JPH04210437A - 金属マトリックスを有する複合材料を製造するための方法及び装置 - Google Patents
金属マトリックスを有する複合材料を製造するための方法及び装置Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[0001]
【産業上の利用分野】本発明はより特定的には、アルミ
ニュウム及びその合金から成る金属マトリックスを有す
る複合材料を製造するための方法及び装置に係る。当業
者にはその用途の殆どにおいて金属は特に機械的特性を
向上するため合金の形で用いられることが公知である。 [00021
ニュウム及びその合金から成る金属マトリックスを有す
る複合材料を製造するための方法及び装置に係る。当業
者にはその用途の殆どにおいて金属は特に機械的特性を
向上するため合金の形で用いられることが公知である。 [00021
【従来の技術]しかしながら、技術の発達を考えるとこ
れらの特性に関するユーザーの要求は次第に厳しくなり
、従ってこれらの合金は、高温に対する耐性の貧しさ、
疲労又は摩耗に対する耐性の低さ、及び摩擦による亀裂
又は低すぎる弾性率などの欠点をもつ。 [00031当業者が複合材料に頼った理由はここにあ
る。複合材料とはつまり金属マトリックスが、例えば金
属に普通は溶解しない粉末材料の分散によって強化され
た製品のことである。 [00041Lかし7粉末材料がその強化の役割を効果
的に発揮するためには、得らねた複合材料に最も均質で
あり得る特性を与λるために、71−リックスを通して
それらを均一に分配するという問題を解決することが肝
要である。実際、すでに金属71へリックスをもつ複合
材料を製造する様々な方法がある。 [0005]こうして現在量も完成された技術は、粉末
冶金、成形−鍛造等の方法を用いているが、し7かしそ
れらは複雑で経費がかさみ、したがって「最高級品」と
されている。 [0006]もう少し標準的な強化製品のための市場を
目指すこともまた可能である。そのためには最も単純な
技術が用いられなげねばならない。最も魅力的な技術は
細かい粒子を直接液体金属中に又は液体と固体との間の
スペース内に分散することである。不幸にもこの技術は
、次のいくつかの理由から適用が極端に難かしいことが
分かった。 [0007]まず第一に、強化粒子はそれらが酸化物、
炭化物、窒化物、又は他の耐熱性複合物であっても、金
属によって湿らされにくい。従って一方ではそれらを金
属に導入することは困難で、そしてこのことはしばしば
極めて厳格な作業条件以外では不可能でさえあるかもし
れない。そして他方では一度金属内に入るとこのむずか
しい作業の過程で形成されても 冶金学的に害のあるか
もしれない物体を分散させるのはむずかしい。 [0008]従って許容し得ない金属の酸化及びガス化
を、粒子の導入と同時に引き起こさないことは極めて困
難であることが分かる。実際、多数の汚染の原因が存在
する。即ち、−導入された粒子の表面からの脱着。 [00093−粒子が集まり状態で金属に入った場合に
、粒子間に存在する空気。 [00101−そして粒子を導入し及び分散するための
現在の装置。 [0011]これまでに公知である製造方法は1つの共
通点をもっている。例えば、米国特許第4473103
号及び4759995号に開示された方法をあげてもよ
い。 [0012]この形式の浸漬は、常に浴の表面上の酸化
物表皮の致命的な存在によって覆えされる。 [0013]−この表皮は導入される粒子のための障壁
とトラップを形成し、これが湿潤性の問題に更なる困難
さを付は加える。 [00141−粒子が最終的に金属に入り込むときに少
しの表皮を伴い、これが金属の汚染と、粒子の集まりが
文字どおり表皮内に包み込まれるならば、粒子の分散と
を困難にする。 [00153この浸漬のため現在2つの方法が用いられ
ている。第1の方法は粉末が羽根によって表面下に押し
込まれ、羽根に様々な運動が与えられる機械的な方法で
ある。第2の方法は、液体金属内に生じる渦の吸引に基
づいているから水力式の方法である。 [00]、 6] Lかし不幸にもこれらの方法は2つ
共、浴の表面上にそれら自体によって更に多くのドロス
を生じ、更に金属の内部汚染を強めるという共通の傾向
をもつ。従って、それらは粒子の導入条件をさらに微妙
にし7、そして不満足にも当然ながらそねほど良い結果
には至らないというパラドックスをもつ。 [0017]雰囲気の調整(真空、アルゴン等)と様々
な作業上の注意(すくいとり、事前脱ガス等)が状態を
向上させるが、しかしこれらの方法を真に有効にするに
は充分ではない。酸化物表皮は依然として表面上に形成
され、粉末は最終的に集まり内に浸され、作業時間は依
然として非常に長い。 [00181その結果、得られる製品は常に以下を表す
。 [0019]−多孔性であり、−酸化物があり、−球状
の粒子の集合(そしてしばしば粒間に金属は無い)、又
