JPH0421275Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421275Y2 JPH0421275Y2 JP1985043880U JP4388085U JPH0421275Y2 JP H0421275 Y2 JPH0421275 Y2 JP H0421275Y2 JP 1985043880 U JP1985043880 U JP 1985043880U JP 4388085 U JP4388085 U JP 4388085U JP H0421275 Y2 JPH0421275 Y2 JP H0421275Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pusher
- wire
- cutter
- pressing
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、例えば電子ボタン電話等の構内配線
に用いられるクリツプ端子に電線を接続するため
の工具に関するものである。
に用いられるクリツプ端子に電線を接続するため
の工具に関するものである。
(従来の技術)
各種電子機器、例えば電子ボタン電話等の構内
配線には、U字形を呈するクリツプ形端子に複数
電線を簡単且つ迅速に接続するための工具が広く
用いられている。この工具は、クリツプ端子に被
覆電線を押し込むと、U字形の接続部分で被覆が
破られて電気的接続がとられると共に、接続完了
により電線の不要部分を切除する機能も備えてい
る。
配線には、U字形を呈するクリツプ形端子に複数
電線を簡単且つ迅速に接続するための工具が広く
用いられている。この工具は、クリツプ端子に被
覆電線を押し込むと、U字形の接続部分で被覆が
破られて電気的接続がとられると共に、接続完了
により電線の不要部分を切除する機能も備えてい
る。
従来のこの種の工具として実公昭52−53977号、
同53−14936号、同55−43680号、同59−20788号
等が提案されている。これら工具は、いずれも電
線をU字形の接続部分に押込むための押圧子と、
電線余長をクリツプ端子の絶縁基台に押付して切
断するカツタとを並設固定している。
同53−14936号、同55−43680号、同59−20788号
等が提案されている。これら工具は、いずれも電
線をU字形の接続部分に押込むための押圧子と、
電線余長をクリツプ端子の絶縁基台に押付して切
断するカツタとを並設固定している。
いずれにしても、上記各工具はカツタ刃が押圧
子よりも突出されており、この状態を図面第5図
として図示する。即ち、押圧子dとカツタeとは
並設状態で位置固定されており、電線cの余長
c′をクリツプ端子aの絶縁基台bに押付して切断
できるために押圧子dの押圧端面d′よりもカツタ
eの刃先e′が突出されていなければならない。そ
の突出量は、少なくとも電線径よりも大きく設定
されている。
子よりも突出されており、この状態を図面第5図
として図示する。即ち、押圧子dとカツタeとは
並設状態で位置固定されており、電線cの余長
c′をクリツプ端子aの絶縁基台bに押付して切断
できるために押圧子dの押圧端面d′よりもカツタ
eの刃先e′が突出されていなければならない。そ
の突出量は、少なくとも電線径よりも大きく設定
されている。
上記工具に対応するクリツプ端子aのU字溝
a′は、第6図に示すように電線cの被覆径よりも
広い巾広間隙部a′1と、巾広間隙部a′1から被覆
径よりも狭く形成される案内面部a′2と、案内面
部a′2からさらに狭く傾斜するテーパ面部a′3
と、電線cの心線径に狭く形成される接続面部
a′4とに分類できる。斯るクリツプ端子aへの電
線cの押込に際しては、案内面部a′2で押込抵抗
が発生し、テーパ面部a′3から接続面部a′4への
移行に際して最も強く発生するものである。
a′は、第6図に示すように電線cの被覆径よりも
広い巾広間隙部a′1と、巾広間隙部a′1から被覆
径よりも狭く形成される案内面部a′2と、案内面
部a′2からさらに狭く傾斜するテーパ面部a′3
と、電線cの心線径に狭く形成される接続面部
a′4とに分類できる。斯るクリツプ端子aへの電
線cの押込に際しては、案内面部a′2で押込抵抗
が発生し、テーパ面部a′3から接続面部a′4への
