JPH04212087A - シンチレーション検出器の製法 - Google Patents

シンチレーション検出器の製法

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JPH04212087A
JPH04212087A JP3040446A JP4044691A JPH04212087A JP H04212087 A JPH04212087 A JP H04212087A JP 3040446 A JP3040446 A JP 3040446A JP 4044691 A JP4044691 A JP 4044691A JP H04212087 A JPH04212087 A JP H04212087A
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ring
window material
window
glass
scintillation detector
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Ival L Toepke
アイバル・エル・トーケ
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Bicron Corp
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    • G01MEASURING; TESTING
    • G01TMEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
    • G01T1/00Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
    • G01T1/16Measuring radiation intensity
    • G01T1/20Measuring radiation intensity with scintillation detectors

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、たとえば地中の試掘孔
の連続深さにおける放射線を測定するために使用される
シンチレーション検出器、特に新規かつ改善された密閉
ハウジング及び新規かつ改善された窓アセンブリを有す
るシンチレーション検出器の製法に関する。
【0002】
【従来の技術】米国特許第4,004,151号明細書
には本発明に関するタイプのシンチレーション検出器が
記載されている。この特許はこのような装置に使用され
ているシンチレーション結晶のタイプ、それらの動作、
及び必須要件を十分詳細に述べている。
【0003】米国特許第4,004,151号明細書に
おいては、結晶を収容する管状ケースが一端をプラグ又
はキャップによって閉止され、他端をエポキシによって
装着された窓によって閉止されている検出器が開示され
ている。さらに、この特許は、結晶が窓と光結合する方
向にばね荷重のかけられている構成を開示している。こ
のようなばね荷重構造の目的は、結晶がケース材料より
も非常に大きな熱膨張係数を有することから、ケースに
関して結晶の熱膨張を可能にさせることにある。
【0004】このように収容される構造の原理的目的は
シンチレーション結晶用に密閉容器を提供して結晶及び
そのアセンブリ他の内部部品を検出器の雰囲気へさらす
ことによって受ける損傷から防ぐことにある。たとえば
、このような結晶は通常は高吸湿性を呈し、蒸気にさら
されるようなことがあれば損傷を受けることになる。
【0005】関連する米国特許出願第185,292号
明細書(1980年9月8日)においては、改善された
窓装着構造が示されている。これによれば、シンチレー
ション検出器のケースの窓端部へ溶接するように採用さ
れた保持リングの中にエポキシのような接着剤を使用し
て窓材を固着するようにしている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、ケースと窓
アセンブリ又は保持リングと窓材との間にエポキシタイ
プの接着剤を使用しないで、使用時の耐環境性の向上を
はかった新規かつ改善されたシンチレーション検出器の
製法を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、検出要
素をハウジングに収容し、このハウジングに光伝達窓材
が装着リングに保持されている光伝達窓アセンブリを溶
