JPH042126B2 - - Google Patents
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- JPH042126B2 JPH042126B2 JP1239873A JP23987389A JPH042126B2 JP H042126 B2 JPH042126 B2 JP H042126B2 JP 1239873 A JP1239873 A JP 1239873A JP 23987389 A JP23987389 A JP 23987389A JP H042126 B2 JPH042126 B2 JP H042126B2
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- lock
- lock chamber
- water
- chamber
- waterway
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 101
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 4
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02C—SHIP-LIFTING DEVICES OR MECHANISMS
- E02C1/00—Locks or dry-docks; Shaft locks, i.e. locks of which one front side is formed by a solid wall with an opening in the lower part through which the ships pass
- E02C1/06—Devices for filling or emptying locks
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E02—HYDRAULIC ENGINEERING; FOUNDATIONS; SOIL SHIFTING
- E02C—SHIP-LIFTING DEVICES OR MECHANISMS
- E02C1/00—Locks or dry-docks; Shaft locks, i.e. locks of which one front side is formed by a solid wall with an opening in the lower part through which the ships pass
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A10/00—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE at coastal zones; at river basins
- Y02A10/30—Flood prevention; Flood or storm water management, e.g. using flood barriers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Ocean & Marine Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Barrages (AREA)
- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、エアリフト式閘門に関する。
(従来の技術)
例えば、パナマ運河は太平洋と大西洋を直接つ
なぐ水路として知られ、このパナマ運河には複数
段からなる閘門が採用されている。
なぐ水路として知られ、このパナマ運河には複数
段からなる閘門が採用されている。
この従来の閘門は、第6図Aに示されているよ
うに、下段水路101と上段水路103との間に
下段閘室105、上段閘室107が設けられ、さ
らに下段水路101と下段閘室105との間に
は、下段閘門下流側ゲート109が設けられてい
る。また、下段閘室105と上段閘室107との
間には上段閘室下流側ゲート111が設けられ、
さらに上段閘室107と上段水路103との間に
は上段閘門上流側ゲート113が設けられてい
る。
うに、下段水路101と上段水路103との間に
下段閘室105、上段閘室107が設けられ、さ
らに下段水路101と下段閘室105との間に
は、下段閘門下流側ゲート109が設けられてい
る。また、下段閘室105と上段閘室107との
間には上段閘室下流側ゲート111が設けられ、
さらに上段閘室107と上段水路103との間に
は上段閘門上流側ゲート113が設けられてい
る。
そして、下段水路101の下部と下段閘室10
5の下部とは配管115で接続され、配管115
の途中には開閉弁117が設けられている。下段
閘室105の下部と上段閘室107の下部とは配
管119で接続され、配管119の途中には開閉
弁121が設けられている。上段閘室107の下
部と上段水路103の下部とは配管123で接続
され、配管123の途中には開閉弁125が設け
られている。しかも、下段閘室105、上段閘室
107それぞれにはそれ相当の水が予め供給され
ている。
5の下部とは配管115で接続され、配管115
の途中には開閉弁117が設けられている。下段
閘室105の下部と上段閘室107の下部とは配
管119で接続され、配管119の途中には開閉
弁121が設けられている。上段閘室107の下
部と上段水路103の下部とは配管123で接続
され、配管123の途中には開閉弁125が設け
