JPH04212659A - 窓拭きワイパーブレード及びそれに使用する払拭片 - Google Patents
窓拭きワイパーブレード及びそれに使用する払拭片Info
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- JPH04212659A JPH04212659A JP3018178A JP1817891A JPH04212659A JP H04212659 A JPH04212659 A JP H04212659A JP 3018178 A JP3018178 A JP 3018178A JP 1817891 A JP1817891 A JP 1817891A JP H04212659 A JPH04212659 A JP H04212659A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
- B60S1/04—Wipers or the like, e.g. scrapers
- B60S1/32—Wipers or the like, e.g. scrapers characterised by constructional features of wiper blade arms or blades
- B60S1/38—Wiper blades
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S1/00—Cleaning of vehicles
- B60S1/02—Cleaning windscreens, windows or optical devices
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- B60S2001/3812—Means of supporting or holding the squeegee or blade rubber
- B60S2001/3817—Means of supporting or holding the squeegee or blade rubber chacterised by a backing strip to aid mounting of squeegee in support
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-
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- B60S2001/3827—Wiper blades characterised by the squeegee or blade rubber or wiping element
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Ink Jet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、窓拭きワイパー用の払
拭片、及びその払拭片を備える窓拭きワイパーブレード
に関する。
拭片、及びその払拭片を備える窓拭きワイパーブレード
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の窓拭きワイパーの払拭片は、ゴム
質材料からなる払拭唇と、払拭唇を補強するための、少
なくとも1つの補強部材とから構成されている。払拭唇
は、長さ方向に沿い、断面を平行六面体に形成した2対
の凹溝を有する基台を備え、これらの凹溝は、基台の両
側に配置されている。
質材料からなる払拭唇と、払拭唇を補強するための、少
なくとも1つの補強部材とから構成されている。払拭唇
は、長さ方向に沿い、断面を平行六面体に形成した2対
の凹溝を有する基台を備え、これらの凹溝は、基台の両
側に配置されている。
【0003】2対の凹溝の中、1組は、補強部材を装着
するためのもので、補強部材は、基台の両側に長さ方向
に沿って配置された2個の金属製のくさびまたは帯状物
、又は基台の上面に設置した棒材で構成されている。 凹溝の1組には、補強部材の縁端が係合し、その下方の
もう1組の凹溝は、払拭唇を装着するための取付ヨーク
に設けてある把持片を受け入れるために使用される。
するためのもので、補強部材は、基台の両側に長さ方向
に沿って配置された2個の金属製のくさびまたは帯状物
、又は基台の上面に設置した棒材で構成されている。 凹溝の1組には、補強部材の縁端が係合し、その下方の
もう1組の凹溝は、払拭唇を装着するための取付ヨーク
に設けてある把持片を受け入れるために使用される。