は鎖状(同じ酸化物表皮内に捕えられた)である。 [00201さらに導入が必ずしも唯一の問題ではない
。粒子は一旦導入されると、強い混合及び/又は金属の
剪断によって分散されなければならない。実際、強い混
合は、もし導入が何らかの機械的方法によって実行され
るならば容易に達成できる。2つの作業はそうすれば両
立できる。 [0021]他方では渦の形成は金属の遠心分離を要求
し、これは強い混合と両立せず、側壁に導入された粉末
のデカンテーションに利する傾向さえある。粒子の分散
は、もはや完全に液体金属ではなく少なくない固体摩擦
をもつペースト状金属で作業することによって得られた
強力な剪断を介して不可能な混合処理を代替することで
のみ有効であり得る。 [0022]これらの欠点を考えて、本出願人は製造方
法と装置の完成を目指した。 [00231本発明によれば、本方法は出発点が金属浴
であり、その少なくとも1部が液体であって且つ混合処
理にかけられ、溶解性のない粉末材料がその中に導入さ
れ、前記粉末材料が重力によって垂直で直線方向に前記
浴の中心部に運ばれ、遠心力が導入方向に対して事実上
直角に加えられ、材料が前記方向の周辺で複数の脈の形
で浴と接触し、さらにこれに回転運動が与えられ、この
動きが混合処理と相俟って浴内への材料の分散を引き起
こす。 [0024]こうして本発明においては、材料は粉末状
態で導入され、そして粉末は浴面の直下に運ばれ且つ酸
化物表皮から遠ざけて保たれる。 [0025]遠心力のおかげで、これらの粒子はかなり
の速度を獲得し、従って集まりを形成できず、その結果
事実上互いに離れて浴に達する。 [0026]更に、粒子は入力方向に誘導されるから、
連続的にシフトする浴と衝撃点をもち、混合処理と共に
粒子の導入と分散を促進する。 [0027]浴表面下への導入は、好ましくは材料が少
なくとも2つの脈に従って浴と接触しこうし2て粒子の
分散に寄与するようにして実行される。 [0028]また好ましくは、これらの粒子は浴への導
入に先立って水分を脱着され、酸化物表皮の発達に寄与
する酸化現象を防ぐ。 [00292更に浴の金属に対して不活性の雰囲気内で
、それ自体制御雰囲気内にある浴の入った容器と個別に
浴の中心部へホッパから材料を運ぶことができる。 [00301粒子の導入は粒子上に導入方向に、少なく
とも部分的に重力の作用でそれから遠心力の作用と協働
するガス圧をかけることによって可能にされる。 [00311材料に加えられる回転運動は、毎分300
〜1500回転の間に含まれる速度で実行されるのが好
ましい。この限界以下の速度は良い分散を可能にしない
低すぎる遠心力を作る。この限界を越える速度は一方で
は大きすぎて脈の充分な流れを妨げる遠心力を生じ、他
方では、発明の目的の一つが実際にこの難点を克服する
対象であった渦効果を生じてしまう。 [0032]浴は同様に一方では新しい金属浴の添加に
よって、他方では複合材料の抽出によって連続して更新
されてもよい。これは例えば浴が、炉と鋳造ステーショ
ンとの間に配置された操作とりべ内に置おかれている場
合である。 [0033]この場合、材料導入の速度は浴を更新する
ため添加された新しい金属浴の流速に連動される。すべ
ての粉末材料はこの方法で用いられても良いが、しかし
好ましくは酸化物、炭化物、窒化物、ホウ化物、ケイ化
物、炭素及びグラファイトが選択されるであろう。 [0034]均質分散を得るため、1μm〜5μmの間
の粒度の粒子が好ましくは用いられる。細か過ぎる粒子
は湿潤が困難で派内に流れることが難しかしく、より粗
い粒子は均一に分散する。 [0035]Lかしながら最良の結果は、浴補強材料の
パーセンテージに関しては5μm〜100μmの間に含
まれるより狭い範囲で得られ、これは好ましくは容積で
3〜30%の間に含まれ、低いパーセンテージは金属マ
トリックスの性質を変えることが困難で、一方高いパー
センテージは多かれ少なかれ不均質混合物を生じる。 [00361本発明は好ましくはアルミニュウム合金及
びそれらとアルミナ及び炭化ケイ素との複合材料に適用
する。 [003733本発明同様に本方法を実施するための装
置にも適用する。 [0038]この装置では浴混合手段が、粒子導入手段
と結合され且つ容器内に含まれる浴内に浸漬された円板
とその底部で結合された中空回転子を含んでおり、容器
の平面は回転子の軸に対して垂直であり、さらに円板の
側壁は少なくとも2つの羽根を備え、円板の質量体は頂
上部で中心部付近が回転子の中空部と連絡する分配室を
形成すべくスカラップ形に切られており、そしてその側
壁上には浴中へ開口する事実上半径方向の通路を備えて
おり、さらに回転−子の内部では分酪室に開く中空の固
定子が回転子と組み合わされることなく延伸し、その上
方部分が材料供給用装置と連通ずることを特徴とする。 [0039]こうして本発明装置は例えば米国特許第1
1802656号により公知である先行技術から区別さ
れる。その差異は固定子かあ−って、回転子の内部に供
給装置と分配室との間に重力に1よって材料の粒子を確
