JPH0421324A - 電源制御装置 - Google Patents
電源制御装置Info
- Publication number
- JPH0421324A JPH0421324A JP2122596A JP12259690A JPH0421324A JP H0421324 A JPH0421324 A JP H0421324A JP 2122596 A JP2122596 A JP 2122596A JP 12259690 A JP12259690 A JP 12259690A JP H0421324 A JPH0421324 A JP H0421324A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- charging
- battery
- contact
- stationary
- portable
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- Pending
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、バッテリで動作する電子機器の電源制御装置
に関する。
に関する。
[従来の技術]
従来、バッテリで動作する電子機器の充電は充電器から
の電源によりバッテリに充電を行なう方式で行なわれて
いるが、ハンディターミナルなどの携帯用電子機器では
筐体を可搬部と据え置き部の2つに分離させて据え置き
部に可搬部を乗せることにより、据え置き部にあらかじ
め接続されている充電器から可搬部への充電を行なう方
式が取られ、充電器を可搬部に接続するという操作を行
なわなくてもすむよう構成をとってきた。しかし近来で
は、据え置き部の側にも充電機能以外の機能(例えば、
プリンタへの印字機能、データの転送機能、データ保持
機能等)を持たせることが多くなり、据え置き部にもバ
ッテリを持たせて可搬部と据え置き部を同時に動作させ
る為に充電の切り替えが行なわれるようになってきた。
の電源によりバッテリに充電を行なう方式で行なわれて
いるが、ハンディターミナルなどの携帯用電子機器では
筐体を可搬部と据え置き部の2つに分離させて据え置き
部に可搬部を乗せることにより、据え置き部にあらかじ
め接続されている充電器から可搬部への充電を行なう方
式が取られ、充電器を可搬部に接続するという操作を行
なわなくてもすむよう構成をとってきた。しかし近来で
は、据え置き部の側にも充電機能以外の機能(例えば、
プリンタへの印字機能、データの転送機能、データ保持
機能等)を持たせることが多くなり、据え置き部にもバ
ッテリを持たせて可搬部と据え置き部を同時に動作させ
る為に充電の切り替えが行なわれるようになってきた。
従来例を第5図、第6図で説明する。第5図で、接点(
15)は可搬部が据え置き部の上に乗っているかどうか
を認識する接点であり、充電切り替え手段(51)は充
電器(3)からの電源を、可搬部が据え置き部の上に乗
っている時は可搬部の充電手段(12)に電力を供給し
てバッテリ(13)の充電を行ない、可搬部が据え置き
部の上に乗っていない時は据え置き部の充電手段く12
)に電力を供給してバッテリ(13)の充電を行な第6
図は充電切り替え手段(51)の動作を示している。ス
イッチ1(21)は可搬部が据え置き部の上に乗ると接
点(15)と連動して動く機械的なスイッチであり、可
搬部が乗っている時はオンとなり、乗っていない時はオ
フとなる。スイッチ2 (29)はコイル(28)と平
行に設置されており、コイル(28)に電流が流れてい
ない時はオフとなり、電流が流れている時はオンとなる
。このスイッチ2 (29)のオン・オフにより充電器
からの電源が端子(33)、 (34)のいずれかに接
続される。端子(33)は接点(17)に接続され、端
子(34)は据え置き部の充電回路(12)に接続され
ている。
15)は可搬部が据え置き部の上に乗っているかどうか
を認識する接点であり、充電切り替え手段(51)は充
電器(3)からの電源を、可搬部が据え置き部の上に乗
っている時は可搬部の充電手段(12)に電力を供給し
てバッテリ(13)の充電を行ない、可搬部が据え置き
部の上に乗っていない時は据え置き部の充電手段く12
)に電力を供給してバッテリ(13)の充電を行な第6
図は充電切り替え手段(51)の動作を示している。ス
イッチ1(21)は可搬部が据え置き部の上に乗ると接
