JPH04213230A - セル状車両無線システム - Google Patents
セル状車両無線システムInfo
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- JPH04213230A JPH04213230A JP3010613A JP1061391A JPH04213230A JP H04213230 A JPH04213230 A JP H04213230A JP 3010613 A JP3010613 A JP 3010613A JP 1061391 A JP1061391 A JP 1061391A JP H04213230 A JPH04213230 A JP H04213230A
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- JP
- Japan
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- base station
- central switching
- radio signals
- station
- switching station
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 24
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 16
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- WNEODWDFDXWOLU-QHCPKHFHSA-N 3-[3-(hydroxymethyl)-4-[1-methyl-5-[[5-[(2s)-2-methyl-4-(oxetan-3-yl)piperazin-1-yl]pyridin-2-yl]amino]-6-oxopyridin-3-yl]pyridin-2-yl]-7,7-dimethyl-1,2,6,8-tetrahydrocyclopenta[3,4]pyrrolo[3,5-b]pyrazin-4-one Chemical compound C([C@@H](N(CC1)C=2C=NC(NC=3C(N(C)C=C(C=3)C=3C(=C(N4C(C5=CC=6CC(C)(C)CC=6N5CC4)=O)N=CC=3)CO)=O)=CC=2)C)N1C1COC1 WNEODWDFDXWOLU-QHCPKHFHSA-N 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000009191 jumping Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W88/00—Devices specially adapted for wireless communication networks, e.g. terminals, base stations or access point devices
- H04W88/08—Access point devices
- H04W88/085—Access point devices with remote components
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/25—Arrangements specific to fibre transmission
- H04B10/2575—Radio-over-fibre, e.g. radio frequency signal modulated onto an optical carrier
- H04B10/25752—Optical arrangements for wireless networks
- H04B10/25753—Distribution optical network, e.g. between a base station and a plurality of remote units
- H04B10/25754—Star network topology
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中央スイッチング局が
ラインを介してベース局に接続され、ベース局は車両加
入者に無線信号を送信し、車両加入者から無線信号を受
信する中央スイッチング局およびベース局、並びに送信
されるべき無線信号を生成し、受信された無線信号を処
理する装置を有している車両無線システムに関する。こ
のタイプのシステムは、文献(Elektrische
s Nachrichtenwesen ,Vol.6
3 ,No.1 ,1989年,45乃至51頁)また
