JPH04210718A - 地下用通信線の布設構造 - Google Patents
地下用通信線の布設構造Info
- Publication number
- JPH04210718A JPH04210718A JP2410626A JP41062690A JPH04210718A JP H04210718 A JPH04210718 A JP H04210718A JP 2410626 A JP2410626 A JP 2410626A JP 41062690 A JP41062690 A JP 41062690A JP H04210718 A JPH04210718 A JP H04210718A
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- Japan
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- sidewalk
- plates
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- Laying Of Electric Cables Or Lines Outside (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、通信線を地下に布設す
る地下用通信線の布設構造に関するものである。 [0002] 【従来技術】従来、通信線を地下に布設して需要家に配
線するには、歩道の下に溝を掘ってその溝内に通信線を
埋設する手法が採られていた。通信線を埋設するに当た
っては、金属管やビニル管を地中に埋設し、その管の中
に通信線を収容させたり、断面上向きコ字状のケーブル
ブロックを使用したりしていた。これを図6ないし図8
によって説明する。 [00031図6は管路を使用した従来の地下用通信線
の布設構造を示す斜視図、図7は従来の地下用通信線の
布設構造の管路の断面図、図8はケーブルブロックを使
用した従来の地下用通信線の布設構造を示す斜視図であ
る。これらの図において、1は家屋、2は歩道で、この
歩道2の地下に通信線としてのケーブルが埋設されてい
る。3は配線ケーブル、4は引込みケーブルで、図6に
示す例では配線ケーブル3は配線用管5に、引込みケー
ブル4は引込みケーブル用管6にそれぞれ布設されてい
る。配線用管5は引込みケーブル用管6の下方に配置さ
れ、3本の配線用管5と、1本の引込みケーブル用管6
とがそれぞれ平行に配設されている。7は前記引込みケ
ーブル4を家屋1に引込むための引込みケーブル用分岐
管で、その一端は引込みケーブル用管6に連通されてお
り、引込みケーブル用管6から歩道2の下を横切って家
屋1へ延設されている。8はケーブルボックスで、この
ケーブルボックス8は断面上向きコ字状に形成され、前
記歩道2の下に埋設されている。そして、このケーブル
ボックス8内には、前記配線ケーブル3や引込みケーブ
ル4が布設用の管(配線用管5.引込みケーブル用管6
)を用いずに布設されている。なお、ケーブルボックス
8内には上下方向に3段のケーブル収納ラックが設けら
れ、各ラックに配線ケーブル3.引込みケーブル4が複
数本づつ布設されている。9は前記ケーブルボックス8
内の引込みケーブル4を家屋1に引込むための引込みケ
ーブル用分岐管で、この引込みケーブル用分岐管9はケ
ーブルボックス8の側部に接続されている。 [00041次に、上述したように配線ケーブル3や引
込みケーブル4を地中に布設する手順について説明する
。先ず、歩道2の既設の舗装面を切断、破砕し、歩道2
の下を掘削する。次いで、土留めした後、配線用管5、
引込みケーブル用管6あるいはケーブルボックス8を掘
削部分に配置する。引き続いて配線ケーブル3.引込み
ケーブル4等を布設し、掘削部分を埋戻して配線用管5
.引込みケーブル層管6.ケーブルボックス8を埋設す
る。しかる後、舗装を復旧して布設作業が完了する。な
お、引込みケーブル用分岐管7,9を設ける際には、引
込みケーブル層管6.ケーブルボックス8を埋める前に
所定位置に配管しておく。 [0005]
る地下用通信線の布設構造に関するものである。 [0002] 【従来技術】従来、通信線を地下に布設して需要家に配
線するには、歩道の下に溝を掘ってその溝内に通信線を
埋設する手法が採られていた。通信線を埋設するに当た
っては、金属管やビニル管を地中に埋設し、その管の中
に通信線を収容させたり、断面上向きコ字状のケーブル
ブロックを使用したりしていた。これを図6ないし図8
によって説明する。 [00031図6は管路を使用した従来の地下用通信線
の布設構造を示す斜視図、図7は従来の地下用通信線の