接することによってハウジングを密閉してなるシンチレ
ーション検出器の製法において、前記窓アセンブリを前
記ハウジングに溶接する前に、前記窓アセンブリは、前
記リング及び窓材をこの窓材が流れる温度まで加熱し、
前記窓材を前記リングの膨張した大きさまで半径方向に
流し、前記リング及び窓材の両方を冷却して前記リング
と窓材との間の境界に沿って密閉シールを与え、そして
このシールが生ぜしめられた後前記窓材を研磨すること
によって作られることを特徴とする、シンチレーション
検出器の製法が提供される。
【0008】
【作用】シンチレーション検出器はハロゲン化アルカリ
金属又はBGO(ゲルマニウム酸ビスマス)シンチレー
ション結晶のような結晶が一端に窓アセンブリを溶着し
たステンレス鋼管の中に収容されるが、この窓アセンブ
リは金属リング内に窓材を密閉して装着し保持している
。たとえばリングをステンレス鋼で作った場合には、密
閉は化学結合によって与えられ、熱膨張係数をうまく選
定することにより化学結合は圧縮シールによって補強さ
れる。別な場合では、化学結合は生じないで圧縮シール
により密閉が与えられる。たとえば、リングをニッケル
めっきした冷間圧延鋼で作った場合は化学結合はほとん
ど生ぜず、ガラス及びリングを冷却するときの収縮差に
よって確立される圧縮によりシールが得られる。
【0009】窓アセンブリはたとえばソーダ石灰ガラス
製の窓材又はレンズと、高クロム−低ニッケルステンレ
ス鋼(たとえばタイプ430)又はニッケルめっきの冷
間圧延鋼の窓保持リングとから構成される。圧縮シール
を与えようとする時、ガラスの熱膨張係数はステンレス
鋼製リングの熱膨張係数より小さく選択される。圧縮シ
ールは好適にはリング及びガラスを、ガラスが軟化して
その作用点に達するまで加熱することによって行われる
。軟化させる前に、リングはその熱膨張係数が高いため
、ガラスよりも大きく膨張する。しかし、一度、ガラス
が軟化してリングと密着するよう流れてこれらが慎重に
冷却されると、リング及びガラスが共に高温度にありな
がらガラスは固化し、共に次第に冷却すると、リングは
ガラスより収縮してリングを緊張状態に、ガラスを圧縮
状態にする。これにより恒久的な密閉圧シールができる
【0010】リングを高クロム−低ニッケルのステンレ
ス鋼で作った場合は、化学結合はガラスとリングの表面
に形成される固い酸化クロム層との間にも確立される。 この化学結合は冷却サイクルの間に生成され圧縮シール
ができなくても良好な密閉シールを与える。
【0011】
【実施例】図1は本発明による製法を使用して具体化し
た典型的なシンチレーション検出器を示している。この
検出器は、円柱結晶11を収容する管状ハウジング10
を備えている。円柱状結晶11はたとえばハロゲン化ア
ルカリ金属結晶又はたとえばゲルマニウム酸ビスマス結
晶のような他の結晶材料とすることができる。ハウジン
グ10は一方を窓アセンブリ13により、他方を金属プ
ラグ又はキャップ14により閉止した金属製管状本体1
2で成り立っている。窓アセンブリ13及びプラグ14
は共に符号17及び18のところでそれぞれ周囲を溶接
することによって管状本体12の関係縁部に結合されて
いる。
【0012】結晶11はしばしば高純度のタリウム−活
性ヨウ化ナトリウムであり、滑らかな円柱外表面21及
び平らで平行な端面22及び23を与えるようカット又
は機械加工される。端面22は窓アセンブリ13に隣接
して位置され、ばね装置24はプラグ又はキャップ14
と他方の端面23との間に位置されて結晶11を窓アセ
ンブリ13の方へ弾性的に押して結晶11と窓アセンブ
リ13との間の適当な光結合材料26の層を介して光学
的な結合を保っている。ばね装置24と結晶11の端面
23との間にはせん光反射材料を成す裏板27が位置さ
れている。図示の例において、ばね装置24は、2,3
個の波型ばねとスペーサ板とを含んでいる。しかし、所
望ならば他のタイプのばね装置を使用することができる
【0013】結晶11の外表面21のまわりには、たと
えば粉末の酸化アルミニウムを詰めた衝撃吸収及び光反
射用の層28が位置されている。層28と管状本体12
との間は好適には研かれたテフロンスリーブ29で形成
した潤滑層としてある。このテフロンスリーブ29及び
ばね装置24は協同して結晶11とハウジング10との
間の膨張差を許容して結晶又はハウジングアセンブリの
要素に大きな力が加わらないようにしている。典型的に
は、結晶ハウジングを形成している材料の熱膨張係数よ
りも実質的に大きな熱膨張係数を有している。したがっ
