JPH04211800A - 2組の固定管群からそれぞれ1つを選択して一時的に接続する装置 - Google Patents
2組の固定管群からそれぞれ1つを選択して一時的に接続する装置Info
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- JPH04211800A JPH04211800A JP3063858A JP6385891A JPH04211800A JP H04211800 A JPH04211800 A JP H04211800A JP 3063858 A JP3063858 A JP 3063858A JP 6385891 A JP6385891 A JP 6385891A JP H04211800 A JPH04211800 A JP H04211800A
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- B67—OPENING, CLOSING OR CLEANING BOTTLES, JARS OR SIMILAR CONTAINERS; LIQUID HANDLING
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- B67D7/00—Apparatus or devices for transferring liquids from bulk storage containers or reservoirs into vehicles or into portable containers, e.g. for retail sale purposes
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- B67D7/78—Arrangements of storage tanks, reservoirs or pipe-lines
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L27/00—Adjustable joints; Joints allowing movement
- F16L27/08—Adjustable joints; Joints allowing movement allowing adjustment or movement only about the axis of one pipe
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は複数の入口パイプのうちの任意の
1本を複数の出口パイプのうちの任意の1本に選択的に
接続するための設備に関する。本発明は殊に、しかし限
定されることなく、石油製品の分配を指向する。
1本を複数の出口パイプのうちの任意の1本に選択的に
接続するための設備に関する。本発明は殊に、しかし限
定されることなく、石油製品の分配を指向する。
【0002】多重ライン流体分配設備において、入口及
び出口ラインの数が例えば15本又はそれ以上の多数に
もなり得る場合に、数本の入口ラインの任意の1本を数
本の出口ラインの任意の1本に接続することのできる必
要性が日常的に生ずる。
び出口ラインの数が例えば15本又はそれ以上の多数に
もなり得る場合に、数本の入口ラインの任意の1本を数
本の出口ラインの任意の1本に接続することのできる必
要性が日常的に生ずる。
【0003】平行な平面内に、これらの平面に垂直な2
つの方向に入口ラインと出口ラインを配設し、これらの
平面に平行に延長するようにされた抜差し自在フェルー
ルを各ラインの端に設けて、他種のラインの任意の1本
の抜差し自在フェルールと接触させることは、既に考え
られていた。しかし、これは様々な欠点を有する。
つの方向に入口ラインと出口ラインを配設し、これらの
平面に平行に延長するようにされた抜差し自在フェルー
ルを各ラインの端に設けて、他種のラインの任意の1本
の抜差し自在フェルールと接触させることは、既に考え
られていた。しかし、これは様々な欠点を有する。
【0004】抜差し自在フェルールの使用は密封、誘導
及び機械的応力に伴なう問題を生じ、そのため実際上、
この手法の応用が少数の入口及び出口ラインに限定され
ることになる。
及び機械的応力に伴なう問題を生じ、そのため実際上、
この手法の応用が少数の入口及び出口ラインに限定され
ることになる。
【0005】ちなみに、この手法はオートメーションに
不適である。
不適である。
【0006】また、もっと重要なことに、抜差し自在部
分の使用は必然的に内径の変化を意味し、このことは、
或る液体を分配するために前回接続された入口及び出口
ラインの壁から、これらのラインのどちらかに今回流れ
るであろう別の液体を汚染するおそれのあるこの液体の
痕跡をきれいにかき落す作業の効果を局部的に著しく減
殺する結果になる。
分の使用は必然的に内径の変化を意味し、このことは、
或る液体を分配するために前回接続された入口及び出口
ラインの壁から、これらのラインのどちらかに今回流れ
るであろう別の液体を汚染するおそれのあるこの液体の
痕跡をきれいにかき落す作業の効果を局部的に著しく減
殺する結果になる。
【0007】本発明は、完全にかき落すことができ、多
数の入口ラインを多数の出口ラインに全ての可能な組合
