JPH042110B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH042110B2 JPH042110B2 JP59272993A JP27299384A JPH042110B2 JP H042110 B2 JPH042110 B2 JP H042110B2 JP 59272993 A JP59272993 A JP 59272993A JP 27299384 A JP27299384 A JP 27299384A JP H042110 B2 JPH042110 B2 JP H042110B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reel
- cassette case
- cassette
- case
- urging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J33/00—Apparatus or arrangements for feeding ink ribbons or like character-size impression-transfer material
- B41J33/14—Ribbon-feed devices or mechanisms
- B41J33/52—Braking devices therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J17/00—Mechanisms for manipulating page-width impression-transfer material, e.g. carbon paper
- B41J17/22—Supply arrangements for webs of impression-transfer material
- B41J17/24—Webs supplied from reels or spools attached to the machine
Landscapes
- Impression-Transfer Materials And Handling Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、帯状媒体のカセツトブレーキ機構に
関するものである。
関するものである。
従来ビデオテープレコーダ(VTR)の磁気カ
セツトテープ等に使用されているブレーキ機構
は、実公昭57−168891号、実公昭57−18089号に
記載のように、フランジの外周に歯部を有する一
対のリールをケース内に並設して収納し該歯部に
それぞれブレーキ爪を嵌合させて該リールの回動
を制限して保持するようになつていた。しかしな
がら、このような従来のカセツトブレーキ機構は
一対のブレーキ爪及び該ブレーキ爪を回動付勢す
るための弾性体部材、さらに本体装置において所
定の位置に装着した際のブレーキ爪解除部材を必
要とし、本体及びカセツトのコストアツプを招い
てしまう。そして、同時に、感熱転写型ハードコ
ピー装置に使用される帯状のインク紙をカセツト
化した場合のように、リール間の距離が比較的長
く、かつ、リール間にインク紙を所定の位置に装
填するためのインク紙装填部材が動作する空間を
必要とするものにおいては大形化してしまう。即
ち、上記ブレーキ爪をリール軸間の外側に配設す
るため装置の小形化が困難になる。
セツトテープ等に使用されているブレーキ機構
は、実公昭57−168891号、実公昭57−18089号に
記載のように、フランジの外周に歯部を有する一
対のリールをケース内に並設して収納し該歯部に
それぞれブレーキ爪を嵌合させて該リールの回動
を制限して保持するようになつていた。しかしな
がら、このような従来のカセツトブレーキ機構は
一対のブレーキ爪及び該ブレーキ爪を回動付勢す
るための弾性体部材、さらに本体装置において所
定の位置に装着した際のブレーキ爪解除部材を必
要とし、本体及びカセツトのコストアツプを招い
てしまう。そして、同時に、感熱転写型ハードコ
ピー装置に使用される帯状のインク紙をカセツト
化した場合のように、リール間の距離が比較的長
く、かつ、リール間にインク紙を所定の位置に装
填するためのインク紙装填部材が動作する空間を
必要とするものにおいては大形化してしまう。即
ち、上記ブレーキ爪をリール軸間の外側に配設す
るため装置の小形化が困難になる。
本発明は上記の状況に鑑みなされたものであ
り、部品点数を減少できるとともにカセツトを小
形化できる帯状媒体のカセツトブレーキ機構を提
供することを目的としたものである。
り、部品点数を減少できるとともにカセツトを小
形化できる帯状媒体のカセツトブレーキ機構を提
供することを目的としたものである。
本発明の帯状媒体のカセツトブレーキ機構は、
カセツトケースの相対向する両端に互に平行に配
置されて帯状媒体を懸架した2個のリールが回動
可能に保持されている上記カセツトケースと、該
カセツトケースが装着位置に装着された状態でリ