られている。しかも、下段閘室105、上段閘室
107それぞれにはそれ相当の水が予め供給され
ている。
例えば、今下段水路101に浮んでいる船舶K
を上段水路103へ上昇させる場合には、まず、
第6図Aにおいて下段閘門下流側ゲート109を
開かせることによつて、船舶Kは下段水路101
から下段閘室105に導びかれた後、下段閘門下
流側ゲート109が閉じられる。この場合、船舶
Kの排水量相当の水が下流水路101に放流され
る。
を上段水路103へ上昇させる場合には、まず、
第6図Aにおいて下段閘門下流側ゲート109を
開かせることによつて、船舶Kは下段水路101
から下段閘室105に導びかれた後、下段閘門下
流側ゲート109が閉じられる。この場合、船舶
Kの排水量相当の水が下流水路101に放流され
る。
次に、第6図Bに示すごとく、開閉弁121を
開かせて水が上段閘室107から下段閘室105
へ配管119を通つて注水された後、第6図Cに
示されているように、下段閘室105の水面と上
段閘室107の水面の水位が均衡すると、開閉弁
121を閉じ上段閘室下流側ゲート111を開か
せて船舶Kは上段閘室107へ導入される。その
後上段閘室下流側ゲート111が閉じられる。
開かせて水が上段閘室107から下段閘室105
へ配管119を通つて注水された後、第6図Cに
示されているように、下段閘室105の水面と上
段閘室107の水面の水位が均衡すると、開閉弁
121を閉じ上段閘室下流側ゲート111を開か
せて船舶Kは上段閘室107へ導入される。その
後上段閘室下流側ゲート111が閉じられる。
第6図Dにおいて、開閉弁125を開かせるこ
とにより、水が上段水路103から上段閘室10
7へ配管123を通つて注水された後、第6図E
に示されているように、上段閘室107の水面と
上段水路103の水面との水位が均衡すると、開
閉弁125を閉じ、上段閘門上流側ゲート113
を開かせて、船舶Kを上段水路103へ導入して
上段閘門上流側ゲート113が閉じられる。この
場合、船舶Kの排水量相当の水が上段水路103
から上段閘室107へ供給される。同時に、下段
閘室105内の水を下段水路101に開閉弁12
7を開かせて配管115を通つて放流し、初期状
態に戻している。
とにより、水が上段水路103から上段閘室10
7へ配管123を通つて注水された後、第6図E
に示されているように、上段閘室107の水面と
上段水路103の水面との水位が均衡すると、開
閉弁125を閉じ、上段閘門上流側ゲート113
を開かせて、船舶Kを上段水路103へ導入して
上段閘門上流側ゲート113が閉じられる。この
場合、船舶Kの排水量相当の水が上段水路103
から上段閘室107へ供給される。同時に、下段
閘室105内の水を下段水路101に開閉弁12
7を開かせて配管115を通つて放流し、初期状
態に戻している。
また、上段水路103から下段水路101へ船
舶Kを下降させる場合には、上述した操作の逆操
作により行なわれる。
舶Kを下降させる場合には、上述した操作の逆操
作により行なわれる。
(発明が解決しようとする課題)
ところで、上述したような閘門105,107
で船舶Kを、下段水路101から上段水路103
へ上昇させ、また上段水路103から下段水路1
01へ下降させる1サイクルの閘門操作には、非
常に多くの水が必要である。
で船舶Kを、下段水路101から上段水路103
へ上昇させ、また上段水路103から下段水路1
01へ下降させる1サイクルの閘門操作には、非
常に多くの水が必要である。
そして、例えば、パナマ運河を例にとつてみる
と、水資源の面から見た余裕は非常に限られてお
り、現状においてもガツン湖への流入量が少ない
渇水年には、多量の閘門操作用水の消費により上
段水路であるガツン湖の水位が低下し、通航船舶
の吃水深の制限を行なう必要が生じている。
と、水資源の面から見た余裕は非常に限られてお
り、現状においてもガツン湖への流入量が少ない
渇水年には、多量の閘門操作用水の消費により上
段水路であるガツン湖の水位が低下し、通航船舶
の吃水深の制限を行なう必要が生じている。
したがつて、将来運河通航量が増加し、現在よ
りも大型の船舶を通航させるため大型閘門を増設
した場合には、閘門操作用水の確保が必要である
と共に、いかに閘門操作用水を節水するかが課題
となつている。
りも大型の船舶を通航させるため大型閘門を増設
した場合には、閘門操作用水の確保が必要である
と共に、いかに閘門操作用水を節水するかが課題
となつている。
そして、閘門操作用水を節水する方法として、
水平仮貯水池を用いて、閘室からの落し水を段階
的に水平仮貯水池に貯留し、結果として節水の一
手段である閘門段数の増加と同じ効果を期待する
ものもあるが、この方法でも現在からみて約60%
の節水が可能であつてもそれ以上の節水を期待す
ることはむずかしい。
水平仮貯水池を用いて、閘室からの落し水を段階
的に水平仮貯水池に貯留し、結果として節水の一
手段である閘門段数の増加と同じ効果を期待する
ものもあるが、この方法でも現在からみて約60%
の節水が可能であつてもそれ以上の節水を期待す
ることはむずかしい。
この発明の目的は、上記課題点を改善するた
め、複数の閘室を備えた閘門で、閘門操作用水量
が少なくても船舶が通航可能なエアリフト式閘門
を提供することにある。
め、複数の閘室を備えた閘門で、閘門操作用水量
が少なくても船舶が通航可能なエアリフト式閘門
を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、この発明は、下段
水路と上段水路との間に下段閘室と、適数の中段
閘室と、上段閘室を備えた閘門であつて、各閘室
