JPH04212381A - 安全ベルト - Google Patents
安全ベルトInfo
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- JPH04212381A JPH04212381A JP6120391A JP6120391A JPH04212381A JP H04212381 A JPH04212381 A JP H04212381A JP 6120391 A JP6120391 A JP 6120391A JP 6120391 A JP6120391 A JP 6120391A JP H04212381 A JPH04212381 A JP H04212381A
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- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、建築現場などの高所
作業現場で使用する安全ベルトに関するものである。
作業現場で使用する安全ベルトに関するものである。
【0002】
【従来技術の構成とその問題点】図29は従来の安全ベ
ルトを示す。この安全ベルトは高所作業現場の作業員の
安全を図るためのもので、胴ベルト1およびフック2を
有する。フック2は高所作業現場の固定物に係合させる
ためのものである。胴ベルト1は作業員の身体に巻き付
けるためのもので、バックル3を有する。そして、胴ベ
ルト1に環状の連結リング4が設けられている。さらに
、命綱として円形断面のロープ5が使用され、これによ
って連結リング4とフック2が連結されている。したが
って、作業員が高所作業現場から落下したとき、ロープ
5、連結リング4および胴ベルト1によって作業員の身
体を支えることができる。
ルトを示す。この安全ベルトは高所作業現場の作業員の
安全を図るためのもので、胴ベルト1およびフック2を
有する。フック2は高所作業現場の固定物に係合させる
ためのものである。胴ベルト1は作業員の身体に巻き付
けるためのもので、バックル3を有する。そして、胴ベ
ルト1に環状の連結リング4が設けられている。さらに
、命綱として円形断面のロープ5が使用され、これによ
って連結リング4とフック2が連結されている。したが
って、作業員が高所作業現場から落下したとき、ロープ
5、連結リング4および胴ベルト1によって作業員の身
体を支えることができる。
【0003】しかしながら、この安全ベルトはロープ5
の取り扱いにともなう問題があった。高所作業現場の作
業員の安全を図るには、ロープ5に大きい強度をもたせ
る必要があり、ロープ5として相当太いものを使用する
必要がある。さらに、高所作業現場の作業員の動作範囲
を考慮し、ロープ5として相当長いものを使用する必要
がある。このため、ロープ5の取り扱いが面倒であり、
その使用勝手が悪く、機能性が低いという問題があった
ものである。
の取り扱いにともなう問題があった。高所作業現場の作
業員の安全を図るには、ロープ5に大きい強度をもたせ
る必要があり、ロープ5として相当太いものを使用する
必要がある。さらに、高所作業現場の作業員の動作範囲
を考慮し、ロープ5として相当長いものを使用する必要
がある。このため、ロープ5の取り扱いが面倒であり、
その使用勝手が悪く、機能性が低いという問題があった
ものである。
【0004】
【発明の目的】したがって、この発明は、前記従来の問
題を解決し、安全ベルトの機能性を高めることを目的と
してなされたものである。
題を解決し、安全ベルトの機能性を高めることを目的と
してなされたものである。
【0005】
【発明の構成】この発明によれば、胴ベルトに環状の連
結リングを設け、命綱によって連結リングとフックを連
結した安全ベルトにおいて、その命綱として細幅の連結
ベルトが使用され、連結リングに連結ベルトの巻取リー
ルが取り付けられる。そして、連結ベルトが巻取リール
に巻き取られ、巻取リールおよび連結ベルトによって連
結リングとフックが連結される。
結リングを設け、命綱によって連結リングとフックを連
結した安全ベルトにおいて、その命綱として細幅の連結
ベルトが使用され、連結リングに連結ベルトの巻取リー
ルが取り付けられる。そして、連結ベルトが巻取リール
に巻き取られ、巻取リールおよび連結ベルトによって連
結リングとフックが連結される。
【0006】巻取リールを連結リングに取り外し可能に
取り付けてもよい。
取り付けてもよい。
【0007】胴ベルトを金具の孔に通し、金具によって
胴ベルトの折り返し部分を形成し、その折り返し部分を