せで、オートメーションを可能にする仕方で(随意に同
時に)接続させるパイプから形成される「液体切換え部
署」を設けること、によって前記の欠点を克服すること
を指向する。
数の入口ラインを多数の出口ラインに全ての可能な組合
せで、オートメーションを可能にする仕方で(随意に同
時に)接続させるパイプから形成される「液体切換え部
署」を設けること、によって前記の欠点を克服すること
を指向する。
【0008】この目的のために、本発明は、複数の第1
の固定部分の任意の一つを複数の第2の固定部分の任意
の一つに選択的に臨機に接続するための設備を提案し、
該設備は: −仮想継手平面に沿う連結フランジを有し、該仮想継手
平面内の第1の方向に平行で該仮想継手平面内の第2の
方向に平行隔置された複数の隣接する同形の第1のガイ
ドに沿って特定量だけ移動自在であり、各々が複数の第
1の変形自在パイプの1本によって複数の第1の固定部
分の1個に接続される、配列された複数の第1の継手部
分であって、該第1の固定部分は該仮想継手平面に少な
くともほぼ直角で該第2の方向に平行隔置され、該第1
の変形自在のパイプは該第1の方向に平行な変形平面内
で変形自在である、第1の継手部分; −該仮想継手平面に沿う連結フランジを有し、該第2の
方向に少なくともほぼ平行で該第1の方向に平行隔置さ
れる複数の隣接する同形の第2のガイドに沿って特定量
だけ移動自在であり、各々が複数の第2の変形自在パイ
プの1本によって複数の第2の固定部分の1個に接続さ
れる、配列された複数の第2の継手部分であって、該第
2の固定部分は該仮想継手平面に少なくともほぼ直角で
該第1方向に平行隔置され、該第2の変形自在パイプは
該第2の方向に平行な変形平面内で変形自在である、第
2の継手部分; −該複数の第1のパイプは全体として該複数の第2のガ
イド全体に対向していて、該各第1の継手部分を該第2
の継手部分の任意の一つに整合させることができ、また
その逆も然りであること; −該第1の継手部分の各々は、そのフランジを該第2の
継手部分の任意の一つのフランジに連結するようにされ
たカプラーを含むこと; −該第1と第2の固定部分、該第1と第2の変形自在パ
イプ、及び該第1と第2の可動継手部分は等しい一定の
内径を有すること:を含む。
の固定部分の任意の一つを複数の第2の固定部分の任意
の一つに選択的に臨機に接続するための設備を提案し、
該設備は: −仮想継手平面に沿う連結フランジを有し、該仮想継手
平面内の第1の方向に平行で該仮想継手平面内の第2の
方向に平行隔置された複数の隣接する同形の第1のガイ
ドに沿って特定量だけ移動自在であり、各々が複数の第
1の変形自在パイプの1本によって複数の第1の固定部
分の1個に接続される、配列された複数の第1の継手部
分であって、該第1の固定部分は該仮想継手平面に少な
くともほぼ直角で該第2の方向に平行隔置され、該第1
の変形自在のパイプは該第1の方向に平行な変形平面内
で変形自在である、第1の継手部分; −該仮想継手平面に沿う連結フランジを有し、該第2の
方向に少なくともほぼ平行で該第1の方向に平行隔置さ
れる複数の隣接する同形の第2のガイドに沿って特定量
だけ移動自在であり、各々が複数の第2の変形自在パイ
プの1本によって複数の第2の固定部分の1個に接続さ
れる、配列された複数の第2の継手部分であって、該第
2の固定部分は該仮想継手平面に少なくともほぼ直角で
該第1方向に平行隔置され、該第2の変形自在パイプは
該第2の方向に平行な変形平面内で変形自在である、第
2の継手部分; −該複数の第1のパイプは全体として該複数の第2のガ
イド全体に対向していて、該各第1の継手部分を該第2
の継手部分の任意の一つに整合させることができ、また
その逆も然りであること; −該第1の継手部分の各々は、そのフランジを該第2の
継手部分の任意の一つのフランジに連結するようにされ
たカプラーを含むこと; −該第1と第2の固定部分、該第1と第2の変形自在パ
イプ、及び該第1と第2の可動継手部分は等しい一定の
内径を有すること:を含む。
【0009】本発明の望ましい局面によれば、以下の幾
つかの項目を組合せて含むことができる:−該第1の方
向に平行な関連変形平面に平行で、該第1の変形自在の
パイプに関連する該平面に直角な軸線を有するエルボ連
接部によって相互に、また該第1の固定部分の一つに、
また該可動継手部分の一つに、連接される少なくとも2
個の中間部分により、該各第1の変形自在パイプが形成
されること、また該第2の方向に平行な関連変形平面に
平行で、該第2の変形自在パイプに関連する該平面に直
角な軸線を有するエルボ連接部によって相互に、また該
第2の固定部分の一つに、また該第2の可動継手部分の
一つに、連接される少なくとも2個の中間部分により、
該各第2の変形自在パイプが形成されること; −該第1の変形自在パイプは仮想継手平面に直角の、平
行な変形平面を有し、該第2の変形自在パイプはこれも
仮想継手平面に直角の平行な変形平面を有すること;−
各変形自在パイプは2つの部分から成ること;−第1の
方向は第2の方向に直角であること;−第1の方向は水
平であり、第2の方向は垂直であること; −第1又は第2の各継手部分は第1又は第2のガイドの
2個の間で運動自在で あるキャリジの上に据付けられ、該キャリジに関連する
