JPH04211205A - ファイバオプティックカプラおよびその製造方法 - Google Patents
ファイバオプティックカプラおよびその製造方法Info
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- JPH04211205A JPH04211205A JP2414975A JP41497590A JPH04211205A JP H04211205 A JPH04211205 A JP H04211205A JP 2414975 A JP2414975 A JP 2414975A JP 41497590 A JP41497590 A JP 41497590A JP H04211205 A JPH04211205 A JP H04211205A
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C03—GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
- C03B—MANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
- C03B23/00—Re-forming shaped glass
- C03B23/04—Re-forming tubes or rods
- C03B23/047—Re-forming tubes or rods by drawing
- C03B23/0473—Re-forming tubes or rods by drawing for forming constrictions
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/26—Optical coupling means
- G02B6/28—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals
- G02B6/2804—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers
- G02B6/2856—Optical coupling means having data bus means, i.e. plural waveguides interconnected and providing an inherently bidirectional system by mixing and splitting signals forming multipart couplers without wavelength selective elements, e.g. "T" couplers, star couplers formed or shaped by thermal heating means, e.g. splitting, branching and/or combining elements
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は1本の入力光ファイバか
ら3本以上の出力光ファイバに対して実質的に等しい量
のパワ−を結合し得る1×Nファイバオプティックカプ
ラ(N > 2)に関する。本発明はまたそのようなカ
プラを製造する方法にも関する。
ら3本以上の出力光ファイバに対して実質的に等しい量
のパワ−を結合し得る1×Nファイバオプティックカプ
ラ(N > 2)に関する。本発明はまたそのようなカ
プラを製造する方法にも関する。
【0002】
【従来の技術】1×Nカプラを製造する方法が米国特許
出願第380877号に開示されている。入力光ファイ
バの両端部間の領域から保護コ−ティングが除去され、
そして複数の出力光ファイバのそれぞれから保護コ−テ
ィングが除去される。入力ファイバのコ−ティングされ
た部分はそのファイバのコ−ティングされていない領域
が端部の近くに来るまで毛管チュ−ブの穴に挿通される
。出力ファイバのコ−ティングされていない領域が入力
ファイバのコ−ティングされていない領域のまわりに配
置され、そしてすべてのファイバのコ−ティングされて
いない領域が前記チュ−ブの中間領域を貫通するまで前
記チュ−ブ穴内に同時に送り込まれる。入力ファイバの
まわりで出力ファイバを等しく離間させるために、出力
ファイバのコ−ティングされていない部分が、ファイバ
の束を前記チュ−ブに挿入する前に、入力ファイバに接
着される。チュ−ブの中間領域が、それをファイバのま
わりでコラップス(collapse)させるために、
加熱され、そしてその中間領域の中央部分が、予め定め
られた長さにわたってそれの直径を減寸させるために、
延伸される。
出願第380877号に開示されている。入力光ファイ
バの両端部間の領域から保護コ−ティングが除去され、
そして複数の出力光ファイバのそれぞれから保護コ−テ
ィングが除去される。入力ファイバのコ−ティングされ
た部分はそのファイバのコ−ティングされていない領域
が端部の近くに来るまで毛管チュ−ブの穴に挿通される
。出力ファイバのコ−ティングされていない領域が入力
ファイバのコ−ティングされていない領域のまわりに配
置され、そしてすべてのファイバのコ−ティングされて
いない領域が前記チュ−ブの中間領域を貫通するまで前
記チュ−ブ穴内に同時に送り込まれる。入力ファイバの
まわりで出力ファイバを等しく離間させるために、出力
ファイバのコ−ティングされていない部分が、ファイバ
の束を前記チュ−ブに挿入する前に、入力ファイバに接
着される。チュ−ブの中間領域が、それをファイバのま
わりでコラップス(collapse)させるために、
加熱され、そしてその中間領域の中央部分が、予め定め
られた長さにわたってそれの直径を減寸させるために、
延伸される。
【0003】米国特許第4902324号は、チュ−ブ
のコラップス工程に先立って、中央に配置された入力フ
ァイバのまわりにおける出力ファイバのアラインメント
(整列)を容易にするために予め定められた横断面の穴
を有するチュ−ブを用いることができることを教示して
いる。その穴は複数の平坦な壁で形成されており、それ
らの壁の寸法と配向は、チュ−ブの中央領域における穴
の横断面がそのチュ−ブの長手方向の軸線を通る平面に
関して対称となるようになされている。ファイバのコ−
ティングされた領域に隣接した上記穴の任意の横断面に
おいて、各ファイバのコ−ティングがその穴の2つの壁
に接触する。チュ−ブの中間領域が加熱されてファイバ
のまわりでコラップスされ、そして直径を減寸させるた
めに、その中間領域の中央部分が延伸される。例えば、
三角形状の穴内に4本のファイバが配置され、それらの
ファイバのうち3本が中心のファイバのまわりに等間隔
で配置される。コラップス工程の後では、中央に配置さ
れたファイバは必ずしも中心のファイバのまわりで等間
隔に配置される必要はない。中心のファイバのまわりに
は最大6本のファイバが配置され得るが、それらのファ
イバは中心のファイバと接触していなければならない。
のコラップス工程に先立って、中央に配置された入力フ
ァイバのまわりにおける出力ファイバのアラインメント
(整列)を容易にするために予め定められた横断面の穴
を有するチュ−ブを用いることができることを教示して
いる。その穴は複数の平坦な壁で形成されており、それ
らの壁の寸法と配向は、チュ−ブの中央領域における穴
の横断面がそのチュ−ブの長手方向の軸線を通る平面に
関して対称となるようになされている。ファイバのコ−
ティングされた領域に隣接した上記穴の任意の横断面に
