JPH0421159B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0421159B2 JPH0421159B2 JP60038950A JP3895085A JPH0421159B2 JP H0421159 B2 JPH0421159 B2 JP H0421159B2 JP 60038950 A JP60038950 A JP 60038950A JP 3895085 A JP3895085 A JP 3895085A JP H0421159 B2 JPH0421159 B2 JP H0421159B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- lid
- compressed gas
- interior
- water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/32—Apparatus for removing radioactive objects or materials from the reactor discharge area, e.g. to a storage place; Apparatus for handling radioactive objects or materials within a storage place or removing them therefrom
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F5/00—Transportable or portable shielded containers
- G21F5/005—Containers for solid radioactive wastes, e.g. for ultimate disposal
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2931—Diverse fluid containing pressure systems
- Y10T137/3115—Gas pressure storage over or displacement of liquid
- Y10T137/3127—With gas maintenance or application
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
- Particle Accelerators (AREA)
- Insulators (AREA)
- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は一般に、水中の自蔵排水方式に関し、
より詳細には、核燃料ペレツト、放射線放出物質
その他を貯蔵する容器を放射線遮蔽媒体中に保持
する間、例えば水プール中に浸漬させている間
に、該容器に装架し封止する際に、水中環境にお
いて保持された水を排出させるための、容器組立
体を含む、前記排水方式に関するものである。
より詳細には、核燃料ペレツト、放射線放出物質
その他を貯蔵する容器を放射線遮蔽媒体中に保持
する間、例えば水プール中に浸漬させている間
に、該容器に装架し封止する際に、水中環境にお
いて保持された水を排出させるための、容器組立
体を含む、前記排水方式に関するものである。
原子炉の運転において、使用済み核燃料ペレツ
ト又は他の放射線放出物質を、長期貯蔵個所又は
処理施設に安全に搬送するために、原子炉の炉心
から取出し、貯蔵することが、定期的に必要にな
る。核燃料ペレツト又は放射線放出物質は、危険
な放射線源であり、この放射線を受けると、死の
危険性もあるため、搬出又は貯蔵用の容器に燃料
ペレツト又は放射線放出物質を収納している間、
原子炉の操作員を、放射線に対して遮蔽すること
が必要になる。典型的には、この遮蔽は、約4.5
m(15フイート)程度の深さの水プールを使用し
て行なう。核燃料ペレツト又は放射線放出物質を
容器と共に、プールの底に沈め、その場所で燃料
ペレツト又は放射線放出物質を容器内部に配置
し、次に容器を封止し、貯蔵又は搬出のために、
水面まで引上げる。しかしこの容器には、燃料ペ
レツト又は放射線放出物質と共に、水が充満され
ている。容器内に水が充満していると、貯蔵又は
搬出の前に容器から全量の水を排出させることを
必要とする種類の放射線放出物質の場合には、大
きな問題が起こりうる。この目的のために従来か
ら知られている或る形式の容器においては、核燃
料ペレツト又は放射線放出物質を容器に装架し、
排水し、封止し、この間約4.5mの深さの水プー
ルの底に容器を保持し、必要ならば容器を、搬出
又は貯蔵の間中最終的な遮蔽のために、より大形
の容器内に収納するようになつている。
ト又は他の放射線放出物質を、長期貯蔵個所又は
処理施設に安全に搬送するために、原子炉の炉心
から取出し、貯蔵することが、定期的に必要にな
る。核燃料ペレツト又は放射線放出物質は、危険
な放射線源であり、この放射線を受けると、死の
危険性もあるため、搬出又は貯蔵用の容器に燃料
ペレツト又は放射線放出物質を収納している間、
原子炉の操作員を、放射線に対して遮蔽すること
が必要になる。典型的には、この遮蔽は、約4.5
m(15フイート)程度の深さの水プールを使用し
て行なう。核燃料ペレツト又は放射線放出物質を
容器と共に、プールの底に沈め、その場所で燃料
