JPH04212342A - 眼内照明装置 - Google Patents
眼内照明装置Info
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- JPH04212342A JPH04212342A JP3003136A JP313691A JPH04212342A JP H04212342 A JPH04212342 A JP H04212342A JP 3003136 A JP3003136 A JP 3003136A JP 313691 A JP313691 A JP 313691A JP H04212342 A JPH04212342 A JP H04212342A
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- light
- light source
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は硝子体手術等に用いられ
る、光源から光ファイバを介して眼内に照明光を直接導
き眼内を照明する装置に関する。
る、光源から光ファイバを介して眼内に照明光を直接導
き眼内を照明する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】眼科手術においては適切な手術野を確保
する照明が不可欠なことは言うまでもない。そこで、角
膜や水晶体の界面反射による視認性の低下を避けるため
に、光源からの照明光を一旦光ファイバに入射させ、光
ファイバを介して眼内に照明光を直接導く眼内照明装置
が普及している。現在普及している眼内照明装置は、紫
外線や青色光が眼底に及ぼす害悪を考慮して、光源とし
てはハロゲンランプを用いている。
する照明が不可欠なことは言うまでもない。そこで、角
膜や水晶体の界面反射による視認性の低下を避けるため
に、光源からの照明光を一旦光ファイバに入射させ、光
ファイバを介して眼内に照明光を直接導く眼内照明装置
が普及している。現在普及している眼内照明装置は、紫
外線や青色光が眼底に及ぼす害悪を考慮して、光源とし
てはハロゲンランプを用いている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前記従
来装置は光毒性の影響を心配するあまり、必要以上に照
明光量を低くする等、非常に使い辛いものであった。殊
に、硝子体は混濁がない限り可視域の光はほとんど透過
してしまうので、観察しずらいという問題があった。
来装置は光毒性の影響を心配するあまり、必要以上に照
明光量を低くする等、非常に使い辛いものであった。殊
に、硝子体は混濁がない限り可視域の光はほとんど透過
してしまうので、観察しずらいという問題があった。
【0004】また、照明光量自体は低いとしても、眼内
照明装置においては、プローブの先端部を網膜に近付け
過ぎると、単位組織当たりの照射量が高くなり、光毒性
が問題となることが指摘されている。
照明装置においては、プローブの先端部を網膜に近付け
過ぎると、単位組織当たりの照射量が高くなり、光毒性
が問題となることが指摘されている。
【0005】さらに、従来の装置は単一種の照明により
種々の眼内の組織を観察しようとするものである。とこ
ろが、眼内組織は均一な組織によって構成されているも
のではなく、各部位はそれぞれ特殊な光学特性を示すこ
とが知られている。このような組織の光学特性の相違を
利用した検査方法として、単色光眼底撮影方法が知られ
ている。このような特殊な観察によって判明した疾患に
対しては、術前の検査で疾患箇所を特定し手術部位を決
定した後、術者の記憶を頼りに手術を行う他なく、術中
に疾患箇所を確認することができないという不都合があ
った。
種々の眼内の組織を観察しようとするものである。とこ
ろが、眼内組織は均一な組織によって構成されているも
のではなく、各部位はそれぞれ特殊な光学特性を示すこ
とが知られている。このような組織の光学特性の相違を
利用した検査方法として、単色光眼底撮影方法が知られ
ている。このような特殊な観察によって判明した疾患に
対しては、術前の検査で疾患箇所を特定し手術部位を決
定した後、術者の記憶を頼りに手術を行う他なく、術中
に疾患箇所を確認することができないという不都合があ
った。
【0006】上記従来技術の欠点に鑑みて、本発明の第
1の目的は、硝子体の観察が容易で、しかもプローブの
先端部を網膜に近付ける必要のない眼内照明装置を提供
することにある。第2の目的は、観察部位の特性に応じ
て最適な観察が可能な眼内照明装置を提供することにあ
る。