連結リングに通し、連結リングを胴ベルトの折り返し部
分のまわりに旋回可能に取り付けるとともに、金具と連
結リング間に補助部材を介在させ、連結リングを金具か
ら一定距離離れた位置に保持してもよい。
胴ベルトの折り返し部分を形成し、その折り返し部分を
連結リングに通し、連結リングを胴ベルトの折り返し部
分のまわりに旋回可能に取り付けるとともに、金具と連
結リング間に補助部材を介在させ、連結リングを金具か
ら一定距離離れた位置に保持してもよい。
【0008】
【実施例の説明】以下、この発明の実施例を説明する。
【0009】図1において、この安全ベルトは胴ベルト
1およびフック2を有し、胴ベルト1に環状の連結リン
グ4が設けられているのは図29の安全ベルトと同様で
ある。そして、図29のロープ5に代えて、安全ベルト
の命綱として細幅の連結ベルト6が使用されている。
1およびフック2を有し、胴ベルト1に環状の連結リン
グ4が設けられているのは図29の安全ベルトと同様で
ある。そして、図29のロープ5に代えて、安全ベルト
の命綱として細幅の連結ベルト6が使用されている。
【0010】連結ベルト6は特別に開発されたものであ
る(実願平1−3022号)。この連結ベルト6の場合
、延伸ナイロン繊維、延伸テトロン繊維などの耐摩耗性
合成繊維の糸によって外筒敷布が製織され、アラミド繊
維からなる多数本の糸が外筒敷布内に挿入され、外筒敷
布内において、アラミド繊維の糸が外筒敷布の長さ方向
にのびるよう配置され、外筒敷布の幅方向および厚さ方
向に緊密に並列され、アラミド繊維の糸によって芯体が
構成される。そして、外筒敷布および芯体がベルト状に
偏平化され、とじ糸によって外筒敷布と芯体が縫着され
、一体化されている。したがって、細幅の連結ベルト6
であっても、アラミド繊維の糸によって大きい強度を得
ることができる。しかも、外筒敷布によってアラミド繊
維の糸が被覆され、保護され、アラミド繊維の糸は損傷
および摩耗せず、紫外線も受けない。したがって、その
強度を長期間にわたって維持することができ、安全ベル
トの命綱としてこの連結ベルト6を使用することができ
るものである。
る(実願平1−3022号)。この連結ベルト6の場合
、延伸ナイロン繊維、延伸テトロン繊維などの耐摩耗性
合成繊維の糸によって外筒敷布が製織され、アラミド繊
維からなる多数本の糸が外筒敷布内に挿入され、外筒敷
布内において、アラミド繊維の糸が外筒敷布の長さ方向
にのびるよう配置され、外筒敷布の幅方向および厚さ方
向に緊密に並列され、アラミド繊維の糸によって芯体が
構成される。そして、外筒敷布および芯体がベルト状に
偏平化され、とじ糸によって外筒敷布と芯体が縫着され
、一体化されている。したがって、細幅の連結ベルト6
であっても、アラミド繊維の糸によって大きい強度を得
ることができる。しかも、外筒敷布によってアラミド繊
維の糸が被覆され、保護され、アラミド繊維の糸は損傷
および摩耗せず、紫外線も受けない。したがって、その
強度を長期間にわたって維持することができ、安全ベル
トの命綱としてこの連結ベルト6を使用することができ
るものである。
【0011】そして、胴ベルト1の連結リング4に連結
ベルト6の巻取リール7が取り付けられ、連結ベルト6
が巻取リール7に巻き取られている。この実施例では、
図2に示すように、巻取リール7に二股の連結部8が設
けられ、連結リング4が各連結部8間に配置され、連結
ピン9が連結部8の孔に押し込まれ、連結ピン9によっ
て連結リング4と巻取リール7が連結されている。また
、巻取リール7はフランジ10と一体の回転体11を有
し、連結ベルト6は回転体11の溝12に差し込まれ、
折り返され、二重に重ね合わされている。そして、とじ
糸によって連結ベルト6が縫着されている。さらに、円
板13が回転体11の先端に嵌め込まれ、フランジ10
と円板13間において、連結ベルト6が回転体11のま
わりに巻き取られ、これが巻取リール7の側板14間に
挿入されている。さらに、シャフト15が側板14の孔
に挿入され、回転体11の孔に圧入され、側板14およ
びシャフト15によって回転体11が支持されており、
回転体11はシャフト15と一体的に回転する。 また、側板14の外側において、スプリング16がカバ
ー17に収容され、カバー17が側板14に固定されて
おり、スプリング16は回転体11を弾性付勢するため
のもので、らせん状をなし、その内端はシャフト15の
溝18に差し込まれ、外端はカバー17の突起に係合さ
れている。したがって、スプリング16の弾性がシャフ
ト15および回転体11に作用し、回転体11はその回
