JPH04210528A - 育苗床形成方法及び育苗床 - Google Patents
育苗床形成方法及び育苗床Info
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- JPH04210528A JPH04210528A JP90400187A JP40018790A JPH04210528A JP H04210528 A JPH04210528 A JP H04210528A JP 90400187 A JP90400187 A JP 90400187A JP 40018790 A JP40018790 A JP 40018790A JP H04210528 A JPH04210528 A JP H04210528A
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- Pending
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】この発明は、野菜などの苗を一株
単位に仕切って育生するための育苗床に関する。 [0002] 【従来の技術】従来、練土に格子状の溝・・・を付けて
所定の大きさのブロックを縦横に所定の間隔で配列した
形状に成形した育苗床があった。 [0003] 【発明が解決しようとする課題】従来の育苗床は、練土
Aの水加減が難しくその水加減が適当でないと成形した
溝が埋もれたり広がったりして、所定の形状と配列ピッ
チでブロックを成形することが難しかった。また、育苗
中の断続的な潅水で床上部が乾湿繰り返すため、ブロッ
ク間の間隔のずれやブロックの型崩れが生じることが多
かった。ブロック間の間隔にずれが生じると、その苗を
移植機に搭載した場合に、移植機の苗供給部が所定のピ
ッチで−ブロック分づつ苗を送っても苗の方は−ブロワ
々づつ俳艙さねなくなり植付下はを起こすことがあっX
20mmで、高さが10mmである。全体外周の大きさ
は約300mmX300mmである。また、このブロッ
ク被覆材Bは、溶解した古紙から型成形したもので、土
中で徐々に腐食していく素材で成形されている。 (図
2、図3)このブロック被覆材Bを以下のようにして練
土Aに押し込んで練土Aをブロック被覆材Bでブロック
状に成形し被覆すると、この発明の一実施例の育苗床が
できる(図1)。 [0006]即ち、まず、一般的に稲などの育苗で使わ
1θ れている縦300mmX横600mmX深さ約3
0mmの大きさの育苗箱3に前記練土Aを所定量大れる
。そして、板状の部材にブロック被覆材Bのキャップ2
・・・と同じ配列ピッチで格子状の凸部4a・・・と孔
4b・・・が設けられた被覆材押し込み具4にブロック
被覆材Bの外側を2枚並列にはめこんで、それを育苗箱
3内の練土1aに上から押し込む(図4)。次に、播種
大成型用型5の突起部5a・・・を被覆材押し込み具4
の孔4b・・・に嵌合させて、播種式成形型5を被覆材
押し出し具4に重ねて押し込む(図5)。すると、播種
大成型用型5の突起部5aJ ・・・が各キャップ訃・
・の孔2c・・・を通って練土Aを押し、ブロック被覆
材Bに成形被覆された練土Aのブロックト・・に播種穴
1a・・・が成型される。最後に、被覆材押し出し具4
と播種式成形型5とを抜き取る。これで、各キャップ2
・・・内の隅々まで練土Aが充満した状態でブロック被
覆材Bが練土A内に押し込まれて、練土Aがブロック被
覆材Bでブロック状に成形され被覆された育苗床がでた
。また、ブロックの型崩れが生じていると、移植機のビ
ンセットのような移植具が−ブロックづつ分離保持して
移植するときに、移植具にブロック部を挟持された苗が
その姿勢を乱したり、また移植具から離れ落ちたりする
こともあった。 [0004] 【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、キャップ2・・・の頭部2b・・・
に孔2Cを設け口部2a・・・を互いに連結して多数の
キャップ2・・・を縦横に配列した形状に土中で腐食し
うる素材で成形したブロック被覆材Bを板状の練土Aに
押し込んで練土Aをブロック被覆材Bでブロック状に成
形し被覆したことを特徴とする育苗床とした。 [0005] 【実施例】この発明の一実施例を図面に基いて詳細に説
明する。練土Aは、畑土壌にピートモス、腐葉土、パー
ク堆肥などの有機物を混合したものに水を注いで練った
土である。ブロック被覆材Bは、キャップ2・・・の頭
部2b・・・に孔2C・・・が設けられ、口部2a−7
・が互いに連結し、多数のキャップ2・・・が縦横に配
列して全体外周形状が四角形状となったものである。各
キャップ訃・・の形状は平面視が四角形で、側面視が裾
広がりの台形形状となっている。具体的に各キャップ2
・・・の大きさは、四角形きる(図6)。 [0007]このようにこの育苗床は、練土Aにブロッ
ク被覆材Bを押し込むだけでブロックト・・が容易に成
形3θ されてブロック被覆材Bに被覆されるので、練
土Aの水加減に関係なく所定の形状と配列ピッチでブロ
ックト・・が確実に成形される。以上のようにしてでき
た育苗床で育苗するには、練土Aの播種穴1C・・・に
コーティングされた種子S・・・を蒔き、その上に土6
を覆土しく図7)、そして適当な潅水と適当な温度を与
えて育苗する。このようにして育苗していくと、根R・
・・がブロックト・・内に伸長するとともに、芽が出て
キャップ2・・・の孔2C・・・を通って上方に伸び葉