モータによって移動させられ、中央自動制御システムに
よって制御されること; −該モータは油圧作動であって、キャリジ上にあること
; −該キャリジに関連するガイド上の該キャリジの可能連
結位置を示すマーカーを感知するようにされた位置セン
サーが各キャリジに設けられること; −第1の固定部分と第2の固定部分の数はそれぞれ5個
より多く、例えば5〜20個であり、望ましくは8〜2
0個であること。
つかの項目を組合せて含むことができる:−該第1の方
向に平行な関連変形平面に平行で、該第1の変形自在の
パイプに関連する該平面に直角な軸線を有するエルボ連
接部によって相互に、また該第1の固定部分の一つに、
また該可動継手部分の一つに、連接される少なくとも2
個の中間部分により、該各第1の変形自在パイプが形成
されること、また該第2の方向に平行な関連変形平面に
平行で、該第2の変形自在パイプに関連する該平面に直
角な軸線を有するエルボ連接部によって相互に、また該
第2の固定部分の一つに、また該第2の可動継手部分の
一つに、連接される少なくとも2個の中間部分により、
該各第2の変形自在パイプが形成されること; −該第1の変形自在パイプは仮想継手平面に直角の、平
行な変形平面を有し、該第2の変形自在パイプはこれも
仮想継手平面に直角の平行な変形平面を有すること;−
各変形自在パイプは2つの部分から成ること;−第1の
方向は第2の方向に直角であること;−第1の方向は水
平であり、第2の方向は垂直であること; −第1又は第2の各継手部分は第1又は第2のガイドの
2個の間で運動自在で あるキャリジの上に据付けられ、該キャリジに関連する
モータによって移動させられ、中央自動制御システムに
よって制御されること; −該モータは油圧作動であって、キャリジ上にあること
; −該キャリジに関連するガイド上の該キャリジの可能連
結位置を示すマーカーを感知するようにされた位置セン
サーが各キャリジに設けられること; −第1の固定部分と第2の固定部分の数はそれぞれ5個
より多く、例えば5〜20個であり、望ましくは8〜2
0個であること。
【0010】以下に添付図面を参照しつつ非限定的実施
例によって与えられる説明から、本発明の目的、特徴及
び利点が明らかとなるであろう。
例によって与えられる説明から、本発明の目的、特徴及
び利点が明らかとなるであろう。
【0011】図1、図2及び図9は、この場合A〜Pと
いう符号を付せられて16本存在する多重入口ラインの
任意の1本を、1〜17という符号を付せられて17本
存在する多重出口ラインの任意の1本に接続するように
された選択接続設備を示す。
いう符号を付せられて16本存在する多重入口ラインの
任意の1本を、1〜17という符号を付せられて17本
存在する多重出口ラインの任意の1本に接続するように
された選択接続設備を示す。
【0012】本設備は、垂直な平面に、同一平面上の水
平平行軸線を有する複数の第1の固定部分(2A〜2P
)を含み、それらは垂直方向に平行に整合して、入口ラ
インに接続されるようにされる。それらの右端は下方に
向くエルボとなっている。
平平行軸線を有する複数の第1の固定部分(2A〜2P
)を含み、それらは垂直方向に平行に整合して、入口ラ
インに接続されるようにされる。それらの右端は下方に
向くエルボとなっている。
【0013】この第1の固定部分にそれぞれ第1の変形
自在パイプ(3A〜3P)が接続され、これらは同形で
、2つの水平中間部分(3′A〜3′P)及び(3″A
〜3″P)を有し、その端は上方又は下方に向くエルボ
になっている。各第1の固定部分(2A〜2P)の端の
エルボは(密封態様で、しかも回転自在に)第1の中間
部分(3′A〜3′P)の端のエルボに接続されて、第
1の垂直軸線エルボ連結部(4A〜4P)を形成する。 同様に、各水平中間部分(3′A〜3′P)は第2の垂
直軸線エルボ連結部(5A〜5P)によって第2の水平
中間部分(3″A〜3″P)の一つに接続され、これら
中間部分(3″A〜3″P)は第3の垂直軸線エルボ連
結部(6A〜6P)によって複数の第1の継手部分(7
A〜7P)に接続される。これら連結部における様々な
エルボ端末部品は同一の水平面内で面接触する。
自在パイプ(3A〜3P)が接続され、これらは同形で
、2つの水平中間部分(3′A〜3′P)及び(3″A
〜3″P)を有し、その端は上方又は下方に向くエルボ
になっている。各第1の固定部分(2A〜2P)の端の
エルボは(密封態様で、しかも回転自在に)第1の中間
部分(3′A〜3′P)の端のエルボに接続されて、第
1の垂直軸線エルボ連結部(4A〜4P)を形成する。 同様に、各水平中間部分(3′A〜3′P)は第2の垂
直軸線エルボ連結部(5A〜5P)によって第2の水平
中間部分(3″A〜3″P)の一つに接続され、これら
中間部分(3″A〜3″P)は第3の垂直軸線エルボ連
結部(6A〜6P)によって複数の第1の継手部分(7
A〜7P)に接続される。これら連結部における様々な
エルボ端末部品は同一の水平面内で面接触する。
【0014】これら第1の継手部分は平行な水平軸線を
有し、図3及び図4にPで示される共通の仮想垂直継手
平面に沿った同一平面内の継手フランジ(8A〜8P)
を有する。
有し、図3及び図4にPで示される共通の仮想垂直継手
平面に沿った同一平面内の継手フランジ(8A〜8P)
