JPH0421313A - 断線・欠相検出装置 - Google Patents

断線・欠相検出装置

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JPH0421313A
JPH0421313A JP2124619A JP12461990A JPH0421313A JP H0421313 A JPH0421313 A JP H0421313A JP 2124619 A JP2124619 A JP 2124619A JP 12461990 A JP12461990 A JP 12461990A JP H0421313 A JPH0421313 A JP H0421313A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野1 この発明は配電系統に発生した断線・欠相事故を検出す
る断線・欠相検出装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第8図は3相電力を負荷に供給する配電系統の一部を示
す構成図であり、図において、Eは電源、1は電源Eか
ら供給される変電所の主変圧器、2は主変圧器1の2次
側に接続された母線、3は母線2かも電力を供給される
配電線、Zrは配電線3に接続された負荷である。
第9図は第8図のF0点で断線事故が生じた場合に、こ
の断線事故を検出するための従来の断線・欠相検出装置
を示す構成図であり、図において、PTa、PTb、P
TcはそれぞれA相、B相、C相の電圧を検出する検圧
手段としての計器用変圧器(PT)、Ta、Tb、Tc
は計器用変圧器PTa、PTb、PTcの2次側出力が
加えられる絶縁用の入カドランス、4は入カドランスT
a。
Tb、Tcの2次側出力が加えられる逆相分検出フィル
タ回路、5は逆相分検出フィルタ回路4の8カを整流平
滑する整流平滑回路、6は整流平滑出力が所定のレベル
を越えたとき断線事故の検出信号SCを出力・するレベ
ル検8回路である。
第10図は第8図の11点でA相の断線が生じた場合に
おける対称分等価回路を示す回路図であり、図において
、Eaは電源EのA相電圧、Z s l+Zsa、 Z
−0はそれぞれ電源の正相、逆相、零相インピーダンス
、zt+、 Ztzはそれぞれ変電所の主変圧器の正相
、逆相インピーダンス、Zs+、Z4□はそれぞれ配電
線の正相、逆相インピーダンス、Z rl+ Zraは
それぞれ負荷の正相、逆相インピーダンス、Rgは接地
抵抗、(:、0’ 、Coはそれぞれ自回線の零相対地
容量、自回線以外の全回線の零相対地容量である。V1
’は断線地点の電源側の正相電圧、■1は断線地点の負
荷側の正相電圧、Vx”は断線地点の電源側の逆相電圧
、■2は断線地点の負荷側の逆相電圧、■は回路を流れ
る電流である。
次に動作について説明する。
第9図の装置は断線地点の負荷側で逆相電圧v2が発生
することを利用し、この逆相電圧■2が所定レベルを越
えたとき、検出信号SCを出力することを基本的な原理
としている。次に上記逆相電圧v2が発生する理由を説
明する。
今、第8図の11点でA相の断線があったものとすると
、このときの対称分等価回路は第10図に示すものとな
る。第10図において、零相回路はa点でオーブンとな
るため考えなくてよい。
従って、電源Eaからの電流工が正相回路、及び逆相回
路を図示のように流れる。またZ s+、 ZltZt
++ Zt*+ Zl+* Zlz)各インピーダンス
は小さく、Z rl+ Zraの負荷インピーダンスは
比較的大きい。この結果、断線地点F1の電源側及び負
荷側の正相電圧v、’、v、及び逆相電圧v2′。
V2は次式で表わすことができる。
V+’=Ea−Zg+l4Ea V+ = (Zt++Z4++Zr+) I)ZrlI
V、’=Z、□IJqO V2 =  (Ztz+Zlz+Ztx)I ”i  
Zrdここで、負荷Z、、が一般的な静的負荷であれば
、Zrよ=12であるから、これを2.と置くと、結局
E a ”F 2 Z r I  となる。即ち、電源
Eaに対応する電圧降下分はほとんどZ rl、 Z 
r2で発生し、且つ■1→V 2 &、 −E aの関
係があることが判る。
以上のことから、 断線地点F1の電源側での逆相電圧v、’=。
断線地点F1の負荷側での逆相電圧V*=−Eaとなる
ことが判る。
第9図の装置においては、計器用変圧器PTa。
PTb、PTcで検圧した電圧を入カドランスTa、T
b、Tcを介して逆相分検出フィルタ回路4に加えるこ
とにより、逆相分電圧■2を検出し、この逆相分電圧を
整流平滑回路5で整流平滑した電圧が、レベル検出回路
6により所定レベル(例えば−Ea)を越えたことが検
出されたとき、検出信号SCを出力するようにしている
〔発明が解決しようとする課題〕
従来の断線・欠相検圧装置は以上のように構成されてい
るので、負荷zrのアンバランスや計器用変圧器PTa
、PTb、PTcの誤差等による誤差分の逆相電圧が常