はTelecom−report 12 (1989年
,No.5 ,142 乃至145 頁)に記載されて
いる。これは、ヨーロッパでいわゆるGSMシステムと
して知られている標準方式のセル状車両無線システムを
包む。
ラインを介してベース局に接続され、ベース局は車両加
入者に無線信号を送信し、車両加入者から無線信号を受
信する中央スイッチング局およびベース局、並びに送信
されるべき無線信号を生成し、受信された無線信号を処
理する装置を有している車両無線システムに関する。こ
のタイプのシステムは、文献(Elektrische
s Nachrichtenwesen ,Vol.6
3 ,No.1 ,1989年,45乃至51頁)また
はTelecom−report 12 (1989年
,No.5 ,142 乃至145 頁)に記載されて
いる。これは、ヨーロッパでいわゆるGSMシステムと
して知られている標準方式のセル状車両無線システムを
包む。
【0002】
【従来の技術】このシステムにおいて、“車両通信伝送
点”と呼ばれる中央スイッチング局はラインを介して複
数のベース局(スター形状または直線的に)と接続され
、中央スイッチング局は、ベース局が車両加入者に無線
接続を介して伝送すると考えられているこれらの信号を
ベースバンド位置で例えばPCM30信号としてベース
局に伝送する。ベース局はベースバンド位置からマイク
ロ波信号に伝送されるべき信号を変換するキャリア周波
数ユニットを有し、それによってそれらが無線接続を介
して車両加入者に伝送されることができる。車両加入者
から受信された無線信号はベース局においてベースバン
ド位置に変換され、この位置で中央スイッチング局に伝
送される。ベース局によって伝送されるべき無線信号を
発生し、車両加入者から受信された無線信号を伝送する
装置は既知のシステム中のベース局の一部分である。中
央スイッチング局において他の周波数に変換される信号
はない。信号は伝送の対応した接続に切替えられるだけ
である。
点”と呼ばれる中央スイッチング局はラインを介して複
数のベース局(スター形状または直線的に)と接続され
、中央スイッチング局は、ベース局が車両加入者に無線
接続を介して伝送すると考えられているこれらの信号を
ベースバンド位置で例えばPCM30信号としてベース
局に伝送する。ベース局はベースバンド位置からマイク
ロ波信号に伝送されるべき信号を変換するキャリア周波
数ユニットを有し、それによってそれらが無線接続を介
して車両加入者に伝送されることができる。車両加入者
から受信された無線信号はベース局においてベースバン
ド位置に変換され、この位置で中央スイッチング局に伝
送される。ベース局によって伝送されるべき無線信号を
発生し、車両加入者から受信された無線信号を伝送する
装置は既知のシステム中のベース局の一部分である。中
央スイッチング局において他の周波数に変換される信号
はない。信号は伝送の対応した接続に切替えられるだけ
である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】処理されるべき無線交
信が非常に密であるため、ベース局によって与えられる
セルが非常に小さいように適切に選択される場合、すな
わちあるものがいわゆる“マイクロセル”に変化した場
合、非常に多数のセル、したがって非常に多数のベース
局が特定の幾何学形状エリアを提供することが要求され
る。既知のシステムがこのために使用された場合、これ
は非常に多数のベース局が存在していなければならず、
これらはそれぞれそのHFキャリアユニットのために高
価であるため非常に高い出費を意味する。
信が非常に密であるため、ベース局によって与えられる
セルが非常に小さいように適切に選択される場合、すな
わちあるものがいわゆる“マイクロセル”に変化した場
合、非常に多数のセル、したがって非常に多数のベース
局が特定の幾何学形状エリアを提供することが要求され
る。既知のシステムがこのために使用された場合、これ
は非常に多数のベース局が存在していなければならず、
これらはそれぞれそのHFキャリアユニットのために高
価であるため非常に高い出費を意味する。
【0004】したがって、上記されたタイプの車両無線
システムを示す本発明のタスクは、特に多数の既存セル
の場合に既知にシステムに対して経済的利点を与えるも
のである。
システムを示す本発明のタスクは、特に多数の既存セル
の場合に既知にシステムに対して経済的利点を与えるも
のである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この問題は、装置が中央
スイッチング局に配置され、ベース局と中央スイッチン
グ局との間のラインは光導波体であり、中央スイッチン
グ局およびベース局はベース局と中央スイッチング局と
