JPH04211782A - 消音装置付き制御弁 - Google Patents
消音装置付き制御弁Info
- Publication number
- JPH04211782A JPH04211782A JP3002145A JP214591A JPH04211782A JP H04211782 A JPH04211782 A JP H04211782A JP 3002145 A JP3002145 A JP 3002145A JP 214591 A JP214591 A JP 214591A JP H04211782 A JPH04211782 A JP H04211782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- muffler
- valve body
- steam
- openings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K47/00—Means in valves for absorbing fluid energy
- F16K47/08—Means in valves for absorbing fluid energy for decreasing pressure or noise level and having a throttling member separate from the closure member, e.g. screens, slots, labyrinths
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86718—Dividing into parallel flow paths with recombining
- Y10T137/86734—With metering feature
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/8593—Systems
- Y10T137/86493—Multi-way valve unit
- Y10T137/86718—Dividing into parallel flow paths with recombining
- Y10T137/86759—Reciprocating
- Y10T137/86791—Piston
- Y10T137/86799—With internal flow passage
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Details Of Valves (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【発明の分野】本発明は、一般に制御弁に関し、特に、
原子力発電プラントの制御弁における気流音もしくは流
れノイズを制御するための改良式マフラ(消音器)構造
に関するものである。
原子力発電プラントの制御弁における気流音もしくは流
れノイズを制御するための改良式マフラ(消音器)構造
に関するものである。
【0002】
【発明の背景】制御弁は、ガスや液体を調節するために
種々の産業分野において利用されている。1つの特に良
い例は、原子力発電プラントのタービン用の蒸気制御弁
である。この種の弁は、蒸気発生器からくる蒸気と流体
連通関係にあって、通常、タービンを流れる蒸気の流量
を制御する円筒状の弁体を備えている。該弁体は、蒸気
が流れることを可能にするために、弁胴内に配置されて
いるボンネット内部で摺動的に往復動する。また、弁胴
内には通常、5/16in(.79cm)の内径を有す
る約1000個の穴及び一連の大きな窓開口のような多
数の円形の開口を有する雑音抑圧弁かご、即ち“マフラ
”が配置されている。このマフラは、弁体を案内すると
共に弁の気流音を減衰する。この点で関連のある弁及び
マフラ装置は米国特許第4,705,071号、第3,
602,261号及び第4,766,932号明細書等
に記載されている。尚、これ等の明細書の内容は、参考
のために本明細書において全て援用する。
種々の産業分野において利用されている。1つの特に良
い例は、原子力発電プラントのタービン用の蒸気制御弁
である。この種の弁は、蒸気発生器からくる蒸気と流体
連通関係にあって、通常、タービンを流れる蒸気の流量
を制御する円筒状の弁体を備えている。該弁体は、蒸気
が流れることを可能にするために、弁胴内に配置されて
いるボンネット内部で摺動的に往復動する。また、弁胴
内には通常、5/16in(.79cm)の内径を有す
る約1000個の穴及び一連の大きな窓開口のような多
数の円形の開口を有する雑音抑圧弁かご、即ち“マフラ
”が配置されている。このマフラは、弁体を案内すると
共に弁の気流音を減衰する。この点で関連のある弁及び
マフラ装置は米国特許第4,705,071号、第3,
602,261号及び第4,766,932号明細書等
に記載されている。尚、これ等の明細書の内容は、参考
のために本明細書において全て援用する。
【0003】上記米国特許第4,705,071号明細
書には、複数個の流れポケットを備え、該流れポケット
が大きな窓開口と整列している改良型マフラ部分の構造
が開示されている。この構造は、弁を損傷しうる振動を
軽減すると述べられている。
書には、複数個の流れポケットを備え、該流れポケット
が大きな窓開口と整列している改良型マフラ部分の構造
が開示されている。この構造は、弁を損傷しうる振動を
軽減すると述べられている。
【0004】米国特許第4,766,932号明細書に
は、蒸気を絞っている間、発生する振動性励振の効果を
軽減することを主たる目的とする改良された蒸気制御弁
が開示されている。
は、蒸気を絞っている間、発生する振動性励振の効果を
