JPH04213097A - ハイドロボール式炉心計装装置用転送装置及び連結管移動方法 - Google Patents

ハイドロボール式炉心計装装置用転送装置及び連結管移動方法

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JPH04213097A
JPH04213097A JP3011012A JP1101291A JPH04213097A JP H04213097 A JPH04213097 A JP H04213097A JP 3011012 A JP3011012 A JP 3011012A JP 1101291 A JP1101291 A JP 1101291A JP H04213097 A JPH04213097 A JP H04213097A
Authority
JP
Japan
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string
tube
pinion
gear
shaft
Prior art date
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Pending
Application number
JP3011012A
Other languages
English (en)
Inventor
Douglas E Ekeroth
ダグラス・アーネスト・エケロス
Veronesi Luciano
ルシアノ・ベロネシ
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Publication date
Application filed by Westinghouse Electric Corp filed Critical Westinghouse Electric Corp
Publication of JPH04213097A publication Critical patent/JPH04213097A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E30/00Energy generation of nuclear origin
    • Y02E30/30Nuclear fission reactors

Landscapes

  • Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の背景】
【発明の分野】本発明は、ハイドロボール式炉心計装装
置のための転送装置に関し、特に、複数のハイドロボー
ル管を1つのカウンター管を個々に整列させるための転
送装置に関するものである。
【0002】
【先行技術の説明】ハイドロボール式炉心計装装置及び
その使用方法は特願昭63−24103号明細書に述べ
られており、詳細はその明細書を参考されたい。前記炉
心計装装置は図1に概略的に示されており、原子炉容器
から延び又は原子炉に延びる検出器ストリング転送管が
、各検出器ストリングに対して設けられている。典型的
な2ループ又は3ループのプラントにおいては、約50
本の検出器ストリング転送管があり、48本の検出器ス
トリングがあるのが一般的である。
【0003】前記特願昭63−24103号明細書にお
いて述べられている構成は、曲げ半径の短い非常に小径
の管に通すことができ、しかも過度の抗力や圧力降下を
生ずることのない検出器ストリングを用いている。前記
管は熱交換器又はフロークーラータンクを貫通する。熱
交換器を貫通する管はソレノイドバルブから成るシステ
ムに連結される。
【0004】転送装置とソレノイドバルブとの間には、
検出器ストリング保管位置が設けられている。検出器ス
トリング保管位置は、バルブと転送装置との間に延びる
管部分であるという簡単なものである。各検出器ストリ
ングは、転送装置によって、それぞれの保管位置に個別
的且つ選択的に送り込まれ、或はそこから引き出される
。図1に概略的に示される流体取扱いシステムは、検出
器ストリングを選択的に移動させて原子炉容器に対して
挿入又は引抜くために、また、炉心計装装置読出しルー
ムと関連される取扱い機能又は転送機能のために、一次
冷却材の流れを発生させる。
【0005】新しい検出器ストリングが、検出器装荷用