て、結晶の温度が上がるにつれて、この結晶はハウジン
グよりも大きな比率で軸線方向及び半径方向に膨張する
ようになる。
【0014】軸線方向の膨張差は端部隙間の寸法及びば
ね装置24の圧縮力の減少を招く。半径方向の膨張差は
層28を圧縮するようになり、もしテフロンスリーブ2
9の摩擦が低いという性質がなければ軸線方向の相対移
動を抵抗する摩擦となる。注意すべきは、層28が最初
にゆるく詰められた粉末であったとしても、高温度では
締ってくるようになり、ある場合には実質上固体層のよ
うに機能してしまうことである。したがって、テフロン
スリーブ29の存在は熱膨張差のある間軸線方向の相対
移動についての自由さを保って過剰の荷重が結晶11又
は窓アセンブリ13に与えられることから防ぐために重
要なのである。実際、窓アセンブリ13はばね装置24
によって1次的に決定される軸荷重を受け、このような
ばね装置の衝撃吸収作用が窓アセンブリ13にかかる過
剰の熱誘導荷重の存在を排除している。
【0015】本発明の好適な形態において、窓アセンブ
リ13は窓保持リング32内に密閉シールされたガラス
31の円柱部片より形成されている。このガラス31の
材料は結晶11が電離放射線によって衝撃を受けた時に
関連するシンチレーション結晶によって発生されるタイ
プの光を透過させるものである。
【0016】窓アセンブリ13の中に使用されるタイプ
のガラスの例としては室温で約8×10−6ないし10
×10−6インチ/インチ/℃の膨張係数を有するソー
ダ石灰ガラスがある。窓保持リング32はたとえば約9
×10−6ないし12×10−6インチ/インチ/℃の
熱膨張係数を有するステンレス鋼製のリングとすること
ができる。特別なアセンブリ用に、圧縮密閉が所望の場
合には、リング32はガラス31よりもわずかに大きな
熱膨張係数を有するものが選択され、この熱膨張差がガ
ラス31とリングとの間の境界33における圧縮密閉を
確立させている。後述するように、高クロム−低ニッケ
ルステンレス鋼も又、圧縮密閉でなくとも、ガラスとの
良好な密閉を得ることのできる化学結合又はシールを生
じる。
【0017】圧縮シールはこれだけでも所望の時には密
閉シールを与えるために使用することができる。たとえ
ば、リングがニッケルめっきされた冷間圧延鋼で形成し
た時、ガラスはニッケルめっき材との有効な化学結合を
生じない。しかし、熱膨張係数がたとえば上述のとおり
とし、冷却を適宜調節した場合、リング32は緊張状態
、ガラス31は圧縮状態になってその間に圧縮シールが
生ずる。
【0018】このような圧縮シールの生成はリング32
の中にガラス31の部片を周囲温度できっちり合わせて
又はすべり込ませて組込むことにより達成される。嵌合
アセンブリは好適には窒素95%、水素5%の雰囲気の
ような還元環境にある専用の黒鉛ジグアセンブリの中に
置かれ、ガラスの作用点(たとえば104ポアズ)の温
度よりわずかに高い温度までゆっくり加熱される。ソー
ダ石灰ガラスの場合、この嵌合アセンブリは約1005
℃の温度まで加熱される。
【0019】加熱過程の間、リング32はガラス31よ
りも速い割合で半径方向に熱的に膨張してそれらの間の
ギャップが次第に増えていく。しかし、作用温度に達す
ると、ガラス31は境界33のところでリング32と密
着するよう半径方向に流れる。所望ならば適当な黒鉛ジ
グ手段をそのガラスに当ててやわらかな状態のガラスを
半径方向に流すのを容易にさせることもできる。
【0020】リング32を高クロム−低ニッケルのステ
ンレス鋼で形成した時の化学反応は加熱時に境界33で
生ずる。雰囲気中の残留酸素がその境界33のところで
クロムと結合して酸化クロムの固い層を生成し、これが
境界33でガラスを溶かして化学結合を起こすのである
【0021】ガラスが軟化し、半径方向に流れて境界に
おけるガラスとリングとの間の緊密な接触が生じた後、
この嵌合アセンブリはゆっくりと冷却される。冷却のと
き、ガラスは比較的高い温度で固化し、続く連続冷却に
よって熱膨張及び収縮の係数の違いから生ずる境界33
での完全なシールが確立される。このような冷却のとき
、リング32はガラス31よりも大きく収縮するように
なるので、リング32は緊張状態になる一方、ガラス3
1は圧縮状態になる。
【0022】化学結合が確立した場合、ガラス31及び
リング32の熱膨張係数が違っている時はなおさら、ガ
ラス中の応力、そして圧縮シールはできるだけ除く方が
望ましい。このような場合、冷却はガラスを応力緩和又
は焼鈍しするように制御され、リング及びガラスの材料
は同じ熱膨張係数を有するように選択される。