おいて、各ファイバのコ−ティングがその穴の2つの壁
に接触する。チュ−ブの中間領域が加熱されてファイバ
のまわりでコラップスされ、そして直径を減寸させるた
めに、その中間領域の中央部分が延伸される。例えば、
三角形状の穴内に4本のファイバが配置され、それらの
ファイバのうち3本が中心のファイバのまわりに等間隔
で配置される。コラップス工程の後では、中央に配置さ
れたファイバは必ずしも中心のファイバのまわりで等間
隔に配置される必要はない。中心のファイバのまわりに
は最大6本のファイバが配置され得るが、それらのファ
イバは中心のファイバと接触していなければならない。
【0004】
【本発明が解決しようとする課題】本発明のひとつの目
的はオ−バ−クラッドチュ−ブをコラップスさせてファ
イバにした後で複数本の出力ファイバが入力ファイバの
まわりに等間隔に離間された状態にあるオ−バ−クラッ
ド1×Nファイバオプティックカプラ(N > 2)を
製造する方法を提供することである。他の目的は、1×
Nオ−バ−クラッドファイバオプティックカプラを製造
するための再現可能な方法を提供することである。さら
に他の目的は、複数本の出力ファイバが入力ファイバの
まわりに等間隔に離間して配置されたファイバオプテイ
ックカプラを提供することである。
的はオ−バ−クラッドチュ−ブをコラップスさせてファ
イバにした後で複数本の出力ファイバが入力ファイバの
まわりに等間隔に離間された状態にあるオ−バ−クラッ
ド1×Nファイバオプティックカプラ(N > 2)を
製造する方法を提供することである。他の目的は、1×
Nオ−バ−クラッドファイバオプティックカプラを製造
するための再現可能な方法を提供することである。さら
に他の目的は、複数本の出力ファイバが入力ファイバの
まわりに等間隔に離間して配置されたファイバオプテイ
ックカプラを提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】簡単に述べると、本発明
の方法は次の工程よりなるものである。間にギャップを
有する内側および外側の同心状ガラスチュ−ブを有する
プリフォ−ムが組み立てられる。内側チュ−ブの穴に第
1の光ファイバが挿入され、そして上記ギャップ内に複
数本の出力光ファイバが配置され、内側チュ−ブの軸線
のまわりに等間隔に離間して配置される。第1のファイ
バと複数本のファイバがこのようにして得られたカプラ
プリフォ−ムの中間領域を貫通して延長する。入力ファ
イバとなる第1のファイバと複数本の出力ファイバがプ
リフォ−ムの両端部から延長する。カプラプリフォ−ム
の中間領域がファイバに対してコラップスされ、そして
その中間領域の中央部分が延伸されて直径を減寸される
。
の方法は次の工程よりなるものである。間にギャップを
有する内側および外側の同心状ガラスチュ−ブを有する
プリフォ−ムが組み立てられる。内側チュ−ブの穴に第
1の光ファイバが挿入され、そして上記ギャップ内に複
数本の出力光ファイバが配置され、内側チュ−ブの軸線
のまわりに等間隔に離間して配置される。第1のファイ
バと複数本のファイバがこのようにして得られたカプラ
プリフォ−ムの中間領域を貫通して延長する。入力ファ
イバとなる第1のファイバと複数本の出力ファイバがプ
リフォ−ムの両端部から延長する。カプラプリフォ−ム
の中間領域がファイバに対してコラップスされ、そして
その中間領域の中央部分が延伸されて直径を減寸される
。
【0006】内側チュ−ブの外表面の形状と外側チュ−
ブの穴の形状に依存して種々のギャップ形状が生ずる。 そのギャップは方位的に均一すなわち等幅であってもよ
く、その場合には任意の方位位置における幅は複数のフ
ァイバの内の1本を受入れるのに充分な大きさである。 このようなギャップでは、出力ファイバはそれぞれ他の
2本の出力ファイバに隣接して配置されている。あるい
はそれに代えて、上記ギャップは方位的に不均一すなわ
ち不等幅であってもよく、その場合には等間隔離間され
た方位位置における幅は複数のファイバのうちの1本を
受入れるのには充分であるが、それらの離間された方位
位置間におけるギャップの幅はそれら複数のファイバの
うちの1本を受入れるのには充分でない。
ブの穴の形状に依存して種々のギャップ形状が生ずる。 そのギャップは方位的に均一すなわち等幅であってもよ
く、その場合には任意の方位位置における幅は複数のフ
ァイバの内の1本を受入れるのに充分な大きさである。 このようなギャップでは、出力ファイバはそれぞれ他の
2本の出力ファイバに隣接して配置されている。あるい
はそれに代えて、上記ギャップは方位的に不均一すなわ
ち不等幅であってもよく、その場合には等間隔離間され
た方位位置における幅は複数のファイバのうちの1本を
受入れるのには充分であるが、それらの離間された方位
位置間におけるギャップの幅はそれら複数のファイバの
うちの1本を受入れるのには充分でない。
【0007】カプラプリフォ−ムは第1および第2の端
部を有する内側チュ−ブの軸線方向の穴に入力ファイバ
の一部分を挿入することによって組み立てることができ
る。この場合、第1のファイバの残部は内側チュ−ブの
第1の端部から延長している。内側チュ−ブは外側チュ
−ブの穴に挿入され、内側チュ−ブと外側チュ−ブとの
間にはギャップが存在する。複数の出力光ファイバの端
部がそのギャップに挿入される。入力ファイバと出力フ
ァイバはこのようにして得られたカプラプリフォ−ムの
中間領域を貫通して延長する。内側チュ−ブは、光ファ
イバのクラッドガラスよいりも低い軟化点温度を有しか
つそのクラッドガラスと実質的に等しい屈折率を有する
ガラスで作成されるのが好ましい。外側チュ−ブは光フ
ァイバのクラッドガラスより低い屈折率を有するガラス
で作成される。外側チュ−ブの軟化点温度は内側チュ−
ブのそれより低いことが好ましい。
部を有する内側チュ−ブの軸線方向の穴に入力ファイバ
の一部分を挿入することによって組み立てることができ
る。この場合、第1のファイバの残部は内側チュ−ブの
第1の端部から延長している。内側チュ−ブは外側チュ
−ブの穴に挿入され、内側チュ−ブと外側チュ−ブとの
間にはギャップが存在する。複数の出力光ファイバの端
部がそのギャップに挿入される。入力ファイバと出力フ
ァイバはこのようにして得られたカプラプリフォ−ムの
中間領域を貫通して延長する。内側チュ−ブは、光ファ
イバのクラッドガラスよいりも低い軟化点温度を有しか
つそのクラッドガラスと実質的に等しい屈折率を有する
ガラスで作成されるのが好ましい。外側チュ−ブは光フ
ァイバのクラッドガラスより低い屈折率を有するガラス
で作成される。外側チュ−ブの軟化点温度は内側チュ−
ブのそれより低いことが好ましい。
【0008】方位的に不均一なギャップが次のようにし
て形成され得る。外側チュ−ブの穴は、等間隔離間され
、内方に突出し、長手方向に延長した複数の突起を有し
ていてもよい。あるいは、内側チュ−ブの外表面がその
ような突起を有していてもよい。いずれの場合でも、出
力ファイバのうちの1本は上記突起の各隣接した対の間
のギャップに挿入される。方位的に不均一なギャップを
設ける他の方法では、円筒状の外表面を有する内側チュ
−ブと、出力ファイバの本数に等しい複数の表面で形成
された穴を有する外側チュ−ブを用いており、その外側
チュ−ブの穴の横断面形状は正多角形である。
て形成され得る。外側チュ−ブの穴は、等間隔離間され
、内方に突出し、長手方向に延長した複数の突起を有し
ていてもよい。あるいは、内側チュ−ブの外表面がその
ような突起を有していてもよい。いずれの場合でも、出
力ファイバのうちの1本は上記突起の各隣接した対の間
のギャップに挿入される。方位的に不均一なギャップを