【0004】基台には、被払拭面を清拭する摩擦部材を
設けてあり、摩擦部材は、基台に対して相対的に移動で
きるように、頚部によって基台に結合されている。
設けてあり、摩擦部材は、基台に対して相対的に移動で
きるように、頚部によって基台に結合されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のような払拭片に
は、いくつかの問題点が存在する。すなわち、このよう
な払拭片は、製造及び組立作業が、少なからず煩雑で面
倒である。補強部材として、金属製の帯材を使用した場
合には、酸化から保護するための化学的処理を施す必要
がある。この処理は、基台と金属製帯材又は位置決め用
部材とを、作動していないときにそれらが分離しないよ
うに、相互に移動しないようにするために、必要である
。
は、いくつかの問題点が存在する。すなわち、このよう
な払拭片は、製造及び組立作業が、少なからず煩雑で面
倒である。補強部材として、金属製の帯材を使用した場
合には、酸化から保護するための化学的処理を施す必要
がある。この処理は、基台と金属製帯材又は位置決め用
部材とを、作動していないときにそれらが分離しないよ
うに、相互に移動しないようにするために、必要である
。
【0006】補強部材が棒材である場合には、組立作業
を容易に行うために、棒材と基台との間に設けた位置決
め用部材を設けることが必要になる。
を容易に行うために、棒材と基台との間に設けた位置決
め用部材を設けることが必要になる。
【0007】この目的のために、補強部材を凹溝内に取
付けなければならず、かつ補強部材と払拭唇との間に、
位置決め部材を設ける必要があるために、組立作業が複
雑になることは、明らかである。
付けなければならず、かつ補強部材と払拭唇との間に、
位置決め部材を設ける必要があるために、組立作業が複
雑になることは、明らかである。
【0008】本発明は、これらの欠点を解消した、構成
がきわめて簡単で、比較的安価な窓拭きワイパーブレー
ド、及びそれに使用する払拭唇を提供することを目的と
する。
がきわめて簡単で、比較的安価な窓拭きワイパーブレー
ド、及びそれに使用する払拭唇を提供することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、次のとおりに構成されている。払拭唇
(2)と、払拭唇(2)を補強するための少なくとも1
個の補強部材(3)とを備える自動車用の窓拭きワイパ
ーの払拭片において、補強部材 (3)と払拭唇(2)
との間に、はめこみ式により両者を結合する相互結合手
段を設けたことを特徴とする窓拭きワイパーの払拭片。
めに、本発明は、次のとおりに構成されている。払拭唇
(2)と、払拭唇(2)を補強するための少なくとも1
個の補強部材(3)とを備える自動車用の窓拭きワイパ
ーの払拭片において、補強部材 (3)と払拭唇(2)
との間に、はめこみ式により両者を結合する相互結合手
段を設けたことを特徴とする窓拭きワイパーの払拭片。
【0010】相互結合手段を、補強部材(3)より突設
した突条(16)と、払拭唇(2)に刻設した突起(1
6)がはまりこむ凹溝(12)とで構成することが望ま
しい。
した突条(16)と、払拭唇(2)に刻設した突起(1
6)がはまりこむ凹溝(12)とで構成することが望ま
しい。
【0011】この場合、突起(16)を、払拭唇(2)
の基台(4)に取付けた補強部材(3)から突設するの
がよい。
の基台(4)に取付けた補強部材(3)から突設するの
がよい。
【0012】突条(16)を、平行六面体の断面形をな
す第1の断面部(17)と、三角形プリズム状の断面形
をなす第2の断面部(18)とで、矢印状の断面形に形
成し、基台(4)に、突起(16)と一致する矢印状の
断面形の凹溝(12)を設けてもよい。
す第1の断面部(17)と、三角形プリズム状の断面形
をなす第2の断面部(18)とで、矢印状の断面形に形
成し、基台(4)に、突起(16)と一致する矢印状の
断面形の凹溝(12)を設けてもよい。
【0013】補強部材(3)に、補強材(23)を取付
けるのがよい。
けるのがよい。
【0014】補強部材(3)に制止手段(25)を設け
、払拭片を取付部材(24)に対して、移動不能に取付
けしてもよい。
、払拭片を取付部材(24)に対して、移動不能に取付
けしてもよい。
【0015】制止手段(25)を、補強部材(3)より
突設した2個の制止用突起(26)(27)としてもよ
い。
突設した2個の制止用突起(26)(27)としてもよ
い。
【0016】この場合、各制止用突起(26)(27)