1の目的は、硝子体の観察が容易で、しかもプローブの
先端部を網膜に近付ける必要のない眼内照明装置を提供
することにある。第2の目的は、観察部位の特性に応じ
て最適な観察が可能な眼内照明装置を提供することにあ
る。
【0007】
【課題を解決する手段】上記目的を達成するために、本
発明の眼内照明装置は次のような特徴を有している。 (1) 光ファイバを介し光源からの光を眼内に直接
挿入し眼内を照明する眼内照明装置において、前記光源
は可視域の短波長側を比較的多く含む光束を出射する光
源とするとともに、減光フィルタ及び波長分光特性の変
換フィルタを脱着自在としたことを特徴としている。
発明の眼内照明装置は次のような特徴を有している。 (1) 光ファイバを介し光源からの光を眼内に直接
挿入し眼内を照明する眼内照明装置において、前記光源
は可視域の短波長側を比較的多く含む光束を出射する光
源とするとともに、減光フィルタ及び波長分光特性の変
換フィルタを脱着自在としたことを特徴としている。
【0008】
(2) (1)の波長分光特性の変換フィルタは紫外
線カットフィルタであることを特徴としている。
線カットフィルタであることを特徴としている。
【0009】
(3) (1)の波長分光特性の変換フィルタはイェ
ローフィルタを含むことを特徴としている。
ローフィルタを含むことを特徴としている。
【0010】
(4) (1)の波長分光特性の変換フィルタは赤フ
ィルタ及び緑フィルタを含むことを特徴としている。
ィルタ及び緑フィルタを含むことを特徴としている。
【0011】
(5) (1)の波長分光特性の変換フィルタは蛍光
フィルタを含むことを特徴としている。
フィルタを含むことを特徴としている。
【0012】
(6) (1)の光源はキセノンランプ光源であるこ
とを特徴としている。
とを特徴としている。
【0013】
【作用効果】本発明は、硝子体が本来透明性が高く、し
かも僅かに短波長域の可視光しか反射しない点に着眼し
、キセノンランプ光のように高い光量が容易に得られ、
相当量の短波長側の可視域の光を出射する光源を照明光
源として選択するので、プローブ先端を眼底に近付ける
ことなく、硝子体を容易に観察しながら短時間に適切な
手術を施すことができる。また、高い光量の照明光源を
使用するので、波長分光特性の変換フィルタを設けても
観察に十分な照明を得ることができるので、観察部位の
特性にしたがってこれを適切に使い分けることができ、
初期疾患の手術に威力を発揮する。さらには、減光フィ
ルタを使用し、不必要に強い光を長時間術眼に照射する
必要がなくなる。
かも僅かに短波長域の可視光しか反射しない点に着眼し
、キセノンランプ光のように高い光量が容易に得られ、
相当量の短波長側の可視域の光を出射する光源を照明光
源として選択するので、プローブ先端を眼底に近付ける
ことなく、硝子体を容易に観察しながら短時間に適切な
手術を施すことができる。また、高い光量の照明光源を
使用するので、波長分光特性の変換フィルタを設けても
観察に十分な照明を得ることができるので、観察部位の
特性にしたがってこれを適切に使い分けることができ、
初期疾患の手術に威力を発揮する。さらには、減光フィ
ルタを使用し、不必要に強い光を長時間術眼に照射する
必要がなくなる。
【0014】また、紫外線カットフィルタを設けること
により光毒性を押さえることができる。
により光毒性を押さえることができる。
【0015】また、イェローフィルタを脱着自在とする
構成により、可視域の短波長側の光を押さえることによ
り、眼底の観察が容易になる。
構成により、可視域の短波長側の光を押さえることによ
り、眼底の観察が容易になる。
【0016】さらに、相当量の短波長側の可視域の光を
出射する光源を照明光源として選択するので、蛍光フィ
ルタを設けることにより眼底の蛍光観察が可能となり、
蛍光観察しながら眼底の手術をすることができる。
出射する光源を照明光源として選択するので、蛍光フィ
ルタを設けることにより眼底の蛍光観察が可能となり、
蛍光観察しながら眼底の手術をすることができる。
【0017】
【実施例】本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
図1は本発明の1実施例の外観図であり、図2は図1の
装置の光学系配置図である。
装置の光学系配置図である。
【0018】図1において、1はランプハウスであり、
ランプスタンド2に支承されている。ランプハウス1に
は後述するフィルタを保持するフィルタケース4が支持
されている。5はフィルタケース4を透過した照明光と
ライトケーブル7の光軸とを所定の位置関係に置き、照
