JPH04211733A - リコイルばねの端部のリテーナ - Google Patents
リコイルばねの端部のリテーナInfo
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- JPH04211733A JPH04211733A JP3051156A JP5115691A JPH04211733A JP H04211733 A JPH04211733 A JP H04211733A JP 3051156 A JP3051156 A JP 3051156A JP 5115691 A JP5115691 A JP 5115691A JP H04211733 A JPH04211733 A JP H04211733A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02N—STARTING OF COMBUSTION ENGINES; STARTING AIDS FOR SUCH ENGINES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F02N3/00—Other muscle-operated starting apparatus
- F02N3/02—Other muscle-operated starting apparatus having pull-cords
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【発明の背景】芝刈り機、噴射式除雪機、発電機、船外
機等に一般に用いられるような小型の内燃機関用リコイ
ル(巻込み)スタータは、スタータのロープが巻かれる
溝を構成するプーリを一般に用いる。スタータのロープ
に張力を加えると、プーリが回転されエンジンに連結さ
れてエンジンを始動する。スタータのプーリにロープを
巻込むことは、プーリ及び静止アンカーに連結された渦
巻ばねをよって行われ、それによって、ばねがプーリの
始動回転中巻かれ、かつばねの弾性により、プーリは反
対方向に回転されてスタータのロープを後退させてロー
プをプーリの溝に巻き戻す。
機等に一般に用いられるような小型の内燃機関用リコイ
ル(巻込み)スタータは、スタータのロープが巻かれる
溝を構成するプーリを一般に用いる。スタータのロープ
に張力を加えると、プーリが回転されエンジンに連結さ
れてエンジンを始動する。スタータのプーリにロープを
巻込むことは、プーリ及び静止アンカーに連結された渦
巻ばねをよって行われ、それによって、ばねがプーリの
始動回転中巻かれ、かつばねの弾性により、プーリは反
対方向に回転されてスタータのロープを後退させてロー
プをプーリの溝に巻き戻す。
【0002】リコイルスタータの技術が発達するにつれ
、ロープの巻き戻しを容易にしかつ始動の際のプーリの
回転中に要する力を減らすために特定の構造のプーリの
ロープ受入れ溝を成形することが現在一般に行われてお
り、また、射出成形工程によって形成されるように合成
プラスチックでスタータのローププーリを形成すること
も現在一般に行われている。リコイル用の渦巻ばねを用
いかつ合成プラスチックプーリを用いるエンジンのリコ
イルスタータの例が米国特許第3,782,355号及
び第4,492,190号に示されている。
、ロープの巻き戻しを容易にしかつ始動の際のプーリの
回転中に要する力を減らすために特定の構造のプーリの
ロープ受入れ溝を成形することが現在一般に行われてお
り、また、射出成形工程によって形成されるように合成
プラスチックでスタータのローププーリを形成すること
も現在一般に行われている。リコイル用の渦巻ばねを用
いかつ合成プラスチックプーリを用いるエンジンのリコ
イルスタータの例が米国特許第3,782,355号及
び第4,492,190号に示されている。
【0003】経済的な構造の厚さの一層薄いスタータに
対する要望が増大するに従い、リコイルスタータの設計
者はこの要望に応じてきた。現在は、リコイルばねが軸
線方向の構造のローププーリ内にほぼ収容されかつプー
リを形成する合成プラスチック材料がリコイルばね用の
ハウジングとして機能する合成プラスチック製スタータ
リコイルプーリが市販されている。しかしながら、この
ような構造は、ローププーリの合成プラスチック材料に
加わるばねの内部に存在する極めて高い半径方向の力に
よりプーリの材料にプーリの寸法を変えるコールドフロ
ー(低温塑性流れ)、即ち「クリープ」を生じさせる点
で問題があり、このようなプーリ材料のコールドフロー
から生じる問題の1つは、プーリにリコイルばねのアン
カーを保持することに関連するものである。
対する要望が増大するに従い、リコイルスタータの設計
者はこの要望に応じてきた。現在は、リコイルばねが軸
線方向の構造のローププーリ内にほぼ収容されかつプー
リを形成する合成プラスチック材料がリコイルばね用の
ハウジングとして機能する合成プラスチック製スタータ
リコイルプーリが市販されている。しかしながら、この
ような構造は、ローププーリの合成プラスチック材料に