ール台に対し軸方向に結合されると共に一体回転
が可能に形成された上記リールとを設けてなり、
上記リールを上記リール台に対向する軸方向へ付
勢する付勢手段を設け、該付勢手段により上記リ
ールと上記カセツトケースの両者間に設けた凹形
状もしくは凸形状を互に係合保持させることによ
り上記リールの回転制動を行なうと共に、上記カ
セツトケースが上記装着位置に装着された上記状
態にあつては上記付勢手段と同方向の付勢力で、
かつ、上記付勢手段より大きな付勢力で上記カセ
ツトを付勢することにより上記リールと上記カセ
ツトケースとの上記結合が解除されるように構成
されているものである。
カセツトケースの相対向する両端に互に平行に配
置されて帯状媒体を懸架した2個のリールが回動
可能に保持されている上記カセツトケースと、該
カセツトケースが装着位置に装着された状態でリ
ール台に対し軸方向に結合されると共に一体回転
が可能に形成された上記リールとを設けてなり、
上記リールを上記リール台に対向する軸方向へ付
勢する付勢手段を設け、該付勢手段により上記リ
ールと上記カセツトケースの両者間に設けた凹形
状もしくは凸形状を互に係合保持させることによ
り上記リールの回転制動を行なうと共に、上記カ
セツトケースが上記装着位置に装着された上記状
態にあつては上記付勢手段と同方向の付勢力で、
かつ、上記付勢手段より大きな付勢力で上記カセ
ツトを付勢することにより上記リールと上記カセ
ツトケースとの上記結合が解除されるように構成
されているものである。
以下本発明の帯状媒体のカセツトブレーキ機構
を実施例を用い第1図により説明する。第1図は
感熱転写型ハードコピー装置に用いられるインク
紙カセツトの概略断面図である。図において、1
はカセツトケース、2,2は供給用及び巻取用の
一対のリールで、カセツトケース1の両端側に互
に平行位置に配設され、それぞれ同じ側の一端が
それぞれピポツト2dをカセツトケース1に形成
された一対の軸受部1bに回動自在に支持されて
いる。そして、それぞれの他端は、カセツトケー
ス1の軸受部1b,1bと対向側に形成された一
対の開口部1a,1aに支持され、開口部1a,
1aの詳細を示す第2図の開口部1aに、詳細を
第3図に示す端部に形成された小径中空円筒部2
eが遊嵌されるようになつている。また、カセツ
トケース1の開口部1a位置の内側には開口部1
aの半径方向に逆V字形に突条状が形成された第
2係合部1cが形成されており、リール2の第2
係合部1cが形成された面と対向する端面部に
は、第2係合部1cの突条部が嵌入可能で円周方
向に90度置きに形成された4個のV字状の凹部の
第1係合部2cが形成されている。2aは小径中
空状先端部2eの内周の係合爪、2bは小径中空
状先端部2eの端面からなる当接部である。ま
た、リール2,2はカセツトケース1内で軸受部
1b側に取り付けられたばね4,4により常に第
1,2係合部2c,1cが係合する方向に付勢さ
れてリール2の回転制動がなされている。
を実施例を用い第1図により説明する。第1図は
感熱転写型ハードコピー装置に用いられるインク
紙カセツトの概略断面図である。図において、1
はカセツトケース、2,2は供給用及び巻取用の
一対のリールで、カセツトケース1の両端側に互
に平行位置に配設され、それぞれ同じ側の一端が
それぞれピポツト2dをカセツトケース1に形成
された一対の軸受部1bに回動自在に支持されて
いる。そして、それぞれの他端は、カセツトケー
ス1の軸受部1b,1bと対向側に形成された一
対の開口部1a,1aに支持され、開口部1a,
1aの詳細を示す第2図の開口部1aに、詳細を
第3図に示す端部に形成された小径中空円筒部2
eが遊嵌されるようになつている。また、カセツ
トケース1の開口部1a位置の内側には開口部1
aの半径方向に逆V字形に突条状が形成された第
2係合部1cが形成されており、リール2の第2
係合部1cが形成された面と対向する端面部に
は、第2係合部1cの突条部が嵌入可能で円周方
向に90度置きに形成された4個のV字状の凹部の
第1係合部2cが形成されている。2aは小径中
空状先端部2eの内周の係合爪、2bは小径中空
状先端部2eの端面からなる当接部である。ま
た、リール2,2はカセツトケース1内で軸受部
1b側に取り付けられたばね4,4により常に第
1,2係合部2c,1cが係合する方向に付勢さ
れてリール2の回転制動がなされている。
第4図はカセツトケース1が、ハードコピー装
置の所定位置に装着された状態の概略断面図であ
る。第4図において、5はリール台、6はシヤー
シ、7は蓋、8はばねでカセツトケース1を常時
リール台5側に押圧するように付勢し蓋7に一端
を固定されており、カセツトケース1の外側でば
ね4,4とほぼ同位置に取り付けられている。ま
た、リール台5の中心部には軸部5cが形成さ
れ、軸部5cはリール2の小径中空状先端部2e
の中空部に遊嵌可能に形成されると共に軸部5c
の外周に形成された爪5bが小径中空状先端部2
eの中空部内の係合爪2aと円周方向に係合可能
に形成されている。5aは小径中空状先端部2e