【0023】冷却が完了した後、ガラス31は必要に応
じて研磨されて研ぎ上げられ、所望のシンチレーション
光伝達特性を得る。
【0024】ソーダ石灰ガラス及びステンレス鋼製のリ
ングは窓アセンブリを得るに好適な材料の1つの例とし
て与えたものであるが、適当な特性を有する他のガラス
又は透明材料がある場合にはそれを使用できると理解す
べきである。さらに、別の材料をリング32に使用する
ことができる。しかし、圧縮シールが所望ならば、2つ
の材料の熱膨張係数を正しく合わせて圧縮シールを得る
ようにし、好適には化学結合についてもガラスとリング
との間の境界に確立することが重要である。更に、化学
結合が所望の時、圧縮シールとするかしないかによらず
、ガラス及びリング材料はそのような結合が生ずるよう
選択すべきである。
【0025】リング32のまわりの符号17において溶
接を完全にするためには、リングは溶接熱を与えても境
界33に与えられたシール又はガラス31に損傷を与え
ることのないように配置される。加えて、構成は、結晶
11が溶接熱を受けることによって損傷を受けないよう
に配置される。
【0026】さらに、結晶はそれが吸湿性の高いもので
あるときは、低湿度の乾燥箱などの中で取り扱われ保持
されなければならない。溶接部17,18の生成は乾燥
箱の中で行われ、好適には水蒸気が発生するような燃焼
のないTIG(タングステン不活性ガス)溶接法などが
使用される。又、溶接金属を加えずに管状本体12、リ
ング32、及びキャップ14自身の金属を溶融させるだ
けで溶接を行うよう部品を配置させることが好ましい。
【0027】溶接熱が境界33に伝わるのを最小にする
ため、図1の例では軸線方向フランジ37と内側端部で
結合しかつ半径方向に延びた比較的薄いフランジ36を
有するリングを備えている。フランジ37のフランジ3
6と反対側の端部には、内側に延びた肩部38が境界3
3に向ってリングの内側へ延びるよう設けられている。 フランジ36,37が比較的薄くかつ肩部38によって
符号40のところでガラス31から隔てられるようにし
た構成により、符号17の溶接部から境界までの熱の流
れを妨害又は制限する熱的バリヤが与えられることにな
る。
【0028】フランジ36に隣接して管状本体12には
半径方向に続いた溝39を備え、この溝39は管状本体
12の壁を通しての距離を実質的に延ばして熱的バリヤ
構造を定めている。管状本体12はこの溝39の軸線方
向に、リング32の半径方向フランジ36と当接する比
較的薄い壁の半径方向フランジ41を与えている。ここ
でも、フランジ41によって与えられた比較的薄い部分
は熱量の実質的な流れを妨害する。さらに、フランジ4
1から管状本体12へ行く熱は溝39の下の比較的薄い
部分42を通らなければならない。この構成によって熱
的バリヤが管状本体12及びリング32の双方に与えら
れて管状本体12の主部へ、及びリング32の境界33
の部分への熱の流れを妨害する。
【0029】加えて、慣習上、冷却リング又は放熱器(
図示せず)が設けられる。放熱器は溶接部17から離れ
た場所の部分に取り付けられて溶接熱がリング32とガ
ラス31との間の境界33に達する前に溶接熱の相当部
分が除かれる。好適には、このような熱除去手段は溶接
部17に近いリング32と管状本体12との双方とに取
り付けられるよう構成されてその溶接部17からの熱を
除去すると共に窓アセンブリ13及び管状本体12を溶
接するに適した位置に保つようにしている。薄い部分及
び熱除去手段は境界での損傷温度の存在を妨げるよう協
同する。そこにはガラスとリングとの間にシールがあり
、このシールが又、結晶11の隣接部分及び光結合材料
26への損傷をも防止している。
【0030】さらに、溶接部17に薄い部分を与えた熱
的バリヤにより、フランジを溶接温度まで上昇させるの
に比較的少ない熱量で済むことになる。溶接動作の後、
フランジ36、41は溶接されて恒久的な溶接接続が作
られ、この接続は流体がしみ込まず、窓アセンブリ13
を管状本体12に構造上結合することになる。
【0031】溶接部17で結合された2つの半径方向フ
ランジ36、42を含む窓アセンブリ13及び管状本体
間の結合構造は別な利点を有している。場合によっては
、リング32は管状本体12とはわずかに異なる熱膨張
係数を有する材料で作られ、この場合、異なる膨張収縮
が組み上げられた検出器の加熱時及び冷却時に生ずるこ
とがある。この膨張差は符号37及び42における薄い
構造体によって吸収されるが材料の弾性限界内で2つの