加わるばねの内部に存在する極めて高い半径方向の力に
よりプーリの材料にプーリの寸法を変えるコールドフロ
ー(低温塑性流れ)、即ち「クリープ」を生じさせる点
で問題があり、このようなプーリ材料のコールドフロー
から生じる問題の1つは、プーリにリコイルばねのアン
カーを保持することに関連するものである。
【0004】渦巻状リコイルばねの端部にばね材料で形
成した部分的なループ、即ちフックを形成することが一
般的である。このフックは、プーリのハウジング又はエ
ンジンの構造物に構成されたアンカーピン、スロット又
は凹部の中に受入れられ、通常、ばねの端部のフックを
それらのアンカーに係合させて維持しようとする回転巻
き戻し方向に働くばねの弾性力は、ばねとそのフックの
組み立てを維持するのに十分である。しかしながら、プ
ーリ材料のコールドフローによるプーリの寸法変化が生
じるとき、その寸法変化は、プーリに関連するばねの端
部のフックをそのプーリのアンカースロットから外して
リコイルばねを作動させないような値になるかもしれな
い。
成した部分的なループ、即ちフックを形成することが一
般的である。このフックは、プーリのハウジング又はエ
ンジンの構造物に構成されたアンカーピン、スロット又
は凹部の中に受入れられ、通常、ばねの端部のフックを
それらのアンカーに係合させて維持しようとする回転巻
き戻し方向に働くばねの弾性力は、ばねとそのフックの
組み立てを維持するのに十分である。しかしながら、プ
ーリ材料のコールドフローによるプーリの寸法変化が生
じるとき、その寸法変化は、プーリに関連するばねの端
部のフックをそのプーリのアンカースロットから外して
リコイルばねを作動させないような値になるかもしれな
い。
【0005】リコイルばねのフックを該フックと関連す
るプーリのアンカースロットから外すこの傾向はまた、
プーリの回転の突然の停止や始動に際してばねとプーリ
の慣性回転運動がばねの端部のフックをそのスロットか
ら離脱させる傾向にあるということから、プーリの反転
中に生じる慣性力により増大する。以前には、リコイル
スタータのローププーリに関する前述の問題を首尾よく
解決することができなかった。
るプーリのアンカースロットから外すこの傾向はまた、
プーリの回転の突然の停止や始動に際してばねとプーリ
の慣性回転運動がばねの端部のフックをそのスロットか
ら離脱させる傾向にあるということから、プーリの反転
中に生じる慣性力により増大する。以前には、リコイル
スタータのローププーリに関する前述の問題を首尾よく
解決することができなかった。
【0006】本発明の目的は、リコイルばねがプーリに
構成したスロットアンカーに関連するフックを有し、3
次元的なプーリの応力や慣性力の下でばねとプーリの係
合を維持するためのばねの端部の係止部がプーリに構成
されているエンジンリコイルスタータのローププーリの
構造を提供することにある。本発明のもう1つの目的は
、プーリの構造が渦巻状リコイルばねを受け入れる凹部
を有し、プーリとばねの外側端部とアンカーがプーリ材
料のコールドフローに起因する寸法変化の下でさえばね
とプーリアンカーの連結を維持するような構造を有する
合成プラスチック材料でできたローププーリ構造を提供
することである。
構成したスロットアンカーに関連するフックを有し、3
次元的なプーリの応力や慣性力の下でばねとプーリの係
合を維持するためのばねの端部の係止部がプーリに構成
されているエンジンリコイルスタータのローププーリの
構造を提供することにある。本発明のもう1つの目的は
、プーリの構造が渦巻状リコイルばねを受け入れる凹部
を有し、プーリとばねの外側端部とアンカーがプーリ材
料のコールドフローに起因する寸法変化の下でさえばね
とプーリアンカーの連結を維持するような構造を有する
合成プラスチック材料でできたローププーリ構造を提供
することである。
【0007】本発明の実施の際には、エンジンのリコイ
ルスタータ用のローププーリはハブを有し、それによっ
てプーリは回転するエンジンの部品、即ち通常のクラン
クシャフトに対して同心的に回転可能に取付けられるこ
とができる。一方向クラッチ構造体が、本発明の部分を
構成しないが、エンジン始動方向のローププーリの回転
中エンジンにプーリのハブを連結するのに用いられる。 ロープ後退方向のローププーリのリコイル(巻込み)回
転中、プーリはエンジン構造体から離れる。このような
分離はエンジンの始動時にも生じる。
ルスタータ用のローププーリはハブを有し、それによっ
てプーリは回転するエンジンの部品、即ち通常のクラン
クシャフトに対して同心的に回転可能に取付けられるこ
とができる。一方向クラッチ構造体が、本発明の部分を
構成しないが、エンジン始動方向のローププーリの回転
中エンジンにプーリのハブを連結するのに用いられる。 ロープ後退方向のローププーリのリコイル(巻込み)回
転中、プーリはエンジン構造体から離れる。このような
分離はエンジンの始動時にも生じる。
【0008】合成プラスチックプーリは周囲領域を有し
、この周囲領域内には、スタータのロープを受け入れる
ための溝がフランジによって構成され、ロープは、ロー
