JPH04210358A - 搬送車管理装置 - Google Patents
搬送車管理装置Info
- Publication number
- JPH04210358A JPH04210358A JP2340413A JP34041390A JPH04210358A JP H04210358 A JPH04210358 A JP H04210358A JP 2340413 A JP2340413 A JP 2340413A JP 34041390 A JP34041390 A JP 34041390A JP H04210358 A JPH04210358 A JP H04210358A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transport
- transfer
- destination
- station
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- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Platform Screen Doors And Railroad Systems (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば無人搬送車を用いて搬送元ステーショ
ンから搬送先ステーションへ搬送ワークを搬送するため
の搬送車管理装置に係わり、特に搬送効率の観点から無
人搬送車の搬送順を決定する搬送車管理装置に関する。
ンから搬送先ステーションへ搬送ワークを搬送するため
の搬送車管理装置に係わり、特に搬送効率の観点から無
人搬送車の搬送順を決定する搬送車管理装置に関する。
(従来の技術)
この種の無人搬送車管理装置においては、無人搬送車の
搬送順の決定に関し、幾つかの方式が考えられている。
搬送順の決定に関し、幾つかの方式が考えられている。
■ その1つは、搬送先ステーションが空いている場合
には搬送元の搬送要求順に従って搬送指示を出し、搬送
先ステーションが空いていない場合には搬送指示を出さ
ないか、或いは他の実行要求がなければ搬送指示を行う
方式である。
には搬送元の搬送要求順に従って搬送指示を出し、搬送
先ステーションが空いていない場合には搬送指示を出さ
ないか、或いは他の実行要求がなければ搬送指示を行う
方式である。
■ 他の1つは、複数の搬送元ステーションをまとめて
グループ化する一方、各グループごとに搬送優先順およ
び搬送制限数を定め、搬送元がらの搬送要求に対して搬
送制限数内であれば搬送優先順位の高い方から順に搬送
指示を出し、搬送制限数を越える分については搬送制限
数内の搬送優先順位による搬送指示後に搬送指示を行う
方式である。
グループ化する一方、各グループごとに搬送優先順およ
び搬送制限数を定め、搬送元がらの搬送要求に対して搬
送制限数内であれば搬送優先順位の高い方から順に搬送
指示を出し、搬送制限数を越える分については搬送制限
数内の搬送優先順位による搬送指示後に搬送指示を行う
方式である。
■ さらに、他の]つは、搬送元ステーションが搬送先
ステーションにワークを搬送するに際し、搬送トータル
時間、搬送ワーク個数等を含む搬送負荷を計算し、その
搬送負荷の高いステーションから搬送指示を行う方式で
ある。
ステーションにワークを搬送するに際し、搬送トータル
時間、搬送ワーク個数等を含む搬送負荷を計算し、その
搬送負荷の高いステーションから搬送指示を行う方式で
ある。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、以上のような管理装置のうち■の方式のものは
、搬送先が空いた後に搬送指示を行う場合には、搬送先
が空くまで無人搬送車が待機状態となるので、搬送車を
有効に活用できず、非常に搬送効率が悪いものとなる。
、搬送先が空いた後に搬送指示を行う場合には、搬送先
が空くまで無人搬送車が待機状態となるので、搬送車を
有効に活用できず、非常に搬送効率が悪いものとなる。
一方、搬送先が空いていない場合でも搬送指示を出す場
合或いは前記■、■の方式の場合には、搬送先ステーシ
ョンへの搬送時、当該搬送先ステーションが空いていな