を有する。
【0015】これら第1の継手部分は隣接する水平ガイ
ド(9A〜9Q)に沿って移動自在である。ガイドの数
は入口部分の数よりも1個多く、各第1の継手部分は2
個のカイドの間を通る。
ド(9A〜9Q)に沿って移動自在である。ガイドの数
は入口部分の数よりも1個多く、各第1の継手部分は2
個のカイドの間を通る。
【0016】ガイドは垂直の同一平面内にあり、両端は
矩形枠(10)に取付けられる。
矩形枠(10)に取付けられる。
【0017】等間隔の水平な第1のガイドに対向して、
それらに平行な平面内に複数の等間隔に隣接する同形の
垂直ガイド(11−1〜11−18)があり、このガイ
ドは交差部材(13)によって第1の枠(10)に結合
される第2の垂直矩形枠(12)に取付けられる。
それらに平行な平面内に複数の等間隔に隣接する同形の
垂直ガイド(11−1〜11−18)があり、このガイ
ドは交差部材(13)によって第1の枠(10)に結合
される第2の垂直矩形枠(12)に取付けられる。
【0018】これら垂直ガイドに沿って、平行軸線を有
する第2の継手部分(14−1〜14−17)が滑動自
在に据付けられ、この数は垂直ガイドの数よりも1個少
なく、各第2の継手部分は2個の垂直ガイドの間を通る
。
する第2の継手部分(14−1〜14−17)が滑動自
在に据付けられ、この数は垂直ガイドの数よりも1個少
なく、各第2の継手部分は2個の垂直ガイドの間を通る
。
【0019】第2の継手部分は仮想継手平面Pに沿って
、同一平面内の継手フランジ(15−1〜15−17)
を含む。
、同一平面内の継手フランジ(15−1〜15−17)
を含む。
【0020】第1の枠(10)と第2の枠(12)は相
互に向い合っており、第1と第2の継手部分は平面Pに
沿ってその両側に延在するので、第1の継手部分(7A
〜7P)の任意の1個は第2の継手部分(11−1〜1
1−17)の任意の1個に整合するようにされ、またそ
の逆も然りである。
互に向い合っており、第1と第2の継手部分は平面Pに
沿ってその両側に延在するので、第1の継手部分(7A
〜7P)の任意の1個は第2の継手部分(11−1〜1
1−17)の任意の1個に整合するようにされ、またそ
の逆も然りである。
【0021】第2の継手部分はそれぞれ第2の変形自在
パイプ(16−1〜16−17)に接続され、これらの
パイプは同形で、それぞれの平行な垂直平面内に配設さ
れる2個の中間部分(16′−1〜16′−17)及び
(16″−1〜16″−17)によって形成される。第
2の変形自在パイプは、水平面内で同一平面の平行軸線
を有し出口ラインに接続するようにされた第2の固定部
分の水平な系列(17−1〜17−17)に接続される
。
パイプ(16−1〜16−17)に接続され、これらの
パイプは同形で、それぞれの平行な垂直平面内に配設さ
れる2個の中間部分(16′−1〜16′−17)及び
(16″−1〜16″−17)によって形成される。第
2の変形自在パイプは、水平面内で同一平面の平行軸線
を有し出口ラインに接続するようにされた第2の固定部
分の水平な系列(17−1〜17−17)に接続される
。
【0022】第2の継手部分、中間部分及び第2の固定
部分はその端に左方又は右方に向く直角のエルボを有し
、それぞれ(18−1〜18−17)、(19−1〜1
9−17)及び(20−1〜20−17)という符号を
付せられた第1、第2及び第3の水平軸線エルボ連接部
をこれらのエルボが共同して形成する。1個の変形自在
パイプにおいて、これらの端々にある様々なエルボは同
一垂直平面内で面接触して連接する。
部分はその端に左方又は右方に向く直角のエルボを有し
、それぞれ(18−1〜18−17)、(19−1〜1
9−17)及び(20−1〜20−17)という符号を
付せられた第1、第2及び第3の水平軸線エルボ連接部
をこれらのエルボが共同して形成する。1個の変形自在
パイプにおいて、これらの端々にある様々なエルボは同
一垂直平面内で面接触して連接する。
【0023】第1の変形自在パイプは垂直方向に隔置さ
れた位置にあって第1の水平ガイドに平行な水平平面内
で変形自在であること、また第2の変形自在パイプは水
平方向に隔置されていて、第2の垂直ガイドに平行な垂
直平面内で変形自在であること、は明らかであり、第1
と第2の固定部分は垂直方向又は水平方向に隔置された
位置にあって相互に対向して配置され、仮想継手平面に
直角な平行軸線を有する。
れた位置にあって第1の水平ガイドに平行な水平平面内
で変形自在であること、また第2の変形自在パイプは水
平方向に隔置されていて、第2の垂直ガイドに平行な垂
直平面内で変形自在であること、は明らかであり、第1
と第2の固定部分は垂直方向又は水平方向に隔置された
位置にあって相互に対向して配置され、仮想継手平面に
直角な平行軸線を有する。
【0024】このようにして第1と第2のガイドの組合
せは、第1の固定部分の任意の1個と第2の固定部分の
任意の1個との連通を(随意には同時に)確立すること
を可能にする。
せは、第1の固定部分の任意の1個と第2の固定部分の
任意の1個との連通を(随意には同時に)確立すること
を可能にする。
【0025】第1と第2の継手部分の誘導と接続の詳細
が、第1の継手部分(7A)と第2の継手部分(14−
1)に関して、図3乃至図8に示される。
