JPH04211348A - 根菜類から澱粉と野菜液を得る方法及びその装置 - Google Patents
根菜類から澱粉と野菜液を得る方法及びその装置Info
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- JPH04211348A JPH04211348A JP3027210A JP2721091A JPH04211348A JP H04211348 A JPH04211348 A JP H04211348A JP 3027210 A JP3027210 A JP 3027210A JP 2721091 A JP2721091 A JP 2721091A JP H04211348 A JPH04211348 A JP H04211348A
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B30/00—Preparation of starch, degraded or non-chemically modified starch, amylose, or amylopectin
- C08B30/04—Extraction or purification
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08B—POLYSACCHARIDES; DERIVATIVES THEREOF
- C08B30/00—Preparation of starch, degraded or non-chemically modified starch, amylose, or amylopectin
- C08B30/04—Extraction or purification
- C08B30/048—Extraction or purification from potatoes
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- Polymers & Plastics (AREA)
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- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
- Polysaccharides And Polysaccharide Derivatives (AREA)
- Medicines Containing Plant Substances (AREA)
- Preparation Of Fruits And Vegetables (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、芋,キャッサバ,人
参これ等に類する根菜類から、澱粉と野菜液を得る方法
及びその装置に関する。
参これ等に類する根菜類から、澱粉と野菜液を得る方法
及びその装置に関する。
【0002】
【従来の技術】これらの根菜類から澱粉を得るために、
それらを磨り潰すか細断するかしてその細胞中に含まれ
ている野菜液と澱粉とを遊離できるということが知られ
ている。分離工程を用いて、この澱粉と野菜液とが分離
される。
それらを磨り潰すか細断するかしてその細胞中に含まれ
ている野菜液と澱粉とを遊離できるということが知られ
ている。分離工程を用いて、この澱粉と野菜液とが分離
される。
【0003】かかる方法と装置は、オランダ特許第15
7350号によって公知である。こでは、磨り潰された
根菜類が第1のマルチハイドロサイクロンに供給され、
そこで、一方では繊維質と野菜液と、他方では主として
野菜液中の澱粉懸濁液との間で分離が生じる。この懸濁
液から、バキュームフィルタ又は遠心分離機のような濃
縮機の中で更に大量の野菜液が抽出される。濃縮された
懸濁液は、続いて第2マルチハイドロサイクロン装置で
処理される。この目的のために、濃縮された懸濁液は、
マルチハイドロサイクロン段階から排出された洗浄液で
最初に希釈される。
7350号によって公知である。こでは、磨り潰された
根菜類が第1のマルチハイドロサイクロンに供給され、
そこで、一方では繊維質と野菜液と、他方では主として
野菜液中の澱粉懸濁液との間で分離が生じる。この懸濁
液から、バキュームフィルタ又は遠心分離機のような濃
縮機の中で更に大量の野菜液が抽出される。濃縮された
懸濁液は、続いて第2マルチハイドロサイクロン装置で
処理される。この目的のために、濃縮された懸濁液は、
マルチハイドロサイクロン段階から排出された洗浄液で
最初に希釈される。
【0004】この公知の装置でも、澱粉は、高純度で得
ることができる。実際に、野菜液は30から40%の希
釈度合いで得ることができる。野菜液の中には、それ自
体植物蛋白,アミノ酸,糖分,塩分等が溶存している。
ることができる。実際に、野菜液は30から40%の希
釈度合いで得ることができる。野菜液の中には、それ自