いときに搬送車を一時待機させておくか、もう−周搬送
させる必要かあり、前述と同様に無人搬送車を有効に活
用できない問題がある。すなわち、無人搬送車が搬送先
で搬送ワークを降ろせなかったり、さらに−周したりす
ることから、搬送先で停止していることが多く、その結
果、搬送車の渋滞が避けられず、非常に搬送効率が悪く
なる。
合或いは前記■、■の方式の場合には、搬送先ステーシ
ョンへの搬送時、当該搬送先ステーションが空いていな
いときに搬送車を一時待機させておくか、もう−周搬送
させる必要かあり、前述と同様に無人搬送車を有効に活
用できない問題がある。すなわち、無人搬送車が搬送先
で搬送ワークを降ろせなかったり、さらに−周したりす
ることから、搬送先で停止していることが多く、その結
果、搬送車の渋滞が避けられず、非常に搬送効率が悪く
なる。
本発明は上記実情にかんがみてなされたもので、搬送車
の渋滞や搬送車の一周といった不具合をなくし、搬送車
の有効活用を図り得る搬送車管理装置を提供することを
目的とする。
の渋滞や搬送車の一周といった不具合をなくし、搬送車
の有効活用を図り得る搬送車管理装置を提供することを
目的とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために、搬送元からの搬送
要求に対して搬送先を決定して搬送ワークを搬送する搬
送車管理装置において、搬送先からの搬送要求を受付け
て搬送要求を出力する搬送元搬送要求手段と、在席ワー
クを処理する時間を予測する搬送先在席予測手段と、各
搬送先の在席ワーク数および前記在席時間予測手段のワ
ーク処理予測時間から在席窓予測時間情報を記憶する搬
送先在席予測情報記憶部と、前記搬送元搬送要求手段に
よる搬送要求に対し前記搬送先在席予測情報記憶部の記
憶内容に基づいて前記搬送先の搬送順を決定する搬送順
決定手段とを備えた構成である。
要求に対して搬送先を決定して搬送ワークを搬送する搬
送車管理装置において、搬送先からの搬送要求を受付け
て搬送要求を出力する搬送元搬送要求手段と、在席ワー
クを処理する時間を予測する搬送先在席予測手段と、各
搬送先の在席ワーク数および前記在席時間予測手段のワ
ーク処理予測時間から在席窓予測時間情報を記憶する搬
送先在席予測情報記憶部と、前記搬送元搬送要求手段に
よる搬送要求に対し前記搬送先在席予測情報記憶部の記
憶内容に基づいて前記搬送先の搬送順を決定する搬送順
決定手段とを備えた構成である。
(作用)
従って、本発明は以上のような手段を講じたことにより
、搬送先在席予測手段では、各搬送先ステーションに対
して在席ワーク処理時間を求めて搬送先在席予測情報記
憶部のテーブルに設定する。このテーブルには在席搬送
中ワーク数および前記在席ワーク処理時間から得られる
在席窓予測時間を記憶するとともに、この在席窓予測時
間は時間の経過にしたがって逐次変化する。
、搬送先在席予測手段では、各搬送先ステーションに対
して在席ワーク処理時間を求めて搬送先在席予測情報記
憶部のテーブルに設定する。このテーブルには在席搬送
中ワーク数および前記在席ワーク処理時間から得られる
在席窓予測時間を記憶するとともに、この在席窓予測時
間は時間の経過にしたがって逐次変化する。
この状態において搬送元から搬送要求があると、−在席
窓予測時間と搬送車の搬送時間とを考慮しな ゝがら搬
送先を決定し搬送ワークを搬送することにより、搬送先
で停止することなく搬送ワークを効率よく搬送できる。
窓予測時間と搬送車の搬送時間とを考慮しな ゝがら搬
送先を決定し搬送ワークを搬送することにより、搬送先
で停止することなく搬送ワークを効率よく搬送できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例について第1図ないし第4図を参
照して説明する。第1図は本発明装置の全体構成を示す
ブロック図、第2図は無人搬送システムの一例を示すレ
イアウト図、第3図は搬送先在席予測情報記憶部のメモ
リテーブル図、第4図は搬送順序を決定する動作流れ図
である。
照して説明する。第1図は本発明装置の全体構成を示す
ブロック図、第2図は無人搬送システムの一例を示すレ
イアウト図、第3図は搬送先在席予測情報記憶部のメモ
リテーブル図、第4図は搬送順序を決定する動作流れ図
