JPH0421197A - 自動販売機 - Google Patents
自動販売機Info
- Publication number
- JPH0421197A JPH0421197A JP12626290A JP12626290A JPH0421197A JP H0421197 A JPH0421197 A JP H0421197A JP 12626290 A JP12626290 A JP 12626290A JP 12626290 A JP12626290 A JP 12626290A JP H0421197 A JPH0421197 A JP H0421197A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- storage chamber
- fan
- cooler
- set temperature
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は第1の冷却器が配設された第1の貯蔵室及び第
2の冷却器が配設された第2の貯蔵室を有していて、こ
れらを1個のコンプレッサから供給される冷媒で冷却制
御をする自動販売機に関する。
2の冷却器が配設された第2の貯蔵室を有していて、こ
れらを1個のコンプレッサから供給される冷媒で冷却制
御をする自動販売機に関する。
(従来の技術)
従来、第1及び第2の貯蔵室に夫々第1及び第2の温度
センサを設け、これら第1及び第2の温度センサにより
前記第1及び第2の貯蔵室の少なくとも一方が設定温度
を越えたことを検知された時にコンプレッサを運転し、
且つ、双方が設定温度以下になった時にコンプレッサを
停止させるようにし、このコンプレッサの運転時に冷媒
を前記第1及び第2の冷却器の双方に供給する第1の経
路と前記第1の冷却器のみに供給する第2の経路とに切
換える弁装置を備えた自動販売機が供されている。この
ものは、通常節2の冷却器を有する第2の貯蔵室が先に
低温になるように設定されている。
センサを設け、これら第1及び第2の温度センサにより
前記第1及び第2の貯蔵室の少なくとも一方が設定温度
を越えたことを検知された時にコンプレッサを運転し、
且つ、双方が設定温度以下になった時にコンプレッサを
停止させるようにし、このコンプレッサの運転時に冷媒
を前記第1及び第2の冷却器の双方に供給する第1の経
路と前記第1の冷却器のみに供給する第2の経路とに切
換える弁装置を備えた自動販売機が供されている。この
ものは、通常節2の冷却器を有する第2の貯蔵室が先に
低温になるように設定されている。
(発明が解決しようとする課題)
従来のもので第2の貯蔵室が設定どおりに先に低温にな
る時には問題が生じないか、第2の貯蔵室にのみ販売物
が補給されて高負荷の状態になった時に、第1の貯蔵室
の温度が設定温度になった後も第2の貯蔵室が設定温度
に達する迄コンプレッサの運転が継続され、このために
第1の貯蔵室が過冷却状態を呈して販売物が凍結すると
いう不具合を生ずる。
る時には問題が生じないか、第2の貯蔵室にのみ販売物
が補給されて高負荷の状態になった時に、第1の貯蔵室
の温度が設定温度になった後も第2の貯蔵室が設定温度
に達する迄コンプレッサの運転が継続され、このために
第1の貯蔵室が過冷却状態を呈して販売物が凍結すると
いう不具合を生ずる。
従って本発明の目的は、第1及び第2の貯蔵室を負荷の
状態にかかわらず、いずれも設定温度に冷却することか
でき、販売物が適温に冷却され凍結等の不具合を生じな
い自動販売機を提供するにある。
状態にかかわらず、いずれも設定温度に冷却することか
でき、販売物が適温に冷却され凍結等の不具合を生じな
い自動販売機を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は第1の冷却器が配設された第1の貯蔵室及び第
2の冷却器が配設された第2の貯蔵室を設け、前記第1
及び第2の貯蔵室に前記第1及び第2の冷却器を介して
夫々循環風を生成するように第1のファン及び第2のフ
