JPH04210264A - 遠心分離装置 - Google Patents
遠心分離装置Info
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- JPH04210264A JPH04210264A JP2406561A JP40656190A JPH04210264A JP H04210264 A JPH04210264 A JP H04210264A JP 2406561 A JP2406561 A JP 2406561A JP 40656190 A JP40656190 A JP 40656190A JP H04210264 A JPH04210264 A JP H04210264A
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- cam
- drive shaft
- rotor
- rotation
- clutch
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F31/00—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms
- B01F31/60—Mixers with shaking, oscillating, or vibrating mechanisms with a vibrating receptacle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B5/00—Other centrifuges
- B04B5/04—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers
- B04B5/0407—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles
- B04B5/0414—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles comprising test tubes
- B04B5/0421—Radial chamber apparatus for separating predominantly liquid mixtures, e.g. butyrometers for liquids contained in receptacles comprising test tubes pivotably mounted
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B9/00—Drives specially designed for centrifuges; Arrangement or disposition of transmission gearing; Suspending or balancing rotary bowls
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B04—CENTRIFUGAL APPARATUS OR MACHINES FOR CARRYING-OUT PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES
- B04B—CENTRIFUGES
- B04B9/00—Drives specially designed for centrifuges; Arrangement or disposition of transmission gearing; Suspending or balancing rotary bowls
- B04B9/08—Arrangement or disposition of transmission gearing ; Couplings; Brakes
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Centrifugal Separators (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Jigging Conveyors (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、サンプルの各々に含ま
れるより重い成分とより軽い成分とを分離するために該
サンプルに遠心力を付与するための装置に関する。より
特別には、本発明は、サンプルに撹拌作用を付与するた
めの撹拌垂直運動と次いで該サンプルに付与される遠心
力との両方を使用する装置に関する。 [0002] 【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】本発明
は、1990年2月9日に出願された係属中の米国特許
出願番号第477.733号における主題に関しており
、従ってその全部を参考文献として取り入れている。 [0003]液体サンプル特に生体液体サンプルを採取
し、次いでそれらを試験し又は検査して個人から採取し
た該サンプル内の病気等の存在を指示するために、該サ
