JPH04212103A - トリフエンジオキサジン又はトリフエンジチアジン染料を含む偏光フイルム又は箔 - Google Patents

トリフエンジオキサジン又はトリフエンジチアジン染料を含む偏光フイルム又は箔

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JPH04212103A
JPH04212103A JP3010384A JP1038491A JPH04212103A JP H04212103 A JPH04212103 A JP H04212103A JP 3010384 A JP3010384 A JP 3010384A JP 1038491 A JP1038491 A JP 1038491A JP H04212103 A JPH04212103 A JP H04212103A
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film
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alkyl
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ペーター・ビルト
Uwe Claussen
ウベ・クラウセン
Friedrich W Kroeck
フリードリツヒ・ビルヘルム・クレツク
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】本発明は、トリフェンジオキサジン又はト
リフェンジチアジンを含む偏光フィルム又は箔に関する
【0002】偏光子としてヨウ素又は二色性染料を含む
ポリビニルアルコールのフィルムは公知である。
【0003】これまでヨウ素−含有偏光子は、実際には
主に、例えば情報表示のための受動液晶表示に使用され
てきた。湿分がなければこれらの偏光子は、可視光の長
波領域に於ける優れた光安定性及び優れた二色性が顕著
である。これらのフィルムの活性物質はヨウ素/ポリビ
ニル  アルコール錯体であり(M.M.Zwick,
J.Appl.Polym.Sci.; 9,2393
−2424(1965))、これは広い帯域の日光を吸
収するが完全ではない。短波領域には“ホール”、すな
わち吸光の減じる領域があり、従ってフィルムは青色を
示す。
【0004】白色光を得たい場合これは残念な結果であ
る。通過した未偏光光が二色性を減じ、従ってこの領域
の偏光能を減じる。それを再度上げるためには、ヨウ素
錯体の濃度を増加させねばならない。しかし短波長領域
におけるこの補正は、長波長領域における過度の吸光を
生ずる。これは又、通過位置における通過光を明らかに
減少させ、同時にこのフィルムを装着した表示の明度を
減少させる。許容できる明度を得るためには妥協せねば
ならない。
【0005】表示の重要な臨界パラメーターは、異なる
照明条件下でのその読み易さで、通常“知覚コントラス
ト”(PCR=T┴/TII)と言われる。これから、
一方では阻止位置の透過率をできるだけ低く(TII)
(暗における読み易さ)、又一方では通過位置における
透過率をできるだけ高く(T┴)(明における読み易さ
)せねばならないということになる。そのためには全ス
ペクトル域を覆うフィルターの部分で完全に均一な偏向
能が必要であり、原理的にヨウ素のフィルムを用いては
達成できない。
【0006】均一な二色性を持つ無彩灰色を作るために
、二色性染料のトリプルス(triples)でヨウ素
を置換する試みは非常に多く行われてきた。
【0007】しかしそのためには一連の非常に有効な染
料が必要である。それらは、高い耐光堅牢度及び耐候性
に加えて、基材中で高い吸光性及び高い二色性を持って
いなければならない。さらにそれらは、いかなる低二色
性の二次濃度も有するべきではない。このようにして、
提案された染料の中で、例えば4−ニトロ−4’−アミ
ノフラボン酸(JA 59−145255, 60−1
56759, 60−168743)を又は置換ベンジ
ジン(JA 61 255 304)を基にするポリア
ゾ染料が好ましいとされている。例えばDirect 
Red 2, 31, 81, Direct Ora
nge 26, 107, Direct Green
 85, Direct Blue 1, 202, 
Direct Black 17, 19, Dire
ct Yellow 12, 44 など(GB 2,
023,301, JA60−230 606, JA
 60−159 705, EP 182 632)を
含む多くの個々の直接染料も挙げられてきた。挙げられ
た染料は主にアゾ系から出ている。しかし、例えばDi
rectBlue 106, 107, 109 19
0 (JA 61−275 703)を含む(単核)ト
リフェンジオキサジン系の染料も挙げられているが、こ
れらは残念なことに、並の二色性しか示さない。二色性
は、染料において一般的な特性であるが(W.Hanl
e, H.Scherer, Zeitschr.Na
turforsch.6a, 437−439 (19
51)参照)、これまでヨウ素フィルムの分光特性に達
する又は越えることは不可能であった。これは、一方に
は良い青の色相がなかったため、及び他方には染料/マ
トリックス系の高い二色性が必要であったためである。
【0008】ここで驚くべき事に、二核トリフェンジオ
キサジン又はトリフェンジチアジン染料が優れた二色性