のファンネル(漏斗)と転送装置との間のバルブを開放
した後に、検出器装荷用ファンネルを通して挿入される
。転送装置は新しい検出器ストリングの導入を許容する
位置にセットされ、同時に、検出器循環ポンプが検出器
ストリングをカウンターに押し進める流れを形成するこ
とができるように、適当な弁が開放され、このようにし
て、検出器ストリングの前端部がストッパに接触する。 この後、転送装置は、新しい検出器ストリングを検出器
保管位置に通すための位置に対応する連結位置に動かさ
れる。
【0006】ハイドロボール式計装装置は、約3.6m
(12ft.)のケーブル上に取り付けられたステンレ
ス鋼製のボールを用いており、ケーブルは、原子炉冷却
材の流れを用いて炉心に対して出し入れされる。計装装
置における48本のストリングは、1つのガンマ線カウ
ンターにより計数されるようになっている。転送装置は
、ストリングを収容する50本の管の各々を、ガンマ線
カウンターの1本の管に整列させるために必要なもので
ある。この転送装置は、約158kg/cm2(225
0psi)で使用しなければならない。
【0007】前述の特願昭63−24103号明細書に
開示された転送装置は、軸線方向に移動可能であり且つ
回転可能なシャフトを有し、種々の管との整列位置の間
で、整列用管が接続されたプレートを移動させることが
できるようになっている。
【0008】しかしながら、管を極めて高精度で安定し
て整列させることができる転送装置が、常に求められて
いる。
【0009】
【発明の概要】従って、本発明の目的は、炉心に通ずる
複数の管をガンマ線カウンターの1本の管に正確に整列
させることのできるハイドロボール式炉心計装装置用の
転送装置を提供することにある。
【0010】本発明の他の目的は、安定且つ正確に動作
するように機械的に駆動されるハイドロボール式炉心計
装装置用の転送装置を提供することにある。
【0011】本発明の更に別の目的は、複数のハイドロ
ボール・ストリングをガンマ線カウンターに転送する方
法を提供することにある。
【0012】本発明の好適な実施態様において、複数の
ストリング管の対応のものを通して炉心に対して出し入
れ可能となっている複数のハイドロボール・ストリング
を有するハイドロボール式炉心計装装置のための転送装
置は、(a)壁体と、内部チャンバと、対峙する軸線方
向の端部とを有する圧力容器であって、複数の前記スト
リング管が、前記内部チャンバと連通する終端部を有す
ると共に、前記軸線方向の端部の一方に放射状に取り付
けられている前記圧力容器と、(b)前記ストリング管
とは反対側の前記軸線方向の端部で前記圧力容器の前記
内部チャンバと連通する終端部を有しているガンマ線カ
ウンター管と、(c)前記圧力容器内でジャーナル支持
され、対峙する軸線方向の端部間において前記内部チャ
ンバ内で延びる回転可能なシャフトと、(d)前記シャ
フトを回転運動させるために、前記シャフトに取り付け
られた歯車と、(e)前記ストリング管の終端部を覆う
位置で前記シャフトに取り付けられ、前記ストリング管
の終端部と同じ半径の位置に配置された通路を有してい
るキャリヤプレートと、(f)一端が前記ガンマ線カウ
ンター管に接続され、他端が前記通路の位置で前記キャ
リヤプレートに接続される連結管と、(g)往復運動し
て前記歯車に対し噛合及び離脱をすることができるよう
に、前記圧力容器の前記内部チャンバ内に取り付けられ
たピニオンと、(h)前記ピニオンが前記歯車と噛合し
ている状態において、所定の移動角で前記ピニオンを回
動させ、一のストリング管の端部から隣接のストリング
管の端部に前記キャリヤプレートの前記通路を移動させ
る駆動手段と、を備えている。
【0013】好ましくは、前記駆動手段は、リンク機構
を介してピニオンに連結される1対のソレノイドアクチ
ュエーターを含んでいる。リンク機構は、内部チャンバ
内に取り付けられレバーを受ける枢支軸を備えている。 レバーの一端は、一方のソレノイドアクチュエーターの
アームに枢動可能に接続され、他端は、ピニオンと共に
ベルクランクを形成する第2のレバーを枢支する。ベル
クランクの一方のアームは第2のソレノイドアームのプ
ッシュロッドに枢動可能に接続され、他方のアームはピ
ニオンとなっている。
【0014】本発明の好適な方法は、ハイドロボール式
炉心計装装置内において、一のストリング管から隣接の