ンプルを遠心分離装置内に置き該サンプル内のより重い
成分とより軽い成分とを分離することは従来から行われ
ている。しかしながら、ある種の環境においては、検査
するサンプルに遠心力を付与する前に撹拌作用を与える
ことが重要である。遠心力を与えて重量成分と軽量成分
とを分離する前に該サンプルにある物質を添加して該サ
ンプルと反応させるような場合がこれに該当する。本発
明は、このような場合に対するものである。 [00041手術室のようなある種の環境においては、
個人からの種々の生体サンプルの採取に対する助けを提
供することが重要となってきている。そして、これらの
サンプルはある方法で処理されある種の方法で生体へと
戻される。これらの全ては正しく且つ迅速に無菌環境下
で行われなければならないことは理解できるであろう。 [0005]例えば、大血管内皮細胞と毛細血管内皮細
胞とはそれらの本来の組織に形態学的及び機能的違いが
あるけれども、人間の毛細血管内皮細胞すなわち毛細血
管、小動脈及び細動脈から採取される細胞は、大血管細
胞の代わりに適切に機能するであろうということが認識
されてきている。毛細血管内皮細胞は、生体組織とりわ
け脂肪に富んだ組織内に豊富に存在し、ある程度の予備
移植洞交会すなわち少なくとも50%の予備移植洞交会
を行うために使用され、これは殆どの移植の予後を著し
く改良する。従って、脂肪に富んだ組織は、手術室の環
境において患者から採取することができ、この脂肪に富
んだ組織は毛細血管内皮細胞を得るために作用し、この
毛細血管内皮細胞は、生体内における本来の血液搬送血
管の代わりをするために移植される人口移植の表面に移
植される。 [0006]毛細血管内皮細胞は血液と接触する面を内
皮化することができることが示されたが、これらの細胞
を手術室で採取し且つ沈澱させる方法は現状における特
別な懸案事項である。 [0007]毛細血管に富む組織は、腎臓脂肪、皮下脂
肪又は胸腔若しくは腹膜腔にある脂肪から得られる。こ
の組織は、次いで組織が分散して組織蒸解を減じるまで
組織によって培養されるカゼアナーゼ及びトリプシンを
含むコラーゲンの如きたんばく分解酵素を用いた蒸解に
さらされる。この段階で、この結合物を撹拌するために
本発明が使用され、一定の結果を得ることができる。そ
の後、該毛細血管内皮細胞は遠心分離により得られた蒸
解から分離され、内皮細胞に富んだペレットが作られる
。該ペレットは次いで適当な懸濁液内で分解され、その
結果得られた細胞は移植の表面に適用される。その結果
、移植洞交会であるか又は(一つの母集団の重合わせ(
population doubling)内で)極
めて迅速に移植を伴う移植洞交会に到達することができ
る極めて改良された移植が提供される。 [00081 【課題を解決するための手段]本発明特有の特徴は、上
記の如く、本発明の装置を用いて撹拌し次いで遠心分離
をして蒸解させることであり、これらの動作は、本発明
による単一の装置の制御において所望どおりに選択する
ことができる。しかしながら、上記した環境は本発明の
装置を使用することができる唯一の環境ではないことが
理解できるであろう。当業者にとって明らかなように、
ある過程において要求されるように、撹拌動作が遠心分
離と共に選択的に必要とされる用途においても本発明を
使用できる。 [0009]上記の目的あるいは更に他の目的のために
、本発明を以下においてより詳細に説明するが、本発明
の他の目的及び利点は、以下の説明、添付図及び特許請
求の範囲から明らかとなるであろう。 [00101 【実施例]図に関して、いくつかの図において同じ部品
に対しては同じ参照番号が付されており1図1は、全体
として番号10によって示された装置の部分的に断面さ
れた側面図である。装置10は、サンプルに対して撹拌
及び/又は撹拌運動若しくはサンプルに付与される遠心
力を選択的に付与できるようになされている。 [00111図1において、反転自在モータ12が設け
られ、該モータ12はそれから伸長する駆動シャフト1
4を有している。駆動シャフト14上には、互いに離隔
されてローラクラッチ18.20が装着されており、こ
れらのローラクラッチのうちの一方は駆動シャフト14
によって一方の方向に回転し、他方は駆動シャフト14
によって反対方向に回転するように装着されている。い
ずれの場合にも、ローラクラッチ18.20は、駆動シ
ャフト14上において、駆動シャフト14による正回転
方向及び逆回転方向に自由に回転できる。ローラクラッ
チ18は円筒カム22に接樒され、一方、ローラクラッ
チ20はローター16に接続されている。 [0012]ローター16の各端部36,40上には、
各々枢軸38.34を中心として回転自在のサンプルを
含んだ容器30.32が装着されている。 [00131図1から明らかなように、ローター16は
孔46を有し、孔46は、ソレノイド42の作用によっ
て孔46内へ及び孔46から垂直方向に移動自在の移動
自在ロッド44を受は入れる。モータ12及びソレノイ
ド42は共に、制御装置58へのライン60を介して電
源56によって駆動される。制御装置58は、ライン6
2を介してモータ12のオンオフ及び反転を制御すると
共にライン64を介してソレノイド42の作用を制御す