体植物蛋白,アミノ酸,糖分,塩分等が溶存している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、野菜液
を可能な限り希釈することによってこれらの物質を得る
のは、経済的に見て実用的ではなく、そうするのも困難
である。しかし、廃棄物(discharge)も、公
害税の関係から高価なものになる。それ故に、野菜液の
可能な希釈は、一方では仕上げのための後処理でコスト
が高くなり、そして他方では、膨大な廃棄物のためにコ
スト高となってしまう。
を可能な限り希釈することによってこれらの物質を得る
のは、経済的に見て実用的ではなく、そうするのも困難
である。しかし、廃棄物(discharge)も、公
害税の関係から高価なものになる。それ故に、野菜液の
可能な希釈は、一方では仕上げのための後処理でコスト
が高くなり、そして他方では、膨大な廃棄物のためにコ
スト高となってしまう。
【0006】この発明は、この実際にあるタイプの方法
でより経済効率の高い澱粉や野菜液を得る方法と装置を
提供することを目的とする。
でより経済効率の高い澱粉や野菜液を得る方法と装置を
提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、この目的を
達成するために、請求項1の方法を提供する。第2段階
では、野菜液は、主として第3段階の排出物洗浄液の一
部によって置換され、その第1段階の処理後に未だ残っ
ている野菜液は、単に適当な希釈をするだけで大幅に回
収できる。その野菜液は、全工程で希釈されてたった5
%だけが放出される。かかる希釈で、その野菜液は、簡
単にそこに含有されている物質を得る処理ができたり、
また廃棄物の場合でも、そのその量が比較的少なくなる
ので、公害税も比較的制限できる。
達成するために、請求項1の方法を提供する。第2段階
では、野菜液は、主として第3段階の排出物洗浄液の一
部によって置換され、その第1段階の処理後に未だ残っ
ている野菜液は、単に適当な希釈をするだけで大幅に回
収できる。その野菜液は、全工程で希釈されてたった5
%だけが放出される。かかる希釈で、その野菜液は、簡
単にそこに含有されている物質を得る処理ができたり、
また廃棄物の場合でも、そのその量が比較的少なくなる
ので、公害税も比較的制限できる。
【0008】この発明は、請求項2の方法が実施上最適
である。また、請求項3の方法は、更に改良されたもの
である。この方法を実施していくと、全ての材料の流れ
はそこで整えられる。それ故に、ハイドロサイクロン又
はマルチハイドロサイクロンの供給ポンプとして、一定
回転の遠心ポンプを用いることができる。これらは、比
較的安価であり、この方法は、少ない経費で実施できる
。オランダ特許第157,350号で知られている公知
例では、全ての供給ポンプが調整された遠心ポンプであ
るか背圧によって排出がなされる置換ポンプであるから
、この公知例と比較して、この発明によればかなりの効
果が達成できる。
である。また、請求項3の方法は、更に改良されたもの
である。この方法を実施していくと、全ての材料の流れ
はそこで整えられる。それ故に、ハイドロサイクロン又
はマルチハイドロサイクロンの供給ポンプとして、一定
回転の遠心ポンプを用いることができる。これらは、比
較的安価であり、この方法は、少ない経費で実施できる
。オランダ特許第157,350号で知られている公知
例では、全ての供給ポンプが調整された遠心ポンプであ
るか背圧によって排出がなされる置換ポンプであるから
、この公知例と比較して、この発明によればかなりの効
果が達成できる。
【0009】この発明は、また根菜類から澱粉と野菜液
を得るための装置を提供する。この発明による装置は、
段瀑に連続しておりそれぞれに供給ポンプが接続してい
て洗浄液排出口がそれぞれの場合に機能上頂部となって
いる所の溢流排出口に接続した複数の3段階ハイドロサ
イクロン又はマルチハイドロサイクロンと、ある中間点
で接続した懸濁液供給口と、機能上最も下になっている
サイクロン又はマルチサイクロンの排出口に接続してい
る懸濁液排出口と、機能上最も下になっているサイクロ
ン又はマルチサイクロンに接続している洗浄液供給口と
でなり、前記第1と第2の段階における懸濁液排出口は
、それぞれ、第2及び第3の段階の懸濁液供給口に接続
しており、また、第3と第2の段階の洗浄液排出口は、
それぞれ、第2及び第1の段階の洗浄液供給口に接続し
ており、そして、第3段階洗浄液排出口は、過剰液の排
出口に接続しており、第1段階の洗浄液供給口が液分離
装置を介して第1段階の洗浄液排出口に接続している、
根菜類から澱粉と野菜液を得る装置である。この装置に
よれば、野菜液は、第1段階の洗浄液排出口からたった
5%の割合で得られる。澱粉は、第3段階の懸濁液排出
口で、清浄な液中の懸濁質として分離される。第3段階
の洗浄排出液の一部は、過剰液(過剰水)として排出さ
れる。この液は単に少しだけ汚染されているだけであり
、例えば、生の材料をの洗浄に使用できる。