ペレツト又は放射線放出物質を容器内部に配置
し、次に容器を封止し、貯蔵又は搬出のために、
水面まで引上げる。しかしこの容器には、燃料ペ
レツト又は放射線放出物質と共に、水が充満され
ている。容器内に水が充満していると、貯蔵又は
搬出の前に容器から全量の水を排出させることを
必要とする種類の放射線放出物質の場合には、大
きな問題が起こりうる。この目的のために従来か
ら知られている或る形式の容器においては、核燃
料ペレツト又は放射線放出物質を容器に装架し、
排水し、封止し、この間約4.5mの深さの水プー
ルの底に容器を保持し、必要ならば容器を、搬出
又は貯蔵の間中最終的な遮蔽のために、より大形
の容器内に収納するようになつている。
従つて、4.5mの深さの水プールの底におかれ
た容器に、燃料ペレツト又は放射線放出物質を装
架し、放射線に対する操作員の被曝とそれによる
危険とを最小にするように、該容器をその水中の
作業個所から取出す前に、保持された水の全量を
容器から排出させるようにした、内蔵型の水中排
水方式が強く要望され、この要望は、未だ充足さ
れていない。
た容器に、燃料ペレツト又は放射線放出物質を装
架し、放射線に対する操作員の被曝とそれによる
危険とを最小にするように、該容器をその水中の
作業個所から取出す前に、保持された水の全量を
容器から排出させるようにした、内蔵型の水中排
水方式が強く要望され、この要望は、未だ充足さ
れていない。
本発明は、広義には、保持された水を水中で排
水させることのできない従来の容器の使用による
前述した不具合を克服し、容器その他の内部にお
いて乾燥状態の貯蔵を一般に要求する燃料ペレツ
ト又は放射線放出物質と共に一般に使用される内
蔵型水中排水装置の特定的な要求を満たしうる、
内蔵型の水中排水方式を提供することを目的とし
ている。より特定的には、本発明は、弁、継手そ
の他の外部制御装置を容器に取付ける必要なし
に、全量の保持された流体を水中環境におかれた
容器から内蔵された圧縮ガス源によつて排出させ
るための、容器組立体を提供することを目的とし
ている。
水させることのできない従来の容器の使用による
前述した不具合を克服し、容器その他の内部にお
いて乾燥状態の貯蔵を一般に要求する燃料ペレツ
ト又は放射線放出物質と共に一般に使用される内
蔵型水中排水装置の特定的な要求を満たしうる、
内蔵型の水中排水方式を提供することを目的とし
ている。より特定的には、本発明は、弁、継手そ
の他の外部制御装置を容器に取付ける必要なし
に、全量の保持された流体を水中環境におかれた
容器から内蔵された圧縮ガス源によつて排出させ
るための、容器組立体を提供することを目的とし
ている。
本発明は、収納された燃料ペレツト又は放射線
放出物質に対する操作員の被曝を最小にする内蔵
型の水中排水方式を提供することも目的としてい
る。
放出物質に対する操作員の被曝を最小にする内蔵
型の水中排水方式を提供することも目的としてい
る。
本発明は、容器の内部に保持された水を簡単に
高信頼度で排出させるための内蔵された圧縮ガス
源を有する内蔵型水中排水方式を提供することも
目的としている。
高信頼度で排出させるための内蔵された圧縮ガス
源を有する内蔵型水中排水方式を提供することも
目的としている。
本発明の一実施例によれば、保持した液体をそ
こから排出する容器組立体が提供されている。該
容器組立体は、開口部を備えた容器と、該容器の
内部と外部とを連通させる液排出通路を備えてい
て該開口部内に受けいれられたふたと、該ふたの
内部の圧縮ガス源と、保持された液を該容器から
該液排出通路を経て排出させるために該圧縮ガス
源から該容器内部への圧縮ガスの排出を制御する
ように該ふたの内部に配設された制御手段とを有
し、該制御手段は、該容器との該制御手段の係合
によつて、該圧縮ガスを排出させるように作動す
る。
こから排出する容器組立体が提供されている。該
容器組立体は、開口部を備えた容器と、該容器の
内部と外部とを連通させる液排出通路を備えてい
て該開口部内に受けいれられたふたと、該ふたの
内部の圧縮ガス源と、保持された液を該容器から
該液排出通路を経て排出させるために該圧縮ガス
源から該容器内部への圧縮ガスの排出を制御する
ように該ふたの内部に配設された制御手段とを有
し、該制御手段は、該容器との該制御手段の係合
によつて、該圧縮ガスを排出させるように作動す
る。
本発明の上述した実施例によれば、制御手段
は、ふたの内部に圧縮ガスを保持するための第1
位置と、容器内部に圧縮ガスを放出するための第
2位置とにおいて作動する。
は、ふたの内部に圧縮ガスを保持するための第1
位置と、容器内部に圧縮ガスを放出するための第
2位置とにおいて作動する。
また、本発明の上記実施例によれば、ふたは、
液排出位置と容器封止位置との間において容器の
開口部内に収納され、液排出通路は、ふたが液排
出位置にある時に容器の内部と外部とを連通させ
る。また、液排出通路は、ふたが容器封止位置に
ある時に容器の内部と外部との連通を阻止する。
液排出位置と容器封止位置との間において容器の
開口部内に収納され、液排出通路は、ふたが液排
出位置にある時に容器の内部と外部とを連通させ
る。また、液排出通路は、ふたが容器封止位置に
ある時に容器の内部と外部との連通を阻止する。
更に、本発明の上記実施例によれば、ふたは、
容器の内部にあるふたの1つの表面に終端する一
端及びふたの別の表面に終端する他端を備えた通
路を有し、該通路は、ふたが液排出位置にある時