の間で無線信号を光学的に伝送する光送信器および光受
信器を含んでいる車両無線システムによって解決される
。ベース局によって伝送されるべき無線信号を発生し、
ベース局によって受信される無線信号を処理するために
システム中で要求された装置の本発明による中心構造は
、例えばキャリア周波数用の発振器等の高価な素子が本
発明による中央スイッチング局にある多数のキャリア周
波数装置に対して共通して使用されることができるとい
う経済的利点を提供する。システム中の変更が拡張中ま
たは中央スイッチング局における新しいセル割当中に実
現され、ベース局を変更しないままにすることが可能で
あることも有効である。
スイッチング局に配置され、ベース局と中央スイッチン
グ局との間のラインは光導波体であり、中央スイッチン
グ局およびベース局はベース局と中央スイッチング局と
の間で無線信号を光学的に伝送する光送信器および光受
信器を含んでいる車両無線システムによって解決される
。ベース局によって伝送されるべき無線信号を発生し、
ベース局によって受信される無線信号を処理するために
システム中で要求された装置の本発明による中心構造は
、例えばキャリア周波数用の発振器等の高価な素子が本
発明による中央スイッチング局にある多数のキャリア周
波数装置に対して共通して使用されることができるとい
う経済的利点を提供する。システム中の変更が拡張中ま
たは中央スイッチング局における新しいセル割当中に実
現され、ベース局を変更しないままにすることが可能で
あることも有効である。
【0006】以下、図面による例示によって本発明を説
明する。
明する。
【0007】
【実施例】図1によるシステムは本質的に中央スイッチ
ング局1、ベース局FS1 乃至FSn 、車両ステー
ションMS、およびそれぞれ中央スイッチング局1とベ
ース局を接続するラインL1 乃至Ln から構成され
ている。 ライン1 乃至Ln は光導波体であり、例えば130
0nmおよび1550nmの異なる波長を持つ光信号が
2つの伝送方向にこれらを介して伝送される。各ベース
局は幾何学形状のセルに配置され、セル内に位置された
車両ステーションとの無線交信を処理する。既知のシス
テムにおけるように、中央スイッチング局は公衆電話ネ
ットワークに接続される。しかしながら、それは公衆電
話ネットワークに接続される高順位中央スイッチング局
とも接続されることができる。この場合においても、そ
れは接続されたベース局用の中央スイッチング局である
。
ング局1、ベース局FS1 乃至FSn 、車両ステー
ションMS、およびそれぞれ中央スイッチング局1とベ
ース局を接続するラインL1 乃至Ln から構成され
ている。 ライン1 乃至Ln は光導波体であり、例えば130
0nmおよび1550nmの異なる波長を持つ光信号が
2つの伝送方向にこれらを介して伝送される。各ベース
局は幾何学形状のセルに配置され、セル内に位置された
車両ステーションとの無線交信を処理する。既知のシス
テムにおけるように、中央スイッチング局は公衆電話ネ
ットワークに接続される。しかしながら、それは公衆電
話ネットワークに接続される高順位中央スイッチング局
とも接続されることができる。この場合においても、そ
れは接続されたベース局用の中央スイッチング局である
。
【0008】公衆電話ネットワークからセルの車両加入
者に伝送されるべき信号は本発明にしたがって中央スイ
ッチング局においてベース局によって伝送されるべき周
波数位置を持つ無線信号に既に変換されている。逆の伝
送方向において、ベース局によって車両加入者から受信
された無線信号はベース局ではまだ処理されず、中央ス
イッチング局においてのみ処理される。すなわち、それ
らは公衆電話ネットワークにおける他の伝送用のベース
バンド位置に変換される。
者に伝送されるべき信号は本発明にしたがって中央スイ
ッチング局においてベース局によって伝送されるべき周
波数位置を持つ無線信号に既に変換されている。逆の伝
送方向において、ベース局によって車両加入者から受信
された無線信号はベース局ではまだ処理されず、中央ス
イッチング局においてのみ処理される。すなわち、それ
らは公衆電話ネットワークにおける他の伝送用のベース
バンド位置に変換される。
【0009】このために図1に示されたような中央スイ
ッチング局1は、それに接続された各ベース局に対する
マイクロ波送信器/受信器を具備している。ベース局が
既知のシステムの場合のように周波数ジャンププロセス
において時分割多重動作でそれらに割当てられた周波数
チャンネルを使用した場合、マイクロ波送信器/受信器
の機能がベース局によって送信または受信された無線信
号の発生および処理に直接関係しているため、これらは
またこれに必要な機能を含む。ベース局は無線信号の送
信または受信と直接関連された機能、すなわち本質的に