に、取付部材(24)の把持板(28)を摺動させて案
内する斜辺(29)を設けることが望ましい。
に、取付部材(24)の把持板(28)を摺動させて案
内する斜辺(29)を設けることが望ましい。
【0017】凹溝(12)内に接着剤を塗布するととも
に、補強部材(3)の突起(16)を嵌着し、凹溝(1
2)と突起(16)とを接着して結合してもよい。
に、補強部材(3)の突起(16)を嵌着し、凹溝(1
2)と突起(16)とを接着して結合してもよい。
【0018】
【作用】窓拭きワイパーブレードを構成する払拭唇(2
)と補強部材(3)とを、補強部材(3)より突設した
三角形プリズム状などの断面形をなす突起(16)を、
払拭唇(2)に設けた対応断面形の凹溝(12)に係合
させることにより、両者を一体的に係着してあるため、
ワイパーの作動中に、両者が分離する等の不都合は防止
される。
)と補強部材(3)とを、補強部材(3)より突設した
三角形プリズム状などの断面形をなす突起(16)を、
払拭唇(2)に設けた対応断面形の凹溝(12)に係合
させることにより、両者を一体的に係着してあるため、
ワイパーの作動中に、両者が分離する等の不都合は防止
される。
【0019】
【実施例】図1は、本発明の払拭片の断面形状を示す断
面図、図2は、払拭片の1つを示す部分断面図である。
面図、図2は、払拭片の1つを示す部分断面図である。
【0020】図1及び図2において、払拭片(1)は、
払拭唇(2)と補強部材(3)とを備えている。払拭唇
(3)は、この実施例では、水平面(5)(6)及び垂
直面(7)(8)により、平行六面体に形成された基台
(4)を備えている。両側の垂直面(7)(8)に沿っ
て、それぞれ平行六面体をなし、外面を開放した長さ方
向の凹溝(9)を設けてある。凹溝(9)の機能につい
ては後述する。
払拭唇(2)と補強部材(3)とを備えている。払拭唇
(3)は、この実施例では、水平面(5)(6)及び垂
直面(7)(8)により、平行六面体に形成された基台
(4)を備えている。両側の垂直面(7)(8)に沿っ
て、それぞれ平行六面体をなし、外面を開放した長さ方
向の凹溝(9)を設けてある。凹溝(9)の機能につい
ては後述する。
【0021】基台(4)の下側水平面(6)から頚部(
10)を延び出させ、その下端に摩擦部材(11)を設
けてある。摩擦部材(11)は、たとえば自動車の風防
ガラスなどのなめらかな面を、通例の手法によって払拭
するためのものである。
10)を延び出させ、その下端に摩擦部材(11)を設
けてある。摩擦部材(11)は、たとえば自動車の風防
ガラスなどのなめらかな面を、通例の手法によって払拭
するためのものである。
【0022】基台(4)の本体内には、上側水平面(5
)から凹入する長さ方向の凹溝(12)を刻設してあり
、凹溝(12)の垂直な中心軸を、払拭唇(2)の垂直
軸X−X’と一致させてある。凹溝(12)は、矢印形
の断面に形成され、その第1の開口部(13)は、平行
六面体の断面として、長さ方向に延びている。開口部(
13)は、摩擦部材(11)に向けて延び、第2の開口
部(14)に連っている。
)から凹入する長さ方向の凹溝(12)を刻設してあり
、凹溝(12)の垂直な中心軸を、払拭唇(2)の垂直
軸X−X’と一致させてある。凹溝(12)は、矢印形
の断面に形成され、その第1の開口部(13)は、平行
六面体の断面として、長さ方向に延びている。開口部(
13)は、摩擦部材(11)に向けて延び、第2の開口
部(14)に連っている。
【0023】第2の開口部(14)は、三角プリズム状
の断面に形成してあり、その大寸の底辺(15)は、そ
れに接続される開口部(13)よりも幅広としてある。 第2の開口部(14)を形成する三角形の頂点は、摩擦
部材(11)に向かい、頚部(10)より上方にしてあ
る。
の断面に形成してあり、その大寸の底辺(15)は、そ
れに接続される開口部(13)よりも幅広としてある。 第2の開口部(14)を形成する三角形の頂点は、摩擦
部材(11)に向かい、頚部(10)より上方にしてあ
る。
【0024】長さ方向の凹溝(12)には、突起(16
)をはめこんで係着してある。突起(16)は、平行六
面体の断面に形成された剛性の第1部材(17)と、そ
の先端に連設された剛性の第2部材(18)とにより、
凹溝(12)と同一の形状に形成してある。第2部材(
18)の断面形は、三角形のプリズム状にしてある。
)をはめこんで係着してある。突起(16)は、平行六
面体の断面に形成された剛性の第1部材(17)と、そ
の先端に連設された剛性の第2部材(18)とにより、
凹溝(12)と同一の形状に形成してある。第2部材(