を有し、偏光フィルム又は箔の製造に非常に適している
ことを見いだした。
【0009】(以下において一度与えた置換基又は指数
の定義は本文を通じて適用される)。本発明は、遊離酸
の形において、次式
【0010】
【化2】 [式中、R      =H、任意に置換されたC1−
4アルキル、任意に置換されたフェニル、 R1     =H、置換基、 T1、T2=H、Cl、Br、任意に置換されたC1−
4アルキル、C1−4アルコキシ、フェニル、フェノキ
シ、n      =1、2、 z      =架橋要素 x      =酸素又は硫黄] に対応する染料を含む、偏光フィルム又は箔に関する。
【0011】Rの例としては、−H、−CH3、−C2
H5、n−C3H7、i−C3H7、n−C4H9、i
−C4H9が含まれ、これらは例えば−OH、−OCH
3、−OC2H5、−COOH、−SO3H、−O−S
O3H、−CN、−Clにより置換されていても良い。
【0012】置換基R1として適しているのは、−CH
3、−C2H5、−Cl、−OCH3、−OC2H5、
−COOHである。
【0013】任意に置換されたC1−4アルキル及びC
1−4アルコキシ基T1及びT2の置換基は、例えば−
OCH3、OC2H5、−O−SO3Hである。
【0014】任意に置換されたフェニル及びフェノキシ
  基R、T1及びT2の置換基は、例えば−Cl、B
r、−CH3、−C2H5、−OCH3、−OC2H5
である。
【0015】架橋要素として適しているのは、例えば−
CO−及び脂肪族共役、芳香族炭素環又は芳香族複素環
ジカルボン酸の残基、及び又シアヌール酸クロリド残基
である。
【0016】以下はZの例である:
【0017】
【化3】 [式中、R2は、任意にさらに置換されたアルキル又は
アリール  基であり(適したアルキル  基は、例え
ばRに関して挙げた基であり、適したアリール  ラジ
カルは特にCl、Br、CH3、C2H5、OCH3、
OC2H5又はSO3Hにより置換されたフェニル基で
ある)、YはO又はNHである]。
【0018】特に好ましい染料は式(I)においてR 
       =H、 R1       =H、 T1,T2  =Cl、 n        =1、 X        =−O−及び Z        =上記と同義、及び特に−CO−で
ある染料である。
【0019】式Iに対応する染料は、例えば式
【002
0】
【化4】 に対応するトリフェンジオキサジン又はトリフェンジチ
アジン染料を、ホスゲン又はオキサリル  クロリドと
、あるいは脂肪族共役、芳香炭素環又は芳香族複素環ジ
カルボン酸のジハライドと、あるいはシアヌール酸クロ
リドと2:1のモル比で反応させて2モルのハロゲン化
水素酸を脱離することにより得られる;シアヌール酸ク
ロリドを使用した場合、第3の塩素原子は続いて高温に
て過剰のH−Y−R2で処理することにより交換する。
【0021】反応は、当量の塩基性化合物、好ましくは
アルカリ金属又はアルカリ土類金属水酸化物、酸化物、
炭酸塩又は重炭酸塩あるいは三級有機窒素塩基、特に好
ましくはトリアルカノールアミン、ジアルキル  アル
カノールアミン又はアルキルジアルカノールアミンなど
の脂肪族アミンの存在下、あるいはピリジン、ピコリン
及びキノリンなどの芳香族窒素塩基の存在下で行うのが
好ましい。
【0022】適した塩基性化合物は例えば、Li、Na
、K、Mg又はCaの水酸化物、酸化物、炭酸塩、重炭
酸塩、トリエタノールアミン、メチル  ジエタノール
アミン、ジメチル  エタノールアミン及びアンモニア
と3モル以上のエチレン  オキシド又はプロピレン 
 オキシドとの反応生成物である。
【0023】Zがジアリールアゾ又はジアリールアゾキ
シ  ジカルボン酸の残基である式(I)に対応する染
料は、以下により製造できる:最初に(II)を、ニト
ロアリール  カルボン酸ハライドをモル比1:1で用
いてアシル化し、得られる生成物を常法で、例えば糖を
用いて還元する。
【0024】出発物質(II)は、特に実施例に挙げた
ものも含めて、公知であるか(例えばDE−A 21 
24 080, 実施例1;DE−A 34 23 5
81, 実施例1a及び1b参照)又はそこに記載の方
法により製造できる。
【0025】特に適した染料は、中間生成物IIa
【0
026】
【化5】 から、以下の酸ハライドとの反応により得られる染料で
ある:
【0027】
【表1】 特に本発明は、有機ポリマー及び式(I)に対応する1
種類以上の化合物を含む偏光フィルム(箔)に関する。
【0028】有機ポリマーは、透明フィルムを形成する
ことができ、酸性基を含む染料と相溶性の延伸可能なポ
リマーが好ましい。そのようなポリマーの例は、ポリア
ミド、セルロース(酢酸塩)、ビニル  アルコール 
 ホモポリマー及びコポリマーならびにビニル  アセ
テート  ホモポリマー及びコポリマーであり;存在す
るモノマーは例えばエチレン、プロピレン、クロトン酸
、(メタ)アクリル酸、マレイン酸である。ポリビニル
  アセテートの完全な又は部分的鹸化によって得られ
るポリビニル  アルコール、特に20℃にて4%水溶
液について測定した粘度が>4mPa・secであり、
鹸化度が>80モル%、好ましくは85−100モル%
の種類のものの使用が好ましい。
【0029】フィルムの厚さは、10−150μである
ことが好ましい。
【0030】フィルムは、フィルムの重量に対して0.