布設構造の管路の断面図、図8はケーブルブロックを使
用した従来の地下用通信線の布設構造を示す斜視図であ
る。これらの図において、1は家屋、2は歩道で、この
歩道2の地下に通信線としてのケーブルが埋設されてい
る。3は配線ケーブル、4は引込みケーブルで、図6に
示す例では配線ケーブル3は配線用管5に、引込みケー
ブル4は引込みケーブル用管6にそれぞれ布設されてい
る。配線用管5は引込みケーブル用管6の下方に配置さ
れ、3本の配線用管5と、1本の引込みケーブル用管6
とがそれぞれ平行に配設されている。7は前記引込みケ
ーブル4を家屋1に引込むための引込みケーブル用分岐
管で、その一端は引込みケーブル用管6に連通されてお
り、引込みケーブル用管6から歩道2の下を横切って家
屋1へ延設されている。8はケーブルボックスで、この
ケーブルボックス8は断面上向きコ字状に形成され、前
記歩道2の下に埋設されている。そして、このケーブル
ボックス8内には、前記配線ケーブル3や引込みケーブ
ル4が布設用の管(配線用管5.引込みケーブル用管6
)を用いずに布設されている。なお、ケーブルボックス
8内には上下方向に3段のケーブル収納ラックが設けら
れ、各ラックに配線ケーブル3.引込みケーブル4が複
数本づつ布設されている。9は前記ケーブルボックス8
内の引込みケーブル4を家屋1に引込むための引込みケ
ーブル用分岐管で、この引込みケーブル用分岐管9はケ
ーブルボックス8の側部に接続されている。 [00041次に、上述したように配線ケーブル3や引
込みケーブル4を地中に布設する手順について説明する
。先ず、歩道2の既設の舗装面を切断、破砕し、歩道2
の下を掘削する。次いで、土留めした後、配線用管5、
引込みケーブル用管6あるいはケーブルボックス8を掘
削部分に配置する。引き続いて配線ケーブル3.引込み
ケーブル4等を布設し、掘削部分を埋戻して配線用管5
.引込みケーブル層管6.ケーブルボックス8を埋設す
る。しかる後、舗装を復旧して布設作業が完了する。な
お、引込みケーブル用分岐管7,9を設ける際には、引
込みケーブル層管6.ケーブルボックス8を埋める前に
所定位置に配管しておく。 [0005]
【発明か解決しようとする課題】しかるに、歩道2の下
を掘削してケーブル布設用の管やケーブルボックスを埋
設する従来の地下用通信線の布設構造では、ケーブル布
設に当たって先ず、既設の舗装面を切断、破砕し、そし
て、管あるいはケーブルボックスを布設後に埋戻し、そ
の後に舗装を復旧させるという一連の工程を経なければ
ならない。このため、工事時間が長くなり、しかも多大
な工事費用が必要になるという問題があった。特に、配
線用管5.引込みケーブル用管6を図6に示すように上
下2段に配設し、下側の管を3条横並びに布設する構造
とすると、掘削深さおよび掘削幅が大きくなってしまい
、工事費用がさらに高くなってしまう。また、ケーブル
ボックス8は大きな構造物であるため、ケーブルボック
ス8を埋設する部分に水道管や下水管等が埋設されてい
た際にはこれらと干渉しやすく、そのような際には埋設
作業に当たってこれらの水道管や下水管を移設しなけれ
ばならない。さらに、需要家が増えた際に新たに引込み
ケーブル用分岐管7,9を配管するにも、上述した一連
の工程からなる埋設作業を再び実施しなければならない
ので、作業に長時間を要し、しかも工事費用も高くなっ
てしまう。 [0006]
を掘削してケーブル布設用の管やケーブルボックスを埋
設する従来の地下用通信線の布設構造では、ケーブル布
設に当たって先ず、既設の舗装面を切断、破砕し、そし
て、管あるいはケーブルボックスを布設後に埋戻し、そ
の後に舗装を復旧させるという一連の工程を経なければ
ならない。このため、工事時間が長くなり、しかも多大
な工事費用が必要になるという問題があった。特に、配
線用管5.引込みケーブル用管6を図6に示すように上
下2段に配設し、下側の管を3条横並びに布設する構造
とすると、掘削深さおよび掘削幅が大きくなってしまい
、工事費用がさらに高くなってしまう。また、ケーブル
ボックス8は大きな構造物であるため、ケーブルボック
ス8を埋設する部分に水道管や下水管等が埋設されてい
た際にはこれらと干渉しやすく、そのような際には埋設
作業に当たってこれらの水道管や下水管を移設しなけれ
ばならない。さらに、需要家が増えた際に新たに引込み
ケーブル用分岐管7,9を配管するにも、上述した一連
の工程からなる埋設作業を再び実施しなければならない
ので、作業に長時間を要し、しかも工事費用も高くなっ
てしまう。 [0006]
【課題を解決するための手段】本発明の地下用通信線の