軽減することを主たる目的とする改良された蒸気制御弁
が開示されている。
【0005】米国特許第3,602,261号明細書に
は、雑音及び振動を減少するための消音装置を有する弁
かごを備えた初期の蒸気制御弁が開示してある。
は、雑音及び振動を減少するための消音装置を有する弁
かごを備えた初期の蒸気制御弁が開示してある。
【0006】上記各米国特許明細書には、現在の蒸気タ
ービンにおける高圧蒸気の流れと関連して生ずる高レベ
ルの雑音を減少するための制御弁構造が開示されている
が、不感帯を最小にすると共に、弁リフトの関数として
蒸気流量をより円滑に徐々に増加して振動及び雑音を最
小にするために、より均等な開口の配列をマフラ内部に
設ける必要性が存在する。
ービンにおける高圧蒸気の流れと関連して生ずる高レベ
ルの雑音を減少するための制御弁構造が開示されている
が、不感帯を最小にすると共に、弁リフトの関数として
蒸気流量をより円滑に徐々に増加して振動及び雑音を最
小にするために、より均等な開口の配列をマフラ内部に
設ける必要性が存在する。
【0007】
【発明の概要】本発明は、原子力発電プラントで用いら
れている形式の制御弁と関連して使用するための改良型
消音装置を提供するものである。該消音装置は、実質的
に円形の複数個の貫通開口を有する円筒状の壁を備える
。実質的に円形のこれ等の貫通開口は、実質的に螺旋状
の配列もしくはパターンを形成するように、円筒状の壁
の一部分の周囲に互いに近似的に等辺関係で離間して設
けられる。
れている形式の制御弁と関連して使用するための改良型
消音装置を提供するものである。該消音装置は、実質的
に円形の複数個の貫通開口を有する円筒状の壁を備える
。実質的に円形のこれ等の貫通開口は、実質的に螺旋状
の配列もしくはパターンを形成するように、円筒状の壁
の一部分の周囲に互いに近似的に等辺関係で離間して設
けられる。
【0008】従って、本発明による改良型消音装置は、
貫通開口間に良く整合した結合幅を与え、開弁中の動作
を更に円滑にし、しかも機械的故障に抵抗する構造強度
を高めるものである。
貫通開口間に良く整合した結合幅を与え、開弁中の動作
を更に円滑にし、しかも機械的故障に抵抗する構造強度
を高めるものである。
【0009】本発明のマフラもしくは消音装置の開口は
、マフラもしくは弁篭の円筒状の壁の円周を取り巻いて
配置することができるより大きな窓開口と組み合わせて
設けることが可能である。該円筒状の壁は、マフラの円
形開口からなる螺旋形成部に対しほぼ平行であって窓開
口の下側部分を画成する勾配もしくは傾斜面を備えるこ
とができる。この構成によれば、本発明の好適な実施例
において弁体が窓開口に接近するように上向きに移動す
るに伴い蒸気流量が連続的に増加することによって、蒸
気制御弁の上側の“不感帯”が減少される。
、マフラもしくは弁篭の円筒状の壁の円周を取り巻いて
配置することができるより大きな窓開口と組み合わせて
設けることが可能である。該円筒状の壁は、マフラの円
形開口からなる螺旋形成部に対しほぼ平行であって窓開
口の下側部分を画成する勾配もしくは傾斜面を備えるこ
とができる。この構成によれば、本発明の好適な実施例
において弁体が窓開口に接近するように上向きに移動す
るに伴い蒸気流量が連続的に増加することによって、蒸
気制御弁の上側の“不感帯”が減少される。
【0010】従って、本発明の1つの目的は、弁リフト
の関数として蒸気流量をより円滑に徐々に増加する制御
弁で用いられる雑音抑圧マフラと関連して使用するため
の開口パターンを提供することにある。
の関数として蒸気流量をより円滑に徐々に増加する制御
弁で用いられる雑音抑圧マフラと関連して使用するため
の開口パターンを提供することにある。
【0011】本発明の他の目的は、所定の“面積比”に
対し均等な構造強度を与えるために、全ての方向におい
て実質的に等しい結合幅を有する制御弁のための等辺配
列に一層近似した開口配列を提供することにある。
対し均等な構造強度を与えるために、全ての方向におい
て実質的に等しい結合幅を有する制御弁のための等辺配
列に一層近似した開口配列を提供することにある。
【0012】本発明の他の目的は、消音装置の最上位の
開口の螺旋と窓開口との間における遷移を最小にするこ
とにより不感帯を減少することにある。
開口の螺旋と窓開口との間における遷移を最小にするこ
とにより不感帯を減少することにある。
【0013】上述の目的及び説明が進むにつれ当業者に
明らかになるであろう他の目的を達成するために、本発
明は、実質的に、以下に述べる部分の組み合わせ、構造
、配列及び方法を提案するものである。
明らかになるであろう他の目的を達成するために、本発
明は、実質的に、以下に述べる部分の組み合わせ、構造
、配列及び方法を提案するものである。
【0014】
本発明は、火力又は原子力発電プラントの高圧タービン
への蒸気を制御するための弁体と関連して用いるのに好
適である改良式消音装置を提供するものである。本発明
の好適な実施例による消音装置は、複数個の実質的に円
形の貫通開口を有する円筒状の壁を備えている。該実質
的に円形の開口は、円筒壁の一部分において互いに実質
的に等辺関係で離間されていて、実質的に螺旋状のパタ
ーンを形成している。本明細書において用いる術語“円
形の開口”とは、楕円形、円形及び他の平滑な円弧状の
横断面を有する開口を意味する。また、術語“実質的に
等辺関係”とは、好適な螺旋角、製造上の欠点その他蒸
気の流れを実質的に禁止しない他の変分に起因する小さ
い変動を除き、実質的に円形の開口の中心間の間隔が実
質的に同じであるとうい事実を表す。また、術語“消音
装置”もしくは“マフラ”とは、当該技術分野で認識さ
れている意味を有し、一般に、雑音抑圧弁かごと解釈さ
れる。
への蒸気を制御するための弁体と関連して用いるのに好