B・・・が成長していき、縦横に整然と並んだブロック
苗y・・・が成育される(図8)。 40 【0008】この育苗過程にあって、この育苗床
は、練土Aがブロック被覆材Bでブロック状に成形され
被覆されているので、育苗中の潅水によって生じようと
するブロックト・・間の間隔のずれが規制され、ブロッ
クト・・の型崩れが防止される。この育苗床で育生した
ブロック苗y・・・を移植機に搭載したときに、移植機
の苗供給部によって確実にブロック苗y・・・が−ブロ
ックづつ移植具に供給され、その移植具によって姿勢を
乱すことなく確実に挟持されて移植されるようになる。 [0009] ブロック被覆材Bでブロックト・・が成形され被覆され
るので、練土Aの水加減に関係なく所定の形状と配列ピ
ッチでブロックト・・が確実に成形される。また、育苗
中の潅水によって生じようとするブロックト・・間の間
隔のずれが規制され、ブロックト・・の型崩れが防止さ
れる。 [00101そして、この育苗床で育生したブロック苗
y・・・を移植機に搭載したときに、移植機の苗供給部
によって確実にブロック苗y・・・が−ブロックづつ移
植具に供給され、その移植具によって姿勢を乱すことな
く確実に挟持されて移植されるようになる。
1θ
単位に仕切って育生するための育苗床に関する。 [0002] 【従来の技術】従来、練土に格子状の溝・・・を付けて
所定の大きさのブロックを縦横に所定の間隔で配列した
形状に成形した育苗床があった。 [0003] 【発明が解決しようとする課題】従来の育苗床は、練土
Aの水加減が難しくその水加減が適当でないと成形した
溝が埋もれたり広がったりして、所定の形状と配列ピッ
チでブロックを成形することが難しかった。また、育苗
中の断続的な潅水で床上部が乾湿繰り返すため、ブロッ
ク間の間隔のずれやブロックの型崩れが生じることが多
かった。ブロック間の間隔にずれが生じると、その苗を
移植機に搭載した場合に、移植機の苗供給部が所定のピ
ッチで−ブロック分づつ苗を送っても苗の方は−ブロワ
々づつ俳艙さねなくなり植付下はを起こすことがあっX
20mmで、高さが10mmである。全体外周の大きさ
は約300mmX300mmである。また、このブロッ
ク被覆材Bは、溶解した古紙から型成形したもので、土
中で徐々に腐食していく素材で成形されている。 (図
2、図3)このブロック被覆材Bを以下のようにして練
土Aに押し込んで練土Aをブロック被覆材Bでブロック
状に成形し被覆すると、この発明の一実施例の育苗床が
できる(図1)。 [0006]即ち、まず、一般的に稲などの育苗で使わ
1θ れている縦300mmX横600mmX深さ約3
0mmの大きさの育苗箱3に前記練土Aを所定量大れる
。そして、板状の部材にブロック被覆材Bのキャップ2
・・・と同じ配列ピッチで格子状の凸部4a・・・と孔
4b・・・が設けられた被覆材押し込み具4にブロック
被覆材Bの外側を2枚並列にはめこんで、それを育苗箱
3内の練土1aに上から押し込む(図4)。次に、播種
大成型用型5の突起部5a・・・を被覆材押し込み具4
の孔4b・・・に嵌合させて、播種式成形型5を被覆材
押し出し具4に重ねて押し込む(図5)。すると、播種
大成型用型5の突起部5aJ ・・・が各キャップ訃・
・の孔2c・・・を通って練土Aを押し、ブロック被覆
材Bに成形被覆された練土Aのブロックト・・に播種穴
1a・・・が成型される。最後に、被覆材押し出し具4
と播種式成形型5とを抜き取る。これで、各キャップ2
・・・内の隅々まで練土Aが充満した状態でブロック被
覆材Bが練土A内に押し込まれて、練土Aがブロック被
覆材Bでブロック状に成形され被覆された育苗床がでた
。また、ブロックの型崩れが生じていると、移植機のビ
ンセットのような移植具が−ブロックづつ分離保持して
移植するときに、移植具にブロック部を挟持された苗が
その姿勢を乱したり、また移植具から離れ落ちたりする
こともあった。 [0004] 【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
めに、この発明は、キャップ2・・・の頭部2b・・・
に孔2Cを設け口部2a・・・を互いに連結して多数の
キャップ2・・・を縦横に配列した形状に土中で腐食し
うる素材で成形したブロック被覆材Bを板状の練土Aに
押し込んで練土Aをブロック被覆材Bでブロック状に成
形し被覆したことを特徴とする育苗床とした。 [0005] 【実施例】この発明の一実施例を図面に基いて詳細に説
明する。練土Aは、畑土壌にピートモス、腐葉土、パー
ク堆肥などの有機物を混合したものに水を注いで練った
土である。ブロック被覆材Bは、キャップ2・・・の頭
部2b・・・に孔2C・・・が設けられ、口部2a−7
・が互いに連結し、多数のキャップ2・・・が縦横に配
列して全体外周形状が四角形状となったものである。各
キャップ訃・・の形状は平面視が四角形で、側面視が裾
広がりの台形形状となっている。具体的に各キャップ2
・・・の大きさは、四角形きる(図6)。 [0007]このようにこの育苗床は、練土Aにブロッ
ク被覆材Bを押し込むだけでブロックト・・が容易に成
形3θ されてブロック被覆材Bに被覆されるので、練
土Aの水加減に関係なく所定の形状と配列ピッチでブロ
ックト・・が確実に成形される。以上のようにしてでき
た育苗床で育苗するには、練土Aの播種穴1C・・・に
コーティングされた種子S・・・を蒔き、その上に土6
を覆土しく図7)、そして適当な潅水と適当な温度を与
えて育苗する。このようにして育苗していくと、根R・