プが巻込みによって後退させられるとき巻かれる。ロー
プを引っ張ることによってプーリが回転されてエンジン
を始動する。プーリは、プーリの回転軸線に同心的に関
連したリコイルばね受入れ凹部を有し、このばね受入れ
凹部は、ロープ受入れ溝と半径方向にほぼ整合しており
、ばねの外側端部が係合する軸線方向に延びる壁によっ
て外方向きに構成されている。ばねの外方向きの半径方
向の力はこの軸線方向プーリ壁に加えられる。
、この周囲領域内には、スタータのロープを受け入れる
ための溝がフランジによって構成され、ロープは、ロー
プが巻込みによって後退させられるとき巻かれる。ロー
プを引っ張ることによってプーリが回転されてエンジン
を始動する。プーリは、プーリの回転軸線に同心的に関
連したリコイルばね受入れ凹部を有し、このばね受入れ
凹部は、ロープ受入れ溝と半径方向にほぼ整合しており
、ばねの外側端部が係合する軸線方向に延びる壁によっ
て外方向きに構成されている。ばねの外方向きの半径方
向の力はこの軸線方向プーリ壁に加えられる。
【0009】ばね受入れ凹部の軸線方向の壁には細長い
軸線方向に延びるスロットが設けられており、このスロ
ットがリコイルばねの外側のフック端部を受け入れる。 ばねのフック端部はスロットを貫通してロープの巻込み
中プーリにトルク力を加えるようにばねとプーリを確実
に連結し、エンジンを始動する際には、プーリはばねに
ねじり巻込み力を加える。
軸線方向に延びるスロットが設けられており、このスロ
ットがリコイルばねの外側のフック端部を受け入れる。 ばねのフック端部はスロットを貫通してロープの巻込み
中プーリにトルク力を加えるようにばねとプーリを確実
に連結し、エンジンを始動する際には、プーリはばねに
ねじり巻込み力を加える。
【0010】組み立てられた適切なフック位置を維持す
るようにばねの端部フックの寸法及び形態に適合するば
ねの外側端部の係止部が、プーリ構造体に構成される。 係止部の主要なものは、半径方向に延びるキャッププレ
ートであり、このキャッププレートは、このキャッププ
レートと隣接のプーリフランジの間に延びる均質なウエ
ブによって軸線方向の撓みに対して補強されている。キ
ャッププレートは、スロットの「開放」端部及びばね受
入れ凹部に対応する軸線方向において、プーリスロット
内に受入れられたばねフックの端部の一部の上に重ねら
れている。したがって、キャッププレートは、コイルば
ねの端部がアンカースロットの開放端部に向かう方向に
軸線方向に変位するのを防止し、リテーナのキャッププ
レートは、ばね受入れ凹部及びアンカースロットの開放
端部の方向のばねのわずかな軸線方向の変位が生じると
きでさえ、プーリスロットアンカーに対するリコイルば
ねの外側端部の係合と適切な位置決めを効果的に確保す
る。
るようにばねの端部フックの寸法及び形態に適合するば
ねの外側端部の係止部が、プーリ構造体に構成される。 係止部の主要なものは、半径方向に延びるキャッププレ
ートであり、このキャッププレートは、このキャッププ
レートと隣接のプーリフランジの間に延びる均質なウエ
ブによって軸線方向の撓みに対して補強されている。キ
ャッププレートは、スロットの「開放」端部及びばね受
入れ凹部に対応する軸線方向において、プーリスロット
内に受入れられたばねフックの端部の一部の上に重ねら
れている。したがって、キャッププレートは、コイルば
ねの端部がアンカースロットの開放端部に向かう方向に
軸線方向に変位するのを防止し、リテーナのキャッププ
レートは、ばね受入れ凹部及びアンカースロットの開放
端部の方向のばねのわずかな軸線方向の変位が生じると
きでさえ、プーリスロットアンカーに対するリコイルば
ねの外側端部の係合と適切な位置決めを効果的に確保す
る。
【0011】ばねの端部フックをプーリスロットから外
す方向のばねの動的運動は、ばねが緊密に巻かれていな
いときでかつ数個のばねコイルがばねコイルを配置した
プーリの凹部に対して連続した関係で積み重ねられてい
る場合にだけ生じる。このような場合、外側のばねのフ
ックの運動はばね受入れプーリ凹部に接線方向であり、
この場合、フックの後部端部は、フックの自由端部がキ
ャッププレートの下から出ないうちに、プーリのスロッ
トの後部と係合する。組み立て中、ばねをプーリの軸線
に近づけて巻き、ばねの外側端部の接線方向の延長部を
プーリスロットを或る角度で通過する位置となるように
することができる。キャッププレートとそれと関連する
構造体はばねをプーリとそのスロットに組み立てるのを
容易にし、さらに、動作状態では、ばねの端部がプーリ
スロットに対して係止され、軸線方向に変位しないよう
に保持される。
す方向のばねの動的運動は、ばねが緊密に巻かれていな
いときでかつ数個のばねコイルがばねコイルを配置した
プーリの凹部に対して連続した関係で積み重ねられてい
る場合にだけ生じる。このような場合、外側のばねのフ
ックの運動はばね受入れプーリ凹部に接線方向であり、
この場合、フックの後部端部は、フックの自由端部がキ
ャッププレートの下から出ないうちに、プーリのスロッ