適である改良式消音装置を提供するものである。本発明
の好適な実施例による消音装置は、複数個の実質的に円
形の貫通開口を有する円筒状の壁を備えている。該実質
的に円形の開口は、円筒壁の一部分において互いに実質
的に等辺関係で離間されていて、実質的に螺旋状のパタ
ーンを形成している。本明細書において用いる術語“円
形の開口”とは、楕円形、円形及び他の平滑な円弧状の
横断面を有する開口を意味する。また、術語“実質的に
等辺関係”とは、好適な螺旋角、製造上の欠点その他蒸
気の流れを実質的に禁止しない他の変分に起因する小さ
い変動を除き、実質的に円形の開口の中心間の間隔が実
質的に同じであるとうい事実を表す。また、術語“消音
装置”もしくは“マフラ”とは、当該技術分野で認識さ
れている意味を有し、一般に、雑音抑圧弁かごと解釈さ
れる。
【0015】図1及び図2を参照すると、弁かご200
を有する従来の蒸気制御弁100の一部分が示してある
。
を有する従来の蒸気制御弁100の一部分が示してある
。
【0016】先ず図1を参照するに、この図には、消音
装置70を有する弁かご200を備える先に述べた型式
の従来の蒸気制御弁100の流れ制御部分が横断面で示
してある。尚、この弁100は、米国特許第3,602
,261号明細書に詳細に開示されている。弁構造は、
炭素鋼の鋳物から典型的に製造される主弁胴部材(図示
せず)を備えている。弁100は、弁の上側部分を覆い
、部分的に内壁又はボンネットライナ22により画成さ
れるボンネット室を形成する弁ボンネットもしくは弁蓋
(図示せず)を備えている。本体部材内には、入口ポー
ト(図示せず)及び出口ポート24が配置されている。 本体部材は、弁かごを囲繞する流体受け室を形成してい
る。弁かご200は、下側の消音装置70を備えており
、該消音装置70は、開口52、上側リング26、及び
消音装置70を上側リング26に連結して開口38を形
成している多数の一体の支柱28を備える。弁体32は
、コップ形状をしており、実質的に円筒状の壁34を有
している。弁体の壁34には上側案内リング36が固定
されていて、弁体32の運動を案内するために、内壁2
3上に設けられている案内面22と摺動接触関係にある
。内壁23は、ボンネットと一体に形成することができ
よう。やはり弁体32に固定されている下側案内リング
40は、全体の運動に対して案内となるために、弁かご
の内面、即ち支柱28及び消音装置70と摺動接触関係
にある。第1の端部44で弁体32に接続されている本
質的に円筒状の棒である弁棒42は、弁体32から、中
心軸線に沿い、弁制御機構(図示せず)に向かい上向き
に延在している。この種の構造の弁において普通のよう
に、弁棒42の運動は、細長いブッシング50の円筒状
の内面48の種々の部分に沿う弁棒42の摺動接触によ
り案内される。ボンネットを貫通しているブッシング5
0は該ボンネットに堅固に接続される。弁体32は複数
個のオリフィス62を備えており、該オリフィス62は
、ボンネット室と、出口ポート24から流出する絞られ
た流体との間に圧力平衡を維持するためのものである。 2個の圧力シールリング54は、蒸気が、弁体32と案
内面22との間を通りボンネット室内へ、次にそこから
出口ポート24へと流れるのを阻止する。
装置70を有する弁かご200を備える先に述べた型式
の従来の蒸気制御弁100の流れ制御部分が横断面で示
してある。尚、この弁100は、米国特許第3,602
,261号明細書に詳細に開示されている。弁構造は、
炭素鋼の鋳物から典型的に製造される主弁胴部材(図示
せず)を備えている。弁100は、弁の上側部分を覆い
、部分的に内壁又はボンネットライナ22により画成さ
れるボンネット室を形成する弁ボンネットもしくは弁蓋
(図示せず)を備えている。本体部材内には、入口ポー
ト(図示せず)及び出口ポート24が配置されている。 本体部材は、弁かごを囲繞する流体受け室を形成してい
る。弁かご200は、下側の消音装置70を備えており
、該消音装置70は、開口52、上側リング26、及び
消音装置70を上側リング26に連結して開口38を形
成している多数の一体の支柱28を備える。弁体32は
、コップ形状をしており、実質的に円筒状の壁34を有
している。弁体の壁34には上側案内リング36が固定
されていて、弁体32の運動を案内するために、内壁2
3上に設けられている案内面22と摺動接触関係にある
。内壁23は、ボンネットと一体に形成することができ
よう。やはり弁体32に固定されている下側案内リング
40は、全体の運動に対して案内となるために、弁かご
の内面、即ち支柱28及び消音装置70と摺動接触関係
にある。第1の端部44で弁体32に接続されている本
質的に円筒状の棒である弁棒42は、弁体32から、中
心軸線に沿い、弁制御機構(図示せず)に向かい上向き
に延在している。この種の構造の弁において普通のよう
に、弁棒42の運動は、細長いブッシング50の円筒状
の内面48の種々の部分に沿う弁棒42の摺動接触によ
り案内される。ボンネットを貫通しているブッシング5
0は該ボンネットに堅固に接続される。弁体32は複数
個のオリフィス62を備えており、該オリフィス62は
、ボンネット室と、出口ポート24から流出する絞られ
た流体との間に圧力平衡を維持するためのものである。 2個の圧力シールリング54は、蒸気が、弁体32と案
内面22との間を通りボンネット室内へ、次にそこから
出口ポート24へと流れるのを阻止する。
【0017】外部装置、例えば油圧作動系(図示せず)
による弁棒42の運動で、弁体32は、閉弁位置と開弁
位置との間の任意の位置に位置付けされる。弁100の
作動中、弁体32は、円筒状の内面48に沿って摺動す
る弁棒42並びに上側及び下側案内リングによって案内
される。弁体32が開き始めると、弁胴(図示せず)に
流入する蒸気は、最初は、雑音及び振動が最小になるよ