設ける他の方法では、円筒状の外表面を有する内側チュ
−ブと、出力ファイバの本数に等しい複数の表面で形成
された穴を有する外側チュ−ブを用いており、その外側
チュ−ブの穴の横断面形状は正多角形である。
【0009】内側チュ−ブは外側チュ−ブより若干長く
、外側チュ−ブの穴に挿入された後で、その外側チュ−
ブから延長しているようにすることが好ましい。この方
法で保護コ−ティングを有する出力光ファイバを用いる
場合には、そのコ−ティングの一部分が各ファイバの一
端部から剥ぎ取られる。このようにして得られたカプラ
プリフォ−ムでは、出力ファイバのコ−ティングされた
部分が内側チュ−ブの突出した第2の端部から外に出て
終端し、そしてそのファイバが内側チュ−ブの突出した
部分に接着される。
、外側チュ−ブの穴に挿入された後で、その外側チュ−
ブから延長しているようにすることが好ましい。この方
法で保護コ−ティングを有する出力光ファイバを用いる
場合には、そのコ−ティングの一部分が各ファイバの一
端部から剥ぎ取られる。このようにして得られたカプラ
プリフォ−ムでは、出力ファイバのコ−ティングされた
部分が内側チュ−ブの突出した第2の端部から外に出て
終端し、そしてそのファイバが内側チュ−ブの突出した
部分に接着される。
【0010】このようにして得られたファイバオプティ
ックカプラは中実の中間領域と、その中間領域から第1
および第2の端までそれぞれ延長した第1および第2の
両端部分を有する細長いガラス体よりなる。このガラス
体は屈折率n3を有する第1のガラス組成よりなる内側
領域と、屈折率n4(n4 < n3)を有する第2の
ガラス組成よりなる外側領域を具備している。第1のガ
ラス光ファイバは上記ガラス体の中間領域を通じて軸方
向に延長し、そしてそのガラス体の第1の端から外に延
長する。ファイバのクラッドの屈折率はn3にほぼ等し
い。 上記中間領域の中央部分はガラス体の残部の直径より小
さい直径を有しており、かつ光ファイバのコアはガラス
体の残部におけるよりも中間領域の中央部分において互
いにより接近している。出力ファイバはそれぞれ隣接し
た2本の出力ファイバに接触していいてもよく、あるい
はその2本の隣接した出力ファイバから分離されてもよ
い。
ックカプラは中実の中間領域と、その中間領域から第1
および第2の端までそれぞれ延長した第1および第2の
両端部分を有する細長いガラス体よりなる。このガラス
体は屈折率n3を有する第1のガラス組成よりなる内側
領域と、屈折率n4(n4 < n3)を有する第2の
ガラス組成よりなる外側領域を具備している。第1のガ
ラス光ファイバは上記ガラス体の中間領域を通じて軸方
向に延長し、そしてそのガラス体の第1の端から外に延
長する。ファイバのクラッドの屈折率はn3にほぼ等し
い。 上記中間領域の中央部分はガラス体の残部の直径より小
さい直径を有しており、かつ光ファイバのコアはガラス
体の残部におけるよりも中間領域の中央部分において互
いにより接近している。出力ファイバはそれぞれ隣接し
た2本の出力ファイバに接触していいてもよく、あるい
はその2本の隣接した出力ファイバから分離されてもよ
い。
【0011】
【実施例】図1〜3は1×16ファイバオプティックカ
プラを形成し得るカプラプリフォ−ムを組み立てる方法
を例示している。
プラを形成し得るカプラプリフォ−ムを組み立てる方法
を例示している。
【0012】ファイバのリ−ルからコ−ティングした光
ファイバの複数の所定長部分が切断される。コ−ティン
グしたファイバはそれぞれ保護コ−ティングを有するガ
ラスファイバよりなり、各ガラスファイバは屈折率n1
を有するコアと、屈折率n2 (n1 > n2)を有
するクラッドを具備している。コ−ティングが各コ−テ
ィングしたファイバの端部から除去され、そしてコ−テ
ィングのない各端部には必要に応じて反射防止終端部が
設けられる。このような終端部を形成するための1つの
方法が米国特許第4834493号に開示されている。 その米国特許の方法を修正したものによれば、コ−ティ
ングしていないファイバに対しそれの端部から短い距離
のところに酸素 − アセチレン炎が当てられ、そして
そのファイバの端部がファイバの残部から切断されるま
で引張られる。このようにしてそのファイバはテ−パ付
端部を有することになる。そのテ−パ付端部とは反対側
のファイバ端部が反射率モニタ装置に接続される。テ−
パ付端部には、材料をファイバに沿って後退させかつ丸
められた端面を形成するのに十分な程度だけその材料の
粘度を低くするようにこのテ−パ付端部を炎内で加熱す
ることにより低反射率終端部が設けられる。その丸めら
れた端面の最終直径はもとのコ−ティングされていない
ファイバの直径にほぼ等しいかあるいはそれより若干小
さい。反射パワ−の現在の仕様は−50dBである。フ
ァイバのコ−ティングの無い部分はコ−ティングの端が
後述するように位置決めされた場合にチュ−ブの中間領
域27から延長するのに十分なだけ長くなる。そのよう
に位置決めされた場合には、ファイバの端部はチュ−ブ
13の端面23および24から延長していないことが好
ましい。
ファイバの複数の所定長部分が切断される。コ−ティン
グしたファイバはそれぞれ保護コ−ティングを有するガ
ラスファイバよりなり、各ガラスファイバは屈折率n1
を有するコアと、屈折率n2 (n1 > n2)を有
するクラッドを具備している。コ−ティングが各コ−テ
ィングしたファイバの端部から除去され、そしてコ−テ
ィングのない各端部には必要に応じて反射防止終端部が
設けられる。このような終端部を形成するための1つの
方法が米国特許第4834493号に開示されている。 その米国特許の方法を修正したものによれば、コ−ティ
ングしていないファイバに対しそれの端部から短い距離
のところに酸素 − アセチレン炎が当てられ、そして
そのファイバの端部がファイバの残部から切断されるま
で引張られる。このようにしてそのファイバはテ−パ付
端部を有することになる。そのテ−パ付端部とは反対側
のファイバ端部が反射率モニタ装置に接続される。テ−
パ付端部には、材料をファイバに沿って後退させかつ丸
められた端面を形成するのに十分な程度だけその材料の
粘度を低くするようにこのテ−パ付端部を炎内で加熱す
ることにより低反射率終端部が設けられる。その丸めら
れた端面の最終直径はもとのコ−ティングされていない
ファイバの直径にほぼ等しいかあるいはそれより若干小
さい。反射パワ−の現在の仕様は−50dBである。フ
ァイバのコ−ティングの無い部分はコ−ティングの端が
後述するように位置決めされた場合にチュ−ブの中間領
域27から延長するのに十分なだけ長くなる。そのよう
に位置決めされた場合には、ファイバの端部はチュ−ブ
13の端面23および24から延長していないことが好
ましい。
【0013】本発明の方法では、長手方向の穴11およ
び14をそれぞれ有する同心チュ−ブ10および13を
用いる。穴14の直径は、内側のチュ−ブ10の直径と
比較すると、それらのチュ−ブが同心状に配置された場
合にそれら間に環状のギャップ16が存在するのに十分
なだけ大きい。そのギャップ16は全方位的に同一幅で
あり、従って、任意の方位位置における幅が前記複数本
のファイバのうちの1本を受入れるのにちょうど十分な
大きさの予め定められた幅である。従って、そのギャッ
プ内には16本のファイバが互いにサイドバイサイドの
関係にすなわち並置された状態に配置され、ファイバ2
0のそれぞれはファイバ20の他の2本に隣接している
。上記チュ−ブの寸法はつぎのとおりである。取扱いを
容易にするために、チュ−ブの長さは少なくとも約3.