ァンを設け、前記第1及び第2の貯蔵室に夫々第1及び
第2の温度センサを設け、これら第1及び第2の温度セ
ンサにより前記第1及び第2の貯蔵室の少なくとも一方
が設定温度を越えたことを検知された時に運転され且つ
双方が設定温度以下になった時に停止されるコンプレッ
サを設け、このコンプレッサの運転時に冷媒を前記第1
及び第2の冷却器の双方に供給する第1の経路と前記第
1の冷却器のみに供給する第2の経路とに切換える弁装
置を設け、前記コンプレッサの運転時に、前記第1及び
第2の貯蔵室の双方が設定温度以上の時には前記弁装置
を前記冷媒が前記第1及び第2の冷却器の双方に供給す
る前記第1の経路に切換え、前記第2の貯蔵室が設定温
度以下になった時には前記弁装置を前記冷媒か第1の冷
却器のみに供給する前記第2の経路に切換え、前記第1
の貯蔵室のみが設定温度以下となった時には前記弁装置
を前記第1の経路のまま前記第1のファンを停止させる
ように制御する制御装置を設けたことを特徴とするもの
である。
2の冷却器が配設された第2の貯蔵室を設け、前記第1
及び第2の貯蔵室に前記第1及び第2の冷却器を介して
夫々循環風を生成するように第1のファン及び第2のフ
ァンを設け、前記第1及び第2の貯蔵室に夫々第1及び
第2の温度センサを設け、これら第1及び第2の温度セ
ンサにより前記第1及び第2の貯蔵室の少なくとも一方
が設定温度を越えたことを検知された時に運転され且つ
双方が設定温度以下になった時に停止されるコンプレッ
サを設け、このコンプレッサの運転時に冷媒を前記第1
及び第2の冷却器の双方に供給する第1の経路と前記第
1の冷却器のみに供給する第2の経路とに切換える弁装
置を設け、前記コンプレッサの運転時に、前記第1及び
第2の貯蔵室の双方が設定温度以上の時には前記弁装置
を前記冷媒が前記第1及び第2の冷却器の双方に供給す
る前記第1の経路に切換え、前記第2の貯蔵室が設定温
度以下になった時には前記弁装置を前記冷媒か第1の冷
却器のみに供給する前記第2の経路に切換え、前記第1
の貯蔵室のみが設定温度以下となった時には前記弁装置
を前記第1の経路のまま前記第1のファンを停止させる
ように制御する制御装置を設けたことを特徴とするもの
である。
(作用)
上記した手段によれば、前記コンプレッサの運転時に、
第1及び第2の貯蔵室の双方が設定温度以上の時には前
記弁装置を前記冷媒が前記第1及び第2の冷却器の双方
に供給する前記第1の経路に切換えて第1及び第2の貯
蔵室の双方を冷却するか、前記第2の貯蔵室が設定温度
以下になった時には前記弁装置を前記冷媒が第1の冷却
器のみに供給する前記第2の経路に切換えて第1の貯蔵
室のみを冷却し、前記第1の貯蔵室のるが設定温度以下
となった時には前記弁装置を前記第1の経路のまま前記
第1のファンを停止させて第1の貯蔵室の冷却を押さえ
て第2の貯蔵室を冷却する。
第1及び第2の貯蔵室の双方が設定温度以上の時には前
記弁装置を前記冷媒が前記第1及び第2の冷却器の双方
に供給する前記第1の経路に切換えて第1及び第2の貯
蔵室の双方を冷却するか、前記第2の貯蔵室が設定温度
以下になった時には前記弁装置を前記冷媒が第1の冷却
器のみに供給する前記第2の経路に切換えて第1の貯蔵
室のみを冷却し、前記第1の貯蔵室のるが設定温度以下
となった時には前記弁装置を前記第1の経路のまま前記
第1のファンを停止させて第1の貯蔵室の冷却を押さえ
て第2の貯蔵室を冷却する。
(実施例)
以下、本発明を商品として缶ジュース等の飲物を販売す
る自動販売機に適用した第1実施例につき第1図乃至第
7図を参照しながら説明する。
る自動販売機に適用した第1実施例につき第1図乃至第
7図を参照しながら説明する。
まず、全体の正面を示す第6図において、機本体前面の
メイン扉1には、投光性を有するカバー2及び3により
覆われた展示部4及び5が上下二段に設けられている。
メイン扉1には、投光性を有するカバー2及び3により
覆われた展示部4及び5が上下二段に設けられている。
これら展示部4及び5には、飲物の見本6が多数例えば
24個展示されている。
24個展示されている。