時発生しており、この誤差分の逆相電圧と断線時に発生
する逆相電圧とを区別しにくく、欠相検圧が困難であり
、また欠相した相を判別することができない等の課題が
あった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、配電系統における断線・欠相事故を上記誤差分
の逆相電圧の影響を受けることな(、確実に検出するこ
とのでき、かつ欠相の相判別もできる断線・欠相検出装
置を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段] この発明に係る断線・欠相検圧装置は、例えばトル関係
が生じることを利用するようにしたものであり、このた
めに、各相電圧を検出して、それらのベクトル関係を演
算装置により調べるようにしている。
〔作用〕
この発明における演算装置は、上記ベクトル関係が成立
したことが判定されると、その事故相を示す検出信号を
8カする。
[実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。
この発明は、第8図のF1点又はF2点で例えばA相の
断線事故が生じた場合、その事故点Fl又はF2の負荷
側において、断線により欠相した相の相電圧Vaと他の
健全な2相の相電圧Vb。
Vcとのベクトル関係が V b + V c V a =               ・・・(1
)となることを利用したものである。このために、この
発明においては、相電圧Va、Vb、Vcを常に検圧し
、上記(1)式の関係が満たされているか否かを演算す
るようにしている。なお、B相又はC相に断線事故が生
じた場合は、下記のベクトル関係となる。
次に上記(1)式が成立する理由について説明する。
「F1点の断線の場合」 第10図の等価回路において となる。第2図は上記(4)、(5)式における電源側
及び負荷側の各相電圧Va’ 、Vb’Vc’ 、Va
、Vb、Vcのベクトルを示すもので、負荷側のVa、
Vb、Vcの各ベクトルは上記(1)式の関係となって
いることが判る。
「F2点の断線の場合」 この場合の対称分等価回路は、第3図に示すものとなる
。なお、この第3図におけるZ atZ atZは、そ
れツレ第1O図におけ6(Z、l+Z t+) 、(Z
 −2+ Z tz)を示す。又、2411212゜Z
s。は、それぞれ断線地点の負荷側の配電線の正相、逆
相、零相インピーダンス、Z(1′、 Zs2Z4゜′
はそれぞれ断線地点の電源側の配電線の正相、逆相、零
相インピーダンスを示す。
第3図において、Z*t+ + lt2. Z4+  
+ Z4xZso’   241. Zs2. Zta
はの各インピーダンスは小さく、Z rl+ Zrxは
、比較的大きい。また、零相回路のR,、Co′、Co
のインピーダンスは他に比べて極めて大きい。従って、
電源Eaによる電流■の大部分は、図中の実線のように
正相回路と逆相回路に流れ、点線で示す零相回路を流れ
る電流は極めて小さい。この結果、下記のようになる。
L’  = Ea  (Lt+  + Z4m’)I&
、 EaL  = (Zl r + Zr+)I  ”
r Zr+IVx’  :(Lta  +  14 m
’ )I  崎OVP  =−(Z4x  +  La
B5−ZrzIまた、−V、−V。’=V*  V−’
であるからVo  40’岬■、  (’、’V2’″
rO)ここでcoは自回線の対地容量、Co’は自回線
以外の全回線の対地容量であるから、 さらにR,(通常30にΩ)) ωCo′ Zso’ 崎01 z5゜崎Oと考えてよい。
従って、v、>va’であるから、 V、=v* =−ZT、Iと考エラれテヨイ。
ここで、−船釣にZ rl= Z raであるから、こ
れとZrとおくと、結局。
Ea=22.I となる。即ち、電源電圧Eaに対抗する電圧降下は、は
とんどZr1Zrzで発生し、しかも■1軛従って vl 崎−Ea 崎−−Ea O 峙−−Ea 従って、 Va=V。
+V。
+v2 =−−Ea V b ” V 。
+a”V+ + a V z =−−Ea (1−a”+a) ■ Ea  (1+a” +a−2a2) =−−Ea (−2a2 =a”  Ea V c = V a +aV+ + a 2 =−−Ea (1−a+a”) =−−Ea (1+a+a2 一2a) に−−Ea (−2a) =aEa となる。第4図は上記(7)式における各相電圧Va、
Vb、Vcのベクトル関係を示すもので、上記(1)式
の関係となっていることが判る。
第1図は上述した原理に基づくこの発明による断線・欠
相検圧装置を示す構成図であり、第9図と対応する部分
には同一符号を付して説明を省略する。
第1図において、7a、7b、7cは計器用変圧器PT
a、PTb、PTcで検圧された各相電圧Va、Vb、
Vcを入カドランスTa、Tb。
Tcを介してサンプリングし保持するサンプルホールド
回路、8はサンプルホールド回路7a7b、7cの出力
を順次に取出すマルチプレクサ、9はマルチプレクサ8