が、第1の継手部分(7A)と第2の継手部分(14−
1)に関して、図3乃至図8に示される。
【0026】種々のガイド(9A)及び(11−2)は
プリズム形の断面形を有し、ここではひし形、事実上正
方形である。
プリズム形の断面形を有し、ここではひし形、事実上正
方形である。
【0027】1個を除く各ガイド(継手部分の数よりも
ガイドの数が1個多い)に沿ってラック(21A)又は
ラック(22−1)が延在し、ラックは、キャリジ(2
7A)又は(28−1)上のモータ(25A)又は(2
6−1)(実際には回転の遅い油圧モータ)の軸に担持
される小歯車(23A)又は(24−1)に噛合う。
ガイドの数が1個多い)に沿ってラック(21A)又は
ラック(22−1)が延在し、ラックは、キャリジ(2
7A)又は(28−1)上のモータ(25A)又は(2
6−1)(実際には回転の遅い油圧モータ)の軸に担持
される小歯車(23A)又は(24−1)に噛合う。
【0028】各継手部分には、関係のあるキャリジが間
を走行しなければならないガイドの対向する縁の上を転
動するようにされた、例えばポリウレタン製の、4個の
溝付きローラ(30)が設けられる。
を走行しなければならないガイドの対向する縁の上を転
動するようにされた、例えばポリウレタン製の、4個の
溝付きローラ(30)が設けられる。
【0029】さらに、各第1のキャリジ(27A)は位
置センサー(31A)(実際上は近接センサー)を組込
んでおり、他方、関連する水平ガイド上にはボス(32
−1)が設けられ、ボスはそれぞれ第2の継手部分と連
合しており、このボスに連合する第2の継手部分(14
−1)を第1の継手部分に連結するために持ってこなけ
ればならない位置に、キャリジが担持する第1の継手部
分(7A)が整合する時に、位置センサー(31A)に
よって感知されるようになっている。
置センサー(31A)(実際上は近接センサー)を組込
んでおり、他方、関連する水平ガイド上にはボス(32
−1)が設けられ、ボスはそれぞれ第2の継手部分と連
合しており、このボスに連合する第2の継手部分(14
−1)を第1の継手部分に連結するために持ってこなけ
ればならない位置に、キャリジが担持する第1の継手部
分(7A)が整合する時に、位置センサー(31A)に
よって感知されるようになっている。
【0030】同様に、各第2のキャリジ(28−1)は
、センサー(31A)に似た位置センサー(図示せず)
を組込んでおり、第2のキャリジに連合する垂直ガイド
上に設けられて、この垂直ガイドに沿う第1の継手部分
の可能位置にそれぞれ連合する一連のボス(図示せず)
の任意の1個を感知するようになっている。
、センサー(31A)に似た位置センサー(図示せず)
を組込んでおり、第2のキャリジに連合する垂直ガイド
上に設けられて、この垂直ガイドに沿う第1の継手部分
の可能位置にそれぞれ連合する一連のボス(図示せず)
の任意の1個を感知するようになっている。
【0031】このことから、モータに担持されるキャリ
ジの正確な自動位置決めが可能となる。
ジの正確な自動位置決めが可能となる。
【0032】第1の継手部分の各々の上に、図5乃至図
8に例示するように任意の公知の型式、本例では油圧作
動、のカプラー(40)が据付けられる。カプラー(4
0)は実質的に、望ましくは油圧制御回路に連通する可
変容積室を画成するように関連の継手部分上を軸方向に
滑動し、複数のレバー(43)と協働するカムを形成す
るスリーブ(41)を有する。レバー(43)は横軸線
に対して実質的に軸線方向を向いており、その一端にカ
ムフォロワー・フィンガ(43A)を、また他端にジョ
ー(43B)を有し、ジョー(43B)は第1の継手部
分(7A)のフランジ(8A)と、それに連結されるべ
き第2の継手部分(14−1)のフランジ(15−1)
と、を包囲し押し付けるようにする。
8に例示するように任意の公知の型式、本例では油圧作
動、のカプラー(40)が据付けられる。カプラー(4
0)は実質的に、望ましくは油圧制御回路に連通する可
変容積室を画成するように関連の継手部分上を軸方向に
滑動し、複数のレバー(43)と協働するカムを形成す
るスリーブ(41)を有する。レバー(43)は横軸線
に対して実質的に軸線方向を向いており、その一端にカ
ムフォロワー・フィンガ(43A)を、また他端にジョ
ー(43B)を有し、ジョー(43B)は第1の継手部
分(7A)のフランジ(8A)と、それに連結されるべ
き第2の継手部分(14−1)のフランジ(15−1)
と、を包囲し押し付けるようにする。
【0033】ばね部材(44)がジョー(43B)を離
れるように付勢する。
れるように付勢する。
【0034】第1の継手部分の衝接部材(46)を感知
するために第2の継手部分の各々の上にセンサー(45
)が設けられ、第1の継手部分の1つの存在とカプラー
(40)の開閉状態を監視する。そのうえ、カプラーの
開閉状態を監視するために、センサー(45A)が設け
られる。
するために第2の継手部分の各々の上にセンサー(45
)が設けられ、第1の継手部分の1つの存在とカプラー
(40)の開閉状態を監視する。そのうえ、カプラーの
開閉状態を監視するために、センサー(45A)が設け
られる。
【0035】第1及び第2の継手部分の相対運動の間に
それらのフランジ間に幾らかの遊び(数ミリ)を与える