これら各見本6に対応して、例えば半透明部材製の選択
ボタン7が設けられている。上記メイン扉1の中央左部
には金銭投入口8が設けられていると共に、メイン扉1
の下部には飲物の取出口9゜10.11が設けられてい
る。メイン扉1の内部には第7図に示す内扉12が設け
られ、この内扉12にローディング扉13及び内扉販売
口1415、.16が設けられている。
ボタン7が設けられている。上記メイン扉1の中央左部
には金銭投入口8が設けられていると共に、メイン扉1
の下部には飲物の取出口9゜10.11が設けられてい
る。メイン扉1の内部には第7図に示す内扉12が設け
られ、この内扉12にローディング扉13及び内扉販売
口1415、.16が設けられている。
機本体の内部には、内扉12で前面が開放される第1の
貯蔵室17.第2の貯蔵室18及び第3の貯蔵室19が
中間仕切壁20.21で仕切られて左右に併設され、こ
れら第1.第2及び第3の貯蔵室17.18及び19の
周囲は断熱壁22で覆われている。第1.第2及び第3
の貯蔵室17゜18及び19の下部は、機械室23とな
っていて、ここにコンプレッサ24及びコンデンサ25
等が配設されている。
貯蔵室17.第2の貯蔵室18及び第3の貯蔵室19が
中間仕切壁20.21で仕切られて左右に併設され、こ
れら第1.第2及び第3の貯蔵室17.18及び19の
周囲は断熱壁22で覆われている。第1.第2及び第3
の貯蔵室17゜18及び19の下部は、機械室23とな
っていて、ここにコンプレッサ24及びコンデンサ25
等が配設されている。
第1の貯蔵室17の下部には、ケース26内に第1の冷
却器27が設けられ、該ケース26の出口26aの部分
にモータ28で回転されて循環風を生成するための第1
のファン29が設けられている。第1の冷却器27の吸
入側である後方部には第1の貯蔵室17の上部に連通ず
る背面ダクト30の下部が開口している。
却器27が設けられ、該ケース26の出口26aの部分
にモータ28で回転されて循環風を生成するための第1
のファン29が設けられている。第1の冷却器27の吸
入側である後方部には第1の貯蔵室17の上部に連通ず
る背面ダクト30の下部が開口している。
第2の貯蔵室18の下部には、ケース31内に第2の冷
却器32及びヒータ33が設けられ、該ケース31の出
口31aの部分にモータ34で回転されて循環風を生成
するための第2のファン35が設けられている。第2の
冷却器32の吸入側である後方部には第2の貯蔵室18
の上部に連通ずる背面ダクト36の下部が開口している
。
却器32及びヒータ33が設けられ、該ケース31の出
口31aの部分にモータ34で回転されて循環風を生成
するための第2のファン35が設けられている。第2の
冷却器32の吸入側である後方部には第2の貯蔵室18
の上部に連通ずる背面ダクト36の下部が開口している
。
第3の貯蔵室19の下部には、ケース37内にヒータ3
8が設けられ、該ケース37の出口37aの部分にモー
タ39で回転されて循環風を生成するための第3のファ
ン40が設けられている。
8が設けられ、該ケース37の出口37aの部分にモー
タ39で回転されて循環風を生成するための第3のファ
ン40が設けられている。
このケース37の吸入側である後方部には第3の貯蔵室
19の上部に連通する背面ダクト41の下部が開口して
いる。そして、ケース37の中間に設けられた通風口3
7bには、開閉可能なシャッタ42が設けられている。
19の上部に連通する背面ダクト41の下部が開口して
いる。そして、ケース37の中間に設けられた通風口3
7bには、開閉可能なシャッタ42が設けられている。
中間仕切壁21の後部には、ケース31及び37間を連
通ずる2個の連通口43.44が設けられていて、後方
の連通口44は第2の冷却器32の吸入側とケース37
の後部を連通しており、前方の連通口44は第2の冷却
器32の吹き出し側とケース37の前部との間を連通し
ている。
通ずる2個の連通口43.44が設けられていて、後方
の連通口44は第2の冷却器32の吸入側とケース37