である。
先ず、第2図に示す無人搬送システムの構成について説
明する。すなわち、このシステムは、フォークリフト等
(図示せず)によってコンベア上に載置された搬送ワー
ク]、・・・を図示矢印方向に搬送する例えば4つの搬
送元ステーション2.・・・と、これら4つの搬送元ス
テーション2.・・・とは所定の搬送移動エリアを確保
しつつ相対向するように例えば4つの搬送先ステーショ
ン3.・・・とが配置され、この搬送移動エリア部分に
は無人搬送車4が一周するような誘導路5が敷設されて
いる。
明する。すなわち、このシステムは、フォークリフト等
(図示せず)によってコンベア上に載置された搬送ワー
ク]、・・・を図示矢印方向に搬送する例えば4つの搬
送元ステーション2.・・・と、これら4つの搬送元ス
テーション2.・・・とは所定の搬送移動エリアを確保
しつつ相対向するように例えば4つの搬送先ステーショ
ン3.・・・とが配置され、この搬送移動エリア部分に
は無人搬送車4が一周するような誘導路5が敷設されて
いる。
この無人搬送車4は搬送元から受は取った搬送ワーク1
を、搬送先ステーション3に到着後、搬送要求を出して
当該搬送先ステーション3に渡すものてあって、これに
は第1図に示すような機能ブロックをもつの管理装置が
搭載されている。6は各搬送先ステーション3.・・の
搬送ワーク1.・を取り込んて各ステーション後部に整
列された棚7へ搬送収納するスタッカクレーンである。
を、搬送先ステーション3に到着後、搬送要求を出して
当該搬送先ステーション3に渡すものてあって、これに
は第1図に示すような機能ブロックをもつの管理装置が
搭載されている。6は各搬送先ステーション3.・・の
搬送ワーク1.・を取り込んて各ステーション後部に整
列された棚7へ搬送収納するスタッカクレーンである。
なお、無人搬送車4と各ステーション2.・・・、3.
・・・とは図示されていないか無線または光信号その他
従来周知の信号授受手段によって信号の授受を行う構成
となっている。
・・・とは図示されていないか無線または光信号その他
従来周知の信号授受手段によって信号の授受を行う構成
となっている。
次に、搬送車管理装置は、第1図に示すように各搬送元
ステーション2.・・・からの搬送要求に対して予め定
めた順序または任意の搬送先指定に基づいて搬送先を決
めて搬送要求記憶部11に記憶する搬送要求入力手段1
2と、予めスタッカクレーン6において搬送先ステーシ
ョン3上の搬送ワーク1のワーク移動取り込み時間およ
び棚7への入庫時間から在席ワーク処理時間を予測する
搬送先在席予測手段1Bと、この搬送先在席予測手段1
3によって得られた在席ワーク処理時間等に基づいて在
席窓予測時間を記憶する搬送先在席情報記憶部14とか
設けられている。この搬送先在席情報記憶部14には第
3図に示すように搬送先ステーションNO1ステーショ
ンバッファ数(搬送物制限数)、ステーションでの在席
搬送中ワーク数、在席窓予測時間等のエリアをもったテ
ーブルが設けられている。この第3図は、スタッカクレ
ーン6が所定の順序で稼働したとき3、〕、4.2の搬
送先ステーションの順序で空きが発生し、その時間間隔
(在席ワーク処理時間)は30秒であることを意味する
。また、第3図からステーションNO3ではバッファ数
が「2」であるのに対して搬送ワーク1が「1」である
ので、1個の搬送ワーク1を搬入できることを意味する
。
ステーション2.・・・からの搬送要求に対して予め定
めた順序または任意の搬送先指定に基づいて搬送先を決
めて搬送要求記憶部11に記憶する搬送要求入力手段1
2と、予めスタッカクレーン6において搬送先ステーシ
ョン3上の搬送ワーク1のワーク移動取り込み時間およ
び棚7への入庫時間から在席ワーク処理時間を予測する
搬送先在席予測手段1Bと、この搬送先在席予測手段1
3によって得られた在席ワーク処理時間等に基づいて在
席窓予測時間を記憶する搬送先在席情報記憶部14とか
設けられている。この搬送先在席情報記憶部14には第
3図に示すように搬送先ステーションNO1ステーショ
ンバッファ数(搬送物制限数)、ステーションでの在席
搬送中ワーク数、在席窓予測時間等のエリアをもったテ
ーブルが設けられている。この第3図は、スタッカクレ