移行に際して最も強く発生するものである。
(考案が解決しようとする問題点)
上記構造によれば、カツタ刃先e′が押圧端面
d′よりも突出する機構であるために、押圧に際し
てはカツタ刃先e′を利用して圧入することとなる
欠点があつた。その結果、第一に、第5図A,B
のようにカツタ刃先e′の突出量だけ電線cが軸線
方向に曲げられるために、軸線方向へ直線状態で
接続できずに接続面部a′4からテーパ面部a′3へ
と押込され、十分な接続が行なえないものであつ
た。第二に、電線cが曲げられながらU字溝a′へ
圧入されるために、軸線方向と斜めになつて押込
面積が大きくなるために、押込抵抗が非常に大き
くなることが避けられない欠点がある。斯る押込
抵抗は、テーパ面部a′3から接続面部a′4への移
行に伴なつてさらに増幅されるものであつた。そ
のために作業疲労も大きいものであつた。第三
に、これらの押込抵抗はカツタ刃先e′で大部分負
担しなければならないために、摩耗が激しく、常
に交換に迫られるものであつた。
d′よりも突出する機構であるために、押圧に際し
てはカツタ刃先e′を利用して圧入することとなる
欠点があつた。その結果、第一に、第5図A,B
のようにカツタ刃先e′の突出量だけ電線cが軸線
方向に曲げられるために、軸線方向へ直線状態で
接続できずに接続面部a′4からテーパ面部a′3へ
と押込され、十分な接続が行なえないものであつ
た。第二に、電線cが曲げられながらU字溝a′へ
圧入されるために、軸線方向と斜めになつて押込
面積が大きくなるために、押込抵抗が非常に大き
くなることが避けられない欠点がある。斯る押込
抵抗は、テーパ面部a′3から接続面部a′4への移
行に伴なつてさらに増幅されるものであつた。そ
のために作業疲労も大きいものであつた。第三
に、これらの押込抵抗はカツタ刃先e′で大部分負
担しなければならないために、摩耗が激しく、常
に交換に迫られるものであつた。
さらに大きな問題となるのは、端子製造公差や
製造バラツキによつてU字溝a′の間隙バラツキが
避けられないことである。斯るバラツキによつて
U字溝a′への電線の押圧抵抗が相違するので、例
えば押圧抵抗が強すぎる場合には、電線cがテー
パ面部a′3から接続面部a′4へと押圧されない状
態でカツタ刃先による切断が行なわれることもあ
つた。
製造バラツキによつてU字溝a′の間隙バラツキが
避けられないことである。斯るバラツキによつて
U字溝a′への電線の押圧抵抗が相違するので、例
えば押圧抵抗が強すぎる場合には、電線cがテー
パ面部a′3から接続面部a′4へと押圧されない状
態でカツタ刃先による切断が行なわれることもあ
つた。
しかして本考案は、上記必要性に基づいて開発
されたものであつて、クリツプ端子のU字溝の間
隙いかんに拘らず接続を行なえるようにしたこと
を、その目的とするものである。
されたものであつて、クリツプ端子のU字溝の間
隙いかんに拘らず接続を行なえるようにしたこと
を、その目的とするものである。
(問題点を解決するための手段)
上記目的を達成するための本考案に係るクリツ
プ端子用電線接続工具の特徴は、略U字形を呈す
るクリツプ端子へ電線を押圧接続する押圧子と、
この押圧子の押圧面よりも後退位置にあつて押圧
子の押込後退によつて押圧子に対して相対的に前
進して電線余長をクリツプ端子の絶縁基台に押付
切断するカツタと、上記押圧子を後退可に前方へ
付勢するバネと、上記押圧子の押込後退が一定量
に達したときに後退を阻止するストツパとが備え
られる構成にある。
プ端子用電線接続工具の特徴は、略U字形を呈す
るクリツプ端子へ電線を押圧接続する押圧子と、
この押圧子の押圧面よりも後退位置にあつて押圧
子の押込後退によつて押圧子に対して相対的に前
進して電線余長をクリツプ端子の絶縁基台に押付
切断するカツタと、上記押圧子を後退可に前方へ
付勢するバネと、上記押圧子の押込後退が一定量
に達したときに後退を阻止するストツパとが備え
られる構成にある。
(考案の作用)
電線の押圧接続に際しては、バネで付勢された
押圧子が常時はカツタよりも突出状態となつてい
るので、カツタを介して電線が押圧されることは
なく、電線は押圧面によつて軸線方向へ直線状態
で保持されて押圧されるに至る。クリツプ端子の
間隙バラツキによつて押圧抵抗が高い場合で接続
