JPH0421299A - Isdn―s点収容方式 - Google Patents

Isdn―s点収容方式

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JPH0421299A
JPH0421299A JP12649190A JP12649190A JPH0421299A JP H0421299 A JPH0421299 A JP H0421299A JP 12649190 A JP12649190 A JP 12649190A JP 12649190 A JP12649190 A JP 12649190A JP H0421299 A JPH0421299 A JP H0421299A
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JP
Japan
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isdn
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point subscriber
frame data
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Application number
JP12649190A
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English (en)
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Kenichi Aimi
会見 憲一
Yasushi Sasagawa
靖 笹川
Yoshiko Sato
佳子 佐藤
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13191Repeater
    • HELECTRICITY
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    • H04QSELECTING
    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
    • H04Q2213/13204Protocols
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    • H04Q2213/00Indexing scheme relating to selecting arrangements in general and for multiplex systems
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    • H04Q2213/1332Logic circuits

Landscapes

  • Sub-Exchange Stations And Push- Button Telephones (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [目 次] 概要 産業上の利用分野 従来の技術(第7,8図) 発明が解決しようとする課題 課題を解決するための手段[第1 作 用[第1図(b)] 実施例(第2〜6図) 発明の効果 図 (、) ] [概 要] ISDN−8点加入者インタフェースを収容するための
ISDN−8点収容方式に関し、回線中継装置に内線と
してISDN−5点加入者インタフェースを収容できる
ようにすることを目的とし、 ISDN−T点加入者インタフェース上に回線中継装置
をそなえるとともに、この回線中継装置にISDN−5
点加入者インタフェースが収容されたものにおいて、回
線中継装置を、ISDN−8点加入者インタフェース上
の転送フレームデータ内の特定の情報要素だけを特定の
論理に基づき変換してISDN−T点加入者インタフェ
ース上にフレームデータとして転送するとともに、IS
DN−T点加入者インタフェース上の転送フレームデー
タ内の特定の情報要素だけを特定の論理に基づき変換し
てISDN−5点加入者インタフェース上にフレームデ
ータとして転送するように構成する。
口産業上の利用分野] 本発明は、ISDN−5点加入者インタフェースを収容
するためのISDN−5点収容方式に関する。
近年、ディジタル交換機とディジタル伝送路により構成
された1つの通信網によって、電話、データ、ファクシ
ミリ、画像など異なる複数の通信サービスを提供するよ
うなディジタル交換機(工5DN)が提案され、一部で
は実現されている。
[従来の技術] 第7図は従来例を示すブロック図であるが、この第7図
において、101はISDN交換網で。
このISDN交換網101には、PBX (構内交換機