・・がブロックト・・内に伸長するとともに、芽が出て
キャップ2・・・の孔2C・・・を通って上方に伸び葉
B・・・が成長していき、縦横に整然と並んだブロック
苗y・・・が成育される(図8)。 40 【0008】この育苗過程にあって、この育苗床
は、練土Aがブロック被覆材Bでブロック状に成形され
被覆されているので、育苗中の潅水によって生じようと
するブロックト・・間の間隔のずれが規制され、ブロッ
クト・・の型崩れが防止される。この育苗床で育生した
ブロック苗y・・・を移植機に搭載したときに、移植機
の苗供給部によって確実にブロック苗y・・・が−ブロ
ックづつ移植具に供給され、その移植具によって姿勢を
乱すことなく確実に挟持されて移植されるようになる。 [0009] ブロック被覆材Bでブロックト・・が成形され被覆され
るので、練土Aの水加減に関係なく所定の形状と配列ピ
ッチでブロックト・・が確実に成形される。また、育苗
中の潅水によって生じようとするブロックト・・間の間
隔のずれが規制され、ブロックト・・の型崩れが防止さ
れる。 [00101そして、この育苗床で育生したブロック苗
y・・・を移植機に搭載したときに、移植機の苗供給部
によって確実にブロック苗y・・・が−ブロックづつ移
植具に供給され、その移植具によって姿勢を乱すことな
く確実に挟持されて移植されるようになる。
1θ
【図1】この発明の一実施例の育苗床の斜視図である。
【図2】この発明の一実施例の育苗床の側方断面図であ
る。
る。
【図1】
δ
\、
β ゛\
\ \
゛\。
2 yh”””’−:1.../’
【図3】ブロック被覆材の斜視図である。
【図4】ブロック被覆材の一部の断面図である。
【図5】育苗床の一成形過程を示す側方断面図である。
【図6】育苗床の一成形過程を示す側方断面図である。
【図7】播種された育苗床の側方断面図である。
【図8】育苗された育苗床の側方断面図である。
八 練土
B ブロック被覆材
2 キャップ
2a キャップ頭部
2b キャップ口部
2c孔
【図2】
【図5】
【図8】
【図6】
Claims (1)
- 【請求項1】キャップ2・・・の頭部2b・・・に孔2
cを設け口部2a・・・を互いに連結して多数のキャッ
プ2・・・を縦横に配列した形状に土中で腐食しうる素
材で成形したブロック被覆材Bを板状の練土Aに押し込
んで練土Aをブロック被覆材Bでブロック状に成形し被
覆したことを特徴とする育苗床。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP90400187A JPH04210528A (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | 育苗床形成方法及び育苗床 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP90400187A JPH04210528A (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | 育苗床形成方法及び育苗床 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210528A true JPH04210528A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18510104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP90400187A Pending JPH04210528A (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | 育苗床形成方法及び育苗床 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04210528A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021193938A1 (ja) * | 2020-03-27 | 2021-09-30 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 苗マット |
| JP2021153523A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 苗マット |
-
1990
- 1990-12-03 JP JP90400187A patent/JPH04210528A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2021193938A1 (ja) * | 2020-03-27 | 2021-09-30 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 苗マット |
| JP2021153523A (ja) * | 2020-03-27 | 2021-10-07 | ヤンマーパワーテクノロジー株式会社 | 苗マット |
| EP4129048A4 (en) * | 2020-03-27 | 2024-04-17 | Yanmar Power Technology Co., Ltd. | SOWING MAT |
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