JPH04210408A - 高強度、高剛性構造部材の製造方法 - Google Patents

高強度、高剛性構造部材の製造方法

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JPH04210408A
JPH04210408A JP40171090A JP40171090A JPH04210408A JP H04210408 A JPH04210408 A JP H04210408A JP 40171090 A JP40171090 A JP 40171090A JP 40171090 A JP40171090 A JP 40171090A JP H04210408 A JPH04210408 A JP H04210408A
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alloy powder
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powder
alloy
strength
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JP40171090A
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Hiroyuki Horimura
弘幸 堀村
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Honda Motor Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011
【産業上の利用分野]本発明は高強度、高剛性構造部材
の製造方法に関する。 [0002] 【従来の技術】従来、この種部材の製造方法としては、
急冷凝固法を適用して原料粉末を製造し、次いでその原
料粉末を用いて熱間塑性加工を行う、といった方法が公
知である(特開昭60−248860号公報参照)。 [0003]
【発明が解決しようとする課題1前記急冷凝固法によれ
ば、ミクロ共晶組織を有する原料粉末が得られるが、こ
の原料粉末は、熱間塑性加工における熱履歴により部分
的な組織変化および組織の粗大化を発生するため、構造
部材の強度および靭性が低い、という問題がある。 [00041本発明は前記に鑑み、強度および靭性を向
上させると共に高剛性をも具備させた構造部材を得るこ
とのできる前記製造方法を提供することを目的とする。 [0005] 【課題を解決するための手段】本発明に係る高強度、高
剛性構造部材の製造方法は、固溶体相よりなる単相組織
、非晶質相よりなる単相組織ならびに固溶体相および非
晶質相よりなる混相組織から選択される一種の金属組織
を有し、且つ配合量が20体積%以上である第1合金粉
末と、マトリックスに粒径2μm以下の金属間化合物を
分散させた複合組織を有し、且つ配合量が80体積%以
下である第2合金粉末とを混合して原料粉末を調製し、
次いで前記原料粉末の集合体に熱間にて成形処理を施す
ことを特徴とする。
【0006】なお、第1合金粉末ノ4合量が80体h1
9/を超えると、構造部材の強度が低下する。また金属
間化合物の粒径が2μn1を超えると、第2合金粉末の
耐熱性および硬さが低下して構造部材の剛性を向上させ
ることができない。 [0007]
【実施例】高強度、高剛性構造部材の製造に当っては、
固溶体相よりなる単相組織、非晶質相よりなる単相組織
ならびに固溶体相および非晶質相よりなる混和組織から
選択される一種の金属組織を有し、且つ配合量が20体
積%以上である第1合金粉末と、マトリックスに粒径2
μm以下の金属間化合物を分散させた複合組織を有し、
且つ配合量が80体積%以下である第2合金粉末とを混
合して原料粉末を調製し、次いで前記原料粉末の集合体
に熱間にて成形処理を施す、といった方法が実施される
。 [0008]第1および第2合金粉末の構成材料として
は、次のようなアルミニウム合金が用いられる。a。 化学式A 1. =  Tb  X=で表わされ、Tは
Y、 La、 Ce、Md (ミツシュメタル)、Ca
を含む第1群から選択される少なくとも一種であり、X
はFe、Co、Niを含む第2群から選択される少なく
とも一種であり、a、 b、 cはそれぞれ原子%で、
85≦a≦97.1≦b≦10.2≦C≦15である組
成を有するアルミニウム合金す、 化学式A 1. T
b X=  Zdで表わされ、TはY、La、Ce、M
d (ミツシュメタル)、Caを含む第1群から選択さ