うに消音装置70の開口52を経て出口ポート24へと
流れる。弁体が消音装置70の上方に在る時には、蒸気
は開口38をも経て流れる。
による弁棒42の運動で、弁体32は、閉弁位置と開弁
位置との間の任意の位置に位置付けされる。弁100の
作動中、弁体32は、円筒状の内面48に沿って摺動す
る弁棒42並びに上側及び下側案内リングによって案内
される。弁体32が開き始めると、弁胴(図示せず)に
流入する蒸気は、最初は、雑音及び振動が最小になるよ
うに消音装置70の開口52を経て出口ポート24へと
流れる。弁体が消音装置70の上方に在る時には、蒸気
は開口38をも経て流れる。
【0018】既述の米国特許第3,602,261号明
細書に開示されているように、図2の消音装置70は、
小さい弁開口における蒸気を複数の離散的な蒸気流に分
割するために、約1000個又はそれ以上の数の複数個
の絞り開口52を備えている。これ等の通路もしくは開
口52は等辺関係で離間されてはおらず、従って、応力
集中領域が生ずる。消音装置70は、雑音及び振動を或
る程度減少する上で有用であるが、その長期間耐摩耗寿
命が、応力集中により誘起される破損により悪影響を受
け得る。
細書に開示されているように、図2の消音装置70は、
小さい弁開口における蒸気を複数の離散的な蒸気流に分
割するために、約1000個又はそれ以上の数の複数個
の絞り開口52を備えている。これ等の通路もしくは開
口52は等辺関係で離間されてはおらず、従って、応力
集中領域が生ずる。消音装置70は、雑音及び振動を或
る程度減少する上で有用であるが、その長期間耐摩耗寿
命が、応力集中により誘起される破損により悪影響を受
け得る。
【0019】上に述べた従来の装置とは対照的に、本発
明は、弁かごの下側マフラ部分の円筒状の壁の一部分に
互いに実質的に等辺関係で離間された実質的に円形の貫
通開口を設けることを提案するものである。本発明の一
実施例においては、実質的に円形の貫通開口は、単一の
螺旋の隣接ループに配置される。この種の実施例におい
ては、実質的に円形の開口は、底辺が螺旋の垂直ピッチ
の約2倍に等しい実質的に等辺三角形の繰り返しパター
ンで配置するのが有利である。単一の螺旋で所望の実質
的に等辺間隔を達成するために、螺旋の各ループに沿う
円周方向の開口の間隔の数は0.5の奇数倍とすべきで
ある。更に、螺旋の軸方向ピッチは、円周方向の開口の
間隔を3.46(3の平方根に2を乗じた値)で除した
商に等しくなるように選択するのが最も好ましい。
明は、弁かごの下側マフラ部分の円筒状の壁の一部分に
互いに実質的に等辺関係で離間された実質的に円形の貫
通開口を設けることを提案するものである。本発明の一
実施例においては、実質的に円形の貫通開口は、単一の
螺旋の隣接ループに配置される。この種の実施例におい
ては、実質的に円形の開口は、底辺が螺旋の垂直ピッチ
の約2倍に等しい実質的に等辺三角形の繰り返しパター
ンで配置するのが有利である。単一の螺旋で所望の実質
的に等辺間隔を達成するために、螺旋の各ループに沿う
円周方向の開口の間隔の数は0.5の奇数倍とすべきで
ある。更に、螺旋の軸方向ピッチは、円周方向の開口の
間隔を3.46(3の平方根に2を乗じた値)で除した
商に等しくなるように選択するのが最も好ましい。
【0020】図3を参照すると、消音装置の仕上げ内径
に関する円周方向寸法L、c及びbを有する二重螺旋開
口パターンの展開図が示してある。図示の便宜上、それ
ぞれ約4個のループ及びループ毎に7個の開口からなる
2つの(絡み合わされた)螺旋が例示してある。図の左
側の開口は、0°を表し、図の右側の穴は360°を表
し、従って、これ等の左側及び右側の開口は同一の開口
である。図3に示してあるように、基本開口パターン要
素は、底辺が、各螺旋ループのピッチでもある垂直間隔
pを有する等辺三角形である。三角形の“高さ”は、円
周方向間隔cである。三角形は、全螺旋パターンを実現
するために、若干斜めに歪んでいる。即ち、真の等辺三
角形形状から僅かに歪んでいる。下記の定義は、二重螺
旋配列に関するものである。
に関する円周方向寸法L、c及びbを有する二重螺旋開
口パターンの展開図が示してある。図示の便宜上、それ
ぞれ約4個のループ及びループ毎に7個の開口からなる
2つの(絡み合わされた)螺旋が例示してある。図の左
側の開口は、0°を表し、図の右側の穴は360°を表
し、従って、これ等の左側及び右側の開口は同一の開口
である。図3に示してあるように、基本開口パターン要
素は、底辺が、各螺旋ループのピッチでもある垂直間隔
pを有する等辺三角形である。三角形の“高さ”は、円
周方向間隔cである。三角形は、全螺旋パターンを実現
するために、若干斜めに歪んでいる。即ち、真の等辺三
角形形状から僅かに歪んでいる。下記の定義は、二重螺
旋配列に関するものである。
【0021】
c=全パターンにおける垂直列間の間隔b=2c=同じ
螺旋内の穴間の円周方向の間隔L=円周=nb n=各螺旋におけるループ毎の円周方向の間隔の数(即
ち、開口の数) n=奇数 p=各螺旋の垂直ピッチ=b/3の平方根h=隣接の螺
旋間の垂直間隔=p/2 m=各螺旋内のループの数=垂直列内の開口の数H=m
p=2mh=パターンの全高
螺旋内の穴間の円周方向の間隔L=円周=nb n=各螺旋におけるループ毎の円周方向の間隔の数(即
ち、開口の数) n=奇数 p=各螺旋の垂直ピッチ=b/3の平方根h=隣接の螺
旋間の垂直間隔=p/2 m=各螺旋内のループの数=垂直列内の開口の数H=m
p=2mh=パターンの全高
【0022】更に、下側ループの開口は、制御弁がマフ
ラの下側領域における高い圧力で動作する際に、開口間
に、より大きな結合間隔を与えるために、上側のループ
の開口よりも小さいを直径、例えば、約.75:1の寸