を得るための装置を提供する。この発明による装置は、
段瀑に連続しておりそれぞれに供給ポンプが接続してい
て洗浄液排出口がそれぞれの場合に機能上頂部となって
いる所の溢流排出口に接続した複数の3段階ハイドロサ
イクロン又はマルチハイドロサイクロンと、ある中間点
で接続した懸濁液供給口と、機能上最も下になっている
サイクロン又はマルチサイクロンの排出口に接続してい
る懸濁液排出口と、機能上最も下になっているサイクロ
ン又はマルチサイクロンに接続している洗浄液供給口と
でなり、前記第1と第2の段階における懸濁液排出口は
、それぞれ、第2及び第3の段階の懸濁液供給口に接続
しており、また、第3と第2の段階の洗浄液排出口は、
それぞれ、第2及び第1の段階の洗浄液供給口に接続し
ており、そして、第3段階洗浄液排出口は、過剰液の排
出口に接続しており、第1段階の洗浄液供給口が液分離
装置を介して第1段階の洗浄液排出口に接続している、
根菜類から澱粉と野菜液を得る装置である。この装置に
よれば、野菜液は、第1段階の洗浄液排出口からたった
5%の割合で得られる。澱粉は、第3段階の懸濁液排出
口で、清浄な液中の懸濁質として分離される。第3段階
の洗浄排出液の一部は、過剰液(過剰水)として排出さ
れる。この液は単に少しだけ汚染されているだけであり
、例えば、生の材料をの洗浄に使用できる。
【0010】この装置の非常に好適な実施例は、請求項
7に記載されている。ハイドロサイクロン又はマルチハ
イドロサイクロンの供給ポンプが、一定の回転速度で駆
動される遠心ポンプであるから、この装置のために投資
されるコストは比較的限定される。
7に記載されている。ハイドロサイクロン又はマルチハ
イドロサイクロンの供給ポンプが、一定の回転速度で駆
動される遠心ポンプであるから、この装置のために投資
されるコストは比較的限定される。
【0011】請求項8の装置によれば、装置の中の材料
の流れは、むしろより正確に一定に保たれる。第1段階
に供給された磨り潰した材料の含有水分は、ここで設定
された値に正確に保持できる。
の流れは、むしろより正確に一定に保たれる。第1段階
に供給された磨り潰した材料の含有水分は、ここで設定
された値に正確に保持できる。
【0012】供給ポンプは置換ポンプが好適である。こ
こでは、一定した材料の供給が、簡単な方法で達成でき
ている。請求項10の手段によれば、全システムが空気
に対して遮断された系をなし、そこで分離された野菜液
は実際に空気をふくまずそして泡を形成する問題を起こ
さないという好適な手段が得られるのである。真空(負
圧)下で生の材料を磨り潰すことは、それ自体ヨーロッ
パ特許出願第83 104185号で公知である。
こでは、一定した材料の供給が、簡単な方法で達成でき
ている。請求項10の手段によれば、全システムが空気
に対して遮断された系をなし、そこで分離された野菜液
は実際に空気をふくまずそして泡を形成する問題を起こ
さないという好適な手段が得られるのである。真空(負
圧)下で生の材料を磨り潰すことは、それ自体ヨーロッ
パ特許出願第83 104185号で公知である。
【0013】この発明は、添付した図面により以下の実
施例の説明を説明をすることによって、更に明確になる
。
施例の説明を説明をすることによって、更に明確になる
。
【0014】
【実施例】図1と図2とでは、同じ部分を同じ符号で表
示した。この発明の、根菜類から澱粉と野菜液を得るた
めの方法での第1段階は、例えば根菜類を磨り潰し、そ
こでは、磨り潰された材料中の少なくとも80%の繊維
質が、0.4mmの大きさとなる。この磨り潰された材
料は、図1に見るように、30で示す所で供給される。 その根菜類から得られた澱粉清浄懸濁液は48で示す所
で排出される。なお少量の澱粉と野菜液を含有している
繊維質は、51で示す所で排出される。清浄水(液)は
47で示す所で供給され、少し濁った使用済の液は、4
9で示す所から排出される。
示した。この発明の、根菜類から澱粉と野菜液を得るた
めの方法での第1段階は、例えば根菜類を磨り潰し、そ
こでは、磨り潰された材料中の少なくとも80%の繊維
質が、0.4mmの大きさとなる。この磨り潰された材
料は、図1に見るように、30で示す所で供給される。 その根菜類から得られた澱粉清浄懸濁液は48で示す所
で排出される。なお少量の澱粉と野菜液を含有している
繊維質は、51で示す所で排出される。清浄水(液)は
47で示す所で供給され、少し濁った使用済の液は、4
9で示す所から排出される。
【0015】上述した分離工程は、3段階31,32,
33で行われる。第1段階では、磨り潰された材料は、
抽出された野菜液でなる大量の希釈液と共に36で示す
所に供給される。第1段階には、39で示すように、第
2段階からのこれから説明される排出洗浄液42と野菜
液35とでなる洗浄液が供給される。洗浄材排出管路3
8で、繊維質と野菜液とは第1段階から排出される。こ
の混合材料は、一方ではなお少量の澱粉を含有する脱水
繊維質51が他方では野菜液35が遊離するようにした
