JPH04211290A - 画像記録媒体収納方法及び容器及びピクチャーカード - Google Patents

画像記録媒体収納方法及び容器及びピクチャーカード

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JPH04211290A
JPH04211290A JP2339424A JP33942490A JPH04211290A JP H04211290 A JPH04211290 A JP H04211290A JP 2339424 A JP2339424 A JP 2339424A JP 33942490 A JP33942490 A JP 33942490A JP H04211290 A JPH04211290 A JP H04211290A
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recorded
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JP2339424A
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Kazuo Shiozawa
和夫 塩澤
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明は画像記録媒体、例えばスチルビデオフロッピや
光学ディスクやビデオディスク等に録画された静止記録
画像を一枚の記録シートに写し込んだピクチャーカード
や、このピクチャーカードを装填した画像記録媒体を収
納する容器やその収納方法に関するものである。
【従来の技術】
画像を記録(一時的に記憶する場合も含む)する手段と
して、電気的、光学的、磁気的方法によって読取る機能
を有す画像記録媒体は、スチルビデオフロッピや、光学
ディスク等があるが、以下スチルビデオフロッピについ
て述べる。 スチルビデオフロッピは静止画像を記録するために専用
のスチルビデオカメラに装着して撮影記録する2インチ
のフロッピディスクである。そしてNTSC方式の信号
で使用するとフィールド記録で50画面、フレーム記録
で25画面、録画出来るよう規格化されている。従って
録画された各画面はNTSC方式のテレビで見ることが
できる。 このスチルビデオフロッピをスチルビデオカメラから取
り出して格納保管するためにケースに収納する。これに
は通常透明なハードケースやソフトケースがよく使用さ
れ、スチルビデオフロッピがケースに収納されているか
が外から見て分かるようになっている。しかしこのスチ
ルビデオフロッピに録画されている各静止画面の内容ま
では分からないからこのフロッピの表面にラベルを貼着
するか、又は上記ケース内にインデックスカードを入れ
て、これらに表題等のデータを記載している。 しかしこれらの記載面積は少なく、総てのデータを記載
することはできない。又記載データのみでは静止画面内
容を表現するのに不充分である。
【発明が解決しようとする課題】
以上説明したようにスチルビデオフロッピのケースは透
明材料がよく使用され内部か見えるようにはなっている
が、スチルビデオフロッピに記録されている画面内容ま
では分からず、そのためには一々テレビにかけて見なけ
れは確認することはできない。そこでスチルビデオフロ
ッピをケースに収納したまま記録されている画面内容が
概略分かれば大変便利である。
【課題を解決するための手段】
以上述べたような問題点を解決するために提案された本
発明は、透明部を有する収容器の内側に、画像記録媒体
に記録されている複数の静止記録画像データに対応した
画像の少なくとも一部を、前記複数の画像記録の配列に
従って、一枚のカードにプリントし、該カードを透明部
を有する収納容器の内側に装入した画像記録媒体収納容
器である。 また、本発明は、画像記録媒体に記録された複数画像に
対応した画像を、記録された順に配列した一枚のカード
にプリントし、該カードを前記画像記録媒体と一体に収
容可能にした画像記録媒体収納方法である。 更に、本発明は、画像記録媒体を収納する透明ケースの
内側に装入可能な形状とした画像記録媒体に記録された
静止記録画像をプリンタにより一枚のカード上に配列プ
リントして作成したピクチャーカードを提供するもので
ある。
【実施例】
本発明の画像記録媒体収納容器の一例を、スチルビデオ
フロッピ収納容器により以下に図示して説明する。 第1図でスチルビデオフロッピ30には、フレーム記録
で25画面、フィールド記録で50画面が録画されてい
て、カートリッジ31内に収容されている。 ケース20にこのスチルビデオフロッピ30をカートリ
ッジ31のシャッタ部32を先頭に挿入して収納する。 また10は本発明のピクチャーカードで、スチルビデオ
フロッピ30に録画されている全ての画面内容(例えば
25画面)を縮小プリントして各画面のインデックスを
表示をしている。 第1図でスチルビデオフロッピ30の収納ケース20は
その蓋22及びケース本体21とも透明な樹脂で成型さ
れている。そして本発明のピクチャーカード10は、後
にそのプリント方法を説明するが、録画されているスチ
ルビデオフロッピ30の全画面内容、即ちフレーム記録
であれば25画面がプリントされている。そしてこのピ
クチャーカード30はケース蓋22に挿入し装入される
ため、ケース蓋22の挿入ガイドの内のりに合わせ、ケ
ース蓋22の内寸よりやや小さめに作られている。更に
収納すべき録画されたスチルビデオフロッピ30が上記
のピクチャーカード10の内側にカートリッジ31を先
頭に挿入セットし、ケース蓋22を閉じるとケース本体
21に収納されるよう構成されている。 第2図はテレビ画面を示す斜視図である。図に示すよう
に一般のテレビ画面の縦横比(B/A)は3:4である
。しかし第5図に示すようにケース蓋22の内法の縦横
比(b3/a3)は必ずしもテレビ画面の縦横比と同じ
ではない。そこでケース蓋22の内法寸法とほぼ同じ縦
横の長さのピクチャーカード10を作成し、これを25
分割して録画されている各画面をこの25の区画にそれ
ぞれ縮小プリントする。そのためには、第3図に示すよ