法比で製造することができよう。その場合、垂直方向の
オフセット量“e”が小さいために、円滑な開口割合が
達成されるであろう。
ラの下側領域における高い圧力で動作する際に、開口間
に、より大きな結合間隔を与えるために、上側のループ
の開口よりも小さいを直径、例えば、約.75:1の寸
法比で製造することができよう。その場合、垂直方向の
オフセット量“e”が小さいために、円滑な開口割合が
達成されるであろう。
【0023】図4を参照し以下に説明する本発明の他の
側面によると、消音装置300は、螺旋形成部113上
方で円筒状の壁110の円周を取り巻いて離間して形成
されている窓開口112を備えている。この実施例にお
いては、円筒状の壁110は、窓開口112の一部分を
形成する勾配面117を有する。該勾配面117は、不
感帯を最小にするために、螺旋形成部113の螺旋に対
し実質的に平行に配置するのが有利である。
側面によると、消音装置300は、螺旋形成部113上
方で円筒状の壁110の円周を取り巻いて離間して形成
されている窓開口112を備えている。この実施例にお
いては、円筒状の壁110は、窓開口112の一部分を
形成する勾配面117を有する。該勾配面117は、不
感帯を最小にするために、螺旋形成部113の螺旋に対
し実質的に平行に配置するのが有利である。
【0024】図2を参照して説明したような慣用の開口
配列では、弁体を最後の開口の直ぐ上にまで持ち上げ、
しかも該弁体が制御弁内の窓開口112に達する前に“
不感帯”が存在する。これは、従来の開口配列では、弁
体の垂直方向の摺動に伴い蒸気流量の連続的な増加が得
られないためである。
配列では、弁体を最後の開口の直ぐ上にまで持ち上げ、
しかも該弁体が制御弁内の窓開口112に達する前に“
不感帯”が存在する。これは、従来の開口配列では、弁
体の垂直方向の摺動に伴い蒸気流量の連続的な増加が得
られないためである。
【0025】従って、1つ又は2つ以上の窓開口に勾配
面117を設ければ、弁体が螺旋配列の最上位の開口の
頂部に達する前に、マフラ窓開口の部分が既に開かれる
ことになり、これにより、不感帯は実質的に除去される
。
面117を設ければ、弁体が螺旋配列の最上位の開口の
頂部に達する前に、マフラ窓開口の部分が既に開かれる
ことになり、これにより、不感帯は実質的に除去される
。
【0026】ここに開示したマフラは、2つの180°
に並置されたヘッドを有する複スピンドルボール盤を用
いて最も適切に製造される。この種の機械においては、
工作物を回転することができ且つ相次ぐ穴あけ加工間で
軸方向に移動することができる。研削もしくは穿孔は、
図3に開口の各垂直カラムの上に記入されている数値で
定義される動作シーケンスを用いて数値制御することが
できる。下記に、1つの好適な穿孔手順を述べる。
に並置されたヘッドを有する複スピンドルボール盤を用
いて最も適切に製造される。この種の機械においては、
工作物を回転することができ且つ相次ぐ穴あけ加工間で
軸方向に移動することができる。研削もしくは穿孔は、
図3に開口の各垂直カラムの上に記入されている数値で
定義される動作シーケンスを用いて数値制御することが
できる。下記に、1つの好適な穿孔手順を述べる。
【0027】
1.垂直カラム1及び1’に沿って同時に開口を穿孔す
る。これ等のカラム1及び1’は互いに180°離間し
て正確に対向している点に注意されたい。 2.工作物を、その軸線を中心に1/n回転しその軸線
に沿い距離eに割り出す。次いで、カラム2及び2’に
沿い同時に穴あけを行う。 3.上述のステップを繰り返してカラム3及び3’に沿
い開口を設け、この手順を、カラム7及び7’に沿い開
口が穿孔されるまで続ける。この最後のステップで図3
に示した開口パターンが完了する。
る。これ等のカラム1及び1’は互いに180°離間し
て正確に対向している点に注意されたい。 2.工作物を、その軸線を中心に1/n回転しその軸線
に沿い距離eに割り出す。次いで、カラム2及び2’に
沿い同時に穴あけを行う。 3.上述のステップを繰り返してカラム3及び3’に沿
い開口を設け、この手順を、カラム7及び7’に沿い開
口が穿孔されるまで続ける。この最後のステップで図3
に示した開口パターンが完了する。
【0028】上の説明から明らかなように、本発明は、
改良された構造を提供すると共に、制御弁を通る蒸気流
量の増加を可能にするものである。尚、幾つかの実施例
を例示したが、これ等の実施例は、単に説明の便宜上の
ものであって本発明を制限するものではない。従って、
本発明の範囲内で、当業者には種々の変更が可能であろ
う。
改良された構造を提供すると共に、制御弁を通る蒸気流
量の増加を可能にするものである。尚、幾つかの実施例
を例示したが、これ等の実施例は、単に説明の便宜上の
ものであって本発明を制限するものではない。従って、
本発明の範囲内で、当業者には種々の変更が可能であろ
う。
【図1】従来の蒸気制御弁の一部分を示す横断面図であ
って、弁体が閉弁位置にある状態で、下側マフラ部分を
示す図。
って、弁体が閉弁位置にある状態で、下側マフラ部分を
示す図。
【図2】従来のマフラ部分の側面図であって、開口配列
を示す図。
を示す図。
【図3】本発明による好適なマフラ設計における二重螺
旋状開口配列を、開口間隔を明示するために平坦に展開
して示す平面図。
旋状開口配列を、開口間隔を明示するために平坦に展開
して示す平面図。
【図4】“不感帯”を最小にするために螺旋形成部に対
してほぼ平行に延びる勾配面を大きな窓開口が備えてい
る本発明の別の実施例によるマフラ設計の簡略部分平面
図。
してほぼ平行に延びる勾配面を大きな窓開口が備えてい
る本発明の別の実施例によるマフラ設計の簡略部分平面
図。
110 実質的に円筒状の壁113
開口 300 消音装置
開口 300 消音装置
Claims (1)