デカンタ式遠心分離機12に供給される。野菜液中の懸
濁澱粉は、第1段階31の懸濁液排出口37を介して、
第1段階31から排出される。
33で行われる。第1段階では、磨り潰された材料は、
抽出された野菜液でなる大量の希釈液と共に36で示す
所に供給される。第1段階には、39で示すように、第
2段階からのこれから説明される排出洗浄液42と野菜
液35とでなる洗浄液が供給される。洗浄材排出管路3
8で、繊維質と野菜液とは第1段階から排出される。こ
の混合材料は、一方ではなお少量の澱粉を含有する脱水
繊維質51が他方では野菜液35が遊離するようにした
デカンタ式遠心分離機12に供給される。野菜液中の懸
濁澱粉は、第1段階31の懸濁液排出口37を介して、
第1段階31から排出される。
【0016】この澱粉懸濁液は供給口40を通じて第2
段階32に供給される。洗浄液供給口43では、ここで
更に第3段階33からの46で示す洗浄液が供給される
。第2段階32は置換段階であり、そこでは、供給口4
0で供給される澱粉懸濁液中の野菜液は、主として43
の所で供給された第3段階33の排出洗浄液で置換され
る。少し希釈された野菜液が第2段階32の42の所か
ら排出される。前述したように、この液は、脱水装置1
2から野菜液35を補給されており、第1段階に洗浄液
として供給される。
段階32に供給される。洗浄液供給口43では、ここで
更に第3段階33からの46で示す洗浄液が供給される
。第2段階32は置換段階であり、そこでは、供給口4
0で供給される澱粉懸濁液中の野菜液は、主として43
の所で供給された第3段階33の排出洗浄液で置換され
る。少し希釈された野菜液が第2段階32の42の所か
ら排出される。前述したように、この液は、脱水装置1
2から野菜液35を補給されており、第1段階に洗浄液
として供給される。
【0017】41の所で第2段階32を離れる澱粉懸濁
液は、いまなお少量だけの溶存成分を含有している。こ
の懸濁液は、44の所で第3段階33に供給され、そこ
でそれは更に精製される。説明したように、清浄液(水
)が47の所で洗浄液として第3段階33に供給される
。懸濁液排出口45の所で、供給された澱粉は、清浄液
の中に懸濁した状態でその装置を離れる。44の所で供
給された懸濁媒液は、洗浄液排出口46の過剰洗浄液と
共に第3段階33から離れる。この少しだけ汚れている
液は、第2段階32で洗浄液として用いられる。ここで
は、第2段階32が良好に作動するのに最小限必要な液
量が用いられる。少しだけ汚れている液の過剰分は、4
9の所で排出され、例えば根菜類が磨り潰される前にそ
れらを洗浄する液として有効に利用できる。
液は、いまなお少量だけの溶存成分を含有している。こ
の懸濁液は、44の所で第3段階33に供給され、そこ
でそれは更に精製される。説明したように、清浄液(水
)が47の所で洗浄液として第3段階33に供給される
。懸濁液排出口45の所で、供給された澱粉は、清浄液
の中に懸濁した状態でその装置を離れる。44の所で供
給された懸濁媒液は、洗浄液排出口46の過剰洗浄液と
共に第3段階33から離れる。この少しだけ汚れている
液は、第2段階32で洗浄液として用いられる。ここで
は、第2段階32が良好に作動するのに最小限必要な液
量が用いられる。少しだけ汚れている液の過剰分は、4
9の所で排出され、例えば根菜類が磨り潰される前にそ
れらを洗浄する液として有効に利用できる。
【0018】この実施例の装置では、第1段階は、その
最も重要な機能としては繊維質の分離であり、一つの篩
い装置をなしている。第2段階32は、そこで補給され
た懸濁液中の野菜液分が置換されるものであり、フィル
タ装置をなしている。第3段階33は、そこで澱粉が洗
浄され、分離機や或いはデカンタであってもよい。装置
12中での脱水は、異なる方法でも行うことができる。 例えば圧搾に続く篩い分け又は上記したデカンタ式遠心
分離機を用いてもよい。
最も重要な機能としては繊維質の分離であり、一つの篩
い装置をなしている。第2段階32は、そこで補給され
た懸濁液中の野菜液分が置換されるものであり、フィル
タ装置をなしている。第3段階33は、そこで澱粉が洗
浄され、分離機や或いはデカンタであってもよい。装置
12中での脱水は、異なる方法でも行うことができる。 例えば圧搾に続く篩い分け又は上記したデカンタ式遠心
分離機を用いてもよい。
【0019】図2に示したような好適な実施例によれば
、3段階の分離機構は、段瀑に繋がるマルチハイドロサ
イクロンによって構成されている。この実施例では、そ
の脱水装置12は、閉鎖デカンタ式遠心分離機である。 磨り潰し装置(殊更には図示しない。)は、ここでは圧
力下で根菜類を磨り潰すことができるタイプのものであ
る。かくして準備した好適な装置は、全体として閉鎖式
でありそれ故に空気から遮断されていて、最終的に泡を
生じてしまうという問題は避けることができる。
、3段階の分離機構は、段瀑に繋がるマルチハイドロサ