前に押圧子が後退して早期にカツタが前進して
も、押圧子の押圧面がカツタ刃先と略同一面に並
んだ状態がバネ力で維持されるか、或いは押圧子
の後退がストツパで阻止されるので、これらによ
つて電線が押圧される。切断はその後にカツタが
さらに前進して行なわれる。
押圧子が常時はカツタよりも突出状態となつてい
るので、カツタを介して電線が押圧されることは
なく、電線は押圧面によつて軸線方向へ直線状態
で保持されて押圧されるに至る。クリツプ端子の
間隙バラツキによつて押圧抵抗が高い場合で接続
前に押圧子が後退して早期にカツタが前進して
も、押圧子の押圧面がカツタ刃先と略同一面に並
んだ状態がバネ力で維持されるか、或いは押圧子
の後退がストツパで阻止されるので、これらによ
つて電線が押圧される。切断はその後にカツタが
さらに前進して行なわれる。
(考案の実施例)
図面第1A図乃至第4図は、本考案に係るクリ
ツプ端子用電線接続工具の一実施例を示し、第1
A図は同工具の要部を一部切欠した平面図、第1
B図は第1A図におけるB−B線要部拡大縦断面
図、第2図は押圧子とカツタとを示す同要部拡大
斜視図、第3図は押圧過程を示す同断面図、第4
図は切断状態を示す同断面図である。
ツプ端子用電線接続工具の一実施例を示し、第1
A図は同工具の要部を一部切欠した平面図、第1
B図は第1A図におけるB−B線要部拡大縦断面
図、第2図は押圧子とカツタとを示す同要部拡大
斜視図、第3図は押圧過程を示す同断面図、第4
図は切断状態を示す同断面図である。
クリツプ端子用接続工具は、把持可能な細長ハ
ウジング1に押圧子2とカツタ3とが並設されて
成る。上記押圧子2は、端子許容溝4を介して押
圧片5,5が突出され、押圧片5,5には電線押
圧面となる電線保持溝6,6が夫々水平に設けら
れ、電線保持溝間には電線ガイド片7が設けられ
ている。又、上記カツタ3は常時は刃先8が押圧
子の電線押圧面よりも後退されているので、上記
電線保持溝6,6の溝面と同一面或いは後退した
状態に設置されている。
ウジング1に押圧子2とカツタ3とが並設されて
成る。上記押圧子2は、端子許容溝4を介して押
圧片5,5が突出され、押圧片5,5には電線押
圧面となる電線保持溝6,6が夫々水平に設けら
れ、電線保持溝間には電線ガイド片7が設けられ
ている。又、上記カツタ3は常時は刃先8が押圧
子の電線押圧面よりも後退されているので、上記
電線保持溝6,6の溝面と同一面或いは後退した
状態に設置されている。
上記ハウジング1の内部には、バネ11によつ
て前方へ付勢された押圧子後部の突部9が係止内
蔵されているとともに、そのバネ巻芯にはストツ
パ12が挿通されている。ストツパ12は押圧子
の突部9と間隙lを介して対置されている。又前
記カツタ3はハウジング1に固定した取付ガイド
部材10を介して固着され、取付ガイド部材10
のガイド穴10aを押圧子2が進退可に構成され
ている。尚、図中13,14,15は固着用ネジ
である。
て前方へ付勢された押圧子後部の突部9が係止内
蔵されているとともに、そのバネ巻芯にはストツ
パ12が挿通されている。ストツパ12は押圧子
の突部9と間隙lを介して対置されている。又前
記カツタ3はハウジング1に固定した取付ガイド
部材10を介して固着され、取付ガイド部材10
のガイド穴10aを押圧子2が進退可に構成され
ている。尚、図中13,14,15は固着用ネジ
である。
上記構成によれば、電線cをクリツプ端子aの
U字溝a′に当てがいつつ、電線cを軸線方向に亘
つて電線保持溝6,6に入れて押圧をセツトす
る。この状態では、電線cは水平に設けられた電
線保持溝6,6と電線ガイド片7により軸線方向
へ直線状に保持されている。電線押圧は対の電線
保持溝6,6で行なわれるので、U字溝a′への押
圧抵抗があつても略水平に押圧されるに至る。
U字溝a′に当てがいつつ、電線cを軸線方向に亘
つて電線保持溝6,6に入れて押圧をセツトす
る。この状態では、電線cは水平に設けられた電
線保持溝6,6と電線ガイド片7により軸線方向
へ直線状に保持されている。電線押圧は対の電線
保持溝6,6で行なわれるので、U字溝a′への押
圧抵抗があつても略水平に押圧されるに至る。
詳述すると、押圧抵抗はU字溝a′の案内面部
a′2では少ないために押圧子2はあまり後退せ
ず、電線保持溝6,6で水平状態のまま押込され