の出力をディジタルデータに変換するA/D変換器、1
0は上記ディジタルデータに基づいて上記(1)、(2
)、(3)式の関係を調べる演算を行う演算装置として
のCPU、11はcpu t oの演算プログラムを収
納するROM、12はCPUl0の作業用RAM、13
は上記(1)、(2)、(3)式の関係が成立したとき
検8信号SCを出力するディジタル出力回路、14はC
PLIIOと各部を接続するパスラインである。
次に動作について説明する。
サンプルホールド回路7a、7b、7cで所定の周期毎
にサンプリングされた上記各相電圧VaVb、Vcはマ
ルチプレクサ8により順次に取出され、A/D変換器9
でディジタルデータに変換された後、CPUl0に送ら
れる。CP[Jloは各相電圧Va、Vb、Vcを示す
データを用いて上記(1)、(2)、(3)式が成立す
るか否かを検出する演算処理を実行し、上記(1)。
(2)、(3)式の何れかが成立したとき、ディジタル
ミ力回路13を通じて検出信号SCを出力する。
第5図はCPU10の演算処理のフローチャートを示す
。この演算処理は、配電系統基本波(50又は60Hz
)の例えば電気角30°毎に周期的に実行されるものと
する。
第5図において、先ずステップSTAで一線事故の検出
とその事故相の判定のための処理を行い、−線事故有り
と判定した場合には、次のステップSTBでは上記(1
)、(2)、(3)式の関係を調べ、その判定内容に応
じた検出信号SCを出力する。又、ステップSTAで事
故なしと判定した場合には、次のステップSTBでは、
−線断線なしと判定し、従って検出信号SCは出力しな
い。
そしてステップSTCで上記電気角30@に応じた周期
の終了を待ち、次の周期でステップSTAに戻る。
第6図は上記ステップSTAの詳細な処理を示すフロー
チャートである。
第6図において、ステップSTI、ST2゜Sr1にお
いては各相電圧Va、Vb、Vcがそれぞれ所定レベル
Vsより低下したか否かを順次に調べ、Va、Vb、V
cが全てVsを越えていれば、ステップST4で事故な
しと判定し、第5図のステップSTB (第6図の[相
])に接続する。
また、ステップSTIでVa<vsとなったときはステ
ップST5に進み、ここでvb<vsO関係を調べる。
そしてVb<Vsであれば、Va。
vbが共に低下したので、ステップST6で一線のみの
事故ではないと判定し、第5図のステップSTB (第
6図の[相])に接続する。上記ステップST5でvb
が充分大きいときは、ステップST7に進み、Vc<V
sの関係を調べる。Vc<VsであればVa、Vcが共
に低下したので、ステップST6で一線のみの事故では
ないと判定し、第5図のステップSTB (第6図の[
相])に接続する。上記ステップST7でVcが充分大
きいときは、Vaのみ低下したので、ステップST8で
A相−線の事故と判定し、第5図のステップ5TB(第
6図の0)に接続する。
また、上記ステップST2でVb<Vsのときはステッ
プST9に進み、ここでVC<VSの関係を調べる。V
c<VsであればVb、Vcがともに低下したので、ス
テップ5TIOで一線のみの事故ではないと判定し、第
5図のステップ5TB(第6図の0)に接続する。上記
ステップST9でVcが充分大きいときはステップ5T
IIでB相−線の事故と判定し、第5図のステップ5T
B(第6図の0)に接続する。
また、上記ステップST3でVc<Vsのときは、Vc
のみ低下したので、ステップ5T12に進み、C相−線
の事故と判定した後2上紀ステツプSTB (第6図の
■)に接続する。
第7図は第5図のステップSTBの処理を詳細に示すも
ので、図中、[相]、■、■、0は第6図の[相]、0
,0.0が接続される。
上記(1)、(2)、(3)式に示すベクトル関係が成
立するか否かをCPU10の演算処理により調べるため
には、各ベクトルVa、Vb。
Vcの位相関係と大きさの関係とをそれぞれ個別に判定
し、上記2つの関係がそれぞれ所定の条件を満たしたと
き、上記(1)、(2)、  (3)式の何れか一つが
成立したものとする。この第7図は上記位相関係と大き
さの関係とを判定するための処理を示している。
第6図のステップST8の判定が行われた場合は、第7
図のステップ5T13に進む。ここで先ず、相電圧Va
、Vb、Vcより線間電圧Vab。
Vcaを求め、次に、ステップ5T14でこの線間電圧
Vab、Vcaの位相差P= l arg(Vab)−
arg (Vca)I  (arg:位相角)を求める
。しかしてステップ5T15でこの位相差Pが所定の大
きさε1 (例えばε1=101)より小さいか否かを
調べる。Pがε。
を越えていた場合はステップ5T16で一線のみの断線
ではないものと判定して終了とする。
P〈ε1の場合は、ステップ5T17に進み、ここでV
a、Vb、Vcの大きさの関係を表わQが所定の大きさ
ε2 (例えば、定格相電圧63.5Vに対し、εg=
10V)より小さいか否かを順次調べ、Qがε2を越え