イクロンによって構成されている。この実施例では、そ
の脱水装置12は、閉鎖デカンタ式遠心分離機である。 磨り潰し装置(殊更には図示しない。)は、ここでは圧
力下で根菜類を磨り潰すことができるタイプのものであ
る。かくして準備した好適な装置は、全体として閉鎖式
でありそれ故に空気から遮断されていて、最終的に泡を
生じてしまうという問題は避けることができる。
【0020】図2の好適な実施例では、マルチハイドロ
サイクロンの供給ポンプは、一定の回転速度で駆動され
ている遠心ポンプである。これは、そのシステム中の全
ての材料の流れが一定となるから可能なのである。これ
は、その供給ポンプ1が、置換ポンプであり、一定率の
流れを第1段階31の供給口36に生じさせるものであ
る。流量制御弁56が、第1段階31の洗浄液供給口3
9への接続導管中に設けられていて、これによって一定
流量率が保障される。マルチハイドロサイクロン8の溢
流口には、密度測定装置53が設けられていて、これは
、第3段階の懸濁液排出口45からマルチハイドロサイ
クロン8の供給口に接続して澱粉懸濁液を供給する導管
52中に設定された制御弁54を起動する。その制御弁
54は、マルチハイドロサイクロン8の溢流液の密度が
一定に保たれるように制御され、かくしてそのシステム
内に存在する澱粉量はほぼ一定となる。第1段階からの
排出洗浄液38の流量率は、制御弁55を用いることに
より、導管34を介して混合材料に加えられる野菜液の
量を制御することにより一定に保たれる。第2段階32
に供給された洗浄液の量は、流量制御弁57で一定に制
御される。
サイクロンの供給ポンプは、一定の回転速度で駆動され
ている遠心ポンプである。これは、そのシステム中の全
ての材料の流れが一定となるから可能なのである。これ
は、その供給ポンプ1が、置換ポンプであり、一定率の
流れを第1段階31の供給口36に生じさせるものであ
る。流量制御弁56が、第1段階31の洗浄液供給口3
9への接続導管中に設けられていて、これによって一定
流量率が保障される。マルチハイドロサイクロン8の溢
流口には、密度測定装置53が設けられていて、これは
、第3段階の懸濁液排出口45からマルチハイドロサイ
クロン8の供給口に接続して澱粉懸濁液を供給する導管
52中に設定された制御弁54を起動する。その制御弁
54は、マルチハイドロサイクロン8の溢流液の密度が
一定に保たれるように制御され、かくしてそのシステム
内に存在する澱粉量はほぼ一定となる。第1段階からの
排出洗浄液38の流量率は、制御弁55を用いることに
より、導管34を介して混合材料に加えられる野菜液の
量を制御することにより一定に保たれる。第2段階32
に供給された洗浄液の量は、流量制御弁57で一定に制
御される。
【0021】一定回転の単純遠心ポンプは、比較的高価
ではないから、この装置の総設備投資はこの方法によっ
て節約できる。この発明の方法と装置を、以下に更に詳
しく説明する。
ではないから、この装置の総設備投資はこの方法によっ
て節約できる。この発明の方法と装置を、以下に更に詳
しく説明する。
【0022】この装置は、芋を1時間当たり100トン
処理できるように設計されている。これらの材料はその
中の少なくとも80%の繊維質が、0.4mmの大きさ
になるように磨り潰される。その磨り潰された混合材料
は17000kgの澱粉を包含し、その内の500kg
が、1300kgの繊維質に結合している。加えて、蛋
白質,アミノ酸,糖,塩分等を溶存した状態で含有する
81700kgの野菜液が、磨り潰し工程中に搾離され
る。
処理できるように設計されている。これらの材料はその
中の少なくとも80%の繊維質が、0.4mmの大きさ
になるように磨り潰される。その磨り潰された混合材料
は17000kgの澱粉を包含し、その内の500kg
が、1300kgの繊維質に結合している。加えて、蛋
白質,アミノ酸,糖,塩分等を溶存した状態で含有する
81700kgの野菜液が、磨り潰し工程中に搾離され
る。
【0023】第1段階におけるマルチハイドロサイクロ
ンの溢流量と排出分は次の通りである。 マルチハイドロサイクロン 2
1.8
マルチハイドロサイクロン 3
1.9 マル
チハイドロサイクロン 4
2.0 マルチハイドロサ
イクロン 5 2.
0 マルチハイドロサイクロン
6 2.0
マルチハイドロサイクロン 7
2.14
マルチハイドロサイクロン 8
1.14 マルチハイ
ドロサイクロン 9
1.14 マルチハイドロサイク
ロン 10 1.14
マルチハイドロサイクロン 11
1.6515000リッ
トルの抽出野菜液が、34を介して加えられる。洗浄液
供給口39を介して、第2段階の洗浄液排出口43から
の希釈された野菜液27立方メートルと実際には希釈さ
れていない14立方メートルの抽出野菜液が加えられる
。
ンの溢流量と排出分は次の通りである。 マルチハイドロサイクロン 2
1.8
マルチハイドロサイクロン 3
1.9 マル
チハイドロサイクロン 4
2.0 マルチハイドロサ
イクロン 5 2.
