JPH04210815A - 連続自動化によるuo鋼管の製造方法 - Google Patents
連続自動化によるuo鋼管の製造方法Info
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- JPH04210815A JPH04210815A JP2411068A JP41106890A JPH04210815A JP H04210815 A JPH04210815 A JP H04210815A JP 2411068 A JP2411068 A JP 2411068A JP 41106890 A JP41106890 A JP 41106890A JP H04210815 A JPH04210815 A JP H04210815A
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/02—Total factory control, e.g. smart factories, flexible manufacturing systems [FMS] or integrated manufacturing systems [IMS]
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- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明は連続自動化により連続的
にUO鋼管の高速高品質製品を製造するための方法に関
するものである。 [0002] 【従来の技術】従来、UO鋼管の製造方法は単純機械化
にある。そのため図6(A)に示すように、従来のUO
製造工程を示す工程図にあっては、鋼板現品管理、パイ
プNo吹き付け、バイト式開先加工装置、C,U、 O
プレス装置、2基の仮付溶接装置、目違い切断、タブ板
取付け、溶接検査なる一連の工程によって製造されてい
るのが実状である。この場合に図6(B)に示すように
、鋼板(プレート)1の上面に転写プリンターによって
、プレートNo2が印字される。このプリンター印字を
読み取るために、目視による確認をして、これを人がビ
ジネスコンピュータ端末にインプットし、引き続きバイ
ト式開先加工装置3にて鋼板端面の開先加工を行うので
あるが、この作業には切粉処理、切削時の異常監視(切
削ミス、チップ欠損等)、切削量チエツク、バイトレベ
ル調整等の作業が必要となり、これら作業に多くの人を
要した。次いでC,U、 O各プレス装置でC,U、○
各プレスを行う場合、特に○プレス圧力制御でのパイプ
センタリング、プレス運転操作等に人を要しながらパイ
プ4を形成する。次に出来たパイプ4の仮付溶接5を行
うのであるが、生産能率の関係から1電極MAG (M
e taL Ac t ive、Ga5)溶接装置の2
ライン配設が必要となる。また、目違い6が生じたとき
は、目違い切断、グラインダー手入れが必要となり、タ
ブ板7の取付は後、溶接、製品検査となる。その後各工
程でのパイプNO照合を目視にて行い、パイプNoの目
視確認およびその記録という一連の作業を行っている。 これらのことからも、前処理、成形、溶接、精整、その
他工程等、多くの操作に極めて多くの人を要することに
成っているのが実状である。 [0003]
にUO鋼管の高速高品質製品を製造するための方法に関
するものである。 [0002] 【従来の技術】従来、UO鋼管の製造方法は単純機械化
にある。そのため図6(A)に示すように、従来のUO
製造工程を示す工程図にあっては、鋼板現品管理、パイ
プNo吹き付け、バイト式開先加工装置、C,U、 O
プレス装置、2基の仮付溶接装置、目違い切断、タブ板
取付け、溶接検査なる一連の工程によって製造されてい
るのが実状である。この場合に図6(B)に示すように
、鋼板(プレート)1の上面に転写プリンターによって
、プレートNo2が印字される。このプリンター印字を
読み取るために、目視による確認をして、これを人がビ
ジネスコンピュータ端末にインプットし、引き続きバイ
ト式開先加工装置3にて鋼板端面の開先加工を行うので
あるが、この作業には切粉処理、切削時の異常監視(切
削ミス、チップ欠損等)、切削量チエツク、バイトレベ
ル調整等の作業が必要となり、これら作業に多くの人を
要した。次いでC,U、 O各プレス装置でC,U、○
各プレスを行う場合、特に○プレス圧力制御でのパイプ
