JPH04210835A - 転造装置 - Google Patents
転造装置Info
- Publication number
- JPH04210835A JPH04210835A JP41071490A JP41071490A JPH04210835A JP H04210835 A JPH04210835 A JP H04210835A JP 41071490 A JP41071490 A JP 41071490A JP 41071490 A JP41071490 A JP 41071490A JP H04210835 A JPH04210835 A JP H04210835A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rolling
- parts
- thread rolling
- speed
- sensors
- Prior art date
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- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]この発明は、VTRやカセットテ
ープレコーダーその他の回転軸等として使用されるパー
ツ類の転造装置に関するものである。 [0002] 【従来の技術】従来、例えばVTRやカセットテープレ
コーダーその他の回転軸等として使用されるパーツ類の
転造に際しては、転造機構にセンサを付設し、転造して
移送されるパーツを検出してカウントすることにより管
理していた。 [0003]Lかしながらこのセンサはあくまでパーツ
を検知してカウントと運転を停止するだけであり、転造
しているか否かを判断することはできて、転造が所定の
条件で行われているか否かを判断することはできなかっ
た。したがって、転造の結果はその後に検査装置等を用
いて検査したうえ、良品と不良品を識別していた。 [0004]
ープレコーダーその他の回転軸等として使用されるパー
ツ類の転造装置に関するものである。 [0002] 【従来の技術】従来、例えばVTRやカセットテープレ
コーダーその他の回転軸等として使用されるパーツ類の
転造に際しては、転造機構にセンサを付設し、転造して
移送されるパーツを検出してカウントすることにより管
理していた。 [0003]Lかしながらこのセンサはあくまでパーツ
を検知してカウントと運転を停止するだけであり、転造
しているか否かを判断することはできて、転造が所定の
条件で行われているか否かを判断することはできなかっ
た。したがって、転造の結果はその後に検査装置等を用
いて検査したうえ、良品と不良品を識別していた。 [0004]
【発明が解決しようとする課題】ところが上記工程では
自動化ないし処理速度をアップさせる上において、この
で転造加工に要した速度を検出して良品と不良品を選別
するようにしたことを特徴とするものである。 [0009]
自動化ないし処理速度をアップさせる上において、この
で転造加工に要した速度を検出して良品と不良品を選別
するようにしたことを特徴とするものである。 [0009]
【作用】この発明に係る転造装置は、以上のように転造
加工に要した速度を検出して良品と不良品を選別するよ
うにしたので、検出された速度で所定の範囲より速けれ
ば転造が不充分であると判断し、また所定の範囲より遅
ければ加工刃にトラブルがあると見るものである。した
がって、転造の速度がかかりすぎれば区分はシャッター
10 の切換機構を作動して不良品のグループに投入
することにより、簡単に良品、不良品の選別が行える。
加工に要した速度を検出して良品と不良品を選別するよ
うにしたので、検出された速度で所定の範囲より速けれ
ば転造が不充分であると判断し、また所定の範囲より遅
ければ加工刃にトラブルがあると見るものである。した
がって、転造の速度がかかりすぎれば区分はシャッター
10 の切換機構を作動して不良品のグループに投入
することにより、簡単に良品、不良品の選別が行える。
【0O10】
【実施例】次に、この発明に係る転造装置の一実施例を
図面に基いて説明する。 [00111図1および図2において、1は転造装置を
示すものである。この転造装置1は、転造加工されるパ
ーツを供給するパーツフィーダー11と、供給されたパ
ーツを順次移送するパーツの整列機構12と、移送され