01−10重量%、より好ましくは0.5−6重量%の
染料を含むのが好ましい。
【0031】フィルムは通常の方法、例えば溶解ポリマ
ー(水中に溶解)の着色により着色する。フィルムは、
常法により溶液から製造する。
【0032】染料又は染料の塩は使用する前に、例えば
再結晶、抽出及び/又は透析により異塩から分離するほ
うが良い。
【0033】高温、好ましくは80−160℃にて20
0−1,000%の一軸延伸をしたフィルムの使用が好
ましい。
【0034】必要ならば、染料−含有フィルムは、その
光透過性及び偏光向係数の改良のために、例えばホウ酸
水溶液を用いて後処理を行うこともできる。この後処理
を行う条件は、フィルム材料及び染料により変えること
ができる。後処理は、1−15重量%、より好ましくは
5−10重量%のホウ酸溶液を用い、30−80℃、よ
り好ましくは50−80℃にて行うのが好ましい。界面
活性剤及び任意に無機塩をホウ酸溶液に加えることも好
ましい。界面活性剤は、非イオン性、カチオン性又はア
ニオン性が可能であり、非イオン性が好ましい。
【0035】非イオン性界面活性剤の例は、エチレン 
 オキシドと高級アルコールとの付加生成物又はエチレ
ン  オキシドとノニル  フェノールとの付加生成物
である。界面活性剤の使用量は、水に対して0.005
−0.5重量%、より好ましくは0.02−0.2重量
%が好ましい。好ましい無機塩は硫酸ナトリウム及び又
硫酸カリウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、硝酸ナ
トリウム、硝酸カリウムである。無機塩の使用量は0.
1−5重量%、より好ましくは0.3−3重量%が好ま
しい。必要なら高分子量カチオン性化合物の水溶液を用
いて定着処理を行うこともできる。
【0036】系の二色性は、グリコール、グリセリン、
トリメチロール  エタン、トリメチロール  プロパ
ン、ペンタエリスリトール、ソルビトールなどの低級多
価アルコール、グリコール  モノメチル  エーテル
、グリコール  モノエチルエーテル、グリコール  
ジメチル  エーテル、ジグリコール  ジエチル  
エーテルなどのそれらのエーテル、プロピルアミンなど
の低級アミン、及びプロパノールアミンなどのヒドロキ
シアミン、DMF、N−メチル  ピロリドン、ピロリ
ドン、ε−カプロラクタムなどのアミドを流延用溶液に
加えることによりかなり増加させることができる。これ
らの添加剤は、個別に又は互いの混合物の形態で使用で
き、後者がより有利であり、それには低級一価アルコー
ル、例えばメタノール、エタノール、i−プロパノール
を成分として含む事ができる。
【0037】添加剤は、流延用溶液に対して0.5−1
0重量%の量で流延用溶液に導入するのが好ましい。
【0038】表面張力及び粘度の調節のため、さらに界
面活性化合物を導入することもできる。適した界面活性
化合物は、例えばアルカン  スルホン酸などのスルホ
ン酸、特にスルホコハク酸  オクチル  エステル、
ペルフルオロアルカン  スルホン酸、特にペルフルオ
ロオクタン  スルホン酸及びそのテトラアルキル  
アンモニウム塩、例えばそのテトラエチル  アンモニ
ウム塩、硫酸塩、特に硫酸塩化アルキルフェノール  
ポリグリコール  エーテル、又はアルキル  スルホ
ネート、両性界面活性剤、特にアルカン  アミノプロ
ピル  ベタイン、例えばラウラミドプロピル  ベタ
イン、又はChemical Abstractsに以
下の登録番号で挙げられている化合物: 73772−
45−9、96565−37−6、4292−10−8
、59272−84−3、25729−05−9、61
79−44−8、21244−99−5、58793−
79−6、32954−43−1、92836−76−
5、又は4−オクチルフェノール  ポリグリコール 
 エーテルなどの非イオン性界面活性剤である。
【0039】偏光向フィルム又は箔は、常法により他の
材料と配合したり又は積層することができる。適した保
護皮膜は、例えばテトラフルオロエチレン/ヘキサフル
オロエチレン  コポリマー又は他のフルオロカーボン
樹脂、ポリエステル、ポリオレフィン又はポリアミド樹
脂、ポリカーボネート又はセルロース  エステル、好
ましくは(トリ)アセテート、プロピオネート又はブチ
レートである。
【0040】偏光フィルムとしてのその利用の他に、式
Iに対応する染料は、個別に又は混合物として、ポリマ
ー及び生物学的材料の分析において規則的構造を示すの
に使用することができる。
【0041】
【実施例】a)0.1gの塩及び希釈剤を含まない染料
【0042】
【化6】 を190gの脱イオン水に80℃にて撹拌しながら溶解
し、得られた溶液に9.9gのMOWIOL  28−