の後部を連通しており、前方の連通口44は第2の冷却
器32の吹き出し側とケース37の前部との間を連通し
ている。
中間仕切壁21の第3の貯蔵室19側の面には連通口4
3.44に沿ってガイド溝21aが形成されていて、こ
こにシャッタ45が前後に移動可能に設けられて、この
シャッタ45の後部には、開口45aが設けられている
。そして、これが前方に移動された時には、第3図に示
すようにシャッタ45の開口45aが前方の連通口44
に連通し、シャッタ45の後端部は連通口43と非対向
状態になり、ケース31と37が連通状態を呈する。ガ
イド溝21aの前端部には、切換えスイッチ46か設け
られていて、シャッタ45が前方に移動された時にヒー
タ38が断電され、該シャッタ45が後方に移動された
時に、ヒータ38が通電されるようにしている。シャッ
タ45とシャッタ42との間には図示はしないが連動機
構が設けられ、シャッタ45が第3図に示すように前方
に移動された時に、シャッタ42が閉塞され、シャッタ
45が第4図に示すように後方に移動された時に、シャ
ッタ42が開放されるようになっている。
3.44に沿ってガイド溝21aが形成されていて、こ
こにシャッタ45が前後に移動可能に設けられて、この
シャッタ45の後部には、開口45aが設けられている
。そして、これが前方に移動された時には、第3図に示
すようにシャッタ45の開口45aが前方の連通口44
に連通し、シャッタ45の後端部は連通口43と非対向
状態になり、ケース31と37が連通状態を呈する。ガ
イド溝21aの前端部には、切換えスイッチ46か設け
られていて、シャッタ45が前方に移動された時にヒー
タ38が断電され、該シャッタ45が後方に移動された
時に、ヒータ38が通電されるようにしている。シャッ
タ45とシャッタ42との間には図示はしないが連動機
構が設けられ、シャッタ45が第3図に示すように前方
に移動された時に、シャッタ42が閉塞され、シャッタ
45が第4図に示すように後方に移動された時に、シャ
ッタ42が開放されるようになっている。
第1の貯蔵室17には冷却用の第1の温度センサ47か
設けられ、第2の貯蔵室18には冷却用の第2の温度セ
ンサ48及び加温用の温度センサ49か設けられ、第3
の貯蔵室1つには加温用の温度センサ50か設けられて
いる。
設けられ、第2の貯蔵室18には冷却用の第2の温度セ
ンサ48及び加温用の温度センサ49か設けられ、第3
の貯蔵室1つには加温用の温度センサ50か設けられて
いる。
第2図は冷媒回路を示すもので、51及び52はキャピ
ラリチューブ、53は弁装置である。
ラリチューブ、53は弁装置である。
第1図に示す電気回路図において、55はリレーで、リ
レーコイル55a及びリレー接点55bを有する。56
a及び56bは第2の貯蔵室18を冷却状態と加温状態
とに切換えるスイッチである。第1の温度センサ47は
接点47a、47bを有し、第2の温度センサ48は接
点48a及び48bを有する。
レーコイル55a及びリレー接点55bを有する。56
a及び56bは第2の貯蔵室18を冷却状態と加温状態
とに切換えるスイッチである。第1の温度センサ47は
接点47a、47bを有し、第2の温度センサ48は接
点48a及び48bを有する。
次に上記構成の作用について説明する。第1の貯蔵室1
7は冷却専用である。第2の貯蔵室18が冷却運転に選
択されると、第1図に示すようにスイッチ56aがオフ
され、スイッチ56bがオンされる。この状態の時にシ
ャッタ45が第3図に示すように前方に移動されれば、
第3の貯蔵室19は冷却状態になり、スイッチ46がオ
フされる。また、シャッタ45が第4図に示すように後
方に移動されれば、第3の貯蔵室19は加温状態になり
、スイッチ46がオンされる。第2の貯蔵室18及び第
3の貯蔵室19が加温状態に選択された時の作用は本願
と直接関係が無いので作用説明を省略し、以下、第1及
び第2の貯蔵室17及び18が冷却運転の場合の作用に
ついてのみ説明する。
7は冷却専用である。第2の貯蔵室18が冷却運転に選
択されると、第1図に示すようにスイッチ56aがオフ