布設構造は、歩道をコンクリートブロック舗装する歩道
用平板の下側に、下方に開口する凹溝を一側から他側へ
向けて一連に設け、前記凹溝を連ねてこの歩道用平板を
複数並設し、前記凹溝内に通信線を布設したものである
。 [0007]
布設構造は、歩道をコンクリートブロック舗装する歩道
用平板の下側に、下方に開口する凹溝を一側から他側へ
向けて一連に設け、前記凹溝を連ねてこの歩道用平板を
複数並設し、前記凹溝内に通信線を布設したものである
。 [0007]
【作用】歩道用平板の凹溝が通信線用の布設空間になる
から、歩道を掘削することなく通信線用の布設空間が地
中に設けられる。 [0008]
から、歩道を掘削することなく通信線用の布設空間が地
中に設けられる。 [0008]
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1ないし図3に
よって詳細に説明する。図1は本発明に係る地下用通信
線の布設構造を示す断面図、図2は本発明に係る地下用
通信線の布設構造を示す平面図、図3は本発明に係る地
下用通信線の布設構造に使用する歩道用平板の斜視図で
ある。これらの図において前記図6ないし図8で説明し
たものと同一もしくは同等部材については、同一符号を
付し詳細な説明は省略する。これらの図において、11
ないし13は歩道2をコンクリートブロック舗装する歩
通用平板で、これらの歩道用平板11〜13は歩道2の
基礎(図示せず)上に複数個、水平方向へ並べられてい
る。14は配線ケーブル3や引込みケーブル4が通され
る凹溝で、この凹溝14は、前記歩道用平板11〜13
を断面下向きコ字状に成形することによって、歩道用平
板11〜13の下側に下方へ開口して形成されている。 また、この凹溝14は各歩道用平板の一側から他側へ向
けて一連に設けられており、各歩道用平板11〜13は
、凹溝14が連なるように凹溝14の長手方向に沿って
並べられている。15は家屋1に引き込まれる引込みケ
ーブル4が通される分岐路で、歩道用平板12.13の
下側に下方へ開口して設けられている。この分岐路15
は、歩道用平板12には、凹溝14を形成する2つの側
壁を貫通するようにして2つ設けられ、歩道用平板13
には、凹溝14を形成する2つの側壁のうち片側の側壁
のみを貫通するように一つだけ設けられている。すなわ
ち、この分岐路15と前記凹溝14とによって歩道用平
板12には下から見て十字状のケーブル通路が、歩道用
平板13には下から見て1字状のケーブル通路が形成さ
れることになる。 [0009]次に、このように構成された歩道用平板1
1〜13使用して通信線を布設する手順について説明す
る。配線ケーブル3および引込みケーブル4を歩道2の
地下に新たに布設するに当たっては、既設の歩道用平板
を本発明に係る歩道用平板11〜13に交換して行う。 すなわち、ケーブルを布設しようとする位置の既設の歩
道用平板を取外し、その部分に配線ケーブル3.引込み
ケーブル4を置く。次に、両ケーブルを凹溝14内に臨
ませるようにして歩道用平板11〜13を設置する。な
お、引込みケーブル4を家屋1に引込む場合には、引込
み位置と対応する位置に歩道用平板12あるいは歩道用
平板13を配設し、引込みケーブル4を凹溝14から分
岐路15を通して配線する。そして、全ての歩道用平板
を交換してケーブル布設作業が終了する。また、上述し
たように歩道用平板11〜13を使用してケーブルを布
設した後、需要家が増えて新たに引込みケーブル4を布
設する場合にも、引込みケーブル4を布設する位置の従
来の歩道用平板を本発明に係る歩道用平板11〜13へ
交換することによって、引込みケーブル用の布設空間を
所定位置に設けることができる。 [0010]したがって、上述したように歩道用平板1
1〜13を使用すると、凹溝14および分岐路15が通
信線用の布設空間になるから、歩道2を掘削することな
く通信線用の布設空間が地中に設けられることになる。 このため、舗装切断、破砕、掘削、土留め、ケーブル線
路部材布設、埋戻し、舗装復旧という一連の工程を必ず
しも全て実施しなくても配線ケーブル3.引込みケーブ
ル4を地中に布設することができる。 [00111なお、本実施例では歩道用平板11〜13
を歩道2の基礎上に直接載置した例を示したが、図4お
よび図5に示すように歩道用平板を専用の基台に載せる
こともできる。 (OO12]図4は係合部が設けられた基台に本発明に
係る歩道用平板を載置させた状態を示す斜視図、図5は
仕切り板が設けられた基台に本発明に係る歩道用平板を
載置させた状態を示す斜視図である。これらの図におい
て前記図1ないし図3で説明したものと同一もしくは同
等部材については、同一符号を付し詳細な説明は省略す