部分を傾けることによる過剰の応力は吸収されない。 壁が比較的薄いために、熱膨張差によって生ずる歪みは
溶接部を破壊させるには至らず、したがってシールの作
用を損なうまでには至らない。
【0032】同様の構成は、管状本体12の反対側とキ
ャップ14との間の溶接部18に与えられている。ここ
でも、管状本体12の端部に隣接して溝43が設けられ
、溝43の下の比較的薄い部分46によって管状本体1
2の部分から隔てられた比較的薄いフランジ44を作っ
ている。キャップ14も又フランジ44と当接する比較
的薄い半径方向のフランジ47を備え、溶融させて溶接
部18と、管状本体12及びキャップ14間の永久密閉
式のシール接続とを与える比較的薄い部分の周辺領域を
与えている。
【0033】図示の例において、キャップ14には、管
状本体12の内面を緊密に合わせて2つの要素を半径方
向に置き、強度を増し、溶接熱から生ずる歪みを制限す
る管状延長部を有している。溶接部18の場合、熱的バ
リヤの精密さは反対側の溶接部17よりも大きくない。 というのは、結晶11の端面23は溶接部18から相当
離れていることによる。しかし、このような端面でさえ
も、溶接部18の材料に良好な溶融を行わせる2つのフ
ランジの周辺に熱の集中が生ずることから熱的バリヤを
備えた方が望ましい。
【0034】図2(A)及び(B)は、リング51が比
較的薄くて半径方向に延びるフランジ52を備えた窓ア
センブリ13の別な例を示している。しかし、この例に
おいて、軸線方向の溝53はフランジ52と内側面54
との間に設けられている。この内側面54は窓材56と
の境界部分を構成している。
【0035】図2(A)に示されるように、窓材56は
最初、リング51の厚さよりも厚く与えられ、加熱操作
に先立って内側面54の中に圧入される。ここでも、窓
材56はステンレス鋼製リング51によって与えられた
熱膨張係数よりわずかに小さな熱膨張係数を有するソー
ダ石灰ガラスとすることができる。
【0036】リング51及び窓材56は窓材56が軟化
する作用温度に達するまで一緒に加熱される。このよう
な軟化状態の間、窓材56は内側面54と密接状態にな
るよう半径方向に流れる。リング51が高クロム−低ニ
ッケルステンレス鋼の場合には、内側面54にて化学結
合を生ずる。次いで結合され密着されたアセンブリは上
述と同じ一般的な方法で収縮差を通じて圧縮シールが成
立するよう冷却される。
【0037】冷却後、窓材56は研磨され、図2(B)
に示したように、最終アセンブリの窓材56の厚さをリ
ング51の厚さにほぼ等しい厚さにまで減らされる。リ
ング51及び窓材56で成るこのような窓アセンブリは
次いで、上述したと同じ方法で管状本体12の端部に溶
接されて検出器の一方の端部に密閉式のシールされた閉
止部が与えられる。その反対側の端部は図1に示したと
同じ方法によって閉止される。
【0038】図3は、図1のものと構造はほとんど同じ
であるが、リングとガラスとの境界への溶接熱の流れを
妨害するために、2つの直列接続の薄い部分を備えたさ
らに別な構造の例を示している。この例において、たと
えば冷間圧延鋼で作ったリング61は半径方向の溝62
を備えて薄く半径方向に延びた溶接フランジ63を形成
している。軸線方向に延びた第2の溝64は溝62の内
側に位置され、これと協同して薄い部分66を形成して
いる。溝64の端部の上部は半径方向に延びる部分67
である。薄い部分66及び部分67の隣は熱除去手段を
取り付けるための領域を与える大きな断面積の部分68
である。溝64の半径方向の内側は図2の窓材56と同
じ一般的な構成の窓材72との境界71を与える薄くて
管状の部分69である。ここでも、窓材72とリング6
1との間の密閉式シールは、窓材72が後の冷却時に圧
縮シールを確立するよう流れ出す温度にまで窓材72及
びリング61を加熱することによって達成される。
【0039】この例において、図1のものと同様に、フ
ランジ63はフランジ41に隣接して位置され、2つの
フランジの周囲に沿ってその材料を1つの同質のものに
なるよう溶融させることによって溶接が行われる一方、
冷却リングの形の熱除去手段がリング61及び管状本体
12に取り付けられている。フランジ63は比較的薄い
部分のため、過剰の熱を加えることなく良好な溶接を行
なうことができる。もちろん多少の熱はこの薄い部分6
6を通って符号68の材料を加熱する。しかし、ほとん
どの熱はこの位置で冷却リング等によって除去され、非
常に少ない熱しか部分67を通って境界71に伝わらな
い。ここでも、熱的バリヤと放熱器との協同作用によっ
て損傷を与える温度が境界71に止まるのを防止してい