明光を効率よくライトケーブル7に入射させるためのコ
ネクタである。ライトケーブルとして本実施例では三菱
レーヨン製造のスーパーエスカSK−30を使用してい
る。キセノンランプの場合その構造上、照明光をライト
ケーブル7に若干角度をつけて入射させることにより、
中抜けのないほぼ均一な照明にすることができる。6は
プローブであり、先端の眼内に挿入される部分はステン
レスパイプとなっている。なお、本装置では20mm上
方から照明しても網膜面上で十分な明るさが得られるの
で、図には記載されていないが、眼内に挿入される部分
にフランジ状のものを付属させ、糸でフランジと強膜を
固定することにより、固定式の照明ファイバとし、手術
をより容易にすることができる。3は本装置の出力の調
整やフィルタを選択する制御部である。
ランプスタンド2に支承されている。ランプハウス1に
は後述するフィルタを保持するフィルタケース4が支持
されている。5はフィルタケース4を透過した照明光と
ライトケーブル7の光軸とを所定の位置関係に置き、照
明光を効率よくライトケーブル7に入射させるためのコ
ネクタである。ライトケーブルとして本実施例では三菱
レーヨン製造のスーパーエスカSK−30を使用してい
る。キセノンランプの場合その構造上、照明光をライト
ケーブル7に若干角度をつけて入射させることにより、
中抜けのないほぼ均一な照明にすることができる。6は
プローブであり、先端の眼内に挿入される部分はステン
レスパイプとなっている。なお、本装置では20mm上
方から照明しても網膜面上で十分な明るさが得られるの
で、図には記載されていないが、眼内に挿入される部分
にフランジ状のものを付属させ、糸でフランジと強膜を
固定することにより、固定式の照明ファイバとし、手術
をより容易にすることができる。3は本装置の出力の調
整やフィルタを選択する制御部である。
【0019】実施例の光学系配置図は図2に示す通りで
あるが、光源であるキセノンランプ11はランプハウス
1内に固定されている。本実施例ではキセノン光源とし
てウシオ電機製造のUXL−301D−0を使用してい
る。この光源から出射した光は楕円ミラー12によって
反射しスポット絞り13に収束する。14はスポット絞
り13の位置に前側焦点位置があるコリメータレンズで
あり、スポット絞り13を通過した光は平行光束となる
。フィルタケース4内には調光用フィルターを脱着する
2個のタレットが配置されている。1個のタレット15
には波長特性を変化させずに光量を変化させる1/2,
1/4,1/8,1/16等のNDフィルタ及び単なる
開口が配置されている。他のタレット16には波長分光
特性の変換フィルタ、即ち、紫外線をカットする紫外線
カットフィルタ、分光特性をハロゲン光源類似にするた
めの黄色フィルタ,蛍光造影用励起光フィルタ、眼底で
の反射光を減少し短波長側の光量を相対的に増大するフ
ィルタ等が配置されている。なお、眼内照明にあっては
400nm以下の波長の紫外線はカットすることが望ま
しいので、紫外線を観察に使用しない装置では、コリメ
ータレンズ14や集光レンズ18に紫外線カットコーテ
ィングを施すことにより、紫外線カットフィルタを固定
的に配置してもよい。なお、これらのフィルタはタレッ
ト上に配置されることは必須ではない。17は熱線吸収
フィルタであり、18は集光レンズである。
あるが、光源であるキセノンランプ11はランプハウス
1内に固定されている。本実施例ではキセノン光源とし
てウシオ電機製造のUXL−301D−0を使用してい
る。この光源から出射した光は楕円ミラー12によって
反射しスポット絞り13に収束する。14はスポット絞
り13の位置に前側焦点位置があるコリメータレンズで
あり、スポット絞り13を通過した光は平行光束となる
。フィルタケース4内には調光用フィルターを脱着する
2個のタレットが配置されている。1個のタレット15
には波長特性を変化させずに光量を変化させる1/2,
1/4,1/8,1/16等のNDフィルタ及び単なる
開口が配置されている。他のタレット16には波長分光
特性の変換フィルタ、即ち、紫外線をカットする紫外線
カットフィルタ、分光特性をハロゲン光源類似にするた
めの黄色フィルタ,蛍光造影用励起光フィルタ、眼底で
の反射光を減少し短波長側の光量を相対的に増大するフ
ィルタ等が配置されている。なお、眼内照明にあっては
400nm以下の波長の紫外線はカットすることが望ま
しいので、紫外線を観察に使用しない装置では、コリメ
ータレンズ14や集光レンズ18に紫外線カットコーテ
ィングを施すことにより、紫外線カットフィルタを固定