8cmでなければならない。内側チュ−ブ10は、それ
の端部分にファイバを接着するのを容易にするために、
約6〜7mmだけ外側のオ−バ−クラッドチュ−ブ13
から出ていることが好ましい。ファイバ19および20
に対して125μmの標準ファイバ直径が用いられるべ
きであるとすると、三角穴11の各壁の最小断面寸法は
約168μmである。その寸法に約1〜2μmの公差が
加えられるべきである。光ファイバが図3に示されてい
るように配置された場合には、それらの中心が直径約6
37μmの円上にある。従って、チュ−ブ10の最大直
径は約512μmであり、穴14の最小直径は約762
μmである。ファイバの作製上の公差に応じて、チュ−
ブ10と穴14の寸法はギャップ16が16本のファイ
バを収容するのに十分なだけ大きくなるようにするため
に修正されなければならない。
び14をそれぞれ有する同心チュ−ブ10および13を
用いる。穴14の直径は、内側のチュ−ブ10の直径と
比較すると、それらのチュ−ブが同心状に配置された場
合にそれら間に環状のギャップ16が存在するのに十分
なだけ大きい。そのギャップ16は全方位的に同一幅で
あり、従って、任意の方位位置における幅が前記複数本
のファイバのうちの1本を受入れるのにちょうど十分な
大きさの予め定められた幅である。従って、そのギャッ
プ内には16本のファイバが互いにサイドバイサイドの
関係にすなわち並置された状態に配置され、ファイバ2
0のそれぞれはファイバ20の他の2本に隣接している
。上記チュ−ブの寸法はつぎのとおりである。取扱いを
容易にするために、チュ−ブの長さは少なくとも約3.
8cmでなければならない。内側チュ−ブ10は、それ
の端部分にファイバを接着するのを容易にするために、
約6〜7mmだけ外側のオ−バ−クラッドチュ−ブ13
から出ていることが好ましい。ファイバ19および20
に対して125μmの標準ファイバ直径が用いられるべ
きであるとすると、三角穴11の各壁の最小断面寸法は
約168μmである。その寸法に約1〜2μmの公差が
加えられるべきである。光ファイバが図3に示されてい
るように配置された場合には、それらの中心が直径約6
37μmの円上にある。従って、チュ−ブ10の最大直
径は約512μmであり、穴14の最小直径は約762
μmである。ファイバの作製上の公差に応じて、チュ−
ブ10と穴14の寸法はギャップ16が16本のファイ
バを収容するのに十分なだけ大きくなるようにするため
に修正されなければならない。
【0014】チュ−ブ10および13は円柱状のマンド
レル状にガラス粒子を沈積させて多孔質の円筒状プリフ
ォ−ムを形成することにより作成することができる。そ
のマンドレルが除去され、多孔質プリフォ−ムが乾燥さ
れかつコンソリデ−トされて管状のガラス体となされ、
このガラス体が加熱されかつ延伸されて直径を減少され
る。種々の断面形状の穴が、所望の断面を有するカ−ボ
ングラファイト部材に対して収縮させ、つぎにそのカ−
ボン部材を燃やし、そしてチュ−ブを延伸させてそれの
直径を減少させることによってチュ−ブ内に形成され得
る。カ−ボン部材の表面は穴の中のガラス面に欠陥を生
ずる原因となる不純物が無いようにしなければならない
。この方法の詳細は米固特許第4750926号に開示
されている。穴11は円形であってもよいが、それの断
面形状は脱気を容易にするために三角、四角等の形状で
あるのが好ましい。穴14もカ−ボン部材に対してチュ
−ブを収縮させることによって形成し得る。
レル状にガラス粒子を沈積させて多孔質の円筒状プリフ
ォ−ムを形成することにより作成することができる。そ
のマンドレルが除去され、多孔質プリフォ−ムが乾燥さ
れかつコンソリデ−トされて管状のガラス体となされ、
このガラス体が加熱されかつ延伸されて直径を減少され
る。種々の断面形状の穴が、所望の断面を有するカ−ボ
ングラファイト部材に対して収縮させ、つぎにそのカ−
ボン部材を燃やし、そしてチュ−ブを延伸させてそれの
直径を減少させることによってチュ−ブ内に形成され得
る。カ−ボン部材の表面は穴の中のガラス面に欠陥を生
ずる原因となる不純物が無いようにしなければならない
。この方法の詳細は米固特許第4750926号に開示
されている。穴11は円形であってもよいが、それの断
面形状は脱気を容易にするために三角、四角等の形状で
あるのが好ましい。穴14もカ−ボン部材に対してチュ
−ブを収縮させることによって形成し得る。
【0015】軸方向の温度勾配を生じさせるようにチュ
−ブの端部に向けて炎を送りながらチュ−ブに気相エッ
チャントを流すことによってテ−パ付穴12および15
を形成することができる。これらのテ−パ付穴はファイ
バの挿入を容易にするために穴11とギャップ16の漏
斗状の入口を構成する。
−ブの端部に向けて炎を送りながらチュ−ブに気相エッ
チャントを流すことによってテ−パ付穴12および15
を形成することができる。これらのテ−パ付穴はファイ
バの挿入を容易にするために穴11とギャップ16の漏
斗状の入口を構成する。
【0016】チュ−ブ10の屈折率n3はn2にほぼ等
しく、かつそのチュ−ブはファイバのクラッドガラスよ
り柔らかいので、チュ−ブのコラップス工程時にファイ
バを過度に変形させることがない。ファイバのクラッド
がSiO2である場合には、チュ−ブの適当な組成は屈
折率を増加させるド−パントと減少させるド−パントと
の組合せをド−プしたSiO2である。例えば、SiO
2にGeO2のようなド−パントを添加すると屈折率が
増加するが、フッ素および/またはB2O3をSiO2
に添加すると屈折率は低下する。これらのド−パントは
すべてSiO2の軟化点温度を低下させる。
しく、かつそのチュ−ブはファイバのクラッドガラスよ
り柔らかいので、チュ−ブのコラップス工程時にファイ
バを過度に変形させることがない。ファイバのクラッド
がSiO2である場合には、チュ−ブの適当な組成は屈
折率を増加させるド−パントと減少させるド−パントと
の組合せをド−プしたSiO2である。例えば、SiO
2にGeO2のようなド−パントを添加すると屈折率が
増加するが、フッ素および/またはB2O3をSiO2
に添加すると屈折率は低下する。これらのド−パントは
すべてSiO2の軟化点温度を低下させる。
【0017】オ−バ−クラッドチュ−ブ13の屈折率n
4はn2より低く、またそのチュ−ブはファイバのクラ
ッドガラスより柔らかくかつ好ましくはチュ−ブ10よ
り柔らかい。そのチュ−ブの適当な組成は、1〜25重
量%のB2O3をド−プしたSiO2および0.1〜約
2.5重量%のフッ素をド−プしたSiO2である。シ
リカとこれらのド−パントの組合せよりなるガラスを用
いることができる。
4はn2より低く、またそのチュ−ブはファイバのクラ
ッドガラスより柔らかくかつ好ましくはチュ−ブ10よ
り柔らかい。そのチュ−ブの適当な組成は、1〜25重
量%のB2O3をド−プしたSiO2および0.1〜約
2.5重量%のフッ素をド−プしたSiO2である。シ