- 【請求項1】実質的に円形の複数個の貫通開口が配置さ
れている円筒状の壁を備える消音装置を含み、前記貫通
開口は、実質的に螺旋状のパターンを形成するように、
前記円筒状の壁の一部分内に互いに実質的に等辺関係で
離間されている、制御弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/465,699 US5014746A (en) | 1990-01-16 | 1990-01-16 | Hole pattern for valve muffler |
| US465699 | 1990-01-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04211782A true JPH04211782A (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=23848820
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3002145A Pending JPH04211782A (ja) | 1990-01-16 | 1991-01-11 | 消音装置付き制御弁 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5014746A (ja) |
| JP (1) | JPH04211782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015533409A (ja) * | 2012-11-02 | 2015-11-24 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | 騒音軽減区分と高容積流区分との間に不感帯を有しない弁ケージ |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5337784A (en) * | 1992-10-26 | 1994-08-16 | E-Z Dispensers, Inc. | Flow control valve |
| US5307830A (en) * | 1993-05-18 | 1994-05-03 | Welker Engineering Company | Flow distribution method and apparatus reducing downstream turbulence |
| US5575618A (en) * | 1994-11-25 | 1996-11-19 | Brandon; Ronald E. | Steam turbine steam strainer |
| US5486088A (en) * | 1994-11-25 | 1996-01-23 | Brandon; Ronald E. | Steam turbine steam strainer |
| US5730416A (en) * | 1995-06-07 | 1998-03-24 | Welker Engineering Company | Method and apparatus for quieting turbulence in a gas flow line valve |
| US6030174A (en) * | 1996-01-26 | 2000-02-29 | Dresser-Rand Company | Variable characteristic double-sealed control valve |
| GB9817642D0 (en) * | 1998-08-14 | 1998-10-07 | Kent Introl Ltd | A pressure reduction valve for a compressible fluid |
| US6289934B1 (en) | 1999-07-23 | 2001-09-18 | Welker Engineering Company | Flow diffuser |
| US6439267B2 (en) | 1999-07-23 | 2002-08-27 | Welker Engineering Company | Adjustable flow diffuser |
| US7156578B2 (en) * | 2002-03-19 | 2007-01-02 | Madison Kent R | Aquifer recharge valve and method |
| US6811353B2 (en) | 2002-03-19 | 2004-11-02 | Kent R. Madison | Aquifer recharge valve and method |
| US7383859B2 (en) * | 2004-07-07 | 2008-06-10 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Main steam valve for a steam turbine |
| US20060127184A1 (en) * | 2004-09-13 | 2006-06-15 | Madison Kent R | Aquifer recharge valve and method |
| US7802592B2 (en) * | 2006-04-18 | 2010-09-28 | Fisher Controls International, Llc | Fluid pressure reduction devices |
| US20090026395A1 (en) * | 2007-07-25 | 2009-01-29 | Aaron Andrew Perrault | Apparatus to increase fluid flow in a valve |