18)の断面形は、三角形のプリズム状にしてある。
【0025】突起(16)は、払拭唇(2)よりも剛性
の高い材料、たとえば熱可塑性ポリマーなどで作られた
補強部材(3)に取付けてある。補強部材(3)は、水
平面(19)(20)と垂直面(21)(22)とによ
り、長さ方向の平行六面体をなす断面形状に形成してあ
る。
の高い材料、たとえば熱可塑性ポリマーなどで作られた
補強部材(3)に取付けてある。補強部材(3)は、水
平面(19)(20)と垂直面(21)(22)とによ
り、長さ方向の平行六面体をなす断面形状に形成してあ
る。
【0026】突起(16)は、下面の水平面(20)よ
り垂設してあり、補強部材(3)は、払拭唇(2)の全
長にわたって延び、その水平面(20)を、払拭唇(2
)の基台(4)の上面の水平面(5)に当接させてある
。
り垂設してあり、補強部材(3)は、払拭唇(2)の全
長にわたって延び、その水平面(20)を、払拭唇(2
)の基台(4)の上面の水平面(5)に当接させてある
。
【0027】突起(16)を補強部材(3)に取付ける
には、補強部材(3)の他の部分と一体的に成型するこ
とが望ましいが、別個の部品として、適宜の手法、たと
えば接着、溶接、はめこみ等により、補強部材(3)の
水平面(5)に対して結合してもよい。
には、補強部材(3)の他の部分と一体的に成型するこ
とが望ましいが、別個の部品として、適宜の手法、たと
えば接着、溶接、はめこみ等により、補強部材(3)の
水平面(5)に対して結合してもよい。
【0028】払拭唇(2)と補強部材(3)とをはめあ
わせて、窓拭きワイパーの清拭部材(1)を組み立てる
には、突起(16)を基台(4)の凹溝(12)内に挿
入し、矢印形の第2部材(18)を第1の開口部(13
)の垂直面に圧入し、プリズム状部(18)の長辺を、
プリズム形の穴(14)の長辺に一致させる。
わせて、窓拭きワイパーの清拭部材(1)を組み立てる
には、突起(16)を基台(4)の凹溝(12)内に挿
入し、矢印形の第2部材(18)を第1の開口部(13
)の垂直面に圧入し、プリズム状部(18)の長辺を、
プリズム形の穴(14)の長辺に一致させる。
【0029】両者の長辺を係合させることにより、補強
部材(3)が払拭唇(2)から分離することが防止され
、かつ、補強部材(3)の下面水平面(20)は、基台
(4)の上面の水平面(5)に係合する。
部材(3)が払拭唇(2)から分離することが防止され
、かつ、補強部材(3)の下面水平面(20)は、基台
(4)の上面の水平面(5)に係合する。
【0030】このようにして、補強部材(3)と払拭唇
(2)とは、はめこみ式によって相互に係着されて組み
立てられる。上記したように、2つの長辺を係着して、
払拭片(2)を補強部材(3)に対して、確実に固着す
ることができる。
(2)とは、はめこみ式によって相互に係着されて組み
立てられる。上記したように、2つの長辺を係着して、
払拭片(2)を補強部材(3)に対して、確実に固着す
ることができる。
【0031】接着剤を使用して、組立体をより堅固にし
てもよい。それには、組立に先立って、プリズム形開口
(14)の頂点部分に接着剤を塗布しておき、突条(1
6)のプリズム状部材(18)を開口(14)に挿入し
て、接着剤を、プリズム状部材(18)と開口(14)
との係合面に均一に拡散させればよい。
てもよい。それには、組立に先立って、プリズム形開口
(14)の頂点部分に接着剤を塗布しておき、突条(1
6)のプリズム状部材(18)を開口(14)に挿入し
て、接着剤を、プリズム状部材(18)と開口(14)
との係合面に均一に拡散させればよい。
【0032】必要があれば、接着剤をプリズム状開口(
14)内に塗布して、剛性部材(18)と開口(14)
との接合面に拡散させるだけでなく、上方の第1合成部
材(17)と対応する開口(13)との面にも、塗布し
ておく。
14)内に塗布して、剛性部材(18)と開口(14)
との接合面に拡散させるだけでなく、上方の第1合成部
材(17)と対応する開口(13)との面にも、塗布し
ておく。
【0033】突起(16)は、払拭唇(2)の全長にわ
たって連続させて設けてもよいことは、云うまでもない
が、部分的なものにしてもよい。たとえば払拭唇(2)
に沿って、一定のピッチで断続するものとしてもよい。
たって連続させて設けてもよいことは、云うまでもない
が、部分的なものにしてもよい。たとえば払拭唇(2)
に沿って、一定のピッチで断続するものとしてもよい。
【0034】図3は、本発明の他の実施例を示す断面図
で、補強部材(3)に、金属製あるいは合成材料の補強