たパーツを所定の形状に加工する転造機構13と、加工
% されたパーツをシュータ−14から分別機構15を
経て収容する収納容器16とを備えている。 [0012]なお転造機構13は固定ダイス131と移
動ダイス132からなり、その上部には近接スイッチ1
7.17’ と、さらにその外側に一対のセンサs、
s’検査工程がネックとなって自動化や処理速度の向
上を阻害するという欠点があった。 [0005]また、転造工程で加工刃が損傷したりパー
ツの不良て転造機構に詰まった場合や、パーツのセット
不良で浮き上がって加工された場合には、パーツの送り
が不能になるためセンサでパーツの移送状況を検出して
装置をストップさせている。そして、転造工程で加工刃
が摩耗することによって不良品が発生した場合には、そ
の後の検査装置等を用いた検査を待たねばならず、加工
刃の摩耗等を速やかに発見することはできなかった。し
たがって不良品が大量に製造されてしまい、生産効率が
非常に悪かった。 [0006]さらに溝入れ加工において溝の深いパーツ
などは、転造加工後に移動ダイスに引き込んでしまうた
め溝幅がオーバーしたり、外径に傷の付いたパーツが発
生して良品と混入してしまい、発見が困難で顧客からの
クレームによってはじめて不良品の発生がわかるという
問題があった。 [0007]この発明は、従来例の以上の欠点を解消し
ようとするもので、転造が所定の条件で行われているか
否かを確実に判断することができて自動化を無理なく行
うことができるとともに、処理速度を大幅に向上させる
ことが可能な転造装置を提供しようとするものである。 [0008]
図面に基いて説明する。 [00111図1および図2において、1は転造装置を
示すものである。この転造装置1は、転造加工されるパ
ーツを供給するパーツフィーダー11と、供給されたパ
ーツを順次移送するパーツの整列機構12と、移送され
たパーツを所定の形状に加工する転造機構13と、加工
% されたパーツをシュータ−14から分別機構15を
経て収容する収納容器16とを備えている。 [0012]なお転造機構13は固定ダイス131と移
動ダイス132からなり、その上部には近接スイッチ1
7.17’ と、さらにその外側に一対のセンサs、
s’検査工程がネックとなって自動化や処理速度の向
上を阻害するという欠点があった。 [0005]また、転造工程で加工刃が損傷したりパー
ツの不良て転造機構に詰まった場合や、パーツのセット
不良で浮き上がって加工された場合には、パーツの送り
が不能になるためセンサでパーツの移送状況を検出して
装置をストップさせている。そして、転造工程で加工刃
が摩耗することによって不良品が発生した場合には、そ
の後の検査装置等を用いた検査を待たねばならず、加工
刃の摩耗等を速やかに発見することはできなかった。し
たがって不良品が大量に製造されてしまい、生産効率が
非常に悪かった。 [0006]さらに溝入れ加工において溝の深いパーツ
などは、転造加工後に移動ダイスに引き込んでしまうた
め溝幅がオーバーしたり、外径に傷の付いたパーツが発
生して良品と混入してしまい、発見が困難で顧客からの
クレームによってはじめて不良品の発生がわかるという
問題があった。 [0007]この発明は、従来例の以上の欠点を解消し
ようとするもので、転造が所定の条件で行われているか
否かを確実に判断することができて自動化を無理なく行
うことができるとともに、処理速度を大幅に向上させる
ことが可能な転造装置を提供しようとするものである。 [0008]
【課題を解決するための手段】すなわちこの発明の転造
装置は、転造機構の前後にセンサを配置し、このセンサ
が設けられ、また入り目部分には押し板18が配置され
ている。このセンサs、 s’は転造加工に要した速
度を検出するもので、転造装置1を自動制御するCPU
(図示せず)で所定の範囲の速度内にあるか否かを検
出する。また近接スイッチ17.17’はパーツの位置
を検30 出するものであり、加工時はパーツの計数
管理をする。 またパーツが戻って近接スイッチ17が作動したときは
、良品と不良品を選別して分別機構15の区分はシャッ
ター21を作動させて排出方向を切り換えている。また
近接スイッチ17゛が作動したときは、寸法不良とみて
分別機構15の区分はシャッター21を作動させる。 この間、転造機構13の運転は止めずにパーツの供給の
