JPH0421211Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421211Y2 JPH0421211Y2 JP7979788U JP7979788U JPH0421211Y2 JP H0421211 Y2 JPH0421211 Y2 JP H0421211Y2 JP 7979788 U JP7979788 U JP 7979788U JP 7979788 U JP7979788 U JP 7979788U JP H0421211 Y2 JPH0421211 Y2 JP H0421211Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lamp
- fitting hole
- aperture
- slit
- fluorescent lamp
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 229920002379 silicone rubber Polymers 0.000 description 1
- 239000004945 silicone rubber Substances 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、画像読取装置等の画像処理装置にお
ける走査光学系に、ランプを固定する為のランプ
保持部材に関する。
ける走査光学系に、ランプを固定する為のランプ
保持部材に関する。
(従来の技術)
従来、電子写真法を利用して複写を行なう所謂
電子複写機や、原稿面を走査して画像を電気信号
として読み取る画像読取り装置所謂イメージスキ
ヤナ等の画像処理装置では、原稿面を照射する光
源、該光源により照射された原稿面の像を結像さ
せるレンズ、及びイメージスキヤナに於ては受光
素子等の構成部品を所定の位置関係に配置して走
査ヘツドを構成し、該走査ヘツドを一方方向に移
動して(又は走査ヘツドを固定して原稿を移動し
て)原稿面を走査するよう構成されている。
電子複写機や、原稿面を走査して画像を電気信号
として読み取る画像読取り装置所謂イメージスキ
ヤナ等の画像処理装置では、原稿面を照射する光
源、該光源により照射された原稿面の像を結像さ
せるレンズ、及びイメージスキヤナに於ては受光
素子等の構成部品を所定の位置関係に配置して走
査ヘツドを構成し、該走査ヘツドを一方方向に移
動して(又は走査ヘツドを固定して原稿を移動し
て)原稿面を走査するよう構成されている。
このような画像処理装置では、光源として蛍光
ランプが用いられる。
ランプが用いられる。
ランプは、その両端にソケツトを結合し、該ソ
ケツトを走査ヘツドの所定位置に固定することに
よりその長手方向を走査方向と直交する方向とし
て設置される。
ケツトを走査ヘツドの所定位置に固定することに
よりその長手方向を走査方向と直交する方向とし
て設置される。
ソケツトには、ランプ側端に露出した端子と電
気的接続を行なうコネクタとなつているもの等
種々の形状・構造のものがあるが、電気的接続は
行なわず単にランプを保持することを目的とする
ものとして、絶縁性を有する弾性部材によつてラ
ンプ端部が嵌入可能な嵌合穴を備えて形成され、
電気的接続はランプ両端部にハンダ付けにより接
続されたケーブルによつて行なうよう構成されて
いるものである。この場合、ランプ端部に接続さ
れたケーブルは嵌合穴から外部に貫通するケーブ
ル通し穴を通してソケツト外部に引き出されるよ
うになつている。
気的接続を行なうコネクタとなつているもの等
種々の形状・構造のものがあるが、電気的接続は
行なわず単にランプを保持することを目的とする
ものとして、絶縁性を有する弾性部材によつてラ
ンプ端部が嵌入可能な嵌合穴を備えて形成され、
電気的接続はランプ両端部にハンダ付けにより接
続されたケーブルによつて行なうよう構成されて
いるものである。この場合、ランプ端部に接続さ
れたケーブルは嵌合穴から外部に貫通するケーブ
ル通し穴を通してソケツト外部に引き出されるよ
うになつている。
(従来技術の課題)
しかし乍ら上記の如き従来構成では、組立時の