送信端部段および受信増幅器を収容する。
ッチング局1は、それに接続された各ベース局に対する
マイクロ波送信器/受信器を具備している。ベース局が
既知のシステムの場合のように周波数ジャンププロセス
において時分割多重動作でそれらに割当てられた周波数
チャンネルを使用した場合、マイクロ波送信器/受信器
の機能がベース局によって送信または受信された無線信
号の発生および処理に直接関係しているため、これらは
またこれに必要な機能を含む。ベース局は無線信号の送
信または受信と直接関連された機能、すなわち本質的に
送信端部段および受信増幅器を収容する。
【0010】図1において、上記のマイクロ波送信器/
受信器はSE1 乃至SEn で示されている。ベース
バンド位置において概略的に示されたそれらの入力では
、1つのベース局に向けられた信号が各場合に公衆電話
ネットワークから入力され、あるいはそれらの出力にお
いてベース局から受信された信号は公衆電話ネットワー
クの方向において受信される。
受信器はSE1 乃至SEn で示されている。ベース
バンド位置において概略的に示されたそれらの入力では
、1つのベース局に向けられた信号が各場合に公衆電話
ネットワークから入力され、あるいはそれらの出力にお
いてベース局から受信された信号は公衆電話ネットワー
クの方向において受信される。
【0011】図2は、システム全体のどの伝送方向がシ
ステムのどの部分に存在しているかをさらに詳細に示す
。図2の左側にはまたはSEi として示された送信器
/受信器SE1 乃至SEn の1つが、破線で示され
た中央スイッチング局の素子として示されている。この
マイクロ波送信器/受信器は、FSi で示された関連
したベース局と光導波体Li を介して接続されている
。ベースバンド位置からHF位置にベース局用の信号を
変換し、適用可能な場合には周波数ジャンププロセスに
よって時分割多重モードで利用可能な周波数チャンネル
を占有する上記の機能を有する実際のマイクロ波送信器
は、参照符号2を有するTx で示されたユニットであ
る。その出力において。それはベース局FSi によっ
て送信されるべき無線信号を供給する。ラインLi は
光導波体なので、無線信号は電気・光変換器3において
例えば1550nmの波長λ1 を持つ光信号に変換さ
れ、波長マルチプレクサ/デマルチプレクサ4および光
導波体Liを介してベース局FSi に伝送される。そ
こで波長λ1 を持つ光信号は、光・電気変換器6の入
力と接続された出力において波長λ1 を持つ光信号を
出力する波長マルチプレクサ/デマルチプレクサ5中に
送られる。光・電気変換器の出力において、ベース局F
Si によって送信されるべき無線信号が現れ、ベース
局のアンテナ9によって送信されるまで送信端部段7に
おいて増幅され、周波数分離フィルタ8を通過する。
ステムのどの部分に存在しているかをさらに詳細に示す
。図2の左側にはまたはSEi として示された送信器
/受信器SE1 乃至SEn の1つが、破線で示され
た中央スイッチング局の素子として示されている。この
マイクロ波送信器/受信器は、FSi で示された関連
したベース局と光導波体Li を介して接続されている
。ベースバンド位置からHF位置にベース局用の信号を
変換し、適用可能な場合には周波数ジャンププロセスに
よって時分割多重モードで利用可能な周波数チャンネル
を占有する上記の機能を有する実際のマイクロ波送信器
は、参照符号2を有するTx で示されたユニットであ
る。その出力において。それはベース局FSi によっ
て送信されるべき無線信号を供給する。ラインLi は
光導波体なので、無線信号は電気・光変換器3において
例えば1550nmの波長λ1 を持つ光信号に変換さ
れ、波長マルチプレクサ/デマルチプレクサ4および光
導波体Liを介してベース局FSi に伝送される。そ
こで波長λ1 を持つ光信号は、光・電気変換器6の入
力と接続された出力において波長λ1 を持つ光信号を
出力する波長マルチプレクサ/デマルチプレクサ5中に
送られる。光・電気変換器の出力において、ベース局F
Si によって送信されるべき無線信号が現れ、ベース
局のアンテナ9によって送信されるまで送信端部段7に
おいて増幅され、周波数分離フィルタ8を通過する。
【0012】車両加入者によってベース局のアンテナ9
から受信された無線信号は周波数分離フィルタ8を介し
て受信増幅器10に達し、この増幅器における増幅後電
気・光変換器11において、波長マルチプレクサ/デマ
ルチプレクサ5および光導波体Li を介して中央スイ
ッチング局1に伝送される例えば1300nmの波長λ
2 を持つ光信号に変換される。それは波長マルチプレ
クサ/デマルチプレクサ4を介して波長λ2 に同調し
た光・電気変換器12に達し、その光・電気変換器12
はベース局が受信する無線信号にそれを変換する。最後