の下部にエアの供給により膨縮自在なエアチヤン
バを設け、隣接したエアチヤンバ同士および下段
閘室のエアチヤンバと上段閘室のエアチヤンバと
を接続部材(給排気管)で接続すると共に、この
各接続部材に開閉自在な弁を設けてエアリフト式
閘門を構成した。しかも、前記エアチヤンバは可
撓性袋状体で構成されていることが好ましい。
水路と上段水路との間に下段閘室と、適数の中段
閘室と、上段閘室を備えた閘門であつて、各閘室
の下部にエアの供給により膨縮自在なエアチヤン
バを設け、隣接したエアチヤンバ同士および下段
閘室のエアチヤンバと上段閘室のエアチヤンバと
を接続部材(給排気管)で接続すると共に、この
各接続部材に開閉自在な弁を設けてエアリフト式
閘門を構成した。しかも、前記エアチヤンバは可
撓性袋状体で構成されていることが好ましい。
(作用)
この発明のエアリフト式閘門を採用することに
より、船舶が下段水路から上段水路へ上昇した
り、あるいは上段水路から下段水路へ下降したり
する場合、船舶がいる閘室から次の閘室へ導入す
る際、船舶がいる閘室の下部に設けられたエアチ
ヤンバにエアを供給して船舶がいる閘室の水面と
次の閘室の水面との水位を均衡させて船舶が次の
閘室へ導びくようにしたから、各閘室に供給され
ている水は船舶が浮んで進行できる程度でよく、
さらにこのシステムを稼動させるために上段水路
から閘室へわずかな水を供給するだけであるか
ら、大幅な節水が図られる。
より、船舶が下段水路から上段水路へ上昇した
り、あるいは上段水路から下段水路へ下降したり
する場合、船舶がいる閘室から次の閘室へ導入す
る際、船舶がいる閘室の下部に設けられたエアチ
ヤンバにエアを供給して船舶がいる閘室の水面と
次の閘室の水面との水位を均衡させて船舶が次の
閘室へ導びくようにしたから、各閘室に供給され
ている水は船舶が浮んで進行できる程度でよく、
さらにこのシステムを稼動させるために上段水路
から閘室へわずかな水を供給するだけであるか
ら、大幅な節水が図られる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳細
に説明する。
に説明する。
第1図を参照するに、下段水路1と上段水路3
との間には、下段閘室5、中段閘室7および上段
閘室9とからなる閘門11が設けられている。し
かも、下段水路1と下段閘室5との間には下段閘
室下流側ゲート13が、下段閘室5と中段閘室7
との間には、中段閘室下流側ゲート15が、中段
閘室7と上段閘室9との間には上段閘室下流側ゲ
ート17が、および上段閘室9と上段水路3との
間には上段閘室上流側ゲート19がそれぞれ設け
られている。
との間には、下段閘室5、中段閘室7および上段
閘室9とからなる閘門11が設けられている。し
かも、下段水路1と下段閘室5との間には下段閘
室下流側ゲート13が、下段閘室5と中段閘室7
との間には、中段閘室下流側ゲート15が、中段
閘室7と上段閘室9との間には上段閘室下流側ゲ
ート17が、および上段閘室9と上段水路3との
間には上段閘室上流側ゲート19がそれぞれ設け
られている。
下段閘室5、中段閘室7および上段閘室9のそ
れぞれの底部には、エアチヤンバ21,23,2
5が設けられている。そして、エアチヤンバ21
とエアチヤンバ23とは接続部材としての例えば
配管27で、エアチヤンバ23とエアチヤンバ2
5とは配管29で、およびエアチヤンバ25とエ
アチヤンバ21とは配管31で接続されている。
れぞれの底部には、エアチヤンバ21,23,2
5が設けられている。そして、エアチヤンバ21
とエアチヤンバ23とは接続部材としての例えば
配管27で、エアチヤンバ23とエアチヤンバ2
5とは配管29で、およびエアチヤンバ25とエ
アチヤンバ21とは配管31で接続されている。
前記配管27,29,31のそれぞれ途中には
開閉自在な開閉弁33,35,37が設けられて
いる。
開閉自在な開閉弁33,35,37が設けられて
いる。
第1図において、下段水路1の水面をDWL、
上段水路3の水面をUWL、下段閘室5、中段閘
室7および上段閘室9の高水位、低水位を
HWL、LWLとしている。サーチヤージ水位を
SWL、総昇降高さをH、サーチヤージ水深さを
hsおよび各閘室一段当りの昇降行高さをL[(H−
hs)/3]としている。各閘室の最小水深をH1
としている。さらに各エアチヤンバ21,23,
25の外側をエアーシエルと呼ぶ。
上段水路3の水面をUWL、下段閘室5、中段閘
室7および上段閘室9の高水位、低水位を
HWL、LWLとしている。サーチヤージ水位を
SWL、総昇降高さをH、サーチヤージ水深さを
hsおよび各閘室一段当りの昇降行高さをL[(H−
hs)/3]としている。各閘室の最小水深をH1
としている。さらに各エアチヤンバ21,23,
25の外側をエアーシエルと呼ぶ。
なお、エアおよびエアーシエルの移動は水面を
下げようとする側の閘室の水深を上げようとする
閘室の水深よりも若干深くし、その重量差によつ
て行なうものとして設計されている。
下げようとする側の閘室の水深を上げようとする
閘室の水深よりも若干深くし、その重量差によつ
て行なうものとして設計されている。
上記構成により、船舶Kを下段水路1から上段
水路3へ上昇させる動作を第2図のA〜Gを用い
て説明する。
水路3へ上昇させる動作を第2図のA〜Gを用い
て説明する。
まず、第2図Aにおいて、下段水路1に浮んで
いる船舶Kは、下段閘室下流側ゲート13を開か
せることによつて、下段閘室5に導かれる。そし
て、下段閘室下流側ゲート13が閉じられる。こ
の時、閘室7の水深はH1+hs、閘室5の水深は
H1である。
いる船舶Kは、下段閘室下流側ゲート13を開か