れる少なくとも一種であり、XはFe、Co、Niを含
む第2群から選択される少なくとも一種であり、ZはT
i、 V、 Cr、 Mn、 Zr、 Nb、MOlS
i、Bを含む第3群から選択される少なくとも一種であ
り、a、b、c、dはそれぞれ原子%で、85≦a≦9
7、■≦b≦10.2≦C≦1−5、d≦3である組成
を有するアルミニウム合金前記アルミニウム合金におい
て、各化学成分の配合割合が、前記範囲を逸脱すると、
アルミニウム合金が高硬度で、且つ脆弱になるか、強度
が低下するか、あるいは高靭性ではあるが低硬度になる
。 [00091合金粉末の製造には、ガスアトマイズ法が
適用され、その後の分級処理によって第1および第2合
金粉末が得られる。 [0010]第1合金粉末としては、固溶体相、例えば
fcc構造(面心立方構造)を持つ粒径30nm未満の
結晶粒よりなる単相組織の体積分率Vfが90%以上で
ある1次組織を備えたもの、fcc構造を持つ粒径30
nm未満の結晶粒および非晶質相よりなる混相組織の体
積分率Vfが90%以上であり、且つ混和組織における
非晶質相の体積分率Vfが80%以下である1次組織を
備えたもの等が該当する。 [00111原料粉末の集合体とじては圧粉体が用いら
れ、その圧粉体の成形に当っては冷間プレス加工、CI
P処理等が適用される。 [0012]熱間での成形処理には、圧粉体に熱処理を
施す工程および熱間塑性加工工程が含まれる。 [0013]熱処理は、第1合金粉末において、結晶粒
よりなるマトリックスに金属間化合物が均一に分散析出
している複合組織を備えた2次組織を得るために行われ
、この熱処理により第1合金粉末の熱的安定性を向りさ
せることができる。第2合金粉末はその金属間化合物の
粒径を前記のように特定されていることから、前記熱処
理後においても耐熱性と高硬度を維持している。 [0014]熱熱処理度は、単相および混和組織の分解
温度±100℃に設定される。熱処理温度が単相および
混和組織の分解温度−100℃未満では、それら組織の
分解に長時間を要するため生産性が悪く、一方、前記分
解温度+100℃を上回ると、前記複合組織における結
晶粒および金属間化合物が粗大化して合金の脆化を招く
。 [0015]熱処理後における第1合金粉末の金属組織
は、粒径400nm以下の結晶粒よりなるマトリックス
に金属間化合物が均一に分散する複合組織を備えた2次
組織であることが望ましい。 [0016]なお、1次組織における単相および混相組
織の体積分率Vfが90%未満になると、その単相およ
び混和組織以外の組織部に粗大な金属間化合物が出現し
、その金属間化合物は2次組織中に残るため、合金の脆
化を招く。 [0017]また前記単相および混相組織における結晶
粒の粒径が30 nm以上になると、2次組織の複合組
織における結晶粒の粒径が400 n、mを上回るため
合金の強度が低下する。 [0018]さらに前記混和組織における非晶質相の体
積分率Vfが80%を上回ると、均一な2次組織を得る
ことができない。 [0019]熱間塑性加工には、熱間押出し加工、HI
P処理、温間鍛造加工、熱間鍛造加工等が適用される。 [00201熱処理後の圧粉体に熱間塑性加工を施すと
、その熱履歴下で第1および第2合金粉末が組織変化や
組織の粗大化を起すことがなく、これにより構造部材の
強度および靭性を向上させることが可能である。 [00211また比較的大きな金属間化合物を有する第
2合金粉末の配合に伴い、構造部材のヤング率、したが
って剛性を向上させることが可能である。 [00221次に具体例について説明する。 [00231第1および第2合金粉末を構成するアルミ
ニウム合金としてA 192 F e4Y3 Mnt 
 (数値は原子%)の組成を有するものを選定した。 [0024]前記合金粉末の製造に当ってはHeガスア
トマイズ法が適用された。即ち、前記組成の合金粉末を
構成すべく、高周波溶解にてAI−Fe−Y−Mn系母
合金を溶製し、Heガスの噴射圧を100 kg f 
/cm2に設定したガスアトマイズ法の適用下、合金粉
末を製造した。 [0025]前記合金粉末を分級して各粒径を持つ合金
粉末の金属組織を調べたところ、表1の結果を得た。 [0026]
【表1】 [00271表1において、混相組織はfcc構造を持
つ粒径17nmの結晶粒および非晶質相よりなり、混相
組織の体積分率Vfは95%、混和組織における非晶質
相の体積分率は60%である。この混和組織の分解温度
は384℃である。 [0028]合金粉末(1)は、本発明における第1合
金粉末に該当し、また合金粉末(2)〜(6)は本発明
における第2合金粉末に該当する。合金粉末(7)は比
