JPH04210389A - 油圧ドリフター装置 - Google Patents

油圧ドリフター装置

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JPH04210389A
JPH04210389A JP34073090A JP34073090A JPH04210389A JP H04210389 A JPH04210389 A JP H04210389A JP 34073090 A JP34073090 A JP 34073090A JP 34073090 A JP34073090 A JP 34073090A JP H04210389 A JPH04210389 A JP H04210389A
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pressure
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port
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Yukinori Hirohata
広畑 征則
Tsutomu Tomizawa
勉 富澤
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Tone KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野コ 本発胡は油圧ドリフタ−装置に係り、特に岩穀等の削孔
に使用される圧力液でピストンを往復移動させ、そのピ
ストンの打撃エネルギにより先端にビットを有するンヤ
ンクロツドに繰り返し打撃力を与える油圧ドリフタ−装
置に関する。
〔従来の技術〕
一般に油圧ドリフタ−装置は、第5図に示すパイロット
弁lOの制御によってピストン12を軸線方向に往復移
動させて、ンヤンクロッド14に打撃力を与えるように
構成している。
■作動は、ポンプ16から吐出された圧力液は流v&1
8を介して第1圧力室20に供給されると共に、第2圧
力室22内のオイルが流路24、パイロット弁10、流
路26を介してタンク27に戻される。これによりピス
トン12が右方向に移動する(往路行程)。そして所定
I(ポート23まで)移動すると第一圧力室20とポー
ト23が連通し圧力液は流路21を介してパイロット弁
10のポート10A(第6図参照)に導かれる。これに
よりスプール11が第5図上で右方向に移動する。従っ
て流路24は、流路23と連通しポンプ16かろ吐出さ
れた圧力液は、第一圧力室20に作用すると共に流路2
3、パイロット弁10及び流路24を介して第2圧力室
22内にも供給される。この場合、第1圧力室20の圧
力を受ける面積は第2圧力室の圧力を受ける面積より小
さいので、差圧力によりピストン12は左方向に移動す
る(復路行程)。従って第1圧力室20内のオイルは流
路18を逆流して流路23に合流される。
これにより、ピストン12が往復移動してンヤンクロッ
ドを縫返し打撃する。
■一方、ピストン12がシャンクロッド14を打撃した
時にシャンクロッド14に接続されているビット28が
掘削対象岩(図示せず)から離れている場合や、掘削対
象岩が脆弱な場合は空打ち現象が起る。空打ちした場合
打撃力は油圧ドリフタ−本体に作用し本体装着、特にシ
ャンクロッドを支持する装置が破損する場合がある。
また、空打ちは前述した場合の外に、故意に行う場合が
ある。これは、深く削孔し孔壁からの締付けにより拘束
された掘管(ンヤンクロツド14と接続されたロッド2
9)を引抜く際や、或いはロッド29のねじのもどし時
に加振する為である。
従って、空打ちで油圧ドリフタ−装置が破損しない方法
も考案されている。これによれば衝撃力を受ケたシャン
クロッド14のスプライン突部31が所定量移動しアブ
ソーバ−用ピストン30を打撃する。この時シリンダ3
2内にはオイルが充満されており、オイルは流路34を
介してアキューレータ36に導かれているので、導入さ
れたオイルは空打ち専用のアキュムレータ36のN2 
ガスの圧縮によりクツションされ膨大な力の発生を防止
するようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、従来の油圧ドリフタ−装置は前述した■
、■について以下の問題がある。
■の場合、第1圧力室20への供給と第1圧力室20か
らの排出を流路18のみで行い、また、第2圧力室22
への供給と第2圧力室22からの排出を流路24のみで
行うので、流路18及び流路24内では非常に短時間内
にオイルの流れ方向が急激に逆にならなければブ;らな
い。従って、流れ方向が9変わる時にオイル流速の慣性
で大きな圧損とそれに併う振動と熱が発生する。
■の場合、第5図に示すように専用のアキニームレータ
を要するとともに衝撃吸収手段のシリンダ32には流路