ストリング管に連結管の端部を移動させる連結管移動方
法であって、(a)ピニオンを移動させて、シャフトの
歯車と噛合させる工程と、(b)所定の移動角で前記ピ
ニオンを回転させて、前記シャフトに連結されたキャリ
ヤプレートを回転させ、もって、一のストリング管から
隣接するストリング管に連結管の端部を移動させる工程
と、(c)新たな位置で前記歯車を固定させている間に
、前記ピニオンを移動させて前記歯車から離脱させる工
程と、から成っている。
【0015】本発明によるハイドロボール式炉心計装装
置用の転送装置及び方法の上記及びその他の特徴や利点
は、添付図面に沿っての以下の詳細な説明から明らかと
なろう。
【0016】
【好適な実施例の詳細な説明】
図2及び図3を参照すると、ハイドロボール式炉心計装
装置のための転送装置が符号10で総括的に示されてい
る。転送装置10は、下部半体14及び上部半体16に
より形成された圧力容器12を含んでいる。2つの半体
14、16は、圧力容器12の周縁に設けられた複数の
ボルト18によって互いに締結され、内部チャンバ20
を囲む連続的な壁体を形成している。
【0017】下部半体14には、炉心に対して複数のハ
イドロボール・ストリングを出し入れするための複数の
ストリング管24を受け入れるために、壁体を貫通して
延びる複数の通路22が設けられている。圧力容器12
の下部半体12の平坦な下部内面に、取付プレート26
がボルト止めされている。この取付プレート26は、通
路22に対応する通路を有し、通路22の連続部分を提
供している。各ストリング管24の終端部は、内部チャ
ンバ20内の同一平面にある。即ち、取付プレート26
は、ストリング管24を確実に同一平面で終端させる手
段を提供する(取付プレート26の通路は通路22の連
続部分であるので、ストリング管24は、取付プレート
26の通路を通って延び、或はまた、取付プレート26
の下端面で終端しても良い。後者の場合、取付プレート
26を貫通する通路はストリング管24の一部となる。 )。また、取付プレート26は、複数の管に対応する複
数の固定位置(ステーション)を有する固定マガジンを
形成している。
【0018】ガンマ線カウンター管28は、圧力容器1
2の上部半体16を貫通して延びる通路30に隣接する
端部と、可動の反対側の端部とを有する。また、ガンマ
線カウンター管28は、上部半体16に直接接続されて
も良く、或は、通路30内に収容されても良い(それに
より、通路と同軸になる)。その効果は、圧力バウンダ
リーが維持される限り、即ち、圧力が内部チャンバ20
内から漏れない限り、同じである。ガンマ線カウンター
管は28、図1に示されるようなガンマ線カウンターに
至る。ガンマ線カウンターは本発明の一部を構成してい
ない。ガンマ線カウンター管28の可動端部は、固定マ
ガジンの一の固定位置から次の固定位置に移動できる可
動バレルを構成する。
【0019】圧力容器12内には回転可能なシャフト3
2がジャーナル支持され、内部チャンバ20内において
、圧力容器12の軸線方向の両端部間で延びている。シ
ャフト32の軸線方向の両端部と、圧力容器12の上部
及び下部半体16、14の対応の取付部分との間には、
それぞれ、軸受部材34、36が介設されている。
【0020】シャフト32を角移動(回転運動)させる
ために、シャフト32には歯車38が取り付けられてい
る。歯車38上には歯40がある。また、シャフト32
には、ストリング管24の終端部を覆い且つ歯車38か
ら隔てられた位置に、キャリヤプレート42が取り付け
られ、このキャリヤプレート42は歯車38と同軸とな
っている。キャリヤプレート42には、圧力容器12の
縦方向軸線の回りに配置されたストリング管24の終端
部と同じ径r(シャフト32の軸線からの径)の部分に
、通路44が設けられている。
【0021】キャリヤプレート42は、一度に、1本の
ストリングを連結管46に通すことができるが、他方、
他のストリングの挿通を防止するために、他のストリン
グ管24の端部をカバーする。
【0022】連結管46は、ガンマ線カウンター管28
に接続されるか又は通路30に隣接される一端を有し、
他端はキャリヤプレート42の通路44に接続される。
【0023】3つの歯50を有するピニオン48が、圧
力容器12の内部チャンバ20内に取り付けられ、歯車