に容器の内部と外部との間に連通するように配設
されている。
容器の内部にあるふたの1つの表面に終端する一
端及びふたの別の表面に終端する他端を備えた通
路を有し、該通路は、ふたが液排出位置にある時
に容器の内部と外部との間に連通するように配設
されている。
更にまた、本発明の上記実施例によれば、容器
は、複数の雌ねじ条を、またふたは、複数の雄ね
じ条を、それぞれ備えていることによつて、ふた
が容器内にねじ止めされる。容器の雌ねじ条は、
保留された液を容器内部から外部に排出させるよ
うにふたの内部の液排出通路と連通する通路を備
えている。
は、複数の雌ねじ条を、またふたは、複数の雄ね
じ条を、それぞれ備えていることによつて、ふた
が容器内にねじ止めされる。容器の雌ねじ条は、
保留された液を容器内部から外部に排出させるよ
うにふたの内部の液排出通路と連通する通路を備
えている。
本発明のその他の目的、特徴並びに利点は、添
付図面を参照とした以下の詳細な説明によつて一
層明らかとなろう。
付図面を参照とした以下の詳細な説明によつて一
層明らかとなろう。
次に、同一の部材を同一の参照数字によつて表
わした図面を参照して説明すると、第5図には、
本発明による内蔵型の水中排出装置が示され、こ
の排水装置は、容器組立体100を有し、保持液
排出位置において図示されている。第6図では、
容器組立体100は、容器封止位置において図示
されている。第5,6図に示した容器組立体10
0は、容器102と、ふた104とを備えてい
る。容器102は、第1,2図を参照して詳述
し、ふた104は、第3図を参照して詳述する。
第1,2図を参照すると、容器102は、円筒形
状であり、閉止端106と開放端108とを備え
ている。容器102の内面の一部分に沿つて、複
数の雌ねじ条110が形成してあり、この雌ねじ
条は、長手方向に延長する4つの通路112によ
つて途切れている。これらの通路は、円周上にお
いて、容器102の内面の回りに等間隔に配設さ
れている。通路112は、雌ねじ110をこのよ
うに中断することによつて、閉止端106の近傍
の容器102の下部と開放端108の近傍の容器
102の上部との間を連通させている。
わした図面を参照して説明すると、第5図には、
本発明による内蔵型の水中排出装置が示され、こ
の排水装置は、容器組立体100を有し、保持液
排出位置において図示されている。第6図では、
容器組立体100は、容器封止位置において図示
されている。第5,6図に示した容器組立体10
0は、容器102と、ふた104とを備えてい
る。容器102は、第1,2図を参照して詳述
し、ふた104は、第3図を参照して詳述する。
第1,2図を参照すると、容器102は、円筒形
状であり、閉止端106と開放端108とを備え
ている。容器102の内面の一部分に沿つて、複
数の雌ねじ条110が形成してあり、この雌ねじ
条は、長手方向に延長する4つの通路112によ
つて途切れている。これらの通路は、円周上にお
いて、容器102の内面の回りに等間隔に配設さ
れている。通路112は、雌ねじ110をこのよ
うに中断することによつて、閉止端106の近傍
の容器102の下部と開放端108の近傍の容器
102の上部との間を連通させている。
ふた104は、第3図に示すように、円筒状上
方部材114と、複数の雄ねじ条118を形成し
た円筒状下方部材116とを有しており、上方部
材114は、圧縮ガス例えば圧縮空気又は不活性
ガス例えば窒素、アルゴンその他の供給源として
の内部室120を備えている。V字状開口124
を形成するV字状完部122は、上方部材114
の下部の周囲に形成されている。Oリング126
は、V字状開口124の下方にあり、上方部材1
14の下端の周囲に配設されている。1対のオフ
セツト通路128,130は、下方部材116を
通つて延長し、室120と、ふた104の下端の
外面とを連通させている。通路128の下端は、
大径の開口132に終端しており、この開口は、
溝134によつて囲まれ、底面136により形成
された下方部材116の下端部に終端している。
第4図に示した変形実施例によれば、溝134の
代りに、外方にらせん状に延長する溝138が用
いられており、この溝は、大径の開口132と下
方部材116の外周との間を連通させている。
方部材114と、複数の雄ねじ条118を形成し
た円筒状下方部材116とを有しており、上方部
材114は、圧縮ガス例えば圧縮空気又は不活性
ガス例えば窒素、アルゴンその他の供給源として
の内部室120を備えている。V字状開口124
を形成するV字状完部122は、上方部材114
の下部の周囲に形成されている。Oリング126
は、V字状開口124の下方にあり、上方部材1
14の下端の周囲に配設されている。1対のオフ
セツト通路128,130は、下方部材116を
通つて延長し、室120と、ふた104の下端の
外面とを連通させている。通路128の下端は、
大径の開口132に終端しており、この開口は、
溝134によつて囲まれ、底面136により形成
された下方部材116の下端部に終端している。
第4図に示した変形実施例によれば、溝134の
代りに、外方にらせん状に延長する溝138が用
いられており、この溝は、大径の開口132と下
方部材116の外周との間を連通させている。
横孔140の下方部材116に、その長手方向
軸線と直角に貫通形成され、通路128,130
を中断させ、その間に途切れのない連通を形成し
ている。制御部材142は、室120内に圧縮ガ