0 マルチハイドロサイクロン
6 2.0
マルチハイドロサイクロン 7
2.14
マルチハイドロサイクロン 8
1.14 マルチハイ
ドロサイクロン 9
1.14 マルチハイドロサイク
ロン 10 1.14
マルチハイドロサイクロン 11
1.6515000リッ
トルの抽出野菜液が、34を介して加えられる。洗浄液
供給口39を介して、第2段階の洗浄液排出口43から
の希釈された野菜液27立方メートルと実際には希釈さ
れていない14立方メートルの抽出野菜液が加えられる
。
【0024】第1段階の溢流液38は、約260kgの
遊離澱粉と、500kgの結合澱粉と、1300kgの
繊維質と、実際には希釈されなかった野菜液とを含有し
ている。懸濁液排出口37では、少し希釈された野菜液
の24.6立方メートル中の16240kgの澱粉が遊
離し、この懸濁液は第2段階の供給口40に搬送される
。
遊離澱粉と、500kgの結合澱粉と、1300kgの
繊維質と、実際には希釈されなかった野菜液とを含有し
ている。懸濁液排出口37では、少し希釈された野菜液
の24.6立方メートル中の16240kgの澱粉が遊
離し、この懸濁液は第2段階の供給口40に搬送される
。
【0025】第2段階におけるマルチハイドロサイクロ
ンの溢流量と排出分は次の通りである。 マルチハイドロサイクロン 1
3 3.86
マルチハイドロサイクロン 14
4.25 マル
チハイドロサイクロン 15
0.875 マルチハイドロ
サイクロン 16 0.
976 マルチハイドロサイクロン
17 0.976
マルチハイドロサイクロン 18
0.976
マルチハイドロサイクロン 19
1.2ここに述べた比率は、液流と固
形材料のそれである。固形物を除いた液流の計算によれ
ば、その比率は、それぞれ次の如くである。
ンの溢流量と排出分は次の通りである。 マルチハイドロサイクロン 1
3 3.86
マルチハイドロサイクロン 14
4.25 マル
チハイドロサイクロン 15
0.875 マルチハイドロ
サイクロン 16 0.
976 マルチハイドロサイクロン
17 0.976
マルチハイドロサイクロン 18
0.976
マルチハイドロサイクロン 19
1.2ここに述べた比率は、液流と固
形材料のそれである。固形物を除いた液流の計算によれ
ば、その比率は、それぞれ次の如くである。
【0026】
マルチハイドロサイクロン 1
3 4.4
マルチハイドロサイクロン 14
5.84 マルチ
ハイドロサイクロン 15
1.14 マルチハイドロサイ
クロン 16 1.32
マルチハイドロサイクロン 1
7 1.32
マルチハイドロサイクロン 18
1.32 マル
チハイドロサイクロン 19
1.52第2段階での洗浄効果は、そこでは8.
8である。43の液供給では、第3段階からの液排出4
6で27立方メートルの液が追加される。この液は、少
し汚れている。 懸濁液排出口41からの澱粉懸濁液は、約470g/l
であり、少し汚れている。この懸濁液は、第3段階の供
給管路44へ補給される。
3 4.4
マルチハイドロサイクロン 14
5.84 マルチ
ハイドロサイクロン 15
1.14 マルチハイドロサイ
クロン 16 1.32
マルチハイドロサイクロン 1
7 1.32
マルチハイドロサイクロン 18
1.32 マル
チハイドロサイクロン 19
1.52第2段階での洗浄効果は、そこでは8.
8である。43の液供給では、第3段階からの液排出4
6で27立方メートルの液が追加される。この液は、少
し汚れている。 懸濁液排出口41からの澱粉懸濁液は、約470g/l
であり、少し汚れている。この懸濁液は、第3段階の供
給管路44へ補給される。
【0027】この第3段階におけるマルチハイドロサイ
クロンの溢流量と排出分との比率は次の通りである。 マルチハイドロサイクロン 2
0 4
マルチハイドロサイクロン 21
4 マルチハイドロサ
イクロン 22 1.3
8 マルチハイドロサイクロン
23 1.18
マルチハイドロサイクロン 24
1.18 マ
ルチハイドロサイクロン 25
1.18 マルチハイドロ
サイクロン 26 1.
18 マルチハイドロサイクロン
27 1.18
マルチハイドロサイクロン 28
1.747の所できれいな洗浄
液を42.7立方メートルが追加される。純粋な澱粉懸
濁液は、約470g/lの濃縮状態で排出口45から出
る。この懸濁液中の蛋白質含有量は、乾燥状態で0.0
5%より少ない。総量で42.7立方メートルと27立
方メートルの洗浄液の排出46のものは、すでに述べた
ように、第2段階のための洗浄液として用いられる。残
りの15.7立方メートルの部分は、過剰液であり、こ
れには芋の中の1.4%の溶存成分を含有している。
クロンの溢流量と排出分との比率は次の通りである。 マルチハイドロサイクロン 2
0 4
マルチハイドロサイクロン 21
4 マルチハイドロサ
イクロン 22 1.3
8 マルチハイドロサイクロン
23 1.18
マルチハイドロサイクロン 24
1.18 マ
ルチハイドロサイクロン 25
1.18 マルチハイドロ
サイクロン 26 1.
