JPH0421037Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421037Y2 JPH0421037Y2 JP19746485U JP19746485U JPH0421037Y2 JP H0421037 Y2 JPH0421037 Y2 JP H0421037Y2 JP 19746485 U JP19746485 U JP 19746485U JP 19746485 U JP19746485 U JP 19746485U JP H0421037 Y2 JPH0421037 Y2 JP H0421037Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- shaft hole
- side plate
- mounting member
- fan
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 10
- 238000003466 welding Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air Supply (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は主として燃焼用の空気をバーナに導く
べく使用される燃焼空気用のフアン装置に関す
る。
べく使用される燃焼空気用のフアン装置に関す
る。
(従来の技術)
従来この種装置として、フアンを収容するフア
ンケースaの背面の側板上に、該側板に形成され
る軸孔を介して該ケース内にのびる出力軸bを有
するモータcを、取付部材dを介して取付ける式
のものは第3図に示すごとく知られる。
ンケースaの背面の側板上に、該側板に形成され
る軸孔を介して該ケース内にのびる出力軸bを有
するモータcを、取付部材dを介して取付ける式
のものは第3図に示すごとく知られる。
(考案が解決しようとする問題点)
この場合、該取付部材は該モータを安定に支承
し得ると共に良好な伝熱性を有して該フアンケー
ス内の空気流による空冷作用を得られることが好
ましい。
し得ると共に良好な伝熱性を有して該フアンケー
ス内の空気流による空冷作用を得られることが好
ましい。
(問題点を解決するための手段)
本考案はかゝる要求に適合する装置を得ること
をその目的としたもので、フアンを収容するフア
ンケースの背面の側板上に、該側板に形成される
軸孔を介して該ケース内にのびる出力軸を有する
モータを、取付部材を介して取付ける式のものに
おいて、該フアンケースを板金製の枠筐状に構成
させると共に、該取付部材を該モータの前面から
側周面に亘つてのびて前面中心に軸孔と、尾端外
周に該モータを固定するフランジとを有する板金
製の枠筐状に構成させ、該取付部材を該軸孔を有
する該前面の側板において、該ケースの該軸孔を
有する該側板上に重合してこれに溶接その他で結
着すると共に、該両軸孔の一方、筒状にのびる雄
型と、その他方をこれに嵌合される雌型とに形成
して成る。
をその目的としたもので、フアンを収容するフア
ンケースの背面の側板上に、該側板に形成される
軸孔を介して該ケース内にのびる出力軸を有する
モータを、取付部材を介して取付ける式のものに
おいて、該フアンケースを板金製の枠筐状に構成
させると共に、該取付部材を該モータの前面から
側周面に亘つてのびて前面中心に軸孔と、尾端外
周に該モータを固定するフランジとを有する板金
製の枠筐状に構成させ、該取付部材を該軸孔を有
する該前面の側板において、該ケースの該軸孔を
有する該側板上に重合してこれに溶接その他で結
着すると共に、該両軸孔の一方、筒状にのびる雄
型と、その他方をこれに嵌合される雌型とに形成
して成る。
(実施例)
本考案実施例の1例を別紙図面に付説明する。
図面で1はフアン、2は該フアン1を収容する外
周のフアンケースを示し、該フアンケース2の背
面の側板2a上に、該側板2aに形成される軸孔
3を介して該ケース2内にのびる出力軸4を有す
るモータ5を、取付部材6を介して取付けるよう
にした。尚該フアンケース2はその前面に空気の
流入口7と、その側周面に流出口8とを開口する
型式とする。
図面で1はフアン、2は該フアン1を収容する外
周のフアンケースを示し、該フアンケース2の背
面の側板2a上に、該側板2aに形成される軸孔
3を介して該ケース2内にのびる出力軸4を有す
るモータ5を、取付部材6を介して取付けるよう
にした。尚該フアンケース2はその前面に空気の
流入口7と、その側周面に流出口8とを開口する
型式とする。
以上は従来のものと特に異ならないが、本考案
によれば、該フアンケース2を比較的肉薄の金属
板のプレス加工から成る板金製の枠筐状に構成さ
せると共に、該取付部材6を該モータ5の前面か
らその側周面を囲繞してのびてその前面中心に軸
孔9と、その尾端外周に該モータ5を固定するフ
ランジ10とを有する比較的肉薄の金属板のプレ
ス加工から成る板金製の枠筐状に構成させ、該取
付部材6を該軸孔9を有する前面の側板6aにお
いて、該ケース2の該軸孔3を有する背面の該側
板2a上に重合してこれにスポツト溶接11その
他で結着させると共に、前記した軸孔3,9の一
方、例えば軸孔9を筒状にのびる雄型と、その他
方、例えば軸孔3をこれと嵌合する雌型とに構成
させるようにした。尚該モータ5はその外周のフ
ランジ5aにおいて前記したフランジ10上に重
合されてこれに螺子5bその他で固定されるよう
にした。
によれば、該フアンケース2を比較的肉薄の金属
板のプレス加工から成る板金製の枠筐状に構成さ
せると共に、該取付部材6を該モータ5の前面か
らその側周面を囲繞してのびてその前面中心に軸
孔9と、その尾端外周に該モータ5を固定するフ
ランジ10とを有する比較的肉薄の金属板のプレ
ス加工から成る板金製の枠筐状に構成させ、該取
付部材6を該軸孔9を有する前面の側板6aにお
いて、該ケース2の該軸孔3を有する背面の該側
板2a上に重合してこれにスポツト溶接11その