転方向に弾性付勢され、連結ベルト6は回転体11に巻
き取られた状態に保持される。
ベルト6の巻取リール7が取り付けられ、連結ベルト6
が巻取リール7に巻き取られている。この実施例では、
図2に示すように、巻取リール7に二股の連結部8が設
けられ、連結リング4が各連結部8間に配置され、連結
ピン9が連結部8の孔に押し込まれ、連結ピン9によっ
て連結リング4と巻取リール7が連結されている。また
、巻取リール7はフランジ10と一体の回転体11を有
し、連結ベルト6は回転体11の溝12に差し込まれ、
折り返され、二重に重ね合わされている。そして、とじ
糸によって連結ベルト6が縫着されている。さらに、円
板13が回転体11の先端に嵌め込まれ、フランジ10
と円板13間において、連結ベルト6が回転体11のま
わりに巻き取られ、これが巻取リール7の側板14間に
挿入されている。さらに、シャフト15が側板14の孔
に挿入され、回転体11の孔に圧入され、側板14およ
びシャフト15によって回転体11が支持されており、
回転体11はシャフト15と一体的に回転する。 また、側板14の外側において、スプリング16がカバ
ー17に収容され、カバー17が側板14に固定されて
おり、スプリング16は回転体11を弾性付勢するため
のもので、らせん状をなし、その内端はシャフト15の
溝18に差し込まれ、外端はカバー17の突起に係合さ
れている。したがって、スプリング16の弾性がシャフ
ト15および回転体11に作用し、回転体11はその回
転方向に弾性付勢され、連結ベルト6は回転体11に巻
き取られた状態に保持される。
【0012】そして、巻取リール7および連結ベルト6
によって連結リング4とフック2が連結されている。こ
の実施例では、フック2付近にショックアブソーバ19
が設けられており、連結ベルト6はフック2の孔に通さ
れ、折り返されている。さらに、図3および図4に示す
ように、ショックアブソーバ19内において、連結ベル
ト6が両側に折り曲げられ、折り返され、二重に重ね合
わされ、とじ糸によって連結ベルト6が縫着されており
、金属管20がその連結ベルト6に圧着され、挿入ピン
21が連結ベルト6の折り返し点に挿入されている。 そして、これがカバー22に収容されている。
によって連結リング4とフック2が連結されている。こ
の実施例では、フック2付近にショックアブソーバ19
が設けられており、連結ベルト6はフック2の孔に通さ
れ、折り返されている。さらに、図3および図4に示す
ように、ショックアブソーバ19内において、連結ベル
ト6が両側に折り曲げられ、折り返され、二重に重ね合
わされ、とじ糸によって連結ベルト6が縫着されており
、金属管20がその連結ベルト6に圧着され、挿入ピン
21が連結ベルト6の折り返し点に挿入されている。 そして、これがカバー22に収容されている。
【0013】この安全ベルトにおいて、胴ベルト1を作
業員の身体に巻き付け、フック2を高所作業現場の固定
物に係合させると、作業員が高所作業現場から落下した
とき、連結ベルト6が巻取リール7から巻き出される。 そして、連結ベルト6が完全に巻き出されたとき、フッ
ク2、連結ベルト6、巻取リール7、連結リング4およ
び胴ベルト1によって作業員の身体が支えられる。さら
に、ショックアブソーバ19内において、荷重によって
連結ベルト6が引き伸ばされ、その縫い糸が切断され、
挿入ピン21が金属管20に押し込まれ、挿入ピン21
によって金属管20が変形し、押し拡げられる。これに
よって衝撃が吸収される。
業員の身体に巻き付け、フック2を高所作業現場の固定
物に係合させると、作業員が高所作業現場から落下した
とき、連結ベルト6が巻取リール7から巻き出される。 そして、連結ベルト6が完全に巻き出されたとき、フッ
ク2、連結ベルト6、巻取リール7、連結リング4およ
び胴ベルト1によって作業員の身体が支えられる。さら
に、ショックアブソーバ19内において、荷重によって
連結ベルト6が引き伸ばされ、その縫い糸が切断され、
挿入ピン21が金属管20に押し込まれ、挿入ピン21
によって金属管20が変形し、押し拡げられる。これに
よって衝撃が吸収される。
【0014】この安全ベルトの場合、高所作業現場の作
業員の動作範囲を考慮し、連結ベルト6として相当長い
ものを使用する必要があるが、これを巻取リール7に巻
き取ることができ、前記従来のロープ5の取り扱いにと
もなう問題は生じない。したがって、その使用勝手がよ
く、機能性を高めることができる。
業員の動作範囲を考慮し、連結ベルト6として相当長い