ためと、それらの接触表面及びそれらに設けられたガス
ケットへの損傷を避けるために、ばね(47)を含む弾
性装置がフランジ(15−1)とその関連するキャリジ
との間に設けられて、関連するカプラーのジョーが離れ
た時にこれらフランジを引き離すようになっていること
が望ましい。これらのジョーはジョーが閉じる時にフラ
ンジ(15−1)をフランジ(8A)に押し付けるよう
に、フランジ(15−1)にカム効果を及ぼす。
それらのフランジ間に幾らかの遊び(数ミリ)を与える
ためと、それらの接触表面及びそれらに設けられたガス
ケットへの損傷を避けるために、ばね(47)を含む弾
性装置がフランジ(15−1)とその関連するキャリジ
との間に設けられて、関連するカプラーのジョーが離れ
た時にこれらフランジを引き離すようになっていること
が望ましい。これらのジョーはジョーが閉じる時にフラ
ンジ(15−1)をフランジ(8A)に押し付けるよう
に、フランジ(15−1)にカム効果を及ぼす。
【0036】行程端センサー(図示せず)がガイドの端
に設けられる。
に設けられる。
【0037】図9はこの種の設備のための自動制御シス
テムの主要要素を示し、これはプログラム可能の自動コ
ントローラ(51)に連合する油圧回路(50)、ディ
スプレースクリーン(52)及び随意の手動制御部署(
53)を有する。
テムの主要要素を示し、これはプログラム可能の自動コ
ントローラ(51)に連合する油圧回路(50)、ディ
スプレースクリーン(52)及び随意の手動制御部署(
53)を有する。
【0038】回路(50)は任意の適当な公知の種類(
例えば140 barの圧力にて12リットル/分の定
格のポンプ)の動力源(54)を含み、また各第1又は
第2の固定部分に連合する分配装置(55A,56−1
)と、モータ(25A,26−1)及びカプラー(40
)に接続されるホースとを含む。各継手部分の移動中に
、関連する位置センサー(例えば31A)がボス(例え
ば32−1)を感知するたびに自動コントローラにパル
スを送る。これらのパルスは自動コントローラによって
数えられ記憶されて、コントローラは従って各継手部分
の位置を知る。自動コントローラは例えばテレメカニー
ク (TELEMECANIQUE) TSX47/3
0 自動コントローラであり、又はその同等品である。 これは各種センサーから信号を受け、油圧回路(50)
の電気油圧要素を適切に作動する。
例えば140 barの圧力にて12リットル/分の定
格のポンプ)の動力源(54)を含み、また各第1又は
第2の固定部分に連合する分配装置(55A,56−1
)と、モータ(25A,26−1)及びカプラー(40
)に接続されるホースとを含む。各継手部分の移動中に
、関連する位置センサー(例えば31A)がボス(例え
ば32−1)を感知するたびに自動コントローラにパル
スを送る。これらのパルスは自動コントローラによって
数えられ記憶されて、コントローラは従って各継手部分
の位置を知る。自動コントローラは例えばテレメカニー
ク (TELEMECANIQUE) TSX47/3
0 自動コントローラであり、又はその同等品である。 これは各種センサーから信号を受け、油圧回路(50)
の電気油圧要素を適切に作動する。
【0039】スクリーン(52)と関連するキーボード
を使用して、データを入力し、設備の状況を実時間に表
示し、例えば或るライン(線)とコラム(柱)に沿った
2つの部分のそれぞれの移動を、それらの連結を含めて
示す。
を使用して、データを入力し、設備の状況を実時間に表
示し、例えば或るライン(線)とコラム(柱)に沿った
2つの部分のそれぞれの移動を、それらの連結を含めて
示す。
【0040】操作員はキーボード上で、例えば連結すべ
き部分の番号/文字を選択する。
き部分の番号/文字を選択する。
【0041】スクリーンはこれら2つの部分の瞬間位置
、使用可能か否か(つまり、連結されていないか、それ
とも未だ他方の部分に連結されたままか)を示す。
、使用可能か否か(つまり、連結されていないか、それ
とも未だ他方の部分に連結されたままか)を示す。
【0042】連結操作は(必要な連結解除が行われた後
で)下記の順序で実施される。
で)下記の順序で実施される。
【0043】−水平可動部分が選ばれた連結点に動かさ
れ、スクリーンはその位置を実時間で示す、−それは所
定位置で停止する、 −垂直可動部分が連結位置を感知するまで動かされる、
−駆動装置が停止され、油圧的に固定される、−油圧カ
プラーが閉鎖される、 −監視スクリーンは連結が為されたことを示す、−全体
工程の中で用いられる製品移送承認が自動コントローラ
で得られる。
れ、スクリーンはその位置を実時間で示す、−それは所
定位置で停止する、 −垂直可動部分が連結位置を感知するまで動かされる、
−駆動装置が停止され、油圧的に固定される、−油圧カ
プラーが閉鎖される、 −監視スクリーンは連結が為されたことを示す、−全体
工程の中で用いられる製品移送承認が自動コントローラ
で得られる。
【0044】図10は代替実施例を示し、これでは、固
定のモータ(62)によって駆動されるスクリュ(ねじ
)(81)に協働する、キャリジに結合されるナット(
60)によってキャリジが動かされる。
定のモータ(62)によって駆動されるスクリュ(ねじ