18 マルチハイドロサイクロン
27 1.18
マルチハイドロサイクロン 28
1.747の所できれいな洗浄
液を42.7立方メートルが追加される。純粋な澱粉懸
濁液は、約470g/lの濃縮状態で排出口45から出
る。この懸濁液中の蛋白質含有量は、乾燥状態で0.0
5%より少ない。総量で42.7立方メートルと27立
方メートルの洗浄液の排出46のものは、すでに述べた
ように、第2段階のための洗浄液として用いられる。残
りの15.7立方メートルの部分は、過剰液であり、こ
れには芋の中の1.4%の溶存成分を含有している。
【0028】ここで説明した実施例では、98.6%の
野菜液が、たった5%の希釈液として得られる。廃棄水
は、たった1.4%の野菜液を含有するだけである。こ
の水消費は非常に少なくて、芋1000kg当たりたっ
た427リットルである。
野菜液が、たった5%の希釈液として得られる。廃棄水
は、たった1.4%の野菜液を含有するだけである。こ
の水消費は非常に少なくて、芋1000kg当たりたっ
た427リットルである。
【0029】
【発明の効果】この発明によれば、澱粉と野菜液とは、
この実際にあるタイプの方法でより高い経済効率と低公
害で得る方法と装置を提供することができた。
この実際にあるタイプの方法でより高い経済効率と低公
害で得る方法と装置を提供することができた。
【図面の簡単な説明】
【図1】異なる段階と材料の流れとを説明するための概
念図
念図
【図2】この発明の実施例を説明するための概念図
31 第1段階
32 第2段階
33 第3段階
Claims (10)
- 【請求項1】 根菜類を磨り潰し又は細断する工程と
、これによって遊離した澱粉と野菜液を分離する工程と
でなる、根菜類から澱粉と野菜液を得る方法において、
前記分離工程は、少なくとも3段階からなり、その第1
段階では、磨り潰し又は細断した根菜類が供給され、ま
たそこから、一方では繊維質と野菜液が、他方では主と
して野菜液中の澱粉懸濁液が、それぞれ排出され、その
第2段階では、前記第1段階で分離された澱粉懸濁液と
第3段階の排出洗浄液の一部とが供給され、そして第3
段階では、その段階に更に第2段階から来る澱粉懸濁液
と清浄液が追加されるものであり、また、第2段階は、
置換段階でもあり、そこでは、加えられた懸濁液中の野
菜液が主として第3段階からの排出洗浄液により置換さ
れるものであることを特徴とする、根菜類から澱粉と野
菜液を得る方法。 - 【請求項2】 請求項1に記載の根菜類から澱粉と野
菜液を得る方法において、その根菜類は、その磨り潰し
た混合材料のうち少なくとも80%の繊維質が0.4m
m よりも小であるような大きさになる状態に磨り潰
される、根菜類から澱粉と野菜液を得る方法。 - 【請求項3】 請求項1又は2に記載の根菜類から澱
粉と野菜液を得る方法において、第1段階には、段瀑に
連続している供給ポンプを伴ったハイドロサイクロン又
はマルチハイドロサイクロンが選択されており、磨り潰
された材料が一定した流量で供給されるように、分離さ
れた野菜液が磨り潰された材料に追加され、また、その
第1段階では、澱粉懸濁液の濃度測定が絶えず遂行され
ており、引き続く段階からの澱粉懸濁液は、測定濃度が
一定となり、且つ洗浄液が一定の流率に保持されて供給
されるようにした、根菜類から澱粉と野菜液を得る方法
。 - 【請求項4】 請求項3に記載の根菜類から澱粉と野
菜液を得る方法において、第2段階には、段瀑に連続し
ている供給ポンプを伴ったハイドロサイクロン又はマル
チハイドロサイクロンが選択されており、第1段階に一
定の割合で供給された洗浄液は、第2段階からの溢流液
である、根菜類から澱粉と野菜液を得る方法。 - 【請求項5】 請求項4に記載の根菜類から澱粉と野
菜液を得る方法において、第1段階に供給された洗浄液
は、第2段階からの溢流液と分離された野菜液との混合
液である、根菜類から澱粉と野菜液を得る方法。 - 【請求項6】 段瀑に連続しておりそれぞれに供給ポ
ンプが接続していて洗浄液排出口がそれぞれの場合に機
能上頂部となっている所の溢流排出口に接続した複数の
3段階ハイドロサイクロン又はマルチハイドロサイクロ
ンと、ある中間点で接続した懸濁液供給口と、機能上最
も下になっているサイクロン又はマルチサイクロンの排
出口に接続している懸濁液排出口と、機能上最も下にな
っているサイクロン又はマルチサイクロンに接続してい
る洗浄液供給口とでなり、前記第1と第2の段階におけ
る懸濁液排出口は、それぞれ、第2及び第3の段階の懸
濁液供給口に接続しており、また、第3と第2の段階の
洗浄液排出口は、それぞれ、第2及び第1の段階の洗浄
液供給口に接続しており、そして、第3と第2段階洗浄
液排出口は、過剰液の排出口に接続しており、第1段階
の洗浄液供給口が液分離装置を介して第1段階の洗浄液
排出口に接続している、根菜類から澱粉と野菜液を得る
装置。 - 【請求項7】 請求項6に記載の根菜類から澱粉と野
菜液を得る装置において、一定な排出をする供給ポンプ
の排出口は、第1段階の懸濁液供給口と、根菜類の磨り
潰し装置の排出口に接続されているポンプの入口と、液
分離装置の液排出口とに接続していて、その第2段階の
洗浄液排出口と第1段階の洗浄液排出口との間の導管に
は、この導管内での流率を一定に保つ制御弁を設定して
あり、また、第3段階の懸濁液排出口への接続導管が、
機能上懸濁液供給口より下になっている第1段階のハイ
ドロサイクロン又はマルチハイドロサイクロンの供給口
に接続していると共に、前記制御弁を制御する密度測定
装置が、第1段階に接続していて、その密度測定装置の
位置で、その懸濁液の濃度が一定に維持され、更にその
ハイドロサイクロン又はマルチハイドロサイクロンの供
給ポンプは、一定の回転速度で駆動されている遠心ポン
プである、根菜類から澱粉と野菜液を得る装置。 - 【請求項8】 請求項7に記載の根菜類から澱粉と野
菜液を得る装置において、制御弁が、液分離装置の排液
口の接続導管と供給ポンプの入口に設定されており、そ
の制御弁が、このこの接続導管中の流率を制御し、而し