的に配置してもよい。なお、これらのフィルタはタレッ
ト上に配置されることは必須ではない。17は熱線吸収
フィルタであり、18は集光レンズである。
【0020】以上のような構成の眼内照明装置から得ら
れる照明光の光特性を説明する。上記のように、キセノ
ン光源としてウシオ電機製造のUXL−301D−0を
使用し、ライトケーブルとして三菱レーヨン製造のスー
パーエスカSK−30を使用したときのケーブル先端か
ら10mmの位置で得られる照度は58600ルクスで
、ハロゲンと比較して約16倍の照度が得られた。ライ
トケーブルの種類を変えて、同様に照度を測定したが、
ほぼ同等な高い照度が得られた。図3の実線はNDフィ
ルタなしのときの相対的分光特性を示している。このと
きのピーク波長は470nmである。図3の点線はND
フィルタなしのときの相対的分光特性で、キセノン光と
比較するに、短波長側の特性に特徴があることが判る。
れる照明光の光特性を説明する。上記のように、キセノ
ン光源としてウシオ電機製造のUXL−301D−0を
使用し、ライトケーブルとして三菱レーヨン製造のスー
パーエスカSK−30を使用したときのケーブル先端か
ら10mmの位置で得られる照度は58600ルクスで
、ハロゲンと比較して約16倍の照度が得られた。ライ
トケーブルの種類を変えて、同様に照度を測定したが、
ほぼ同等な高い照度が得られた。図3の実線はNDフィ
ルタなしのときの相対的分光特性を示している。このと
きのピーク波長は470nmである。図3の点線はND
フィルタなしのときの相対的分光特性で、キセノン光と
比較するに、短波長側の特性に特徴があることが判る。
【0021】以上の装置を使用して、観察した結果を次
に示す。1/2,1/4,1/8,1/16やNDフィ
ルタなしで硝子体を観察したが、硝子体及び増殖膜が明
瞭に観察され、網膜組織との境界も見易くなり、硝子体
手術が極めて容易になった。また、従来の手術用顕微鏡
に取り付けられたビデオシステムでも硝子体手術の様子
が観察できるようになり、研修医等にも手術の説明が可
能となった。この結果は、硝子体が短波長域の可視光し
か反射しない性質から、キセノン光源の短波長域の絶対
光量が高いことや、その短波長域の相対的分光特性が高
いことが硝子体の視認性を高めているからだと理解され
る。NDフィルタなしで行った場合にも、現在のところ
光毒性の影響と認められる結果は得られていない。なお
、短波長側の光を強調するために、若干長波長域の光を
カットすることも有効である。
に示す。1/2,1/4,1/8,1/16やNDフィ
ルタなしで硝子体を観察したが、硝子体及び増殖膜が明
瞭に観察され、網膜組織との境界も見易くなり、硝子体
手術が極めて容易になった。また、従来の手術用顕微鏡
に取り付けられたビデオシステムでも硝子体手術の様子
が観察できるようになり、研修医等にも手術の説明が可
能となった。この結果は、硝子体が短波長域の可視光し
か反射しない性質から、キセノン光源の短波長域の絶対
光量が高いことや、その短波長域の相対的分光特性が高
いことが硝子体の視認性を高めているからだと理解され
る。NDフィルタなしで行った場合にも、現在のところ
光毒性の影響と認められる結果は得られていない。なお
、短波長側の光を強調するために、若干長波長域の光を
カットすることも有効である。
【0022】本装置を使用し、NDフィルタなしで眼底
の観察を行ったところ、硝子体での散乱光の影響や明る
すぎてかえって疲れた。網膜の観察のためには短波長側
を押さえる黄色フィルタを使用し、光量は1/4NDフ
ィルタに落としたときが最も観察しやすかった。
の観察を行ったところ、硝子体での散乱光の影響や明る
すぎてかえって疲れた。網膜の観察のためには短波長側
を押さえる黄色フィルタを使用し、光量は1/4NDフ
ィルタに落としたときが最も観察しやすかった。
【0023】市販の蛍光撮影用眼底カメラの蛍光造影用
励起光フィルタ(470nm前後を透過するバンドパス
フィルタ)を使用し、蛍光剤を投与された被検眼を観察
すると眼底とともに、その血管の状態が明瞭に把握でき
た。しかし、1/16NDフィルタ以下では暗くて、蛍
光が確認できなかった。なお、被検眼にバリアフィルタ
を使用すると、眼底自体は見にくくなるので、観察には
バリアフィルタは使用する必要はない。
励起光フィルタ(470nm前後を透過するバンドパス
フィルタ)を使用し、蛍光剤を投与された被検眼を観察
すると眼底とともに、その血管の状態が明瞭に把握でき
た。しかし、1/16NDフィルタ以下では暗くて、蛍
光が確認できなかった。なお、被検眼にバリアフィルタ
を使用すると、眼底自体は見にくくなるので、観察には