ーン6が所定の順序で稼働したとき3、〕、4.2の搬
送先ステーションの順序で空きが発生し、その時間間隔
(在席ワーク処理時間)は30秒であることを意味する
。また、第3図からステーションNO3ではバッファ数
が「2」であるのに対して搬送ワーク1が「1」である
ので、1個の搬送ワーク1を搬入できることを意味する
。
コ5は搬送要求記憶部11から搬送要求があれば、搬送
先在席予測情報記憶部14のテーブルをみながら搬送順
を決定する搬送順決定手段、16は搬送順決定手段15
からの搬送先指定に基づいて搬送指示を行う搬送指示手
段である。
先在席予測情報記憶部14のテーブルをみながら搬送順
を決定する搬送順決定手段、16は搬送順決定手段15
からの搬送先指定に基づいて搬送指示を行う搬送指示手
段である。
次に、以上のような構成された装置の動作について第4
図を参照して説明する。先ず、搬送要求入力手段]−2
では、搬送元ステーション2から搬送要求かあれば、予
め定められた順序または搬送先指定があればその搬送先
指定に基づいて搬送先を決定し、搬送要求記憶部11に
格納する。
図を参照して説明する。先ず、搬送要求入力手段]−2
では、搬送元ステーション2から搬送要求かあれば、予
め定められた順序または搬送先指定があればその搬送先
指定に基づいて搬送先を決定し、搬送要求記憶部11に
格納する。
この状態において搬送順決定手段15は、前記記憶部1
1から搬送要求があったとき、第4図に示すように搬送
先在席予測情報記憶部14のテーブル内容に基づき搬送
先から搬送先空きによる搬送要求があったか否かを判断
しくSl)、搬送要求があると判断したときにはその搬
送先在席子ΔIIJ情報記憶部14のテーブル内容から
在席搬送中ワーク数がステーションバッファ数になって
いないことを確認し搬送要求のあった当該搬送先ステー
ション3を決定し、搬送指示手段16に通知する(S2
)。ここで、無人搬送車4は搬送指示手段16の搬送指
示に基づいて搬送要求のあった搬送元ステーション2の
搬送ワーク1を搭載して搬送要求のあった搬送先空きス
テーションに向けて移動することになる。なお、搬送順
決定手段15は、搬送通知を出したとき或いは搬送先の
搬送ワーク1を渡したときにはその搬送先ステーション
の在席搬送中ワーク数に「+1」を加算する。
1から搬送要求があったとき、第4図に示すように搬送
先在席予測情報記憶部14のテーブル内容に基づき搬送
先から搬送先空きによる搬送要求があったか否かを判断
しくSl)、搬送要求があると判断したときにはその搬
送先在席子ΔIIJ情報記憶部14のテーブル内容から
在席搬送中ワーク数がステーションバッファ数になって
いないことを確認し搬送要求のあった当該搬送先ステー
ション3を決定し、搬送指示手段16に通知する(S2
)。ここで、無人搬送車4は搬送指示手段16の搬送指
示に基づいて搬送要求のあった搬送元ステーション2の
搬送ワーク1を搭載して搬送要求のあった搬送先空きス
テーションに向けて移動することになる。なお、搬送順
決定手段15は、搬送通知を出したとき或いは搬送先の
搬送ワーク1を渡したときにはその搬送先ステーション
の在席搬送中ワーク数に「+1」を加算する。
一方、搬送先在席子n]情報記憶部14から搬送先空き
の搬送要求がない場合、つまりテーブルの全ての搬送先
ステーションの在席搬送中ワーク数がステーションバッ
ファ数に達している場合、搬送元ステーション2から搬
送ワーク1を搬送する搬送先ステーション3までの無人
搬送車3の移動等に要する搬送時間を算出する(S3)
。この搬送時間は、予め知りつるのでテーブル化して参
照するか、或いは計算等によって算出する。
の搬送要求がない場合、つまりテーブルの全ての搬送先
ステーションの在席搬送中ワーク数がステーションバッ
ファ数に達している場合、搬送元ステーション2から搬
送ワーク1を搬送する搬送先ステーション3までの無人
搬送車3の移動等に要する搬送時間を算出する(S3)
。この搬送時間は、予め知りつるのでテーブル化して参
照するか、或いは計算等によって算出する。
しかる後、搬送順決定手段]5では、搬送先在席予測情
報記憶部14内の在席窓予測時間を読みたしくS4)
、搬送時間≦在席窓予測時間との関係にあるか否かを判
断しくS5)、上記関係に無い場合には再度ステップS