る。押圧抵抗はテーパ面部a′3から狭巾の接続面
部a′4に押込されて電線被覆が破られて接続され
る際に最も強く発生する。その押込抵抗はU字溝
a′の間隙バラツキによつて異なる。このとき、押
圧子2は、押込抵抗の反作用としてバネ11に抗
して後退し、間隙lだけ後退するとストツパ12
に当接することにより後退が阻止される。
a′2では少ないために押圧子2はあまり後退せ
ず、電線保持溝6,6で水平状態のまま押込され
る。押圧抵抗はテーパ面部a′3から狭巾の接続面
部a′4に押込されて電線被覆が破られて接続され
る際に最も強く発生する。その押込抵抗はU字溝
a′の間隙バラツキによつて異なる。このとき、押
圧子2は、押込抵抗の反作用としてバネ11に抗
して後退し、間隙lだけ後退するとストツパ12
に当接することにより後退が阻止される。
押圧子2の後退に伴なつて、押圧子2に対して
カツタ3の刃先8が相対的に前進して絶縁基台b
との間で電線余長c′を切断する。
カツタ3の刃先8が相対的に前進して絶縁基台b
との間で電線余長c′を切断する。
まず、クリツプ端子aの押圧抵抗が所定の場合
には、押圧子2の押圧で電線cが接続面部a′4に
接続されると同時に押圧子2が後退し、ストツパ
12で押圧子2の後退が阻止され、カツタ3が前
進して絶縁基台bとの間で電線余長を切断する。
には、押圧子2の押圧で電線cが接続面部a′4に
接続されると同時に押圧子2が後退し、ストツパ
12で押圧子2の後退が阻止され、カツタ3が前
進して絶縁基台bとの間で電線余長を切断する。
これに対して、間隙バラツキによつて押圧抵抗
が高い場合には、少なくともテーパ面部a′3から
接続面部a′4への接続前に押圧子2が後退して早
期にカツタ3が前進する。しかしながら、押圧子
2の電線保持溝6,6と電線ガイド片7とがカツ
タ刃先8と並ぶと、その後はバネ力で略同一面に
維持されたまま接続されることとなる。
が高い場合には、少なくともテーパ面部a′3から
接続面部a′4への接続前に押圧子2が後退して早
期にカツタ3が前進する。しかしながら、押圧子
2の電線保持溝6,6と電線ガイド片7とがカツ
タ刃先8と並ぶと、その後はバネ力で略同一面に
維持されたまま接続されることとなる。
さらに、クリツプ端子aの押圧抵抗が低い場合
には、押圧子2が後退しなくても電線cを接続可
能であつて、その後にカツタ3で切断される。
には、押圧子2が後退しなくても電線cを接続可
能であつて、その後にカツタ3で切断される。
上記一実施例において、U字溝a′の間隙バラツ
キによつて仮に押込抵抗が著しく強い場合であつ
ても、押圧子2はバネ11の後退が一定量に達し
たときにストツパ12に当接して後退が阻止され
るが、この状態ではテーパ面部a′3の大部分まで
電線cが押込されているので、カツタ3が突出し
ても支障がない。
キによつて仮に押込抵抗が著しく強い場合であつ
ても、押圧子2はバネ11の後退が一定量に達し
たときにストツパ12に当接して後退が阻止され
るが、この状態ではテーパ面部a′3の大部分まで
電線cが押込されているので、カツタ3が突出し
ても支障がない。
又、電線保持溝6,6と電線ガイド片7とから
構成されたものを図示説明したが、他の押圧構造
にも実施可能であることは説明するまでもない。
構成されたものを図示説明したが、他の押圧構造
にも実施可能であることは説明するまでもない。
(考案の効果)
以上説明したように、本考案によれば以下のよ
うな効果を奏する。
うな効果を奏する。
(イ) クリツプ端子への電線押込に応じて押圧子が
後退する工具において、押込抵抗が一定量にな
ると押圧子に対して相対的にカツタが前進して
電線を切断するので、カツタ刃先が電線の押込
みに使用されることを防止でき、カツタ刃先の
押込みによつて電線を斜めに接続することを防
ぐことができるとともに、カツタ刃先の摩耗を
減少することができる。
後退する工具において、押込抵抗が一定量にな
ると押圧子に対して相対的にカツタが前進して
電線を切断するので、カツタ刃先が電線の押込
みに使用されることを防止でき、カツタ刃先の
押込みによつて電線を斜めに接続することを防
ぐことができるとともに、カツタ刃先の摩耗を
減少することができる。
(ロ) クリツプ端子の間隙バラツキによつて押込抵
抗が強い場合でも、カツタが押圧子から突出す