リカとこれらのド−パントの組合せよりなるガラスを用
いることができる。
【0018】1×16カプラを作成するのに用いること
ができる方法の一例は下記のとおりである。上述のコ−
ティングしたファイバのうちの1本を、ガラスファイバ
19とコ−ティング21よりなる入力コ−ティングファ
イバとして用いる。残留物を除去するためにファイバを
拭いて、そしてそれの端面が前記チュ−ブの中間領域か
ら外に位置付けられるまでそのファイバをテ−パ付穴1
2を通じて穴11に挿入する。コ−ティング21はテ−
パ付穴内に延長していてもよいが、端面23から外に数
ミリメ−トルのところに位置づけることもできる。端面
23から穴11へのアクセスを阻害しないようにして、
コ−ティングしたファイバ17の一側接着剤の滴28を
適用する。チュ−ブ10の外表面を汚さないように注意
しなければならない。つぎにテ−パ付穴15がテ−パ付
穴12とは反対側の端面24にあるようにしてチュ−ブ
10をチュ−ブ13内に入れる。
ができる方法の一例は下記のとおりである。上述のコ−
ティングしたファイバのうちの1本を、ガラスファイバ
19とコ−ティング21よりなる入力コ−ティングファ
イバとして用いる。残留物を除去するためにファイバを
拭いて、そしてそれの端面が前記チュ−ブの中間領域か
ら外に位置付けられるまでそのファイバをテ−パ付穴1
2を通じて穴11に挿入する。コ−ティング21はテ−
パ付穴内に延長していてもよいが、端面23から外に数
ミリメ−トルのところに位置づけることもできる。端面
23から穴11へのアクセスを阻害しないようにして、
コ−ティングしたファイバ17の一側接着剤の滴28を
適用する。チュ−ブ10の外表面を汚さないように注意
しなければならない。つぎにテ−パ付穴15がテ−パ付
穴12とは反対側の端面24にあるようにしてチュ−ブ
10をチュ−ブ13内に入れる。
【0019】上述した実施例では、上記コ−ティングし
たファイバを16本、ガラスファイバ20と保護コ−テ
ィング22よりなる出力コ−ティングファイバ18とし
て用いる。ファイバ20を拭いて、そしてコ−ティング
22がチュ−ブ10の端部からちょうど出たところに位
置するまで、このファイバ20をテ−パ付穴15を通じ
てギャップ16に挿入する。端面24からギャップ16
へのアクセスを阻害しないようにして、光ファイバの外
周面に接着剤の滴29を適用する。接着剤29がファイ
バをチュ−ブ10に固着させる。チュ−ブを互いに固着
させるためにチュ−ブ13の端面23および24にそれ
ぞれ接着剤の滴30および36をさらに適用してもよい
。
たファイバを16本、ガラスファイバ20と保護コ−テ
ィング22よりなる出力コ−ティングファイバ18とし
て用いる。ファイバ20を拭いて、そしてコ−ティング
22がチュ−ブ10の端部からちょうど出たところに位
置するまで、このファイバ20をテ−パ付穴15を通じ
てギャップ16に挿入する。端面24からギャップ16
へのアクセスを阻害しないようにして、光ファイバの外
周面に接着剤の滴29を適用する。接着剤29がファイ
バをチュ−ブ10に固着させる。チュ−ブを互いに固着
させるためにチュ−ブ13の端面23および24にそれ
ぞれ接着剤の滴30および36をさらに適用してもよい
。
【0020】このようにして得られたプリフォ−ム31
をコラップスさせかつ延伸させるための装置が図4に示
されている。この装置にプリフォ−ム31を装着するた
めのチャック32および33がモ−タで制御されるステ
−ジ45および46に取り付けられている。それらのス
テ−ジはコンピュ−タで制御されるのが好ましい。リン
グバ−ナ−の上方に配置された装置を保護するために熱
シ−ルドが必要に応じて用いられる。プリフォ−ム31
がリングバ−ナ−34に挿入され、そして延伸用チャッ
クにクランプされる。チュ−ブ13の両端から延長した
ファイバがそれらの各真空装置に挿通され、そして真空
アタッチメント41および41’がプリフォ−ム31の
端部に連結される。
をコラップスさせかつ延伸させるための装置が図4に示
されている。この装置にプリフォ−ム31を装着するた
めのチャック32および33がモ−タで制御されるステ
−ジ45および46に取り付けられている。それらのス
テ−ジはコンピュ−タで制御されるのが好ましい。リン
グバ−ナ−の上方に配置された装置を保護するために熱
シ−ルドが必要に応じて用いられる。プリフォ−ム31
がリングバ−ナ−34に挿入され、そして延伸用チャッ
クにクランプされる。チュ−ブ13の両端から延長した
ファイバがそれらの各真空装置に挿通され、そして真空
アタッチメント41および41’がプリフォ−ム31の
端部に連結される。
【0021】図1に断面を示されている真空アタッチメ
ント41は、チュ−ブ40、その上に挿通されたカラ−
39、およびこカラ−とチュ−ブの間に配置されたOリ
ング38よりなるものでよい。この真空アタッチメント
41がチュ−ブ13の端部上に摺動された後で、カラ−
39が締めつけられ、それによってOリング38をチュ
−ブに圧着する。真空ライン42がチュ−ブ40に連結
されている。所定の長さの細いゴム管43の一端が真空
アタッチメント41のプリフォ−ム31とは反対側の端
部に取り付けられている。このゴム管の他の端部はクラ
ンプジョ−44および44’間を延長している。ファイ
バ18のコ−ティングした部分がゴム管43から延長し
ている。上方の真空アタッチメント41’も同様にライ
ン42’、ゴム管43’、およびクランプジョ−44’
に関連されている。ゴム管43および43’に対してそ
れぞれジョ−44および44’を締めつけることによっ
てカプラプリフォ−ム31の両端に真空が適用される。
ント41は、チュ−ブ40、その上に挿通されたカラ−
39、およびこカラ−とチュ−ブの間に配置されたOリ
ング38よりなるものでよい。この真空アタッチメント
41がチュ−ブ13の端部上に摺動された後で、カラ−
39が締めつけられ、それによってOリング38をチュ
−ブに圧着する。真空ライン42がチュ−ブ40に連結
されている。所定の長さの細いゴム管43の一端が真空
アタッチメント41のプリフォ−ム31とは反対側の端
部に取り付けられている。このゴム管の他の端部はクラ
ンプジョ−44および44’間を延長している。ファイ
バ18のコ−ティングした部分がゴム管43から延長し
ている。上方の真空アタッチメント41’も同様にライ
ン42’、ゴム管43’、およびクランプジョ−44’
に関連されている。ゴム管43および43’に対してそ
れぞれジョ−44および44’を締めつけることによっ
てカプラプリフォ−ム31の両端に真空が適用される。
【0022】リングバ−ナ34からの炎で、プリフォ−
ム31の中間領域27の温度をそれの軟化温度まで上昇
させるのに充分な時間のあいだそのプリフォ−ム31を
加熱する。チュ−ブに対する差圧の作用で、チュ−ブ1
0がフィアバ19に対してコラップスし、そしてチュ−
ブ13がファイバ20に対してコラップスするとともに