センタリング、プレス運転操作等に人を要しながらパイ
プ4を形成する。次に出来たパイプ4の仮付溶接5を行
うのであるが、生産能率の関係から1電極MAG (M
e taL Ac t ive、Ga5)溶接装置の2
ライン配設が必要となる。また、目違い6が生じたとき
は、目違い切断、グラインダー手入れが必要となり、タ
ブ板7の取付は後、溶接、製品検査となる。その後各工
程でのパイプNO照合を目視にて行い、パイプNoの目
視確認およびその記録という一連の作業を行っている。 これらのことからも、前処理、成形、溶接、精整、その
他工程等、多くの操作に極めて多くの人を要することに
成っているのが実状である。 [0003]
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、前記
従来技術の多くの工程を必要とする種々の欠点を改善し
、各工程での先端技術の活用と、最適造管プロセスの構
築と要素技術の実用化を狙いとして、 (1)プレート
No自動読み取り技術、 (2)プレートタブ付方式の
導入、 (3)センタリングなしで○ブレス可能な○ブ
レス制御技術、 (4)超高速仮付溶接、 (5)内外
面溶接完全自動化、 (6)バーコードを活用した自動
トラッキングシステムを一体に結合した連続自動化によ
って、生産性の大幅な向上、さらには、原管加工精度向
上による溶接品質の向上、並びに完全自動トラッキング
による品質保証体制強化と作業環境の改善を図ることが
出来るUO鋼管の製造方法を提供しようとするものであ
る。 [0004]
従来技術の多くの工程を必要とする種々の欠点を改善し
、各工程での先端技術の活用と、最適造管プロセスの構
築と要素技術の実用化を狙いとして、 (1)プレート
No自動読み取り技術、 (2)プレートタブ付方式の
導入、 (3)センタリングなしで○ブレス可能な○ブ
レス制御技術、 (4)超高速仮付溶接、 (5)内外
面溶接完全自動化、 (6)バーコードを活用した自動
トラッキングシステムを一体に結合した連続自動化によ
って、生産性の大幅な向上、さらには、原管加工精度向
上による溶接品質の向上、並びに完全自動トラッキング
による品質保証体制強化と作業環境の改善を図ることが
出来るUO鋼管の製造方法を提供しようとするものであ
る。 [0004]
【課題を解決するための手段】上記した問題点を解決し
、その目的を達成するための、本発明の構成は、次の通
りである。連続自動化により連続的にUO鋼管を製造す
る方法においてプレートNo自動読み取り装置、バコー
ド方式によるラベル自動貼付装置、プレートタブ付ロボ
ット、フライス式自動開先加工装置、C,U、○自動プ
レス装置、高速仮付装置を順次連続的に配設し、更に後
工程には、パイプ分岐工程にバーコードラベル読取り装
置を配設して、最終的に製品のトラッキングチェックを
行うことを特徴とする連続自動化によるUO鋼管の製造
方法にある。 [0005]以下本発明について詳細に説明する。図1
は本発明に係るUo造管工程を示す工程図で、プレート
No自動読み取り装置、バーコード式パイプNoラベル
自動貼付装置、プレートタブ付ロボットフライス式自動
開先加工装置、C,U、 O自動プレス装置、高速仮付
装置を順次連続的に配設し、分岐工程にてバーコードラ
ベル読取り装置によって、製品のトラッキングチェック
を行うものである。然して、本発明における第1は、現
品管理自動化にある。すなわち、プレートNo自動読み
取り装置及びバーコード式パイプNoラベル自動貼付装
置を適用したことにある。従来、厚板工場で印字された
プレートを目視によって、パイプと照合作業を行ってい
るのが実状である。 [0006]これに対して、本発明は、例えば、図2に
示すように、CCDカメラを用いて画像処理を行い、こ
の読取情報をプロセスコンピュータにてビジネスコンピ
ュータよりの予定情報と比較し、合致の有無を判断させ
、合致した場合にのみ払出指令するシーケンサ−を設け
て、完全に読取りを自動化したものである。このように
プレートNoを正確に確認の上、バーコード式パイプN
oラベル自動貼付装置に搬送され、バーコードラベルを
バーコードがパイプ周方向かつ内面側の最適位置、すな
わち、Oプレス等によるラベルのしわ、破れによる損傷
を最小限にするための最適位置に貼付する。 [0007]第2はプレートタブ付げにある。このプレ
ートタブ付げに当たっては、図3に示す自動プレートタ