ものを使用する必要があるが、これを巻取リール7に巻
き取ることができ、前記従来のロープ5の取り扱いにと
もなう問題は生じない。したがって、その使用勝手がよ
く、機能性を高めることができる。
【0015】この発明には種々の変形例が考えられる。
たとえば、図5および図6に示すように、図1および図
2の二股状の連結部8に代えて、巻取リール7に角筒状
の連結部23を設け、連結リング4に係合させた連結金
具24をその連結部23に挿入する。そして、連結ピン
25を連結部23および連結金具24の孔に押し込み、
連結金具24および連結ピン25によって連結リング4
と巻取リール7を連結してもよい。
2の二股状の連結部8に代えて、巻取リール7に角筒状
の連結部23を設け、連結リング4に係合させた連結金
具24をその連結部23に挿入する。そして、連結ピン
25を連結部23および連結金具24の孔に押し込み、
連結金具24および連結ピン25によって連結リング4
と巻取リール7を連結してもよい。
【0016】図7および図8に示すように、連結ベルト
6と同様の連結ベルト26によってショックアブソーバ
19を構成し、図5および図6の安全ベルトと同様、巻
取リール7に角筒状の連結部23を設け、連結ピン25
を連結部23の孔に押し込む。そして、ショックアブソ
ーバ19の連結ベルト26を連結リング4および連結ピ
ン25に係合させ、巻取リール7をショックアブソーバ
19を介して連結リング4に取り付けてもよい。連結ベ
ルト6とフック2については、連結ベルト6をフック2
の孔に挿入し、折り返し、二重に重ね合わせ、とじ糸に
よってこれを縫着すればよい。
6と同様の連結ベルト26によってショックアブソーバ
19を構成し、図5および図6の安全ベルトと同様、巻
取リール7に角筒状の連結部23を設け、連結ピン25
を連結部23の孔に押し込む。そして、ショックアブソ
ーバ19の連結ベルト26を連結リング4および連結ピ
ン25に係合させ、巻取リール7をショックアブソーバ
19を介して連結リング4に取り付けてもよい。連結ベ
ルト6とフック2については、連結ベルト6をフック2
の孔に挿入し、折り返し、二重に重ね合わせ、とじ糸に
よってこれを縫着すればよい。
【0017】図9および図10に示すように、小フック
27を巻取リール7の連結部23に挿入し、連結ピン2
5を連結部23および小フック27の孔に押し込む。そ
して、小フック27を連結リング4に係合させ、巻取リ
ール7を取り外し可能に取り付けてもよい。
27を巻取リール7の連結部23に挿入し、連結ピン2
5を連結部23および小フック27の孔に押し込む。そ
して、小フック27を連結リング4に係合させ、巻取リ
ール7を取り外し可能に取り付けてもよい。
【0018】この他、図11に示すように、連結ピン2
8によって小フック27とショックアブソーバ19を連
結し、巻取リール7をショックアブソーバ19および小
フック27を介して連結リング4に取り付けることも考
えられる。
8によって小フック27とショックアブソーバ19を連
結し、巻取リール7をショックアブソーバ19および小
フック27を介して連結リング4に取り付けることも考
えられる。
【0019】また、安全ベルトの胴ベルト1については
、普通、工具収容袋などの付属品が胴ベルト1に装備さ
れる。その関係上、作業者は胴ベルト1を巻き付けたま
ま地上で作業することも多い。この場合、連結ベルト6
の巻取リール7を胴ベルト1から取り外すことができれ
ば、作業者の負担を軽減することができ、好ましい。 図12および図13は巻取リール7を取り外すことがで
きるようにした実施例を示す。この実施例では、巻取リ
ール7が連結リング4に取り外し可能に取り付けられて
おり、図15に示すように、一対のストッパ29、30
が小フック31と組み合わされ、ストッパ29、30、
小フック31およびスプリング32が巻取リール7の側
板14間に挿入され、連結ピン33が各部品の孔に押し
込まれ、ストッパ29、30は連結ピン33のまわりを
回動することができる。さらに、スプリング32がスト
ッパ29、30の突起34に係合し、スプリング32に
よってストッパ29、30が弾性付勢され、その折り曲
げ部分35が小フック31の先端に係合し、ストッパ2
9、30によって小フック31が閉じられる。したがっ
て、小フック31は連結リング4から離脱せず、巻取リ
ール7は堅固に連結され、支持される。そして、手でス
トッパ29、30のハンドル36を操作し、図14に示
すように、ストッパ29、30をスプリング32に抗し
て回動させ、開くと、小フック31を連結リング4から