)102がISDN−T点加入者インタフェースを介し
て接続されており、更にPBX102には、ISDN−
5点加入者インタフェースを介して複数のISDN端末
103−1,103−2゜・・が内線として収容されて
いる。
ここで、ISDN端末103 1 (x =1 y 2
 v・・)は、例えばターミナルアダプタ103a−1
と、テレビ会議端末(TV会議端末)103b−1とを
そなえている。
ところで、このようにPBX102において内線にIS
DN−5点加入者インタフェースを収容する場合は、内
線のISDN−S点加入者インタフェースの通信プロト
コルをPBX102で一旦終端している。
したがって、内線にISDN−S点加入者インタフェー
スを収容するPBX102をISDN−T点加入者イン
タフェースを介してISDN交換網101に加入する場
合は、ISDN−S点加入者インタフェース内線からI
SDN交換網101を経由する接続形態の通信において
は、PBXI02でほとんど類似したISDN−5点加
入者インタフェースとISDN−T点加入者インタフェ
ースとの通信プロトコル処理を独立に制御していること
になる。
ここで、ISDN端末103−iからの発信時の様子を
信号シーケンス図を用いて説明すると。
第8図のようになる。すなわち、まずISDN端末10
3− i カら発呼信号SET UPがPBX102へ
出されると、これを受けたPBXI O2から呼び出し
信号CALL PROCがISDN端末103−iへ戻
されると共に、PBX102から発呼信号SET UP
がI SDN交換網101へ出される。その後は、IS
DN交換網101から呼び出し信号CALLPROC、
呼び呂し生信号ALERTおよび応答信号CONが順次
PBX102へ呂され、更にPBX102から呼び出し
生信号ALERTおよび応答信号CONが順次ISDN
端末103−iへ出されると、その後に通信中となる。
なお、着信処理についても、はぼ同様の処理がなされる
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来のISDN−5点収容方
式では、上記のように内線のISDN−8点加入者イン
タフェースの通信プロトコルをPBXで一旦終端してい
るので、内線にISDN−8点加入者インタフェースを
収容するPBXを工5DN−T点加入者インタフェース
を介してISDN交換網に加入する場合、ISDN−5
点加入者インタフェース内線からl5UN交換網を経由
する接続形態の通信においては、PBXでほとんど類似
したISDN−5点加入者インタフェースとISDN−
T点加入者インタフェースとの通信プロトコル処理を独
立に制御していることになり、これにより次のような問
題点がある。すなわち、上記の通信プロトコル処理を独
立に制御するため、ソフト規模が大きくなり、その結果
ISDN交換網とISDN端末との間に、大規模で高価
なPBXの代わりに、回線中継装置としてのターミナル
アダプタのような小規模で廉価な製品価格帯の■SDN
機器を設置するこができないのである。
そこで、ISDN−T点加入者インタフェースあるいは
ISDN−8点加入者インタフェースをフルサポートし
うるインタフェースカード(あるいはLSIチップ)を
開発して、上記のような小規模で廉価な製品価格帯のI
SDNi1!Iの設置を可能にすることも考えられるが
、このような手段では、上記のようなインタフェースカ
ード(あるいはLSIチップ)の開発および低廉化に、
長期の開発期間を要するため、早期の実現を期すること
は困難である。
本発明は、このような問題点に鑑みなされたもので、I
SDN−5点加入者インタフェースと工5DN−T点加
入者インタフェースとの通信プロトコル処理が類似して
いることに着目して、所要の特定情報のみを変換するこ
とにより、回線中継装置に内線としてISDN−8点加
入者インタフェースを収容できるようにした、ISDN
−S点収容方式を提供することを目的としている。
[課題を解決するための手段] 第1図(a)は本発明の原理ブロック図である。
この第1図(a)において、1はISDN交換網で、こ
のISDN交換網1には、回線中継装置2がISDN−
T点加入者インタフェースを介して接続されており、更
にこの回線中継装置2には、ISDN−S点加入者イン
タフェースを介して工SDN端末3が内線として収容さ
れている。
ところで、回線中継袋M2は、ISDN−S点加入者イ
ンタフェース上の転送フレームデータ内の特定の情報要
素だけを特定の論理に基づき変換してISDN−T点加
入者インタフェース上にフレームデータとして転送する
とともに、ISDN−T点加入者インタフェース上の転
送フレームデータ内の特定の情報要素だけを特定の論理
に基づき変換してISDN−5点加入者インタフェース
上にフレームデータとして転送する特定情報要素変換手
段2Aを有している。