る。 [0014]駆動シヤフト14が一つの方向に回転する
と、クラッチ20が駆動シャフト14をつかみ駆動シャ
フト14と一緒に回転する。この状態において、ソレノ
イド42はロッド44を孔46から抜き取るように設定
される。従って、駆動シャフト14が回転するとロータ
ー16は軸15を中心に回転し、ローター16の両端3
6.40が軸15を中心に回転せしめられる。この回転
によって遠心力が付与され、サンプル容器30.32が
軸15を中心に揺動せしめられ、次いで各々の枢軸38
.34を中心に枢動し、その結果サンプル容器30゜3
2内に置かれたサンプルに遠心力が加わる。この結果、
サンプル容器30.32内に入れられたサンプル内の重
い成分と軽い成分とが分離できる。クラッチ18は逆回
転方向において駆動シャフト14をつかむようになされ
ているので、駆動シャフト14はこの回転中クラッチ1
8内で自由に回転することができる。 [0015]一つの方向でのこのような回転運動によっ
てローター16が軸15を中心に回転され、又、垂直方
向に延びた環状のカム支持部材24もカムフォロア28
及びカム22と一緒に軸15を中心に同じ方向に回転す
る。 [0016]サンプル容器30.32内のサンプルに垂
直方向の運動の撹拌形態を付与することが望ましい場合
には、制御装@58は1反転自在モータ12を反転させ
るように設定され、駆動シャフト14は反対方向に回転
せしめられる。しかしながら、このようなモータ12及
び駆動シャフト14の運動に先立って、ソレノイド42
が作動せしめられてロッド44が上方向に動かされ孔4
6内へ挿入される。この目的のためにローター16の位
置決めの調整が必要かもしれない。このような配置によ
ってローラー16は定位置に固定される。この配置によ
り環状の円筒カム支持部材24もカムフォロア28と共
に定位置に固定される。従って、これらの部品はいずれ
も軸15を中心に回転しない。 [0017]モーター12が駆動シャフト14を逆方向
に回転させるように作動せしめられると、駆動シャフト
14はクラッチ20内では自由に回転し、一方、クラッ
チ18は駆動シャフト14をつかむ。これによって円筒
カム22の回転が生じる。その結果、カム22は回転さ
れ、カムフォロア28は円筒カム22の表面に設けられ
たカム経路すなわち溝70に従って動く。駆動シャフト
14及び円筒カム22が連続的に回転することによって
、カム支持部材24及びローター16が矢印66に従っ
て垂直方向に動き、特定の選択された円筒カム及び特定
のカム形状に従って上下に動く。 [0018]これに関して、垂直方向の運動量66は選
択された特定のカム形状に依存することが理解できるで
あろう。更に、円筒カム22の円運動に関する一連の動
きもまたカム形状によって規定される。 [0019]例えば図2aにはカムの側面図が示されて
いる。図から明らかなように、カム22の一側面を見た
場合に、カム溝70は上方の位置6からカムの側面で最
も低い位置Oまで角度をもって傾斜している特定の斜面
を有する。カム22内の溝70の実際の形状は図20に
おいて74で示されている。この特定のカム形状におけ
る1、2及び3のような各個々の位置72は当業者が理
解できると考えられるが30度の回転変位を提供する。 [00201図3aはカム76の側面を示す。図から明
らかなように、この配置においては、溝78は円筒カム
76の周囲において異なった経路をたどる。結果として
カム溝78は、図30の形状80に示すように、図20
に示された溝70よりも垂直方向の変位程度が少ない波
打つ経路をたどる。このような配置によって、試験サン
プルのより少ない垂直方向の変位が提供され、所与のモ
ーター軸回転に対してより少ないけれどもより速い撹拌
が提供される。 [00211特定の用途に対して要求される所望の撹拌
に応じて種々の円筒カム形状を選ぶことができることは
明らかである。更に、上記で述べたようにこの配置によ
れば、オペレータは、選択的にサンプルに対して遠心力
を与えた後に撹拌を与え、更に所望ならばその後に遠心
力を与えることができることが明らかである。更に、上
記動作は、単一の駆動シャフトによって全ての機構が駆
動される単一の反転自在モーターを使用した単一駆動機
構によってなされる。 [0022]ここで述べた種類の遠心分離装置に関する
当業者は理解できるであろうが、このような配置は、サ
ンプルを一つの場所から他の場所に移動することなく特
定のサンプルに所望の特性を付与する手段を提供するも
のである。この装置によって細胞蒸解分離装置に必要と
される装置の数を少なくすることができる。手術室にお
いては所望通りのサンプルの処理がはるかにより速くな
され、所望の無菌環境のためにサンプルの移動及び取り
扱いははるかに少ないことが必要なため、この装置は、
特に上記したように手術室環境に適している。 [0023]更に、当業者は理解できるであろうが、本
発明の装置によれば、振幅、周期及び運動の形態を容易
に変更し且つ適正に制御することができる。更に、駆動
機構全体が遠心ローター内に組み込まれているので、装
置の現場でのサービスは単にローターの取り外し及び交
換に限定される。現場での特定のサービスを必要とする
駆動機構に関する内部歯車やベルト、プーリーもしくは
