JPH04212026A - 流体温度監視装置及び方法 - Google Patents

流体温度監視装置及び方法

Info

Publication number
JPH04212026A
JPH04212026A JP3005195A JP519591A JPH04212026A JP H04212026 A JPH04212026 A JP H04212026A JP 3005195 A JP3005195 A JP 3005195A JP 519591 A JP519591 A JP 519591A JP H04212026 A JPH04212026 A JP H04212026A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
thermowell
optical fiber
temperature
pipe
fluid
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP3005195A
Other languages
English (en)
Inventor
Emery Leroy Morris
エメリー・リロイ・モリス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Westinghouse Electric Corp filed Critical Westinghouse Electric Corp
Publication of JPH04212026A publication Critical patent/JPH04212026A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J5/00Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
    • G01J5/0014Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry for sensing the radiation from gases, flames
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J5/00Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
    • G01J5/02Constructional details
    • G01J5/08Optical arrangements
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J5/00Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
    • G01J5/02Constructional details
    • G01J5/08Optical arrangements
    • G01J5/0818Waveguides
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01JMEASUREMENT OF INTENSITY, VELOCITY, SPECTRAL CONTENT, POLARISATION, PHASE OR PULSE CHARACTERISTICS OF INFRARED, VISIBLE OR ULTRAVIOLET LIGHT; COLORIMETRY; RADIATION PYROMETRY
    • G01J5/00Radiation pyrometry, e.g. infrared or optical thermometry
    • G01J5/02Constructional details
    • G01J5/08Optical arrangements
    • G01J5/0818Waveguides
    • G01J5/0821Optical fibres