実に運搬し、そして室内に生じる遠心力の作用に、よっ
て前記粒子の運搬が通路を通って浴中へ行われることで
ある。 [00401この構成によって粒子は、遠心力を介し、
て減速されることなく重心によってより素箔く下降する
。 実際、もし下降ダクl〜として役立つのが回転子自体で
あれば、遠心力は側壁に対して粉末を張り付かせ、下降
を遅らせようとするであろう。 [004]、)材料と共に空気が戻るのを防ぎたいと望
む場合は、供給装置が用いられる。これは閉鎖されたロ
ートによって構成され、乾燥していて金属に対して不活
性なガスの雰囲気下に保持され、さらに該装置は固定子
に密閉式に結合され、固定子を回転子から分離するスペ
ースはその内部に回転シールをはめ込むことによ−)で
閉じらねる。 [0042)回転子はその周縁上に浴に運動を与える羽
根を含んでいる。混合作業は強化され、また渦の傾向は
、羽根の向きの適正な選択によって及び/又は少なくと
も1つのバッフルを浴を含む容器内に導入することによ
って減退する。 [00433回転子の周縁部の水力学的効果によって、
これらの羽根は、粒子が回転子からよりたやすく現れ且
つこうして通路が詰まるのを防ぐことを可能にする。 [00441回転子−固定子装置は事実上浴内に粒子を
分散する機能をもつが、同様に回転運動によって前記浴
に何らかの混合作用を与える。しかしながら、この混合
作用は不適切であるかも知れない。さらに回転速度が高
すぎるときは、通路が粒子で詰まり、浴に分配されるレ
ベルで詰まりを生じるかもしれない。従ってこの速度は
制限されなげねばならず、浴を混合する作用も同様に不
適切になるかもしれない。 [0045]このため幾つかの場合においては、分配用
回転子以外の混合手段の使用が考えられる。即ち、−回
転子に固定され、且つその直径が適正な周縁速度を与え
るのに適した混合用タービンか、又は−浴に浸漬された
独立した回転式混合装置か、又は−容器内に取り付けら
れ、且つ浴に作用する電磁式混合装置である。 [00461周囲大気からの汚染に対して全体的な安全
性をもつために、乾燥して金属に不活性の雰囲気ガスを
浴上にもつことも又好ましい。 [00471この種の装置は、るつぼ又は鋳造ヘッド内
へのように炉内に正しく設置されることができよう。 [0048] 【実施例】次に添付図面を参照して本発明装置の1実施
例につき詳しく説明する。 [0049]図1は中空回転子1を示し、該回転子は、
容器例えばるつぼ4に入った液体金属の浴3内に浸漬さ
ねた円ぺ2をその下部に備える。 [00501この円板は、回転子の中空部6と連絡する
分配室5をその中心部近くにもつ。この室は、その側壁
(二事実ヒ半径力向の通路7を備えており、通路は、円
板の側壁トに及び/又はそこに備えられた羽根8の間で
浴中に開口する。 [00511回転子の内部では固定子9が回転子の内壁
と接続しないで延伸する。固定子の底部が分配室内に開
口し、その上方部分が、浴の質量内に溶解又は分散する
材料11を供給するホッパ10と連絡する。 [0052]固定子と回転子との間に配置された回転シ
ール12は、大気から室5を分離することを可能にする
。回転子駆動装置は図示していない。 [0053]図2に示す円板2は、羽根8を備え、且つ
その中心部近くに側壁りに羽根8の間で浴中に開口する
通路7を備えた分配室5をもつ。 [0054N以下に実施例をあげて本発明を説明する。 [00553実施週↓ 3kgのA37GO,3アルミニュウム合金が炉内で製
造された(シリコン7重量%、マグネシュウム0,3重
量%を含む合金)。この母金属に対して最も単純な型式
(開放ホッパ)を用いた本発明の方法によって粒度F2
40 (およそ50μm)の炭化ケイ素粒子10%が添
加された。 [0056]導入は8分間継続して行われ、金属の品質
の変化を何ら引き起こさなかった。粒子は正しく分配さ
れ、塊状の集積を何ら示さなかった。 [0057N使用の回転子は直径が60μm、羽根が4
枚、直径15μmの穴が4つで、この穴を通って粒子が
導入された。回転速度は700回/分である。 [00581実施例2 3kgのA−57G0.3アルミニウム合金が炉で製造
された。この母金属に対して粒度F600 (およそ
10μm)の炭化ケイ素粒子10重量%が添加された。 粒子の細かさを考慮して、本方法はこの度は、ホッパが
中性(アルゴン)雰囲気下にある型式によって実行され
た。 [0059]導入は25分継続して行われ、金属の品質
に何ら変化を起こさなかった。 [00601粒子は正しく分配され、塊状の集積を何ら
示さなかった。 [00611使用の回転子は直径が60mrn、羽根が
4枚、直径2μmの8つの通路で、この通路を通って粒
子が導入された。回転速度は700回/分であった。
れらの特性に関するユーザーの要求は次第に厳しくなり
、従ってこれらの合金は、高温に対する耐性の貧しさ、
疲労又は摩耗に対する耐性の低さ、及び摩擦による亀裂
又は低すぎる弾性率などの欠点をもつ。 [00031当業者が複合材料に頼った理由はここにあ