スを保持する第1位置と、容器102の内部に圧
縮ガスを放出する第2位置との間において、横孔
140内に可動に配設されている。制御部材14
2はピストンロツド144によつて形成され、ピ
ストンロツド144は、保持リング148によつ
て横孔140中に保持されたボール146に一端
が当接している。ピストンロツド144の他端
は、偏向ばね150内に挿入されており、止めリ
ング152により一端がピストンロツド144に
固着された偏向ばね150の他端は、止めブロツ
ク154と係合している。ピストンロツド144
の回りには、複数のOリング156,158,1
60が円周上に配設され、後述するように、ピス
トンロツド144と横孔140との間の封止手段
を形成している。スロツト又はノツチの形状の4
つの液排出通路162は、Oリング126の下方
において、下方部材116の上部の回りに円周上
に等間隔に配置されている。
軸線と直角に貫通形成され、通路128,130
を中断させ、その間に途切れのない連通を形成し
ている。制御部材142は、室120内に圧縮ガ
スを保持する第1位置と、容器102の内部に圧
縮ガスを放出する第2位置との間において、横孔
140内に可動に配設されている。制御部材14
2はピストンロツド144によつて形成され、ピ
ストンロツド144は、保持リング148によつ
て横孔140中に保持されたボール146に一端
が当接している。ピストンロツド144の他端
は、偏向ばね150内に挿入されており、止めリ
ング152により一端がピストンロツド144に
固着された偏向ばね150の他端は、止めブロツ
ク154と係合している。ピストンロツド144
の回りには、複数のOリング156,158,1
60が円周上に配設され、後述するように、ピス
トンロツド144と横孔140との間の封止手段
を形成している。スロツト又はノツチの形状の4
つの液排出通路162は、Oリング126の下方
において、下方部材116の上部の回りに円周上
に等間隔に配置されている。
容器102から保持された液を排出するための
容器組立体100の作用を、第5,6図について
説明する。容器102、ふた104、並びに、放
射線放出物質又は燃料ペレツトのような被貯蔵物
質は、プールの底部内に浸漬されている。容器1
02は、その内部の配設された被貯蔵物質と共
に、開放端108が上方に指向するように、垂直
に配向されている。ふた104は、制御部材14
2のボール146が容器102の前縁の付近に配
設され、内部室120中に圧縮ガスを保存する第
3図に示した第1位置となるまで、開放端108
中にねじの数条分ねじ込まれる。制御部材142
は、第3図に示した第1位置では、横孔140中
の止めブロツク154と止めリング152との間
に圧縮された偏向ばね150により左方に偏向さ
れている。ピストンロツド144は、ボール14
6が保持リング148と係合することによつて、
横孔140中に保持されている。制御部材142
は、第3図に示した第1位置において、通路13
0の口部が1対のOリング158,160の間に
配置されて通路128,130の間の連通を断つ
ことによつて、内部室120から圧縮ガスが排出
されることを阻止する。
容器組立体100の作用を、第5,6図について
説明する。容器102、ふた104、並びに、放
射線放出物質又は燃料ペレツトのような被貯蔵物
質は、プールの底部内に浸漬されている。容器1
02は、その内部の配設された被貯蔵物質と共
に、開放端108が上方に指向するように、垂直
に配向されている。ふた104は、制御部材14
2のボール146が容器102の前縁の付近に配
設され、内部室120中に圧縮ガスを保存する第
3図に示した第1位置となるまで、開放端108
中にねじの数条分ねじ込まれる。制御部材142
は、第3図に示した第1位置では、横孔140中
の止めブロツク154と止めリング152との間
に圧縮された偏向ばね150により左方に偏向さ
れている。ピストンロツド144は、ボール14
6が保持リング148と係合することによつて、
横孔140中に保持されている。制御部材142
は、第3図に示した第1位置において、通路13
0の口部が1対のOリング158,160の間に
配置されて通路128,130の間の連通を断つ
ことによつて、内部室120から圧縮ガスが排出
されることを阻止する。
容器組立体100は、第5図に示すように、上
下逆の垂直位置に配置され、容器102は、ねじ
込まれたふた104の上方に配置される。ふた1
04は、制御部材142のボール146が容器1
02の前縁と係合する第5図に示した位置となる
まで、容器102の開放端108内に漸進的に収
納されるように、ねじの数条分回動させる。ボー
ル146が容器102と係合すると、ピストンロ
ツド144は、ふた104の内部室120中に収
容された圧縮ガスを排出する第2位置に向かつて
偏向ばね150に抗して横孔140中において左
方に移動する。制御部材142は、この第2位置
において、Oリング158,160が通路130
の口部から離れて移動することの結果として、横
孔140によつて、通路128,130を互いに
連通させる。更にOリング158,160は、圧
縮ガスが横孔140を経て、偏向ばね150収納
部分から外部に流出することを防止し、Oリング
156は、横孔140のボール146収納部分か
ら圧縮ガスが流出することを阻止する。
下逆の垂直位置に配置され、容器102は、ねじ
込まれたふた104の上方に配置される。ふた1
04は、制御部材142のボール146が容器1