ブ付は装置を用いプレート1をMAG溶接ロボット(図
示せず)を用いて、従来と異なり、プレート1の画先後
端部にタブ7をタブ仮セツティング装置10上で溶接す
る。このようにして4隅のタブが溶接された後は、水平
円筒フライス式自動開先加工装置 (図示せず)によっ
て、開先切削される。引き続いて、第3であるCUO自
動プレス装置に搬送される。すなわち、Cプレス、Uプ
レス、Cプレスが行われるのであるが、特にCプレスに
於いてCプレス圧力制御に加えて金型位置制御を設ける
ことによりセンタリングフリーにすることが出来る。 [00081次いで、第4である高速仮付装置8を設け
ることにある。これによって従来の仮付溶接装置2ライ
ンを1ラインにすることができる。その特徴は、図4に
示す2電極MAG溶接法を採用したことにある。すなわ
ち、本発明に係る2電極MAG溶接法とは、先行電極1
1にDC大電流溶接電極、後行電極12にはDC高周波
インバータを用い、先行電極で溶は込み深さを確保し、
後行電極によって、溶鋼流制御をし、アークの安定化を
図り、かつ欠陥防止を図ることが出来るものを言う。な
お、13は母材、14はビードを示す。この画電極の一
体の連結によって、1電極MAG溶接での、高速化にお
ける溶は込み不足、大電流化による溶鋼流の後退、変動
が原因の溶接欠陥の発生などの問題を解決し、従来の1
電極N1AG溶接に比較して超高速仮付溶接を達成する
ことができる故に、従来の2ラインを全く必要とせず、
1ラインで充分生産能率を保つことが出来るものである
。 このようにして高速仮付を行い、内外面溶接を行った後
の溶接検査、その後、パイプ分岐工程で前述バーコード
ラベル読み取り装置を配設して、図5に示すようにパイ
プ4を回転させながら、バーコードリーダー15によっ
て、バーコードラベル9を読み取り、デコーダを介して
、読取Noがプロセスコンピュータにおいて認知してい
る対応Noと合致する場合は払出しを指令し、又合致し
ない場合は払出指令を出さず、現品の確認を行うもので
ある。 [0009]
、その目的を達成するための、本発明の構成は、次の通
りである。連続自動化により連続的にUO鋼管を製造す
る方法においてプレートNo自動読み取り装置、バコー
ド方式によるラベル自動貼付装置、プレートタブ付ロボ
ット、フライス式自動開先加工装置、C,U、○自動プ
レス装置、高速仮付装置を順次連続的に配設し、更に後
工程には、パイプ分岐工程にバーコードラベル読取り装
置を配設して、最終的に製品のトラッキングチェックを
行うことを特徴とする連続自動化によるUO鋼管の製造
方法にある。 [0005]以下本発明について詳細に説明する。図1
は本発明に係るUo造管工程を示す工程図で、プレート
No自動読み取り装置、バーコード式パイプNoラベル
自動貼付装置、プレートタブ付ロボットフライス式自動
開先加工装置、C,U、 O自動プレス装置、高速仮付
装置を順次連続的に配設し、分岐工程にてバーコードラ
ベル読取り装置によって、製品のトラッキングチェック
を行うものである。然して、本発明における第1は、現
品管理自動化にある。すなわち、プレートNo自動読み
取り装置及びバーコード式パイプNoラベル自動貼付装
置を適用したことにある。従来、厚板工場で印字された
プレートを目視によって、パイプと照合作業を行ってい
るのが実状である。 [0006]これに対して、本発明は、例えば、図2に
示すように、CCDカメラを用いて画像処理を行い、こ
の読取情報をプロセスコンピュータにてビジネスコンピ
ュータよりの予定情報と比較し、合致の有無を判断させ
、合致した場合にのみ払出指令するシーケンサ−を設け
て、完全に読取りを自動化したものである。このように
プレートNoを正確に確認の上、バーコード式パイプN
oラベル自動貼付装置に搬送され、バーコードラベルを
バーコードがパイプ周方向かつ内面側の最適位置、すな
わち、Oプレス等によるラベルのしわ、破れによる損傷
を最小限にするための最適位置に貼付する。 [0007]第2はプレートタブ付げにある。このプレ
ートタブ付げに当たっては、図3に示す自動プレートタ
ブ付は装置を用いプレート1をMAG溶接ロボット(図
示せず)を用いて、従来と異なり、プレート1の画先後
端部にタブ7をタブ仮セツティング装置10上で溶接す
る。このようにして4隅のタブが溶接された後は、水平
円筒フライス式自動開先加工装置 (図示せず)によっ
