JPH04210585A - 穀類洗浄方法及び穀類洗浄装置 - Google Patents

穀類洗浄方法及び穀類洗浄装置

Info

Publication number
JPH04210585A
JPH04210585A JP41920490A JP41920490A JPH04210585A JP H04210585 A JPH04210585 A JP H04210585A JP 41920490 A JP41920490 A JP 41920490A JP 41920490 A JP41920490 A JP 41920490A JP H04210585 A JPH04210585 A JP H04210585A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
brushes
grains
spiral
inner cylinder
cylinder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP41920490A
Other languages
English (en)
Inventor
Toru Hara
徹 原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
MIYOUJIYOU SHIYOKUMOTSU KENKYUSHO KK
Original Assignee
MIYOUJIYOU SHIYOKUMOTSU KENKYUSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by MIYOUJIYOU SHIYOKUMOTSU KENKYUSHO KK filed Critical MIYOUJIYOU SHIYOKUMOTSU KENKYUSHO KK
Priority to JP41920490A priority Critical patent/JPH04210585A/ja
Publication of JPH04210585A publication Critical patent/JPH04210585A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
  • Adjustment And Processing Of Grains (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、穀類洗浄方法及び穀類
の洗浄、例えば豆腐製造における豆類の洗浄に用いて好
適の洗浄装置に関するものである。 [0002] 【従来の技術】豆類等の穀類の洗浄に当っては、乾式と
じてはブラシによる研磨方式が、また湿式としては水を
満たした撹拌槽での撹拌洗浄方式が広く使用されている
。しかし、上記の方式ではすすぎの工程が含まれていな
いために洗浄空気や洗浄水とともに土壌菌の一部が残留
して腐敗の原因となっていた。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】本発明は、このような
事情の下、割れやすい穀類表面に強い衝撃等をかけるこ
となく、穀類の割れや損傷を抑制して、効率的に洗浄を
行い、表面の付着物を効果的に剥脱しうる穀類洗浄方法
及び装置を提供することを目的としてなされたものであ
る。 [0004]
【課題を解決するための手段】本発明者は、前記の好ま
しい特徴を有する穀類洗浄方法及び装置を開発するため
に種々研究を重ねた結果、網体と、長いブラシよりなる
ら旋帯と短いブラシよりなるら旋帯を交互に配設して成
るブラシ体との間で摩擦しながら、送給される洗浄水に
対向して洗浄すべき所要の穀類を強制的にら旋状に移送
させることにより、洗浄とともに穀類表面の付着物がブ
ラシや網体の網目との摩擦により剥脱され、向流する洗
浄水によってすすぎ洗いをすることでその目的を達成し
うることを見出し、この知見に基いて本発明をなすに至
った。 [0005]すなわち、本発明は、投入穀類を、網体と
、長いブラシよりなるら旋帯と短いブラシよりなるら旋
帯を交互に配設して成るブラシ体との間で摩擦しながら
、ら旋状に送給するとともに、その送給方向と対向して
洗浄水を送給することを特徴とする穀類洗浄方法、及び
外周面に長いブラシよりなるら旋帯と短いブラシよりな
るら旋帯を交互に配設するとともに、この長いブラシよ
りなるら旋帯に送りガイドをも兼ねさせた内筒を、外面
に網体支持体を縦設した円筒状の網体よりなる外筒の内
部に同心円状に配設するとともに、内外筒のいずれか一
方を回転機構に接続し、さらに上記外筒を、一端下方に
穀類投入部、排水部、一端下方に沈でん物排出部、他端
に穀類排出部、他端の内外筒間に給水部を各具有するケ
ーシングに内蔵することを特徴とする穀類洗浄装置を提
供するものである。 [00061以下、本発明の詳細な説明する。本発明方
法においては、ホッパー等から投入される穀類は網体と
長短2種のブラシよりなる各ら旋帯からなるブラシ体の
間で摩擦されてら旋状に送給されるように構成されてい
る。 [0007]特に有利には筒状網体と、回転する、各ブ
ラシら旋帯が筒状体にら旋状に植設等で付設さねた前記
ブラシ体との間に穀類が供給される。このようにすると
、穀類はブラシで網体に押し付けられ、長いブラシより
なるら旋帯は送りガイドをも兼ね、その送り方向とブラ
シの回転方向に沿い強制的に移送され、この間にブラシ
と網体によって摩擦される。このブラシは特に限定され
ず、例えばやや軟質の清浄・清掃用のものなどが挙げら
れ、その材料としては、例えばステンレス鋼などの金属
や合金、ナイロンなどのプラスチックなどが挙げられ、
弾性や可とう性を有するものであってもよい。また、網
体は特に限定されず、例えば線条で織成あるいは編成さ
れた網板や、線条を網状にプレス成形し、所定間隔でス
ポット溶着などにより線条同士を接合したものなどが挙
げられ、その材料としては、例えばステンレス鋼などの
金属や合金、あるいはナイロンなどのプラスチックなど
が挙げられ、弾性や可どう性を有するものであってもよ