38と噛合したり離脱したりするよう往復運動できるよ
うになっている。また、ピニオン48は、歯車38と噛
み合っている際に、所定の角度で回転運動でき、それに
より、或るストリング管の端部から隣のストリング管の
端部にキャリヤプレート42の通路44を移動させるこ
とができる。前記所定角度は、ピニオン48の1つの歯
に相当される大きさであるのが好ましい。
【0024】ピニオン48を駆動する手段が、図3に明
示されている。ピニオン48が所望の動作を行うように
、1対のソレノイド52、54が特定の順番で作動され
る。ソレノイド52、54はそれぞれ、ばね60、62
によって図3に示される突出位置に通常は偏倚されてい
るプランジャ56、58を含んでいる。
【0025】各プランジャ56、58にはストッパが設
けられ、正確な位置決めができるよう、いずれの方向に
もその動きを制限するようになっている。
【0026】枢支軸64がボルト66により内部チャン
バ20内に取り付けられている。枢支軸64の軸線は、
圧力容器12の縦方向軸線とほぼ平行となっている。ロ
ッカー68が枢支軸64に枢動可能に取り付けられてお
り、このロッカー68は、リンク72に枢動可能に連結
された長尺のアーム部分70を有している。リンク72
は、ソレノイド52のプランジャ56に枢動可能に連結
されている。また、ロッカー68は短尺のアーム部分7
4を有し、その末端で枢支軸76を支持している。
【0027】ピニオン48はレバー78にほぼ直角に固
定され、枢支軸76を中心として枢動するベルクランク
を形成している。更に、リンク80が、ソレノイド54
のプランジャ58の一端及びレバー78の他端に枢動可
能に連結されている。
【0028】連結管46及びガンマ線カウンター管28
内にストリングを挿通させる目的で、ばね付勢式固定ア
ーム82が歯車38を固定して、通路44が1つのスト
リング管の端部に重なる位置にキャリヤプレート42を
固定する。
【0029】次に、転送装置の作用について、図4〜図
7を参照にして説明する。
【0030】図4は図3に一致し、始動状態を示す図で
あり、ソレノイド52のプランジャ56が突出位置にあ
る場合に、歯車38の隣合う2つの歯40の間に嵌合す
る突起84を有する固定アーム82により、歯車38が
所定位置で固定されている状態を示している。
【0031】次の隣接するストリング管に切り換えて、
次の隣接のストリングをガンマ線カウンターに転送する
ためには、まず、ソレノイド54に加電してプランジャ
58を内方に引き入れる。これにより、リンク80がレ
バー78とプランジャ58との間で枢動可能に連結され
ているので、ピニオン48は、1つの歯50に相当する
角度で、枢支軸76を中心にして回転される。
【0032】次いで、図6に示すように、プランジャ5
6を内方に引っ込めるよう、ソレノイド52に加電する
。この場合、リンク72が枢動可能に連結されているの
で、ロッカー68は、ピニオン48を歯車38と噛合さ
せるように下方に移動させる。即ち、枢支軸76が矢印
で示すように時計方向に移動するので、ロッカー68は
ピニオン48の枢動軸線を下方に移動させる。
【0033】この後、ソレノイド54への通電が停止さ
れ、図7に示すように、プランジャ58がばね力により
外方に移動し、それにより、ピニオン48が枢支軸76
を中心にして時計方向に回転される。このピニオン48
の時計方向の回転は、歯車38を反時計方向に動かし、
連結管46及び通路44を次の隣接のストリング管に移
動させる。図7に示す位置で固定させるためには、ソレ
ノイド52への通電を切り、固定アーム82の突起84
が歯車38の隣合う2つの歯40の間に嵌合するまで、
プランジャ52を外方に移動させる。この固定位置は、
図3及び図4に示す状態に一致する。
【0034】転送装置10がストリングを1本ずつガン
マ線カウンターに移動させるためには、上記の工程が順
に繰り返される。
【0035】本発明に色々な変形例や改造例があること
は、当業者にとっては明らかであろう。特許請求の範囲
は、本発明の真の精神や範囲内にある変形例や改造例を
全て包含するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の転送装置及び方法を適用できるハイド
ロボール式炉心計装装置の概略図である。
【図2】本発明に従ったハイドロボール式炉心計装装置