、各ファイバ20をそれに隣接した2本のファイバ20
と接触させる。2つのチュ−ブのマトリクスガラスがフ
ァイバを包囲しそして前記穴に充填して空気線の無い中
実の構造を中間領域27内に形成する。このコラップス
された領域の長手方向の長さは炎の温度と存続時間、ガ
ラスチュ−ブの熱伝導率、および適用される真空の程度
のようなパラメ−タに依存する。
ム31の中間領域27の温度をそれの軟化温度まで上昇
させるのに充分な時間のあいだそのプリフォ−ム31を
加熱する。チュ−ブに対する差圧の作用で、チュ−ブ1
0がフィアバ19に対してコラップスし、そしてチュ−
ブ13がファイバ20に対してコラップスするとともに
、各ファイバ20をそれに隣接した2本のファイバ20
と接触させる。2つのチュ−ブのマトリクスガラスがフ
ァイバを包囲しそして前記穴に充填して空気線の無い中
実の構造を中間領域27内に形成する。このコラップス
された領域の長手方向の長さは炎の温度と存続時間、ガ
ラスチュ−ブの熱伝導率、および適用される真空の程度
のようなパラメ−タに依存する。
【0023】プリフォ−ムが冷めた後で、炎が再点火さ
れ、そしてコラップスされた領域の中心がそれの材料の
軟化点まで再加熱される。延伸工程のための加熱時間は
通常コラップス工程ようりも短い。従って、コラップス
された中間領域の中央部分だけが延伸される。コラプッ
スされた領域の中央部分だけを延伸することで、ファイ
バの結合領域が確実にチュ−ブ10および13のマトリ
クスガラスに埋置されることになる。この再加熱工程時
には、ファイバは毛管チュ−ブのマトリクスガラスによ
って完全に包囲され従ってそれと熱的に接触しているの
で、ファイバも加熱される。コラップスされた中間領域
の中央部分が再加熱された後で、バ−ナ−34への酸素
の流れが停止され、そして所定の形式の結合を達成する
のに充分な長手方向の距離に沿ってファイバ19および
20のコア間の半径方向の距離を小さくするのに必要な
程度だけカプラの長さが増大されるまで、ステ−ジ45
および46が反対方向に引張る。中間領域27の中央部
分の直径が図5の領域51で示されているように減少さ
れる。気密シ−ルを与えるためにカプラの端部に接着剤
の滴52が適用され得る。
れ、そしてコラップスされた領域の中心がそれの材料の
軟化点まで再加熱される。延伸工程のための加熱時間は
通常コラップス工程ようりも短い。従って、コラップス
された中間領域の中央部分だけが延伸される。コラプッ
スされた領域の中央部分だけを延伸することで、ファイ
バの結合領域が確実にチュ−ブ10および13のマトリ
クスガラスに埋置されることになる。この再加熱工程時
には、ファイバは毛管チュ−ブのマトリクスガラスによ
って完全に包囲され従ってそれと熱的に接触しているの
で、ファイバも加熱される。コラップスされた中間領域
の中央部分が再加熱された後で、バ−ナ−34への酸素
の流れが停止され、そして所定の形式の結合を達成する
のに充分な長手方向の距離に沿ってファイバ19および
20のコア間の半径方向の距離を小さくするのに必要な
程度だけカプラの長さが増大されるまで、ステ−ジ45
および46が反対方向に引張る。中間領域27の中央部
分の直径が図5の領域51で示されているように減少さ
れる。気密シ−ルを与えるためにカプラの端部に接着剤
の滴52が適用され得る。
【0024】所定の形式のカプラを得るためにカプラプ
リフォ−ムが受けなければならない延伸の程度は、カプ
ラプリフォ−ムの入力ファイバ19に光エネルギを注入
しかつ延伸工程時に出力ファイバ20の少なくとも1本
からの出力パワ−をモニタすることによって初期的に決
定される。出力ファイバからの所定の出力パワ−の方向
は、ステ−ジ45および46にプリフォ−ムの引張りを
停止させるための割込みとして用いることができる。こ
の場合には、その所定の出力パワ−は経験的に決められ
、入力パワ−の1/16から全過剰装置損失の1/16
を差引いた大きさとなるであろう。所定の結合特性を実
現するために適切な延伸距離を決定した後で、上記所定
の特性を有すべき爾後のカプラの作成時に、その適切な
延伸距離だけ上記ステ−ジを移動させるように装置がプ
ログラムされている。
リフォ−ムが受けなければならない延伸の程度は、カプ
ラプリフォ−ムの入力ファイバ19に光エネルギを注入
しかつ延伸工程時に出力ファイバ20の少なくとも1本
からの出力パワ−をモニタすることによって初期的に決
定される。出力ファイバからの所定の出力パワ−の方向
は、ステ−ジ45および46にプリフォ−ムの引張りを
停止させるための割込みとして用いることができる。こ
の場合には、その所定の出力パワ−は経験的に決められ
、入力パワ−の1/16から全過剰装置損失の1/16
を差引いた大きさとなるであろう。所定の結合特性を実
現するために適切な延伸距離を決定した後で、上記所定
の特性を有すべき爾後のカプラの作成時に、その適切な
延伸距離だけ上記ステ−ジを移動させるように装置がプ
ログラムされている。
【0025】入力ファイバと16本の出力ファイバが同
じものである場合には、入力ファイバから出力ファイバ
に結合されるパ−セントパワ−は波長感応性となるであ
ろう。上述した実施例では、入力パワ−の約1/16が
、1310nmのような所定の波長で各出力ファイバに
結合しうるが、1550nmのような他の波長ではパワ
−は実質的に結合しないであろう。しかし、出力ファイ
バの伝播定数が入力ファイバのそれと異なる場合には、
装置はアクロマチックカプラまたは波長分割マルチプレ
クサ等として機能させ得る。伝播定数に影響する種々の
ファイバパラメ−タが、ジャ−ナル、オブ、オプティカ
ル、コミュニケ−ションズ、第2巻、第3号、105−
109ペ−ジにおけるオ−、パリオウほかの「多重化の
ための単一モ−ド光ファイバ間の波長選択分布結合」と
いう刊行物に開示されている。
じものである場合には、入力ファイバから出力ファイバ
に結合されるパ−セントパワ−は波長感応性となるであ
ろう。上述した実施例では、入力パワ−の約1/16が
、1310nmのような所定の波長で各出力ファイバに
結合しうるが、1550nmのような他の波長ではパワ
−は実質的に結合しないであろう。しかし、出力ファイ
バの伝播定数が入力ファイバのそれと異なる場合には、
装置はアクロマチックカプラまたは波長分割マルチプレ
クサ等として機能させ得る。伝播定数に影響する種々の
ファイバパラメ−タが、ジャ−ナル、オブ、オプティカ
ル、コミュニケ−ションズ、第2巻、第3号、105−
109ペ−ジにおけるオ−、パリオウほかの「多重化の
ための単一モ−ド光ファイバ間の波長選択分布結合」と
いう刊行物に開示されている。
【0026】図6〜9の実施例では、ギャップは方位的
に不均一である、すなわちそれの離間した方位位置にお
ける幅は前記複数の出力ファイバの1本を受入れるのに
充分であるが、離間した方位位置間における幅は前記複
数の出力ファイバの1本を受入れるのには不充分である