点(15)と連動して動く機械的なスイッチであり、可
搬部が乗っている時はオンとなり、乗っていない時はオ
フとなる。スイッチ2 (29)はコイル(28)と平
行に設置されており、コイル(28)に電流が流れてい
ない時はオフとなり、電流が流れている時はオンとなる
。このスイッチ2 (29)のオン・オフにより充電器
からの電源が端子(33)、 (34)のいずれかに接
続される。端子(33)は接点(17)に接続され、端
子(34)は据え置き部の充電回路(12)に接続され
ている。
この結果、可搬部が据え置き部の上に乗っている時は可
搬部のバッテリの充電が行なわれ、乗っていない時は据
え置き部のバッテリの充電が行なわれる。
搬部のバッテリの充電が行なわれ、乗っていない時は据
え置き部のバッテリの充電が行なわれる。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、前記の従来技術では、いずれか一方の充電(通
常は可搬部が一体化されると、可搬部側のバッテリの充
電を行なう)しか行なうことができず、据え置き部と可
搬部を同時に、且つ連続して使用する場合、充電されな
い側(通常は据え置き部)のバッテリの残容量が低下し
ても低下した側への充電ができない為にいったん作業を
中断しなければならず、電子機器を使用する上で大きな
制限となっていた。
常は可搬部が一体化されると、可搬部側のバッテリの充
電を行なう)しか行なうことができず、据え置き部と可
搬部を同時に、且つ連続して使用する場合、充電されな
い側(通常は据え置き部)のバッテリの残容量が低下し
ても低下した側への充電ができない為にいったん作業を
中断しなければならず、電子機器を使用する上で大きな
制限となっていた。
[課題を解決するための手段]
本発明の電源制御装置は、少なくとも2つ以上の筐体に
別れ、その各々の筺体内にバッテリと前記バッテリを充
電する充電手段と前記バッテリの残容量の低下を検知す
る残容量低下検知手段とを持ち、少なくともいずれか一
方にバッテリを充電する為の充電器が接続でき、更に前
記2つ以上の筐体を一体化して使用可能な電子機器に於
て、前記据え置き部から前記可搬部の前記充電手段へ接
続する充電用接点と、可搬部の前記残容量低下検知手段
から前記据え置き部へ接続する残容量用接点とを持ち、
前記残容量用接点と前記据え置き部の残容量低下検出手
段とのバッテリの残容量情報で充電筐体を決定する充電
決定手段と、前記充電決定手段で決定した前記充電筐体
に基づいて前記据え置き部の前記充電手段又は前記充電
用接点へ充電電源を供給する充電供給手段とから構成さ
れる充電制御手段を設けたことを特徴とする。
別れ、その各々の筺体内にバッテリと前記バッテリを充
電する充電手段と前記バッテリの残容量の低下を検知す
る残容量低下検知手段とを持ち、少なくともいずれか一
方にバッテリを充電する為の充電器が接続でき、更に前
記2つ以上の筐体を一体化して使用可能な電子機器に於
て、前記据え置き部から前記可搬部の前記充電手段へ接
続する充電用接点と、可搬部の前記残容量低下検知手段
から前記据え置き部へ接続する残容量用接点とを持ち、
前記残容量用接点と前記据え置き部の残容量低下検出手
段とのバッテリの残容量情報で充電筐体を決定する充電
決定手段と、前記充電決定手段で決定した前記充電筐体
に基づいて前記据え置き部の前記充電手段又は前記充電
用接点へ充電電源を供給する充電供給手段とから構成さ
れる充電制御手段を設けたことを特徴とする。
前記電源制御装置に於て、前記据え置き部と前記可搬部
の両者のバッテリ電圧が低下すると、時分割で充電量を
制御する充電時間制御手段を有する充電制御手段を設け
たことを特徴とする。
の両者のバッテリ電圧が低下すると、時分割で充電量を
制御する充電時間制御手段を有する充電制御手段を設け
たことを特徴とする。
[作用]
本発明に於ては、充電決定手段が可搬部の残容量低下検
出手段から据え置き部へ接続する残容量用接点を通して
得られるバッテリの残容量情報と、据え置き部の残容量
低下検出手段からのバッテリの残容量情報に基づいて充
電すべき筐体を決定し、充電供給手段が充電法定手段で
決定した充電筐体に基づいて据え置き部の充電手段又は
充電用接点を通して可搬部の充電手段に充電電源を供給
し、バッテリへの充電を行なう。
出手段から据え置き部へ接続する残容量用接点を通して
得られるバッテリの残容量情報と、据え置き部の残容量