02の前縁と係合する第5図に示した位置となる
まで、容器102の開放端108内に漸進的に収
納されるように、ねじの数条分回動させる。ボー
ル146が容器102と係合すると、ピストンロ
ツド144は、ふた104の内部室120中に収
容された圧縮ガスを排出する第2位置に向かつて
偏向ばね150に抗して横孔140中において左
方に移動する。制御部材142は、この第2位置
において、Oリング158,160が通路130
の口部から離れて移動することの結果として、横
孔140によつて、通路128,130を互いに
連通させる。更にOリング158,160は、圧
縮ガスが横孔140を経て、偏向ばね150収納
部分から外部に流出することを防止し、Oリング
156は、横孔140のボール146収納部分か
ら圧縮ガスが流出することを阻止する。
内部室120中の圧縮ガスは、通路128,1
30を経て、容器102の内部に流入する。圧縮
ガスは、逆の過程によつて、ふた104の内部室
120に圧入しておくことができる。即ち制御部
材142が第5図に示した圧縮ガスの放出位置に
ある間に通路128,130を経て内部室120
に圧縮ガスを供給することができる。同様に、所
望ならば、適当な継手(図示しない)を通る直接
の経路を用いてふた104の内部室120に圧縮
ガスを供給することができる。圧縮ガスを容器1
02の内部に排出すると、保持された液即ち水
は、ふた104の複数の通路112及びふた10
4内の複数の排出通路162を通つて排出され
る。容器102の通路112は、番号を付さない
矢印によつて示した流路に沿つてふた104の内
部から排水するために、ふた104の排出通路1
62と連通するように、図示したように配設され
ている。
30を経て、容器102の内部に流入する。圧縮
ガスは、逆の過程によつて、ふた104の内部室
120に圧入しておくことができる。即ち制御部
材142が第5図に示した圧縮ガスの放出位置に
ある間に通路128,130を経て内部室120
に圧縮ガスを供給することができる。同様に、所
望ならば、適当な継手(図示しない)を通る直接
の経路を用いてふた104の内部室120に圧縮
ガスを供給することができる。圧縮ガスを容器1
02の内部に排出すると、保持された液即ち水
は、ふた104の複数の通路112及びふた10
4内の複数の排出通路162を通つて排出され
る。容器102の通路112は、番号を付さない
矢印によつて示した流路に沿つてふた104の内
部から排水するために、ふた104の排出通路1
62と連通するように、図示したように配設され
ている。
容器102の内部の放射線放出物質(図示しな
い)は、ふた104の下方部材116の底面13
6により支持されている。この放射性物質が通路
128を塞止しないようにするために、通路12
8は、大径の開口132を有し、この開口は、別
の更に大径の溝134により囲まれている。しか
し、比較的大きな扁平な底面を有する放射線放出
物質が容器102内に収納された場合には、第4
図の実施例に示したらせん状の溝134を下方部
材116の底面136に形成することが望まし
い。これによつて通路128が容器102内の放
射線放出物質により塞がれる可能性が阻止され
る。ふた104には、容器102の内部に収容さ
れている水量を排除するに足る圧力の内部室12
0内の圧縮ガスが最初に供給される。一例とし
て、0.05(28.73立方インチ)の放射線放出物
質を収容している0.17(107.35立方インチ)の
容積の容器においては、0.12(78.6立方イン
チ)の水量が排除される。5.18立方インチの容積
を持つ内部室120については、14フイートの水
深で6.07psigにおいて約332.69psigの圧力を有す
る圧縮ガスが必要である。圧縮ガスの圧力は、標
準的な圧力/容積関係を用いて計算する。
い)は、ふた104の下方部材116の底面13
6により支持されている。この放射性物質が通路
128を塞止しないようにするために、通路12
8は、大径の開口132を有し、この開口は、別
の更に大径の溝134により囲まれている。しか
し、比較的大きな扁平な底面を有する放射線放出
物質が容器102内に収納された場合には、第4
図の実施例に示したらせん状の溝134を下方部
材116の底面136に形成することが望まし
い。これによつて通路128が容器102内の放
射線放出物質により塞がれる可能性が阻止され
る。ふた104には、容器102の内部に収容さ
れている水量を排除するに足る圧力の内部室12
0内の圧縮ガスが最初に供給される。一例とし
て、0.05(28.73立方インチ)の放射線放出物
質を収容している0.17(107.35立方インチ)の
容積の容器においては、0.12(78.6立方イン
チ)の水量が排除される。5.18立方インチの容積
を持つ内部室120については、14フイートの水
深で6.07psigにおいて約332.69psigの圧力を有す
る圧縮ガスが必要である。圧縮ガスの圧力は、標
準的な圧力/容積関係を用いて計算する。
保持された水が容器102から排除された後
(これはプールに気泡が発生することによつて確
められる)、第6図に示した位置となるまで容器
102中に更にねじ込まれるように、ふた104
を更に回動させる。この位置では、容器102の
開放端108は、容器102の前縁がふた104
のV字状開口124中に収納されることと、Oリ
ング126が容器102の下方部材116の内面
の一部に対してシールされることとによつて封止