ブツシュが一つもない。当然のことながら、サービスが
必要な場合に、必要なサービス時間及び長さを短縮でき
る。 [0024]ここで述べた装置の形状は本発明の好まし
い実施例であるが、本発明はこの特定の実施例に限定さ
れるものではなく、添付の特許請求の範囲に規定される
本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形例が可能で
ある。例えば、反転自在のモーターの制御装置に、本発
明の装置の回転速度を増すか若しくは減する速度機構を
組み込むことができる。これによって撹拌速度若しくは
回転速度を増加若しくは減少でき、付与される遠心力を
増加するか若しくは減少することができる。
れるより重い成分とより軽い成分とを分離するために該
サンプルに遠心力を付与するための装置に関する。より
特別には、本発明は、サンプルに撹拌作用を付与するた
めの撹拌垂直運動と次いで該サンプルに付与される遠心
力との両方を使用する装置に関する。 [0002] 【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】本発明
は、1990年2月9日に出願された係属中の米国特許
出願番号第477.733号における主題に関しており
、従ってその全部を参考文献として取り入れている。 [0003]液体サンプル特に生体液体サンプルを採取
し、次いでそれらを試験し又は検査して個人から採取し
た該サンプル内の病気等の存在を指示するために、該サ
ンプルを遠心分離装置内に置き該サンプル内のより重い
成分とより軽い成分とを分離することは従来から行われ
ている。しかしながら、ある種の環境においては、検査
するサンプルに遠心力を付与する前に撹拌作用を与える
ことが重要である。遠心力を与えて重量成分と軽量成分
とを分離する前に該サンプルにある物質を添加して該サ
ンプルと反応させるような場合がこれに該当する。本発
明は、このような場合に対するものである。 [00041手術室のようなある種の環境においては、
個人からの種々の生体サンプルの採取に対する助けを提
供することが重要となってきている。そして、これらの
サンプルはある方法で処理されある種の方法で生体へと
戻される。これらの全ては正しく且つ迅速に無菌環境下
で行われなければならないことは理解できるであろう。 [0005]例えば、大血管内皮細胞と毛細血管内皮細
胞とはそれらの本来の組織に形態学的及び機能的違いが
あるけれども、人間の毛細血管内皮細胞すなわち毛細血
管、小動脈及び細動脈から採取される細胞は、大血管細
胞の代わりに適切に機能するであろうということが認識
されてきている。毛細血管内皮細胞は、生体組織とりわ
け脂肪に富んだ組織内に豊富に存在し、ある程度の予備
移植洞交会すなわち少なくとも50%の予備移植洞交会
を行うために使用され、これは殆どの移植の予後を著し
く改良する。従って、脂肪に富んだ組織は、手術室の環
境において患者から採取することができ、この脂肪に富
んだ組織は毛細血管内皮細胞を得るために作用し、この
毛細血管内皮細胞は、生体内における本来の血液搬送血
管の代わりをするために移植される人口移植の表面に移
植される。 [0006]毛細血管内皮細胞は血液と接触する面を内
皮化することができることが示されたが、これらの細胞
を手術室で採取し且つ沈澱させる方法は現状における特
別な懸案事項である。 [0007]毛細血管に富む組織は、腎臓脂肪、皮下脂
肪又は胸腔若しくは腹膜腔にある脂肪から得られる。こ
の組織は、次いで組織が分散して組織蒸解を減じるまで
組織によって培養されるカゼアナーゼ及びトリプシンを
含むコラーゲンの如きたんばく分解酵素を用いた蒸解に
さらされる。この段階で、この結合物を撹拌するために
本発明が使用され、一定の結果を得ることができる。そ
の後、該毛細血管内皮細胞は遠心分離により得られた蒸
解から分離され、内皮細胞に富んだペレットが作られる
。該ペレットは次いで適当な懸濁液内で分解され、その
結果得られた細胞は移植の表面に適用される。その結果
、移植洞交会であるか又は(一つの母集団の重合わせ(
population doubling)内で)極
めて迅速に移植を伴う移植洞交会に到達することができ
る極めて改良された移植が提供される。 [00081 【課題を解決するための手段]本発明特有の特徴は、上
記の如く、本発明の装置を用いて撹拌し次いで遠心分離
をして蒸解させることであり、これらの動作は、本発明
による単一の装置の制御において所望どおりに選択する
ことができる。しかしながら、上記した環境は本発明の
装置を使用することができる唯一の環境ではないことが
理解できるであろう。当業者にとって明らかなように、
ある過程において要求されるように、撹拌動作が遠心分
離と共に選択的に必要とされる用途においても本発明を
使用できる。 [0009]上記の目的あるいは更に他の目的のために
、本発明を以下においてより詳細に説明するが、本発明
の他の目的及び利点は、以下の説明、添付図及び特許請
求の範囲から明らかとなるであろう。 [00101 【実施例]図に関して、いくつかの図において同じ部品
に対しては同じ参照番号が付されており1図1は、全体
として番号10によって示された装置の部分的に断面さ
れた側面図である。装置10は、サンプルに対して撹拌