に、これらは中央スイッチング局においてさらに処理す
るためにベースバンド位置にそれらを変換する実際のマ
イクロ波受信器13(Rx で示されている)に光・電
気変換器12の出力から供給される。
から受信された無線信号は周波数分離フィルタ8を介し
て受信増幅器10に達し、この増幅器における増幅後電
気・光変換器11において、波長マルチプレクサ/デマ
ルチプレクサ5および光導波体Li を介して中央スイ
ッチング局1に伝送される例えば1300nmの波長λ
2 を持つ光信号に変換される。それは波長マルチプレ
クサ/デマルチプレクサ4を介して波長λ2 に同調し
た光・電気変換器12に達し、その光・電気変換器12
はベース局が受信する無線信号にそれを変換する。最後
に、これらは中央スイッチング局においてさらに処理す
るためにベースバンド位置にそれらを変換する実際のマ
イクロ波受信器13(Rx で示されている)に光・電
気変換器12の出力から供給される。
【0013】図2に示されているように、ベース局は無
線信号の送信および受信用の増幅器およびフィルタのよ
うな簡単で安価な素子ならびに波長マルチプレクサにお
ける無線信号の光伝送用の低価格の素子だけを含んでい
る。伝送パワーは小さいセルの給電のために少ししか必
要としないため、送信端部段7の増幅器はまた非常に経
済的である。
線信号の送信および受信用の増幅器およびフィルタのよ
うな簡単で安価な素子ならびに波長マルチプレクサにお
ける無線信号の光伝送用の低価格の素子だけを含んでい
る。伝送パワーは小さいセルの給電のために少ししか必
要としないため、送信端部段7の増幅器はまた非常に経
済的である。
【0014】増幅送信端部段7は、例えばほぼ100m
のセル直径を持ついわゆる“マイクロセル”または部屋
の寸法を持ついわゆる“ピコセル”と呼ばれる非常に小
さいセル用のベース局が設けられた場合には除去される
ことができる。このような場合、増幅送信端部段7の代
わりに、受動整合ネットワークが光・電気変換器6と直
列に接続され、このネットワークの出力が周波数分離フ
ィルタ8を介してアンテナ9に達する。
のセル直径を持ついわゆる“マイクロセル”または部屋
の寸法を持ついわゆる“ピコセル”と呼ばれる非常に小
さいセル用のベース局が設けられた場合には除去される
ことができる。このような場合、増幅送信端部段7の代
わりに、受動整合ネットワークが光・電気変換器6と直
列に接続され、このネットワークの出力が周波数分離フ
ィルタ8を介してアンテナ9に達する。
【0015】光・電気変換器6が変換素子としてPIN
ダイオードを使用するものである場合、ベース局の送信
装置全体は受動装置である。
ダイオードを使用するものである場合、ベース局の送信
装置全体は受動装置である。
【0016】PINダイオードの代わりに、光・電気変
換器6はまたアバランシェフォトダイオード(APD)
を含むことができる。その場合、送信装置は能動送信装
置である。現在、アバランシェフォトダイオードにより
10以上の電流増幅係数を得ることができる。
換器6はまたアバランシェフォトダイオード(APD)
を含むことができる。その場合、送信装置は能動送信装
置である。現在、アバランシェフォトダイオードにより
10以上の電流増幅係数を得ることができる。
【0017】2つの場合において、各送信装置は一般に
典型的に帯域制限を生じさせ、また通常臨界非直線性を
含む電子増幅器を具備していないという利点を有する。
典型的に帯域制限を生じさせ、また通常臨界非直線性を
含む電子増幅器を具備していないという利点を有する。
【0018】以下、中央スイッチング局にベース局を接
続する光導波体の伝導性ならびにこれに適用される伝送
処理に関連させて、これまで示された実施例の変形を説
明する。上記された実施例において、ベース局は中央ス
イッチング局とそれぞれ1つの光導波体を介してスター
形状で接続されている。この代わりとして、それらはま
た結合器によりこの光導波体に接続されることによって
単一の光導波体を介して直線的に中央スイッチング局と
接続されることができる。
続する光導波体の伝導性ならびにこれに適用される伝送
処理に関連させて、これまで示された実施例の変形を説
明する。上記された実施例において、ベース局は中央ス
イッチング局とそれぞれ1つの光導波体を介してスター
形状で接続されている。この代わりとして、それらはま
た結合器によりこの光導波体に接続されることによって
単一の光導波体を介して直線的に中央スイッチング局と
接続されることができる。
【0019】この構造により以下のようにして伝送が行
われる。
われる。
【0020】分離した波長対は、1つの伝送方向に対し
てその対の第1の波長および他の伝送方向に対してその
対の第2の波長が、例えば各場合においてFS1 に対