の当接部2bに当接する当接部である。
置の所定位置に装着された状態の概略断面図であ
る。第4図において、5はリール台、6はシヤー
シ、7は蓋、8はばねでカセツトケース1を常時
リール台5側に押圧するように付勢し蓋7に一端
を固定されており、カセツトケース1の外側でば
ね4,4とほぼ同位置に取り付けられている。ま
た、リール台5の中心部には軸部5cが形成さ
れ、軸部5cはリール2の小径中空状先端部2e
の中空部に遊嵌可能に形成されると共に軸部5c
の外周に形成された爪5bが小径中空状先端部2
eの中空部内の係合爪2aと円周方向に係合可能
に形成されている。5aは小径中空状先端部2e
の当接部2bに当接する当接部である。
上記の構造において、インク紙カセツトの装着
動作について以下に説明する。まず、カセツトケ
ース1の開口部1a内に遊嵌された小径中空状先
端部2eの中空部にリール台5の軸部5cを嵌合
しハードコピー装置内にカセツトケース1を装着
して蓋7を閉じる。従つて、ばね8がカセツトケ
ース1の軸受部1bをリール台5側に押圧するの
で、リール台5の当接部5aとリール2の当接部
2aとが当接し、当接部5aとカセツトケース1
の軸受部1bとの挾持により、リール2の軸方向
の位置規制がなされる。尚、軸受部1bによるリ
ール2の保持はばね4で軸受部1bの凹部からピ
ポツト2dが離れる方向に付勢されているが、ば
ね4はばね8より付勢力が小さいのでピポツト2
d先端は軸受部1bの凹部の底部に接する。この
とき、リール2の係合爪2aはリール台5の爪5
bと係合しており、リール台5を回転駆動する
と、その回転がリール2に伝達されカセツトケー
ス1内でインク紙3の移送が行なわれるようにな
つている。
動作について以下に説明する。まず、カセツトケ
ース1の開口部1a内に遊嵌された小径中空状先
端部2eの中空部にリール台5の軸部5cを嵌合
しハードコピー装置内にカセツトケース1を装着
して蓋7を閉じる。従つて、ばね8がカセツトケ
ース1の軸受部1bをリール台5側に押圧するの
で、リール台5の当接部5aとリール2の当接部
2aとが当接し、当接部5aとカセツトケース1
の軸受部1bとの挾持により、リール2の軸方向
の位置規制がなされる。尚、軸受部1bによるリ
ール2の保持はばね4で軸受部1bの凹部からピ
ポツト2dが離れる方向に付勢されているが、ば
ね4はばね8より付勢力が小さいのでピポツト2
d先端は軸受部1bの凹部の底部に接する。この
とき、リール2の係合爪2aはリール台5の爪5
bと係合しており、リール台5を回転駆動する
と、その回転がリール2に伝達されカセツトケー
ス1内でインク紙3の移送が行なわれるようにな
つている。
そして、リール2のピポツト2dはカセツトケ
ース1の軸受部1bに枢支されているので、リー
ル2の軸方向の位置規制もなされており、このた
め、インク紙3の側圧がリール2に加わつても、
カセツトケース1の姿勢保持を確実にされてお
り、リール2の傾きは極めて僅かなものとなる。
さらに、このときばね8の押圧力はばね4の押圧
力よりも大きく設定されており、このため、上記
の如くピポツト2dの先端は軸受部1bの凹部の
底部に接触される。この結果、リール2の第1係
合部2cとカセツトケース1の第2係合部1cの
係合は解除されている。
ース1の軸受部1bに枢支されているので、リー
ル2の軸方向の位置規制もなされており、このた
め、インク紙3の側圧がリール2に加わつても、
カセツトケース1の姿勢保持を確実にされてお
り、リール2の傾きは極めて僅かなものとなる。
さらに、このときばね8の押圧力はばね4の押圧
力よりも大きく設定されており、このため、上記
の如くピポツト2dの先端は軸受部1bの凹部の
底部に接触される。この結果、リール2の第1係
合部2cとカセツトケース1の第2係合部1cの
係合は解除されている。
従つて、リール2の軸方向位置は、常にほぼ一
定に保たれるのでインク紙3の安定走行が可能と
なり、摩擦抵抗によるトルク損失も低減される。
しかも、軸受部1b、ピポツト2d、第1係合部
2c及び第2係合部1cの形状も簡単でばねを介
し結合もしくは離脱する構成であるため、安価に
製造できる。また、本実施例では、カセツトケー
ス1の軸受部1b、第1係合部2cを凹状に形成
し、リール2のピポツト2d、第2係合部1cを
凸状に形成した場合について述べたが、この逆に
して軸方向や回転方向を係合させてもよいことは
勿論である。
定に保たれるのでインク紙3の安定走行が可能と
なり、摩擦抵抗によるトルク損失も低減される。
しかも、軸受部1b、ピポツト2d、第1係合部
2c及び第2係合部1cの形状も簡単でばねを介
し結合もしくは離脱する構成であるため、安価に
製造できる。また、本実施例では、カセツトケー
ス1の軸受部1b、第1係合部2cを凹状に形成
し、リール2のピポツト2d、第2係合部1cを
凸状に形成した場合について述べたが、この逆に
して軸方向や回転方向を係合させてもよいことは
勿論である。
このように本実施例の帯状媒体のカセツトブレ
ーキ機構は、リールが、カセツトケース内に一端