34.38.40が3つのポートを介して連通されてい
るので、シリンダ32内の圧力液の流れが拡散されてオ
イル溜りが発生しシリンダ32内やアキュームレータ3
6内のオイルを有効に流出し交換することができない。
従ってシリンダ32内やアキニームレータ36内に溜ま
ったオイルで局部的熱が発生するためt!!衝効果が低
下する。
従って、■、■より作動効率が低下するという問題があ
る。
本発明はこのようブ;事情に鑑みてなされたもので作動
効率を向上することができる油圧ドリフタ−装置を提供
することを目的とする。
口課題を解決する為の手段= 本発明は、前記目的を達成する為に、ピストンの方向を
制御するパイロット弁を介して油圧によってピストンを
往復移動させ、そのピストンの打撃エネルギーにより先
端にビットを備えたンヤンクロツドに繰返し打撃振動を
与えて岩盤等を削孔する油圧ドリフタ−装置において、
 前記ピストンを往路方向に移動する第1圧力室に2つ
のポートを設け、一方のポートを前記油圧を吐出するポ
ンプに連通ずると共に他方のポートを前記パイロット弁
の第1ポートに接続し、前記ピストンを復路方向に移動
する第2圧力室に2つのポートを設け、該2つのポート
を各々前記パイロット弁の第2、第3ポートに接続し、
前記パイロット弁の第4ポートをドレーンタンクに連通
し、前記パイロット弁の中実型スプールが、前記第1、
第2ポートを連通ずると共に第3、第4ポートを閉塞す
る位置と、前記第1、第2ポートを閉塞すると共に前言
己第3、第4ポートを連通ずる位置とに交互に配置され
ることことを特徴としている。
また、本発明は、前言己目的を達成する為に、ピストン
の方向を制鉦するパイロット弁を介して油圧によってピ
ストンを往復移動させ、そのピストンの打撃エネルギー
により先端にビットを備えたンヤンクロツドに繰返し打
撃振動を与えて岩盤等を削孔する油圧ドリフクー装置に
おいて、 前記シャンクロッドに摺動自在に嵌入された
衝撃吸収手段であって、該衝撃吸収手段のンリング室に
第1、第2ポートが設けられ、第1ポートが第1オリフ
ィスを介してドレーンタンクに連絡され、第2ポートが
蓄圧槽に連通されると共に第2オリフィスを有したンリ
ンダを介して前g己油圧を吐出するポンプに連通された
衝撃吸収手段を備え、前記ンヤンクロッドが空打ちされ
た時ンヤンクロツドに形成された突起部が前記衝撃吸収
手段に当接してシリンダ室が圧縮されることを特徴とし
ている。
〔作用〕
本発明によれば、パイロット弁の中実型スプールがパイ
ロット弁の第1、第2ポートを連通ずると共に第3、第
4ポートを閉塞する位置に配置されると、ポンプから吐
出された圧力液は第1圧力室、第1、第2のポートを介
して第2圧力室内に流れ込む。従ってピストンは復路方
向に移動する。
次に圧力液の作用でパイロット弁の中実型スプールの位
置が切り換わってパイロット弁の第1、第2のポートを
閉塞すると共に第3、第4のポートを連通ずる位置に配
置されると、ポンプから吐出された圧力液は第1圧力室
内に供給されてピストンを往路方向に移動する。この場
合第2圧力室内の圧力液は第3、第4のポートを介して
タンクにドレーンされる。従ってピストンを往復移動す
る場合、ポンプから吐出される圧力液は一方向の流れし
か生じない。
また、本発明によれば衝撃吸収手段のシリンダ室に設け
られた第1ポートでドレンタンクとシリンダ室内を連通
し、第2ポートで蓄圧槽とシリンダ室内を連通ずるため
蓄圧槽とドレンタンクとを連通したので、専用アキュー
ムレータを必要とせず、またシリンダ室内の圧力液の流
れがスムーズになり、圧力液の交換を効率良く行うこと
ができる。従って圧力液の溜りによるシリンダ室内の局
部的熱発生を防止することができる。
C実施例〕 以下添付図面に従って本発明に係る油圧ドリフタ−装置
の好ましい実施例を詳説する。
第1図には油圧ドリフタ−装置50のケーンフグ52内
に摺動自在に設けられている打撃用のピストン54が後
述するンヤンクロッド90を打撃した後の状態が示され
ている。この場合、バイロフト弁64のスプール78は
パイロット弁64の左側に位置し、ポート64.Cと6
4Eとをブロックすると共にポート64Eと64Fとを
連通ずる。
従って圧力液はポンプ60から第1の圧力室56に供給
され、ピストン54は右方向に移動する。
尚、第1図上で53A、53Bは油のリークを防ぐシー
ル部材である。
第2図はピストン54が往路方向にある状態が示されて
いる。この場合、流路75を介して第1の圧力室56と
ポー)64Aとが連通され、スプール78は左方向から
右方向に移動される寸前の状態図である。そして第3図
はスプール78が右側に移動した状態を示し、この場合
ポート64Cと64Eとが連通されると共にポート64
Bがブロックされる。
第4図は連通されたポー)64Cと64Eとを介して第
2圧力室70にポンプ60からの圧力液が供給され、ピ