材(23)を付設したものである。補強材(23)は、
補強部材(3)の中に、より正確には、中心線に沿って
設けてあり、払拭片としての払拭唇(2)に取付けた補
強部材(3)が垂れ下がることを防止するようにしてあ
る。
で、補強部材(3)に、金属製あるいは合成材料の補強
材(23)を付設したものである。補強材(23)は、
補強部材(3)の中に、より正確には、中心線に沿って
設けてあり、払拭片としての払拭唇(2)に取付けた補
強部材(3)が垂れ下がることを防止するようにしてあ
る。
【0035】補強材(23)は、補強部材(3)の全長
にわたって、もしくは部分的に延びる剛性のある円筒状
としてもよく、あるいは、その他の形状、たとえば帯状
としてもよい。
にわたって、もしくは部分的に延びる剛性のある円筒状
としてもよく、あるいは、その他の形状、たとえば帯状
としてもよい。
【0036】補強材(23)を補強部材(3)に固着す
るには、たとえば接着、はめこみ等、適宜の手法を使用
すればよい。あるいは、補強部材(3)を押出し成型に
より製作する場合には、補強材(23)を同時に押出し
て成型してもよい。
るには、たとえば接着、はめこみ等、適宜の手法を使用
すればよい。あるいは、補強部材(3)を押出し成型に
より製作する場合には、補強材(23)を同時に押出し
て成型してもよい。
【0037】図4は、装着部材に取付けた払拭片の一部
を示す平面図、図5は、同じく側面図である。
を示す平面図、図5は、同じく側面図である。
【0038】払拭片は、窓拭きワイパーブレードを構成
する取付部材(24)に取付けてある。図4及び図5に
は、取付部材を1つだけ示してあるが、これは一般にヨ
ークと呼ばれるもので、払拭唇(2)の凹溝(9)に係
合する把持板(28)を備えており、これにより、払拭
片を保持するようにしてある。
する取付部材(24)に取付けてある。図4及び図5に
は、取付部材を1つだけ示してあるが、これは一般にヨ
ークと呼ばれるもので、払拭唇(2)の凹溝(9)に係
合する把持板(28)を備えており、これにより、払拭
片を保持するようにしてある。
【0039】この目的のために、補強部材(3)の各垂
直面(21)(22)には、取付部材(24)と払拭片
との間に、長さ方向の移動を制止する制止手段(25)
を設けてある。制止手段(25)は、1対の突起(26
)及び(27)を対向させて、外方へ突設してある。1
対の突起(26)(27)の間隔は、少なくともヨーク
(24)の把持板(28)の幅と等しくしてある。
直面(21)(22)には、取付部材(24)と払拭片
との間に、長さ方向の移動を制止する制止手段(25)
を設けてある。制止手段(25)は、1対の突起(26
)及び(27)を対向させて、外方へ突設してある。1
対の突起(26)(27)の間隔は、少なくともヨーク
(24)の把持板(28)の幅と等しくしてある。
【0040】突起(26)及び(27)は、図4に示す
ように、三角形に形成してある。三角形の斜辺(29)
は、把持板(28)を係合させる際に傾斜滑り案内とな
り、一方、三角形の短辺(30)は、把持板(28)の
側縁(31)に係合する制止面となる。
ように、三角形に形成してある。三角形の斜辺(29)
は、把持板(28)を係合させる際に傾斜滑り案内とな
り、一方、三角形の短辺(30)は、把持板(28)の
側縁(31)に係合する制止面となる。
【0041】組立に際しては、ヨーク(24)の係着用
部材である把持板(28)を、制止用の突起(26)又
は(27)の斜辺(29)に当接するまで、基台(4)
の長さ方向の凹溝(9)内を摺動させる。この摺動を続
けて、把持板(28)を、1対の制止面(30)の間の
空間(32)にはめこむ。
部材である把持板(28)を、制止用の突起(26)又
は(27)の斜辺(29)に当接するまで、基台(4)
の長さ方向の凹溝(9)内を摺動させる。この摺動を続
けて、把持板(28)を、1対の制止面(30)の間の
空間(32)にはめこむ。
【0042】本発明は、上述の実施例に限定されるもの
ではなく、各種の変形変更を含むものである。特に、補
強部材(3)は、他の断面形であってもよい。たとえば
U字形断面に形成して、U字の両側縁を、基台(4)の
垂直端面(7)及び(8)に係合させてもよい。
ではなく、各種の変形変更を含むものである。特に、補
強部材(3)は、他の断面形であってもよい。たとえば
U字形断面に形成して、U字の両側縁を、基台(4)の
垂直端面(7)及び(8)に係合させてもよい。
【0043】また、中心の凹部(12)及びそれに係合
する突起(16)の形状は、上述の実施例では三角形と