他で結着させると共に、前記した軸孔3,9の一
方、例えば軸孔9を筒状にのびる雄型と、その他
方、例えば軸孔3をこれと嵌合する雌型とに構成
させるようにした。尚該モータ5はその外周のフ
ランジ5aにおいて前記したフランジ10上に重
合されてこれに螺子5bその他で固定されるよう
にした。
(作用)
その作用を説明するに、モータ5の作動によれ
ば、出力軸4を介してフアン1がフアンケース2
内で回転してこれに空気の流入と流出とを生ずる
もので、この点は従来のものと特に異ならない
が、かゝる作動に際し、該モータ5は枠筐状の取
付部材6内に嵌合されると共に、その尾端のフラ
ンジ10bに固定されて支承され、更に該フアン
ケース2内の空気流は、該ケース2と、これに重
合結着される該取付部材6とを介して該モータ5
に冷却作用を与えるべく有効に作用し、更に該取
付部材6を該フアンケース2上に結着する場合、
両者6,2はその各軸孔3,9において互い嵌合
されて位置決めが容易であり、その組付作業を簡
単化することが出来る。
ば、出力軸4を介してフアン1がフアンケース2
内で回転してこれに空気の流入と流出とを生ずる
もので、この点は従来のものと特に異ならない
が、かゝる作動に際し、該モータ5は枠筐状の取
付部材6内に嵌合されると共に、その尾端のフラ
ンジ10bに固定されて支承され、更に該フアン
ケース2内の空気流は、該ケース2と、これに重
合結着される該取付部材6とを介して該モータ5
に冷却作用を与えるべく有効に作用し、更に該取
付部材6を該フアンケース2上に結着する場合、
両者6,2はその各軸孔3,9において互い嵌合
されて位置決めが容易であり、その組付作業を簡
単化することが出来る。
(考案の効果)
このような本考案によるときは、取付部材をモ
ータの前面からその側周面に亘つてのびてその尾
端に該モータを固定するフランジを有する板金製
の枠筐状とするもので、該取付部材を比較的薄い
金属板で形成出来、しかも該モータをこれに安定
に支承させることが出来、更に該取付板はその前
面の側板において、板金製のフアンケースの対向
する側板に重合されてこれに溶接その他で固定さ
れるもので、全体として伝熱性に優れて該モータ
を該フアンケース内の空気流で空冷すべく有効に
作用し、更に両側板はその重合に際し、一方の雄
型の軸孔と、他方の雌型の軸孔との嵌合により相
互の位置決めを簡単且つ確実にすることが出来、
その製作を容易にする等の効果を有する。
ータの前面からその側周面に亘つてのびてその尾
端に該モータを固定するフランジを有する板金製
の枠筐状とするもので、該取付部材を比較的薄い
金属板で形成出来、しかも該モータをこれに安定
に支承させることが出来、更に該取付板はその前
面の側板において、板金製のフアンケースの対向
する側板に重合されてこれに溶接その他で固定さ
れるもので、全体として伝熱性に優れて該モータ
を該フアンケース内の空気流で空冷すべく有効に
作用し、更に両側板はその重合に際し、一方の雄
型の軸孔と、他方の雌型の軸孔との嵌合により相
互の位置決めを簡単且つ確実にすることが出来、
その製作を容易にする等の効果を有する。
第1図は本考案装置の1例の截断側面図、第2
図はそのモータを取外した状態の斜視図、第3図
は従来例を示す斜面図である。 1……フアン、2……フアンケース、2a……
側板、3……軸孔、4……出力軸、5……モー
タ、6……取付部材、9……軸孔、10……フラ
ンジ、6a……前面の側板、11……スポツト溶
接。
図はそのモータを取外した状態の斜視図、第3図
は従来例を示す斜面図である。 1……フアン、2……フアンケース、2a……
側板、3……軸孔、4……出力軸、5……モー
タ、6……取付部材、9……軸孔、10……フラ
ンジ、6a……前面の側板、11……スポツト溶
接。
Claims (1)
- フアンを収容するフアンケースの背面の側板上
に、該側板に形成される軸孔を介して該ケース内
にのびる出力軸を有するモータを、取付部材を介
して取付ける式のものにおいて、該フアンケース
を板金製の枠筐状に構成させると共に、該取付部
材を該モータの前面から側周面に亘つてのびて前
面中心に軸孔と、尾端外周に該モータを固定する
フランジとを有する板金製の枠筐状に構成させ、
該取付部材を該軸孔を有する該前面の側板におい
て、該ケースの該軸孔を有する該側板上に重合し
てこれに溶接その他で結着すると共に、該両軸孔
の一方を、筒状にのびる雄型と、その他方をこれ
に嵌合される雌型とに形成して成るフアン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19746485U JPH0421037Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19746485U JPH0421037Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62105395U JPS62105395U (ja) | 1987-07-04 |
| JPH0421037Y2 true JPH0421037Y2 (ja) | 1992-05-13 |
Family
ID=31157226
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19746485U Expired JPH0421037Y2 (ja) | 1985-12-24 | 1985-12-24 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421037Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-24 JP JP19746485U patent/JPH0421037Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62105395U (ja) | 1987-07-04 |