ていた場合はステップ16で一線のみの断線ではないと
判定して終了とする。Qくε2であれば、ステップ5T
20により、A相−線の断線・欠相であると判定して、
その検出信号SCaを出力する。
第6図において、ステップ5TII又はステップ5T1
2の判定があったときは、第7図のステップST21又
はステップ5T22に進むことになる。これらのステッ
プ5T21.5T22では上述したステップ5T13〜
5T20の処理と同様の処理が行われる。但し、その場
合、ステップ5T13〜5T20で用いられた線間電圧
Vab、Vca、相電圧Va、Vb、Vc等はそれぞれ
図に記載されるように置き換えられる。そしてステップ
ST21の処理の後ではステップ5723又は5T24
に進み、B相−線の断線・欠相であると判定して、その
検8信号SCbを出力するか、又は−線のみの断線では
ないと判定して、終了とする。また、ステップ5T22
の処理後は、ステップ5T25又は5T26に進み、C
相−線の断線・欠相であると判定して、その検出信号S
Ccを圧力するか、又は−線のみの断線ではいないと判
定して、終了とする。
以上のように、上記ステップ5T14,5T17に示す
式により求めたP、Qの大きさが所定値ε2.ε2より
小さい場合に、ベクトルVa。
Vb、Vcの位相関係及び大きさの関係が、第2図又は
第4図(但し、A相の例)に示す関係となっていること
、即ち、上記(1)式を満たしているものと判定するよ
うにしている。上記位相関係を調べるためのP、大きさ
の関係を調べるためのQを求める演算式は、ステップ5
T14 5T17に示す式に限らず、この他にPを求め
る演算式として、下表の横軸に記載のものの内いずれか
一つを、またQを求める演算式として、下表の縦軸に記
載のものの内いずれか一つを任意に選択し組合せて用い
ることができる。
なお、上記各P、Qを求める演算式はA相に関するもの
であり、B相、C相の場合は、VabVca、Va、V
b、Vcはそれぞれ第7図のステップ5T21,5T2
2に応じて適宜!き換えられる。
〔発明の効果〕 以上のようにこの発明によれば、断線事故地点の負荷側
の事故相相電圧が他の健全2相の相電圧の和の略半分に
等しくなるベクトル関係が成立したか否かを演算処理に
より判定するように構成したので、線路の健全時に常に
存在する誤差分の逆相電圧の影響を受けることな(、断
線事故及び事故相を確実に検出することができる効果が
得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による断線・欠相検出装置
を示す構成図、第2図この発明の詳細な説明するための
ベクトル図、第3図は断線時における配電系統の対称分
等価回路を示す回路図、第4図はこの発明の詳細な説明
するためのベクトル図、第5図、第6図、第7図は実施
例の動作を示すフローチャート、第8図は配電系統を示
す構成図、第9図は従来の断線・欠相検出装置を示す構
成図、第10図は断線時における配電系統の対称分等価
回路を示す回路図である。 PTa、PTb、PTcは計器用変圧器、10は演算装
置。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)3相線路の各相の相電圧をそれぞれ検出する電圧
    検出手段と、上記検出手段から得られる各相電圧が、所
    定の関係式を満たしているか否かをもって当該線路の断
    線・欠相状態を判定する演算手段と、上記演算手段によ
    って断線・欠相状態が検出された場合に、断線・欠相検
    出信号を出力する出力手段とから成る断線・欠相検出装
    置において、断線・欠相発生相の相電圧ベクトルが、他
    の健全2相の相電圧ベクトルのベクトル和の略半分に等
    しい関係にあることをもって、当該相が断線・欠相状態
    であると判定することを特徴とする断線・欠相検出装置
  2. (2)前記特許請求の範囲第(1)項記載の断線欠相検
    出装置において、各相の相電圧ベクトルの位相が所定の
    関係式を満たすか否かを判定し、またこれら電圧ベクト
    ルの大きさが所定の関係式を満たすか否かを判定し、上
    記位相の関係式と上記大きさの関係式が共に満たされて
    いることをもって、当該相電圧ベクトルが、他の健全2
    相の相電圧ベクトルのベクトル和の略半分に等しい関係
    にあると判定し、もって当該相の断線・欠相状態である
    と判定することを特徴とする断線・欠相検出装置。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6176014A (ja) * 1984-09-21 1986-04-18 大崎電気工業株式会社 断線検出装置
JPS61189119A (ja) * 1985-02-13 1986-08-22 株式会社明電舎 断線検出装置

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