る。図4に示した歩道用平板21は凹溝14の開口縁部
に段部21aが形成されており、基台22上にこの段部
21aを係合させて載置されている。図5に示した歩道
用平板13は、凹溝14を部分する仕切り板23が設け
られた基台24上に載置されている。上述したように歩
道用平板を基台上に載置させる構成としても本実施例と
同様の効果が得られる。 [0013]
よって詳細に説明する。図1は本発明に係る地下用通信
線の布設構造を示す断面図、図2は本発明に係る地下用
通信線の布設構造を示す平面図、図3は本発明に係る地
下用通信線の布設構造に使用する歩道用平板の斜視図で
ある。これらの図において前記図6ないし図8で説明し
たものと同一もしくは同等部材については、同一符号を
付し詳細な説明は省略する。これらの図において、11
ないし13は歩道2をコンクリートブロック舗装する歩
通用平板で、これらの歩道用平板11〜13は歩道2の
基礎(図示せず)上に複数個、水平方向へ並べられてい
る。14は配線ケーブル3や引込みケーブル4が通され
る凹溝で、この凹溝14は、前記歩道用平板11〜13
を断面下向きコ字状に成形することによって、歩道用平
板11〜13の下側に下方へ開口して形成されている。 また、この凹溝14は各歩道用平板の一側から他側へ向
けて一連に設けられており、各歩道用平板11〜13は
、凹溝14が連なるように凹溝14の長手方向に沿って
並べられている。15は家屋1に引き込まれる引込みケ
ーブル4が通される分岐路で、歩道用平板12.13の
下側に下方へ開口して設けられている。この分岐路15
は、歩道用平板12には、凹溝14を形成する2つの側
壁を貫通するようにして2つ設けられ、歩道用平板13
には、凹溝14を形成する2つの側壁のうち片側の側壁
のみを貫通するように一つだけ設けられている。すなわ
ち、この分岐路15と前記凹溝14とによって歩道用平
板12には下から見て十字状のケーブル通路が、歩道用
平板13には下から見て1字状のケーブル通路が形成さ
れることになる。 [0009]次に、このように構成された歩道用平板1
1〜13使用して通信線を布設する手順について説明す
る。配線ケーブル3および引込みケーブル4を歩道2の
地下に新たに布設するに当たっては、既設の歩道用平板
を本発明に係る歩道用平板11〜13に交換して行う。 すなわち、ケーブルを布設しようとする位置の既設の歩
道用平板を取外し、その部分に配線ケーブル3.引込み
ケーブル4を置く。次に、両ケーブルを凹溝14内に臨
ませるようにして歩道用平板11〜13を設置する。な
お、引込みケーブル4を家屋1に引込む場合には、引込
み位置と対応する位置に歩道用平板12あるいは歩道用
平板13を配設し、引込みケーブル4を凹溝14から分
岐路15を通して配線する。そして、全ての歩道用平板
を交換してケーブル布設作業が終了する。また、上述し
たように歩道用平板11〜13を使用してケーブルを布
設した後、需要家が増えて新たに引込みケーブル4を布
設する場合にも、引込みケーブル4を布設する位置の従
来の歩道用平板を本発明に係る歩道用平板11〜13へ
交換することによって、引込みケーブル用の布設空間を
所定位置に設けることができる。 [0010]したがって、上述したように歩道用平板1
1〜13を使用すると、凹溝14および分岐路15が通
信線用の布設空間になるから、歩道2を掘削することな
く通信線用の布設空間が地中に設けられることになる。 このため、舗装切断、破砕、掘削、土留め、ケーブル線
路部材布設、埋戻し、舗装復旧という一連の工程を必ず
しも全て実施しなくても配線ケーブル3.引込みケーブ
ル4を地中に布設することができる。 [00111なお、本実施例では歩道用平板11〜13
を歩道2の基礎上に直接載置した例を示したが、図4お
よび図5に示すように歩道用平板を専用の基台に載せる
こともできる。 (OO12]図4は係合部が設けられた基台に本発明に
係る歩道用平板を載置させた状態を示す斜視図、図5は
仕切り板が設けられた基台に本発明に係る歩道用平板を
載置させた状態を示す斜視図である。これらの図におい
て前記図1ないし図3で説明したものと同一もしくは同
等部材については、同一符号を付し詳細な説明は省略す
る。図4に示した歩道用平板21は凹溝14の開口縁部
に段部21aが形成されており、基台22上にこの段部
21aを係合させて載置されている。図5に示した歩道
用平板13は、凹溝14を部分する仕切り板23が設け
られた基台24上に載置されている。上述したように歩
道用平板を基台上に載置させる構成としても本実施例と
同様の効果が得られる。 [0013]
【発明の効果】以上説明したように本発明に係る地下用