してあるが、他の形状、たとえば複数の三角形を重ねて
、中心の垂直部材から延伸させた形状としてもよい。
する突起(16)の形状は、上述の実施例では三角形と
してあるが、他の形状、たとえば複数の三角形を重ねて
、中心の垂直部材から延伸させた形状としてもよい。
【0044】
【発明の効果】(a)軟質の払拭片(2)に、剛性を持
つ補強部材(3)を結合してあるので、払拭片(2)が
曲がるなどの変形をすることがなく、確実な窓拭きを行
うことができる。
つ補強部材(3)を結合してあるので、払拭片(2)が
曲がるなどの変形をすることがなく、確実な窓拭きを行
うことができる。
【0045】(b)補強部材(3)に、三角形プリズム
等の断面形の突起(16)を突設し、払拭片(2)に形
成した対応する形状の凹溝(12)にはめこんで、払拭
片(2)と補強部材(3)とを結合するため、両者を容
易に組み立てることができ、かつ、強固に結合すること
ができる。
等の断面形の突起(16)を突設し、払拭片(2)に形
成した対応する形状の凹溝(12)にはめこんで、払拭
片(2)と補強部材(3)とを結合するため、両者を容
易に組み立てることができ、かつ、強固に結合すること
ができる。
【図1】本発明の一実施例の窓拭きワイパーブレードの
払拭片の断面図である。
払拭片の断面図である。
【図2】払拭片の構成部材を示す断面図である。
【図3】本発明の他の実施例を示す部分断面図である。
【図4】取付部材の一方に払拭片を装着した状態を示す
平面図である。
平面図である。
【図5】同じく正面図である。
Claims (10)
- 【請求項1】 払拭唇(2)と、払拭唇(2)を補強
するための少なくとも1個の補強部材(3)とを備える
自動車用の窓拭きワイパーの払拭片において、補強部材
(3)と払拭唇(2)との間に、はめこみ式により両
者を結合する相互結合手段を設けたことを特徴とする窓
拭きワイパーの払拭片。 - 【請求項2】 相互結合手段が、補強部材(3)より
突設した突起(16)と、払拭唇(2)に刻設した突起
(16)がはまりこむ凹溝(12)とからなることを特
徴とする請求項1記載の窓拭きワイパーの払拭片。 - 【請求項3】 突起(16)を、払拭唇(2)の基台
(4)に取付けた補強部材(3)から突設したことを特
徴とする請求項2記載の窓拭きワイパーの払拭片。 - 【請求項4】 突起(16)を、平行六面体の断面形
をなす第1の断面部(17)と、三角形プリズム状の断
面形をなす第2の断面部(18)とで、矢印状の断面形
に形成したことを特徴とする請求項2記載の窓拭きワイ
パーの払拭片。 - 【請求項5】 基台(4)に、突起(16)と一致す
る形状の凹溝(12)を設けたことを特徴とする請求項
4記載の窓拭きワイパーの払拭片。 - 【請求項6】 補強部材(3)に、補強材(23)を
取付けたことを特徴とする請求項2記載の窓拭きワイパ
ーの払拭片。 - 【請求項7】 補強部材(3)に制止手段(25)
を設け、払拭片を取付部材 (24)に対して、移動不
能に取付けたことを特徴とする請求項1ないし6のいず
れかに記載の払拭片を備える窓拭きワイパーブレード。 - 【請求項8】 制止手段(25)が、補強部材(3)よ
り突設した2個の制止用突起 (26)(27)である
請求項7記載の窓拭きワイパーブレード。 - 【請求項9】各制止用突起(26)(27)に、取付部
材(24)の把持板(28)を摺動させて案内する斜辺
(29)を設けたことを特徴とする請求項8記載の窓拭
きワイパーブレード。 - 【請求項10】 凹溝(12)内に接着剤を塗布する
とともに、補強部材(3)の突起(16)を嵌着し、凹
溝(12)と突起(16)とを接着して結合したことを
特徴とする請求項1記載の窓拭きワイパーの払拭片。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9000632A FR2657316A1 (fr) | 1990-01-19 | 1990-01-19 | Lame d'essuie-glace et balai d'essuie-glace equipe d'une telle lame. |