る前に押圧子がバネ力によつて電線をクリツプ
端子の最深にある接続面部まで接続することが
でき、電線をクリツプ端子の接続面部に接続す
る前に切断してしまうことを防ぐことができ
る。
抗が強い場合でも、カツタが押圧子から突出す
る前に押圧子がバネ力によつて電線をクリツプ
端子の最深にある接続面部まで接続することが
でき、電線をクリツプ端子の接続面部に接続す
る前に切断してしまうことを防ぐことができ
る。
図面第1A図乃至第4図は、本考案に係るクリ
ツプ端子用電線接続工具の一実施例を示し、第1
A図は同工具の要部を一部切欠した平面図、第1
B図は第1A図におけるB−B線要部拡大縦断面
図、第2図は押圧子とカツタとを示す同要部拡大
斜視図、第3図は押圧過程を示す同断面図、第4
図は切断状態を示す同断面図であり、第5図A,
B,Cは従来の押圧切断状態を示す断面図、第6
図はクリツプ端子の要部斜視図である。 1……ハウジング、2……押圧子、3……カツ
タ、6……電線保持溝、8……刃先、11……バ
ネ、a……クリツプ端子、a′……U字溝、b……
絶縁基台、c……電線。
ツプ端子用電線接続工具の一実施例を示し、第1
A図は同工具の要部を一部切欠した平面図、第1
B図は第1A図におけるB−B線要部拡大縦断面
図、第2図は押圧子とカツタとを示す同要部拡大
斜視図、第3図は押圧過程を示す同断面図、第4
図は切断状態を示す同断面図であり、第5図A,
B,Cは従来の押圧切断状態を示す断面図、第6
図はクリツプ端子の要部斜視図である。 1……ハウジング、2……押圧子、3……カツ
タ、6……電線保持溝、8……刃先、11……バ
ネ、a……クリツプ端子、a′……U字溝、b……
絶縁基台、c……電線。
Claims (1)
- 略U字形を呈するクリツプ端子へ電線を押圧接
続する押圧子と、この押圧子の押圧面よりも後退
位置にあつて押圧子の押込後退によつて押圧子に
対して相対的に前進して電線余長をクリツプ端子
の絶縁基台に押付切断するカツタと、上記押圧子
を後退可に前方に付勢するバネと、上記押圧子の
押込後退が一定量に達したときに後退を阻止する
ストツパとが備えられて成るクリツプ端子用電線
接続工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985043880U JPH0421275Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985043880U JPH0421275Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61161988U JPS61161988U (ja) | 1986-10-07 |
| JPH0421275Y2 true JPH0421275Y2 (ja) | 1992-05-14 |
Family
ID=30555953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985043880U Expired JPH0421275Y2 (ja) | 1985-03-28 | 1985-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421275Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2802515B2 (ja) * | 1989-09-27 | 1998-09-24 | 三和電気工業株式会社 | Uスリット結線工具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5920788U (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-08 | 東亜特殊電機株式会社 | マイクロホンの取付け構造 |
-
1985
- 1985-03-28 JP JP1985043880U patent/JPH0421275Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61161988U (ja) | 1986-10-07 |
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