みをストップさせ、区分は作業終了後に自動復帰させる
ため、特に夜間運転時には以前と異なり生産数が予定通
りに仕上がる。なお区分はシャッター21の操作により
4θ 良品は収納容器16の良品ケース22に、不良品
は不良品ケース23に投入される。 [0013]上記近接スイッチ17.17’は、転造機
構13の上部に回転自在に保持された測定用アーム24
に所定の間隔で取り付けられ、測定用アーム24の回転
によって転造機構13の入り口ないし出口にセットされ
たり、上記入り口ないし出口を開放するようになってい
る。25は測定用アーム24のほぼ先端と転造機構13
の上部との間に張設したバネで、転造機構13の上部側
の端部において測定用アーム24の回転軸から偏心した
50 位置に取り付けであるため、上記近接スイッチ
17,17°はセット位置および開放位置にバネ25の
牽引力で確実に保持される。 [0014]上記センサs、 s’によって計測され
た速度については、設定速度より速い場合には転造加工
に要した加工トルクが小さく、加工刃の摩耗、またスラ
イド部品の消耗、油切れによる抵抗などによる設定値か
らの後退などが考えられる。また設定速度より速い場合
には転造加工に要した加工トルクが大きく、加工刃の損
傷やパーツの送りトラブルなどが考えられる。 [0015]したがって、このような設定速度の範囲外
の数値が検出された場合には、不良品が発生したものと
してシュータ−14の区分はシャッター21を作動させ
、排出方向を不良品ケース23側に切り換える。この数
値が設定速度の範囲内に直ちに戻れば区分はシャッター
21を元の位置に復帰させ、もし戻らなければ転造装置
1全体が動作を中止するようになっている。このように
すると、夜間の無人運転によるモーターの焼付損傷事故
を未然に防ぐことができる。 [0016]26は上記近接スイッチ17.17’で検
出した加工速度を表示するデイスプレィで、付設された
制御盤27によって設定速度の数値を入力ないし変更で
きるようになっている。なお上記近接スイッチ17,1
7゛は、そのどちらかを利用して加工されたパーツの係
数管理もできるようになっており、上記制御盤27はこ
壁33が、また他方のガイドレール31゛には取付は用
のテーブル34が設けである。上記止め金具32はテー
ブル34に形成したガイドレール31.31’ と直角
の調整孔35にビス止めされる取付台36と、所定の段
差で持ち上げられて端部を側壁33に固定された天板部
37とで構成され、天板部37下面にはガイドバー38
がビス39によって高さ調整可能に取付けられている。 従来の整列機構は所定の厚さの金属板をパーツの太さだ
け掘り込んで製作しているため、太さの異なるパーツに
は10 使用できない。しかしながら上述のようにする
と、太さや長さの異なるパーツを他品種加工する場合に
も速やかに対応することができる。 [00201上記ガイドレール31,31’の先端はそ
の長さを異ならせてあり、搬送レール41側も同様に対
称に異ならせて連結するようになっているので、パーツ
はガイドレール31.31’から搬送レール41にスム
ーズに供給される。 [00211図5および図6に示すように上記搬送レー
ル41は所定の角度θに傾斜しており、パーツPは自重
y で搬送レール41を滑り下りてゆく。42は搬送レ
ール41の側面に設置したノツカーで、ガイドフレーム
43に衝撃子44を進退自在に取り付けたものである。 このノツカー42はバイブレータ方式による振動ではな
く、エアないし区分はシャッタ一方式などで空運転時の
み作の条件をも入力可能であることが望ましい。 [0017]上記押し板18は、図3のように転造機構
13の入り目部分に先端を保持され、偏心カム28によ
って間欠的に進退するようになっている。すなわち、偏
心カム28はモータ29で転造機構13と同期するよう
回転駆動され、押し板18の後部に当接して回転に応じ
3θて押し板18を進退させるものである。19は押
し板18をスライド可能な状態で保持するスライドユニ
ットである。この例では上記偏心カム28は直接押し板
18に当接するよう取り付けられているので、従来のよ
うな誤差が出にくく、かつ構造も簡単で非常に段取り交
換がしやすくなる。Pはパーツである。 [0018]前記図1および図2のように、転造機構1
3にはパーツフィーダー11から整列機構12を経てパ
ーツが供給される。上記パーツフィーダー11は、アル