トの後部と係合する。組み立て中、ばねをプーリの軸線
に近づけて巻き、ばねの外側端部の接線方向の延長部を
プーリスロットを或る角度で通過する位置となるように
することができる。キャッププレートとそれと関連する
構造体はばねをプーリとそのスロットに組み立てるのを
容易にし、さらに、動作状態では、ばねの端部がプーリ
スロットに対して係止され、軸線方向に変位しないよう
に保持される。
【0012】
【実施例】本発明に従って構成したリコイル(巻込み)
スタータ用プーリは好ましくは適当な金型に射出された
合成プラスチック材料で形成される。本発明の概念を用
いる代表的なスタータ用プーリの構造が図面に示されて
いる。プーリ10はプーリの回転軸線と同心的なハブ1
2を有し、該ハブは中央ボア14を有し、プーリは始動
すべきエンジン(図示せず)に取付けられたシャフト(
図示せず)に回転可能に取付けられている。図1に示す
プーリの側部のハブ部分15は、スタータ用プーリをエ
ンジン駆動カップ(図示せず)に選択的に連結するクラ
ッチドッグを支持する支持体を有する。スタータ構造体
は、スタータドッグの端部を受け入れる一対の部分的に
円筒形のソケット16を有する。ドッグの構造は、本発
明の部分を構成しないので、図示していない。
スタータ用プーリは好ましくは適当な金型に射出された
合成プラスチック材料で形成される。本発明の概念を用
いる代表的なスタータ用プーリの構造が図面に示されて
いる。プーリ10はプーリの回転軸線と同心的なハブ1
2を有し、該ハブは中央ボア14を有し、プーリは始動
すべきエンジン(図示せず)に取付けられたシャフト(
図示せず)に回転可能に取付けられている。図1に示す
プーリの側部のハブ部分15は、スタータ用プーリをエ
ンジン駆動カップ(図示せず)に選択的に連結するクラ
ッチドッグを支持する支持体を有する。スタータ構造体
は、スタータドッグの端部を受け入れる一対の部分的に
円筒形のソケット16を有する。ドッグの構造は、本発
明の部分を構成しないので、図示していない。
【0013】ハブ部分15は、米国特許第3,081,
760号に示すものと同様に機能するドッグ作動カップ
(図示せず)によって取り囲まれている。プーリは、図
1に示す部に、複数のリブ18を有し、リブはロープ受
入れ溝の一部を形成する周囲領域フランジ20と接合さ
れている。プーリ10の反対の側部には、図2及び図3
からわかるように、プーリは、全体を22で示すリコイ
ルばね受入れ凹部を有し、この凹部はハブ12に対して
半径方向外方に位置しかつ、フランジ20に対して軸線
方向に間隔を隔てた半径方向フランジ24よりも内方に
位置する。
760号に示すものと同様に機能するドッグ作動カップ
(図示せず)によって取り囲まれている。プーリは、図
1に示す部に、複数のリブ18を有し、リブはロープ受
入れ溝の一部を形成する周囲領域フランジ20と接合さ
れている。プーリ10の反対の側部には、図2及び図3
からわかるように、プーリは、全体を22で示すリコイ
ルばね受入れ凹部を有し、この凹部はハブ12に対して
半径方向外方に位置しかつ、フランジ20に対して軸線
方向に間隔を隔てた半径方向フランジ24よりも内方に
位置する。
【0014】フランジ20及び24はプーリの周囲領域
を構成し、米国特許第3,782,355及び第4,4
92,190号に示すものと同様に、スタータロープ(
図示せず)を受け入れるロープ受入れ溝26を構成して
いる。ばね受入れ凹部22は、半径方向の壁部分28(
図2)、半径方向のばねコイル支持リブ29、および軸
線方向に延びる円筒形壁部分30を有し、このばね受入
れ凹部は、中央ボア14とロープ受入れ溝26の間に位
置している。半径方向の壁28によって構成された端部
とは反対側のばね受入れ凹部22の端32は「開放」し
ており、後述するばねカバープレートを受け入れるため
ベベル状溝34がその開放端に構成されている。
を構成し、米国特許第3,782,355及び第4,4
92,190号に示すものと同様に、スタータロープ(
図示せず)を受け入れるロープ受入れ溝26を構成して
いる。ばね受入れ凹部22は、半径方向の壁部分28(
図2)、半径方向のばねコイル支持リブ29、および軸
線方向に延びる円筒形壁部分30を有し、このばね受入
れ凹部は、中央ボア14とロープ受入れ溝26の間に位
置している。半径方向の壁28によって構成された端部
とは反対側のばね受入れ凹部22の端32は「開放」し
ており、後述するばねカバープレートを受け入れるため
ベベル状溝34がその開放端に構成されている。
【0015】凹部22内には渦巻状リコイルばね36(
図2)が受け入れられており、リコイルばね36は半径
方向のリブ29と円形のばねカバープレート38の間に
位置する。カバープレート38は凹部の開放端32に隣
接して形成された円形溝34にスナップばめされている
。このようにして、コイルばね36は凹部の壁30によ
ってコイル状に保持されるようになる。
図2)が受け入れられており、リコイルばね36は半径
方向のリブ29と円形のばねカバープレート38の間に
位置する。カバープレート38は凹部の開放端32に隣