せることによつて、下段閘室5に導かれる。そし
て、下段閘室下流側ゲート13が閉じられる。こ
の時、閘室7の水深はH1+hs、閘室5の水深は
H1である。
この状態で開閉弁33を開かせると、第2図B
に示す如く、エアチヤンバ23内のエアが配管1
27を通つてエアチヤンバ21に入つてエアチヤ
ンバ21が膨脹して下段閘室5の水面が上昇する
と共に、エアチヤンバ23が縮んで中段閘室7の
水面が下降する。次いで、第2図Cにおいて、開
閉弁33を閉じ、中段閘室7のサーチヤージ水
Vsを下段水路1に放流して、中段閘室7と下段
閘室5の水面が均衡する。
に示す如く、エアチヤンバ23内のエアが配管1
27を通つてエアチヤンバ21に入つてエアチヤ
ンバ21が膨脹して下段閘室5の水面が上昇する
と共に、エアチヤンバ23が縮んで中段閘室7の
水面が下降する。次いで、第2図Cにおいて、開
閉弁33を閉じ、中段閘室7のサーチヤージ水
Vsを下段水路1に放流して、中段閘室7と下段
閘室5の水面が均衡する。
中段閘室下流側ゲート15を開かせることによ
つて、船舶Kは中段閘室7へ導入され、さらに中
段閘室下流側ゲート15が閉じられる。この時、
閘室7の水深はH1、閘室9の水深はH1+hsであ
る。
つて、船舶Kは中段閘室7へ導入され、さらに中
段閘室下流側ゲート15が閉じられる。この時、
閘室7の水深はH1、閘室9の水深はH1+hsであ
る。
この状態で開閉弁35を開かせることによつ
て、第2図Dに示すように、エアチヤンバ25内
のエアが配管29を通つてエアチヤンバ23に供
給される。而して、中段閘室7の水面が上昇する
と共に、上段閘室9の水面が下降する。
て、第2図Dに示すように、エアチヤンバ25内
のエアが配管29を通つてエアチヤンバ23に供
給される。而して、中段閘室7の水面が上昇する
と共に、上段閘室9の水面が下降する。
次に、第2図Eの状態で、開閉弁35を閉じ、
上段閘室9のサーチヤージ水Vsを下段閘室5に
移し、中段閘室7と上段閘室9の水面が均衡され
る。而して、上段閘室下流側ゲート17を開かせ
ると、船舶Kが上段閘室9に導かれた後、上段閘
室下流側ゲート17が閉じられる。この時、閘室
9の水深はH1、閘室5の水深はH1+hsである。
上段閘室9のサーチヤージ水Vsを下段閘室5に
移し、中段閘室7と上段閘室9の水面が均衡され
る。而して、上段閘室下流側ゲート17を開かせ
ると、船舶Kが上段閘室9に導かれた後、上段閘
室下流側ゲート17が閉じられる。この時、閘室
9の水深はH1、閘室5の水深はH1+hsである。
この状態で開閉弁37を開かせることにより、
第2図Fに示すように、エアチヤンバ21内のエ
アが配管31を通つて、エアチヤンバ25に供給
されて、上段閘室9の水面が上昇すると共に、下
段閘室5の水面が下降する。
第2図Fに示すように、エアチヤンバ21内のエ
アが配管31を通つて、エアチヤンバ25に供給
されて、上段閘室9の水面が上昇すると共に、下
段閘室5の水面が下降する。
さらに、第2図Gにおいて、開閉弁37を閉
じ、上段水路3から上段閘室9へサーチヤージ水
Vsを補給して上段閘室9の水面と上流水路3の
水面とを均衡させた後、上段閘室上流側ゲート1
9を開かせることにより、船舶Kが上段水路3へ
導かれる。そして、上段閘室上流側ゲート19を
閉じた後、下段閘室5のサーチヤージ水Vsを下
段水路1へ放流すると共に、上段水路3から中段
閘室7にサーチヤージ水Vsを補給して初期状態
の第2図Aに戻つて、船舶Kが下段水路1から上
段水路3へ上昇されたこととなる。
じ、上段水路3から上段閘室9へサーチヤージ水
Vsを補給して上段閘室9の水面と上流水路3の
水面とを均衡させた後、上段閘室上流側ゲート1
9を開かせることにより、船舶Kが上段水路3へ
導かれる。そして、上段閘室上流側ゲート19を
閉じた後、下段閘室5のサーチヤージ水Vsを下
段水路1へ放流すると共に、上段水路3から中段
閘室7にサーチヤージ水Vsを補給して初期状態
の第2図Aに戻つて、船舶Kが下段水路1から上
段水路3へ上昇されたこととなる。
船舶Kを上段水路3から下段水路1へ下降させ
る動作を第3図のA〜Gを用いて説明する。
る動作を第3図のA〜Gを用いて説明する。
まず、第3図Aにおいて、上段水路3に浮かん
でいる船舶Kは、上段閘室上流側ゲート19を開
かせることにより、上段閘室9へ導入される。船
舶Kが上段閘室9に導入された後、上段閘室上流
側ゲート19が閉じる。この時、閘室9の水深は
H1+hs、閘室7の水深はH1である。
でいる船舶Kは、上段閘室上流側ゲート19を開
かせることにより、上段閘室9へ導入される。船
舶Kが上段閘室9に導入された後、上段閘室上流
側ゲート19が閉じる。この時、閘室9の水深は
H1+hs、閘室7の水深はH1である。
この状態で開閉弁35を開かせると、第3図B
に示すように、エアチヤンバ25のエアが配管2
9を通つてエアチヤンバ23に供給されて上段閘
室9の水面が下降すると共に、中段閘室7の水面
が上昇する。次いで、第3図Cにおいて、開閉弁
35を閉じ、上段閘室9のサーチヤージ水Vsを
下段水路1へ放流して上段閘室9と中段閘室7の
水面が均衡する。
に示すように、エアチヤンバ25のエアが配管2
9を通つてエアチヤンバ23に供給されて上段閘
室9の水面が下降すると共に、中段閘室7の水面
が上昇する。次いで、第3図Cにおいて、開閉弁
35を閉じ、上段閘室9のサーチヤージ水Vsを
下段水路1へ放流して上段閘室9と中段閘室7の
水面が均衡する。
上段閘室下流側ゲート17を開かせることによ
つて、船舶Kは中段閘室7へ導入されて、上段閘
室下流側ゲート17が閉じ、上段水路3から中段
閘室7にサーチヤージ水Vsを補給する。この時、