る。複合材料とはつまり金属マトリックスが、例えば金
属に普通は溶解しない粉末材料の分散によって強化され
た製品のことである。 [00041Lかし7粉末材料がその強化の役割を効果
的に発揮するためには、得らねた複合材料に最も均質で
あり得る特性を与λるために、71−リックスを通して
それらを均一に分配するという問題を解決することが肝
要である。実際、すでに金属71へリックスをもつ複合
材料を製造する様々な方法がある。 [0005]こうして現在量も完成された技術は、粉末
冶金、成形−鍛造等の方法を用いているが、し7かしそ
れらは複雑で経費がかさみ、したがって「最高級品」と
されている。 [0006]もう少し標準的な強化製品のための市場を
目指すこともまた可能である。そのためには最も単純な
技術が用いられなげねばならない。最も魅力的な技術は
細かい粒子を直接液体金属中に又は液体と固体との間の
スペース内に分散することである。不幸にもこの技術は
、次のいくつかの理由から適用が極端に難かしいことが
分かった。 [0007]まず第一に、強化粒子はそれらが酸化物、
炭化物、窒化物、又は他の耐熱性複合物であっても、金
属によって湿らされにくい。従って一方ではそれらを金
属に導入することは困難で、そしてこのことはしばしば
極めて厳格な作業条件以外では不可能でさえあるかもし
れない。そして他方では一度金属内に入るとこのむずか
しい作業の過程で形成されても 冶金学的に害のあるか
もしれない物体を分散させるのはむずかしい。 [0008]従って許容し得ない金属の酸化及びガス化
を、粒子の導入と同時に引き起こさないことは極めて困
難であることが分かる。実際、多数の汚染の原因が存在
する。即ち、−導入された粒子の表面からの脱着。 [00093−粒子が集まり状態で金属に入った場合に
、粒子間に存在する空気。 [00101−そして粒子を導入し及び分散するための
現在の装置。 [0011]これまでに公知である製造方法は1つの共
通点をもっている。例えば、米国特許第4473103
号及び4759995号に開示された方法をあげてもよ
い。 [0012]この形式の浸漬は、常に浴の表面上の酸化
物表皮の致命的な存在によって覆えされる。 [0013]−この表皮は導入される粒子のための障壁
とトラップを形成し、これが湿潤性の問題に更なる困難
さを付は加える。 [00141−粒子が最終的に金属に入り込むときに少
しの表皮を伴い、これが金属の汚染と、粒子の集まりが
文字どおり表皮内に包み込まれるならば、粒子の分散と
を困難にする。 [00153この浸漬のため現在2つの方法が用いられ
ている。第1の方法は粉末が羽根によって表面下に押し
込まれ、羽根に様々な運動が与えられる機械的な方法で
ある。第2の方法は、液体金属内に生じる渦の吸引に基
づいているから水力式の方法である。 [00]、 6] Lかし不幸にもこれらの方法は2つ
共、浴の表面上にそれら自体によって更に多くのドロス
を生じ、更に金属の内部汚染を強めるという共通の傾向
をもつ。従って、それらは粒子の導入条件をさらに微妙
にし7、そして不満足にも当然ながらそねほど良い結果
には至らないというパラドックスをもつ。 [0017]雰囲気の調整(真空、アルゴン等)と様々
な作業上の注意(すくいとり、事前脱ガス等)が状態を
向上させるが、しかしこれらの方法を真に有効にするに
は充分ではない。酸化物表皮は依然として表面上に形成
され、粉末は最終的に集まり内に浸され、作業時間は依
然として非常に長い。 [00181その結果、得られる製品は常に以下を表す
。 [0019]−多孔性であり、−酸化物があり、−球状
の粒子の集合(そしてしばしば粒間に金属は無い)、又
は鎖状(同じ酸化物表皮内に捕えられた)である。 [00201さらに導入が必ずしも唯一の問題ではない
。粒子は一旦導入されると、強い混合及び/又は金属の
剪断によって分散されなければならない。実際、強い混
合は、もし導入が何らかの機械的方法によって実行され
るならば容易に達成できる。2つの作業はそうすれば両
立できる。 [0021]他方では渦の形成は金属の遠心分離を要求
し、これは強い混合と両立せず、側壁に導入された粉末
のデカンテーションに利する傾向さえある。粒子の分散
は、もはや完全に液体金属ではなく少なくない固体摩擦
をもつペースト状金属で作業することによって得られた
強力な剪断を介して不可能な混合処理を代替することで
のみ有効であり得る。 [0022]これらの欠点を考えて、本出願人は製造方
法と装置の完成を目指した。 [00231本発明によれば、本方法は出発点が金属浴
であり、その少なくとも1部が液体であって且つ混合処
理にかけられ、溶解性のない粉末材料がその中に導入さ
れ、前記粉末材料が重力によって垂直で直線方向に前記
浴の中心部に運ばれ、遠心力が導入方向に対して事実上
直角に加えられ、材料が前記方向の周辺で複数の脈の形
で浴と接触し、さらにこれに回転運動が与えられ、この