〔作 用] 上述の本発明のISDN−3点収容方式では。
第1図(b)に示すように、回線中継袋M2において、
ISDN−8点加入者インタフェース上の転送フレーム
データ内の特定の情報要素だけを特定の論理に基づき変
換して[(S点→T点)変換]ISDN−TISDN端
末タフェース上にフレームデータとして転送するととも
に、ISDN−T点加入者インタフェース上の転送フレ
ームデータ内の特定の情報要素だけを特定の論理に基づ
き変換して[(T点→S点)変換]、ISDN−8点加
入者インタフェース上にフレームデータとしで転送する
ことが行なわれる。
[実施例] 以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロック図であるが、
この第2図に示す実施例では、ISDN交換網1に、複
数の回線中継装置としてのターミナルアダプタ2がそれ
ぞれISDN−T点加入者インタフェースを介して接続
されており、更に各ターミナルアダプタ2には、ISD
N−5点加入者インタフェースを介して複数のISDN
端末3−1.3−2.  ・・が内線として収容されて
いる。
ここで、ISDN端末3  x (x=l+ 2t ・
・)は、例えばターミナルアダプタ3a−1と、テレビ
会議端末(TV会議端末)3b−iとをそなえている。
ところで、各ターミナルアダプタ2は、第3図に示すよ
うに、ISDN端末3−iの数だけ内線カード21−1
をそなえると共に、1枚のバックボードカード22をそ
なえている。
ここで、各内線カード21−1は、送受信部211−i
、制御信号分離・挿入部212−it CPU213−
i、メモリ214−i、スイッチ部215−i、プロセ
ッサ間通信装@ 216− iをそなえており、バック
ボードカード22は、送受信部221.制御信号分離・
挿入部222.CPU223.メモリ224をそなえて
いる。
まず、各内線カード21−1の送受信部211−1は、
ISDN端末3−iとの間で、例えば23B+Dチヤネ
ルの情報を送受信するもので、制御信号分離・挿入部2
12−iは、制御信号(Dチャネル信号)の分離・挿入
を行なうものである。
また、CPU213−iは、制御信号中に含まれる特定
情報[端末識別子(TEi)、呼識別番号(CRi)、
割付インチャネル番号(Bチャネル番号;Bi)]を、
ISDN−T点加入者インタフェース上の値からISD
N−3点加入者インタフェース上の値に変換したり、I
SDN−S点加入者インタフェース上の値からI 5D
N−T点加入者インタフェース上の値に変換したりする
ほか、スイッチ部215−iでのスイッチング制御等を
行なうものである。
メモリ214−iは、上記の特定情報変換用のデータや
所要のプログラムを記憶するものである。
スイッチ部215−iは、データチャネル(Bチャネル
)の入替を行なうものである。
プロセッサ間通信装置216−iは、内線カート21−
ユのCPU213−iとバックボードカード22のCP
U223との間で通信を行なわせるもので、これにより
両CPU213−i、223間で制御データの授受が可
能になる。
さらに、バックボードカード22の送受信部221は、
ISDN交換網1との間で、23B+Dチヤネルの情報
を送受信するもので、制御信号分離・挿入部222は、
制御信号(Dチャネル信号)の分離・挿入を行なうもの
である。
また、CPU223は、内線カードのサーチ機能ばか、
スイッチ部215−iでのスイッチング制御機能等を有
するものである。
メモリ214は、所要のデータやプログラムを記憶する
ものである。
これにより、このターミナルアダプタ2は、その内線カ
ード21−1wバックボードカード22の各CPU21
3,223で、ISDN−5点加入者インタフェース上
の転送フレームデータ内の特定の情報要素だけを特定の
論理に基づき変換してISDN−T点加入者インタフェ
ース上にフレームデータとして転送するとともに、IS
DN−T点加入者インタフェース上の転送フレームデー
タ内の特定の情報要素だけを特定の論理に基づき変換し
てISDN−8点加入者インタフェース上にフレームデ
ータとして転送する特定情報要素変換手段の機能を有し
ていることになる。
上述の構成により、まずISDN−3点加入者インタフ
ェースからISDN−T点加入者インタフェースへの上
りの場合について説明する。かかる場合は、まず、内線
カード21−1で、第4図(a)に示すような処理が行
なわれる。即ち、内線カード21−1で、フレームを受
信すると(ステップA1)、最初は第1フレームである
から、ステップA2でYESルートをとって、ステップ
A3で、空き呼識別番号CRjおよび空き割付インチャ
ネル番号Bjをハントし、このハントしたもので、テー
ブルを書き替える(ステップA4)。
その後は、ステップA5で、受信呼識別番号CR1およ
び受信割付インチャネル番号Biをそれぞれ上記の空き
呼識別番号CRjおよび空き割付インチャネル番号Bj