ミダイキャストなどでうずまき状の搬送路が形成される
4θよう製作され、付設したバイブレータ−10で震
動させて上記搬送路の外周方向にパーツを移送する。上
記パーツフィーダー11にはその接線方向に当該パーツ
の整列機構12が取り付けられ、パーツを一定の方向に
整列させて下記搬送レール41に沿って送り出すように
なっている。 [0019]上上記列機構12は図4に示すように、左
右に一対のガイドレール31.31’ と、このガイド
レール31.31’ を所定の間隔で保持する止め金具
32とを備えている。そして一方のガイドレール31に
は側 5θ動して断続的に衝撃を与えるようになってい
る。したがって、パーツPが搬送レール41上で送られ
なくなっても直ちに解消でき、スムーズな搬送が確保で
きる。45は復帰バネを内蔵したエアシリンダー、であ
る。 [0022]以上のような一連の制御は制御盤27に内
蔵したCPUによって行なわれる。なお、制御のための
条件はCPUに付設した記憶装置に記憶しておき、随時
読み出して使用することができる。 [0023]次にこの発明の転造装置を使用した転造工
程について説明する。パーツは図7のようにフィーダー
から整列レールを経て押し板により転造機構に送り込ま
れ、所定の寸法に転造加工される。この転造加工に要し
た時間をセンサS、S“で検出して転造速度t゛を割り
出し、設定速度
装置は、転造機構の前後にセンサを配置し、このセンサ
が設けられ、また入り目部分には押し板18が配置され
ている。このセンサs、 s’は転造加工に要した速
度を検出するもので、転造装置1を自動制御するCPU
(図示せず)で所定の範囲の速度内にあるか否かを検
出する。また近接スイッチ17.17’はパーツの位置
を検30 出するものであり、加工時はパーツの計数
管理をする。 またパーツが戻って近接スイッチ17が作動したときは
、良品と不良品を選別して分別機構15の区分はシャッ
ター21を作動させて排出方向を切り換えている。また
近接スイッチ17゛が作動したときは、寸法不良とみて
分別機構15の区分はシャッター21を作動させる。 この間、転造機構13の運転は止めずにパーツの供給の
みをストップさせ、区分は作業終了後に自動復帰させる
ため、特に夜間運転時には以前と異なり生産数が予定通
りに仕上がる。なお区分はシャッター21の操作により
4θ 良品は収納容器16の良品ケース22に、不良品
は不良品ケース23に投入される。 [0013]上記近接スイッチ17.17’は、転造機
構13の上部に回転自在に保持された測定用アーム24
に所定の間隔で取り付けられ、測定用アーム24の回転
によって転造機構13の入り口ないし出口にセットされ
たり、上記入り口ないし出口を開放するようになってい
る。25は測定用アーム24のほぼ先端と転造機構13
の上部との間に張設したバネで、転造機構13の上部側
の端部において測定用アーム24の回転軸から偏心した
50 位置に取り付けであるため、上記近接スイッチ
17,17°はセット位置および開放位置にバネ25の
牽引力で確実に保持される。 [0014]上記センサs、 s’によって計測され
た速度については、設定速度より速い場合には転造加工
に要した加工トルクが小さく、加工刃の摩耗、またスラ
イド部品の消耗、油切れによる抵抗などによる設定値か
らの後退などが考えられる。また設定速度より速い場合
には転造加工に要した加工トルクが大きく、加工刃の損
傷やパーツの送りトラブルなどが考えられる。 [0015]したがって、このような設定速度の範囲外
の数値が検出された場合には、不良品が発生したものと
してシュータ−14の区分はシャッター21を作動させ
、排出方向を不良品ケース23側に切り換える。この数
値が設定速度の範囲内に直ちに戻れば区分はシャッター
21を元の位置に復帰させ、もし戻らなければ転造装置
1全体が動作を中止するようになっている。このように
すると、夜間の無人運転によるモーターの焼付損傷事故
を未然に防ぐことができる。 [0016]26は上記近接スイッチ17.17’で検
出した加工速度を表示するデイスプレィで、付設された
制御盤27によって設定速度の数値を入力ないし変更で
きるようになっている。なお上記近接スイッチ17,1
7゛は、そのどちらかを利用して加工されたパーツの係
数管理もできるようになっており、上記制御盤27はこ