閘室7の水深はH1+hs、閘室5の水深はH1であ
る。この状態で開閉弁33を開かせることによつ
て、第3図Dに示すように、エアチヤンバ23の
エアが配管27を通つてエアチヤンバ21に供給
される。而して、中段閘室7の水面が下降すると
共に、下段閘室5の水面が上昇する。
つて、船舶Kは中段閘室7へ導入されて、上段閘
室下流側ゲート17が閉じ、上段水路3から中段
閘室7にサーチヤージ水Vsを補給する。この時、
閘室7の水深はH1+hs、閘室5の水深はH1であ
る。この状態で開閉弁33を開かせることによつ
て、第3図Dに示すように、エアチヤンバ23の
エアが配管27を通つてエアチヤンバ21に供給
される。而して、中段閘室7の水面が下降すると
共に、下段閘室5の水面が上昇する。
次に、第3図Eの状態で、開閉弁33を閉じ、
中段閘室7のサーチヤージ水Vsを下段水路1に
放流して中段閘室7と下段閘室5の水面が均衡さ
れる。而して、中段閘室下流側ゲート15を開か
せると、船舶Kが下段閘室5に導かれた後、中段
閘室下流側ゲート15が閉じる。
中段閘室7のサーチヤージ水Vsを下段水路1に
放流して中段閘室7と下段閘室5の水面が均衡さ
れる。而して、中段閘室下流側ゲート15を開か
せると、船舶Kが下段閘室5に導かれた後、中段
閘室下流側ゲート15が閉じる。
第3図Fにおいて、さらに上段水路3からサー
チヤージ水Vsを下段閘室5へ補給する。この時、
閘室5の水深はH1+hs、閘室9の水深はH1で、
この状態で開閉弁37を開かせると、エアチヤン
バ21内のエアが配管31を通つてエアチヤンバ
25に供給される。而して、下段閘室5の水面が
下降すると共に、上段閘室9の水面が上昇する。
チヤージ水Vsを下段閘室5へ補給する。この時、
閘室5の水深はH1+hs、閘室9の水深はH1で、
この状態で開閉弁37を開かせると、エアチヤン
バ21内のエアが配管31を通つてエアチヤンバ
25に供給される。而して、下段閘室5の水面が
下降すると共に、上段閘室9の水面が上昇する。
さらに、第3図Gにおいて、開閉弁37を閉
じ、下段閘室5内のサーチヤージ水Vsを下段水
路1へ放流して、下段閘室5と下段水路1の水面
が均衡する。次に、下段閘室下流側ゲート13を
開かせることにより、船舶Kが下段水路1に導入
された後、下段閘室下流側ゲート13を閉じると
共に、上段水路3から上段閘室9にサーチヤージ
水Vsを補給して、初期状態に戻つて、船舶Kが
上段水路3から下段水路1へ下降されたこととな
る。
じ、下段閘室5内のサーチヤージ水Vsを下段水
路1へ放流して、下段閘室5と下段水路1の水面
が均衡する。次に、下段閘室下流側ゲート13を
開かせることにより、船舶Kが下段水路1に導入
された後、下段閘室下流側ゲート13を閉じると
共に、上段水路3から上段閘室9にサーチヤージ
水Vsを補給して、初期状態に戻つて、船舶Kが
上段水路3から下段水路1へ下降されたこととな
る。
このように、船舶Kを下段水路1から上段水路
3へ上昇させるときの消費水量は、第2図のA〜
Gで説明したごとく、上段水路3からの供給は船
舶排水量相当の水と、エアーシエルの移動に必要
なサーチヤージ水Vs2回分に相当する水量であ
る。
3へ上昇させるときの消費水量は、第2図のA〜
Gで説明したごとく、上段水路3からの供給は船
舶排水量相当の水と、エアーシエルの移動に必要
なサーチヤージ水Vs2回分に相当する水量であ
る。
同様に、船舶Kを上段水路3から上段水路1へ
下降させるときの消費水量は、上段水路3から3
回分のサーチヤージ水Vsが補給される一方、船
舶排水量相当の水が下段水路1から上段水路3へ
移動する。
下降させるときの消費水量は、上段水路3から3
回分のサーチヤージ水Vsが補給される一方、船
舶排水量相当の水が下段水路1から上段水路3へ
移動する。
つまり、例えばパナマ運河のように、一旦、上
段水路3に達した後、再び閘門11を経て下段水
路1に戻る一連の操作を全体として見て見ると、
運河の通航に際し必要な水は、サーチヤージ水
Vs5回分のみであり、水の消費は最少限に押え
られて大幅に水の消費を節約することができる。
いま、仮にサーチヤージ水深を20cmとすると、本
実施例で消費される水量は、現在のパナマ運河で
使われている量の10分の1以下にすることができ
る。
段水路3に達した後、再び閘門11を経て下段水
路1に戻る一連の操作を全体として見て見ると、
運河の通航に際し必要な水は、サーチヤージ水
Vs5回分のみであり、水の消費は最少限に押え
られて大幅に水の消費を節約することができる。
いま、仮にサーチヤージ水深を20cmとすると、本
実施例で消費される水量は、現在のパナマ運河で
使われている量の10分の1以下にすることができ
る。
エアチヤンバ21,23,25の構造を第4図
および第5図に示すごとき、エア室を蒲鉾状に並
べて、材質を可撓性袋状体とすることによつて、
エアチヤンバ全体としての形状の確保が可能とな
ると共に、各エア室が分離独立することで、膜材
破損時の安全性の向上ならびにエアチヤンバに働
く揚圧力を閘室底全体に分散できるという効果が
発揮される。
および第5図に示すごとき、エア室を蒲鉾状に並
べて、材質を可撓性袋状体とすることによつて、
エアチヤンバ全体としての形状の確保が可能とな
ると共に、各エア室が分離独立することで、膜材
破損時の安全性の向上ならびにエアチヤンバに働
く揚圧力を閘室底全体に分散できるという効果が
発揮される。
しかも、第5図に示すごとく、一側壁の上下方
向に複数の発光部39を設け、他側壁の上下方向
に前記発光部39と対応した位置に光センサ41
を設けることによつて、エアチヤンバ21,2
