JPH0421171A - 文脈理解支援装置 - Google Patents

文脈理解支援装置

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Publication number
JPH0421171A
JPH0421171A JP2127274A JP12727490A JPH0421171A JP H0421171 A JPH0421171 A JP H0421171A JP 2127274 A JP2127274 A JP 2127274A JP 12727490 A JP12727490 A JP 12727490A JP H0421171 A JPH0421171 A JP H0421171A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
noun phrase
unit
input
search
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2127274A
Other languages
English (en)
Inventor
Makoto Ito
信 伊藤
Shinichi Shigenaga
信一 重永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2127274A priority Critical patent/JPH0421171A/ja
Publication of JPH0421171A publication Critical patent/JPH0421171A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、電子式文書処理装置において、入力文書の梗
概を知るだめの文脈理解支援装置に関する。
従来の技術 表示画面状に表示された入力文書から、特に重要な点の
みを抽出する機能が必要とされる場合に、テキストに含
まれる構文構造を利用して要点抽出を図り、使用者が文
書内容を理解する際の助けにしようという装置は既に存
在する。
発明が解決しようとする課題 しかし、従来の文脈理解支援装置では、特定の構文構造
に転るために、重要な事柄でありながら見落としてしま
うこともあった。
本発明は、上託事情に鑑み、特定の構文構造に依存する
ことなく、かつまた重要な事柄を見落すことなく、使用
者により指定された特定の事柄に関係する事項の推移を
追ってゆくことが可能な文脈理解支援装置を提供するこ
とを目的とする。
課題を解決するための手段 本発明は、文書を入力する人力部と、入力部から入力さ
れた入力文の構文構造を解析する構文解析部と、入力文
の意味を解析する意味解析部と、入力文中の特定の名詞
句を指定する名詞句指定部と、単語の品詞や同義語等の
情報を格納した辞書部と、名詞句指定部において指定さ
れた名詞句と同義の総べての語句を検索する名詞句検索
部と、名詞句検索部によって検索された名詞句に応じた
文書中の述部を検索する述部検索部と、入力文と、構文
解析部および意味解析部による解析結果と、名詞句検索
部および述部検索部の検索結果とを格納する記憶部と、
述部検索部によって検索された述部を表示する表示部と
を設けるように構成されている。
作用 本発明は、上記構成において、文章が入力されると、辞
書部を参照して、構文解析部により入力文の構文が解析
される。次に、入力文中に含まれる特定の名詞句を使用
者が指定すると、その指定された名詞句と、更にそれと
同義の名詞句とを、辞書を参照して検索部により検索す
る。最後に、既に得られた構文解析の結果をもとに、こ
れらの名詞句を含む文章中から、これらの名詞句を主格
あるいは目的格として含む述部を検索して表示すること
により、指定された名詞句によって表される事柄の推移
を文脈上で追ってゆくことができる。
実施例 以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
第1図は、文脈理解支援装置の構成を表す概略フ゛ロン
ク図である。
第1図において、lは入力部、2は構文解析部、3は意
味解析部、4は名詞句指定部、5は名詞句検索部、6は
述部検索部、8は辞書部、9は記憶部、10は表示部で
ある。
次に、第1図を参照して動作を説明する。
入力部lより入力された文書は、記憶部9に格納される
と共に、名詞句指定部4および構文解析部2に送られる
。構文解析部2では、辞書部8内の品詞や活用等の構文
情報を参照して構文解析が行われる。この構文解析部2
における解析処理が終わると、その結果が記憶部9に格
納されると共に、意味解析部3に送られる。意味解析部
3では、辞書部8の意味情報をもとに、文の構成要素と
して各単語がどういう意味で使われているのか等の意味
解釈が行われ、その結果は記憶部9に格納される。
一方、名詞句指定部4に送られた入力文上で、使用者に
よって名詞句の指定が行われる。その指定結果は名詞句
検索部5に送られ、そこで辞書部8の品詞情報と意味情
報とを参照して、入力文書中に現れるこの名詞句、指定
された名詞句中の名詞を先行詞とする代名詞、この名詞
と同義の名詞等を含む名詞句の総べてか検索される。そ
の検索結果は記憶部9に格納され、同時に述部検索部6
に送られる。述部検索部6では、記憶部9に格納されて
いる構文解析部2の構文解析結果と意味解析部3の意味
解析結果とを用いて、名詞句検索部5での検索結果であ
る名詞句を主格ないしは目的格として持つ述語が検索さ
れる。述部検索部6の検索結果は、強調表示処理部7に
送られると共に、記憶部9に格納される。
強調表示処理部7では、述部検索部6がら送られてきた
結果が、記憶部9から読み込まれた入力文書上で、第2