され、スイッチ56bがオンされる。この状態の時にシ
ャッタ45が第3図に示すように前方に移動されれば、
第3の貯蔵室19は冷却状態になり、スイッチ46がオ
フされる。また、シャッタ45が第4図に示すように後
方に移動されれば、第3の貯蔵室19は加温状態になり
、スイッチ46がオンされる。第2の貯蔵室18及び第
3の貯蔵室19が加温状態に選択された時の作用は本願
と直接関係が無いので作用説明を省略し、以下、第1及
び第2の貯蔵室17及び18が冷却運転の場合の作用に
ついてのみ説明する。
第1及び第2の温度センサ47及び48は、第1及び第
2の貯蔵室17及び18が設定温度よりも高い時に接点
47a、47b及び48a、48bがオンし、設定温度
よりも低い時にはオフする。
2の貯蔵室17及び18が設定温度よりも高い時に接点
47a、47b及び48a、48bがオンし、設定温度
よりも低い時にはオフする。
接点47a、47b又は48a、48bがオ>0)時に
コンプレッサ24及びコンデンサファンモータ57がオ
ン状態を呈するが、この時にリレーコイル55aが通電
されてリレー接点55bがオフする。
コンプレッサ24及びコンデンサファンモータ57がオ
ン状態を呈するが、この時にリレーコイル55aが通電
されてリレー接点55bがオフする。
コンプレッサ24の運転時に、第1及び第2の貯蔵室1
7及び18の双方が設定温度以上の時には、弁装置53
が通電されて開放し、コンプレッサ24で圧縮されコン
デンサ25で冷却された冷媒が、前記第1及び第2の冷
却器27及び32の双方に供給する前記第1の経路に切
換えて第1及び第2の貯蔵室17及び18の双方を冷却
する。
7及び18の双方が設定温度以上の時には、弁装置53
が通電されて開放し、コンプレッサ24で圧縮されコン
デンサ25で冷却された冷媒が、前記第1及び第2の冷
却器27及び32の双方に供給する前記第1の経路に切
換えて第1及び第2の貯蔵室17及び18の双方を冷却
する。
この時に第1のファン29は接点47bを介してモータ
28が通電されることにより運転され、第2及び第3の
ファン35及び40は常時運転されている。そして、第
2の貯蔵室18か設定温度以下になった時には第2の温
度センサ48の接点48a、48bがオフするから、弁
装置53が閉じて冷媒が第1の冷却器27のみに供給す
る第2の経路に切換えて第1の貯蔵室17のみを冷却し
、また、第1の貯蔵室17のみが設定温度以下となった
時には第1の温度センサ47の接点47a。
28が通電されることにより運転され、第2及び第3の
ファン35及び40は常時運転されている。そして、第
2の貯蔵室18か設定温度以下になった時には第2の温
度センサ48の接点48a、48bがオフするから、弁
装置53が閉じて冷媒が第1の冷却器27のみに供給す
る第2の経路に切換えて第1の貯蔵室17のみを冷却し
、また、第1の貯蔵室17のみが設定温度以下となった
時には第1の温度センサ47の接点47a。
47bがオフするから、弁装置54が開放状態の上記の
第1の経路のまま第1のファン29を停止させて第1の
貯蔵室17の冷却を押さえて第2の貯蔵室18を冷却す
る。
第1の経路のまま第1のファン29を停止させて第1の
貯蔵室17の冷却を押さえて第2の貯蔵室18を冷却す
る。
第1及び第2の貯蔵室17及び18がいずれも設定温度
以下に低下すると、コンプレッサは停止するが、この状
態では、接点47bを介してモータ28が通電されて第
1のファン29の運転が再開される。
以下に低下すると、コンプレッサは停止するが、この状
態では、接点47bを介してモータ28が通電されて第
1のファン29の運転が再開される。
上記した実施例において、コンプレッサ24の運転時に
、第2の貯蔵室18が設定温度以下になった時には、弁
装置53が閉じて冷媒が第1の冷却器27のみに供給さ
れるから、第2の貯蔵室18は過冷却状態にならず適温
に制御されることは従来と同様であるが、第1の貯蔵室
17のみが設定温度以下となった時には、弁装置54が
開放状態で冷媒は第1の経路まま、即ち、第1及び第2