。方位的に不均一なギャップは、Nが比較的小さい、す
なわちNが3程度のように小さい形式の1×Nカプラを
作成するのに有用である。図1〜3の実施例に従って1
×8カプラが作成されている場合には、チュ−ブ10は
極端に小さな厚みを有することになり、従って取扱いが
困難となるであろう。しかし、円筒状の内側チュ−ブ5
7に入力ファイバが配置される軸穴を設けた図6の実施
例によれば、例えば1×8カプラを作成することができ
る。外側チュ−ブ58は、内方に突出し、等間隔で離間
され、長手方向に延長しており、個数が出力ファイバの
本数に等しい(この実施例では8)突出部60を有して
いる。穴59は上述のように適当な形状のカ−ボン部材
に対してチュ−ブ58を収縮させることによって形成す
ることができる。ファイバ61は突出部60によって分
離されているので、隣接したファイバが接触する密に詰
込まれた配列でファイバ61が配置された場合に必要と
される直径よりも大きい直径のチュ−ブ57を用いるこ
とができる。突出部60はファイバ61の配向のゆがみ
を除去するようにも作用し、それによってファイバ61
をファイバ55に対して並列関係に維持する。
に不均一である、すなわちそれの離間した方位位置にお
ける幅は前記複数の出力ファイバの1本を受入れるのに
充分であるが、離間した方位位置間における幅は前記複
数の出力ファイバの1本を受入れるのには不充分である
。方位的に不均一なギャップは、Nが比較的小さい、す
なわちNが3程度のように小さい形式の1×Nカプラを
作成するのに有用である。図1〜3の実施例に従って1
×8カプラが作成されている場合には、チュ−ブ10は
極端に小さな厚みを有することになり、従って取扱いが
困難となるであろう。しかし、円筒状の内側チュ−ブ5
7に入力ファイバが配置される軸穴を設けた図6の実施
例によれば、例えば1×8カプラを作成することができ
る。外側チュ−ブ58は、内方に突出し、等間隔で離間
され、長手方向に延長しており、個数が出力ファイバの
本数に等しい(この実施例では8)突出部60を有して
いる。穴59は上述のように適当な形状のカ−ボン部材
に対してチュ−ブ58を収縮させることによって形成す
ることができる。ファイバ61は突出部60によって分
離されているので、隣接したファイバが接触する密に詰
込まれた配列でファイバ61が配置された場合に必要と
される直径よりも大きい直径のチュ−ブ57を用いるこ
とができる。突出部60はファイバ61の配向のゆがみ
を除去するようにも作用し、それによってファイバ61
をファイバ55に対して並列関係に維持する。
【0027】図7の実施例では、内側チュ−ブ65が長
手方向に延長した突出部66を有しているが、外側チュ
−ブ67は円形の穴68を有している。図7の修正(図
示せず)では、外側チュ−ブ67も突出部66に整列さ
れて内方に延長した突出部を有していてもよい。穴の表
面よりもチュ−ブの外表面のほうが突出部を形成するの
が困難である。突出部66は延伸によって直径を減少さ
せる前にガラスチュ−ブを加工して形成することができ
る。
手方向に延長した突出部66を有しているが、外側チュ
−ブ67は円形の穴68を有している。図7の修正(図
示せず)では、外側チュ−ブ67も突出部66に整列さ
れて内方に延長した突出部を有していてもよい。穴の表
面よりもチュ−ブの外表面のほうが突出部を形成するの
が困難である。突出部66は延伸によって直径を減少さ
せる前にガラスチュ−ブを加工して形成することができ
る。
【0028】2本または3本程度の少数の出力ファイバ
の場合には入力ファイバと出力ファイバの間の離間部材
を用いることもできる。図8では、入力ファイバ72が
内側チュ−ブ72が円形のチュ−ブ73の穴の中に入れ
られる。チュ−ブ73はこの内側チュ−ブ73をちょう
ど挿入できるのに充分なだけ大きい四角の穴75を有し
た外側チュ−ブ74内に入れられる。出力ファイバ77
は2つのチュ−ブ間に存在するギャップ76の4つの拡
大された領域内に整然と嵌入する。
の場合には入力ファイバと出力ファイバの間の離間部材
を用いることもできる。図8では、入力ファイバ72が
内側チュ−ブ72が円形のチュ−ブ73の穴の中に入れ
られる。チュ−ブ73はこの内側チュ−ブ73をちょう
ど挿入できるのに充分なだけ大きい四角の穴75を有し
た外側チュ−ブ74内に入れられる。出力ファイバ77
は2つのチュ−ブ間に存在するギャップ76の4つの拡
大された領域内に整然と嵌入する。
【0029】図9の実施例では、入力ファイバ81が入
れられた円形チュ−ブ80がチュ−ブ82の三角形の穴
83内に位置決めされる。出力ファイバ84は2つのチ
ュ−ブ間に存在するギャップ85の3つの拡大された領
域内に整然と嵌入する。
れられた円形チュ−ブ80がチュ−ブ82の三角形の穴
83内に位置決めされる。出力ファイバ84は2つのチ
ュ−ブ間に存在するギャップ85の3つの拡大された領
域内に整然と嵌入する。
【図1】脱気装置に装着されたカプラプリフォ−ムの部
分的な断面図である。
分的な断面図である。
【図2】図1のプリフォ−ムの断面図である。
【図3】図2の線3−3に沿って見た断面図である。
【図4】カプラプリフォ−ムをコラップスさせかつそれ
の中間領域を延伸させるための装置の略図である。
の中間領域を延伸させるための装置の略図である。
【図5】延伸されかつ端部をシ−ルされた後のカプラプ
リフォ−ムを示す。
リフォ−ムを示す。
【図6】他の実施例を示す断面図である。
【図7】他の実施例を示す断面図である。
【図8】他の実施例を示す断面図である。
【図9】他の実施例を示す断面図である。
10 内側チュ−ブ
12 テ−パ付穴
13 外側チュ−ブ
11、14 長手方向の穴
15 テ−パ付穴
16 ギャップ
18 出力コ−ティングファイバ19、
20 ファイバ 21 コ−ティング 22 保護コ−ティング27
中間領域 29 接着剤の滴 31 プリフォ−ム 57 内側チュ−ブ 58 外側チュ−ブ 59 穴 60 突出部 61 ファイバ 65 内側チュ−ブ 66 突出部 67 外側チュ−ブ 68 円形の穴 72 入力ファイバ 73 内側チュ−ブ 74 外側チュ−ブ 75 穴 80 円形チュ−ブ 81 入力ファイバ 82 チュ−ブ 83 三角形の穴 84 出力ファイバ
20 ファイバ 21 コ−ティング 22 保護コ−ティング27
中間領域 29 接着剤の滴 31 プリフォ−ム 57 内側チュ−ブ 58 外側チュ−ブ 59 穴 60 突出部 61 ファイバ 65 内側チュ−ブ 66 突出部 67 外側チュ−ブ 68 円形の穴 72 入力ファイバ 73 内側チュ−ブ 74 外側チュ−ブ 75 穴 80 円形チュ−ブ 81 入力ファイバ 82 チュ−ブ 83 三角形の穴 84 出力ファイバ
Claims (13)
- 【請求項1】ギャップを間に有する内側および外側の同
心状ガラスチュ−ブを有するカプラプリフォ−ムを組み
立て、この場合、内側チュ−ブの穴に第1の光ファイバ