い。 [0008]
【実施例】本発明方法を行うのに用いられる本発明の装
置の実施例を図1について説明すると、1は内筒であっ
てほぼ横型の直円筒として作られ外周面にはその全体に
わたって清浄・清掃用の長短2種のブラシ2が長いすな
わち長尺のブラシよりなるら旋帯2a及び短いすなわち
短尺のブラシよりなるら旋帯2bの各ら旋状形態として
植設力り周設されている。この内筒lは図1の実施例で
は内部中心に設けた軸3を適宜の回転機構(図示せず)
に接続して所要速度で回転されるようになっている。前
記ら旋帯2aは内筒外面にいわばら旋状に巻回されて同
様のら旋形状の短いブラシよりなるら旋帯との高低差に
よりら旋状の送りガイドともなる。 [00091次に、4は外筒であって内筒1を同心円状
に囲んで配設され、図1の実施例においては外方のケー
シング5に固設されている。この外筒4は一端上方及び
他端適所において開口し、かつ外面に網体支持体7を縦
設した円筒状の網体6よりなる。この網体6は長尺のブ
ラシよりなるら旋帯2aのブラシ先端と相互にほぼ接触
している。この外筒4は、例えば網体5の外面に縦方向
に網体支持体7を突設固定するなどして作製することが
できる。この網体支持体7は通常断面矩形状の板状であ
る。 (00101前記したケーシング5の一端上方にはホッ
パーなどの原料穀類投入部8が内筒1の一端上方に開口
して設けられるとともに、排水部9が適所に横設され、
一端下方には沈でん物排出部10が横設されている。ま
た、ケーシング5の他端適所には穀類排出部11が設け
られている。例えば、穀類排出部]−1は水切りをする
場合は他端上方に、またロータリーフィーダーに連接す
る場合は通常他端下方に設けられる。また、ケーシング
5の他端の内外部間適所、通常は下方には給水部12が
設けられている。 [00111 【発明の作用、効果]上記の構成により、給水部12よ
り洗浄水を供給すると、この洗浄水は内外筒1.4間を
流入して通り、特にブラシの間を通り抜けてスクリュー
型におけるような洗浄水の流れの停滞などのトラブルを
生じることなく、ケーシング5の一端上方の排水部9か
らオーバーフローして外部に排出される。 [0012]またホッパー13から供給された所要の穀
類は、内筒1の一端上方に落下して、内筒1に連なる清
掃ブラシ2の回転により外筒4の網体内周面に押しつけ
られながら送りガイド機能をも有する長尺のブラシより
なるら旋帯2aを介してら旋状に徐々に移送し、流入す
る洗浄水中をくぐって外筒4の他端の穀類排出部11か
ら排出し、ケーシング5に連なる排出といやロータリー
フィーダーから外部に取り出されるが、この間にブラシ
2で摩擦されることは勿論、網体6でも摩擦され、かつ
洗浄水によって所要の洗浄を受ける。 [0013]以上のように、本発明は相対的に移動する
ブラシ2及び網体を介して穀類表面に強い衝撃等をかけ
ることなく穀類に損傷を与えないで付着物を剥脱するこ
とができ、特に長尺のブラシよりなるら旋帯2aは送り
ガイドともなり、短尺のブラシよりなるら旋帯2bとと
もに送りら旋を形成しているから、穀類は網体6表面の
網目を介して摩擦されるとともに、この際の摩擦により
剥脱された不要の重質付着物は網目を通り、スペーサー
を兼ねる網体支持体により網体とケーシングとの間に形
成された空隙を介して落下性でんし、沈でん物排出部用
から適宜排出され、こうして好適な摩擦面を介して極め
て効率よく洗浄される。特にブラシをエラスチックなも
のとすることにより、穀類の損傷を一層防止でき、また
長いブラシが網体に多少かかっても送りら旋機構による
穀類のスクリュー移送に差し支えは生じない。 [0014]なお、図1の実施例においては内筒1が回
転されるようになっているが、内筒1の代りに外筒4が
回転する構造であってもよい。
【図面の簡単な説明】
【図1】 部分破断正面説明図。
【符号の説明】
1 内筒 2 ブラシ 2a 長いブラシよりなるら旋帯 2b 短いブラシよりなるら旋帯 3軸 4 外筒 5 ケーシング 6 網体 7 網体支持体 8 穀類投入部 9 排水部 10 沈でん物排出部 11 穀類排出部 12 給水部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】投入穀類を、網体と、長いブラシよりなる
    ら旋帯と短いブラシよりなるら旋帯を交互に配設して成
    るブラシ体との間で摩擦しながら、ら旋状に送給すると
    ともに、その送給方向と対向して洗浄水を送給すること
    を特徴とする穀類洗浄方法。
  2. 【請求項2】外周面に長いブラシよりなるら旋帯と短い
    ブラシよりなるら旋帯を交互に配設するとともに、この
    長いブラシよりなるら旋帯に送りガイドをも兼ねさせた
    内筒を、外面に網体支持体を縦設した円筒状の網体より
    なる外筒の内部に同心円状に配設するとともに、内外筒
    のいずれか一方を回転機構に接続し、さらに上記外筒を
    、一端上方に穀類投入部、排水部、一端下方に沈でん物
    排出部、他端に穀類排出部、他端の内外筒間に給水部を
    各具有するケーシングに内蔵することを特徴とする穀類
    洗浄装置。
JP41920490A 1990-12-14 1990-12-14 穀類洗浄方法及び穀類洗浄装置 Pending JPH04210585A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP41920490A JPH04210585A (ja) 1990-12-14 1990-12-14 穀類洗浄方法及び穀類洗浄装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP41920490A JPH04210585A (ja) 1990-12-14 1990-12-14 穀類洗浄方法及び穀類洗浄装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04210585A true JPH04210585A (ja) 1992-07-31