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
  • Radiation Pyrometers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の分野】本発明は、例えば発電施設の冷却流体パ
イプ内に配置されたサーモウェル(温度計保護管)の温
度を検出するための改良装置と方法に関するものである
【0002】
【先行技術の説明】一般に、原子力発電プラントのよう
な発電施設は、精密な冷却システムを用いている。この
ような冷却システムは、冷却材パイプシステムを通して
搬送される冷却流体を用いている。冷却材パイプは、高
温領域(例えば、原子炉容器内又はその近傍)と熱放散
装置(例えば、凝縮器又はラジエータ)との間の閉路内
で冷却流体を搬送するように配置される。このような冷
却システムは、発電施設を安全に稼働させるのに極めて
重要である。更に、典型的な原子力発電施設では、この
ような冷却システムは、溶落ち状態を防止するのには不
可欠である。
【0003】発電の分野においては、冷却材パイプ内を
流れる冷却流体の温度を監視することは一般的な慣行で
ある。この温度監視によって、例えば過度の熱の蓄積や
核溶落ち状態のような危険な状態を前以て警告すること
ができる。このような危険な状態は比較的に短い時間で
生ずるので、迅速で正確な温度検出応答を可能とする温
度監視システムを提供することが有益である。
【0004】従来の温度監視システム、冷却材パイプシ
ステムにおける冷却材パイプ内の色々な温度監視位置に
配置されたサーモウェルを含んでいる。従来のサーモウ
ェルは、パイプの管壁を貫通してパイプの流体流通領域
内に延びる中空の管状部材から成る。一般的に、感温プ
ローブ、例えば温度に依存する抵抗値を示す金属やサー
ミスタが、サーモウェルの中空管状部分内に配置される
。或はまた、電気リード線を介して適当な電子回路に接
続された熱電対装置がサーモウェルの中空部分に配置さ
れる。
【0005】しかし、冷却システムの中には、それが用
いられる環境が電気的、温度的及び/又は放射能的に非
常に劣悪であるために、前述したような周知の温度セン
サを使用することできないものがある。例えば、発電機
の巻線の近傍で生ずる著しく強い変動電磁場は、巻線に
極めて近い位置に従来の温度センサを配置することを妨
げる。従って、従来の発電プラントの冷却システム内の
温度センサは、巻線から一定の距離をおいて配置されて
いるのが一般的である。このように、温度センサを比較
的離れた位置に配置するので、危険な巻線温度になって
も、それを検出できない可能性がある。
【0006】温度センサが受ける他の不利な状態には、
冷却材パイプ内の圧力(例えば210kg/cm2(3
000psi)以上)、冷却材パイプ及び冷却流体内に
ある苛性化化学品の痕跡、及び、核放射線レベル(一般
に、冷却材パイプの中心の約820rad/hrからパ
イプの内径部分での約470rad/hrまでの範囲に
あり、パイプの外径部分では約165rad/hrに降
下する)等が過度に大きい場合も含まれている。
【0007】原子炉格納容器の領域内の冷却流体の温度
を監視するために用いられる温度センサは、260℃〜
345℃の温度範囲内で正確に作動すべきである。更に
、原子力発電施設は、プラントの効率及び安全性を最大
限高めるために、迅速に反応する極めて正確な温度監視
システムを必要とする。しかし、典型的な抵抗温度検出
器は、冷却流体の温度を検出して表示する場合に、約4
秒の遅れを呈していた。このような遅れは、特に原子力
発電施設において、プラントの運転効率や安全上の健全
性を害する恐れがある。
【0008】
【発明の概要】従って、本発明の目的は、発電プラント
の冷却材パイプのような流体移送用パイプ内の温度を迅
速且つ正確に検出するための改良装置及び方法を提供す
ることにある。
【0009】本発明の他の目的は、比較的に強力な電磁
場や比較的に高温の領域、或は放射性領域のような悪環
境で使用できる前記の温度検出装置及び方法を提供する
ことにある。
【0010】上記及びその他の目的は、本発明によれば
、サーモウェルの内部に光学的に連通するよう光学的伝
送装置を設けることによって達成される。光学的伝送装
置は、例えば、サーモウェルの中空の内部部分に光学的
に連通し、適当な赤外線検出電子回路に接続される光フ
ァイバーから成る。この場合、サーモウェルが配置され
ているパイプ内を流れる流体の温度によってサーモウェ
ルの中空部分内で発せられる赤外線は、光ファイバーに
より受光され、検出電子回路に伝えられる。検出電子回
路は、サーモウェルが取り付けられている悪環境から相
当な距離をおいて配置され得る。赤外線は光ファイバー
を光速で伝わるので、高速の温度検出に影響を与えるこ
となく、検出電子回路を遠隔的に配置することができる