29(鹸化ポリビニル  アセテート;鹸化度99.4
±0.4モル−%;20℃における4%水溶液の粘度=
28±2.0mPa・sec.;Hoechstの製品
)を溶解し、その後92.5gの溶液に2.5gのグリ
セリン及び5.0gのメタノ−ルを加える。
【0043】得られた流延用溶液を層の厚さ500μで
清浄なガラス板にナイフ塗布する。室温で乾燥後、その
ようにして得たフィルムを基材からはがし、15分間1
30℃に加熱し、その後その温度で及び10cm/mi
nの速度で、もとの長さの約700%まで一軸延伸する
【0044】偏光を用いた測定によると、このフィルム
は630nmの最大吸収において二色比(QE)18.
8を示し、650nmにおいて21.1の最大QEを示
す。 b)流延機によるフィルムの製造 塩及び希釈剤を含まない上記染料0.2gを100gの
熱水に溶解する。その後10gのグリセリンを加え、1
9.8gのMOWIOL  28−99を冷却した溶液
に撹拌しながら混合する。室温にて1時間撹拌後、溶液
を90℃に加熱し、均一になるまでその温度で撹拌する
(約3時間)。その後、50℃にて5gのメタノールを
撹拌しながら加える。温溶液を、加圧空気を導入したフ
ィルタープレスを通して濾過し、その後超音波槽中で脱
ガスする。流延用溶液は30℃で流延及び保存すること
ができる。
【0045】フィルムを製造するために、流延用溶液を
約50℃に予備加熱した流延用ドラム(ドラム直径25
cm、回転速度約7.5r.p.m.)上に250μの
ナイフにより連続的に塗布する。加熱空気の流れの上を
通過させることにより層を乾燥し、固化したフィルムを
連続的にドラムから取り去り、乾燥する。得られたフィ
ルムの厚さは約40μである。これを上記と同様にして
延伸し、非常に類似した結果を得る。
【0046】 c)染料の製造 110部のトリフェンジオキサジン染料
【0047】
【化7】 を約4リットルの水に溶解し、中性溶液を生成する。そ
の後約400部のホスゲンを室温で激しく撹拌しながら
数時間かけて導入する。同時に反応混合液のpH値は、
水酸化リチウムを添加することにより中性に保つ。反応
を完結させるためには、温度を80℃近辺に上げるのが
最も良い。
【0048】反応が完結したら、室温に冷却後沈澱した
染料を濾過し、限外濾過及び再結晶により塩を除去し、
乾燥する。
【化8】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  次式 【化1】 [式中、R      =H、任意に置換されたC1−
    4アルキル、任意に置換されたフェニル、 R1     =H、置換基、 T1、T2=H、Cl、Br、任意に置換されたC1−
    4アルキル、C1−4アルコキシ、フェニル、フェノキ
    シ、n      =1、2、 z      =架橋要素 x      =酸素又は硫黄]  に対応する遊離酸
    の形態の染料を含む、偏光フィルム又は箔。
  2. 【請求項2】  X=O;R、R1=H;T1、T2=
    Cl;n=1及びz=架橋要素である請求項1に記載の
    染料を含む、請求項1に記載のフィルム又は箔。
  3. 【請求項3】  Z=COである請求項1及び請求項2
    に記載の染料を含む請求項2に記載のフィルム又は箔。
JP3010384A 1990-01-10 1991-01-07 トリフエンジオキサジン又はトリフエンジチアジン染料を含む偏光フイルム又は箔 Pending JPH04212103A (ja)

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DE4000481A DE4000481A1 (de) 1990-01-10 1990-01-10 Lichtpolarisierende filme oder folien enthaltend triphendioxazin- bzw. triphendithiazin-farbstoffe
DE4000481.3 1990-01-10

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JP3010384A Pending JPH04212103A (ja) 1990-01-10 1991-01-07 トリフエンジオキサジン又はトリフエンジチアジン染料を含む偏光フイルム又は箔

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JP (1) JPH04212103A (ja)
DE (2) DE4000481A1 (ja)

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