動きが混合処理と相俟って浴内への材料の分散を引き起
こす。 [0024]こうして本発明においては、材料は粉末状
態で導入され、そして粉末は浴面の直下に運ばれ且つ酸
化物表皮から遠ざけて保たれる。 [0025]遠心力のおかげで、これらの粒子はかなり
の速度を獲得し、従って集まりを形成できず、その結果
事実上互いに離れて浴に達する。 [0026]更に、粒子は入力方向に誘導されるから、
連続的にシフトする浴と衝撃点をもち、混合処理と共に
粒子の導入と分散を促進する。 [0027]浴表面下への導入は、好ましくは材料が少
なくとも2つの脈に従って浴と接触しこうし2て粒子の
分散に寄与するようにして実行される。 [0028]また好ましくは、これらの粒子は浴への導
入に先立って水分を脱着され、酸化物表皮の発達に寄与
する酸化現象を防ぐ。 [00292更に浴の金属に対して不活性の雰囲気内で
、それ自体制御雰囲気内にある浴の入った容器と個別に
浴の中心部へホッパから材料を運ぶことができる。 [00301粒子の導入は粒子上に導入方向に、少なく
とも部分的に重力の作用でそれから遠心力の作用と協働
するガス圧をかけることによって可能にされる。 [00311材料に加えられる回転運動は、毎分300
〜1500回転の間に含まれる速度で実行されるのが好
ましい。この限界以下の速度は良い分散を可能にしない
低すぎる遠心力を作る。この限界を越える速度は一方で
は大きすぎて脈の充分な流れを妨げる遠心力を生じ、他
方では、発明の目的の一つが実際にこの難点を克服する
対象であった渦効果を生じてしまう。 [0032]浴は同様に一方では新しい金属浴の添加に
よって、他方では複合材料の抽出によって連続して更新
されてもよい。これは例えば浴が、炉と鋳造ステーショ
ンとの間に配置された操作とりべ内に置おかれている場
合である。 [0033]この場合、材料導入の速度は浴を更新する
ため添加された新しい金属浴の流速に連動される。すべ
ての粉末材料はこの方法で用いられても良いが、しかし
好ましくは酸化物、炭化物、窒化物、ホウ化物、ケイ化
物、炭素及びグラファイトが選択されるであろう。 [0034]均質分散を得るため、1μm〜5μmの間
の粒度の粒子が好ましくは用いられる。細か過ぎる粒子
は湿潤が困難で派内に流れることが難しかしく、より粗
い粒子は均一に分散する。 [0035]Lかしながら最良の結果は、浴補強材料の
パーセンテージに関しては5μm〜100μmの間に含
まれるより狭い範囲で得られ、これは好ましくは容積で
3〜30%の間に含まれ、低いパーセンテージは金属マ
トリックスの性質を変えることが困難で、一方高いパー
センテージは多かれ少なかれ不均質混合物を生じる。 [00361本発明は好ましくはアルミニュウム合金及
びそれらとアルミナ及び炭化ケイ素との複合材料に適用
する。 [003733本発明同様に本方法を実施するための装
置にも適用する。 [0038]この装置では浴混合手段が、粒子導入手段
と結合され且つ容器内に含まれる浴内に浸漬された円板
とその底部で結合された中空回転子を含んでおり、容器
の平面は回転子の軸に対して垂直であり、さらに円板の
側壁は少なくとも2つの羽根を備え、円板の質量体は頂
上部で中心部付近が回転子の中空部と連絡する分配室を
形成すべくスカラップ形に切られており、そしてその側
壁上には浴中へ開口する事実上半径方向の通路を備えて
おり、さらに回転−子の内部では分酪室に開く中空の固
定子が回転子と組み合わされることなく延伸し、その上
方部分が材料供給用装置と連通ずることを特徴とする。 [0039]こうして本発明装置は例えば米国特許第1
1802656号により公知である先行技術から区別さ
れる。その差異は固定子かあ−って、回転子の内部に供
給装置と分配室との間に重力に1よって材料の粒子を確
実に運搬し、そして室内に生じる遠心力の作用に、よっ
て前記粒子の運搬が通路を通って浴中へ行われることで
ある。 [00401この構成によって粒子は、遠心力を介し、
て減速されることなく重心によってより素箔く下降する
。 実際、もし下降ダクl〜として役立つのが回転子自体で
あれば、遠心力は側壁に対して粉末を張り付かせ、下降
を遅らせようとするであろう。 [004]、)材料と共に空気が戻るのを防ぎたいと望
む場合は、供給装置が用いられる。これは閉鎖されたロ
ートによって構成され、乾燥していて金属に対して不活
性なガスの雰囲気下に保持され、さらに該装置は固定子
に密閉式に結合され、固定子を回転子から分離するスペ
ースはその内部に回転シールをはめ込むことによ−)で
閉じらねる。 [0042)回転子はその周縁上に浴に運動を与える羽
根を含んでいる。混合作業は強化され、また渦の傾向は
、羽根の向きの適正な選択によって及び/又は少なくと
も1つのバッフルを浴を含む容器内に導入することによ
って減退する。 [00433回転子の周縁部の水力学的効果によって、
これらの羽根は、粒子が回転子からよりたやすく現れ且