通信線の布設構造は、歩道をコンクリートブロック舗装
する歩道用平板の下側に、下方に開口する凹溝を一側か
ら他側へ向けて一連に設け、前記凹溝を連ねてこの歩道
用平板を複数並設し、前記凹溝内に通信線を布設したた
め、歩道用平板の凹溝が通信線用の布設空間になり、歩
道を掘削することなく通信線用の布設空間が地中に設け
られる。したがって、通信線を地中に布設する作業を簡
略化することができるから、工事時間が短縮されると共
に工事費用を低く抑えることができる。また、歩道用平
板を利用する構成のため、通信線を布設する場所に水道
、ガス、下水、電カケープル用等の既設埋設管が存在し
ても、これらより浅い位置に通信線布設空間が設けられ
るために、これらの既設埋設管を移設する必要もないと
いう効果もある。
通信線の布設構造は、歩道をコンクリートブロック舗装
する歩道用平板の下側に、下方に開口する凹溝を一側か
ら他側へ向けて一連に設け、前記凹溝を連ねてこの歩道
用平板を複数並設し、前記凹溝内に通信線を布設したた
め、歩道用平板の凹溝が通信線用の布設空間になり、歩
道を掘削することなく通信線用の布設空間が地中に設け
られる。したがって、通信線を地中に布設する作業を簡
略化することができるから、工事時間が短縮されると共
に工事費用を低く抑えることができる。また、歩道用平
板を利用する構成のため、通信線を布設する場所に水道
、ガス、下水、電カケープル用等の既設埋設管が存在し
ても、これらより浅い位置に通信線布設空間が設けられ
るために、これらの既設埋設管を移設する必要もないと
いう効果もある。
【図1】本発明に係る地下用通信線の布設構造を示す断
面図である。
面図である。
【図2】 本発明に係る地下用通信線の布設構造を示す
平面図である。
平面図である。
【図3】 本発明に係る地下用通信線の布設構造に使用
する歩道用平板の斜視図である。
する歩道用平板の斜視図である。
【図4】 係合部が設けられた基台に本発明に係る歩道
用平板を載置させた状態を示す斜視図である。
用平板を載置させた状態を示す斜視図である。
【図5】 仕切り板が設けられた基台に本発明に係る歩
道用平板を載置させた状態を示す斜視図である。
道用平板を載置させた状態を示す斜視図である。
【図6】 管路を使用した従来の地下用通信線の布設構
造を示す斜視図である。
造を示す斜視図である。
【図7】従来の地下用通信線の布設構造の管路の断面図
である。
である。
【図8】ケーブルブロックを使用した従来の地下用通信
線の布設構造を示す斜視図である。
線の布設構造を示す斜視図である。
2 歩道
3 配線ケーブル
4 引込みケーブル
11 歩道用平板
12 歩道用平板
13 歩道用平板
14 凹溝
15 分岐路
21 歩道用平板
Claims (1)
- 【請求項1】歩道をコンクリートブロック舗装する歩道
用平板の下側に、下方に開口する凹溝を一側から他側へ
向けて一連に設け、前記凹溝を連ねてこの歩道用平板を
複数並設し、前記凹溝内に通信線を布設したことを特徴
とする地下用通信線の布設構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410626A JPH04210718A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 地下用通信線の布設構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410626A JPH04210718A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 地下用通信線の布設構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210718A true JPH04210718A (ja) | 1992-07-31 |
Family
ID=18519756
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410626A Pending JPH04210718A (ja) | 1990-12-14 | 1990-12-14 | 地下用通信線の布設構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04210718A (ja) |
-
1990
- 1990-12-14 JP JP2410626A patent/JPH04210718A/ja active Pending
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