の冷却器27及び32に供給されるが、第1のファン2
9を停止させるから、第1の貯蔵室17の冷却を押さえ
て第2の貯蔵室18を冷却するために、第1の貯蔵室1
7は過冷却状態にならず適温に制御される。
、第2の貯蔵室18が設定温度以下になった時には、弁
装置53が閉じて冷媒が第1の冷却器27のみに供給さ
れるから、第2の貯蔵室18は過冷却状態にならず適温
に制御されることは従来と同様であるが、第1の貯蔵室
17のみが設定温度以下となった時には、弁装置54が
開放状態で冷媒は第1の経路まま、即ち、第1及び第2
の冷却器27及び32に供給されるが、第1のファン2
9を停止させるから、第1の貯蔵室17の冷却を押さえ
て第2の貯蔵室18を冷却するために、第1の貯蔵室1
7は過冷却状態にならず適温に制御される。
第8図は本発明の第2の実施例を示す冷媒回路で、第1
の実施例と異なる部分は、ギヤピラリチューブ58及び
連結管59を設けている点であり、この構成にしても上
記した第1、の実施例と同様の作用効果を奏する。
の実施例と異なる部分は、ギヤピラリチューブ58及び
連結管59を設けている点であり、この構成にしても上
記した第1、の実施例と同様の作用効果を奏する。
尚、第1の実施例で第2及び第3の貯蔵室18及び19
の位置を入れ替えても良い。
の位置を入れ替えても良い。
この場合に、第9図に示すように、第2の実施例の冷媒
回路の連結管5つを中間仕切壁20,21の前端部を経
由させるようにすれば、第1及び第2の冷却器27及び
32の交換を中間仕切壁20.21を取外すことなくで
きるという効果を奏する。
回路の連結管5つを中間仕切壁20,21の前端部を経
由させるようにすれば、第1及び第2の冷却器27及び
32の交換を中間仕切壁20.21を取外すことなくで
きるという効果を奏する。
[発明の効果コ
本発明は以上の説明から明らかなように、第1及び第2
の貯蔵室を負荷の状態にかかわらず、いずれも設定温度
に冷却することができ、販売物が適温に冷却され凍結等
の不具合を生じないという優れた効果を奏する。
の貯蔵室を負荷の状態にかかわらず、いずれも設定温度
に冷却することができ、販売物が適温に冷却され凍結等
の不具合を生じないという優れた効果を奏する。
第1図乃至第7図は本発明の第1の実施例を示すもので
あり、第1図は電気回路図、第2図は冷媒回路図、第3
図は要部の横断面図、第4図は第3図と異なる作用状態
を示す要部の横断面図、第5図は要部の正面図、第6図
は正面図、第7図はメイン扉を開放した状態の正面図で
あり、第8図は本発明の第2の実施例を示す冷媒回路図
、第9図は本発明の他の実施例を示す斜視図である。 図面中、17及び18は第1及び第2の貯蔵室、27及
び32は第1及び第2の冷却器、29は第1のファン、
35は第2のファン、47及び48は第1及び第2の温
度センサ、53は弁装置である。
あり、第1図は電気回路図、第2図は冷媒回路図、第3
図は要部の横断面図、第4図は第3図と異なる作用状態
を示す要部の横断面図、第5図は要部の正面図、第6図
は正面図、第7図はメイン扉を開放した状態の正面図で
あり、第8図は本発明の第2の実施例を示す冷媒回路図
、第9図は本発明の他の実施例を示す斜視図である。 図面中、17及び18は第1及び第2の貯蔵室、27及
び32は第1及び第2の冷却器、29は第1のファン、
35は第2のファン、47及び48は第1及び第2の温
度センサ、53は弁装置である。
Claims (1)
- 1、第1の冷却器が配設された第1の貯蔵室及び第2の
冷却器が配設された第2の貯蔵室と、前記第1及び第2
の貯蔵室に前記第1及び第2の冷却器を介して夫々循環
風を生成するように設けられた第1のファン及び第2の
ファンと、前記第1及び第2の貯蔵室に夫々設けられた
第1及び第2の温度センサと、これら第1及び第2の温
度センサにより前記第1及び第2の貯蔵室の少なくとも
一方が設定温度を越えたことを検知された時に運転され
且つ双方が設定温度以下になった時に停止されるコンプ
レッサと、このコンプレッサの運転時に冷媒を前記第1