接して形成された円形溝34にスナップばめされている
。このようにして、コイルばね36は凹部の壁30によ
ってコイル状に保持されるようになる。
【0016】ばね36の内側端部には、ばねの端部を曲
げて折り返すことによって形成されたフック40(図3
)が設けられており、このフック40は、リコイルスタ
ータ構造体用に、ハウジング(図示せず)に取付けられ
たピンのような固定アンカー(図示せず)と協働する。 リコイルばね36の外側端部もやはり曲げられて、後述
するプーリのアンカースロットと協働するフック42を
形成している。
げて折り返すことによって形成されたフック40(図3
)が設けられており、このフック40は、リコイルスタ
ータ構造体用に、ハウジング(図示せず)に取付けられ
たピンのような固定アンカー(図示せず)と協働する。 リコイルばね36の外側端部もやはり曲げられて、後述
するプーリのアンカースロットと協働するフック42を
形成している。
【0017】プーリの凹部壁30にはスロットが設けら
れており(図4乃至図6の44)、この細長いスロット
44は壁の開放端32と交差し、凹部壁28近くで終わ
っている。スロットの端部46は閉じた端部を構成する
が、スロット端部48はスロットの開放端部を構成する
。スロットは係止縁部51とアンカー縁部52を有する
。フランジ24には長方形の開口50がスロット44に
隣接する領域と半径方向に整合して形成されている。
れており(図4乃至図6の44)、この細長いスロット
44は壁の開放端32と交差し、凹部壁28近くで終わ
っている。スロットの端部46は閉じた端部を構成する
が、スロット端部48はスロットの開放端部を構成する
。スロットは係止縁部51とアンカー縁部52を有する
。フランジ24には長方形の開口50がスロット44に
隣接する領域と半径方向に整合して形成されている。
【0018】ばねフック42のリテーナ又は係止部はス
ロットの開放端部48近くで凹部壁30の外側から突出
する、プーリの材料と均質に形成されたキャッププレー
ト54を有する。図面からわかるように、キャッププレ
ート54はスロットの縁部52に隣接して位置しており
、このスロットの縁部をまわってばねフック42が通過
し、キャッププレートはばねフックの最外端部56と軸
線方向に整合されている。
ロットの開放端部48近くで凹部壁30の外側から突出
する、プーリの材料と均質に形成されたキャッププレー
ト54を有する。図面からわかるように、キャッププレ
ート54はスロットの縁部52に隣接して位置しており
、このスロットの縁部をまわってばねフック42が通過
し、キャッププレートはばねフックの最外端部56と軸
線方向に整合されている。
【0019】キャッププレート54、壁30及びフラン
ジ24の間にある均質の補強ウエブ58が軸線方向の変
形に対してキャッププレート54を強化し、ばねのフッ
クの端部56がキャッププレートに加える軸線方向の力
に対してキャッププレートの必要な抵抗を確保している
。プーリのスロット44に対するフック42の組み立て
順序が図7に示されている。スロット44の位置及び開
口50の存在により、ばねの端部はスロットを斜めに通
ることができ、フック42は仮想線60で示すように開
口50の中央領域にくる。その後ばねフックの端部を解
放しコイルばね36を巻くと、フックは仮想線62で示
すような位置に向けて引っ張られる。コイルばねを引続
き巻くと、フック42はスロットの縁部51を越えてス
ナップされ、スロットの縁部52に係合し、ばねの端部
はキャッププレート54の下で拘束されるようになる。
ジ24の間にある均質の補強ウエブ58が軸線方向の変
形に対してキャッププレート54を強化し、ばねのフッ
クの端部56がキャッププレートに加える軸線方向の力
に対してキャッププレートの必要な抵抗を確保している
。プーリのスロット44に対するフック42の組み立て
順序が図7に示されている。スロット44の位置及び開
口50の存在により、ばねの端部はスロットを斜めに通
ることができ、フック42は仮想線60で示すように開
口50の中央領域にくる。その後ばねフックの端部を解
放しコイルばね36を巻くと、フックは仮想線62で示
すような位置に向けて引っ張られる。コイルばねを引続
き巻くと、フック42はスロットの縁部51を越えてス
ナップされ、スロットの縁部52に係合し、ばねの端部
はキャッププレート54の下で拘束されるようになる。
【0020】一旦組み立てられると、フック52はスロ
ット44内でかつキャッププレートの下の動作位置に係
止される。スタータの動作中、フックがその動作位置か
ら出ようとする傾向は、ばねが低い張力下にありかつコ
イルが凹部壁30に向かって近くに位置しているときに
だけ生じる。この状態では、ばねの端部は隣接のコイル
によって凹部壁30に対して接線方向に保持され、フッ
ク42は接線方向にしか移動できず、このときフックが
スロット44の縁部51によって拘束されているのでわ
ずかにしか移動できない。
ット44内でかつキャッププレートの下の動作位置に係
止される。スタータの動作中、フックがその動作位置か