較例である。 [0029]図1は各合金粉末(1)〜(7)の硬さを
示し、線C1は未熟処理の場合に、また線C2は400
℃、1時間の熱処理を行った場合にそれぞれ該当する。 両線C+ 、C2において、点(1)〜(7)は合金粉
末(1)〜(7)にそれぞれ対応する。 [00301図1から明らかなように、前記熱処理によ
る硬さ変化において、第1合金粉末である合金粉末(1
)に比べて第2合金粉末である合金粉末 (2)〜(6
)は硬さ変化が小さい。特に1合金粉末(4)。 (5)においては殆ど硬さ変化が無い。 [00311前記熱処理による硬さの低下を考慮すると
、第2合金粉末とじては、金属間化合物の平均粒径が2
.0μm以下、したがって合金粉末(2)〜(6)が適
当であり、これら合金粉末(2)〜(6)においては、
比較的大きな金属間化合物の晶出に伴いマトリックスが
耐熱性と高硬度といった両物性を備えている。 [0032]第1合金粉末に熱処理を施すことにより金
属間化合物を析出させて第2合金粉末を得る場合には、
その金属間化合物を粒径約1μmに成長させるために5
50℃、1時間の熱処理が必要であり、このような熱処
理を行うと、図1、点dで示すように第2合金粉末の硬
さが極端に低下する。 [0033]したがって、第2合金粉末としては、金属
間化合物を晶出させたものが有利である。 [00343次に、前記表1に示した第1合金粉末であ
る合金粉末(1)、第2合金粉末である各合金粉末(2
)〜(6)および比較例合金粉末である合金粉末(7)
を用いて各種構造部材を製造した。 [0035]原料粉末としては、合金粉末(1)に、合
金粉末(2)〜(6)を各別に混合した5種類のものと
、合金粉末(1)に比較例合金粉末(7)を混合したも
のを調製した。a、 原料粉末をゴム製透体に入れて、
それに圧力4000kgf/cm2の条件下でCIP処
理を施して直径58mm、長さ40mmm、密度87%
の短円柱状圧粉体を得た。b、 圧粉体を、アルミニウ
ム合金(AA規格 6061材)よりなる4体に装填し
て外径78m層、長さ80mmのビレットを得た。C1
ビレット内を0. 2 X 10”Torrに減圧した
後、マツフル炉内にて圧粉体に400℃、1時間の熱処
理を施した。次いでビレットを単動式熱間押出し加工機
のコンテナに装填した。 [0036]熱間押出し加工機において、最大加圧力は
500トン、コンテナの内径は80mm、コンテナの予
熱温度は400℃、ダイス孔の直径は22mmに設定さ
れた。 [00371その後、400℃にてビレッ1〜をダイス
から押出し、丸棒状構造部材を得た。図2は各種構造部
材の引張強さを、また図3は各種構造部材のヤング率を
それぞれ示す。図29図3において、各線e2〜c5は
、第2合金粉末として合金粉末(2)〜(6)を用いた
場合にそれぞれ対応し、線e7 は混合粉末として比較
側合や粉末(7)を用いた場合に対応する。点fは合金
粉末(1)を単独で用いた場合に、また点g2〜g7 
は合金粉末(2)〜(6)および比較例合金粉末(7)
を単独で用いた場合にそれぞね対応する。 [0038]図2、線C:・〜e6から明らかなように
、第2合金粉末の配合量を80体積%以下、好ましくは
60体積%以下に設定することによって構造部材の強度
を確保することができる。 [00391図2、線c7の場合は本発明による構造部
材に比べて強度が低い。また図3、線e2〜e6から明
らかなように、第2合金粉末の配合量の増加に伴い各構
造部材のヤング率、したがって剛性が向北することが判
る。ただし、第2合金粉末の配合量は前記強度との関係
より80体積%以下に設定される。 [00403図3、線e7においては、比較例合金粉末
(7)を配合してもヤング率向上効果が極めて少ない。 [0041,1図22図3より、20体積%以上の第1
合金粉末と80体積%以下の第2合金粉末とよりなる原
料粉末を用いると、高強度、高剛性な構造部材を得るこ
とのできることが明らかである。 [0042]第2合金粉末として合金粉末(2)を用い
た場合において、図4、線hr−hn は各構造部材の
引張強さを、また図5、線h1〜h4は各構造部材のヤ
ング率をそれぞれ示す。点kl〜に4 は合金粉末(1
)を単独で用いた場合に、点rrl −m4 は合金粉
末(2)を単独で用いた場合にそれぞれ対応する。 [0043]図42図5各線hi−h4で示す構造部材
は、表2に示すように製造条件および析出金属間化合物
の最大粒径を異にする。 [0044]
【表2】 [00451図41図5および表2の線h1〜h3 か
ら明らかなように、析出金属間化合物の最大粒径を1.