。更に、光ファイバーによる赤外線の受光と伝送は受動
的に行われ、それにより、エネルギーを維持することが
できる。
【0011】本発明の一実施態様によれば、光ファイバ
ーの赤外線受光先端部に石英又はサファイアのロッドを
用いることで、赤外線の受光と伝送の性能を高めること
ができる。他の実施態様では、検出電子回路を試験又は
キャリブレートするために、赤外線発信装置を光ファイ
バーに接続している。また、更に別の実施態様では、サ
ーモウェルの温度に相当する放射線信号を発するために
、サーモウェル内に配置された能動的放射線放出装置を
用いている。
【0012】以下、添付図面を参照にして本発明につい
て詳細に説明するが、図中、同一符号は同一部分を示す
ものとする。
【0013】
【好適な実施例の説明】以下の詳細な説明は、現在考え
られる本発明の最適な実施態様についてである。この説
明は、限定的な意味でとらえるべきものではなく、本発
明の一般的原理を例示することのみを目的としている。 本発明の範囲は、特許請求の範囲により明確に特定され
ている。
【0014】本発明は、流体パイプ内の流体の温度を監
視するための改良装置と方法に関する。本発明の典型的
な用途には、発電施設における冷却流体を監視するため
の監視システムがある。このような冷却流体は、発電機
の巻線内又はその隣接位置、或は、原子炉格納容器内又
はその隣接位置に配置された冷却材パイプシステムを通
して循環される。しかし、本発明の実施例は、流体温度
の監視が必要とされる他の流体パイプシステム又は流体
格納容器で用いられても良いことは理解されよう。
【0015】本発明によれば、流体パイプ内を流通する
流体の温度は、パイプ内に延設されたサーモウェル内で
放射される赤外線を監視することにより検出される。あ
らゆる物体は、その物体の温度に相当する赤外線を発す
る。赤外線のエネルギー量及びピーク波長は、監視され
る物体の温度に依存し、その温度と一定の関係を示す。 従って、物体の温度が上昇するにつれて、発せられるエ
ネルギーは、例えば4倍に上昇し、ピーク波長はより短
い波長にシフトする。
【0016】この観点から、本発明の実施例は赤外発光
源としてサーモウェルの管壁を用いている。サーモウェ
ルの管壁から発せられる赤外線を光学的に伝えるために
、光ファイバーが配置されている。このような赤外線は
、光ファイバーを通して、適当な周知の赤外線検出電子
回路に伝えられる。
【0017】図1は、管壁を貫通して延びるサーモウェ
ル12を有しているパイプ10の一部の断面を示してい
る。 パイプ10は、前述したように、例えば発電施設の冷却
システム内の冷却材パイプである。
【0018】パイプ10は、冷却流体のような流体が流
通する中空の内部部分14を有している。図1の実施例
において示されるサーモウェル12は、パイプの中空部
分14内に延びる中空の延長部16を有する。
【0019】中空の延長部16は中空の内部部分18を
有する。延長部16の中空の内部部分18は、パイプ1
0の内部部分14に対してシールされるのが好ましい。 その態様においては、中空の延長部16の中空内部部分
18内に流体を流入させることなく、延長部16を、パ
イプ10の内部部分14内で流れる流体内又はその付近
に延設させることができる。サーモウェル12は、本フ
ァイバーオプティックス監視システムのために特別に製
造されたものでも、或はまた、本ファイバーオプティッ
クス監視システムに使用できる従来のサーモウェルであ
っても良いことは分かるであろう。
【0020】光ファイバー20は、サーモウェル12に
接続される第1の端部22を有し、延長部16の内部部
分18と光学的に連通できるようになっている。光ファ
イバー20の第2の端部24は信号処理装置26に接続
される。第1及び第2の端部22、24をサーモウェル
12及び信号処理装置26にそれぞれ接続するために、
必要ならば、カプラー(図示しない)が用いられても良
い。
【0021】信号処理装置26は、第1の端部24に伝
えられた赤外線のエネルギーレベル及び波長の一方、又
は両方を認識するための従来一般の手段を含んでいる。 このような機能を果たすための電子回路は周知である。 また、信号処理装置26は、かかる赤外線のエネルギー
レベル及び/又はピーク波長がパイプ10内の異常温度
に対応しているか否かを決定するための手段も含んでい
る。
【0022】図2は、本発明の他の実施例に従って構成
されたサーモウェル12及び光ファイバー20を示して
いる。図2の実施例において、ロッド32が延長部16
の内部部分18内に配置されている。このロッド32は
、延長部16の自由端部からサーモウェル12の内部を
通って、ファイバー端部22まで若しくはその近傍位置
まで延びているように図示されている。
【0023】ロッド32は、赤外線エネルギーの伝播及
び伝通を向上させるよう選択された材料から成り、これ