離脱させることができ、巻取リール7を簡単に取り外す
ことができる。
、普通、工具収容袋などの付属品が胴ベルト1に装備さ
れる。その関係上、作業者は胴ベルト1を巻き付けたま
ま地上で作業することも多い。この場合、連結ベルト6
の巻取リール7を胴ベルト1から取り外すことができれ
ば、作業者の負担を軽減することができ、好ましい。 図12および図13は巻取リール7を取り外すことがで
きるようにした実施例を示す。この実施例では、巻取リ
ール7が連結リング4に取り外し可能に取り付けられて
おり、図15に示すように、一対のストッパ29、30
が小フック31と組み合わされ、ストッパ29、30、
小フック31およびスプリング32が巻取リール7の側
板14間に挿入され、連結ピン33が各部品の孔に押し
込まれ、ストッパ29、30は連結ピン33のまわりを
回動することができる。さらに、スプリング32がスト
ッパ29、30の突起34に係合し、スプリング32に
よってストッパ29、30が弾性付勢され、その折り曲
げ部分35が小フック31の先端に係合し、ストッパ2
9、30によって小フック31が閉じられる。したがっ
て、小フック31は連結リング4から離脱せず、巻取リ
ール7は堅固に連結され、支持される。そして、手でス
トッパ29、30のハンドル36を操作し、図14に示
すように、ストッパ29、30をスプリング32に抗し
て回動させ、開くと、小フック31を連結リング4から
離脱させることができ、巻取リール7を簡単に取り外す
ことができる。
【0020】また、胴ベルト1および連結リング4につ
いては、普通、図16、図17および図18に示すよう
に、連結リング4の直線部分に保護管37が設けられ、
胴ベルト1が金具38の孔に通され、金具38によって
胴ベルト1の折り返し部分が形成され、その折り返し部
分が連結リング4に通され、胴ベルト1、金具38およ
び保護管37によって連結リング4が保持される。した
がって、連結リング4が胴ベルト1の折り返し部分のま
わりに旋回可能に取り付けられるものであり、これが作
業者の左腰に装備される。そして、連結ベルト6が巻取
リール7から引き出されるとき、その張力が巻取リール
7および連結リング4に伝達され、巻取リール7が連結
ベルト6の引き出し方向に向けられ、連結リング4が胴
ベルト1の折り返し部分のまわりを旋回する。これによ
って連結ベルト6が円滑に引き出される。しかしながら
、図19に示すように、金具38および胴ベルト1によ
って連結リング4の旋回が制限され、その旋回角度は1
80°以内である。したがって、巻取リール7は180
°以上旋回することはできない。さらに、作業者のズボ
ンがふくらんでいるとき、巻取リール7がズボンにひっ
かかり、旋回しにくいこともある。このため、連結ベル
ト6が作業者の前方に引き出されるとき、図20に示す
ように、連結ベルト6が巻取リール7の側板14に接触
し、連結ベルト6を円滑に引き出すことができず、連結
ベルト6によって側板14がこすられ、摩耗するという
問題がある。連結ベルト6の引き出し後、連結ベルト6
が巻取リール7に巻き取られるとき、連結ベルト6を円
滑に巻き取ることができず、連結ベルト7によって側板
14が摩耗するのも同様である。したがって、図12お
よび図13の実施例では、図21および図22に示すよ
うに、金具38と連結リング4間にOリング状の補助部
材39が設けられ、胴ベルト1が金具38、補助部材3
9および連結リング4に通され、胴ベルト1および補助
部材39によって連結リング4が保持される。したがっ
て、連結リング4は金具38から補助リング39の高さ
だけ離れた位置に保持される。この実施例では、連結リ
ング4は金具38から5 mm 以上離れた位置に保持
されている。したがって、図23に示すように、連結リ
ング4は180°以上旋回することができる。巻取リー
ル7もズボンから十分離れた位置に保持され、的確に旋
回することができる。したがって、図24に示すように
、連結ベルト6が作業者の前方に引き出されるとき、連
結ベルト6が巻取リール7の側板14に接触せず、連結
ベルト6を円滑に引き出すことができる。連結ベルト6
によって側板14が摩耗するおそれもない。
いては、普通、図16、図17および図18に示すよう
に、連結リング4の直線部分に保護管37が設けられ、
胴ベルト1が金具38の孔に通され、金具38によって
胴ベルト1の折り返し部分が形成され、その折り返し部
分が連結リング4に通され、胴ベルト1、金具38およ
び保護管37によって連結リング4が保持される。した
がって、連結リング4が胴ベルト1の折り返し部分のま