作業性が悪く、手間がかかるという問題があつ
た。即ち、組立時には、まずランプ端部にハンダ
付けされた電源ケーブルの先端をコネクタの嵌合
穴から外部に貫通するケーブル通し穴に通し、次
にランプ側端を嵌合穴に嵌合するが、この時蛍光
ランプが投光用のアパーチヤを有しているものの
場合にはそのコネクタに対する方向(向き)を所
定の方向となるよう調節する。その後、ケーブル
の先端に接続用のコネクタを接続するといつた繁
雑な作業を行なわなければならないものであつ
た。
作業性が悪く、手間がかかるという問題があつ
た。即ち、組立時には、まずランプ端部にハンダ
付けされた電源ケーブルの先端をコネクタの嵌合
穴から外部に貫通するケーブル通し穴に通し、次
にランプ側端を嵌合穴に嵌合するが、この時蛍光
ランプが投光用のアパーチヤを有しているものの
場合にはそのコネクタに対する方向(向き)を所
定の方向となるよう調節する。その後、ケーブル
の先端に接続用のコネクタを接続するといつた繁
雑な作業を行なわなければならないものであつ
た。
(考案の目的)
本考案は、上記の如き事情に鑑み、作業性が良
く簡単且つ精度良く正確に装着できるランプ保持
部材の提供、をその目的とする。
く簡単且つ精度良く正確に装着できるランプ保持
部材の提供、をその目的とする。
(課題を解決するための手段)
本考案に係るランプ保持部材は、投光用のアバ
ーチヤを有するランプの保持部材であつて、絶縁
性を有する弾性部材により形成され、ランプ端部
が嵌入する嵌合穴と、該嵌合穴が開口された側端
面に開口されたケーブル引き出し用のスリツトと
を備えると共に、嵌合穴が開口された側端面にラ
ンプのアパーチヤの位置決め目印をスリツトを線
対称中心とする対称位置に備えて構成したもので
ある。
ーチヤを有するランプの保持部材であつて、絶縁
性を有する弾性部材により形成され、ランプ端部
が嵌入する嵌合穴と、該嵌合穴が開口された側端
面に開口されたケーブル引き出し用のスリツトと
を備えると共に、嵌合穴が開口された側端面にラ
ンプのアパーチヤの位置決め目印をスリツトを線
対称中心とする対称位置に備えて構成したもので
ある。
(考案の実施例)
以下、図面に基づいて本考案の実施例を説明す
る。
る。
第1乃至第2図は本考案に係るランプ保持部材
の一実施例の使用状態を示す斜視図であり、1は
蛍光ランプ、2はランプ保持部材としてのソケツ
トである。
の一実施例の使用状態を示す斜視図であり、1は
蛍光ランプ、2はランプ保持部材としてのソケツ
トである。
蛍光ランプ1は、その長手方向に所定幅で連続
する投光用のアパーチヤ1Bを有する蛍光ランプ
であり、その両端にソケツト2が装着され、該装
着されたソケツト2を介して、第2図示の如く画
像読取り装置等使用される装置の所定位置にアパ
ーチヤ1Bを所定の方向に向けて固定されるもの
である。
する投光用のアパーチヤ1Bを有する蛍光ランプ
であり、その両端にソケツト2が装着され、該装
着されたソケツト2を介して、第2図示の如く画
像読取り装置等使用される装置の所定位置にアパ
ーチヤ1Bを所定の方向に向けて固定されるもの
である。
ソケツト2は、絶縁性を有し且つ所定の弾性を
有する素材、例えば硬度約60°〜70°のシリコンゴ
ム等により形成され、直方体状の外形を呈してい
る。その一側面2Aに蛍光ランプ1の端部が嵌合
する所定の深さの嵌合穴21が開口されている。
有する素材、例えば硬度約60°〜70°のシリコンゴ
ム等により形成され、直方体状の外形を呈してい
る。その一側面2Aに蛍光ランプ1の端部が嵌合
する所定の深さの嵌合穴21が開口されている。
又、ケーブル配線用のスリツト22が、嵌合穴
21から側面2Aと隣接する側面である側面2B
に貫通して嵌合穴21と平行に形成され、該スリ
ツト22は、嵌合穴21が開口する側面2A側に
開放されている。
21から側面2Aと隣接する側面である側面2B
に貫通して嵌合穴21と平行に形成され、該スリ
ツト22は、嵌合穴21が開口する側面2A側に
開放されている。
嵌合穴21の内周壁には、蛍光ランプ1のアパ
ーチヤ1Bの位置合せ目印である凹条21Aが、
側面2Aに開口して形成されている。該凹条21
Aは、スリツト22を線対称中心とする二箇所に