及び/又は撹拌運動若しくはサンプルに付与される遠心
力を選択的に付与できるようになされている。 [00111図1において、反転自在モータ12が設け
られ、該モータ12はそれから伸長する駆動シャフト1
4を有している。駆動シャフト14上には、互いに離隔
されてローラクラッチ18.20が装着されており、こ
れらのローラクラッチのうちの一方は駆動シャフト14
によって一方の方向に回転し、他方は駆動シャフト14
によって反対方向に回転するように装着されている。い
ずれの場合にも、ローラクラッチ18.20は、駆動シ
ャフト14上において、駆動シャフト14による正回転
方向及び逆回転方向に自由に回転できる。ローラクラッ
チ18は円筒カム22に接樒され、一方、ローラクラッ
チ20はローター16に接続されている。 [0012]ローター16の各端部36,40上には、
各々枢軸38.34を中心として回転自在のサンプルを
含んだ容器30.32が装着されている。 [00131図1から明らかなように、ローター16は
孔46を有し、孔46は、ソレノイド42の作用によっ
て孔46内へ及び孔46から垂直方向に移動自在の移動
自在ロッド44を受は入れる。モータ12及びソレノイ
ド42は共に、制御装置58へのライン60を介して電
源56によって駆動される。制御装置58は、ライン6
2を介してモータ12のオンオフ及び反転を制御すると
共にライン64を介してソレノイド42の作用を制御す
る。 [0014]駆動シヤフト14が一つの方向に回転する
と、クラッチ20が駆動シャフト14をつかみ駆動シャ
フト14と一緒に回転する。この状態において、ソレノ
イド42はロッド44を孔46から抜き取るように設定
される。従って、駆動シャフト14が回転するとロータ
ー16は軸15を中心に回転し、ローター16の両端3
6.40が軸15を中心に回転せしめられる。この回転
によって遠心力が付与され、サンプル容器30.32が
軸15を中心に揺動せしめられ、次いで各々の枢軸38
.34を中心に枢動し、その結果サンプル容器30゜3
2内に置かれたサンプルに遠心力が加わる。この結果、
サンプル容器30.32内に入れられたサンプル内の重
い成分と軽い成分とが分離できる。クラッチ18は逆回
転方向において駆動シャフト14をつかむようになされ
ているので、駆動シャフト14はこの回転中クラッチ1
8内で自由に回転することができる。 [0015]一つの方向でのこのような回転運動によっ
てローター16が軸15を中心に回転され、又、垂直方
向に延びた環状のカム支持部材24もカムフォロア28
及びカム22と一緒に軸15を中心に同じ方向に回転す
る。 [0016]サンプル容器30.32内のサンプルに垂
直方向の運動の撹拌形態を付与することが望ましい場合
には、制御装@58は1反転自在モータ12を反転させ
るように設定され、駆動シャフト14は反対方向に回転
せしめられる。しかしながら、このようなモータ12及
び駆動シャフト14の運動に先立って、ソレノイド42
が作動せしめられてロッド44が上方向に動かされ孔4
6内へ挿入される。この目的のためにローター16の位
置決めの調整が必要かもしれない。このような配置によ
ってローラー16は定位置に固定される。この配置によ
り環状の円筒カム支持部材24もカムフォロア28と共
に定位置に固定される。従って、これらの部品はいずれ
も軸15を中心に回転しない。 [0017]モーター12が駆動シャフト14を逆方向
に回転させるように作動せしめられると、駆動シャフト
14はクラッチ20内では自由に回転し、一方、クラッ
チ18は駆動シャフト14をつかむ。これによって円筒
カム22の回転が生じる。その結果、カム22は回転さ
れ、カムフォロア28は円筒カム22の表面に設けられ
たカム経路すなわち溝70に従って動く。駆動シャフト
14及び円筒カム22が連続的に回転することによって
、カム支持部材24及びローター16が矢印66に従っ
て垂直方向に動き、特定の選択された円筒カム及び特定
のカム形状に従って上下に動く。 [0018]これに関して、垂直方向の運動量66は選
択された特定のカム形状に依存することが理解できるで
あろう。更に、円筒カム22の円運動に関する一連の動
きもまたカム形状によって規定される。 [0019]例えば図2aにはカムの側面図が示されて
いる。図から明らかなように、カム22の一側面を見た
場合に、カム溝70は上方の位置6からカムの側面で最
も低い位置Oまで角度をもって傾斜している特定の斜面
を有する。カム22内の溝70の実際の形状は図20に
おいて74で示されている。この特定のカム形状におけ
る1、2及び3のような各個々の位置72は当業者が理
解できると考えられるが30度の回転変位を提供する。 [00201図3aはカム76の側面を示す。図から明
らかなように、この配置においては、溝78は円筒カム
76の周囲において異なった経路をたどる。結果として
カム溝78は、図30の形状80に示すように、図20
に示された溝70よりも垂直方向の変位程度が少ない波
打つ経路をたどる。このような配置によって、試験サン
プルのより少ない垂直方向の変位が提供され、所与のモ
ーター軸回転に対してより少ないけれどもより速い撹拌