わりに旋回可能に取り付けられるものであり、これが作
業者の左腰に装備される。そして、連結ベルト6が巻取
リール7から引き出されるとき、その張力が巻取リール
7および連結リング4に伝達され、巻取リール7が連結
ベルト6の引き出し方向に向けられ、連結リング4が胴
ベルト1の折り返し部分のまわりを旋回する。これによ
って連結ベルト6が円滑に引き出される。しかしながら
、図19に示すように、金具38および胴ベルト1によ
って連結リング4の旋回が制限され、その旋回角度は1
80°以内である。したがって、巻取リール7は180
°以上旋回することはできない。さらに、作業者のズボ
ンがふくらんでいるとき、巻取リール7がズボンにひっ
かかり、旋回しにくいこともある。このため、連結ベル
ト6が作業者の前方に引き出されるとき、図20に示す
ように、連結ベルト6が巻取リール7の側板14に接触
し、連結ベルト6を円滑に引き出すことができず、連結
ベルト6によって側板14がこすられ、摩耗するという
問題がある。連結ベルト6の引き出し後、連結ベルト6
が巻取リール7に巻き取られるとき、連結ベルト6を円
滑に巻き取ることができず、連結ベルト7によって側板
14が摩耗するのも同様である。したがって、図12お
よび図13の実施例では、図21および図22に示すよ
うに、金具38と連結リング4間にOリング状の補助部
材39が設けられ、胴ベルト1が金具38、補助部材3
9および連結リング4に通され、胴ベルト1および補助
部材39によって連結リング4が保持される。したがっ
て、連結リング4は金具38から補助リング39の高さ
だけ離れた位置に保持される。この実施例では、連結リ
ング4は金具38から5 mm 以上離れた位置に保持
されている。したがって、図23に示すように、連結リ
ング4は180°以上旋回することができる。巻取リー
ル7もズボンから十分離れた位置に保持され、的確に旋
回することができる。したがって、図24に示すように
、連結ベルト6が作業者の前方に引き出されるとき、連
結ベルト6が巻取リール7の側板14に接触せず、連結
ベルト6を円滑に引き出すことができる。連結ベルト6
によって側板14が摩耗するおそれもない。
【0021】図21の補助部材39に代えて、リング止
め38と連結リング4間に図25および図26の補助部
材40を配置してもよい。補助部材40は一対の孔を有
するダブルリングからなり、胴ベルト1が補助部材40
の一方の孔に通され、連結リング4に通され、折り返さ
れ、補助部材40の他方の孔に通される。これによって
連結リング4が保持される。図27および図28に示す
ように、溶接またはその他の手段によって金具38と補
助部材41を固着し、連結リング4を補助部材41上に
位置させ、胴ベルト1を金具38および連結リング4に
通し、これによって連結リング4を保持してもよい。
め38と連結リング4間に図25および図26の補助部
材40を配置してもよい。補助部材40は一対の孔を有
するダブルリングからなり、胴ベルト1が補助部材40
の一方の孔に通され、連結リング4に通され、折り返さ
れ、補助部材40の他方の孔に通される。これによって
連結リング4が保持される。図27および図28に示す
ように、溶接またはその他の手段によって金具38と補
助部材41を固着し、連結リング4を補助部材41上に
位置させ、胴ベルト1を金具38および連結リング4に
通し、これによって連結リング4を保持してもよい。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、この発明によれば
、連結ベルト6を巻取リール7に巻き取ることができ、
前記従来のロープ5の取り扱いにともなう問題は生じな
い。したがって、その使用勝手がよく、機能性を高める
ことができる。巻取リール7を連結リング4に取り外し
可能に取り付け、作業者が胴ベルト1を巻き付けたまま
地上で作業するとき、巻取リール7を胴ベルト1から取
り外し、作業者の負担を軽減することもできる。金具3
8と連結リング4間に補助部材を介在させ、連結リング
4を金具38から一定距離離れた位置に保持し、連結ベ
ルト6を円滑に引き出すこともでき、所期の目的を達成
することができるものである。
、連結ベルト6を巻取リール7に巻き取ることができ、
前記従来のロープ5の取り扱いにともなう問題は生じな
い。したがって、その使用勝手がよく、機能性を高める
ことができる。巻取リール7を連結リング4に取り外し
可能に取り付け、作業者が胴ベルト1を巻き付けたまま
地上で作業するとき、巻取リール7を胴ベルト1から取