3,25の膨縮状態を検出することができる。こ
の膨縮状態を検出してエアチヤンバ21,23,
25に供給するエアをコントロールすることがで
きる。
向に複数の発光部39を設け、他側壁の上下方向
に前記発光部39と対応した位置に光センサ41
を設けることによつて、エアチヤンバ21,2
3,25の膨縮状態を検出することができる。こ
の膨縮状態を検出してエアチヤンバ21,23,
25に供給するエアをコントロールすることがで
きる。
なお、この発明は前述した実施例に限定される
ことなく、適宜の変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。例えば本実施
例では、システムの稼動エネルギー源してサーチ
ヤージ水を使用しているが、サーチヤージ水の代
りに、送気ポンプにより強制的にエアーの交換を
行なうことでも対応可能である。
ことなく、適宜の変更を行なうことにより、その
他の態様で実施し得るものである。例えば本実施
例では、システムの稼動エネルギー源してサーチ
ヤージ水を使用しているが、サーチヤージ水の代
りに、送気ポンプにより強制的にエアーの交換を
行なうことでも対応可能である。
また、本実施例では3段式の閘室による例で説
明したが、それ以外の複数式の閘室あるいは第7
図A,B,Cに示すように一段式の閘門であつて
も応用可能である。なお第7図A,B,Cにおい
て、43はマイターゲート、45は平衡空気槽で
ある。
明したが、それ以外の複数式の閘室あるいは第7
図A,B,Cに示すように一段式の閘門であつて
も応用可能である。なお第7図A,B,Cにおい
て、43はマイターゲート、45は平衡空気槽で
ある。
[発明の効果]
以上のごとき実施例の説明より理解されるよう
に、この発明によれば、船舶が下段水路から上段
水路へ上昇したり、あるいは上段水路から下段水
路へ下降したりする場合、船舶がいる閘室から次
の閘室へ導入する際、船舶がいる閘室の下部に設
けられたエアチヤンバにエアを供給して船舶がい
る閘室の水面と次の閘室の水面との水位を均衡さ
せて船舶を次の閘室へ導くようにしたから、各閘
室に供給されている水は船舶が浮んで進行できる
程でよく、さらに上段水路からわずかな水を閘室
に供給するだけであるから、消費水量を大幅に節
約することができる。
に、この発明によれば、船舶が下段水路から上段
水路へ上昇したり、あるいは上段水路から下段水
路へ下降したりする場合、船舶がいる閘室から次
の閘室へ導入する際、船舶がいる閘室の下部に設
けられたエアチヤンバにエアを供給して船舶がい
る閘室の水面と次の閘室の水面との水位を均衡さ
せて船舶を次の閘室へ導くようにしたから、各閘
室に供給されている水は船舶が浮んで進行できる
程でよく、さらに上段水路からわずかな水を閘室
に供給するだけであるから、消費水量を大幅に節
約することができる。
第1図はこの発明の主要部に係るエアリフト式
閘門の一例を示す概略図、第2図A〜Gは船舶上
昇時のエアリフト式閘門の動作説明図、第3図A
〜Gは船舶下降時のエアリフト式閘門の動作説明
図、第4図はエアチヤンバの一例を示す正面図、
第5図は第4図におけるV−V線に沿つた断面
図、第6図A〜Eは従来の閘門の構成ならびに動
作を説明する概要図、第7図Aはエアリフト式閘
門を一段式閘門に応用した例の概念図の平面図、
第7図Bは第7図Aにおける正面図、第7図Cは
第7図Aにおける側面図である。 1……下段水路、3……上段水路、5……下段
閘室、7……中段閘室、9……上段閘室、11…
…閘門、13……下段閘室下流側ゲート、15…
…中段閘室下流側ゲート、17……上段閘室下流
側ゲート、19……上段閘室上流側ゲート、2
1,23,25……エアチヤンバ、27,29,
31……配管、33,35,37……開閉弁、K
……船舶。
閘門の一例を示す概略図、第2図A〜Gは船舶上
昇時のエアリフト式閘門の動作説明図、第3図A
〜Gは船舶下降時のエアリフト式閘門の動作説明
図、第4図はエアチヤンバの一例を示す正面図、
第5図は第4図におけるV−V線に沿つた断面
図、第6図A〜Eは従来の閘門の構成ならびに動
作を説明する概要図、第7図Aはエアリフト式閘
門を一段式閘門に応用した例の概念図の平面図、
第7図Bは第7図Aにおける正面図、第7図Cは
第7図Aにおける側面図である。 1……下段水路、3……上段水路、5……下段
閘室、7……中段閘室、9……上段閘室、11…
…閘門、13……下段閘室下流側ゲート、15…
…中段閘室下流側ゲート、17……上段閘室下流
側ゲート、19……上段閘室上流側ゲート、2
1,23,25……エアチヤンバ、27,29,
31……配管、33,35,37……開閉弁、K
……船舶。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下段水路と上段水路との間に下段閘室と、適
数の中段閘室と、上段閘室を備えた閘門であつ
て、各閘室の下部にエアの供給により膨縮自在な
エアチヤンバを設け、隣接したエアチヤンバ同士
および下段閘室のエアチヤンバと上段閘室のエア
チヤンバとを接続部材で接続すると共に、この各
接続部材に開閉自在な弁を設けてなることを特徴
とするエアリフト式閘門。 2 前記請求項1において、エアチヤンバが可撓
性袋状体で構成されていることを特徴とするエア
リフト式閘門。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239873A JPH03103525A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | エアリフト式閘門 |