つこうして通路が詰まるのを防ぐことを可能にする。 [00441回転子−固定子装置は事実上浴内に粒子を
分散する機能をもつが、同様に回転運動によって前記浴
に何らかの混合作用を与える。しかしながら、この混合
作用は不適切であるかも知れない。さらに回転速度が高
すぎるときは、通路が粒子で詰まり、浴に分配されるレ
ベルで詰まりを生じるかもしれない。従ってこの速度は
制限されなげねばならず、浴を混合する作用も同様に不
適切になるかもしれない。 [0045]このため幾つかの場合においては、分配用
回転子以外の混合手段の使用が考えられる。即ち、−回
転子に固定され、且つその直径が適正な周縁速度を与え
るのに適した混合用タービンか、又は−浴に浸漬された
独立した回転式混合装置か、又は−容器内に取り付けら
れ、且つ浴に作用する電磁式混合装置である。 [00461周囲大気からの汚染に対して全体的な安全
性をもつために、乾燥して金属に不活性の雰囲気ガスを
浴上にもつことも又好ましい。 [00471この種の装置は、るつぼ又は鋳造ヘッド内
へのように炉内に正しく設置されることができよう。 [0048] 【実施例】次に添付図面を参照して本発明装置の1実施
例につき詳しく説明する。 [0049]図1は中空回転子1を示し、該回転子は、
容器例えばるつぼ4に入った液体金属の浴3内に浸漬さ
ねた円ぺ2をその下部に備える。 [00501この円板は、回転子の中空部6と連絡する
分配室5をその中心部近くにもつ。この室は、その側壁
(二事実ヒ半径力向の通路7を備えており、通路は、円
板の側壁トに及び/又はそこに備えられた羽根8の間で
浴中に開口する。 [00511回転子の内部では固定子9が回転子の内壁
と接続しないで延伸する。固定子の底部が分配室内に開
口し、その上方部分が、浴の質量内に溶解又は分散する
材料11を供給するホッパ10と連絡する。 [0052]固定子と回転子との間に配置された回転シ
ール12は、大気から室5を分離することを可能にする
。回転子駆動装置は図示していない。 [0053]図2に示す円板2は、羽根8を備え、且つ
その中心部近くに側壁りに羽根8の間で浴中に開口する
通路7を備えた分配室5をもつ。 [0054N以下に実施例をあげて本発明を説明する。 [00553実施週↓ 3kgのA37GO,3アルミニュウム合金が炉内で製
造された(シリコン7重量%、マグネシュウム0,3重
量%を含む合金)。この母金属に対して最も単純な型式
(開放ホッパ)を用いた本発明の方法によって粒度F2
40 (およそ50μm)の炭化ケイ素粒子10%が添
加された。 [0056]導入は8分間継続して行われ、金属の品質
の変化を何ら引き起こさなかった。粒子は正しく分配さ
れ、塊状の集積を何ら示さなかった。 [0057N使用の回転子は直径が60μm、羽根が4
枚、直径15μmの穴が4つで、この穴を通って粒子が
導入された。回転速度は700回/分である。 [00581実施例2 3kgのA−57G0.3アルミニウム合金が炉で製造
された。この母金属に対して粒度F600 (およそ
10μm)の炭化ケイ素粒子10重量%が添加された。 粒子の細かさを考慮して、本方法はこの度は、ホッパが
中性(アルゴン)雰囲気下にある型式によって実行され
た。 [0059]導入は25分継続して行われ、金属の品質
に何ら変化を起こさなかった。 [00601粒子は正しく分配され、塊状の集積を何ら
示さなかった。 [00611使用の回転子は直径が60mrn、羽根が
4枚、直径2μmの8つの通路で、この通路を通って粒
子が導入された。回転速度は700回/分であった。
【図1.】るつぼ内に入った液体金属浴内に回転子が浸
された状態を表す本発明装置の断面図である。
された状態を表す本発明装置の断面図である。
【図2】図1の水平面X−Yに従う回転子の横断面図で
ある。
ある。
■ 中空回転子
2 円板
5 分配室
7 通路
9 固定子
10 供給装置
11 粉末材料
【図1】
Claims (23)
- 【請求項1】出発点が金属の浴であり、その少なくとも
1部が液体であって且つ混合処理にかけられ、溶解性の
ない粉末材料がこの中に導入され、前記粉末材料が重力
によって垂直で直線方向に前記浴の中心部に運ばれ、遠
心力が導入方向に対して事実上直角に加えられ、材料が
前記方向の周辺で複数の脈の形で浴と接触し、さらにこ
れに回転運動が与えられ、この動きが混合処理と相俟っ
て浴内への材料の分散を引き起こすことを特徴とする複
合材料を製造するための方法。 - 【請求項2】材料が少なくとも2つの脈に従って浴と接
触することを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】材料が、浴の中心部への導入に先立って水
分含量が脱去されることを特徴とする請求項1に記載の
方法。 - 【請求項4】材料が、金属に対して不活性のガス雰囲気
の下で導入されることを特徴とする請求項1に記載の方
法。 - 【請求項5】ガス圧が、導入方向に従って材料上にかけ