側を回動自在に支持され他端側をカセツトケース
内にばねの張力を介し押圧し係合するように取り
付けられ、カセツト装着位置に装着されないとき
はカセツトケース内で回転をロツクされ、カセツ
トケースが装着位置に装着された状態ではカセツ
トケース外側からリール台に係合端部側が結合さ
れ、カセツトケースが装着位置に装着され蓋が閉
塞された状態においてカセツトケース内のばねに
対し同方向の付勢力で、かつ、該ばねより大きな
付勢力で付勢し取り付けられているばねによりリ
ール台側に押圧されるようにカセツトケースが形
成されているので、カセツトケースが装着位置に
装着されたあとは、カセツトケース内におけるリ
ールは回動のロツクを解除され、リール台によつ
て回転されるようになつている。従つて、リール
軸間の距離が比較的大きく、かつ、リール軸間に
動作部材用の開口部があるカセツトでも、部品点
数を減じ簡単な構造で安価に製作でき、カセツト
を小形化できる。
ーキ機構は、リールが、カセツトケース内に一端
側を回動自在に支持され他端側をカセツトケース
内にばねの張力を介し押圧し係合するように取り
付けられ、カセツト装着位置に装着されないとき
はカセツトケース内で回転をロツクされ、カセツ
トケースが装着位置に装着された状態ではカセツ
トケース外側からリール台に係合端部側が結合さ
れ、カセツトケースが装着位置に装着され蓋が閉
塞された状態においてカセツトケース内のばねに
対し同方向の付勢力で、かつ、該ばねより大きな
付勢力で付勢し取り付けられているばねによりリ
ール台側に押圧されるようにカセツトケースが形
成されているので、カセツトケースが装着位置に
装着されたあとは、カセツトケース内におけるリ
ールは回動のロツクを解除され、リール台によつ
て回転されるようになつている。従つて、リール
軸間の距離が比較的大きく、かつ、リール軸間に
動作部材用の開口部があるカセツトでも、部品点
数を減じ簡単な構造で安価に製作でき、カセツト
を小形化できる。
以上記述した如く本発明の帯状媒体のカセツト
ブレーキ機構は、部品点数を減少できると共にカ
セツトを小形化できる効果を有するものである。
ブレーキ機構は、部品点数を減少できると共にカ
セツトを小形化できる効果を有するものである。
第1図は本発明の帯状媒体のカセツトブレーキ
機構の実施例のインク紙カセツトの概略断面図、
第2図は第1図のカセツトのリール台結合側のリ
ール端部支持部の拡大図、第3図は第1図のリー
ルの第2図に示す開口部に支持される端部詳細
図、第4図は第1図のカセツトをリール台部に装
着状態の断面図である。 1……カセツトケース、1b……軸受部、1c
……第2係合部、2……リール、2a……係合
爪、2c……第1係合部、2d……ピポツト部、
3……インク紙、4,8……ばね、5……リール
台、5b……爪。
機構の実施例のインク紙カセツトの概略断面図、
第2図は第1図のカセツトのリール台結合側のリ
ール端部支持部の拡大図、第3図は第1図のリー
ルの第2図に示す開口部に支持される端部詳細
図、第4図は第1図のカセツトをリール台部に装
着状態の断面図である。 1……カセツトケース、1b……軸受部、1c
……第2係合部、2……リール、2a……係合
爪、2c……第1係合部、2d……ピポツト部、
3……インク紙、4,8……ばね、5……リール
台、5b……爪。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 帯状媒体を懸架した2本のリールを回動可能
に保持させたカセツトケースを、装置本体に備え
たリール駆動体に脱着せしめ、上記リールを上記
リール駆動体によつて回転駆動するようになした
感熱転写型ハードコピー装置において、 上記リールを上記リール駆動体の方向へ付勢す
る第1の付勢手段と、上記リールと上記カセツト
ケースの間に配設され、両者が係合している時に
は上記リールの回転が抑止され、両者が非係合の
時には上記リールの回転が自在となされた係合保
持手段とを備えたカセツトケースと、 上記カセツトケースの上記リールの近傍に、上
記第1の付勢手段と同方向の付勢力で、かつ上記
第1の付勢手段よりも大きな付勢力を上記カセツ
トケースに付与する第2の付勢手段とより成り、 上記カセツトケースを上記装置本体から取りだ
した状態においては、上記第1の付勢手段により
上記リールと上記カセツトケースの両者間に配設
された上記係合保持手段で係合保持させることに
よつて上記リールの回転抑止を行ない、 上記カセツトケースを上記装置本体に装着した
状態においては、上記リールが上記リール駆動体
に当接した状態にあつて、かつ上記第2の付勢手
段が上記カセツトケースを押圧することにより上
記係合保持手段が解除せしめられ上記リールが回
転自在となるように構成したことを特徴とする感