低下検出手段からのバッテリの残容量情報に基づいて充
電すべき筐体を決定し、充電供給手段が充電法定手段で
決定した充電筐体に基づいて据え置き部の充電手段又は
充電用接点を通して可搬部の充電手段に充電電源を供給
し、バッテリへの充電を行なう。
また充電決定手段は据え置き部と可搬部の両者のバッテ
リへの充電が必要な時は、充電時間制御手段が生成する
充電量時間の情報に基づいて、時分割で充電すべき筐体
を決定する。
リへの充電が必要な時は、充電時間制御手段が生成する
充電量時間の情報に基づいて、時分割で充電すべき筐体
を決定する。
[実施例]
第1図は、本発明の一実施例を示す据え置き部と可搬部
からなる電子機器の概観図である。可搬部(1)は携帯
可能なハンディターミナルであり、据え置き部(2)は
、可搬部(1)が乗せられた時に可搬部(1)への充電
を行ない、又コネクタ(5)を通してプリンタへの印字
を行なうアダプタである。アダプタ(2)には、アダプ
タ(2)及びハンディターミナル(1)に充電を行なう
充電器(3)が接続でき、アダプタからハンディターミ
ナルへの充電、ハンディターミナルからの情報、及びハ
ンディターミナルの有無を検知する接点(4)が準備さ
れている。この接点(4)はハンディターミナル(1)
がアダプタ(2)の上に乗せられた時にハンディターミ
ナルに接続され一体化した状態となる。
からなる電子機器の概観図である。可搬部(1)は携帯
可能なハンディターミナルであり、据え置き部(2)は
、可搬部(1)が乗せられた時に可搬部(1)への充電
を行ない、又コネクタ(5)を通してプリンタへの印字
を行なうアダプタである。アダプタ(2)には、アダプ
タ(2)及びハンディターミナル(1)に充電を行なう
充電器(3)が接続でき、アダプタからハンディターミ
ナルへの充電、ハンディターミナルからの情報、及びハ
ンディターミナルの有無を検知する接点(4)が準備さ
れている。この接点(4)はハンディターミナル(1)
がアダプタ(2)の上に乗せられた時にハンディターミ
ナルに接続され一体化した状態となる。
第2図は本発明のブロック図であり、充電器(3)は据
え置き部(2)或いは可搬部(1)の充電を行なう電源
であり、充電手段(12)はバッテリ(13)に充電を
行なうものであり、過充電の検出、充電量の切り替え、
充電方式の選択などを行なう。充電量低下検出手段(1
4)はバッテリ(13)から出力される電圧により、バ
ッテリの残容量が通常状態か低下状態を判断し、その判
定結果を出力する。検出用接点(15)は可搬部(2)
が据え置き部(1)の上に乗っているかどうかを認識す
る接点であり、残容量用接点(16)は可搬部側の残容
量用接点8手段(14)からの信号を据え置き部(2)
に伝える接点であり、充電用接点(17)は据え置き部
(2)を通して充電器(3)からの電圧を可搬部(1)
に伝える接点である。充電制御手段(11)の内部では
、充電決定手段(19)が検出用接点(15)、残容量
用接点(16)の信号と据え置き部の残容量低下検出手
段(14)からの信号に基づいて、充電すべき筐体(据
え置き部又は可搬部)を決定する。
え置き部(2)或いは可搬部(1)の充電を行なう電源
であり、充電手段(12)はバッテリ(13)に充電を
行なうものであり、過充電の検出、充電量の切り替え、
充電方式の選択などを行なう。充電量低下検出手段(1
4)はバッテリ(13)から出力される電圧により、バ
ッテリの残容量が通常状態か低下状態を判断し、その判
定結果を出力する。検出用接点(15)は可搬部(2)
が据え置き部(1)の上に乗っているかどうかを認識す
る接点であり、残容量用接点(16)は可搬部側の残容
量用接点8手段(14)からの信号を据え置き部(2)
に伝える接点であり、充電用接点(17)は据え置き部
(2)を通して充電器(3)からの電圧を可搬部(1)
に伝える接点である。充電制御手段(11)の内部では
、充電決定手段(19)が検出用接点(15)、残容量
用接点(16)の信号と据え置き部の残容量低下検出手
段(14)からの信号に基づいて、充電すべき筐体(据
え置き部又は可搬部)を決定する。
この時、可搬部(1)と据え置き部(2)の両者に充電
が必要な場合は充電時間制御手段(20)で生成する各
筐体への充電時間割り付は信号に従って充電すべき筐体
を時分割で切り替える。充電供給手段(18)は充電決
定手段(19)及び充電時間制御手段(20)からの決
定結果に従って、充電器(3)からの電力を据え置き部