う基本となるテレビ画面1のから記録画面の主題を損な
わない程度にその両端部2を少しカットし縦、横がb1
、a1となるようなプリント画面3を構成する。即ち、
第4図に示すように、ほぼb1/a1=b2/a2とし
、全画面をプリントしてピクチャーカード10を作成す
る。このことによりピクチャーカード10に25画面を
きちんとはめ込み、順次配列してプリントすることが可
能となる。 このようにして縮小プリントしたプリント画面群から成
るピクチャーカード10は第5図の斜視図および第7図
の展開図。側面図に示すようにケースの背表紙部10A
と折り返し部10Bを含めて多少長めに作成し、折り曲
げて全プリント画面が外部から見えるようにケース蓋2
2に装着する。この折り返しにより、スチルビデオフロ
ッピ30を保護するとともに、ピクチャーカード10を
ケース蓋22に安定して装着できる。この状態でスチル
ビデオフロッピ30をケース20に収納した時の外観図
を第6図に示す。そしてピクチャーカード10のケース
の背表紙部10Aと折り返し部10Bにスチルヒデオフ
ロッピ30の録画日時やタイトル、データ等を記入する
と一層便利である。なお、第8図に示す展開図・側面図
のように、ピクチャーカード11に折り返し部を付けず
背表紙部11Aのみによって装着してもよい。 次にフレーム記録の場合には50画面であるので、50
画面の縮小プリント配列が必要である。この場合、第9
図のピクチャーカードの展開図および折り曲げ後の斜視
図に示すように上述の折り返し部をケースの蓋面と同じ
大きさにし、連なった2枚の画面群121、122とす
る。即ちケースの背表紙部12Aを中間として25画面
づつの連なったピクチャーカード12を作成する。そし
てこのピクチャーカード12を前述同様折り曲げてケー
ス蓋22の内側に装着し、2枚の画面群で挟むようにス
チルビデオフロッピ30を挿入し収納する。 又第10図の展開図および斜視図に示すように上述同様
、2枚の連なった25画面(50画面)をプリントした
ピクチャーカード13にケースの背表紙部13Aと折り
返し部を継ぎ足して作成する。そしてこの2枚の画面群
を2つに折重ねることにより、25画面づつ一体となっ
た50画面のピクチャーカード13を作り、これを前述
同様折り曲げてケース蓋22に装着する。即ち画面群の
うち第1面131の25画面は前記同様ケースの外側か
ら見えるが、第2面132の25画面はケース蓋22を
開き内側から確認する。 他の応用例としてこれまで開閉型のケース20について
説明してきたが、第11図のピクチャーカードの展開図
およびスチルビデオフロッピ、ピクチャカード、ケース
の各斜視図に示すように挿入型の透明なケース23につ
いても同様である。即ち挿入型の透明なケース23の内
法に合わせて50画面をプリントしたピクチャーカード
14を作成し、ケース23に装着する。又25画面につ
いても、折り返し部を付け前記と同様に応用することも
可能である。 次にこのようなピクチャーカードを作成するには第12
図に示すビデオプリントシステムで簡単に作成できる。 即ちスチルヒデオフロッピ30を装着したスチルビデオ
カメラ45により従来の写真同様静止画像を撮影する。 このことによりスチルビデオフロッピ30にフレーム記
録で25画像、フィールド記録で50画像が録画される
。 そしてこのスチルビデオフロッピ30をスチルビデオプ
レーヤ40にセットしモニターテレビ44で画面を確認
しならフレームメモリ41上で、前述したように縦横比
を変更するとともに25画面を合成する操作を行い、ビ
デオプリンタ42および自動現像機43から成るシステ
ムを操作することにより、目的とするピクチャーカード
を容易に作成することが可能である。このようなスチル
ビデオカメラ45およびプレーヤ40、ビデオプリンタ
42、自動現像機43はビデオプリントシステムとして
開発され、市販されているので容易に利用することが可
能である。 このようなビデオプリントシステムは銀塩写真、熱転写
記録、インクジェット、電子写真等の技術を利用したも
のがある。又多量に必要な場合にはオリジナル一枚を作
り、カラー複写や印刷等によりピクチャーカード作成す
ることが有効である。 なお、前記画像記録媒体としては、前記スチルビデオフ
ロッピの他に、複数の静止画像を記録した光ディスクや
、複数の静止画像と音声を記録したコンパクトディスク
(CDV)等に適用可能であり、これらスチル画像をプ
リントしたカードを収納可能な透明容器にすることも可
能である。
【発明の効果】
以上述べたようにスチルビデオフロッピをケースに収納
した場合、従来記録画面の内容が不明であるという欠点
があった。しかし本発明によって、スチルビデオフロッ
ピに録画されている全画面を縮小プリントしたピクチャ
ーカードを作成し、これを透明ケースに外から見えるよ
うに装着することにより、画面インデックスとして全記
録画面の内容をあらかじめ知ることができるようになっ
た。
【図面の簡単な説明】
第1図はスチルビデオフロッピと本発明のピクチャーカ
ードと開閉型の透明ケースの装着関係を示した斜視図で
ある。第2図、第3図、第4図はそれぞれ本発明のピク
チャーカードを作成する時の基本となるテレビ画面とプ
リント画面とピクチャーカードのプリント配列およびそ
の各サイズを示した説明図、第5図はケースとピクチャ
ーカードの装着関係を示した斜視図であり、第6図はピ
クチャーカードを装着したケースの外観図である。 又第7図、第8図はケースの背表紙部や、折り返し部を
設けたピクチャーカードの応用例を示す図、第9図、第
10図は50画面をプリント配列したピクチャーカード
の応用例を示す図である。更に第11図は同様のピクチ
ャーカードを挿入型ケースに応用した場合の図、第12
図は本発明のピクチャーカードを作成する手順を示した
ビデオシステムの流れ図である。 1…テレビ画面、2…両端部 3…プリント画面 10、11、12、13、14…ピクチャーカード20
、23…ケース、21…ケース本体22…ケース蓋 30…スチルヒデオフロッピ 31…カートリッジ 40…スチルビデオプレーヤ 42…ビデオプリンタ 43…自動現像機 出願人 コニカ株式会社

