JPH0421072B2 - - Google Patents

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JPH0421072B2
JPH0421072B2 JP56063541A JP6354181A JPH0421072B2 JP H0421072 B2 JPH0421072 B2 JP H0421072B2 JP 56063541 A JP56063541 A JP 56063541A JP 6354181 A JP6354181 A JP 6354181A JP H0421072 B2 JPH0421072 B2 JP H0421072B2
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JP
Japan
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diaphragm
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flexible
thickened
area
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JP56063541A
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English (en)
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Batsuhashumiito Furitsutsu
Geesu Uirufuriito
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Josef Wagner GmbH
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Josef Wagner GmbH
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Publication date
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Publication of JPH0421072B2 publication Critical patent/JPH0421072B2/ja
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B43/00Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
    • F04B43/02Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members having plate-like flexible members, e.g. diaphragms
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F04POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
    • F04BPOSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
    • F04B43/00Machines, pumps, or pumping installations having flexible working members
    • F04B43/0009Special features
    • F04B43/0054Special features particularities of the flexible members

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Reciprocating Pumps (AREA)
  • Diaphragms And Bellows (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は、外側の固定範囲と、該固定範囲に接
続している環状の可撓性範囲と、肥厚部を具備し
ている中央部の作業範囲とを有する高圧ブースタ
ポンプ、コンプレツサなどのダイヤフラムであつ
て、作業室の領域における被搬送媒体側の端面が
ほぼ平らな面として形成され、肥厚部に、ダイヤ
フラムに対して垂直に延びるダイヤフラムシヤフ
トが一体成形されている高圧ブースタポンプ、コ
ンプレツサなどのダイヤフラムに関するものであ
る。
【従来の技術】 この種のダイヤフラムはすでに知られており、
特に腐食性の被搬送媒体を搬送するポンプに効果
的に使用されている。プラスチツクの射出成形部
品として製造されるこの種のダイヤフラムは、特
に高圧ブースターポンプに取り付けると大きな荷
重を受けるので、その寿命は比較的短い。とりわ
け、ダイヤフラムの作動時に両側へ振動し、常時
荷重の交替にさらされている可撓性範囲は短期間
で破損する。従つてダイヤフラムの交換或いはポ
ンプの交換を余儀なくされるが、これは面倒であ
り、ポンプの稼動を中断させることにもなる。 ダイヤフラムを平坦に構成すれば高い荷重にさ
らされることはないが、この場合でも上記のよう