の充電手段(12)、又は接点(17)を通して可搬部
の充電手段(12)に供給する。
が必要な場合は充電時間制御手段(20)で生成する各
筐体への充電時間割り付は信号に従って充電すべき筐体
を時分割で切り替える。充電供給手段(18)は充電決
定手段(19)及び充電時間制御手段(20)からの決
定結果に従って、充電器(3)からの電力を据え置き部
の充電手段(12)、又は接点(17)を通して可搬部
の充電手段(12)に供給する。
第3図は充電制御手段(11)の−例である。
検出用接点(15)は、可搬部が据え置き部の上に乗る
ことと連動して動く機械的なスイッチ1(21)を持つ
。このスイッチ1 (21)は可搬部が乗っている時は
オンとなり、乗っていない時はオフとなる。
ことと連動して動く機械的なスイッチ1(21)を持つ
。このスイッチ1 (21)は可搬部が乗っている時は
オンとなり、乗っていない時はオフとなる。
充電決定手段(19)、及び充電時間制御手段(20)
を説明する。CDI(31)、CD2(32)は残容量
低下検出手段(14)からの信号を受ける端子であり、
CDI(31)は可搬部の残容量低下検出手段からの信
号が残容量用接点(16)を通して接続されおり、CD
2 (32)は据え置き部の残容量低下検出手段の信号
が接続されている。CDI、CD2からの信号はNAN
Dゲート(24)に接続されてその出力がマルチプレク
サ(22)のSに入力する。一方、充電時間制御手段(
20)内の発振器(23)からのパルスがA側に、CD
2 (32)からの信号がB側にそれぞれ入力され、結
果がQ側から出力される。
を説明する。CDI(31)、CD2(32)は残容量
低下検出手段(14)からの信号を受ける端子であり、
CDI(31)は可搬部の残容量低下検出手段からの信
号が残容量用接点(16)を通して接続されおり、CD
2 (32)は据え置き部の残容量低下検出手段の信号
が接続されている。CDI、CD2からの信号はNAN
Dゲート(24)に接続されてその出力がマルチプレク
サ(22)のSに入力する。一方、充電時間制御手段(
20)内の発振器(23)からのパルスがA側に、CD
2 (32)からの信号がB側にそれぞれ入力され、結
果がQ側から出力される。
このQ側から出力された信号とスイッチ1(21)から
得られる信号がANDゲート(25)に接続される。A
NDゲート(25)を通した結果がトランジスタ(26
)に与えられる。
得られる信号がANDゲート(25)に接続される。A
NDゲート(25)を通した結果がトランジスタ(26
)に与えられる。
充電決定手段(18)ではトランジスタ(26)に入力
される信号でコイル(28)へ流れる電流を制御する。
される信号でコイル(28)へ流れる電流を制御する。
スイッチ2(29)はコイル(28)と平行に設置され
ており、コイル(28)に電流が流れていない時はオフ
となり、電流が流れている時はオンとなる。このスイッ
チ2(29)のオン・オフにより充電器からの電源が端
子CD3(33)、CD4 (34)のいずれかに接続
される。
ており、コイル(28)に電流が流れていない時はオフ
となり、電流が流れている時はオンとなる。このスイッ
チ2(29)のオン・オフにより充電器からの電源が端
子CD3(33)、CD4 (34)のいずれかに接続
される。
端子CD3 (33)は充電用接点(17)に接続され
ており、CD4 (34)は据え置き部の充電手段(1
2)に接続されている。なお、ダイオード(27)は逆
起電力を防止する為のものである。
ており、CD4 (34)は据え置き部の充電手段(1
2)に接続されている。なお、ダイオード(27)は逆
起電力を防止する為のものである。
実際の本回路の動作を説明する。
まず可搬部が据え置き部の上に乗っていない時の動作に
ついて説明する。可搬部が据え置き部の上に乗っていな
い時はスイッチ1(21)がオフとなりANDゲート(
25)を通るとトランジスタ(26)への入力は常にオ
フ(ローレベル)となり、この結果スイッチ2 (29
)がオフとなって据え置き部へ充電電力を供給する。
ついて説明する。可搬部が据え置き部の上に乗っていな
い時はスイッチ1(21)がオフとなりANDゲート(
25)を通るとトランジスタ(26)への入力は常にオ
フ(ローレベル)となり、この結果スイッチ2 (29
)がオフとなって据え置き部へ充電電力を供給する。