に書き替えるとともに、ステップ八6で、受信端末識別
子TEiを予め決められた端末識別子TEjに書き替え
てから、ステップA7で、バックボードカード22ヘフ
レーム送信を行なう。
なお、第2フレーム以降は、空き呼識別番号CRjおよ
び空き割付インチャネル番号Bjのハントは終了してい
るので、ステップA2でNoルートをとり、ステップA
3.A4をジャンプして、ステップA5以降の処理を行
なう。
そして、その後は5バツクボードカード22で第5図(
a)に示すような処理が行なわれる。すなわち、バック
ボードカード22で、内線カード21−iからのフレー
ムを受信したあと(ステップC1)、送信処理を行なう
(ステップC2)。
一方、ISDN−T点加入者インタフェースからI 5
DN−8点加入者インタフェースへの下りの場合につい
て説明する。かかる場合は、まず、バックボードカード
22で第5図(b)に示すような処理が行なわれる。す
なわち、バックボードカード22で、ISDN交換網1
からのフレームを受信したあと(ステップD1)、内線
カードにおける空き呼識別番号CRjから内線カードを
サーチしたあと(ステップD2)、対応する内線カード
への送信処理を行なう(ステップD3)。
そして、その後は、内線カード21−iで、第4図(b
)に示すような処理が行なわれる。即ち、内線カード2
1−1で、フレームを受信するとくステップB1)、最
初は第1フレームであるから、ステップB2でYESル
ートをとって、ステップB3で、空き呼識別番号CRi
および空き割付インチャネル番号Biをハントし、この
ハントしたもので、テーブルを書き替える(ステップB
4)。その後は、ステップB5で、受信呼識別番号CR
jおよび受信割付インチャネル番号BJをそれぞれ上記
の空き呼識別番号CRiおよび空き割付インチャネル番
号B1に書き替えるとともに、ステップB6で、受信端
末識別子TEjを予め決められた端末識別子TEiに書
き替えてから、ステップB7で、内線カート21−iヘ
フレーム送信を行なう。
なお、第2フレーム以降は、空き呼識別番号CRiおよ
び空き割付インチャネル番号Biのハントは終了してい
るので、ステップB2でNoルートをとり、ステップB
3.B4をジャンプして、ステップB5以降の処理を行
なう。
このようにして、ターミナルアダプタ2において、I 
5DN−8点加入者インタフェース上の転送フレームデ
ータ内の特定の情報要素[端末識別子(TEj)、呼識
別番号(CRj)、割付インチャネル番号(Bj)]だ
けを特定の論理に基づき変換して[(S点→T点)変換
]、ISDN−T点加入者インタフェース上にフレーム
データとして転送するとともに、ISDN−T点加入者
インタフェース上の転送フレームデータ内の特定の情報
要素[端末識別子(TEi)、呼識別番号(CRi)、
割付インチャネル番号(Bi)]だけを特定の論理に基
づき変換して[(T点→S点)変換]、ISDN−8点
加入者インタフェース上にフレームデータとして転送す
ることが行なわれる。
ここで、ISDN端末3−iからの発信時の一例を第6
図に示す信号シーケンス図を用いて説明すると、まず、
ISDN端末3−iから発呼信号I(置)SET UP
(CRI、Bl〜B6)[この信号は端末識別子が置、
呼識別番号がCRI、割付インチャネル番号が81〜B
6であることを意味する]がターミナルアダプタ2へ呂
されると、これを受けたターミナルアダプタ2は、端末
識別子を置。
呼識別番号をCR2,割付インチャネル番号をB7〜B
12に変換した発呼信号I(TEI)SET UP(C
R2゜87〜B12)[この信号は端末識別子が置、呼
識別番号がCR2,割付インチャネル番号がB7〜B1
2であることを意味する]をISDN交換網1へ呂す。
その後は、ISDN交換網1から呼び出し信号I(TE
I)CALL PROC(CR2)がターミナルアダプ
タ2へ戻されると、このターミナルアダプタ2では、呼
識別番号をCRIに変換した呼び出し信号I(TEI)
CALL PROC(CRI)を出す。その後は、IS
DN交換網1から呼び出し生信号I(TEI)ALER
T(CR2)および応答信号I(置)CON(CR2)
が順次ターミナルアダプタ2へ呂され、更にこのターミ
ナルアダプタ2で呼識別番号をCRIに変換した呼び呂
し生信号■(丁El)ALERT(CRI)および応答
信号I(TEI)CON(CR1,)が順次ISDN端
末3−1へ出されると。
ISDNi末3−iからは応答確認信号I(TEI)C
0N ACK(CRI)がターミナルアダプタ2へ呂さ
れ、更にターミナルアダプタ2から呼識別番号をCR2
に変換した応答確認信号I(TEI)CON ACK(
CR2)が工SDN交換網1へ出されて、その後に通信
中となる。
なお、着信処理についても、はぼ同様の処理が行なわれ
る。
このようにして、I 5DN−8点加入者インタフェー