1に戻って処理を進め、一方、上記関係にある場合には
搬送時間≦在席窓予測時間なる関係にある搬送先ステー
ション3を決定し、搬送指示手段16に通知する(S6
)。
報記憶部14内の在席窓予測時間を読みたしくS4)
、搬送時間≦在席窓予測時間との関係にあるか否かを判
断しくS5)、上記関係に無い場合には再度ステップS
1に戻って処理を進め、一方、上記関係にある場合には
搬送時間≦在席窓予測時間なる関係にある搬送先ステー
ション3を決定し、搬送指示手段16に通知する(S6
)。
従って、無人搬送車4は搬送指示手段16の指示に従っ
て当該搬送先ステーション3に向けて移動する。
て当該搬送先ステーション3に向けて移動する。
さらに、ステップS7において全部の搬送要求が終了し
たか否かを判断し、終了していない場合には最初に戻っ
て同様に一連の処理を実行する。
たか否かを判断し、終了していない場合には最初に戻っ
て同様に一連の処理を実行する。
従って、以上のような実施例の構成によれば、搬送元か
ら搬送要求があったとき、逐次変化する各搬送先ステー
ションの在席空予測時間をみながら順次搬送先を決定し
搬送指示を出すので、搬送車4が搬送先で停止したり、
搬送先ステーション3が搬送ワーク1の満配で一周した
りすることがなくなり、円滑に搬送車4を運用でき、ひ
いては搬送ワーク1を効率よく利用できる。しかも、搬
送ワーク1の棚7収容状態に応じて各搬送先ステーショ
ン3.・・・の在席搬送中ワーク数を逐次可変すること
から、この在席搬送中ワーク数とステーションバッファ
数とから搬送先空きの搬送要求状態を迅速に把握でき、
早期に搬送ワーク1を搬送可能とすることができる。
ら搬送要求があったとき、逐次変化する各搬送先ステー
ションの在席空予測時間をみながら順次搬送先を決定し
搬送指示を出すので、搬送車4が搬送先で停止したり、
搬送先ステーション3が搬送ワーク1の満配で一周した
りすることがなくなり、円滑に搬送車4を運用でき、ひ
いては搬送ワーク1を効率よく利用できる。しかも、搬
送ワーク1の棚7収容状態に応じて各搬送先ステーショ
ン3.・・・の在席搬送中ワーク数を逐次可変すること
から、この在席搬送中ワーク数とステーションバッファ
数とから搬送先空きの搬送要求状態を迅速に把握でき、
早期に搬送ワーク1を搬送可能とすることができる。
なお、本発明は、無人搬送車に限らないことは占うまで
もなく、また搬送先ステーション3の搬送ワーク1はス
タッカクレーン6を用いて棚7に収納したか、スタッカ
クレーン6以外の公知の種々の搬送手段を用いて棚7に
収納する構成であってもよい。その他、本発明はその要
旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
もなく、また搬送先ステーション3の搬送ワーク1はス
タッカクレーン6を用いて棚7に収納したか、スタッカ
クレーン6以外の公知の種々の搬送手段を用いて棚7に
収納する構成であってもよい。その他、本発明はその要
旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施できる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、各搬送先ステーシ
ョンの在席空チ測時間をみながら順次搬送先を決定する
ので、搬送車の渋滞や搬送車の一周といった不具合かな
くなり、搬送車を有効に活用できる搬送車管理装置を提
供できる。
ョンの在席空チ測時間をみながら順次搬送先を決定する
ので、搬送車の渋滞や搬送車の一周といった不具合かな
くなり、搬送車を有効に活用できる搬送車管理装置を提
供できる。
第1図ないし第4図は本発明に係わる搬送車管理装置の
一実施例を説明するために示したもので、第1図は本発
明装置の全体構成を示すブロック図、第2図は無人搬送
システムの一例を示すレイアウト図、第3図は搬送先在
席予測情報記憶部のメモリテーブル図、第4図は搬送順
序を決定する動作流れ図である。 1・・・搬送ワーク、2・・・搬送元ステーション、3
・・・搬送先ステーション、4・・・搬送車、7・・・
棚、11・・・搬送要求記憶部、12・・・搬送要求入
力手段、13・・・搬送先在席予測手段、14・・・搬