される。容器102の開放端108がふた104
によりシールされるだけでなく、制御部材142
も容器102内においてシールされる。容器組立
体100は、元の垂直位置に戻し、より大きな放
射線遮蔽容器内に収納してもよく、また所要によ
り格約又は搬出のためにプールの表面に直接もつ
て来てもよい。
(これはプールに気泡が発生することによつて確
められる)、第6図に示した位置となるまで容器
102中に更にねじ込まれるように、ふた104
を更に回動させる。この位置では、容器102の
開放端108は、容器102の前縁がふた104
のV字状開口124中に収納されることと、Oリ
ング126が容器102の下方部材116の内面
の一部に対してシールされることとによつて封止
される。容器102の開放端108がふた104
によりシールされるだけでなく、制御部材142
も容器102内においてシールされる。容器組立
体100は、元の垂直位置に戻し、より大きな放
射線遮蔽容器内に収納してもよく、また所要によ
り格約又は搬出のためにプールの表面に直接もつ
て来てもよい。
以上に説明したように、本発明によれば、保持
された液例えば水をそれから排出するように、容
器組立体100を構成することができる。容器組
立体100は、開口部を備えた容器102と、液
排出位置と容器封止位置との間において該開口部
内に収納されたふた104と、ふた104が液排
出位置に配された時に容器102の内部と外部と
を互いに連通させるようにふた104に形成され
た液排出通路162と、ふた104の内部室中に
収容された圧縮ガス源と、該圧縮ガス源から容器
102の内部への圧縮ガスの排出を制御するため
に第1位置と第2位置との間において作動するよ
うにふた104内に配設された制御部材142と
を有し、制御部材142が、前記開口部内におい
て容器102と係合することによつて、前記第2
位置に配置され、ふた104が液排出位置に配置
された時に、保持された液が容器102から液排
出通路162を経て、圧縮ガスにより排出される
ようになつている。
された液例えば水をそれから排出するように、容
器組立体100を構成することができる。容器組
立体100は、開口部を備えた容器102と、液
排出位置と容器封止位置との間において該開口部
内に収納されたふた104と、ふた104が液排
出位置に配された時に容器102の内部と外部と
を互いに連通させるようにふた104に形成され
た液排出通路162と、ふた104の内部室中に
収容された圧縮ガス源と、該圧縮ガス源から容器
102の内部への圧縮ガスの排出を制御するため
に第1位置と第2位置との間において作動するよ
うにふた104内に配設された制御部材142と
を有し、制御部材142が、前記開口部内におい
て容器102と係合することによつて、前記第2
位置に配置され、ふた104が液排出位置に配置
された時に、保持された液が容器102から液排
出通路162を経て、圧縮ガスにより排出される
ようになつている。
本発明をその特に好ましい実施例について以上
に説明したが、この特別の構成は本発明を限定す
るものではない。例えば第7図に示したふた10
4′の第2実施例によれば、下方部材116は、
通路164を備えており、この通路の一端は、下
方部材116の底面136に終端しており、他端
は、容器102の内部と外部との間に流体通路を
形成するように、Oリング126の近傍に終端し
ている。この実施例によれば、第3図に示した液
排出通路162は不要になる。只1つの通路16
4が図示されているが、複数のそうした通路を配
設してもよい。容器組立体100は、アルミニウ
ム、ステンレス鋼、銅、亜鉛張り金属その他種々
の材料から製造することができる。従つて、図示
した構成のいろいろの変形が可能であり、当業者
にとつて自明なそれらの全部の変形は、本発明の
範囲に含まれる。
に説明したが、この特別の構成は本発明を限定す
るものではない。例えば第7図に示したふた10
4′の第2実施例によれば、下方部材116は、
通路164を備えており、この通路の一端は、下
方部材116の底面136に終端しており、他端
は、容器102の内部と外部との間に流体通路を
形成するように、Oリング126の近傍に終端し
ている。この実施例によれば、第3図に示した液
排出通路162は不要になる。只1つの通路16
4が図示されているが、複数のそうした通路を配
設してもよい。容器組立体100は、アルミニウ
ム、ステンレス鋼、銅、亜鉛張り金属その他種々
の材料から製造することができる。従つて、図示
した構成のいろいろの変形が可能であり、当業者
にとつて自明なそれらの全部の変形は、本発明の
範囲に含まれる。
第1図は、長手方向に延長する複数の円周上の
通路による途切れた部分を有する複数の雌ねじ条
と開口部とを備えた容器を示す断面図、第2図
は、通路の円周上の配列と、それによる複数のね
じ条の途切れ部分とを示すための、第1図に示し
た容器の平面図、第3図は、第1図に示した容器
の内部への圧縮ガスの排出を制御する制御手段及
び内蔵された圧縮ガス源を有するふたを示す断面
図、第4図は、容器内部に圧縮ガスを排出するた
めの中心通路がふたの一端を形成する表面内のら
せん状の溝により囲まれる形式の本発明の一実施
例によるふたを示す底面図、第5図は、第1図の
容器内部に着脱自在に収納された状態で第3図の
ふたを示す断面図であり、容器からそれに保持さ
れた液を液排出通路を経て排出するために圧縮ガ
スをその供給源から容器の内部に排出するための