して波長対1300/1550nm、FS2 に対して
波長対1310/1560nmが各ベース局に使用され
る。光波長だけが固定される。任意の瞬間においてベー
ス局により送信される無線信号および中央ベース局によ
り受信される無線信号は“随意に”選択されることがで
きる。フレキシブルなチャンネル割当ておよび周波数ジ
ャンプ処理はまたこの形態により容易に実現されること
ができる。
てその対の第1の波長および他の伝送方向に対してその
対の第2の波長が、例えば各場合においてFS1 に対
して波長対1300/1550nm、FS2 に対して
波長対1310/1560nmが各ベース局に使用され
る。光波長だけが固定される。任意の瞬間においてベー
ス局により送信される無線信号および中央ベース局によ
り受信される無線信号は“随意に”選択されることがで
きる。フレキシブルなチャンネル割当ておよび周波数ジ
ャンプ処理はまたこの形態により容易に実現されること
ができる。
【0021】遠く離れていることが多いために無線交信
との相互インターフェイスが除去されるベース局はそれ
らによって送信または受信される無線信号と同じ周波数
を使用することができる。
との相互インターフェイスが除去されるベース局はそれ
らによって送信または受信される無線信号と同じ周波数
を使用することができる。
【0022】異なるベース局の信号が他の基準で互いに
異なっている場合、例えば異なる時間位置(時分割多重
化)またはデジタル信号に対する異なるコード(コード
多重化)の場合には、単一の光導波体に接続された種々
のベース局の波長対は数回使用されることができる。
異なっている場合、例えば異なる時間位置(時分割多重
化)またはデジタル信号に対する異なるコード(コード
多重化)の場合には、単一の光導波体に接続された種々
のベース局の波長対は数回使用されることができる。
【図1】本発明による車両無線システムの概略図。
【図2】ベース局と中央スイッチング局との間の伝送セ
クションの1伝送装置の詳細図。
クションの1伝送装置の詳細図。
1…中央スイッチング局、2…マイクロ波送信器、4,
5…波長マルチプレクサ/デマルチプレクサ、3,6…
光・電気変換器、7…増幅送信端部段、8…周波数分離
フィルタ、9…アンテナ、10…受信増幅器、11,1
2…電気・光変換器、13…マイクロ波受信器。
5…波長マルチプレクサ/デマルチプレクサ、3,6…
光・電気変換器、7…増幅送信端部段、8…周波数分離
フィルタ、9…アンテナ、10…受信増幅器、11,1
2…電気・光変換器、13…マイクロ波受信器。
Claims (1)
- 【請求項1】 中央スイッチング局がラインを介して
ベース局に接続され、ベース局は車両加入者に無線信号
を送信し、車両加入者から無線信号を受信する中央スイ
ッチング局およびベース局、並びに送信されるべき無線
信号を生成し、受信された無線信号を処理する装置を有
している車両無線システムにおいて、前記装置は中央ス
イッチング局に配置され、ベース局と中央スイッチング
局との間のラインは光導波体であり、中央スイッチング
局およびベース局はベース局と中央スイッチング局との
間で無線信号を光学的に伝送する光送信器および光受信
器を含んでいることを特徴とする車両無線システム。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4002851 | 1990-02-01 | ||
| DE4002851:8 | 1990-02-01 | ||
| DE4004847 | 1990-02-16 | ||
| DE4004847:0 | 1990-02-16 | ||
| DE4008165:6 | 1990-03-15 | ||
| DE19904008165 DE4008165A1 (de) | 1990-02-01 | 1990-03-15 | Zellulares mobilfunksystem |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213230A true JPH04213230A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=27200778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3010613A Pending JPH04213230A (ja) | 1990-02-01 | 1991-01-31 | セル状車両無線システム |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0440081A3 (ja) |
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