が提供される。 [00211特定の用途に対して要求される所望の撹拌
に応じて種々の円筒カム形状を選ぶことができることは
明らかである。更に、上記で述べたようにこの配置によ
れば、オペレータは、選択的にサンプルに対して遠心力
を与えた後に撹拌を与え、更に所望ならばその後に遠心
力を与えることができることが明らかである。更に、上
記動作は、単一の駆動シャフトによって全ての機構が駆
動される単一の反転自在モーターを使用した単一駆動機
構によってなされる。 [0022]ここで述べた種類の遠心分離装置に関する
当業者は理解できるであろうが、このような配置は、サ
ンプルを一つの場所から他の場所に移動することなく特
定のサンプルに所望の特性を付与する手段を提供するも
のである。この装置によって細胞蒸解分離装置に必要と
される装置の数を少なくすることができる。手術室にお
いては所望通りのサンプルの処理がはるかにより速くな
され、所望の無菌環境のためにサンプルの移動及び取り
扱いははるかに少ないことが必要なため、この装置は、
特に上記したように手術室環境に適している。 [0023]更に、当業者は理解できるであろうが、本
発明の装置によれば、振幅、周期及び運動の形態を容易
に変更し且つ適正に制御することができる。更に、駆動
機構全体が遠心ローター内に組み込まれているので、装
置の現場でのサービスは単にローターの取り外し及び交
換に限定される。現場での特定のサービスを必要とする
駆動機構に関する内部歯車やベルト、プーリーもしくは
ブツシュが一つもない。当然のことながら、サービスが
必要な場合に、必要なサービス時間及び長さを短縮でき
る。 [0024]ここで述べた装置の形状は本発明の好まし
い実施例であるが、本発明はこの特定の実施例に限定さ
れるものではなく、添付の特許請求の範囲に規定される
本発明の範囲を逸脱することなく種々の変形例が可能で
ある。例えば、反転自在のモーターの制御装置に、本発
明の装置の回転速度を増すか若しくは減する速度機構を
組み込むことができる。これによって撹拌速度若しくは
回転速度を増加若しくは減少でき、付与される遠心力を
増加するか若しくは減少することができる。
【図11本発明の装置の部分断面正面図である。
【図2】図2aは、本発明の装置において使用される代
表的な円筒カムの側面図である。図2bは、図2aのカ
ムの上面図である。図2Cは、本発明の装置において使
用される図2aに示した円筒カムのカム形状を示す図で
ある。
表的な円筒カムの側面図である。図2bは、図2aのカ
ムの上面図である。図2Cは、本発明の装置において使
用される図2aに示した円筒カムのカム形状を示す図で
ある。
【図3】図3aは、本発明の装置に使用される付加的な
カムの側面図である。図3bは、図3aのカムの上面図
である。図30は、図3aのカムの形状を示す図である
。
カムの側面図である。図3bは、図3aのカムの上面図
である。図30は、図3aのカムの形状を示す図である
。
12 反転自在モーター、 14 駆動シャフト、
16 ローター 18.20 ローラークラッチ、2
2 円筒カム、24 カム支持部材、 30,32
サンプル容器、42 ソレノイド、 44 カム
フォロア、 58 制御装置、56 電源、70
カム溝、
16 ローター 18.20 ローラークラッチ、2
2 円筒カム、24 カム支持部材、 30,32
サンプル容器、42 ソレノイド、 44 カム
フォロア、 58 制御装置、56 電源、70
カム溝、
【図1】
Claims (5)
- 【請求項1】装置内に配置された液体サンプルに対して
連続的に遠心力若しくは撹拌を付与するための装置であ
って、 (a)電源と、 (b)反転自在のモーター手段と、 (c)前記電源と前記回転自在モーター手段との間に延
在する電流導通手段と、 (d)前記回転自在モーター手段の回転方向を制御する
ためのものであって前記電流導通手段内に設けられた制
御手段と、 (e)前記反転自在のモーター手段から伸長する駆動シ
ャフトと、 (f)前記駆動シャフトに装着され、第1の方向におい
ては前記駆動シャフトと共に回転し、第2の方向におい
ては前記駆動シャフト上において自由に回転するように
固定された第1のクラッチと、 (g)前記駆動シャフトに装着され、前記第1の方向に
おいては前記駆動シャフト上において自由に回転でき、
前記第2の方向においては前記駆動シャフトと共に回転
するように固定された第2のクラッチと、 (h)前記第1のクラッチに接続されたローターと、 (i)前記ローターと共に回転するように装着されたカ
ムフォロアと、 (j)前記第2のクラッチに接続されたカムと、 (k)前記制御手段に接続され、前記第2の回転方向に
おいて前記ローターが前記第1のクラッチと共に回転す
るのを防止すべく移動自在の手段と、 (l)前記ローターの各端部において前記液体サンプル
を担持する手段、とからなる装置。 - 【請求項2】(a)前記ローターが前記駆動シャフトの
軸を中心に回転自在の細長い支持体であり、 (b)前記液体サンプルを担持する手段が、前記細長い
ローターの各端部に枢動自在に装着され且つ前記回転軸
から等距離において支持された容器である、請求項1に
記載の装置。 - 【請求項3】(a)前記ローター上に固定され且つ前記