用の転送装置の好適な実施例を示す断面図である。
【図3】図2の転送装置を、その圧力容器の上部部分を
取り外した状態で示す部分切欠き平面図である。
【図4】一のストリング管から他のストリング管に転送
するために実施される工程の第1段階を示す図である。
【図5】一のストリング管から他のストリング管に転送
するために実施される工程の第2段階を示す図である。
【図6】一のストリング管から他のストリング管に転送
するために実施される工程の第3段階を示す図である。
【図7】一のストリング管から他のストリング管に転送
するために実施される工程の最終段階を示す図である。
【符号の説明】
10    転送装置 12    圧力容器 20    内部チャンバ 24    ストリング管 28    ガンマ線カウンター管 32    シャフト 38    歯車 42    キャリアプレート 46    連結管 48    ピニオン 52,54    ソレノイド

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  複数のストリング管の対応のものを通
    して炉心に対して出し入れ可能となっている複数のハイ
    ドロボール・ストリングを有するハイドロボール式炉心
    計装装置のための転送装置であって、壁体と、内部チャ
    ンバと、対峙する軸線方向の端部とを有する圧力容器で
    あって、複数の前記ストリング管が、前記内部チャンバ
    と連通する終端部を有すると共に、前記軸線方向の端部
    の一方に放射状に取り付けられている前記圧力容器と、
    前記ストリング管とは反対側の前記軸線方向の端部で前
    記圧力容器の前記内部チャンバと連通する終端部を有し
    ているガンマ線カウンター管と、前記圧力容器内でジャ
    ーナル支持され、対峙する軸線方向の端部間において前
    記内部チャンバ内で延びる回転可能なシャフトと、前記
    シャフトを回転運動させるために、前記シャフトに取り
    付けられた歯車と、前記ストリング管の終端部を覆う位
    置で前記シャフトに取り付けられ、前記ストリング管の
    終端部と同じ半径の位置に配置された通路を有している
    キャリヤプレートと、一端が前記ガンマ線カウンター管
    に接続され、他端が前記通路の位置で前記キャリヤプレ
    ートに接続される連結管と、往復運動して前記歯車に対
    し噛合及び離脱をすることができるように、前記圧力容
    器の前記内部チャンバ内に取り付けられたピニオンと、
    前記ピニオンが前記歯車と噛合している状態において、
    所定の移動角で前記ピニオンを回動させ、一のストリン
    グ管の端部から隣接のストリング管の端部に前記キャリ
    ヤプレートの前記通路を移動させる駆動手段と、を備え
    ているハイドロボール式炉心計装装置用転送装置。
  2. 【請求項2】  ハイドロボール式炉心計装装置内にお
    いて、一のストリング管から隣接のストリング管に連結
    管の端部を移動させる連結管移動方法であって、(a)
    ピニオンを移動させて、シャフトの歯車と噛合させる工
    程と、 (b)所定の移動角で前記ピニオンを回転させて、前記
    シャフトに連結されたキャリヤプレートを回転させ、も
    って、一のストリング管から隣接するストリング管に連
    結管の端部を移動させる工程と、 (c)新たな位置で前記歯車を固定させている間に、前
    記ピニオンを移動させて前記歯車から離脱させる工程と
    、から成る連結管移動方法。
JP3011012A 1990-02-01 1991-01-31 ハイドロボール式炉心計装装置用転送装置及び連結管移動方法 Pending JPH04213097A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US47352090A 1990-02-01 1990-02-01
US473520 1999-12-28

Publications (1)

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ID=23879871

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