な問題が生じることがある。このためドイツ特許
第2742139号公報によれば、ダイヤフラムを両側
で保持する案内範囲を固定範囲に接続して設ける
ことが知られている。この案内範囲でダイヤフラ
ムは緊張なしい保持されるので、この案内範囲に
は圧縮応力及び曲げ応力は生じない。しかしなが
ら、このような構成により、肥厚部を備えたダイ
ヤフラムの寿命を長くすることはできない。ま
た、固定範囲に案内範囲を接続して設けることに
よりダイヤフラムの取り付け空間が大きくなるこ
とも欠点である。 一方可撓性範囲のサイズ、特にその厚さをその
都度の荷重に耐えうるように選定することも可能
であるが、これによつて可撓性範囲の作用は著し
く阻害される。この場合材料を過剰に使用する
と、望ましくない空〓の形成を促進させるばかり
でなく、可撓性範囲の特性、ひいてはポンプの搬
送効率を低下させることになる。
【発明が解決しようとする課題】
本発明の課題は、ポンプの搬送効率に影響する
ことなく、寿命が長くコンパクトに構成された高
圧ブースタポンプ、コンプレツサなどのダイヤフ
ラムを提供することである。
【課題を解決するための手段】
本発明は、上記課題を解決するため、可撓性範
囲が、肥厚部の方向へ一定の傾き角で連続的に増
大する横断面を有していることと、可撓性範囲の
前記傾き角を決定するため、肥厚部への移行部に
おける抵抗モーメントが、可撓性範囲から固定範
囲への移行部における抵抗モーメントよりもフア
クター1.1ないし5だけ高くなるように選定され
ていることと、肥厚部への移行部における可撓性
範囲の材料厚さと固定範囲への移行部における可
撓性範囲の材料厚さとの比が式 d1・h1 2=k・d2・h2 2 で表わされ、ここでd1は肥厚部への移行部におけ
る可撓性範囲の直径で、d2は固定範囲への移行部
における直径で、kは1.1ないし5のフアクター
であることと、可撓性範囲から固定範囲への移行
部におけるダイヤフラムの前記材料厚さが0.5mm
ないし2mmであることとを特徴とするものであ
る。
【実施例】
次に、本発明の実施例を添付の図面を用いて説
明する。 第1図に図示したダイヤフラムポンプ1は、リ
ルソン(Rilson)社が市販しているポリアミド
6,6から成るダイヤフラム21を有している。
ダイヤフラム21は、当接板4を備えたハウジン
グ部分2と当接板5を備えたハウジング部分3と
の間に緊張状態で固定されている。ダイヤフラム
21は、圧力室6と作業室7とを仕切つている。
ダイヤフラム21を駆動するため、この実施例で
は、シリンダ12内に移動可能に挿入されている
ピストン11が用いられる。ピストン11は図示
していない駆動手段、例えば偏心輪によつて駆動
される。ピストン11は、圧力室6内の液体を介
してダイヤフラム21に作用を及ぼす。このため
当接板4は穴14を備えている。管16を介して
圧力室6に接続されている逃がし弁15は、ピー
ク圧力を防止する。 ダイヤフラム21には、ねじ部分29を備えた
シヤフト28が一体成形されている(第2図を参
照)。シヤフト28にはナツト17がねじ止めさ
れている。当接板4とナツト17の間には圧縮ば
ね18が支持されている。この圧縮ばね18によ
りダイヤフラム21は常時そのホームポジシヨン
の方向へ付勢されており、即ち当接板4に当接す
る位置へ付勢されている。被搬送媒体は、吸込行
程においては、流入弁9を備えている吸込管8を
介して作業室7内へ吸込まれ、流入弁9が閉弁す
る圧縮行程においては、圧送管10へ送られる。 第2図から第6図まではダイヤフラム21の詳
細図である。ダイヤフラム21は、ハウジング部
分2と3の間、より厳密には当接板4と5の間に
固定されている固定範囲22と、作業範囲23
と、固定範囲22と作業範囲23の間に位置する
可撓性範囲24から構成されている。ダイヤフラ
ム21の、作業室7側の端面25は平らな面とし
て構成されており、これに対して圧力室6側の端
面26には肥厚部27が形成されている。肥厚部
27はシヤフト28へ移行している。 被搬送媒体を容易に搬出することができるよう
に、作業室7側の平らな端面25には、放射状に
延びる溝状の切り込み30が形成されている。ま
た流入弁9を収容するため空所31も設けられて
いる。同様に圧力室6側の端面26にも、駆動媒
体を容易に搬出することができるように、放射状
に延びる切り込み32が設けられており、即ちこ
れらの切り込み32は、台形横断面の肥厚部27
の端面及び錐面に形成されている(第4図参照)。 第6図からわかるように、可撓性範囲24は、
横断面においてその厚さが固定範囲22から作業
範囲23のほうへ傾き角βで漸次増大している。
この傾き角βの大きさは、可撓性範囲24から肥
厚部27への移行部aにおける抵抗モーメント
と、可撓性範囲24から固定範囲22への移行部
bにおける抵抗モーメントの比により決定され
る。移行部bにおける抵抗モーメントは、第4図
の角度αに対する最大荷重を基準にして算出され
る。この角度αは曲げ応力が作用する範囲であ
り、この角度αによつて直径d2(移行部bにおけ
るダイヤフラム21の直径)に対する幅b2を決定
するものである。これに対して移行部aにおける
抵抗モーメントは、本発明によれば、移行部bに
おける抵抗モーメントよりもフアクター1.1ない
し5だけ高くなるように選定されている。 移行部aにおける抵抗モーメントと、移行部b