| CA002009660A CA2009660C (en) | 1989-09-18 | 1990-02-09 | Lock using air chambers |
| US07/489,813 US5013184A (en) | 1989-09-18 | 1990-03-07 | Lock using air chambers |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239873A JPH03103525A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | エアリフト式閘門 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103525A JPH03103525A (ja) | 1991-04-30 |
| JPH042126B2 true JPH042126B2 (ja) | 1992-01-16 |
Family
ID=17051150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1239873A Granted JPH03103525A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | エアリフト式閘門 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5013184A (ja) |
| JP (1) | JPH03103525A (ja) |
| CA (1) | CA2009660C (ja) |
Families Citing this family (32)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5120489A (en) * | 1990-07-10 | 1992-06-09 | General Electric Company | Hydraulic control rod drive |
| US6415877B1 (en) * | 1998-07-15 | 2002-07-09 | Deep Vision Llc | Subsea wellbore drilling system for reducing bottom hole pressure |
| US6485230B2 (en) * | 2000-08-01 | 2002-11-26 | Robert A. Robinson | Submersible modular dike and method for segregating body of water |
| WO2006120699A2 (en) * | 2005-03-21 | 2006-11-16 | Sudi Abdul Rahiman Imamuddin | The barge unloading system |
| US20080038062A1 (en) * | 2006-08-14 | 2008-02-14 | Allonca Manuel G | Canal lock system |
| US20090191000A1 (en) * | 2008-01-24 | 2009-07-30 | Bryce Morgan Kloster | Boat lift control device |
| WO2009099761A2 (en) * | 2008-02-04 | 2009-08-13 | Bert Gustav Shelton | Water-saving lock configurations and operations |
| KR100965208B1 (ko) * | 2008-02-20 | 2010-06-24 | 유미숙 | 공기매트형 저수갑문 및 이를 이용한 선박의 교량통과방법 |
| KR100977585B1 (ko) * | 2008-03-19 | 2010-08-23 | 유병로 | 방수형피스톤식 저수갑문 및 이를 이용한 선박의교량통과방법 |
| US7975937B2 (en) * | 2008-04-04 | 2011-07-12 | Crystal Fountains Inc. | System for creating a water void display |
| CN102535422B (zh) * | 2011-12-13 | 2014-03-26 | 贾福裕 | 一种水利升船系统 |
| CN102864765A (zh) * | 2012-10-15 | 2013-01-09 | 河海大学 | 具有发电功能的双水轮机式分散输水系统 |
| CN104631412B (zh) * | 2015-01-12 | 2017-04-26 | 广州粤科工程建设监理咨询有限公司 | 一种三级三线连通的船闸 |
| CN104631414B (zh) * | 2015-01-12 | 2017-04-26 | 广东海工建设工程有限公司 | 一种双级双线连通的船闸 |
| CN104631413B (zh) * | 2015-01-12 | 2017-12-12 | 江海涛 | 一种单级四线连通的船闸 |
| CN105002878B (zh) * | 2015-01-26 | 2018-03-02 | 绍兴慧创科技有限公司 | 一种双级四线连通的船闸 |
| CN104695413B (zh) * | 2015-03-24 | 2017-03-01 | 水利部交通运输部国家能源局南京水利科学研究院 | 一种船舶进出升船机承船厢下沉量减小方法 |