て、開先切削される。引き続いて、第3であるCUO自
動プレス装置に搬送される。すなわち、Cプレス、Uプ
レス、Cプレスが行われるのであるが、特にCプレスに
於いてCプレス圧力制御に加えて金型位置制御を設ける
ことによりセンタリングフリーにすることが出来る。 [00081次いで、第4である高速仮付装置8を設け
ることにある。これによって従来の仮付溶接装置2ライ
ンを1ラインにすることができる。その特徴は、図4に
示す2電極MAG溶接法を採用したことにある。すなわ
ち、本発明に係る2電極MAG溶接法とは、先行電極1
1にDC大電流溶接電極、後行電極12にはDC高周波
インバータを用い、先行電極で溶は込み深さを確保し、
後行電極によって、溶鋼流制御をし、アークの安定化を
図り、かつ欠陥防止を図ることが出来るものを言う。な
お、13は母材、14はビードを示す。この画電極の一
体の連結によって、1電極MAG溶接での、高速化にお
ける溶は込み不足、大電流化による溶鋼流の後退、変動
が原因の溶接欠陥の発生などの問題を解決し、従来の1
電極N1AG溶接に比較して超高速仮付溶接を達成する
ことができる故に、従来の2ラインを全く必要とせず、
1ラインで充分生産能率を保つことが出来るものである
。 このようにして高速仮付を行い、内外面溶接を行った後
の溶接検査、その後、パイプ分岐工程で前述バーコード
ラベル読み取り装置を配設して、図5に示すようにパイ
プ4を回転させながら、バーコードリーダー15によっ
て、バーコードラベル9を読み取り、デコーダを介して
、読取Noがプロセスコンピュータにおいて認知してい
る対応Noと合致する場合は払出しを指令し、又合致し
ない場合は払出指令を出さず、現品の確認を行うもので
ある。 [0009]
【作用】上記のような一連の設備から構成され、その各
工程における作用は次の通りである。第1のプレートN
O自動読み取り装置及びバーコード式パイプNoラベル
自動貼付装置は、画像処理、バーコードラベルの応用で
あり、厚板工場から重ねられて搬送されてくるプレート
は印字が不鮮明であるにもかかわらず短時間で不鮮明な
印字を高精度に読み取ることが可能となり、またプレス
、溶接、拡管、洗浄工程等の過酷な悪条件下にもか々わ
らず、バーコードラベルの安定保持と損傷ラベルの高精
度読み取りが可能となった。第2にタブ付はロボットと
エツジミラ一方式の採用であり、タブ板をタブ付はロボ
ットが成形前のプレート4隅に取り付ける方法を採用す
ることによって、目違い切断の必要がなくなり、その後
、エツジミラーがタブ付プレートを安定切削し、かつ、
エツジミラーカッターの高さ調整が必要であるのみで、
板厚毎のカッターの分解組替が全く不必要となった。 [00101更には、Cプレスの最終圧下時の圧力制御
に加えて、プラテン位置検出制御をすることにより、セ
ンタリングフリーを実現し、自動化が可能となった。第
3に2電極MAG溶接により先行電極に対して直流大電
流MAG溶接とタコゼネフィードバック式送給制御を図
り、大電流とワイヤ送給の安定化が図られ、後行電極で
ある高周波インバータ直流電流、例えば20KHzのも
のを使用し、磁気干渉防止、アーク力の一定化を図り、
例えば、従来の5m/minから9m/minの超高速
仮付溶接が可能となった。このようにして製造されるパ
イプは、全てバーコードラベルが貼付されているため、
分岐工程において、パイプ到着信号を受けた時点でバコ
ードラベル読み取り装置によって、パイプNo合致確認
が行なわれ、その完全自動トラッキングが実現する。 [0011]
工程における作用は次の通りである。第1のプレートN
O自動読み取り装置及びバーコード式パイプNoラベル
自動貼付装置は、画像処理、バーコードラベルの応用で
あり、厚板工場から重ねられて搬送されてくるプレート
は印字が不鮮明であるにもかかわらず短時間で不鮮明な
印字を高精度に読み取ることが可能となり、またプレス
、溶接、拡管、洗浄工程等の過酷な悪条件下にもか々わ
らず、バーコードラベルの安定保持と損傷ラベルの高精
度読み取りが可能となった。第2にタブ付はロボットと
エツジミラ一方式の採用であり、タブ板をタブ付はロボ
ットが成形前のプレート4隅に取り付ける方法を採用す
ることによって、目違い切断の必要がなくなり、その後
、エツジミラーがタブ付プレートを安定切削し、かつ、
エツジミラーカッターの高さ調整が必要であるのみで、