| FR9000632 | 1990-01-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04212659A true JPH04212659A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=9392955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3018178A Pending JPH04212659A (ja) | 1990-01-19 | 1991-01-19 | 窓拭きワイパーブレード及びそれに使用する払拭片 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0439390A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04212659A (ja) |
| FR (1) | FR2657316A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005185856A (ja) * | 1997-02-19 | 2005-07-14 | Gillette Co | シェービングカミソリハンドル |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2715622B1 (fr) * | 1994-01-28 | 1996-03-01 | Valeo Systemes Dessuyage | Lame d'essuyage pour un essuie-glace de véhicule automobile. |
| DE19909940A1 (de) * | 1999-03-06 | 2000-09-07 | Bayerische Motoren Werke Ag | Wischblatt für einen Scheibenwischer |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3107384A (en) * | 1960-09-12 | 1963-10-22 | Ralph H Wise | Windshield wiper blade |
| US3541629A (en) * | 1968-04-30 | 1970-11-24 | Hastings Mfg Co | Detachable windshield wiper blade unit |
| GB1355024A (en) * | 1972-01-21 | 1974-06-05 | Carello & C Spa Fausto | Windscreen wiper blades |
| DE2324702C3 (de) * | 1973-05-16 | 1976-01-08 | Swf-Spezialfabrik Fuer Autozubehoer Gustav Rau Gmbh, 7120 Bietigheim | Wischblatt für Scheibenwischan- · lagen von Fahrzeugen, insbesondere Kraftfahrzeugen |
| US4264998A (en) * | 1979-07-02 | 1981-05-05 | The Anderson Company Of Indiana | Windshield wiper flexor |
| DE3337815A1 (de) * | 1983-07-19 | 1985-03-28 | Trant, Johanna, 5630 Remscheid | "scheibenwischer" fuer waschanlagen an kraftfahrzeugen und schienenfahrzeugen |
-
1990
- 1990-01-19 FR FR9000632A patent/FR2657316A1/fr active Granted
-
1991
- 1991-01-18 EP EP91400107A patent/EP0439390A1/fr not_active Withdrawn
- 1991-01-19 JP JP3018178A patent/JPH04212659A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005185856A (ja) * | 1997-02-19 | 2005-07-14 | Gillette Co | シェービングカミソリハンドル |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2657316A1 (fr) | 1991-07-26 |
| FR2657316B1 (ja) | 1994-12-02 |
| EP0439390A1 (fr) | 1991-07-31 |
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