| CA2726299C (en) * | 2008-06-27 | 2018-01-02 | Cameron International Corporation | Choke valve with flow impeding recesses |
| GB0912171D0 (en) * | 2009-07-14 | 2009-08-26 | Rolls Royce Plc | A flow discharge device |
| EP2459916B1 (en) * | 2009-07-30 | 2013-05-29 | Twister B.V. | Throttling valve |
| US8522887B1 (en) | 2010-05-18 | 2013-09-03 | Kent R. Madison | Aquifier flow controlling valve assembly and method |
| US9038605B2 (en) | 2012-09-19 | 2015-05-26 | Ford Global Technologies, Llc | Purge valve noise attenuation system and method |
| US9587764B2 (en) * | 2013-10-22 | 2017-03-07 | Fisher Controls International Llc | Control valve trim assembly having a cage with diamond-shaped openings |
| GB2533636B (en) * | 2014-12-24 | 2017-09-27 | Cameron Int Corp | Valve assembly |
| CN105042176A (zh) * | 2015-06-25 | 2015-11-11 | 浙江德卡控制阀仪表有限公司 | 一种降压降噪调节阀 |
| US20170102076A1 (en) * | 2015-10-12 | 2017-04-13 | Emerson Process Management Regulator Technolgies, Inc. | High capacity linear valve cage |
| DE102015016902A1 (de) | 2015-12-29 | 2017-06-29 | Samson Aktiengesellschaft | Ventilkäfig zum Aufnehmen eines Ventilglieds und Verfahren zum Betätigen eines Stellventils mit einem Ventilkäfig und einem Ventilglied |
| US9845901B2 (en) * | 2016-03-21 | 2017-12-19 | Fisher Controls International Llc | Cage apparatus having fluid passageways to affect flow characteristics of valves |
| CN107588204B (zh) * | 2016-07-08 | 2025-06-13 | 艾默生过程管理(天津)阀门有限公司 | 级联可控流体控制阀以及用于流体控制阀的阀内件 |
| US10359128B2 (en) * | 2016-10-21 | 2019-07-23 | Emerson Process Management Regulator Technologies, Inc. | Lattice control cage for a regulator |
| DE102018114316A1 (de) * | 2018-06-14 | 2019-12-19 | Samson Aktiengesellschaft | Lochkegel für ein Stellventil |
| FR3088350B1 (fr) * | 2018-11-14 | 2021-03-05 | Bayard | Dispositif de raccordement a selecteur de debit integre pour equipement de distribution d'eau et equipement de distribution d'eau pourvu d'un tel dispositif |
| US11994227B2 (en) * | 2021-10-14 | 2024-05-28 | Emerson Process Management Regulator Technologies, Inc. | Regulator with improved turndown |
| WO2024187399A1 (en) * | 2023-03-15 | 2024-09-19 | Fisher Controls International Llc | Valve cages having lattice structure |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49519B1 (ja) * | 1970-07-30 | 1974-01-08 | ||
| JPS5042431A (ja) * | 1973-08-20 | 1975-04-17 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3602261A (en) * | 1969-03-27 | 1971-08-31 | Westinghouse Electric Corp | Stream turbine control valve structure |