ら出ようとする傾向は、ばねが低い張力下にありかつコ
イルが凹部壁30に向かって近くに位置しているときに
だけ生じる。この状態では、ばねの端部は隣接のコイル
によって凹部壁30に対して接線方向に保持され、フッ
ク42は接線方向にしか移動できず、このときフックが
スロット44の縁部51によって拘束されているのでわ
ずかにしか移動できない。
【0021】製造において、プーリ10を金型から取り
出すことができるように、わずかな抜け勾配をばね受入
れ凹部壁30に設ける必要があり、したがって、わずか
な円錐構造が壁30に必然的に与えられることになるこ
とがわかる。このことと、凹部壁30がリコイルばね3
6による外向きの半径方向の力を継続的に受けるという
ことにより、プーリ及び壁30の合成プラスチック材料
に外方へのゆっくりとしたコールドフロー(低温塑性流
れ)を生じさせる。壁30は壁28によって閉じられて
いるが、実質的に端32が開放しているということによ
り、壁30はプーリの材料のコールドフローに起因して
さらに円錐構造となる。これらの寸法変化は小さいが、
寸法変化はばね36をカバープレート38の方向に軸線
方向に動かし、場合によってはカバープレート38を溝
34内に入れるのに十分である。凹部22に対するばね
36のこのような軸線方向の移動は、ばねフック42を
スロット44から外し、リコイルばねによってスタータ
ロープを溝26に巻き戻すことができないようにするか
もしれない。しかしながら、起こりうるばねの移動方向
でばねフック42に重なったキャッププレート54の存
在により、ばねはアンカースロット44内に保持され、
プーリを作動状態に維持できる。
出すことができるように、わずかな抜け勾配をばね受入
れ凹部壁30に設ける必要があり、したがって、わずか
な円錐構造が壁30に必然的に与えられることになるこ
とがわかる。このことと、凹部壁30がリコイルばね3
6による外向きの半径方向の力を継続的に受けるという
ことにより、プーリ及び壁30の合成プラスチック材料
に外方へのゆっくりとしたコールドフロー(低温塑性流
れ)を生じさせる。壁30は壁28によって閉じられて
いるが、実質的に端32が開放しているということによ
り、壁30はプーリの材料のコールドフローに起因して
さらに円錐構造となる。これらの寸法変化は小さいが、
寸法変化はばね36をカバープレート38の方向に軸線
方向に動かし、場合によってはカバープレート38を溝
34内に入れるのに十分である。凹部22に対するばね
36のこのような軸線方向の移動は、ばねフック42を
スロット44から外し、リコイルばねによってスタータ
ロープを溝26に巻き戻すことができないようにするか
もしれない。しかしながら、起こりうるばねの移動方向
でばねフック42に重なったキャッププレート54の存
在により、ばねはアンカースロット44内に保持され、
プーリを作動状態に維持できる。
【0022】さらに、後退中、即ちロープの巻き戻し中
にプーリ10に加わる慣性力も、また、フック42をア
ンカースロット44から離脱させようとするが、キャッ
ププレート54が存在するので、このような離脱が阻止
される。キャッププレート54の存在はリコイルばねを
プーリに組み立てるのを邪魔することはなく、ウエブ5
8で補強されたキャッププレート54の存在はばね端部
がアンカースロットから不意に離脱するかもしれないこ
とに対する前述の問題を克服するための効果的な方法を
与えるものである。
にプーリ10に加わる慣性力も、また、フック42をア
ンカースロット44から離脱させようとするが、キャッ
ププレート54が存在するので、このような離脱が阻止
される。キャッププレート54の存在はリコイルばねを
プーリに組み立てるのを邪魔することはなく、ウエブ5
8で補強されたキャッププレート54の存在はばね端部
がアンカースロットから不意に離脱するかもしれないこ
とに対する前述の問題を克服するための効果的な方法を
与えるものである。
【0023】本発明の概念に対する種々の変形が本発明
の精神及び範囲を逸脱することなく当業者にとって明ら
かである。
の精神及び範囲を逸脱することなく当業者にとって明ら
かである。
【図1】図1は、クラッチ構造体と関連して本発明に従
って構成された、エンジンのスタータリコイルプーリの
側部の平面図である。
って構成された、エンジンのスタータリコイルプーリの
側部の平面図である。
【図2】図2は、図1の断面2−2に沿ったプーリの裏
返した断面図である。
返した断面図である。
【図3】図3は、ばねのカバープレートの一部を切り取
って示す、図1に示すプーリの側部とは反対側のプーリ
の側部を部分的に切り取って示す斜視図である。
って示す、図1に示すプーリの側部とは反対側のプーリ
の側部を部分的に切り取って示す斜視図である。
【図4】図4は、リコイルプーリのアンカースロット及
びキャッププレートリテーナの拡大詳細平面図である。
びキャッププレートリテーナの拡大詳細平面図である。
【図5】図5は、ローププーリのアンカースロット及び
キャッププレートリテーナの拡大詳細斜視図である。
キャッププレートリテーナの拡大詳細斜視図である。