スおよびISDN−T点加入者インタフェース上の転送
フレームデータ内の特定の情報要素の値を特定の論理に
基づいて変換するだけで、内線にISDN−8点加入者
インタフェースの収容が可能となるので、ソフト規模が
小さくてすみ、更には通信プロトコル上のフレーム組立
や分解処理も不要となるため、処理能力の少なくてすむ
これにより、ターミナルアダプタ2として、小規模・低
処理能力タイプのインタフェースカード(あるいはLS
Iチップ)の使用が可能となるのである。
[発明の効果] 以上詳述したように、本発明のISDN−8点収容方式
によれば、ISDN−5点加入者インタフェースとIS
DN−T点加入者インタフェースとの通信プロトコル処
理が類似していることに着目して、回線中継装置におい
て、所要の特定情報のみを変換することが行なわれるの
で、小規模で処理能力の少ない回線中継装置に、内線と
して工5DN−5点加入者インタフェースを収容できる
利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)は本発明の原理ブロック図、第1図(b)
は本発明の作用説明図。 第2図は本発明の一実施例を示すブロック図、第3図は
本発明の一実施例としてのターミナルアダプタを示すブ
ロック図。 第4図(a)、(b)はそれぞれターミナルアダプタの
内線カードでの作用を説明するフローチャート、 第5図(a)、(b)はそれぞれターミナルアダプタの
バックボードカードでの作用を説明するフローチャート
、 第6図は本発明の一実施例での信号シーケンス図。 第7図は従来例を示すブロック図、 第8図は従来例での信号シーケンス図である。 図において、 1はISDN交換網。 2はターミナルアダプタ(回線中継袋W)2Aは特定情
報要素変換手段。 3−iはISDN端末、 3a−iはターミナルアダプタ、 3b−iはTV会議端末、 21−iは内線カード。 22はバックボードカード、 211−iは送受信部。 212−iは制御信号分離・挿入部、 213−iはCPU、 214−iはメモリ、 215−iはスイッチ部。 216−iはプロセッサ間通信装置、 221は送受信部。 222は制御信号分離・挿入部、 223はCPU、 224はメモリである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ISDN−T点加入者インタフェース上に回線中継装置
    (2)をそなえるとともに、該回線中継装置(2)にI
    SDN−S点加入者インタフェースが収容されたものに
    おいて、 該回線中継装置(2)が、 該ISDN−S点加入者インタフェース上の転送フレー
    ムデータ内の特定の情報要素だけを特定の論理に基づき
    変換して該ISDN−T点加入者インタフェース上にフ
    レームデータとして転送するとともに、 該ISDN−T点加入者インタフェース上の転送フレー
    ムデータ内の特定の情報要素だけを特定の論理に基づき
    変換して該ISDN−S点加入者インタフェース上にフ
    レームデータとして転送するように構成されたことを 特徴とする、ISDN−S点収容方式。
JP12649190A 1990-05-16 1990-05-16 Isdn―s点収容方式 Pending JPH0421299A (ja)

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JP12649190A JPH0421299A (ja) 1990-05-16 1990-05-16 Isdn―s点収容方式

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0573735A3 (en) * 1992-05-14 1997-08-13 Telefonbau & Normalzeit Gmbh Converting adapter for determining signalling data in an isdn upo-interface
EP1006750A1 (en) * 1998-12-04 2000-06-07 Lucent Technologies Inc. Three-way interface for monitoring signals

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EP0573735A3 (en) * 1992-05-14 1997-08-13 Telefonbau & Normalzeit Gmbh Converting adapter for determining signalling data in an isdn upo-interface
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