作動位置において、制御手段を示す図、第6図
は、制御手段及び容器から排出された保持された
全量の水を全部にシールした封止位置において、
第5図に示したふた及び容器を示す断面図、第7
図は、本発明の第2実施例によるふたを示す断面
図であり、特に、容器の内部に保持された水をそ
れから排出するために容器の内部と外部との間を
連通するように配設された通路を示す図である。 100……容器組立体、102……容器、10
4……ふた、108……開口部、120……内部
室(圧縮ガス源)、128,130……通路、1
42……制御部材(制御手段)。
通路による途切れた部分を有する複数の雌ねじ条
と開口部とを備えた容器を示す断面図、第2図
は、通路の円周上の配列と、それによる複数のね
じ条の途切れ部分とを示すための、第1図に示し
た容器の平面図、第3図は、第1図に示した容器
の内部への圧縮ガスの排出を制御する制御手段及
び内蔵された圧縮ガス源を有するふたを示す断面
図、第4図は、容器内部に圧縮ガスを排出するた
めの中心通路がふたの一端を形成する表面内のら
せん状の溝により囲まれる形式の本発明の一実施
例によるふたを示す底面図、第5図は、第1図の
容器内部に着脱自在に収納された状態で第3図の
ふたを示す断面図であり、容器からそれに保持さ
れた液を液排出通路を経て排出するために圧縮ガ
スをその供給源から容器の内部に排出するための
作動位置において、制御手段を示す図、第6図
は、制御手段及び容器から排出された保持された
全量の水を全部にシールした封止位置において、
第5図に示したふた及び容器を示す断面図、第7
図は、本発明の第2実施例によるふたを示す断面
図であり、特に、容器の内部に保持された水をそ
れから排出するために容器の内部と外部との間を
連通するように配設された通路を示す図である。 100……容器組立体、102……容器、10
4……ふた、108……開口部、120……内部
室(圧縮ガス源)、128,130……通路、1
42……制御部材(制御手段)。
Claims (1)
- 1 開口部を備えた容器と、該容器の内部と外部
とを連通させる液排出通路を備えていて該開口部
内に受けいれられたふたと、該ふたの内部の圧縮
ガス源と、保持された液を該容器から該液排出通
路を経て排出させるために該圧縮ガス源から該容
器の内部への圧縮ガスの排出を制御するように該
ふたの内部に配設された制御手段とを有し、該制
御手段は、該容器との該制御手段の係合によつて
該圧縮ガスを排出させるように作動する、保持さ
れた液を排出させるための容器組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/585,064 US4585946A (en) | 1984-03-01 | 1984-03-01 | Self-contained underwater drainage system |
| US585064 | 1984-03-01 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60205294A JPS60205294A (ja) | 1985-10-16 |
| JPH0421159B2 true JPH0421159B2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=24339904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60038950A Granted JPS60205294A (ja) | 1984-03-01 | 1985-03-01 | 容器組立体 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4585946A (ja) |
| JP (1) | JPS60205294A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2682524B1 (fr) * | 1991-10-10 | 1993-12-10 | Matieres Nucleaires Cie Gle | Procede de conditionnement ou de recyclage de cartouches ioniques usagers. |
| JP3859041B2 (ja) * | 1998-05-30 | 2006-12-20 | スズキ株式会社 | 内燃機関のブローバイガス通路構造 |
| US6452200B1 (en) | 1999-05-13 | 2002-09-17 | Mds Nordion Inc. | Gap shielded container for a radioactive source |
| USD588478S1 (en) * | 2008-05-19 | 2009-03-17 | Nemeth Lee L | Radiation shielding system |
| CN104137187B (zh) * | 2012-01-26 | 2017-07-07 | 阿海珐有限公司 | 用于在容器中气密地封装燃料棒或燃料棒区段的装置和方法 |
| CN109102915B (zh) * | 2018-08-17 | 2019-11-22 | 清华大学 | 一种球形燃料元件屏蔽罐 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US706423A (en) * | 1901-01-23 | 1902-08-05 | Arthur Kleinfeldt | Siphon for dispensing liquids. |