における抵抗モーメントの比は、移行部aにおけ
るダイヤフラム21の厚さh1と、移行部bにおけ
るダイヤフラム21の厚さh2との比に対応してい
る。即ち d1・π・α/360・6・h1 2=k・d2・π・α/360・6
・h2 2 なる式で表わされる。ここでkは1.1ないし5の
値の前記フアクターであり、h2は0.5mmないし2
mmである。この式から d1h1 2=k・d2h2 2 …(式1) なる式が導かれる。 可撓性範囲24のたわみ角γは、式 tanγ=2s/d2−d1variable で表わされる。ここでsはダイヤフラム21の最
大ストロークであり、d1variableは、移行部aにお
けるダイヤフラム21の直径d1が変化することを
表わしている。なお、たわみ角γと直径d1の関係
を第7図に示すが、直径d1は、正接曲線の比較的
平坦に上昇する部分と、比較的急激に上昇する部
分との移行領域(ハツチングで示した領域)で選
定するのが望ましい。 ここで、上記式(1)を導出するに至つた経過を説
明しておく。 ダイヤフラムのデイメンシヨンを決定するため
の上記(式1)を導出するにあたり、本発明者ら
は、片持ち式の板ばねのデイメンシヨンを決定す
るために通常用いられる関係式に着目した。しか
しながら、片持ち式の板ばねのデイメンシヨンを
決定するために用いられる関係式をそのまま環状
のダイヤフラムに適用することはできず、片持ち
式の板ばねの抵抗モーメントに関する理論をダイ
ヤフラムのデイメンシヨンを決定する関係式に使
用するために必要な変更を行ない、その結果上記
式(1)の基礎になつた基礎式が得られた。 この基礎式は h2=kh1d1/d2 により表わされる。しかしながら、さらに実験を
進めていくうちに、この基礎式では可撓性範囲2
4から固定範囲22への移行部bにおけるダイヤ
フラムの厚さh2が薄くなり、破損しやすいことが
判明した。そこで上記基礎式の右辺にh1/h2(>
1)なる係数を乗じると、移行部bにおけるダイ
ヤフラムの厚さh2をある程度大きくし、容易に破
損せずダイヤフラムの寿命が長くなるように、且
つあまり厚くなりすぎてダイヤフラムの振動特性
に影響を与えないことが実験的に判明した。その
結果得られたのが上記式(1)である。 このように本発明の構成は、長年にわたる種々
の試行錯誤に基づいて実験的に導出されたもので
ある。本発明により、ダイヤフラムの寿命は数千
時間を越えるものになつた。以下に、従来のダイ
ヤフラムと本発明によるダイヤフラムとの寿命を
比較した実験例を例示しておく。 実験例 1 (従来のダイヤフラム) 1 実験の条件 全作動時間 125時間 設定圧 240bar 噴射圧 160bar 被搬送媒体 水 オイル温度 64゜−66゜ 2 実験結果 100時間経過後、確認のためダイヤフラムを取
りはずす。可撓性範囲に条溝が確められる。さら
に25時間後、ダイヤフラム破損。 実験例 2 (従来のダイヤフラム) 1 実験の条件 全作動時間 2012時間 設定圧 250bar 噴射圧 150bar 被搬送媒体 0.5%の石英粉を含んだ水 2 実験結果 部品の寿命 ダイヤフラム 約500時間 偏心軸受 約700時間 排出弁 約500時間 全作動時間中、他の部品に損傷はなかつた。 実験例 3 (本発明によるダイヤフラム) 1 実験の条件 被搬送媒体として水を用い、連続的に作動させ
た。 2 実験の結果 傷なし 平均2510時間 破損 平均4310時間 最小作動時間 3908時間 最大作動時間 4955時間
【発明の効果】
本発明によれば、常時大きな荷重の交替にさら
されている可撓性範囲が、肥厚部の方向へ一定の
傾き角で連続的に増大する横断面を有しているの
で、この可撓性範囲でのダイヤフラムの耐久性が
増す。この場合、可撓性範囲でのダイヤフラムの
厚さを連続的に増して耐久性を向上させることに
より可撓性範囲の作用が阻害されないようにする
ため、本発明にしたがつて、肥厚部への移行部に
おける抵抗モーメントと、可撓性範囲から固定範
囲への移行部おける抵抗モーメントの比を、前者
が後者よりもフアクター1.1ないし5だけ高くな
るように選定し、且つ肥厚部への移行部における
可撓性範囲の材料厚さと固定範囲への移行部にお
ける可撓性範囲の材料厚さとの比が式 d1:h1 2=k・d2・h2 2 d1:肥厚部への移行部における可撓性範囲
の直径 d2:固定範囲への移行部における直径 k:1.1ないし5のフアクター(定数) を満たすように、ダイヤフラムの各部における抵
抗モーメントと直径と厚さとを関連づけるととも
に、可撓性範囲から固定範囲への移行部における
ダイヤフラムの前記材料厚さが0.5mmないし2mm
であるように選定することにより、可撓性範囲の
特性を阻害することなく、ダイヤフラムの寿命を
長くさせることができる。 また、従来のように固定範囲に接続して案内範
囲を設ける必要がないので、ダイアフラムをコン
パクトに構成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるダイヤフラムを取り付け
た高圧ポンプの一部分の断面図、第2図は非作動
状態における第1図のダイヤフラムの側面図、第
3図は第2図のダイヤフラムを平坦な端面側から
見た図、第4図は第2図のダイヤフラムを肥厚部
側から見た図、第5図は作動状態における第1図
のダイヤフラムの側面図、第6図は本発明による
ダイヤフラムの可撓性範囲の拡大図、第7図は可