【図6】図6は、図3の線6−6に沿ったプーリのスロ
ット領域の側部詳細断面図である。
ット領域の側部詳細断面図である。
【図7】図7は、プーリのスロットに対するばねの端部
の種々の位置を示す図4と同様な図である。
の種々の位置を示す図4と同様な図である。
10 プーリ
12 ハブ
18 リブ
20 フランジ
22 リコイルばね受入れ凹部
24 フランジ
26 ロープ受入れ溝
30 壁
36 ばね
40 フック
42 フック
44 スロット
54 キャッププレート
Claims (7)
- 【請求項1】 エンジンのリコイルスタータ用ロープ
プーリであって、軸線を持つ円形本体と、中央ハブと、
周囲のロープ受入れ溝と、ハブとほぼ同心的でハブの半
径方向の中間に位置しかつ軸線方向に延びる壁を持つ周
囲を有するリコイルばね受入れ凹部と、を有するロープ
プーリにおいて、ばね受入れ凹部内に位置した渦巻状リ
コイルばねの曲げられた外側端部を受け入れるためにリ
コイルばね受入れ凹部の壁に構成された細長い軸線方向
に延びるスロットと、前記スロットに隣接してプーリに
構成され、前記スロットの長さに対して横方向に配置さ
れたばねリテーナ当接部とを有し、前記リテーナ当接部
は、前記リテーナに向かう軸線方向において前記スロッ
トに対するばねの端部の軸線方向の移動を防止するため
前記スロットと関連するばねの端部と軸線方向に整合さ
れるようになっていることを特徴とするローププーリ。 - 【請求項2】 請求項1記載のエンジンのリコイルス
タータ用ローププーリにおいて、前記本体は合成プラス
チック材料で射出成形され、前記リテーナ当接部は前記
本体の材料と均質に形成されていることを特徴とするエ
ンジンのリコイルスタータ用ローププーリ。 - 【請求項3】 請求項1記載のエンジンのリコイルス
タータ用ローププーリにおいて、ばね受入れ凹部は半径
方向の壁を有し、前記スロットは凹部の半径方向の壁に
向かって配置された閉じた端部と、前記閉じた端部から
遠い開放端部を有し、前記リテーナ当接部は前記スロッ
トの開放端部に隣接して位置していることを特徴とする
エンジンのリコイルスタータ用ローププーリ。 - 【請求項4】 請求項3記載のエンジンのリコイルス
タータ用ローププーリにおいて、前記リテーナ当接部は
前記スロットに対して横方向に配置されたキャッププレ
ートからなることを特徴とするエンジンのリコイルスタ
ータ用ローププーリ。 - 【請求項5】 請求項2記載のエンジンのリコイルス
タータ用ローププーリにおいて、ばね受入れ凹部は半径
方向の壁を有し、前記スロットは凹部の半径方向の壁に
向かって配置された閉じた端部と、前記閉じた端部から
遠い開放端部さとを有し、前記リテーナ当接部は前記ス
ロットの開放端部に隣接して位置していることを特徴と
するエンジンのリコイルスタータ用ローププーリ。 - 【請求項6】 請求項5記載のエンジンのリコイルス
タータ用ローププーリにおいて、前記リテーナ当接部は
前記スロットに対して横方向に配置されたキャッププレ
ートからなることを特徴とするエンジンのリコイルスタ
ータ用ローププーリ。 - 【請求項7】 請求項6記載のエンジンのリコイルス
タータ用ローププーリにおいて、プーリ本体は、前記ス
ロットの開放端部に隣接した半径方向フランジ壁と、前
記キャッププレート及び前記フランジ壁に均質に連結さ
れ、前記キャッププレートに加わる軸線方向の力に対し
て前記キャッププレートを補強する軸線方向に延びるキ
ャッププレート補強ウエブと、を有することを特徴とす
るエンジンのリコイルスタータ用ローププーリ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US567100 | 1990-08-14 | ||
| US07/567,100 US5067451A (en) | 1990-08-14 | 1990-08-14 | Recoil spring end retainer |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04211733A true JPH04211733A (ja) | 1992-08-03 |
| JP2573750B2 JP2573750B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=24265716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051156A Expired - Lifetime JP2573750B2 (ja) | 1990-08-14 | 1991-03-15 | リコイルばねの端部のリテーナ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5067451A (ja) |