| DE2443206A1 (de) * | 1974-09-10 | 1976-03-25 | Welland & Tuxhorn | Regelbare drossel fuer gase und daempfe |
| US3990475A (en) * | 1975-01-08 | 1976-11-09 | Honeywell Inc. | Low noise valve trim |
| US4249574A (en) * | 1978-03-09 | 1981-02-10 | Copes-Vulcan | Orifice trim and backpressure plate for high pressure valves |
| JPS6034149U (ja) * | 1983-08-12 | 1985-03-08 | 株式会社 栗本鉄工所 | 流量調節弁 |
| US4705071A (en) * | 1985-12-09 | 1987-11-10 | Westinghouse Electric Corp. | Steam control valve with improved muffler portion |
| US4766932A (en) * | 1987-05-14 | 1988-08-30 | Westinghouse Electric Corp. | Steam control valve |
-
1990
- 1990-01-16 US US07/465,699 patent/US5014746A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-11 JP JP3002145A patent/JPH04211782A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49519B1 (ja) * | 1970-07-30 | 1974-01-08 | ||
| JPS5042431A (ja) * | 1973-08-20 | 1975-04-17 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015533409A (ja) * | 2012-11-02 | 2015-11-24 | フィッシャー コントロールズ インターナショナル リミテッド ライアビリティー カンパニー | 騒音軽減区分と高容積流区分との間に不感帯を有しない弁ケージ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5014746A (en) | 1991-05-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04211782A (ja) | 消音装置付き制御弁 | |
| JPS6321822Y2 (ja) | ||
| US4567915A (en) | Anti-cavitation low-noise control valve cage trim for high pressure reducing service in liquid or gaseous flow | |
| DE69815888T2 (de) | Kühlvorrichtung für einen turbinenrotor | |
| JP4676615B2 (ja) | 流体減圧装置 | |
| US6026859A (en) | Fluid pressure reduction device with linear flow characteristic | |
| US5772178A (en) | Rotary noise attenuating valve | |
| US10487961B2 (en) | Control valve trim assembly | |
| US4473210A (en) | Labyrinth trim valve | |
| US20170370500A1 (en) | Fluid flow control devices and systems, and methods of flowing fluids therethrough | |
| US5937901A (en) | Rotary noise attenuating valve | |
| US4407327A (en) | Flow control valve | |
| US10458555B2 (en) | Control valve with high performance valve cage | |
| CN209325060U (zh) | 控制阀内件组件和控制阀 | |
| US5769388A (en) | Flow diffuser and valve | |
| KR20030001381A (ko) | 유체 에너지 감소 장치 | |
| US5732738A (en) | Valve trim | |
| JPS622085A (ja) | 無騒音制御弁 | |
| CN111288168A (zh) | 一种多级降噪笼式调节阀 | |
| KR100436634B1 (ko) | 고차압 밸브 | |
| JP3821918B2 (ja) | 調節弁用ケージ、調節弁および配管サイレンサー | |
| CN217977704U (zh) | 一种多级降噪调节阀 | |
| US7013919B2 (en) | Throttle device for high fluid pressures | |
| KR101010746B1 (ko) | 유체유동제어장치 | |
| JP2904766B1 (ja) | 高差圧弁 |