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】透明部を有する収容器の内側に、画像記録
    媒体に記録されている複数の静止記録画像データに対応
    した画像の少なくとも一部を、前記複数の画像記録の配
    列に従って、一枚のカードにプリントし、該カードを透
    明部を有する収納容器の内側に装入した画像記録媒体収
    納容器。
  2. 【請求項2】画像記録媒体に記録された複数画像に対応
    した画像を、記録された順に配列した一枚のカードにプ
    リントし、該カードを前記画像記録媒体と一体に収容可
    能にした画像記録媒体収納方法。
  3. 【請求項3】画像記録媒体を収納する透明ケースの内側
    に装入可能とした画像記録媒体に記録された静止記録画
    像をプリンタにより一枚のカード上に配列プリントして
    作成したピクチャーカード。
  4. 【請求項4】前記画像記録媒体がスチルビデオフロッピ
    であることを特徴とする請求項第1項に記載の画像記録
    媒体収納容器。
  5. 【請求項5】前記画像記録媒体か光ディスクであること
    を特徴とする請求項第1項に記載の画像記録媒体収納容
    器。
JP2339424A 1990-11-30 1990-11-30 画像記録媒体収納方法及び容器及びピクチャーカード Expired - Fee Related JPH068982B2 (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07237685A (ja) * 1994-02-25 1995-09-12 Masuhiro Mitsuyama ケース
WO2003063132A1 (en) * 2002-01-23 2003-07-31 Konica Corporation Image delivery apparatus

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH07237685A (ja) * 1994-02-25 1995-09-12 Masuhiro Mitsuyama ケース
WO2003063132A1 (en) * 2002-01-23 2003-07-31 Konica Corporation Image delivery apparatus

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