り外し、作業者の負担を軽減することもできる。金具3
8と連結リング4間に補助部材を介在させ、連結リング
4を金具38から一定距離離れた位置に保持し、連結ベ
ルト6を円滑に引き出すこともでき、所期の目的を達成
することができるものである。
【図1】この発明の実施例を示す斜視図である。
【図2】図1の巻取リールの分解図である。
【図3】図1のショックアブソーバの説明図である。
【図4】図3の連結ベルトの斜視図である。
【図5】他の実施例の斜視図である。
【図6】図5の連結金具と連結ピンの分解図である。
【図7】他の実施例の斜視図である。
【図8】図7のショックアブソーバの説明図である。
【図9】他の実施例の斜視図である。
【図10】図9の小フックと巻取リールの分解図である
。
。
【図11】他の実施例の斜視図である。
【図12】他の実施例の断面図である。
【図13】図12の連結金具と巻取リールの側面図であ
る。
る。
【図14】図13の巻取リールのストッパを開いた状態
を示す側面図である。
を示す側面図である。
【図15】図13の巻取リールの分解図である。
【図16】図12の安全ベルトの効果を説明するための
参考図である。
参考図である。
【図17】図16の安全ベルトの着用状態の側面図であ
る。
る。
【図18】図16の胴ベルト、連結リングおよびリング
止めの斜視図である。
止めの斜視図である。
【図19】図16の連結リングの旋回角度を示す断面図
である。
である。
【図20】図16の連結ベルトが引き出される状態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図21】図12の連結リング、リング止めおよび補助
リングの斜視図である。
リングの斜視図である。
【図22】図21の連結リング、リング止めおよび補助
リングの分解図である。
リングの分解図である。
【図23】図21の連結リングの旋回角度を示す断面図
である。
である。
【図24】図12の連結ベルトが引き出される状態を示
す断面図である。
す断面図である。
【図25】他の実施例の斜視図である。
【図26】図25の補助リングの断面図である。
【図27】他の実施例の斜視図である。
【図28】図27のリング止めおよび補助リングの断面
図である。
図である。
【図29】従来の安全ベルトの側面図である。
1 胴ベルト
2 フック
4 連結リング
6 連結ベルト
7 巻取リール
Claims (3)
- 【請求項1】 胴ベルトに環状の連結リングを設け、
命綱によって前記連結リングとフックを連結し、前記胴
ベルトを作業員の身体に巻き付けるようにした安全ベル
トにおいて、前記命綱として細幅の連結ベルトを使用し
、前記連結リングに前記連結ベルトの巻取リールを取り
付け、前記連結ベルトを前記巻取リールに巻き取り、前
記巻取リールおよび連結ベルトによって前記連結リング
とフックを連結したことを特徴とする安全ベルト。 - 【請求項2】 前記巻取リールを前記連結リングに取
り外し可能に取り付けたことを特徴とする請求項1に記
載の安全ベルト。 - 【請求項3】 前記胴ベルトを金具の孔に通し、前記
金具によって前記胴ベルトの折り返し部分を形成し、そ
の折り返し部分を前記連結リングに通し、前記連結リン
グを前記折り返し部分のまわりに旋回可能に取り付ける
とともに、前記金具と前記連結リング間に補助部材を介
在させ、前記連結リングを前記金具から一定距離離れた
位置に保持したことを特徴とする請求項1に記載の安全
ベルト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP06120391A JP3287583B2 (ja) | 1990-04-19 | 1991-02-28 | 安全ベルト |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10492290 | 1990-04-19 | ||
| JP2-104922 | 1990-04-19 | ||
| JP06120391A JP3287583B2 (ja) | 1990-04-19 | 1991-02-28 | 安全ベルト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04212381A true JPH04212381A (ja) | 1992-08-03 |
| JP3287583B2 JP3287583B2 (ja) | 2002-06-04 |
Family