)(81)に協働する、キャリジに結合されるナット(
60)によってキャリジが動かされる。
【0045】具体的な例を挙げると、枠(10)と枠(
12)の高さは約10m、幅は約11mで、第1と第2
の固定部分の軸線を含む平面はそれぞれこれらの枠の垂
直及び水平の中線に沿ってこれらの枠に交差し、隣合せ
部分の距離は0.1mの外径の時0.6mであり、第1
と第2の部分の距離は約10mである。
12)の高さは約10m、幅は約11mで、第1と第2
の固定部分の軸線を含む平面はそれぞれこれらの枠の垂
直及び水平の中線に沿ってこれらの枠に交差し、隣合せ
部分の距離は0.1mの外径の時0.6mであり、第1
と第2の部分の距離は約10mである。
【0046】以上の説明は非限定的な例のみによって為
されていること、また本発明の範囲から逸脱することな
く多くの変形の実施が当業者によって進められ得ること
は、言うまでもない。
されていること、また本発明の範囲から逸脱することな
く多くの変形の実施が当業者によって進められ得ること
は、言うまでもない。
【図1】本発明による入口ラインを出口ラインに選択的
に接続するための設備の、図2の矢印Iの方向に見た、
1本の出口パイプを示す部分正面図である。
に接続するための設備の、図2の矢印Iの方向に見た、
1本の出口パイプを示す部分正面図である。
【図2】本設備の、図1の破線II−IIに沿う、1本
の入口パイプを示す部分平面図である。
の入口パイプを示す部分平面図である。
【図3】入口パイプと出口パイプを連結する2つの連続
する段階の最初の段階を示す詳細図である。
する段階の最初の段階を示す詳細図である。
【図4】図3の段階のあとの段階を示す詳細図である。
【図5】図7及び図8の矢印IVの方向に見た、図3及
び図4の中のカプラーの図である。
び図4の中のカプラーの図である。
【図6】図5及び図8の矢印Vの方向に見たカプラーの
解放形態における軸方向2分の1断面図である。
解放形態における軸方向2分の1断面図である。
【図7】図6のカラーの閉鎖形態における類似の図であ
る。
る。
【図8】図5、図6及び図7の矢印VIの方向に見たカ
プラーの端面図である。
プラーの端面図である。
【図9】図1及び図2の設備をその油圧、電子及びデー
タ処理各装置と共に説明図形式で示す部分図である。
タ処理各装置と共に説明図形式で示す部分図である。
【図10】継手部分を操作するための装置の代替実施例
を組込んだ、いま一つの選択接続設備の、図1に似た正
面図である。
を組込んだ、いま一つの選択接続設備の、図1に似た正
面図である。
1 設備
2A〜2P 第1の固定部分
3A〜3P 第1の変形自在パイプ
7A〜7P 第1の継手部分
8A〜8P 連結フランジ
9A〜9Q 第1のガイド
11−1〜11−18 第2のガイド14−1〜14
−17 第2の継手部分15−1〜15−17 連
結フランジ16−1〜16−17 第2の変形自在パ
イプ17−1〜17−17 第2の固定部分40
カプラー D1 第1の方向 D2 第2の方向
−17 第2の継手部分15−1〜15−17 連
結フランジ16−1〜16−17 第2の変形自在パ
イプ17−1〜17−17 第2の固定部分40
カプラー D1 第1の方向 D2 第2の方向
Claims (10)
- 【請求項1】 複数の第1の固定部分の任意の1個を
複数の第2の固定部分の任意の1個に選択的に臨機に接
続するための接続設備であって: i) 仮想継手平面(P)に沿う連結フランジを有し
、該仮想継手平面内の第1の方向(D1)に平行で該仮
想継手平面内の第2の方向(D2)に平行隔置された複
数の隣接する同形の第1のガイド(9A〜9Q)に沿っ
て特定量だけ移動自在であり、各々が複数の第1の変形
自在パイプ(3A〜3P)の1本によって複数の第1の
固定部分(2A〜2P)に接続される、配列された複数
の第1の継手部分(7A〜7P)において、該第1の固
定部分は該仮想継手平面に少なくともほぼ直角で該第2
の方向に平行隔置され、該第1の変形自在パイプは該第
1の方向に平行な変形平面内で変形自在である、第1の
継手部分; ii) 該仮想継手平面に沿う連結フランジを有し
、該第2の方向(D2)に少なくともほぼ平行で該第1
の方向(D1)に平行隔置される複数の隣接する同形の
第2のガイド(11−1〜11−18)に沿って特定量
だけ移動自在であり、各々が複数の第2の変形自在パイ
プ(16−1〜16−17)の1本によって複数の第2
の固定部分(17−1〜17−17)の1個に接続され
る、配列された複数の第2の継手部分(14−1〜14
−17)において、該第2の固定部分は該仮想継手平面
に少なくともほぼ直角で該第1の方向に平行隔置され、
該第2の変形自在パイプは該第2の方向に平行な変形平
面内で変形自在である、第2の継手部分; iii) 該複数の第1のパイプ全体は該複数の第2
のガイド全体に対向していて、該第1の継手部分(7A
−7P)の各々を該第2の継手部分(17−1〜17−
17)の任意の1個に整合させることができ、またその
逆も然りであること; iv) 該第1の継手部分の各々は、そのフランジ
を該第2の継手部分の任意の1個のフランジに連結する
ようにされたカプラー(40)を含むこと; v) 該第1と第2の固定部分、該第1と第2の変形
自在パイプ、及び該第1と第2の可動継手部分は等しい