は周知である。このような材料には、石英、サファイア
等があり、その他の適当な材料であっても良い。
【0024】次に、図1及び図2に示す実施例の作用に
ついて説明する。流体がパイプ10の内部部分14を流
通する際、流体からの熱はサーモウェル12の延長部1
6に伝わる。その結果、延長部16は、パイプ10内で
流れる流体の温度に相応する温度となる。前述したよう
に、全ての物体は、その物体の温度に対応する赤外線を
発するので、延長部16はその中空の内部部分18内に
赤外線を発する。 中空の内部部分18内に発せられた赤外線のエネルギー
及び波長は、延長部16の管壁の温度に対応し、従って
、パイプ10内を流れる流体の温度に対応することとな
る。
【0025】光ファイバー20の第1の端部22は、延
長部16の内部部分18と光学的に連通するように配置
されている。その結果、内部部分18内で発せられた赤
外線は、光ファイバー20によって、信号処理装置26
に接続された第2の端部24に光学的に伝えられる。
【0026】信号処理装置26は、例えば赤外線のエネ
ルギーレベル及び/又はピーク波長を測定するために、
ファイバー端部24に伝えられた赤外線を分析する。ま
た、場合によっては、信号処理装置26は、エネルギー
レベル及び/又はピーク波長がパイプ10内の異常温度
に相当するか否かを決定する。
【0027】図1の実施例において、信号処理装置26
は、異常温度を検出した場合にコントロールルームに信
号を発するための信号発生手段を含んでいる。更に、信
号処理装置26は、原子炉停止動作にトリップさせるた
めの原子炉トリップ機構(図示しない)に信号を発する
信号発生手段を含んでいる。信号処理装置はまた、ファ
イバー端部24に伝えられた赤外線のエネルギーレベル
及び/又は波長に対応するデータをコンピューター(図
示しない)に供給するための信号発生手段も有している
。コンピューター(図示しない)は、その後、プラント
運転パラメータを決定する場合にこのデータを用いる。
【0028】赤外線の受光及び伝達を向上させるために
、図2の実施例では、石英又はサファイア等のロッド3
2を含んでいる。このロッド32は、延長部16の管壁
から発せられる赤外線を受けるために、延長部16の内
部部分18内に配置されている。赤外線は、ロッド32
によって、光ファイバー20の第1の端部22に伝えら
れる(そして、高められる)。赤外線が光ファイバー2
0に伝達されたならば、図2の実施例によるシステムは
、図1の実施例に関して前述したのと同様に作用する。
【0029】延長部16に流体から与えられる熱エネル
ギーを、延長部16の内部部分18の赤外線として伝え
るのに必要な時間は非常に短かく、赤外線は内部部分1
8からファイバー端部24に高速で伝わるので、パイプ
10内における流体のほぼその瞬間の温度を表す信号が
信号処理装置26に伝えられる。内部部分18内で赤外
線を発生させる際の遅れ、及び、ファイバー端部24に
伝えられた赤外線信号を処理する際の遅れは、極めて小
さい(1秒以下のオーダーである)。従って、本発明に
よる温度監視システムの反応時間は非常に短い。この短
い反応時間は、発電プラントで用いられている冷却シス
テムのような高温・高圧システムにおいて、非常に望ま
しい。更に、原子力発電施設において、危険な溶落ち状
態又はそれに近い状態を検出するためには、速応性の監
視システムが本質的なものとなる。
【0030】図3及び図4は、試験システム及び/又は
キャリブレーションシステムを有する本発明の実施例を
示している。図3に示す実施例において、光ファイバー
20は、図1を参照して前述したようにして、信号処理
装置26に接続されている。しかし、光ファイバー20
は、ファイバー20に光学的に連通し且つ信号ドライバ
ないし発信装置36に接続された分岐ファイバー34を
含んでいる。 発信装置36は、光学的信号、例えばサーモウェル12
内で発せられると予想される赤外線信号と同様な赤外線
信号を形成するように機能する。発信装置36により作
られた光学的信号は、分岐ファイバー34から光ファイ
バー20に、そして信号処理装置26に伝えられる。こ
の実施例において、信号処理装置26は、発信装置36
により作られた光学的信号を受けて、検出電子回路をキ
ャリブレートするための手段を備える。更に、発信装置
36により作られる光学的信号は、検出電子回路の感度
及び反応時間を試験するために、信号処理装置26で用
いられる。
【0031】図4には、試験システムを含む本発明の他
の実施例が示されている。図4の実施例において、光フ
ァイバー20は、図1を参照して前述したように、信号
処理装置26とサーモウェル12(図4では示さず)と
の間で延びている。また、光ファイバー42は信号処理
装置26に接続されている。発信装置36は、光ファイ
バー42により信号処理装置26と光学的に連通してお