ストン54が復路方向に移動してシャンクロッド90を
打撃した状態が示されている。
また第1図乃至第4図上に示すアキニームレータ76は
第1の圧力室56又は第2の圧力室70等の圧力と流量
を調整する機能のものである。
更に第1図に示すように、ケーンング52にはピストン
54と同軸線上に前述したシャンクロッド90が摺動自
在に設けられている。このシャンクロッド90の前端邪
にはビット128が設けられ、またシャンクロッド90
の外周には回転部材92に係合するスプライン90Aが
形成されて、回転部材92の外周には歯車92Aが形成
されている。この歯車92Aは歯車94に係合し、歯車
94はモータ96の駆動ンセフトに同軸上に固定されて
いる。従って、モータ96が回転すると7ヤンクロツド
90は歯車94、回転部材92を介して回動する。
更に、シャンクロッド90はダンバーリング98に摺動
自在に設けられている。ダンバーリング98は第1図上
で右端部に傾斜面98Aが形成され、この傾斜面98A
には空打ちした時にシャンクロッドのスプライン90Δ
の左端部が当接する。
またダンバーリング98は第1の筒体100に摺動自在
に設けられ、筒体100と共にシリンダ室102を形成
する。シリンダ室102は流路104を介してサブシリ
ンダ106の左室107に連通されている。
サブシリンダ106の第2の筒体108にはピストン1
20が左右方向に摺動自在に設置すられている。ピスト
ン120にはオリフィス122が形成され、オリフィス
122は右室124と左室107とを連通している。こ
れにより、ポンプ60からの圧力液はシリンダ室102
内に導かれる。
また、右室124は流路12Gを介してアキュムレータ
76に連通されている。
前記の如く構成された本発明に係る油圧ドリフタ−装置
の作用について説明する。
先ず、往路方向(非打撃工程)、すなわちスプール78
が第1図の位1(左側の位置)にあり、流路62と流路
72Bとが閉塞されている場合について説明する。ポン
プ60を駆動して油圧ポンプ60から圧力液を吐出する
と、吐出された圧力液はサプライ流路58を介して第1
圧力室56に供給され、ピストン54を右方向(往路方
向)に移動する。ピストン54の右方向の移動に伴って
第2圧力室70のオイルは流路72A1パイロツト弁6
4のポート64B、64F及び流路73を介してタンク
73Aに排出される。
次に復路方向(打撃工程)について説明する。
ピストン54が所定量右方向(往路方向)に移動すると
、第1圧力室56とストローク規制用ポート75Aが連
通し第2図に示すように、スプール78の作用のだ袷の
ポート64Aに連通された流路75を介して圧力液がパ
イロット弁64のポート64Aに導かれ、ポート64A
に導かれた圧力液の作用でスプール78が右方向に移動
する(第3図参照)。これによりスプール78の位置が
右側に切り換わる。従って、第3図に示すように、ポン
プ60から吐出された圧力液はサプライ流路58、第1
圧力室56、流路62、パイロット弁64のポート64
C,64E及び流路72Bを介して第2圧力室70に供
給される。
ここで、第1圧力室56と第2圧力室70の圧力は同圧
となりピストン54の右端部54Bの径は左端部54A
の径より小さいので受圧面積の関係でピストン54は左
方向に移動して打撃工程に入る。そして、第4図に示す
ようにピストン54がシャンクロッド90を打撃する。
同時に流路75はピストン54で第1圧力室56との連
通をプロックされて、ポート75Bを介してピストン5
4の中央溝54Cと連通ずる。従って流路75のオイル
は中央溝54C1流路72Cを介してタンク73Aにド
レーンされる。これによりスプール78を右方向に移動
させる力が排除される。一方、ポンプ6Qから吐出され
た圧力液は流路58、第1圧力室56、流路62.74
及びポート64Dを介してスプール78の右端部側に作
用する。ここで、スプール78の右端部は左端部より径
が大きいのでスプール78が左方向に移動してパイロッ
ト弁64が第1図に示す状態に切換えられ、ピストン5
4は前述したように再び右方向に移動する。
このように、本願発明の油圧ドリフタ−装置によればピ
ストン54の往復移動時にサプライ流路58内のオイル
は常時ポンプ60から第1圧力室56の一方向に流れる
。更に、流路62にはアキュームレータ76が連通され
ているのでサプライ流路58内の圧力液は流速の変化も
生じない。同様に流路62内の圧力液の流れも常に一方
向であるため、流れの方向も変化することがないので圧
力液の方向変化に伝える圧力損失がなく効率のよし1作
動が可能となる。
また、打撃工程に於′J)でも72A、72Bの2つの
流路を備えているので、パイロ−、t ) 弁64の切
換による圧力液の方向変化がなし)ので、圧力損失がな
く作動効率の向上が図れる。
次いで、打撃工程時に空打ちが生じた場合について説明
する。第4図に示すようにピストン54が左方向に移動