可搬部が据え置き部の上に乗っている時は前述のスイッ
チ1 (21)がオンとなり、充電決定手段(19)で
の決定が有効となる。端子(31)、端子(32)には
各々可搬部、据え置き部のバッテリの残容量を示す信号
が接続されており、通常状態ではハイレベル1、低下状
態ではローレベル0となっている。マルチプレクサ(2
2)はS:0の時A側の入力をQへaカし、S=1の時
B側の入力をQへ出力する。このQからのa力信号がA
NDゲート(25)を通りトランジスタ(26)へ入力
される。まず端子(31)と端子(32)の両者ともに
低下状態の時、NANDゲートを通るとS=0となり、
発振器(23)からの信号がQに出力される。発振器(
23)は1秒間熱で矩形波を出力するように設定してお
き、その結果Qから出力する信号も1秒間熱でオン・オ
フを繰返すことになる。
チ1 (21)がオンとなり、充電決定手段(19)で
の決定が有効となる。端子(31)、端子(32)には
各々可搬部、据え置き部のバッテリの残容量を示す信号
が接続されており、通常状態ではハイレベル1、低下状
態ではローレベル0となっている。マルチプレクサ(2
2)はS:0の時A側の入力をQへaカし、S=1の時
B側の入力をQへ出力する。このQからのa力信号がA
NDゲート(25)を通りトランジスタ(26)へ入力
される。まず端子(31)と端子(32)の両者ともに
低下状態の時、NANDゲートを通るとS=0となり、
発振器(23)からの信号がQに出力される。発振器(
23)は1秒間熱で矩形波を出力するように設定してお
き、その結果Qから出力する信号も1秒間熱でオン・オ
フを繰返すことになる。
端子(31)と端子(32)の少なくとも一方が通常状
態の場合はNANDゲート(24)を通るとS=1とな
り、端子(32)の信号がQに出力される。その結果、
据え置き部のバッテリの残容量が低下状態の場合はQ=
0となり、通常状態の場合はQ=1となる。
態の場合はNANDゲート(24)を通るとS=1とな
り、端子(32)の信号がQに出力される。その結果、
据え置き部のバッテリの残容量が低下状態の場合はQ=
0となり、通常状態の場合はQ=1となる。
以上の結果を表にしたものが第4図である。充電器は常
時据え置き部に接続されていると考えられるので、可搬
部が据え置き部の上にない時は据え置き部のバッテリが
充電されている。可搬部が乗せられた時は、それまで可
搬部への充電が行なわれていなかったと考えられるので
通常は可搬部のバッテリへの充電を優先して行なう。可
搬部のバッテリの残容量が通常状態で据え置き部のバッ
テリの残容量が低下状態の時は、可搬部への充電を停止
して据え置き部のバッテリの充電を行なう。
時据え置き部に接続されていると考えられるので、可搬
部が据え置き部の上にない時は据え置き部のバッテリが
充電されている。可搬部が乗せられた時は、それまで可
搬部への充電が行なわれていなかったと考えられるので
通常は可搬部のバッテリへの充電を優先して行なう。可
搬部のバッテリの残容量が通常状態で据え置き部のバッ
テリの残容量が低下状態の時は、可搬部への充電を停止
して据え置き部のバッテリの充電を行なう。
又、可搬部、据え置き部のバッテリの残容量が共に低下
状態の時は、発振器からの矩形波に基づいて可搬部、据
え置き部のバッテリを時分割で充電する。
状態の時は、発振器からの矩形波に基づいて可搬部、据
え置き部のバッテリを時分割で充電する。
この結果、バッテリの残容量が低下状態になっている筐
体のバッテリへの充電が実現でき、更に両者共に低下状
態の時は、時分割で充電を行なうことができる。
体のバッテリへの充電が実現でき、更に両者共に低下状
態の時は、時分割で充電を行なうことができる。
[発明の効果コ
以上、説明したように本発明によれば、バッテリの残容
量が低下状態になっている筐体のバッテリへの充電が実
現でき、更に両者共に低下状態の時は、時分割で充電を
行なうことが可能となり、バッテリの残容量が低下して
も低下した側の充電を行い、作業を中断することなしに
充電を行うことができる電源制御装置を提供することが
できる。
量が低下状態になっている筐体のバッテリへの充電が実
現でき、更に両者共に低下状態の時は、時分割で充電を
行なうことが可能となり、バッテリの残容量が低下して
も低下した側の充電を行い、作業を中断することなしに
充電を行うことができる電源制御装置を提供することが
できる。
第1図は、本発明の一実施例を示す外観図、第2図は本