て第1段階の洗浄液排出口の流量は一定に保たれるよう
にした、根菜類から澱粉と野菜液を得る装置。 - 【請求項9】 請求項7又は8に記載の根菜類から澱
粉と野菜液を得る装置において、供給ポンプが置換用の
ポンプである、根菜類から澱粉と野菜液を得る装置。 - 【請求項10】 請求項1から9のいずれか一つに記
載の根菜類から澱粉と野菜液を得る装置において、その
液分離装置が、クローズドタイプの遠心デカンタであり
、その磨り潰し装置が、負圧下で根菜類を磨り潰すこと
ができるタイプのものである、根菜類から澱粉と野菜液
を得る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL9000447A NL9000447A (nl) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | Werkwijze en inrichting voor het winnen van zetmeel en vruchtwater uit hakvruchten. |
| NL9000447 | 1990-02-23 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04211348A true JPH04211348A (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=19856661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3027210A Pending JPH04211348A (ja) | 1990-02-23 | 1991-02-21 | 根菜類から澱粉と野菜液を得る方法及びその装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0443692A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04211348A (ja) |
| CS (1) | CS45691A2 (ja) |
| FI (1) | FI910676L (ja) |
| NL (1) | NL9000447A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2844515B1 (fr) | 2002-09-18 | 2004-11-26 | Roquette Freres | Procede d'extraction des composants de la farine de pois |
| FR3156639A1 (fr) | 2023-12-13 | 2025-06-20 | Roquette Freres | Concentrat de proteines de legumineuses par voie humide |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR824177A (fr) * | 1937-07-09 | 1938-02-02 | Cooperatief Aardappelmeel Verk | Procédé de traitement de la pulpe râpée de pommes de terre, ou d'autres matières végétales analogues, contenant de la fécule ou amidon |
| US3756854A (en) * | 1970-04-30 | 1973-09-04 | Westfalia Separator Ag | Process and plant for obtaining starch from crops |
| NL157350B (nl) * | 1972-01-05 | 1978-07-17 | Scholten Honig Research Nv | Werkwijze voor de winning van zetmeel en vruchtwater uit hakvruchten. |
| DE2963468D1 (en) * | 1978-05-24 | 1982-09-30 | Wessanen Ltd | Process and apparatus for upgrading starch and other materials using hydrocyclones |
-
1990
- 1990-02-23 NL NL9000447A patent/NL9000447A/nl not_active Application Discontinuation
-
1991
- 1991-02-12 FI FI910676A patent/FI910676L/fi not_active Application Discontinuation
- 1991-02-21 JP JP3027210A patent/JPH04211348A/ja active Pending
- 1991-02-22 CS CS91456A patent/CS45691A2/cs unknown
- 1991-02-22 EP EP19910200385 patent/EP0443692A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FI910676A0 (fi) | 1991-02-12 |
| FI910676A7 (fi) | 1991-08-24 |
| FI910676L (fi) | 1991-08-24 |
| CS45691A2 (en) | 1991-10-15 |
| EP0443692A3 (en) | 1992-02-26 |
| NL9000447A (nl) | 1991-09-16 |
| EP0443692A2 (en) | 1991-08-28 |
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