り、図3に沿って説明したのと同様に作動する。信号処
理装置26は、光ファイバー42からの試験信号又はキ
ャリブレーション信号を受信すると共に、光ファイバー
20を通しての実際の温度監視信号を受信する。信号処
理装置26の作動は、図1及び図3に沿って前述したも
のと同様である。
【0032】本発明の他の実施例には、信号処理装置2
6内に発信装置を設け、サーモウェル12内に鏡又は他
の反射手段を設けたものがある。このシステムは、信号
処理装置26内で試験信号又はキャリブレーション信号
を形成し、その信号を光ファイバー20を通してサーモ
ウェル12に伝え、その信号を反射してサーモウェル1
2から信号処理装置26に戻すように機能する。
【0033】本発明の更に別の実施例においては、温度
反応放射線放出装置が延長部16の中空の内部部分18
内に配置されたものがある。温度反応放射線放出装置は
、温度に依存する放射線信号を発する能動的又は受動的
な装置である。このような実施例において、信号処理装
置26は、放射線放出装置により発せられ光ファイバー
20により伝えられる放射線信号を検出し分析するよう
に設計されている。
【0034】上述の装置は、実質的に即時的な温度監視
システムを提供できる。更に、上述の装置は、例えば、
高温領域、高圧領域、強力な電磁場及び放射性環境等の
非常に悪環境で使用することができる。処理用電子回路
は、サーモウェルが取り付けられ温度が検出される位置
から離れた場所に配置できる。遠隔位置の処理用電子回
路とサーモウェルとの間の信号伝達は、エネルギーの面
で、効率的に行われ得る。本発明の実施例により得られ
る上記及びその他の利益は、原子力発電施設を含む発電
施設において特に有効である。
【0035】以上、本発明の特定の実施例について述べ
たが、本発明の範囲を逸脱することなく多くの変形がな
され得ることは理解されよう。特許請求の範囲は、本発
明の真の範囲及び精神に属するような変形を包含する。
【0036】従って、本明細書で述べた実施例は、限定
的にではなく、全ての面で例示として考えるべきである
。本発明の範囲は、発明の詳細な説明よりも、特許請求
の範囲に記載されている。従って、特許請求の範囲の均
等範囲内にある全ての変更は、本発明に含まれるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例が適用された流体パイプの一
部を示す切欠き図である。
【図2】本発明の他の実施例によるサーモウェルを示す
断面図である。
【図3】本発明の一実施例による試験及び/又はキャリ
ブレートシステムを示す概略図である。
【図4】本発明の他の実施例による試験及び/又はキャ
リブレートシステムを示す概略図である。
【符号の説明】
10    パイプ 12    サーモウェル 14    内部部分 16    延長部 18    内部部分 20    光ファイバー 22    第1の端部 24    第2の端部 26    信号処理装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  パイプの中空の内部部分を流通する流
    体の温度を監視するための流体温度監視装置であって、
    前記パイプの前記中空の内部部分内に延びる延長部を有
    しているサーモウェルと、前記サーモウェルの前記延長
    部と光学的に連通する第1の端部、及び、第2の端部を
    有しており、前記サーモウェルの前記延長部から前記光
    ファイバーの前記第2の端部に信号を伝えるよう機能す
    る光ファイバーと、前記光ファイバーの前記第2の端部
    と光学的に連通し、前記光ファイバーの前記第2の端部
    に伝えられた信号に相当する温度指示値を提供するため
    の信号処理装置と、を備えている流体温度監視装置。
  2. 【請求項2】  流体パイプを流通する流体の温度を監
    視するための流体温度監視方法であって、前記パイプ内
    に延びるほぼ中空の内部部分を有しているサーモウェル
    を設ける工程と、前記サーモウェルの前記ほぼ中空の内
    部部分と光学的に連通するように光ファイバーを配置す
    る工程と、前記光ファイバーと光学的に連通するように
    信号処理装置を設ける工程と、前記サーモウェルの前記
    ほぼ中空の内部部分内に赤外線を発する工程と、赤外線
    を前記光ファイバーを通して前記信号処理装置に伝える
    工程と、を含んでいる流体温度監視方法。
JP3005195A 1990-01-23 1991-01-21 流体温度監視装置及び方法 Pending JPH04212026A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US46848390A 1990-01-23 1990-01-23
US468483 1990-01-23