バリアフィルタは使用する必要はない。
【0024】コダック社の緑フイルタ(No.58)及
び赤フィルタ(No.29)を用いて観察した。前者の
緑フイルタでは神経繊維層、黄斑色素の欠損や嚢腫の存
在がが観察できた。また後者の赤フィルタでは脈絡膜血
管が明瞭に観察できた。
び赤フィルタ(No.29)を用いて観察した。前者の
緑フイルタでは神経繊維層、黄斑色素の欠損や嚢腫の存
在がが観察できた。また後者の赤フィルタでは脈絡膜血
管が明瞭に観察できた。
【図1】本発明の実施例の眼内照明装置の外観図。
【図2】同光学配置図。
【図3】キセノンランプとハロゲンランプと硝子体の相
対分光特性図。
対分光特性図。
11 光源
Claims (6)
- 【請求項1】 光ファイバを介し光源からの光を眼内
に直接挿入し眼内を照明する眼内照明装置において、前
記光源は可視域の短波長側を比較的多く含む光束を出射
する光源とするとともに、減光フィルタ及び波長分光特
性の変換フィルタを脱着自在としたことを特徴とする眼
内照明装置。 - 【請求項2】 請求項1の波長分光特性の変換フィル
タには紫外線カットフィルタを含むことを特徴とする眼
内照明装置。 - 【請求項3】 請求項1の波長分光特性の変換フィル
タにはイェローフィルタを含むことを特徴とする眼内照
明装置。 - 【請求項4】 請求項1の波長分光特性の変換フィル
タには赤フィルタ及び緑フィルタを含むことを特徴とす
る眼内照明装置。 - 【請求項5】 請求項1の波長分光特性の変換フィル
タには蛍光フィルタを含むことを特徴とする眼内照明装
置。 - 【請求項6】 請求項1の光源はキセノンランプ光源
であることを特徴とする眼内照明装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4148890 | 1990-02-21 | ||
| JP2-41488 | 1990-02-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04212342A true JPH04212342A (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=12609737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3003136A Pending JPH04212342A (ja) | 1990-02-21 | 1991-01-16 | 眼内照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04212342A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06154241A (ja) * | 1992-11-25 | 1994-06-03 | Daiwa Raiteingu:Kk | 医療用照明装置及びその発光装置 |
| JP2005165292A (ja) * | 2003-11-28 | 2005-06-23 | Carl Zeiss Ag | 眼科学のための手術顕微鏡ならびに該手術顕微鏡の使用法 |
| JP2009279420A (ja) * | 2003-07-28 | 2009-12-03 | Michael D Auld | 同軸照明されたレーザ内視鏡プローブ及び能動的開口数制御 |
| JP2011512879A (ja) * | 2007-04-09 | 2011-04-28 | アルコン,インコーポレイティド | ハイブリッド・レンズを備えた眼科用内視鏡照明機器 |
| JP2011512878A (ja) * | 2007-03-16 | 2011-04-28 | アルコン,インコーポレイティド | 目のエンドイルミネーター用の可変楔形回転ディスク光線減衰器 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6244490A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-26 | Nec Corp | ドツトマトリクスプリンタの印字機構 |
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-
1991
- 1991-01-16 JP JP3003136A patent/JPH04212342A/ja active Pending
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