板厚毎のカッターの分解組替が全く不必要となった。 [00101更には、Cプレスの最終圧下時の圧力制御
に加えて、プラテン位置検出制御をすることにより、セ
ンタリングフリーを実現し、自動化が可能となった。第
3に2電極MAG溶接により先行電極に対して直流大電
流MAG溶接とタコゼネフィードバック式送給制御を図
り、大電流とワイヤ送給の安定化が図られ、後行電極で
ある高周波インバータ直流電流、例えば20KHzのも
のを使用し、磁気干渉防止、アーク力の一定化を図り、
例えば、従来の5m/minから9m/minの超高速
仮付溶接が可能となった。このようにして製造されるパ
イプは、全てバーコードラベルが貼付されているため、
分岐工程において、パイプ到着信号を受けた時点でバコ
ードラベル読み取り装置によって、パイプNo合致確認
が行なわれ、その完全自動トラッキングが実現する。 [0011]
【発明の効果】以上述べたような一連の自動化による設
備配列を採用することによって、 (1)プレートNO
自動読み取り装置によるプレートの現品管理作業が不必
要となったこと。 (2)読み取りが容易なバーコード
ラベル方式を採用することによって、トラッキングの自
動化を可能としたこと。 (3)プレートタブ方式お
よび、エツジミラ一方式を採用することにより、効率的
な自動化を可能としたこと。 (4)更に高速仮付によ
るラインの集約等により、従来にない要員削減による労
働生産性の大幅向上、及び溶接品質、品質保証体制の強
化が図られることなど、顕著な効果を奏する。 [0012]
備配列を採用することによって、 (1)プレートNO
自動読み取り装置によるプレートの現品管理作業が不必
要となったこと。 (2)読み取りが容易なバーコード
ラベル方式を採用することによって、トラッキングの自
動化を可能としたこと。 (3)プレートタブ方式お
よび、エツジミラ一方式を採用することにより、効率的
な自動化を可能としたこと。 (4)更に高速仮付によ
るラインの集約等により、従来にない要員削減による労
働生産性の大幅向上、及び溶接品質、品質保証体制の強
化が図られることなど、顕著な効果を奏する。 [0012]
【図11 (A) (B)は本発明に係るUO造管
工程を示す工程図である。 【図2】本発明に係る自動印字読み取りシステムである
。
工程を示す工程図である。 【図2】本発明に係る自動印字読み取りシステムである
。
【図3】本発明に係る自動プレートタブ取付装置である
。
。
【図4】本発明に係る2電極MAG溶接装置である。
【図5】本発明に係るパイプ通過電気信号とバーコード
ノーダーシステム図である。
ノーダーシステム図である。
【図61 (A) (B)は従来のUO造管工程を
示す工程図である。 【符号の説明】 1 プレート、 2 プレートNo、 3 バイト式開先加工装置、 4 パイプ、 5 仮付装置、 6 目違い、 7 タブ板、 8 高速仮付装置、 9 バーコードラベル、 10 タブ仮セツティング装置、 11 先行電極、 12 後行電極、 13 母材、 ビ ド、 バ コ ドリ ダー
示す工程図である。 【符号の説明】 1 プレート、 2 プレートNo、 3 バイト式開先加工装置、 4 パイプ、 5 仮付装置、 6 目違い、 7 タブ板、 8 高速仮付装置、 9 バーコードラベル、 10 タブ仮セツティング装置、 11 先行電極、 12 後行電極、 13 母材、 ビ ド、 バ コ ドリ ダー
Claims (1)
- 【請求項1】連続自動化により連続的にUO鋼管を製造
する方法において、プレートNo自動読み取り装置、バ
ーコード方式によるラベル自動貼付装置、プレートタブ
付ロボット、フライス式自動開先加工装置、C、U、O
自動プレス装置、高速仮付装置を順次連続的に配設し、
更に後工程には、パイプ分岐工程にバーコードラベル読
み取り装置を配設して、製品のトラッキングチェックを
行うことを特徴とする連続自動化によるUO鋼管の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411068A JPH0790271B2 (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | 連続自動化によるuo鋼管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2411068A JPH0790271B2 (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | 連続自動化によるuo鋼管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210815A true JPH04210815A (ja) | 1992-07-31 |