| CN106948328A (zh) * | 2016-09-26 | 2017-07-14 | 杜合平 | 逐层降级贮水给水式节水船闸 |
| CN106759212A (zh) * | 2017-03-14 | 2017-05-31 | 彭国洪 | 单级六线互补省水船闸 |
| CN106906814A (zh) * | 2017-03-14 | 2017-06-30 | 彭国洪 | 单级八线互补省水船闸 |
| CN106812128A (zh) * | 2017-03-14 | 2017-06-09 | 彭国洪 | 单级七线互补省水船闸 |
| CN106884421A (zh) * | 2017-04-20 | 2017-06-23 | 彭国洪 | 双级五线双向通行互补省水船闸 |
| CN106869101A (zh) * | 2017-04-20 | 2017-06-20 | 彭国洪 | 双级五线单向通行互补省水船闸 |
| CN107022992A (zh) * | 2017-04-23 | 2017-08-08 | 彭国洪 | 双级六线双向通行互补省水船闸 |
| CN107059831A (zh) * | 2017-04-25 | 2017-08-18 | 彭国洪 | 三级四线四分之一互补省水船闸 |
| CN107090819A (zh) * | 2017-04-28 | 2017-08-25 | 彭国洪 | 双级三线双向通行互补省水船闸 |
| CN107119651A (zh) * | 2017-05-24 | 2017-09-01 | 彭国洪 | 双级四线单向通行互补省水船闸 |
| CN107882007A (zh) * | 2017-11-26 | 2018-04-06 | 彭国洪 | 四级四线单向通行互补省水船闸 |
| US10800497B2 (en) * | 2017-12-18 | 2020-10-13 | U.S. Geological Survey | Hydroxide stabilization as a means of controlling surface fouling associated with wetted surfaces of boats barges and ships |
| CN108166458B (zh) * | 2017-12-28 | 2023-05-09 | 中国长江三峡集团公司 | 升船机通航集成闸门 |
| KR102080908B1 (ko) * | 2018-05-25 | 2020-02-24 | 주식회사 저스티스어드벤처 | 무게추를 이용한 갑문식 운하의 수위 조절 장치 및 이를 이용한 갑문식 운하의 선박이동 방법 |
| US11319038B1 (en) * | 2020-12-31 | 2022-05-03 | Clean Wake, Llc | Systems and methods for decontaminating watercraft |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE300928C (ja) * | ||||
| US2161529A (en) * | 1937-06-17 | 1939-06-06 | Wilbur F Powers | Means for power, navigation, and flood control |
| US2608827A (en) * | 1945-08-10 | 1952-09-02 | Cernocky Andeloslav | Floater lock chamber |
| DE893778C (de) * | 1951-08-09 | 1953-10-19 | Frederico Dipl-Ing Spies | Spar-Schachtschleuse mit Druckluftkammer |
| SU1237742A1 (ru) * | 1985-01-03 | 1986-06-15 | Куйбышевский Филиал Всесоюзного Ордена Ленина Проектно-Изыскательского И Научно-Исследовательского Института "Гидропроект" Им.С.Я.Жука | Судоходный шлюз |
| JPS6471913A (en) * | 1987-09-09 | 1989-03-16 | Bridgestone Corp | Water level regulator for lock gate |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1239873A patent/JPH03103525A/ja active Granted
-
1990
- 1990-02-09 CA CA002009660A patent/CA2009660C/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-03-07 US US07/489,813 patent/US5013184A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5013184A (en) | 1991-05-07 |
| CA2009660A1 (en) | 1991-03-18 |
| JPH03103525A (ja) | 1991-04-30 |
| CA2009660C (en) | 1999-08-31 |
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