られることを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項6】回転運動が、300回転/分〜1500回
転/分に含まれる速度で実行されることを特徴とする請
求項1に記載の方法。 - 【請求項7】浴が一方では新しい金属浴の添加によって
、他方では複合材料の抽出によって連続して更新される
ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項8】材料導入の速度が、浴を更新するための新
しい金属浴の流速に関連されていることを特徴とする請
求項7に記載の方法。 - 【請求項9】材料が酸化物、炭化物、窒化物、ホウ化物
、ケイ化物、炭素及びグラファイトを含むグループに属
することを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項10】材料が1μmと5μmの間の粒度をもつ
ことを特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項11】粒度が5μmと100μmとの間に含ま
れることを特徴とする請求項9に記載の方法。 - 【請求項12】浴内で材料の比率が容積で3%と30%
との間に含まれることを特徴とする請求項1に記載の方
法。 - 【請求項13】金属浴がアルミニュウム合金であること
を特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項14】材料がアルミナ及び炭化ケイ素を含むグ
ループに属することを特徴とする請求項13に記載の方
法。 - 【請求項15】請求項1に記載の方法を実施するための
装置であって、浴混合手段が、粒子導入手段と結合され
、且つ容器内に含まれる浴内に浸漬された円板とその底
部で結合された中空回転子を含んでおり、容器の平面は
回転子の軸に対して垂直であり、さらに円板の側壁は少
なくとも2つの羽根を備え、円板の質量体は、その頂上
部で中心部付近が回転子の中空部と連絡する分配室を形
成すべくスカラップ形に切られており、そしてその側壁
上には浴中へ開口する事実上半径方向の通路を備えてお
り、さらに回転子の内部では分配室に開く中空の固定子
が回転子と組み合わされることなく延伸し、その上方部
分が材料供給用装置と連通することを特徴とする装置。 - 【請求項16】回転シールが回転子と固定子との間に配
置されていることを特徴とする請求項15に記載の装置
。 - 【請求項17】供給装置が、閉鎖されて、且つ乾燥して
いて金属に対して不活性なガスの雰囲気下に保持された
ホッパであることを特徴とする請求項15に記載の装置
。 - 【請求項18】容器が少なくとも1つのバッフルをその
内部に備えていることを特徴とする請求項15に記載の
装置。 - 【請求項19】回転子が、その軸上に混合用タービンを
備えていることを特徴とする請求項15に記載の装置。 - 【請求項20】回転子が、浴内に浸漬された少なくとも
1つの回転混合装置と結合されていることを特徴とする
請求項15に記載の装置。 - 【請求項21】容器が電磁式浴混合装置を備えているこ
とを特徴とする請求項15に記載の装置。 - 【請求項22】浴が、容器内において乾燥して金属に不
活性の雰囲気ガスの下で配置されていることを特徴とす
る請求項15に記載の装置。 - 【請求項23】容器が炉、とりべ、鋳造用ヘッドを含む
グループに属することを特徴とする請求項15に記載の
装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| FR8917536 | 1989-12-18 | ||
| FR8917536A FR2656001A1 (fr) | 1989-12-18 | 1989-12-18 | Procede et dispositif d'elaboration de produits composites a matrice metallique. |
Publications (1)
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|---|---|
| JPH04210437A true JPH04210437A (ja) | 1992-07-31 |
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| JP (1) | JPH04210437A (ja) |
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| FR (1) | FR2656001A1 (ja) |
| NO (1) | NO905284L (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4509787A1 (en) * | 2023-08-17 | 2025-02-19 | Zhejiang Hailiang Co., Ltd. | Metal melting furnace including a stirring device |