一定の内径を有すること; を含む接続設備。 - 【請求項2】 該第1の方向に平行な関連変形平面に
平行であり、該第1の変形自在のパイプに関連する該平
面に直角な軸線を有するエルボ連接部によって相互に、
また該第1の固定部分の一つに、また該可動継手部分の
一つに連接される少なくとも2個の中間部分によって、
該各第1の変形自在パイプが形成されること、そして該
第2の方向に平行な関連変形平面に平行であって、該第
2の変形自在パイプに関連する該平面に直角な軸線を有
するエルボ連接部によって、相互に、また該第2の固定
部分の一つに、また該第2の可動継手部分の一つに連接
される少なくとも2個の中間部分によって、該各第2の
変形自在のパイプが形成されること、を特徴とする請求
項1の接続設備。 - 【請求項3】 該第1の変形自在パイプは仮想継手平
面に直角な、平行の変形平面を有し、該第2の変形自在
パイプはこれも該仮想継手平面に直角な、平行の変形平
面を有すること、を特徴とす請求項2の接続設備。 - 【請求項4】 該各変形自在パイプは2個の部分から
成ること、を特徴とする請求項2又は3の接続設備。 - 【請求項5】 該第1の方向は該第2の方向に直角で
あること、を特徴とする請求項1乃至4の任意の項の接
続設備。 - 【請求項6】 該第1の方向は水平であり、該第2の
方向は垂直であること、を特徴とする請求項1乃至5の
任意の項の接続設備。 - 【請求項7】 該第1の継手部分(7A〜7P)又は
該第2の継手部分(17−1〜17−17)の各々は該
第1又は第2のガイドの2個の間で運動自在であるキャ
リジの上に据付けられ、該キャリジに関連するモータに
よって移動させられ、中央自動制御システムによって制
御されること、を特徴とする請求項1乃至6の任意の項
の接続設備。 - 【請求項8】 該モータは油圧作動であり、該キャリ
ジ上にあること、を特徴とする請求項7の接続設備。 - 【請求項9】 該キャリジに関連するガイド上の該キ
ャリジの可能連結位置を示すマーカーを感知するように
された位置センサーが該各キャリジに設けられること、
を特徴とする請求項7又は8の接続設備。 - 【請求項10】 該第1の固定部分と該第2の固定部
分の数はそれぞれ5個よりも多いこと、を特徴とする請
求項1乃至9の任意の項の接続設備。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9003050A FR2659418B1 (fr) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | Installation de connexion selective temporaire a entrees et sorties de fluide multiples. |
| FR9003050 | 1990-03-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04211800A true JPH04211800A (ja) | 1992-08-03 |
| JP2627684B2 JP2627684B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=9394584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3063858A Expired - Fee Related JP2627684B2 (ja) | 1990-03-09 | 1991-03-05 | 2組の固定管群からそれぞれ1つを選択して一時的に接続する装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5160173A (ja) |
| EP (1) | EP0446123B1 (ja) |
| JP (1) | JP2627684B2 (ja) |
| KR (1) | KR0135599B1 (ja) |
| AT (1) | ATE89901T1 (ja) |
| CA (1) | CA2036921C (ja) |
| DE (2) | DE446123T1 (ja) |
| ES (1) | ES2028775T3 (ja) |
| FR (1) | FR2659418B1 (ja) |
| NO (1) | NO308083B1 (ja) |
| RU (1) | RU2038521C1 (ja) |
Cited By (2)
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| JPH05215300A (ja) * | 1992-02-06 | 1993-08-24 | Toyo Eng Corp | 可撓性配管自動接続装置およびその管理システム |
| JPH07318000A (ja) * | 1994-05-27 | 1995-12-08 | Mitsubishi Kakoki Kaisha Ltd | 多流路自動接続切替装置 |
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-
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