及び第2の冷却器の双方に供給する第1の経路と前記第
1の冷却器のみに供給する第2の経路とに切換える弁装
置とを備え、前記コンプレッサの運転時に、前記第1及
び第2の貯蔵室の双方が設定温度以上の時には前記弁装
置を前記冷媒が前記第1及び第2の冷却器の双方に供給
する前記第1の経路に切換え、前記第2の貯蔵室が設定
温度以下になった時には前記弁装置を前記冷媒が第1の
冷却器のみに供給する前記第2の経路に切換え、前記第
1の貯蔵室のみが設定温度以下となった時には前記弁装
置を前記第1の経路のまま前記第1のファンを停止させ
るように制御する制御装置を設けたことを特徴とする自
動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12626290A JPH0421197A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12626290A JPH0421197A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421197A true JPH0421197A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14930832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12626290A Pending JPH0421197A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421197A (ja) |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12626290A patent/JPH0421197A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5826437A (en) | Refrigeration for discharging cool air from a door | |
| JPH11132624A (ja) | 冷蔵庫の集中式冷気供給装置 | |
| JP3219692B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2002257454A (ja) | 電気冷蔵庫 | |
| JP2011108080A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH0421197A (ja) | 自動販売機 | |
| JP3657184B2 (ja) | 冷蔵庫 | |
| JPH10340380A (ja) | 自動販売機 | |
| JPH07101139B2 (ja) | 冷却飲料ディスペンサ装置 | |
| JPS6252916B2 (ja) | ||
| JPH11270956A (ja) | 冷蔵庫 | |
| JP2004044937A (ja) | ショーケース | |
| JP3839521B2 (ja) | 自動販売機 | |
| JPH0397094A (ja) | 自動販売機 | |
| JP3102154B2 (ja) | 蓄冷・蓄熱機能付自動販売機 | |
| JPH0454589A (ja) | 冷凍商品自動販売機 | |
| JP5919749B2 (ja) | 自動販売機 | |
| KR970004831Y1 (ko) | 오픈쇼 케이스 | |
| JPH0468278A (ja) | 低温ショーケースの制御装置 | |
| JPH0639428Y2 (ja) | 自動販売機 | |
| KR830002144B1 (ko) | 냉, 온 운전절환식 자동판매기 | |
| KR830000783B1 (ko) | 자동 판매기 | |
| JP2025038715A (ja) | 自動販売機 | |
| JPS6226515B2 (ja) | ||
| JPH06119543A (ja) | 自動販売機 |