壁33が、また他方のガイドレール31゛には取付は用
のテーブル34が設けである。上記止め金具32はテー
ブル34に形成したガイドレール31.31’ と直角
の調整孔35にビス止めされる取付台36と、所定の段
差で持ち上げられて端部を側壁33に固定された天板部
37とで構成され、天板部37下面にはガイドバー38
がビス39によって高さ調整可能に取付けられている。 従来の整列機構は所定の厚さの金属板をパーツの太さだ
け掘り込んで製作しているため、太さの異なるパーツに
は10 使用できない。しかしながら上述のようにする
と、太さや長さの異なるパーツを他品種加工する場合に
も速やかに対応することができる。 [00201上記ガイドレール31,31’の先端はそ
の長さを異ならせてあり、搬送レール41側も同様に対
称に異ならせて連結するようになっているので、パーツ
はガイドレール31.31’から搬送レール41にスム
ーズに供給される。 [00211図5および図6に示すように上記搬送レー
ル41は所定の角度θに傾斜しており、パーツPは自重
y で搬送レール41を滑り下りてゆく。42は搬送レ
ール41の側面に設置したノツカーで、ガイドフレーム
43に衝撃子44を進退自在に取り付けたものである。 このノツカー42はバイブレータ方式による振動ではな
く、エアないし区分はシャッタ一方式などで空運転時の
み作の条件をも入力可能であることが望ましい。 [0017]上記押し板18は、図3のように転造機構
13の入り目部分に先端を保持され、偏心カム28によ
って間欠的に進退するようになっている。すなわち、偏
心カム28はモータ29で転造機構13と同期するよう
回転駆動され、押し板18の後部に当接して回転に応じ
3θて押し板18を進退させるものである。19は押
し板18をスライド可能な状態で保持するスライドユニ
ットである。この例では上記偏心カム28は直接押し板
18に当接するよう取り付けられているので、従来のよ
うな誤差が出にくく、かつ構造も簡単で非常に段取り交
換がしやすくなる。Pはパーツである。 [0018]前記図1および図2のように、転造機構1
3にはパーツフィーダー11から整列機構12を経てパ
ーツが供給される。上記パーツフィーダー11は、アル
ミダイキャストなどでうずまき状の搬送路が形成される
4θよう製作され、付設したバイブレータ−10で震
動させて上記搬送路の外周方向にパーツを移送する。上
記パーツフィーダー11にはその接線方向に当該パーツ
の整列機構12が取り付けられ、パーツを一定の方向に
整列させて下記搬送レール41に沿って送り出すように
なっている。 [0019]上上記列機構12は図4に示すように、左
右に一対のガイドレール31.31’ と、このガイド
レール31.31’ を所定の間隔で保持する止め金具
32とを備えている。そして一方のガイドレール31に
は側 5θ動して断続的に衝撃を与えるようになってい
る。したがって、パーツPが搬送レール41上で送られ
なくなっても直ちに解消でき、スムーズな搬送が確保で
きる。45は復帰バネを内蔵したエアシリンダー、であ
る。 [0022]以上のような一連の制御は制御盤27に内
蔵したCPUによって行なわれる。なお、制御のための
条件はCPUに付設した記憶装置に記憶しておき、随時
読み出して使用することができる。 [0023]次にこの発明の転造装置を使用した転造工
程について説明する。パーツは図7のようにフィーダー
から整列レールを経て押し板により転造機構に送り込ま
れ、所定の寸法に転造加工される。この転造加工に要し
た時間をセンサS、S“で検出して転造速度t゛を割り
出し、設定速度
【の範囲内か否かをCPUが判定して範
囲内のときにはそのまま良品ケースへ、範囲外のときに
は分別機構15を作動して不良品ケースへ投入する。 [0024]また検出した速度が設定速度[の範囲外の
ときには、範囲外となった回数もしくは速度で異常有り
として装置全体の駆動を停止させる。また転造速度L゛
が設定速度tの範囲外となったのち、速やかに範囲内に
回復すれば分別機構15を元の位置に復帰させる。 [0025] 【発明の効果】この発明に係る転造装置は、以上のよう
に転造速度t゛を検出して設定速度tの範囲内か否かで
良品と不良品とを識別するとともに、転造速度L′が設
定速度tの範囲内に戻ったときは直ちに分別機構を元の
位置に復帰させることができる。したがってほとんど自