駆動シャフトと同軸の環状のカム支持体を含み、 (b)前記カムは、前記カム支持体内で回転するように
前記カム支持体と同軸に支持された円筒カムであり、 (c)前記円筒カムは、該円筒カムの外周に沿って延在
する溝を有し、 (d)更に、前記環状のカム支持体の内側表面上に固定
されたカムフォロアを有し、 (e)前記カムフォロアは、前記カム溝内に延在して前
記円筒カムを回転させて前記環状のカム支持体と前記ロ
ーターとを垂直方向に移動させる、請求項1に記載の装
置。 - 【請求項4】(a)前記カム溝が、前記円筒カムの上面
と下面との間で前記カム面に沿って延在する波打ったパ
ターン形状を有する、請求項3に記載の装置。 - 【請求項5】(a)前記カム溝は、その中において前記
溝が、前記円筒カムの頂面のすぐそばに隣接する位置か
ら前記円筒カムの底面のすぐそばに隣接する位置まで前
後に延在するような形状を有する、請求項3に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| US547711 | 1990-07-02 | ||
| US07/547,711 US4990130A (en) | 1990-07-02 | 1990-07-02 | Multiple motion centrifuge |
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|---|---|
| JPH04210264A true JPH04210264A (ja) | 1992-07-31 |
| JPH0671567B2 JPH0671567B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
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Family Applications (1)
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPH0671567B2 (ja) |
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| BR (1) | BR9005757A (ja) |
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| US7204637B2 (en) * | 2004-06-14 | 2007-04-17 | Michael Sherman | Automated device for homogenization and resuspension of substances, disintegration of cells, disruption of tissues and centrifugation of these media |
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| FR3007671B1 (fr) * | 2013-07-01 | 2015-07-17 | Chopin Technologies | Dispositif de secouage. |
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| US4659324A (en) * | 1984-06-04 | 1987-04-21 | Beckman Instruments, Inc. | Centrifuge rotor with an offset pivotal mount for a sample container |
| SE440852B (sv) * | 1984-10-02 | 1985-08-26 | Peter Johan Torsten Tornqvist | Anordning for att mekaniskt sla sonder en barrier mellan blandbara ingredienser och blanda dessa |
| US4589864A (en) * | 1984-11-05 | 1986-05-20 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Centrifuge rotor having a resilient trunnion |
-
1990
- 1990-07-02 US US07/547,711 patent/US4990130A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-01 CA CA002029155A patent/CA2029155C/en not_active Expired - Fee Related
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- 1990-11-28 IL IL9649790A patent/IL96497A/en not_active IP Right Cessation
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