送先在席予測情報記憶部、15・・・搬送順決定手段、
16・・・搬送指示手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
一実施例を説明するために示したもので、第1図は本発
明装置の全体構成を示すブロック図、第2図は無人搬送
システムの一例を示すレイアウト図、第3図は搬送先在
席予測情報記憶部のメモリテーブル図、第4図は搬送順
序を決定する動作流れ図である。 1・・・搬送ワーク、2・・・搬送元ステーション、3
・・・搬送先ステーション、4・・・搬送車、7・・・
棚、11・・・搬送要求記憶部、12・・・搬送要求入
力手段、13・・・搬送先在席予測手段、14・・・搬
送先在席予測情報記憶部、15・・・搬送順決定手段、
16・・・搬送指示手段。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 搬送元からの搬送要求に対して搬送先を決定して搬送ワ
ークを搬送する搬送車の管理装置において、 搬送先からの搬送要求を受付けて搬送要求を出力する搬
送元搬送要求手段と、在席ワークを処理する時間を予測
する搬送先在席予測手段と、各搬送先の在席ワーク数お
よび前記在席時間予測手段のワーク処理予測時間から在
席空予測時間情報を記憶する搬送先在席予測情報記憶部
と、前記搬送元搬送要求手段による搬送要求に対し前記
搬送先在席予測情報記憶部の記憶内容に基づいて前記搬
送先の搬送順を決定する搬送順決定手段とを備えたこと
を搬送車管理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340413A JPH04210358A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 搬送車管理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340413A JPH04210358A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 搬送車管理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210358A true JPH04210358A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18336710
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340413A Pending JPH04210358A (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 搬送車管理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04210358A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0752001A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-02-28 | Nec Corp | 搬送先制御方法 |
| JP2010058188A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Mazda Motor Corp | 生産ラインのワーク搬送方法及びその装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340413A patent/JPH04210358A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0752001A (ja) * | 1993-08-12 | 1995-02-28 | Nec Corp | 搬送先制御方法 |
| JP2010058188A (ja) * | 2008-09-02 | 2010-03-18 | Mazda Motor Corp | 生産ラインのワーク搬送方法及びその装置 |
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