発明のブロック図、第3図は本発明の充電制御回路図、
第4図は本発明の充電制御回路による充電制御状態を示
す図であり、第5図は従来技術の電源制御装置のブロッ
ク図、第6図は従来技術の充電切り替え回路図を示す。 ハンディターミナル アダプタ 充電器 接点 外部機器接続用コネクタ 以 上 比願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名 第3図 第4図
発明のブロック図、第3図は本発明の充電制御回路図、
第4図は本発明の充電制御回路による充電制御状態を示
す図であり、第5図は従来技術の電源制御装置のブロッ
ク図、第6図は従来技術の充電切り替え回路図を示す。 ハンディターミナル アダプタ 充電器 接点 外部機器接続用コネクタ 以 上 比願人 セイコーエプソン株式会社 代理人弁理士 鈴木喜三部 他1名 第3図 第4図
Claims (2)
- (1)少なくとも2つ以上の筺体に別れ、その各々の筺
体内に前記バッテリとバッテリを充電する充電手段と前
記バッテリの残容量の低下を検知する残容量低下検知手
段とを持ち、少なくともいずれか一方にバッテリを充電
する為の充電器が接続でき、更に前記2つ以上の筐体を
一体化して使用可能な電子機器(以下、充電器が接続可
能な筺体側を据え置き部、他方を可搬部と呼ぶ)に於て
、前記据え置き部から前記可搬部の前記充電手段へ接続
する充電用接点と、可搬部の前記残容量低下検知手段か
ら前記据え置き部へ接続する残容量用接点とを持ち、前
記残容量用接点と前記据え置き部の残容量低下検出手段
とのバッテリの残容量情報で充電筐体を決定する充電決
定手段と、前記充電決定手段で決定した前記充電筺体に
基づいて前記据え置き部の前記充電手段又は前記充電用
接点へ充電電源を供給する充電供給手段とから構成され
る充電制御手段を設けたことを特徴とする電源制御装置
。 - (2)前記電源制御装置に於て、前記据え置き部と前記
可搬部の両者のバッテリ電圧が低下すると、時分割で充
電量を制御する充電時間制御手段を有する充電制御手段
を設けたことを特徴とする請求項1記載の電源制御装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122596A JPH0421324A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 電源制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2122596A JPH0421324A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 電源制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421324A true JPH0421324A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14839846
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2122596A Pending JPH0421324A (ja) | 1990-05-11 | 1990-05-11 | 電源制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421324A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012517924A (ja) * | 2009-02-19 | 2012-08-09 | 剛 野中 | 情報出力装置 |
-
1990
- 1990-05-11 JP JP2122596A patent/JPH0421324A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012517924A (ja) * | 2009-02-19 | 2012-08-09 | 剛 野中 | 情報出力装置 |
| US8742716B2 (en) | 2009-02-19 | 2014-06-03 | Takeshi Nonaka | Information output apparatus |
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