図に示すような形で強調表示の処理を受ける。強調表示
処理部7の強調表示処理の結果は、表示部IOの画面上
で使用者に対して表示される。
入力部1より入力された入力文書の例として第2図fa
)の文書を考えと、入力部lがら名詞句指定部4に送ら
れたこの入力文に対して、使用者が名詞句として「太部
」を指定したとすると、これと同義の名詞として代名詞
「彼」が名詞句検索部5で検索され、述部検索部ではさ
らに、それらに対する述部として、「遊んでいた」、「
走り出す」、「笑い声を上げた」の3つが検索される。
従って、強調表示処理部7で強調表示処理されて最終的
に表示部10で表示される結果は、第2図(b)のよう
になる。
使用者はこの強調表示された文字列を含む文書を読むこ
とで、特定の事項に関係する事柄の推移を容易に追うこ
と、即ち、入力文書の梗概を知ることが可能になる。
発明の効果 以上のように本発明は、文書を入力する入力部と、入力
部から入力された入力文の構文構造を解析する構文解析
部と、入力文の意味を解析する意味解析部と、入力文中
の特定の名詞句を指定する名詞句指定部と、単語の品詞
や同義語等の情報を格納した辞書部と、名詞句指定部に
おいて指定された名詞句と同義の総べての語句を検索す
る名詞句検索部と、名詞句検索部によって検索された名
詞句に応じた文書中の述部を検索する述部検索部と、入
力文と、構文解析部および意味解析部による解析結果と
、名詞句検索部および述部検索部の検索結果とを格納す
る記憶部と、述部検索部によって検索された述部を表示
する表示部とを設けるように構成されている。
この構成により、特定の構文構造に依存することなく、
かつまた重要な事柄を見落すことなく、使用者か指定し
た特定の事柄に関係する事項の推移を追ってゆくことが
可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による文脈理解支援装置の実施例を示す
ブロック結線図、第2図は本発明による文脈理解支援装
置の動作を説明する表示部の正面図である。 1・・・・・・入力部、2・・・・・・構文解析部、3
・・・・・・意味解析部、4・・・・・・名詞句指定部
、5・・・・・・名詞句検索部、6・・・・・・述部検
索部、7・・・・・・強調表示処理部、8・・・・・・
辞書部、9・・・・・・記憶部、10・・・・・・表示
部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名菓 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 文書を入力する入力部と、前記入力部から入力された入
    力文の構文構造を解析する構文解析部と、前記入力文の
    意味を解析する意味解析部と、前記入力文中の特定の名
    詞句を指定する名詞句指定部と、単語の品詞や同義語等
    の情報を格納した辞書部と、前記名詞句指定部において
    指定された名詞句と同義の総べての語句を検索する名詞
    句検索部と、前記名詞句検索部によって検索された名詞
    句に応じた文書中の述部を検索する述部検索部と、前記
    入力文と、前記構文解析部および前記意味解析部による
    解析結果と、前記名詞句検索部および前記述部検索部の
    検索結果とを格納する記憶部と、前記述部検索部によっ
    て検索された述部を表示する表示部とを具備する文脈理
    解支援装置。
JP2127274A 1990-05-16 1990-05-16 文脈理解支援装置 Pending JPH0421171A (ja)

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JP2127274A JPH0421171A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 文脈理解支援装置

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JP2127274A JPH0421171A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 文脈理解支援装置

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Publication Number Publication Date
JPH0421171A true JPH0421171A (ja) 1992-01-24

Family

ID=14955936

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JP2127274A Pending JPH0421171A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 文脈理解支援装置

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JP (1) JPH0421171A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2020184218A (ja) * 2019-05-08 2020-11-12 富士通株式会社 検索プログラム、検索方法及び検索装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2020184218A (ja) * 2019-05-08 2020-11-12 富士通株式会社 検索プログラム、検索方法及び検索装置

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