る。
【0040】
【発明の効果】本発明によれば、比較的高い圧力及び温
度に耐えることのできる優れたシールが窓材とリングと
の間の境界に備えられる。たとえば、このような境界に
与えられた化学結合及び/又は圧縮シールによるシール
は検出器が少なくとも200℃の温度にさらされる雰囲
気中にて機能する。さらに、残りの結合部は溶接によっ
て閉止されるので、検出器の使用中に漏洩又はシール低
下の恐れは全くない。
【図面の簡単な説明】
【図1】ハウジングの一端に本発明の製法による窓アセ
ンブリを溶接したシンチレーション検出器の全体を示す
断面図である。
【図2】本発明による製法を説明するための図であって
、(A)には境界をシールするために使用される窓材と
図1のものと構造の異なるリングとの加熱前の状態を、
そして(B)には窓材とリングとのシールが完成した後
に窓材が研磨された状態を示す窓アセンブリの断面図で
ある。
【図3】他のリング構造を有する窓アセンブリの断面図
である。
【符号の説明】
10    ハウジング 11    結晶 12    管状本体 13    窓アセンブリ 14    キャップ 17、18    溶接部 24    ばね装置 26    光結合材料 27    裏板 29    テフロンスリーブ 31    ガラス 32    リング 33    境界 36、37    フランジ 38    肩部 39    溝 41    フランジ 51    リング 52    フランジ 53    溝 54    内側面 56    窓材 61    リング 62    溝 63    フランジ 64    溝 71    境界 72    窓材

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】検出要素をハウジングに収容し、このハウ
    ジングに光伝達窓材が装着リングに保持されている光伝
    達窓アセンブリを溶接することによってハウジングを密
    閉してなるシンチレーション検出器の製法において、前
    記窓アセンブリを前記ハウジングに溶接する前に、前記
    窓アセンブリは、前記リング及び窓材をこの窓材が流れ
    る温度まで加熱し、前記窓材を前記リングの膨張した大
    きさまで半径方向に流し、前記リング及び窓材の両方を
    冷却して前記リングと窓材との間の境界に沿って密閉シ
    ールを与え、そしてこのシールが生ぜしめられた後前記
    窓材を研磨することによって作られることを特徴とする
    、シンチレーション検出器の製法。
  2. 【請求項2】シールはリングと窓材との間の化学結合に
    よって与えられることを特徴とする請求項1記載の、シ
    ンチレーション検出器の製法。
  3. 【請求項3】リングは窓材より大きな熱膨張係数を有し
    、前記リングを緊張状態、前記窓材を圧縮状態にしてそ
    れらの間に圧縮シールを生ぜしめることを特徴とする請
    求項2記載の、シンチレーション検出器の製法。
  4. 【請求項4】窓材はガラス製としたことを特徴とする請
    求項3記載の、シンチレーション検出器の製法。
  5. 【請求項5】窓材は約8×10−6ないし10×10−
    6インチ/インチ/℃の間の熱膨張係数を有するソーダ
    石灰ガラス製とし、リングは約9×10−6ないし12
    ×10−6インチ/インチ/℃の間の熱膨張係数を有す
    ることを特徴とする請求項4記載の、シンチレーション
    検出器の製法。
  6. 【請求項6】リングは含有量のほとんどがクロムの金属
    であり、化学結合は窓材とリングとの間の境界における
    酸化クロムの被覆によって生ぜしめることを特徴とする
    請求項2記載の、シンチレーション検出器の製法。
  7. 【請求項7】リングは窓材より大きな膨張係数を有し、
    前記リングを緊張状態、前記窓材を圧縮状態にしてそれ
    らの間に圧縮シールを生ぜしめることを特徴とする請求
    項1記載の、シンチレーション検出器の製法。
  8. 【請求項8】窓材は約8×10−6ないし10×10−
    6インチ/インチ/℃の間の熱膨張係数を有するガラス
    で作られ、リングは約9×10−6ないし12×10−
    6インチ/インチ/℃の間の熱膨張係数を有することを
    特徴とする請求項7記載の、シンチレーション検出器の
    製法。
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