を入れ、前記ギャップ内に複数の出力ファイバを入れか
つそれらの出力ファイバを前記内側チュ−ブのまわりで
等間隔で離間させ、前記第1のファイバと前記複数のフ
ァイバとを前記カプラプリフォ−ムの中間領域を通じて
延長させ、前記カプラプリフォ−ムの前記中間領域を前
記ファイバに対してコラップスさせ、前記中間領域の中
央部分を延伸してそれの直径を減少させる工程よりなる
ファイバオプティックカプラの製造方法。 - 【請求項2】第1および第2の端部と軸方向の穴を有す
る内側ガラスチュ−ブを準備し、第1の光ファイバの一
部分を前記軸線方向の穴に挿入し、前記第1のファイバ
の残部は前記内側チュ−ブの前記第1の端部から延長さ
せ、穴を有する外側ガラスチュ−ブを準備し、その外側
ガラスチュ−ブの穴に前記内側チュ−ブを挿入し、前記
内側チュ−ブと外側チュ−ブの間にギャップが存在する
ようにし、そのギャップに複数の光ファイバの端部を挿
入し、前記第1のファイバと前記複数のファイバを前記
カプラプリフォ−ムの中間領域を通って延長させ、前記
プリフォ−ムの中間領域を前記ファイバに対してコラッ
プスさせ、前記中間領域の中央部分を延伸してそれの直
径を減少させる工程よりなるファイバオプティックカプ
ラの製造方法。 - 【請求項3】前記カプラプリフォ−ムの組み立て工程が
、前記複数のファイバのそれぞれが前記複数のファイバ
のうちの他の2本に隣接して配置されたプリフォ−ムを
組み立てることよりなる請求項1または2の方法。 - 【請求項4】前記カプラプリフォ−ムの組み立て工程が
、前記ギャップが方位的に均一で任意の方位位置におけ
る幅が前記複数のファイバのうちの1本を受入れるのに
充分であるか、あるいは前記ギャップが方位的に不均一
で等間隔で離間した方位位置における幅が前記複数のフ
ァイバのうちの1本を受入れるのに充分であるが、前記
離間した方位位置間の前記ギャップの幅は前記複数のフ
ァイバのうちの1本を受入れるのに不十分であるように
なされたプリフォ−ムを組み立てることよりなる請求項
1または2の方法。 - 【請求項5】前記外側チュ−ブを準備する工程が、等間
隔で離間され、内方に突出し、長手方向に延長した突出
部を具備した穴を有するチュ−ブを準備することよりな
り、そして前記前記複数のファイバを挿入する工程が、
前記突出部のそれぞれ間の前記ギャップに前記複数のフ
ァイバのうちの1本を挿入することよりなり、かつ/ま
たは前記内側チュ−ブを準備する工程が、好ましくは円
筒状の外表面を有しており、その外表面が等間隔で離間
されており、外方に突出し、長手方向に延長した突出部
を具備しているチュ−ブを準備することよりなり、そし
て前記複数のファイバを挿入する工程が、前記突出部の
それぞれ間の前記ギャップに前記複数のファイバのうち
の1本を挿入することよりなる請求項1または2の方法
。 - 【請求項6】前記複数のファイバがそれぞれガラスコア
と、このガラスコアより低い屈折率を有しておりかつそ
のガラスコアを包囲したガラスクラッドよりなり、前記
内側チュ−ブを準備する工程が、前記ガラスクラッドよ
り低い軟化点温度を有しかつ前記ガラスクラッドと実質
的に等しい屈折率を有するガラスで形成されたチュ−ブ
を準備することよりなり、かつ/または前記外側チュ−
ブを準備する工程が、前記ガラスクラッドより小さい屈
折率を有し、好ましくは内側チュ−ブより低い軟化点温
度を有するガラスで形成されたチュ−ブを準備すること
よりなる請求項5の方法。 - 【請求項7】前記内側チュ−ブを準備する工程が、前記
外側チュ−ブより長い内側チュ−ブを準備することより
なり、前記外側チュ−ブの穴に前記内側チュ−ブを挿入
する工程により、前記内側チュ−ブの前記第2の端部が
前記外側チュ−ブから外に延長しているカプラプリフォ
−ムを生じ、さらに前記複数のファイバを前記内側チュ
−ブの突出部分に接着する工程を含む請求項5の方法。 - 【請求項8】前記複数のガラスファイバはコ−ティング
を有しており、さらに前記複数のファイバのそれぞれの
一端部から、そのコ−ティングの一部分を除去する工程
を含み、前記複数の光ファイバの端部を前記ギャップに
挿入する工程により、前記複数のファイバのコ−ティン
グされた部分が前記内側チュ−ブの前記第2の端部の外
で終端したカプラプリフォ−ムを形成する請求項7の方
法。 - 【請求項9】中実の中間領域と、第1および第2の端部
と、前記中間領域から前記第1および第2の端部までそ
れぞれ延長した第1および第2の端部分を有し、屈折率
n3を有する第1のガラス組成の内側領域と、n3より
小さい屈折率n4を有する第2のガラス組成の外側領域
を具備している細長いガラス体と、コアとこのコアを包
囲しておりそれより低い屈折率を有するクラッドをそれ
ぞれ有する第1のガラス光ファイバおよび複数のガラス
光ファイバを具備し、前記第1のファイバは前記ガラス
体の中間領域を通って延長しかつそれの第1の端部の外
に延長しており、前記複数のファイバは前記ガラス体の
中間領域を通って延長しかつそれの第2の端部の外に延
長し、前記ガラス体の内側領域と外側領域との間に配置
されかつ前記第1のファイバのまわりに実質的に等間隔
で離間されており、前記中間領域の中央部分は前記ガラ
ス体の残部の直径より小さい直径を有しており、前記光
ファイバのコアは前記ガラス体の残部よりも前記中間領
域の中央部分において互いにより接近しているファイバ
オプティックカプラ。 - 【請求項10】前記複数のファイバのクラッドの屈折率
がn3にほぼ等しい請求項9のカプラ。 - 【請求項11】前記複数のファイバのそれぞれがそれら
のファイバの隣接した2本と接触しているかあるいは前
記複数のファイバの隣接した2本から分離されている請
求項9のカプラ。 - 【請求項12】前記内側領域のガラスおよび/または前
記外側領域のガラスが前記クラッドガラスより低い軟化
点温度を有する請求項9、10または11のカプラ。 - 【請求項13】前記ガラス体の内側領域がそのガラス体
の前記第2の端部においてそれの外側領域から外に延長
している請求項9〜12のカプラ。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/461,054 US5017206A (en) | 1990-01-04 | 1990-01-04 | Method of providing a 1xN fiber optic coupler |
| US461,054 | 1990-01-04 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04211205A true JPH04211205A (ja) | 1992-08-03 |
| JP3057331B2 JP3057331B2 (ja) | 2000-06-26 |
Family
ID=23831042
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