設けられ、蛍光ランプ1の左右両端に共用可能
(所謂勝手違い)となるように構成されている。
ーチヤ1Bの位置合せ目印である凹条21Aが、
側面2Aに開口して形成されている。該凹条21
Aは、スリツト22を線対称中心とする二箇所に
設けられ、蛍光ランプ1の左右両端に共用可能
(所謂勝手違い)となるように構成されている。
而して、アパーチヤ1Bを凹条21A位置に一
致させて蛍光ランプ1の端部1Aを嵌合穴21に
嵌合させ、蛍光ランプ1にソケツト2を装着す
る。この嵌合時、蛍光ランプ1の両端にハンダ付
けされた電源ケーブル11はスリツト22の側面
2A側の開口部から挿入することができ、嵌合作
業を防げることはない。即ち、電源ケーブル11
をその先端から通し穴に通すことなく嵌合できる
ものであり、従つて電源ケーブル11の先端に予
めコネクタが接続されていても良いものである。
致させて蛍光ランプ1の端部1Aを嵌合穴21に
嵌合させ、蛍光ランプ1にソケツト2を装着す
る。この嵌合時、蛍光ランプ1の両端にハンダ付
けされた電源ケーブル11はスリツト22の側面
2A側の開口部から挿入することができ、嵌合作
業を防げることはない。即ち、電源ケーブル11
をその先端から通し穴に通すことなく嵌合できる
ものであり、従つて電源ケーブル11の先端に予
めコネクタが接続されていても良いものである。
尚、電源ケーブル11の蛍光ランプ1への接続
(ハンダ付け)部分をアパーチヤ1Bと所定の位
置関係となるよう蛍光ランプ1の端部の側面に予
め固定しておいても良い。この場合、電源ケーブ
ル11とアパーチヤ1Bとの位置関係と、ソケツ
ト2のスリツト22と凹条21Aとの位置関係を
一致させておかなければならないことは言う迄も
ない。
(ハンダ付け)部分をアパーチヤ1Bと所定の位
置関係となるよう蛍光ランプ1の端部の側面に予
め固定しておいても良い。この場合、電源ケーブ
ル11とアパーチヤ1Bとの位置関係と、ソケツ
ト2のスリツト22と凹条21Aとの位置関係を
一致させておかなければならないことは言う迄も
ない。
又、蛍光ランプ1への電源ケーブル11の固定
をアパーチヤ1Bに対して所定の位置精度とし、
且つ電源ケーブル11に対するスリツト22の幅
を所定の精度として構成すれば、固定された電源
ケーブル11をスリツト22に嵌合させることに
よりソケツト2に対する蛍光ランプ1の(アパー
チヤ1Bの)位置関係を規正することも可能であ
る。即ち、電源ケーブル11を位置規正部材とし
て兼用することができ、位置合せ用の凹条21A
は不要となるものである。
をアパーチヤ1Bに対して所定の位置精度とし、
且つ電源ケーブル11に対するスリツト22の幅
を所定の精度として構成すれば、固定された電源
ケーブル11をスリツト22に嵌合させることに
よりソケツト2に対する蛍光ランプ1の(アパー
チヤ1Bの)位置関係を規正することも可能であ
る。即ち、電源ケーブル11を位置規正部材とし
て兼用することができ、位置合せ用の凹条21A
は不要となるものである。
上記の如くして両側端に所定の位置関係として
ソケツト2を装着した蛍光ランプ1は、装着され
たソケツト2を第2図の如く装置側に固定するこ
とで固定される。
ソケツト2を装着した蛍光ランプ1は、装着され
たソケツト2を第2図の如く装置側に固定するこ
とで固定される。
即ち、ソケツト2が位置決め嵌入可能なU字形
の金具3を装置の所定位置に固定し、該金具3に
ソケツト2を嵌入された後、金具3の左右の上端
縁間に係止バネ4を係止することによりソツケト
2の上面を係止バネ4で押圧し固定するものであ
る。ソケツト2は前述の如く所定の弾性を有して
いる為係止バネ4の押圧力を吸収し、蛍光ランプ
1に応力を生じさせることなく安定的に固定でき
るものである。
の金具3を装置の所定位置に固定し、該金具3に
ソケツト2を嵌入された後、金具3の左右の上端
縁間に係止バネ4を係止することによりソツケト
2の上面を係止バネ4で押圧し固定するものであ
る。ソケツト2は前述の如く所定の弾性を有して
いる為係止バネ4の押圧力を吸収し、蛍光ランプ
1に応力を生じさせることなく安定的に固定でき
るものである。
(考案の効果)
本考案に係るランプ保持部材によれば、アパー