撓性範囲のたわみ角と可撓性範囲から作業範囲へ
の移行部におけるダイヤフラムの直径との関係を
示すグラフである。 21……ダイヤフラム、22……固定範囲、2
3……作業範囲、24……可撓性範囲、27……
肥厚部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 外側の固定範囲22と、該固定範囲22に接
    続している環状の可撓性範囲24と、肥厚部27
    を具備している中央部の作業範囲23とを有する
    高圧ブースタポンプ、コンプレツサなどのダイヤ
    フラムであつて、作業室7の領域における被搬送
    媒体側の端面25がほぼ平らな面として形成さ
    れ、肥厚部27に、ダイヤフラムに対して垂直に
    延びるダイヤフラムシヤフト28が一体成形され
    ている高圧ブースタポンプ、コンプレツサなどの
    ダイヤフラムにおいて、 可撓性範囲24が、肥厚部27の方向へ一定の
    傾き角βで連続的に増大する横断面を有している
    ことと、 可撓性範囲24の前記傾き角βを決定するた
    め、肥厚部27への移行部aにおける抵抗モーメ
    ントが、可撓性範囲24から固定範囲22への移
    行部bにおける抵抗モーメントよりもフアクター
    1.1ないし5だけ高くなるように選定されている
    ことと、 肥厚部27への移行部aにおける可撓性範囲2
    4の材料厚さh1と固定範囲22への移行部bにお
    ける可撓性範囲24の材料厚さh2との比が式 d1・h1 2=k・d2・h2 2 で表わされ、ここでd1は肥厚部27への移行部a
    における可撓性範囲24の直径で、d2は固定範囲
    22への移行部bにおける直径で、kは1.1ない
    し5のフアクターであることと、 可撓性範囲24から固定範囲22への移行部b
    におけるダイヤフラム21の前記材料厚さh2
    0.5mmないし2mmであることと、 を特徴とするダイヤフラム。 2 肥厚部27への移行部aにおける可撓性範囲
    24の直径d1が、この直径d1に対するたわみ角γ
    の正接三角関数から得られる曲線から選定されて
    いることを特徴とする、特許請求の範囲第1項に
    記載のダイヤフラム。 3 肥厚部27への移行部aにおける可撓性範囲
    24の直径d1が、前記曲線のゆるやかな上り勾配
    から急激な上り勾配への移行範囲にあることを特
    徴とする、特許請求の範囲第2項に記載のダイヤ
    フラム。 4 被搬送媒体側の端面25に、半径方向に延び
    る溝状の切り込み30を備えていることを特徴と
    する、特許請求の範囲第1項から第3項までのい
    ずれか1つに記載のダイヤフラム。 5 切り込み30が、ほぼ肥厚部27の直径に相
    当する長さにわたつて延びていることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第4項に記載のダイヤフラ
    ム。 6 被搬送媒体側の端面25に、流入弁9の形状
    に適合した同心の空所31が設けられていること
    を特徴とする、特許請求の範囲第1項から第5項
    までのいずれか1つに記載のダイヤフラム。 7 空所31が肥厚部27によつて蔽われるよう
    に空所31の外径が選定されていることを特徴と
    する、特許請求の範囲第6項に記載のダイヤフラ
    ム。 8 肥厚部27が、前記ダイヤフラムシヤフト2
    8側のダイヤフラム端面にてダイヤフラムに一体
    的に形成され、且つ横断面が台形状になるように
    形成されていることを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項から第7項までのいずれか1つに記載の
    ダイヤフラム。 9 肥厚部27が、ダイヤフラムシヤフト28側
    の端面及び/または円錐面に、半径方向に延びる
    溝状の切り込み32を備えていることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1項から第8項までのいず
    れか1つに記載のダイヤフラム。
JP6354181A 1980-05-16 1981-04-28 Diaphragm for high pressure booster pump, compressor and others Granted JPS578379A (en)

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DE3018687A DE3018687C2 (de) 1980-05-16 1980-05-16 Membran für Hochdruckförderpumpen, Kompressoren oder dgl.

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JPS578379A JPS578379A (en) 1982-01-16
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IT (1) IT1137015B (ja)

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