動的に運転することが可能となった。 [0026]また大掛かりな設備が不要であり、低コス
トで、しかも自動化に向いた転造装置を提供することが
できる。
囲内のときにはそのまま良品ケースへ、範囲外のときに
は分別機構15を作動して不良品ケースへ投入する。 [0024]また検出した速度が設定速度[の範囲外の
ときには、範囲外となった回数もしくは速度で異常有り
として装置全体の駆動を停止させる。また転造速度L゛
が設定速度tの範囲外となったのち、速やかに範囲内に
回復すれば分別機構15を元の位置に復帰させる。 [0025] 【発明の効果】この発明に係る転造装置は、以上のよう
に転造速度t゛を検出して設定速度tの範囲内か否かで
良品と不良品とを識別するとともに、転造速度L′が設
定速度tの範囲内に戻ったときは直ちに分別機構を元の
位置に復帰させることができる。したがってほとんど自
動的に運転することが可能となった。 [0026]また大掛かりな設備が不要であり、低コス
トで、しかも自動化に向いた転造装置を提供することが
できる。
【図1】この発明の転造装置の1実施例を示す概略平面
図である。
図である。
【図2】側面図である。
【図3】押し板部分の側面図である。
【図4】整列機構の側面図である。
【図5】ノツカーの側面図である。
【図6】図5の平面図である。
【図7】転造工程のフローチャートである。
1 転造装置
11 パーツフィーダー
12 整列機構
13 転造機構
131 固定ダイス
132 移動ダイス
14 シュータ−
15分別機構
16 収納容器
17.17’近接スイツチ
18 押し板
19 スライドユニット
21 区分はシャッター
22 良品ケース
23 不良品ケース
24 測定用アーム
25 バネ
26 デイスプレー
27 制御盤
28 偏心カム
1θ 29 モータ
31.31’ ガイドレール
32 止め金具
33 側壁
34 テーブル
35 調整孔
36 取付台
37 天板部
38 ガイドバー
39 ビス
2041 搬送レール
42 ノツカー
43 ガイドフレーム
44 衝撃子
45 エアシリンダー
s、 s’ センサ
【図4】
Claims (1)
- 【請求項1】転造機構の前後にセンサを配置し、このセ
ンサで転造加工に要した速度を検出して良品と不良品を
選別するようにしたことを特徴とする転造装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41071490A JPH0698425B2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 転造装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP41071490A JPH0698425B2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 転造装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210835A true JPH04210835A (ja) | 1992-07-31 |
| JPH0698425B2 JPH0698425B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=18519833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP41071490A Expired - Lifetime JPH0698425B2 (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | 転造装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0698425B2 (ja) |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP41071490A patent/JPH0698425B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0698425B2 (ja) | 1994-12-07 |
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