Family

ID=18526857

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP41920490A Pending JPH04210585A (ja) 1990-12-14 1990-12-14 穀類洗浄方法及び穀類洗浄装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04210585A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030021539A (ko) * 2001-09-06 2003-03-15 이상협 기능성 부가와 편의성 향상을 위한 곡물의 세정 탈수시스템
CN104921271A (zh) * 2015-06-18 2015-09-23 苏晓玲 一种高效蔬菜清洗机

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20030021539A (ko) * 2001-09-06 2003-03-15 이상협 기능성 부가와 편의성 향상을 위한 곡물의 세정 탈수시스템
CN104921271A (zh) * 2015-06-18 2015-09-23 苏晓玲 一种高效蔬菜清洗机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5873436B2 (ja) 回転ドラム式ワーク洗浄装置
US5119721A (en) Apparatus for producing washed rice
KR102026687B1 (ko) 고추 이물질 세척기
CN110523689A (zh) 一种富硒盐皮蛋清洗装置
JP4224770B2 (ja) 穀物洗浄機およびそれに接続される乾燥機
JPH0459924B2 (ja)
US3038186A (en) Golf ball washing machine having hopper means for feeding balls and liquid thereto
CN111530818A (zh) 矿石清洗系统
KR20190088859A (ko) 역세척이 가능한 회전 여과식 수처리장치
JPWO2002028503A1 (ja) ろ過材洗浄方法及びろ過装置
IE61212B1 (en) Multistage finishing device and method
US5593597A (en) Filtration system comprising sieving trough, helix and additional sieving apparatus
KR101147784B1 (ko) 오폐수 처리용 레이크 스크린 장치
CN118142957B (zh) 一种活性炭酸洗设备
KR100401953B1 (ko) 건식 무세미 정미장치
US2503556A (en) Vegetable washer
US2846704A (en) Washer for pickles or the like
JPH04166074A (ja) 穀類洗浄装置
CN117019776A (zh) 一种合金废料回收处理设备
CN112493303A (zh) 鱼鳞去除机
US3757677A (en) Method of and apparatus for abrasive peeling
JPH04120497U (ja) 穀類・豆類洗浄装置
JP4372036B2 (ja) 米粒群用乾燥装置
US1079571A (en) Sand and gravel cleaner.
US3226749A (en) Automatic machine for sorting, washing and polishing phials or closed tubular vessels in general