071m以下に規定すると、高強度、高剛性な構造部材
が得られる。 [00461図5、線h4 で示すように、析出金属間
化合物の最大粒径が1.0μmを超えると、ヤング率の
向上は殆ど期待することはできない。 [0047]表3は、第1合金粉末として合金粉末(1
)を用い、また第2合金粉末として第1構成粉末である
合金粉末(2)と、第2構成粉末である比較例合金粉末
(7)とを用いた構造部材n+ 〜n3の引張り特性を
示す。比較のため表3には、合金粉末(]−)と比較例
合金粉末(7)とを用いた構造部材p1〜p3および合
金粉末(1)を単独で用いた構造部材p5についても示
されている。 [00483
【表3] [0049]表3から合金粉末(2)および比較例合金
粉末(7)を併用する場合には、構造部材n+ 、n2
のように比較例合金粉末(7)の配合量を5体積%以下
に設定すると、強度および剛性を共に向上させることが
できる。 [00501次に、第1および第2合金粉末の粒径につ
いて考察する。Heガスアトマイズ法の適用下でA19
2Fe4 Y3Mnt の組成を有する合金粉末を製造
して、粒径aが22μm≦a≦44μmとなるように分
級したところ、fcc構造を持つ結晶粒および非晶質相
よりなる混相組織を備えた合金粉末が得られた。この合
金粉末を第1合金粉末とする。 [00511また前記同様の方法で同一組成(A192
Fe< Y3 Mn+ )の合金粉末を製造して、粒径
aが11μm≦a≦22 lLmとなるように分級した
ところ、90%以上の合金粉末が平均粒径0. 1〜0
.4μmの晶出金属間化合物を含んでいた。この合金粉
末を第2合金粉末とする。 [0052]この場合は、前記実施例とは逆に第1合金
粉末の方が第2合金粉末よりも粒径が大きい。 [0053]表4は、前記のように粒径が逆関係にある
第1および第2合金粉末を用い、前記実施例と同様の方
法で製造された各種構造部材r1 示す。 〜r8 の引張り特性を [0054] 【表4】 [00551表5は第1合金粉末として前記合金粉末(
1)を、また第2合金粉末として前記合金粉末(2)、
  (3)の混合粉末を用い、前記実施例と同様の方法
で製造された各種構造部材SI〜s8の引張り特性を示
す。 [0056]
【表5】 [00571表49表5を比較すると明らかなように、
表4のごとく、第1合金粉末の粒径を第2合金粉末のそ
れよりも大きくすると、構造部材rl−r8の引張り特
性に比較的大きなばらつきを生じる。 [0058]これは、熱的に安定な第2合金粉末が、そ
の粒径が小さいことに起因して凝集し易く、その結果、
原料粉末調製時、第1および第2合金粉末を均一に分散
混合することができないからであると思われる。 [0059]
【発明の効果】本発明によれば、前記特定構成の第1お
よび第2合金粉末を特定量宛混合した原料粉末を用いる
ことによって、高強度、高靭性であると共に高剛性な構
造部材を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】晶出金属間化合物の粒径と合金粉末の硬さとの
関係を示すグラフである。
【図2】第2合金粉末の配合量と構造部材の引張強さと
の関係を示すグラフである。
【図3】第2合金粉末の配合量と構造部材のヤング率と
の関係を示すグラフである。
【図4】合金粉末(2)の配合量と構造部材の引張強さ
との関係を示すグラフである。
【図5】合金粉末(2)の配合量と構造部材のヤング率
との関係を示すグラフである。
【図5】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】固溶体相よりなる単相組織、非晶質相より
    なる単相組織ならびに固溶体相および非晶質相よりなる
    混相組織から選択される一種の金属組織を有し、且つ配
    合量が20体積%以上である第1合金粉末と、マトリッ
    クスに粒径2μm以下の金属間化合物を分散させた複合
    組織を有し、且つ配合量が80体積%以下である第2合
    金粉末とを混合して原料粉末を調製し、次いで前記原料
    粉末の集合体に熱間にて成形処理を施すことを特徴とす
    る高強度、高剛性構造部材の製造方法。
  2. 【請求項2】固溶体相よりなる単相組織、非晶質相より
    なる単相組織ならびに固溶体相および非晶質相よりなる
    混相組織から選択される一種の金属組織を有し、且つ配
    合量が20体積%以上である第1合金粉末と、マトリッ
    クスに粒径2μm以下の金属間化合物を分散させた複合
    組織を有する第1構成粉末およびマトリックスに粒径が
    2μmを超える金属間化合物を分散させた複合組織を有
    する第2構成粉末を含み、且つ配合量が80体積%以下
    である第2合金粉末とを混合して原料粉末を調製し、次
    いで前記原料粉末の集合体に熱間にて成形処理を施すこ
    とを特徴とする高強度、高剛性構造部材の製造方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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