| US938517A (en) * | 1908-09-11 | 1909-11-02 | Henry Joseph Schmitt | Beverage-siphon. |
| US982943A (en) * | 1910-11-19 | 1911-01-31 | James C Evans | Automatic train-pipe coupling. |
| NL274518A (ja) * | 1961-02-11 | |||
| CH475780A (de) * | 1966-12-20 | 1969-07-31 | Bbc Brown Boveri & Cie | Verfahren zum Trennen einer Flüssigkeit von Feststoffen sowie Vorrichtung zum Durchführen des Verfahrens |
-
1984
- 1984-03-01 US US06/585,064 patent/US4585946A/en not_active Expired - Fee Related
-
1985
- 1985-03-01 JP JP60038950A patent/JPS60205294A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4585946A (en) | 1986-04-29 |
| JPS60205294A (ja) | 1985-10-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| ES251955A1 (es) | Una bomba de distribuciën de fluidos | |
| US5894134A (en) | Shipping container for radioactive material | |
| US3760753A (en) | Floatable-submersible vessel container | |
| JPH0421159B2 (ja) | ||
| US2868987A (en) | Liquid target | |
| US6550492B2 (en) | Filter vent fitting | |
| EP0496728A1 (en) | ARRANGEMENT FOR THE STORAGE OF ENVIRONMENTALLY HAZARDOUS WASTE. | |
| US6666003B1 (en) | Method and device for filling drums containing dangerous waste | |
| JPS61184493A (ja) | 液体用浮蓋式タンク | |
| US4152585A (en) | Assembly for the transport of fuel elements | |
| US4698510A (en) | Multiple reservoir transportation assembly for radioactive substances, and related method | |
| ES8302346A1 (es) | Perfeccionamientos en recipientes blindados de transporte y-o almacenamiento para elementos combustibles irradiados dereactores nucleares y sustancias radiactivas semejantes | |
| KR102563896B1 (ko) | 내부 산소 및 수분 제거 기능을 가지는 사용 후 핵연료 건식 저장 용기 | |
| JP2007510919A (ja) | 二重の閉込め障壁を有する核燃料集合体を調整するための装置及び方法 | |
| US5722635A (en) | Container valve coupling | |
| US4712618A (en) | Multiple reservoir transportation assembly for radioactive substances, and related method | |
| CA1286494C (en) | Bubbler cylinder device | |
| JP2007528289A (ja) | 生態学的に危険な物質を地下に保管するための方法及び方法を実施するための装置 | |
| JPS5913990A (ja) | 非常用炉心冷却装置 | |
| JPS5918400Y2 (ja) | 放射性ないし毒性液体の運搬用ボンベ | |
| JPS61184492A (ja) | 液体用浮蓋式タンク | |
| GB2130303A (en) | Stripper for tank holds of ships | |
| JPH0441317B2 (ja) | ||
| JPH0528559Y2 (ja) | ||
| DE3368352D1 (en) | Halogen hydrate storage device in metal halogen battery system |