してンヤンクロツド90を打撃すると、シャンクロッド
90が左方向に逸走してスプライン90Aの左端部がダ
ンバーリング98の傾斜面98Aに当接する。従って、
ダンバーリング98が左方向に移動するのでシリンダ室
102内のオイルは流路104を介してサブシリンダ1
06の左室107に導かれる。
そして、左室107に導かれたオイルはピストン120
を右方向に移動させる。ピストン120の右方向移動に
よりサブシリンダ106の右室124のオイルは流路1
26を介してアキニームド−タ76に供給される。従っ
て空打ち時にはシリンダ室102内のオイルはサブシリ
ンダ106を介してアキュームレータ76でエネルギを
吸収するので、クツション性が高くなる。
また、サブシリンダ106のピストン120にオリフィ
ス122を設けることにより、シリンダ室102に連通
する流路を2つに減少してアキニームレータ76内やシ
リンダ室102内のオイル交換を有効に行うことができ
る。従ってシリンダ室102内に油を溜りにくくシ、局
部的熱の発生を防止することができる。
前記実施例では横方向に打撃する油圧ドリフタ−装置に
ついて説明したが、これに限らず、縦方向に打撃する油
圧ドリフタ−装置にも適用することができる。
〔発明の効果〕 以上述べたように本発明に係る油圧ドリフタ−装置によ
れば、ポンプから吐出される圧力液は常に一方向に流れ
るので、オイル流速の慣性による大きな圧損とそれに併
う熱の発生を防止することができる。
また、衝撃吸収手段としての専用アキュームレータを要
さず、また衝撃吸収手段のンリング室内の圧力液を有効
に交換することができるので圧力液の溜りにより生じる
局部的熱発生を防止することができる。
従って、油圧ドリフタ−装置の作動効率の向上を図るこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る油圧ドリフタ−装置の全体構成図
、第2図乃至第4図はその作動状態を示した状態図、第
5図は従来の油圧ドリフタ−装置の全体構成図、第6図
はその要部拡大図である。 50・・・油圧ドリフタ−装置、 54.120・・・ピストン、56・・・第1圧力室、
58.62.72A、72B、73・・・流路、60・
・・ポンプ、      64・・・パイロット弁、7
0・・・第2圧力室、   73A・・タンク、76・
・・アキュームレータ、90・・・ンヤンクロツド、9
0A・・・スプライン、   98・・・ダンバーリン
グ、100.108・・筒体、  102・・ンリンダ
室、106・・・サブシリンダ。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ピストンの方向を制御するパイロット弁を介して
    油圧によってピストンを往復移動させ、そのピストンの
    打撃エネルギーにより先端にビットを備えたシャンクロ
    ッドに繰返し打撃振動を与えて岩盤等を削孔する油圧ド
    リフター装置において、前記ピストンを往路方向に移動
    する第1圧力室に2つのポートを設け、一方のポートを
    前記油圧を吐出するポンプに連通すると共に他方のポー
    トを前記パイロット弁の第1ポートに接続し、前記ピス
    トンを復路方向に移動する第2圧力室に2つのポートを
    設け、該2つのポートを各々前記パイロット弁の第2、
    第3ポートに接続し、前記パイロット弁の第4ポートを
    ドレーンタンクに連通し、 前記パイロット弁の中実型スプールが、前記ピストンの
    往路方向に於いて、前記第1、第2ポートを閉塞すると
    共に第3、第4ポートを連通する位置と、前記ピストン
    の復路方向に於いて前記第1、第2ポートを連通すると
    共に前記第3、第4ポートを閉塞する位置とに交互に配
    置されることを特徴とする油圧ドリフター装置。
  2. (2)ピストンの方向を制御するパイロット弁を介して
    油圧によってピストンを往復移動させ、そのピストンの
    打撃エネルギーにより先端にビットを備えたシャンクロ
    ッドに繰返し打撃振動を与えて岩盤等を削孔する油圧ド
    リフター装置において、前記シャンクロッドに摺動自在
    に嵌入された衝撃吸収手段であって、該衝撃吸収手段の
    シリンダ室に第1、第2ポートが設けられ、第1ポート
    が第1オリフィスを介してドレーンタンクに連絡され、
    第2ポートが蓄圧槽に連通されると共に第2オリフィス
    を有したサブシリンダを介して前記油圧を吐出するポン
    プに連通された衝撃吸収手段を備え、 前記シャンクロッドが空打ちされた時シャンクロッドに
    形成された突起部が前記衝撃吸収手段に当接してシリン
    ダ室が圧縮されること特徴とする油圧ドリフター装置。
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