チヤの位置決め目印にそのアパーチヤ位置を一致
させてソケツトを装着することより、簡単に精度
よく正確に装着できるものである。又、スリツト
を嵌合穴が開口された側端面に開放形成したこと
により、嵌合時の作業性が格段に向上するもので
ある。即ち、作業性が良く簡単且つ精度よく正確
に装着できるものである。
チヤの位置決め目印にそのアパーチヤ位置を一致
させてソケツトを装着することより、簡単に精度
よく正確に装着できるものである。又、スリツト
を嵌合穴が開口された側端面に開放形成したこと
により、嵌合時の作業性が格段に向上するもので
ある。即ち、作業性が良く簡単且つ精度よく正確
に装着できるものである。
従つて、組立時間の短縮が可能となり、装置の
製造コストを低減できるものである。
製造コストを低減できるものである。
第1図は本考案に係るランプ固定部材の一実施
例の分解斜視図、第2図は装着状態を示す斜視図
である。 1……蛍光ランプ(ランプ)、1A……端部
(ランプ端部)、1B……アパーチヤ、2……ソケ
ツト(ランプ保持部材)、2A……側面(嵌合穴
が開口された側端面)、21……嵌合穴、21A
……凹条(位置決め目印)、22……スリツト
(ケーブル引き出し用のスリツト)。
例の分解斜視図、第2図は装着状態を示す斜視図
である。 1……蛍光ランプ(ランプ)、1A……端部
(ランプ端部)、1B……アパーチヤ、2……ソケ
ツト(ランプ保持部材)、2A……側面(嵌合穴
が開口された側端面)、21……嵌合穴、21A
……凹条(位置決め目印)、22……スリツト
(ケーブル引き出し用のスリツト)。
Claims (1)
- 投光用のアパーチヤを有するランプの保持部材
であつて、絶縁性を有する弾性部材により形成さ
れ、ランプ端部が嵌入する嵌合穴と、該嵌合穴が
開口された側端面に開口されたケーブル引き出し
用のスリツトとを備えると共に、前記嵌合穴が開
口された側端面にランプのアパーチヤの位置決め
目印を前記スリツトを線対称中心とする対称位置
に備えて構成したこと、を特徴とするランプ保持
部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7979788U JPH0421211Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7979788U JPH0421211Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH021807U JPH021807U (ja) | 1990-01-09 |
| JPH0421211Y2 true JPH0421211Y2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=31304646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7979788U Expired JPH0421211Y2 (ja) | 1988-06-16 | 1988-06-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421211Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2554441Y2 (ja) * | 1991-06-28 | 1997-11-17 | オムロン株式会社 | 手動走査形画像読取装置の光源ランプホルダ |
| WO1997031409A1 (en) * | 1996-02-26 | 1997-08-28 | Moriyama Sangyo Kabushiki Kaisha | Socket and socket device |
-
1988
- 1988-06-16 JP JP7979788U patent/JPH0421211Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH021807U (ja) | 1990-01-09 |
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