JPH04210742A - 反射板付リモコン - Google Patents
反射板付リモコンInfo
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- JPH04210742A JPH04210742A JP34102390A JP34102390A JPH04210742A JP H04210742 A JPH04210742 A JP H04210742A JP 34102390 A JP34102390 A JP 34102390A JP 34102390 A JP34102390 A JP 34102390A JP H04210742 A JPH04210742 A JP H04210742A
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- Japan
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- liquid crystal
- crystal display
- remote control
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- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 8
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Remote Monitoring And Control Of Power-Distribution Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、衛生洗浄装置等の操作を行うリモコンに関す
る。
る。
衛生洗浄装置は、用便後に洗浄水を噴出する洗浄ノズル
、その洗浄水を適温に加熱する加熱手段、洗浄後の局部
を温風で乾燥する乾燥手段、便座を適温に加熱する便座
暖房手段、便座の加熱開始。
、その洗浄水を適温に加熱する加熱手段、洗浄後の局部
を温風で乾燥する乾燥手段、便座を適温に加熱する便座
暖房手段、便座の加熱開始。
停止時刻を設定するタイマー等を備えており、その操作
は本体に直接設けた操作部か、あるいは壁等に設けたリ
モコンハンガーに着脱自在に形成したリモコンによって
行うことができる。
は本体に直接設けた操作部か、あるいは壁等に設けたリ
モコンハンガーに着脱自在に形成したリモコンによって
行うことができる。
リモコンの場合には、各種機能の操作ボタンの他に水勢
表示部等の表示部を設ける場合がある。
表示部等の表示部を設ける場合がある。
一方、表示部を形成する素子としては、LED(発光ダ
イオード) や液晶があることは良く知られているが、
LEDは見易い利点はあるものの1、消費電力の関係で
、電池で駆動するリモコン装置には問題があり、また点
光源であるので帯状のような面積のある表示には適さな
い。これに対し、液晶表示器は消費電力が小さく、また
面積のある表示ができるという利点がある。
イオード) や液晶があることは良く知られているが、
LEDは見易い利点はあるものの1、消費電力の関係で
、電池で駆動するリモコン装置には問題があり、また点
光源であるので帯状のような面積のある表示には適さな
い。これに対し、液晶表示器は消費電力が小さく、また
面積のある表示ができるという利点がある。
ところが、液晶表示器は受光形表示装置であるので、明
るい環境や照明光があれば見易いが、えてして衛生洗浄
装置が設置されるトイレルーム等は照明を抑えているの
で、そのままでは液晶表示が見にくい。−船釣な液晶表
示器の場合、バックライトを設けて見易くしているもの
もあるが、リモコン装置に適用すると、消費電力が小さ
いという液晶表示器の特徴が生かされないという問題が
あった。
るい環境や照明光があれば見易いが、えてして衛生洗浄
装置が設置されるトイレルーム等は照明を抑えているの
で、そのままでは液晶表示が見にくい。−船釣な液晶表
示器の場合、バックライトを設けて見易くしているもの
もあるが、リモコン装置に適用すると、消費電力が小さ
いという液晶表示器の特徴が生かされないという問題が
あった。
本発明は、このような従来の問題を解消し、外部照明や
内部照明を設けずに、液晶表示を見易くすることを目的
とする。
内部照明を設けずに、液晶表示を見易くすることを目的
とする。
この目的を達成するため、本発明の反射板付リモコンは
、衛生洗浄装置の洗浄操作、乾燥操作等を指令するリモ
コンに設けられる水勢レベル表示器等の表示器を液晶表
示器としたリモコンにおいて、前記液晶表示器が位置す
る部分の下部に、前記液晶表示器に外部光を反射する集
光反射板を設けたことを特徴とする。
、衛生洗浄装置の洗浄操作、乾燥操作等を指令するリモ
コンに設けられる水勢レベル表示器等の表示器を液晶表
示器としたリモコンにおいて、前記液晶表示器が位置す
る部分の下部に、前記液晶表示器に外部光を反射する集
光反射板を設けたことを特徴とする。
本発明では、照明等の外部光が集光反射板で反射され、
外部光からの直接光と反射光とが液晶表示器に集め・ら
れるため、コントラストが向上して液晶表示が見易くな
る。
外部光からの直接光と反射光とが液晶表示器に集め・ら
れるため、コントラストが向上して液晶表示が見易くな
る。
C冥施例〕
以下に、本発明の実施例を参照しながら具体的に説明す
る。
る。
第1図は本発明の第1実施例を示すものであり、(a)
は斜視図、(ハ)は側面図である。これらの図において
、1はリモコン本体である。リモコン本体1は、トイレ
の壁等に固定されたリモコンハンガー(図示せず)に着
脱自在に装着される。
は斜視図、(ハ)は側面図である。これらの図において
、1はリモコン本体である。リモコン本体1は、トイレ
の壁等に固定されたリモコンハンガー(図示せず)に着
脱自在に装着される。
リモコン本体1には洗浄ボタン11、乾燥ボタン12、
停止ボタン13等の操作ボタンが設けられており、また