| JP (1) | JP2573750B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009072446A1 (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-11 | Bridgestone Corporation | 液入り防振装置 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5431135A (en) * | 1994-04-28 | 1995-07-11 | Eaton Stamping Company | Starter assembly |
| US6253722B1 (en) | 1998-11-06 | 2001-07-03 | Alliedsignal Inc. | Starting apparatus for internal combustion engines |
| US6536396B1 (en) | 1999-06-09 | 2003-03-25 | Honeywell International Inc. | Starting device for internal combustion engines |
| US6792908B1 (en) | 2003-06-25 | 2004-09-21 | Starting Industrial Co., Ltd. | Recoil assembly for a pull starter |
| DE102012002227A1 (de) * | 2011-02-07 | 2012-08-09 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | "Handgeführtes Arbeitsgerät und Starteinrichtung für ein handgeführtes Arbeitsgerät" |
| JP7391357B2 (ja) * | 2019-09-19 | 2023-12-05 | スターテング工業株式会社 | リコイルスタータ |
| JP7495055B2 (ja) * | 2020-06-29 | 2024-06-04 | スターテング工業株式会社 | エンジンの始動装置 |
Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| US3782355A (en) * | 1971-07-29 | 1974-01-01 | Eaton Stamping Co | Recoil starter |
| JPS53154928U (ja) * | 1977-05-12 | 1978-12-05 | ||
| JPS6132135U (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-26 | カシオ計算機株式会社 | 給紙カセツト |
| JPH0199972U (ja) * | 1987-12-24 | 1989-07-05 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2530623A (en) * | 1945-10-01 | 1950-11-21 | George W Martin | Outboard motor starter |
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| US3393707A (en) * | 1967-04-12 | 1968-07-23 | Marshall John D | Loom harness mechanism |
| US3858566A (en) * | 1971-11-10 | 1975-01-07 | Donald R Perry | Housing and attaching means for engine hand-starting auxiliary device |
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-
1990
- 1990-08-14 US US07/567,100 patent/US5067451A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-03-15 JP JP3051156A patent/JP2573750B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
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| WO2009072446A1 (ja) * | 2007-12-05 | 2009-06-11 | Bridgestone Corporation | 液入り防振装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2573750B2 (ja) | 1997-01-22 |
| US5067451A (en) | 1991-11-26 |
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