| JPH0790271B2 JPH0790271B2 (ja) | 1995-10-04 |
Family
ID=18520128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2411068A Expired - Fee Related JPH0790271B2 (ja) | 1990-12-17 | 1990-12-17 | 連続自動化によるuo鋼管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0790271B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011062720A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Jfe Steel Corp | Uo鋼管の識別方法 |
| CN106997197A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-08-01 | 山东德华机床数控设备股份有限公司 | 一种钢管加工智能生产系统及使用该系统的钢管加工智能生产方法 |
| CN116140709A (zh) * | 2023-03-10 | 2023-05-23 | 中国水电四局(兰州)机械装备有限公司 | 过渡坡口加工设备和坡口加工方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603995A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-10 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 大径溶接鋼管の製造方法 |
| JPS61141424A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-06-28 | Minolta Camera Co Ltd | 表示装置 |
-
1990
- 1990-12-17 JP JP2411068A patent/JPH0790271B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS603995A (ja) * | 1983-06-21 | 1985-01-10 | Sumitomo Metal Ind Ltd | 大径溶接鋼管の製造方法 |
| JPS61141424A (ja) * | 1985-04-02 | 1986-06-28 | Minolta Camera Co Ltd | 表示装置 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011062720A (ja) * | 2009-09-16 | 2011-03-31 | Jfe Steel Corp | Uo鋼管の識別方法 |
| CN106997197A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-08-01 | 山东德华机床数控设备股份有限公司 | 一种钢管加工智能生产系统及使用该系统的钢管加工智能生产方法 |
| CN106997197B (zh) * | 2017-04-28 | 2023-02-28 | 山东德华一机床数控设备股份有限公司 | 一种钢管加工智能生产系统及使用该系统的钢管加工智能生产方法 |
| CN116140709A (zh) * | 2023-03-10 | 2023-05-23 | 中国水电四局(兰州)机械装备有限公司 | 过渡坡口加工设备和坡口加工方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0790271B2 (ja) | 1995-10-04 |
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