水勢調節用の1弱」ボタン14.1強」ボタン15及び
水勢を表示するための液晶表示器16が設けられている
。この液晶表示器16は、「弱」ボタン14を押すと段
階的に暗部が左側に移動し、「強ノボタン15を押すと
段階的に暗部が右側に移動することにより、水勢表示が
なされる。
停止ボタン13等の操作ボタンが設けられており、また
水勢調節用の1弱」ボタン14.1強」ボタン15及び
水勢を表示するための液晶表示器16が設けられている
。この液晶表示器16は、「弱」ボタン14を押すと段
階的に暗部が左側に移動し、「強ノボタン15を押すと
段階的に暗部が右側に移動することにより、水勢表示が
なされる。
一方、リモコン本体1の液晶表示器16の下部には集光
反射板17が一体に形成されている。
反射板17が一体に形成されている。
集光反射板17はガラス、金属板、あるいはプラスチッ
クに金属メツキを施したもので形成することができる。
クに金属メツキを施したもので形成することができる。
このように集光反射板17を設けることにより、3一
液晶表示器17に照明等の外部光が集光され、外部光か
らの直接光と反射光とが液晶表示器17に集められるた
め、コントラストが向上して液晶表示が見易くなる。
らの直接光と反射光とが液晶表示器17に集められるた
め、コントラストが向上して液晶表示が見易くなる。
次に、いくつかの実施例を示す。
第2図及び第3図は他の実施例を示すものであり、それ
ぞれ(a)は斜視図、0は側面図である。
ぞれ(a)は斜視図、0は側面図である。
第1図に示す第1実施例においては、集光反射板17を
固定式にしているが、水平に取り付けたままであると埃
等が堆積して反射率が低下する。第2実施例及び第3実
施例では、リモコン本体1の液晶表示器16を見る時だ
け集光反射板21を起こすようにしたものである。
固定式にしているが、水平に取り付けたままであると埃
等が堆積して反射率が低下する。第2実施例及び第3実
施例では、リモコン本体1の液晶表示器16を見る時だ
け集光反射板21を起こすようにしたものである。
第2図に示す第2実施例においては、集光反射板17を
ヒンジ18を支点として下方から水平方向に開閉自在に
設けている。
ヒンジ18を支点として下方から水平方向に開閉自在に
設けている。
第3図に示す第3実施例においては、集光反射板17を
リモコン本体lの下部に設けたヒンジ18を支点として
上方から水平方向に開閉自在に設けたものである。
リモコン本体lの下部に設けたヒンジ18を支点として
上方から水平方向に開閉自在に設けたものである。
以上に説明したように、本発明によれば、集光反射板に
より液晶表示器に照明等の外部光が集光され、外部光か
らの直接光と反射光とが液晶表示器に集められるため、
コントラストが向上して液晶表示が見易くなる。
より液晶表示器に照明等の外部光が集光され、外部光か
らの直接光と反射光とが液晶表示器に集められるため、
コントラストが向上して液晶表示が見易くなる。
第1図〜第3図はそれぞれ本発明の第1〜第3実施例を
示す概略図である。 1:リモコン本体 11:洗浄ボタン12:乾燥
ボタン 13:停止ボタン14:「弱」ボタン
15:「強」ボタン16:液晶表示器
17:集光反射板18:ヒンジ 特許出願人 東向機器 株式会社 同 小糸工業 株式会社 代 理 人 小 堀 益−の
示す概略図である。 1:リモコン本体 11:洗浄ボタン12:乾燥
ボタン 13:停止ボタン14:「弱」ボタン
15:「強」ボタン16:液晶表示器
17:集光反射板18:ヒンジ 特許出願人 東向機器 株式会社 同 小糸工業 株式会社 代 理 人 小 堀 益−の
Claims (1)
- 1、衛生洗浄装置の洗浄操作、乾燥操作等を指令するリ
モコンに設けられる水勢レベル表示器等の表示器を液晶
表示器としたリモコンにおいて、前記液晶表示器が位置
する部分の下部に、前記液晶表示器に外部光を反射する
集光反射板を設けたことを特徴とする反射板付リモコン
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34102390A JP2927538B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 反射板付リモコン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34102390A JP2927538B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 反射板付リモコン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210742A true JPH04210742A (ja) | 1992-07-31 |
| JP2927538B2 JP2927538B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=18342508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34102390A Expired - Fee Related JP2927538B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 反射板付リモコン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2927538B2 (ja) |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP34102390A patent/JP2927538B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2927538B2 (ja) | 1999-07-28 |
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