ID=26402246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP06120391A Expired - Lifetime JP3287583B2 (ja) | 1990-04-19 | 1991-02-28 | 安全ベルト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3287583B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3009273U (ja) * | 1994-09-21 | 1995-04-04 | 藤井電工株式会社 | 墜落防止用安全帯 |
| JP2009112514A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Sanko Industries Co Ltd | 巻取りユニット |
| JP2010240325A (ja) * | 2009-04-10 | 2010-10-28 | Fujii Denko Co Ltd | 導電型巻取器及びそれを備えた導電型安全帯 |
| US7857099B2 (en) * | 2001-04-24 | 2010-12-28 | Reliance Industries, Llc | Twin retractable for fall arrest |
| JP2011512906A (ja) * | 2008-02-25 | 2011-04-28 | スペリアン フォール プロテクション インコーポレイテッド | 複数の安全装置と共に用いるためのシステム及びこれに用いるためのコネクタ |
| US8360202B1 (en) * | 2008-03-31 | 2013-01-29 | Woodard Addison L | Personnel extraction system |
| JP2021029298A (ja) * | 2019-08-16 | 2021-03-01 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 巻取式ランヤード |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2543568B (en) * | 2015-10-23 | 2021-02-24 | Checkmate Lifting & Safety Ltd | Portable fall protection device |
-
1991
- 1991-02-28 JP JP06120391A patent/JP3287583B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3009273U (ja) * | 1994-09-21 | 1995-04-04 | 藤井電工株式会社 | 墜落防止用安全帯 |
| US7857099B2 (en) * | 2001-04-24 | 2010-12-28 | Reliance Industries, Llc | Twin retractable for fall arrest |
| JP2009112514A (ja) * | 2007-11-06 | 2009-05-28 | Sanko Industries Co Ltd | 巻取りユニット |
| JP2011512906A (ja) * | 2008-02-25 | 2011-04-28 | スペリアン フォール プロテクション インコーポレイテッド | 複数の安全装置と共に用いるためのシステム及びこれに用いるためのコネクタ |
| US8360202B1 (en) * | 2008-03-31 | 2013-01-29 | Woodard Addison L | Personnel extraction system |
| JP2010240325A (ja) * | 2009-04-10 | 2010-10-28 | Fujii Denko Co Ltd | 導電型巻取器及びそれを備えた導電型安全帯 |
| JP2021029298A (ja) * | 2019-08-16 | 2021-03-01 | スリーエム イノベイティブ プロパティズ カンパニー | 巻取式ランヤード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3287583B2 (ja) | 2002-06-04 |
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