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| SE528376C2 (sv) * | 2004-12-10 | 2006-10-31 | Magnus Wessen | Förfarande och anordning för framställning av en flytande- fast metallkomposition |
| DE102010051341B4 (de) | 2010-11-13 | 2022-09-08 | Volkswagen Ag | Gießschmelzebehälter zur Aufnahme einer Metallschmelze und Verfahren zur Behandlung von Metallschmelzen |
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| CN107469718B (zh) * | 2017-08-29 | 2024-02-02 | 鼎纳科技有限公司 | 搅拌子 |
| CN110453117B (zh) * | 2019-07-26 | 2021-02-12 | 柳州职业技术学院 | 一种高性能a356铝合金精炼及强韧化热处理工艺方法 |
Family Cites Families (6)
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| DE1038287B (de) * | 1953-11-02 | 1958-09-04 | Schmidt Karl | Vorrichtung zum Einbringen und Feinverteilen von pulverfoermigen Substanzen, insbesondere in spezifisch schwerere Fluessigkeiten |
| DE2728173A1 (de) * | 1977-06-23 | 1979-01-04 | Rudolf Koppatz | Ruehrwerk fuer metallschmelzen |
| FR2512067B1 (fr) * | 1981-08-28 | 1986-02-07 | Pechiney Aluminium | Dispositif rotatif de dispersion de gaz pour le traitement d'un bain de metal liquide |
| US4759995A (en) * | 1983-06-06 | 1988-07-26 | Dural Aluminum Composites Corp. | Process for production of metal matrix composites by casting and composite therefrom |
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1989
- 1989-12-18 FR FR8917536A patent/FR2656001A1/fr not_active Withdrawn
-
1990
- 1990-12-06 NO NO90905284A patent/NO905284L/no unknown
- 1990-12-17 EP EP90420550A patent/EP0438004A1/fr not_active Withdrawn
- 1990-12-17 JP JP2413825A patent/JPH04210437A/ja active Pending
- 1990-12-17 CA CA002032409A patent/CA2032409A1/fr not_active Abandoned
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4509787A1 (en) * | 2023-08-17 | 2025-02-19 | Zhejiang Hailiang Co., Ltd. | Metal melting furnace including a stirring device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0438004A1 (fr) | 1991-07-24 |
| NO905284D0 (no) | 1990-12-06 |
| CA2032409A1 (fr) | 1991-06-19 |
| NO905284L (no) | 1991-06-19 |
| FR2656001A1 (fr) | 1991-06-21 |
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