熱転写型ハードコピー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27299384A JPS61152475A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 感熱転写型ハードコピー装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP27299384A JPS61152475A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 感熱転写型ハードコピー装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61152475A JPS61152475A (ja) | 1986-07-11 |
| JPH042110B2 true JPH042110B2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=17521653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP27299384A Granted JPS61152475A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 感熱転写型ハードコピー装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61152475A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0444375Y2 (ja) * | 1985-02-05 | 1992-10-20 | ||
| JPH0434043Y2 (ja) * | 1987-10-19 | 1992-08-13 | ||
| JPH0464160U (ja) * | 1989-12-20 | 1992-06-01 | ||
| ATE153601T1 (de) * | 1990-09-13 | 1997-06-15 | Canon Kk | Kassette und aufzeichnungsgerät zu dieser kassette |
| JP2535500B2 (ja) * | 1993-10-22 | 1996-09-18 | 川崎重工業株式会社 | 粒状固形物の角形サイロ |
| JP5932252B2 (ja) * | 2011-07-04 | 2016-06-08 | キヤノン株式会社 | バックテンション機構を備えた印刷装置 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55149876U (ja) * | 1979-04-10 | 1980-10-28 | ||
| JPS574082U (ja) * | 1980-06-04 | 1982-01-09 | ||
| JPS57123575A (en) * | 1981-01-21 | 1982-08-02 | Nifco Inc | Preventing device for idling of tape reel in video cassette half |
| JPS57167863U (ja) * | 1981-04-17 | 1982-10-22 | ||
| US4413919A (en) * | 1981-10-30 | 1983-11-08 | International Business Machines Corporation | Ribbon loading system for printers |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP27299384A patent/JPS61152475A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61152475A (ja) | 1986-07-11 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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| R350 | Written notification of registration of transfer |
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| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
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| R360 | Written notification for declining of transfer of rights |
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| R370 | Written measure of declining of transfer procedure |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |