JPH0421196A - 情報記録媒体 - Google Patents
情報記録媒体Info
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- JPH0421196A JPH0421196A JP2124123A JP12412390A JPH0421196A JP H0421196 A JPH0421196 A JP H0421196A JP 2124123 A JP2124123 A JP 2124123A JP 12412390 A JP12412390 A JP 12412390A JP H0421196 A JPH0421196 A JP H0421196A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ring
- information
- information recording
- recording section
- recorded
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、情報記録媒体に関し、さらにはコンピュータ
に対するID認識技術に係り、特に、IDカードおよび
その読取り技術の代替技術となる情報記録媒体に関する
。
に対するID認識技術に係り、特に、IDカードおよび
その読取り技術の代替技術となる情報記録媒体に関する
。
[従来の技術]
一般に、コンピュータ端末等のrD識別装置としては、
磁気カードおよびその読み取り装置を用いたものが使用
されている。磁気カードは、いわゆる名刺サイズのカー
ド上に磁気テープなどの機械読取り可能な磁気媒体を持
つもので、その情報保持媒体に使用者個人別のIDコー
ドを記録しておく。そしてID読み取り時には、磁気カ
ードを磁気カード読取装置によりカードに記録されてい
たIDコードを読み取って、登録されているコードと比
較することでコンピュータに対するアクセスの可否を決
定する(JIS規格X6301.X6302参照)。
磁気カードおよびその読み取り装置を用いたものが使用
されている。磁気カードは、いわゆる名刺サイズのカー
ド上に磁気テープなどの機械読取り可能な磁気媒体を持
つもので、その情報保持媒体に使用者個人別のIDコー
ドを記録しておく。そしてID読み取り時には、磁気カ
ードを磁気カード読取装置によりカードに記録されてい
たIDコードを読み取って、登録されているコードと比
較することでコンピュータに対するアクセスの可否を決
定する(JIS規格X6301.X6302参照)。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、このような従来の磁気カード等によるI
D識別システムにあっては、通常磁気カード等のIDカ
ードを携帯し必要に応じて読取装置により読み取る態様
であるため、IDカードを忘れてしまうと、認識は不可
能になってしまう。
D識別システムにあっては、通常磁気カード等のIDカ
ードを携帯し必要に応じて読取装置により読み取る態様
であるため、IDカードを忘れてしまうと、認識は不可
能になってしまう。
また、携帯する態様であるため紛失し易く、盗用される
危険性も太きいという問題点があった。
危険性も太きいという問題点があった。
本発明の主たる目的は、IDカードのように携帯し忘れ
ることがなく、小型かつ軽量で紛失の可能性が小さくコ
ンピュータ端末等のID識別装置に好適な情報記録媒体
を提供することにある。
ることがなく、小型かつ軽量で紛失の可能性が小さくコ
ンピュータ端末等のID識別装置に好適な情報記録媒体
を提供することにある。
この発明の前記ならびにそのほかの目的と新規な特徴に
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
ついては、本明細書の記述および添附図面から明らかに
なるであろう。
[課題を解決するための手段]
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を説明すれば、下記のとおりである。
を説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、例えば指輪のような人体に装着されるリング
状の装飾品に個人識別コード情報を例えばバーコードに
より付すようにしたものである。
状の装飾品に個人識別コード情報を例えばバーコードに
より付すようにしたものである。
上記の場合、バーコードあるいは光学記録部等からなる
情報記録部を、例えばIDリング表面を円周方向に沿っ
て分割した領域毎にそれぞれ記録するとよい。
情報記録部を、例えばIDリング表面を円周方向に沿っ
て分割した領域毎にそれぞれ記録するとよい。
[作用]
上記した手段によれば、指輪に機械読取り可能な情報記
録部が設けられているため、小型かつ軽量であって人体
からIDリングが離れることはなく、従って紛失や盗用
される可能性を小さくすることができる。
録部が設けられているため、小型かつ軽量であって人体
からIDリングが離れることはなく、従って紛失や盗用
される可能性を小さくすることができる。
また、円周方向に沿って分割した領域にそれぞれ同一の
情報を記録しているため、IDリングが指の周りを回っ
ても何れかの領域の情報が手のひらあるいは手の中側に
露出し情報を読み取ることができる。
情報を記録しているため、IDリングが指の周りを回っ
ても何れかの領域の情報が手のひらあるいは手の中側に
露出し情報を読み取ることができる。
[第1実施例]
第1図〜第6図には本発明に係る情報記録媒体の第1実
施例が示されている。
施例が示されている。
第1図は本実施例は、リング状の装飾品として指輪を用
いそのバーコードを適用したIDリング10の例である
。この図において、符号11はIDリング本体であり、
IDリング本体11は、船釣な装飾用指輪と同様の形状
をしており、第2図に示すように人の手の指12に装着
される指輪としての機能を有する。IDリング本体11
の材料としては、例えばポリカーボネート等の硬質プラ
スチックが使用される。IDリング本体11の材料にこ
の硬質プラスチックを使用すれば、軽量でかつ情報記録
部の加工が容易、安価であることに加え、見た目がファ
ツショナブルという利点がある。なお、上記IDリング
本体11の材料はプラスチックに限定されることなく、
通常の装飾用指輪に使用される金、プラチナ、鉄等の金
属あるいは磁力リングに用いられる磁石等であってもよ
い。
いそのバーコードを適用したIDリング10の例である
。この図において、符号11はIDリング本体であり、
IDリング本体11は、船釣な装飾用指輪と同様の形状
をしており、第2図に示すように人の手の指12に装着
される指輪としての機能を有する。IDリング本体11
の材料としては、例えばポリカーボネート等の硬質プラ
スチックが使用される。IDリング本体11の材料にこ
の硬質プラスチックを使用すれば、軽量でかつ情報記録
部の加工が容易、安価であることに加え、見た目がファ
ツショナブルという利点がある。なお、上記IDリング
本体11の材料はプラスチックに限定されることなく、
通常の装飾用指輪に使用される金、プラチナ、鉄等の金
属あるいは磁力リングに用いられる磁石等であってもよ
い。
前記IDリング本体11の外周側表面には、機械読取り
によりコンピュータが識別可能なバーコード13が貼り
付けあるいは印刷により表示されている。また、その内
周側表面には人間が読めるようにするために前記バーコ
ード13により表示されたIDナンバーに対応するアラ
ビア数字14が表示されている。なお、IDリング本体
11表面に平面状のバーコード13を貼り付けあるいは
印刷するのではなく、IDリング本体11表面にバーコ
ードに対応する溝部を設け、該溝部をバーコードとして
機械読取りするようにすればバーコードの磨滅等による
識別不能を防止することができる。
によりコンピュータが識別可能なバーコード13が貼り
付けあるいは印刷により表示されている。また、その内
周側表面には人間が読めるようにするために前記バーコ
ード13により表示されたIDナンバーに対応するアラ
ビア数字14が表示されている。なお、IDリング本体
11表面に平面状のバーコード13を貼り付けあるいは
印刷するのではなく、IDリング本体11表面にバーコ
ードに対応する溝部を設け、該溝部をバーコードとして
機械読取りするようにすればバーコードの磨滅等による
識別不能を防止することができる。
第3図は情報記録部としてバーコードに代えて光学記録
媒体又は光磁気記録媒体を用いたIDリング20の例で
ある。この図において、符号21はIDリング本体21
であり、IDリング本体21の外周側表面には例えばコ
ンパクトディスク、レーザーディスク等に用いられる光
学記録部22あるいは光ディスク等に用いられる光磁気
記録部23が形成されている。この光学記録部22はコ
ンパクトディスク、レーザーディスク等の光学方式と同
様の記録方式でデジタル記録されており、レーザーピッ
クアップ等の標準的な光学読取り手段により情報読取り
可能なものとする。このような光学記録部22、光磁気
記録部23を識別子として用いると、大容量記憶が可能
になり高機能を図ることができる。
媒体又は光磁気記録媒体を用いたIDリング20の例で
ある。この図において、符号21はIDリング本体21
であり、IDリング本体21の外周側表面には例えばコ
ンパクトディスク、レーザーディスク等に用いられる光
学記録部22あるいは光ディスク等に用いられる光磁気
記録部23が形成されている。この光学記録部22はコ
ンパクトディスク、レーザーディスク等の光学方式と同
様の記録方式でデジタル記録されており、レーザーピッ
クアップ等の標準的な光学読取り手段により情報読取り
可能なものとする。このような光学記録部22、光磁気
記録部23を識別子として用いると、大容量記憶が可能
になり高機能を図ることができる。
また、第4図に示すようにIDリング本体31の情報記
録部にICチップ等からなる能動素子32を用いるよう
にすれば識別情報等の読取りだけではなく他情報の書込
みも可能となる。また、より大容量記録が可能になると
ともに、セキュリティの向上が図られる。
録部にICチップ等からなる能動素子32を用いるよう
にすれば識別情報等の読取りだけではなく他情報の書込
みも可能となる。また、より大容量記録が可能になると
ともに、セキュリティの向上が図られる。
ところで、前記IDリング10.20の円周方向に情報
を記録した場合、IDリング10.20を指に装着した
まま表面の全情報を走査して読取るのは無理なため、I
Dリングの弧を円周方向に等分しそれぞれの弧に同一の
情報を記録する。第5図に指3本の断面モデルを示す。
を記録した場合、IDリング10.20を指に装着した
まま表面の全情報を走査して読取るのは無理なため、I
Dリングの弧を円周方向に等分しそれぞれの弧に同一の
情報を記録する。第5図に指3本の断面モデルを示す。
簡単化のため指41,42.43の断面を真円とし、ど
の指41.42.43も同じ太さとする。中央の指42
が他の指41.,43の陰にならずに見える指42の表
面は中心角120°の扇形44の弧で示される。従って
、中心角120°以下でIDリング10.20の弧を等
分すればよい。この方法によりIDリング10.20が
指の周りを回っても等分した弧のうち何れか2つが手の
ひら側に露出し、この2つの露出部分から情報をピック
アップすることができる。
の指41.42.43も同じ太さとする。中央の指42
が他の指41.,43の陰にならずに見える指42の表
面は中心角120°の扇形44の弧で示される。従って
、中心角120°以下でIDリング10.20の弧を等
分すればよい。この方法によりIDリング10.20が
指の周りを回っても等分した弧のうち何れか2つが手の
ひら側に露出し、この2つの露出部分から情報をピック
アップすることができる。
第6図は上記基本的な考え方に基づいて情報記録部を指
輪表面に記録した場合のIDリング20の情報記憶状態
を示す図である。本実施例では、IDリング20表面の
光学記録部22を円周方向に四等分してそれぞれの部分
記録領域51に同一の情報を記録する。
輪表面に記録した場合のIDリング20の情報記憶状態
を示す図である。本実施例では、IDリング20表面の
光学記録部22を円周方向に四等分してそれぞれの部分
記録領域51に同一の情報を記録する。
従って、IDリング20が指の周りを回っても四等分し
た何れかの部分記録領域51が手のひら側に!1呂する
ことになり、他の指の邪魔にならずに記録した全情報を
読み取ることができる。なお、ここでは情報記録部とし
て光学記録部22を用いた例であるが、光磁気記録部2
3やバーコード13を使用する態様であってもよいこと
は言うまでもない。
た何れかの部分記録領域51が手のひら側に!1呂する
ことになり、他の指の邪魔にならずに記録した全情報を
読み取ることができる。なお、ここでは情報記録部とし
て光学記録部22を用いた例であるが、光磁気記録部2
3やバーコード13を使用する態様であってもよいこと
は言うまでもない。
[第2実施例]
第7図は本発明に係る情報記録媒体の第2の実施例が示
されている。本実施例の説明にあたり第1実施例と同一
構成部分には同一符号を付している。
されている。本実施例の説明にあたり第1実施例と同一
構成部分には同一符号を付している。
第7図において、IDリング本体21の外周側表面には
第1実施例と同様の記録方式で光学記録部61あるいは
光磁気記録部62が形成されるが、その情報の記録方向
はIDリング本体21の高さ方向となっている。また、
IDリング本体21にバーコードを用いる場合には、そ
のバーコードをIDリングの全周に亘って高さ方向に記
録する。
第1実施例と同様の記録方式で光学記録部61あるいは
光磁気記録部62が形成されるが、その情報の記録方向
はIDリング本体21の高さ方向となっている。また、
IDリング本体21にバーコードを用いる場合には、そ
のバーコードをIDリングの全周に亘って高さ方向に記
録する。
この場合、バーコードが斜めとなるように記録してもよ
く、記録方向を斜めにすればより多くの情報が記録可能
になる。
く、記録方向を斜めにすればより多くの情報が記録可能
になる。
このように、IDリングの高さ方向に情報を記録した場
合、IDリングの全周に同一の情報を記録してあれば、
IDリングが指の回りを回ってしまったとしても情報を
欠落なく読み取ることができる。
合、IDリングの全周に同一の情報を記録してあれば、
IDリングが指の回りを回ってしまったとしても情報を
欠落なく読み取ることができる。
[第3実施例]
第8図は本発明に係る情報記録媒体の第3の実施例が示
されている。
されている。
第8図において、符号71はIDリング本体であり、I
Dリング本体71には回り止め用突起部71aが設けら
れている。このIDIJング本体71を指に装着すると
きは突起部71aを手の甲側に向けて装着するようにす
る。このIDリング本体71の前記突起部71aと対向
する位置(すなわち、IDリング本体71の手のひら側
)には中心角90°の扇形の弧の表面部分72に情報記
録部が形成されている。この情報記録部としては第1実
施例と同様に、バーコード、光学記録部、光磁気記録部
等の各記録方式のものが適用可能である。ここで、第8
図ではIDリング本体71の手のひら側の表面部分72
を情報記録領域としているが、これに限らず、突起部7
1aの外周表面の平面部71bに情報記録領域を設ける
ようにしても良い。情報記録領域を平面部71aに設け
ると、読取装置の構成が簡単になる利点がある。
Dリング本体71には回り止め用突起部71aが設けら
れている。このIDIJング本体71を指に装着すると
きは突起部71aを手の甲側に向けて装着するようにす
る。このIDリング本体71の前記突起部71aと対向
する位置(すなわち、IDリング本体71の手のひら側
)には中心角90°の扇形の弧の表面部分72に情報記
録部が形成されている。この情報記録部としては第1実
施例と同様に、バーコード、光学記録部、光磁気記録部
等の各記録方式のものが適用可能である。ここで、第8
図ではIDリング本体71の手のひら側の表面部分72
を情報記録領域としているが、これに限らず、突起部7
1aの外周表面の平面部71bに情報記録領域を設ける
ようにしても良い。情報記録領域を平面部71aに設け
ると、読取装置の構成が簡単になる利点がある。
以上述べたように、本実施例によれば、IDリング本体
71表面に突起部71aを設けたので、IDリング本体
71が指の周りを回らなくなるという作用により、ID
リング本体71を指に固定することによって情報記録部
が確実に手のひら側あるいは手の甲側に露出することに
なり、読み取りが確実かつ容易になるという効果がある
。
71表面に突起部71aを設けたので、IDリング本体
71が指の周りを回らなくなるという作用により、ID
リング本体71を指に固定することによって情報記録部
が確実に手のひら側あるいは手の甲側に露出することに
なり、読み取りが確実かつ容易になるという効果がある
。
以上本発明者によってなされた発明を実施例に基づき具
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、上記各実施例で
は光学的に情報読み取り可能な媒体を持つ指輪に適用し
たが、これに限定されず、各種の情報記録媒体(例えば
、磁気記録媒体)を持つ指輪に広く適用することができ
る。
体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可能
であることはいうまでもない。例えば、上記各実施例で
は光学的に情報読み取り可能な媒体を持つ指輪に適用し
たが、これに限定されず、各種の情報記録媒体(例えば
、磁気記録媒体)を持つ指輪に広く適用することができ
る。
以上の説明では主として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野であるID認識用記録媒体
について説明したが、それに限定されるものではなく、
ID識別コード以外の個人情報の記憶媒体に利用できる
。
をその背景となった利用分野であるID認識用記録媒体
について説明したが、それに限定されるものではなく、
ID識別コード以外の個人情報の記憶媒体に利用できる
。
[発明の効果]
本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
て得られる効果を簡単に説明すれば下記のとおりである
。
請求項1記載の発明によれば、人体に装着されるリング
状の装飾品であって、該装飾品に少なくとも個人識別コ
ード情報を記憶する情報記録部が設けられているため、
小型かつ軽量で人体から離れて携帯されることがない。
状の装飾品であって、該装飾品に少なくとも個人識別コ
ード情報を記憶する情報記録部が設けられているため、
小型かつ軽量で人体から離れて携帯されることがない。
そのため、IDカードを用いるものと比べ手軽で紛失し
難く盗用の可能性を大幅に小さくすることができる。
難く盗用の可能性を大幅に小さくすることができる。
請求項2記載の発明によれば、請求項1記載の発明にお
いて、IDリングの表面を所定の領域に分け、該領域毎
に同一の情報を記録することにより、IDリングが指の
周りを回っても他の指の邪魔にならずに記録した全情報
を読み取ることができる。
いて、IDリングの表面を所定の領域に分け、該領域毎
に同一の情報を記録することにより、IDリングが指の
周りを回っても他の指の邪魔にならずに記録した全情報
を読み取ることができる。
請求項3記載の発明によれば、請求項1記載の発明にお
いて、IDリングの表面には光学的に読み取り可能な情
報が記録れることにより、IDリングを人体から取り外
すことなく記録した全情報を読み取ることができる。
いて、IDリングの表面には光学的に読み取り可能な情
報が記録れることにより、IDリングを人体から取り外
すことなく記録した全情報を読み取ることができる。
第1図は第1の実施例のIDリングの外観図、第2図は
第1の実施例のIDリングの装着状態を示す図1 、第3図は第1の実施例の変形例となるIDリングの外
観図、 第4図は第1の実施例の変形例となるIDリングの外観
図、 第5図は第1の実施例の読み取り可能な領域を説明する
ための指の断面図、 第6図は第1の実施例のIDリングの情報記録状態を説
明するための図、 第7図は第2の実施例のIDリングの外観図、第8図は
第3の実施例のIDリングの外観図である。 10.20・・・・IDリング、11,21,31゜7
1・・・・IDリング本体、12,41,42゜43・
・・・指、13・・・・バーコード、22.61・・・
・光学記録部、23.62・・・・光磁気記録部、32
・・・・能動素子、51・・・・部分記録領域。 第 図 \ 131Xバーコード 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
第1の実施例のIDリングの装着状態を示す図1 、第3図は第1の実施例の変形例となるIDリングの外
観図、 第4図は第1の実施例の変形例となるIDリングの外観
図、 第5図は第1の実施例の読み取り可能な領域を説明する
ための指の断面図、 第6図は第1の実施例のIDリングの情報記録状態を説
明するための図、 第7図は第2の実施例のIDリングの外観図、第8図は
第3の実施例のIDリングの外観図である。 10.20・・・・IDリング、11,21,31゜7
1・・・・IDリング本体、12,41,42゜43・
・・・指、13・・・・バーコード、22.61・・・
・光学記録部、23.62・・・・光磁気記録部、32
・・・・能動素子、51・・・・部分記録領域。 第 図 \ 131Xバーコード 第 図 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (3)
- 1.人体に装着されるリング状の装飾品であって、該装
飾品の表面側に少なくとも個人識別コード情報を記録す
る情報記録部が設けられていることを特徴とする情報記
録媒体。 - 2.前記情報記録部には、前記装飾品表面が複数の領域
に分割され、該領域毎に同一の情報が記憶されているこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の情報記録媒
体。 - 3.前記情報記録部には、光学的に読み取り可能な情報
が記憶されていることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載の情報記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124123A JPH0421196A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2124123A JPH0421196A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 情報記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421196A true JPH0421196A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14877496
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2124123A Pending JPH0421196A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421196A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0736386A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-07 | Haruo Watanabe | 表示付き物品 |
| WO1999060500A1 (fr) * | 1998-05-20 | 1999-11-25 | Hiroko Oki | Procede et appareil d'identification du proprietaire et support d'enregistrement associe |
| US6157914A (en) * | 1992-02-21 | 2000-12-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Medical support system |
| KR100485150B1 (ko) * | 2002-05-09 | 2005-04-22 | 주식회사 케이코하이텍 | 링 타입의 식별키를 사용한 지문 인식 보안 시스템 |
| JP2011225233A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-10 | Nippon Steel Corp | バーコードが印字されたコイル結束用フープ |
| JP2022088353A (ja) * | 2020-12-02 | 2022-06-14 | 株式会社バンダイ | 情報保持媒体および演出出力玩具 |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP2124123A patent/JPH0421196A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6157914A (en) * | 1992-02-21 | 2000-12-05 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Medical support system |
| JPH0736386A (ja) * | 1993-07-23 | 1995-02-07 | Haruo Watanabe | 表示付き物品 |
| WO1999060500A1 (fr) * | 1998-05-20 | 1999-11-25 | Hiroko Oki | Procede et appareil d'identification du proprietaire et support d'enregistrement associe |
| KR100485150B1 (ko) * | 2002-05-09 | 2005-04-22 | 주식회사 케이코하이텍 | 링 타입의 식별키를 사용한 지문 인식 보안 시스템 |
| JP2011225233A (ja) * | 2010-04-16 | 2011-11-10 | Nippon Steel Corp | バーコードが印字されたコイル結束用フープ |
| JP2022088353A (ja) * | 2020-12-02 | 2022-06-14 | 株式会社バンダイ | 情報保持媒体および演出出力玩具 |
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