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04212026A true JPH04212026A (ja) 1992-08-03

Family

ID=23859999

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3005195A Pending JPH04212026A (ja) 1990-01-23 1991-01-21 流体温度監視装置及び方法

Country Status (2)

Country Link
EP (1) EP0438880A3 (ja)
JP (1) JPH04212026A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016512880A (ja) * 2013-02-25 2016-05-09 リチャード スコット,イアン 実用的な溶融塩核分裂反応器

Families Citing this family (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6226453B1 (en) * 1997-09-16 2001-05-01 Applied Materials, Inc. Temperature probe with fiber optic core
US9885610B2 (en) 2014-12-22 2018-02-06 Rosemount Inc. Thermowell system with vibration detection
US9891111B2 (en) * 2015-06-30 2018-02-13 Rosemount Inc. Thermowell with infrared sensor
GB2542855B (en) * 2015-10-02 2017-10-11 Smart Fibres Ltd Monitoring probe
US10734124B2 (en) * 2017-12-04 2020-08-04 Westinghouse Electric Company Llc Heat pipe assembly of nuclear apparatus having fiber optical temperature detection system
CN113280943B (zh) * 2021-07-05 2022-07-15 西南大学 一种基于导光管的温度传感器

Family Cites Families (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US3626758A (en) * 1969-12-15 1971-12-14 Caterpillar Tractor Co Remote radiation temperature sensor
US4576486A (en) * 1983-08-23 1986-03-18 The United States Of America As Represented By The Secretary Of Commerce Optical fiber thermometer
DE3447724C2 (de) * 1983-12-22 1998-07-09 Kobe Steel Ltd Temperaturmeßvorrichtung einer einen Hochdruckofen aufweisenden isostatischen Heißpreßeinrichtung
FR2564970B1 (fr) * 1984-05-24 1986-09-26 Lafarge Coppee Dispositif de detection spectroradiometrique de la flamme et des parois d'un four et procede pour sa mise en oeuvre

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2016512880A (ja) * 2013-02-25 2016-05-09 リチャード スコット,イアン 実用的な溶融塩核分裂反応器
US10043594B2 (en) 2013-02-25 2018-08-07 Ian Richard Scott Practical molten salt fission reactor

Also Published As

Publication number Publication date
EP0438880A2 (en) 1991-07-31
EP0438880A3 (en) 1992-06-03

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6473708B1 (en) Device and method for self-verifying temperature measurement and control
US3626758A (en) Remote radiation temperature sensor
US4737038A (en) Immersion infrared thermometer for molten materials
CA1230240A (en) Fiber optic thermal anemometer
US5348396A (en) Method and apparatus for optical temperature measurement
CN205622723U (zh) 改进的防爆热成像系统
US8011827B1 (en) Thermally compensated dual-probe fluorescence decay rate temperature sensor
JP7312183B2 (ja) 原子燃料の破損防止方法
US4440716A (en) In-situ calibration of local power measuring devices for nuclear reactors
JPH04212026A (ja) 流体温度監視装置及び方法
EP3123130B1 (en) Process temperature measurement using infrared detector
US9885610B2 (en) Thermowell system with vibration detection
JPH0242179B2 (ja)
GB2045921A (en) Improvements relating to the measurement of temperature
US4884896A (en) Production line emissivity measurement system
GB2591773A (en) Detecting pipe temperature
US4965041A (en) Instrument for monitoring the cooling conditions in a light water reactor
Lipták Temperature measurement
US6350056B1 (en) Method for fiber optic temperature measurement and fiber optic temperature sensor
Rusby Introduction to temperature measurement.
JPH0368824A (ja) 配管等の表面温度測定装置
Rall et al. Application and Selection
Orrell How to measure temperature a practical guide on temperature measurement in the power generation industry
KR20050065775A (ko) 인의 발광반감기를 이용한 온도측정장치
Bonanno et al. Fiber-optic sensors for long-wavelength pyrometry and thermometry in gas turbines