JPH0421344Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421344Y2 JPH0421344Y2 JP1986079016U JP7901686U JPH0421344Y2 JP H0421344 Y2 JPH0421344 Y2 JP H0421344Y2 JP 1986079016 U JP1986079016 U JP 1986079016U JP 7901686 U JP7901686 U JP 7901686U JP H0421344 Y2 JPH0421344 Y2 JP H0421344Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shower
- hook
- shower fitting
- fitting
- water supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、例えば洗髪を行う等のためのシヤワ
ー機能を有する洗面化粧台に関し、詳しくは全体
構成を簡素にしてコストダウンを図るとともに外
観を高め、かつ使いやすさを増す技術に関する。
ー機能を有する洗面化粧台に関し、詳しくは全体
構成を簡素にしてコストダウンを図るとともに外
観を高め、かつ使いやすさを増す技術に関する。
[背景技術]
従来、例えば洗髪を行う等のためのシヤワー機
能を有する洗面化粧台は、第20図に示すよう
に、そのシヤワー金具1は非使用時には洗面ボー
ル7の近傍に差し込み保持して、蛇口2にも使用
できるようにして、デザイン及び外観を保つよう
にするのであるが、このようにシヤワー金具1を
洗面ボール7の近傍に差し込む場合には、そのホ
ース6も洗面化粧台A内に挿入するのであるが、
ホース6を洗面化粧台A内に深く差し込むのに、
ホース6を伝つた湯水が洗面化粧台A内部に容易
に浸入し、このためシヤワー金具1を蛇口のよに
起立保持する箇所にシール構成が必要となるう
え、洗面化粧台A内にホース6を収容させる水受
け8が必要となり、しかも市販ではない特殊水栓
金具を使用しなければならず、全体としてコスト
高となるという問題があつた。
能を有する洗面化粧台は、第20図に示すよう
に、そのシヤワー金具1は非使用時には洗面ボー
ル7の近傍に差し込み保持して、蛇口2にも使用
できるようにして、デザイン及び外観を保つよう
にするのであるが、このようにシヤワー金具1を
洗面ボール7の近傍に差し込む場合には、そのホ
ース6も洗面化粧台A内に挿入するのであるが、
ホース6を洗面化粧台A内に深く差し込むのに、
ホース6を伝つた湯水が洗面化粧台A内部に容易
に浸入し、このためシヤワー金具1を蛇口のよに
起立保持する箇所にシール構成が必要となるう
え、洗面化粧台A内にホース6を収容させる水受
け8が必要となり、しかも市販ではない特殊水栓
金具を使用しなければならず、全体としてコスト
高となるという問題があつた。
[考案の目的]
本考案はこのような問題に鑑みてなされたもの
であり、その目的とするところは、蛇口とシヤワ
ー金具とを備えていて、これらへの湯水の供給経
路を切り替えることができる市販のシヤワーカラ
ンを使用し、このシヤワー金具をフツクに掛け止
めすることで、シヤワー金具のホースを洗面化粧
台内に収容するという構成を回避し、この構成か
ら生じる問題を避け、そしてこのようにシヤワー
カランを使用するのに、フツクに掛け止めされて
収納状態にあるシヤワー金具から不測に湯水が噴
出されることがなく、しかしてシヤワー機能を有
するものを全体としてコストを低くできるととも
に外観を高め、かつ使いやすさを増すことができ
る洗面化粧台を提供することにある。
であり、その目的とするところは、蛇口とシヤワ
ー金具とを備えていて、これらへの湯水の供給経
路を切り替えることができる市販のシヤワーカラ
ンを使用し、このシヤワー金具をフツクに掛け止
めすることで、シヤワー金具のホースを洗面化粧
台内に収容するという構成を回避し、この構成か
ら生じる問題を避け、そしてこのようにシヤワー
カランを使用するのに、フツクに掛け止めされて
収納状態にあるシヤワー金具から不測に湯水が噴
出されることがなく、しかしてシヤワー機能を有
するものを全体としてコストを低くできるととも
に外観を高め、かつ使いやすさを増すことができ
る洗面化粧台を提供することにある。
[考案の開示]
本考案の洗面化粧台は、ホース6付きのシヤワ
ー金具1と蛇口2とを有していてこれらへの給水
経路を切り替えることができるシヤワーカラン3
を有する洗面化粧台であつて、シヤワー金具1を
フツク4に掛け止めした状態でシヤワー金具1へ
の給水を断つ給水遮断手段5を設け、フツク4は
扉付の小物収納部11内に配設され、かつ上記フ
ツク4とは別にシヤワー金具1への給水をおこな
いながら掛け止めすることができるシヤワーフツ
ク17を設けて成ることを特徴とするものであ
り、このように構成することによつて、上記目的
を達成したものである。つまりホース6付きのシ
ヤワー金具1と蛇口2とを有していてこれらへの
給水経路を切り替えることができるシヤワーカラ
ン3を使用し、シヤワー金具1の非使用時にこれ
をフツク4に掛け止めすることによつて、従来の
ように、シヤワー金具1のホース6を洗面化粧台
Aの内部に収容するという構成を避け、この構成
に伴う問題を回避することができ、そしてこのよ
うにシヤワー金具1と蛇口2とを有するシヤワー
カラン3を使用しながら、シヤワー金具1をフツ
ク4に掛け止めしたときにはシヤワー金具1への
給水を給水遮断手段5にて遮断することができ、
フツク4に掛け止めした非使用状態のシヤワー金
具1から不測に湯水が噴出されることがなく、し
かも全体としての構成を簡素化でき、コストダウ
ンしたものである。しかも、フツク4は扉付の小
物収納部11内に配設され、かつ上記フツク4と
は別にシヤワー金具1への給水をおこないながら
掛け止めすることができるシヤワーフツク17を
設けることで、シヤワー金具1をフツク4に掛け
止めすることでシヤワー金具への給水が遮断され
るのであり、そしてこのように給水を遮断してシ
ヤワー噴射をおこなわないシヤワー金具1を掛け
止めするフツク4は扉付の小物収納部11内に配
されていて、シヤワー金具1をフツク4に掛け止
めする非使用状態においてシヤワー金具1を扉を
閉めて隠すことができ、外観を高め、しかも上記
フツク4とは別にシヤワー金具1に給水する使用
状態のシヤワー金具1を掛け止めするシヤワーフ
ツク17を設けることで、シヤワー水を噴射して
いる使用状態のシヤワー金具1を掛け止めするこ
とができ、使いやすさを増すことができるように
したものである。
ー金具1と蛇口2とを有していてこれらへの給水
経路を切り替えることができるシヤワーカラン3
を有する洗面化粧台であつて、シヤワー金具1を
フツク4に掛け止めした状態でシヤワー金具1へ
の給水を断つ給水遮断手段5を設け、フツク4は
扉付の小物収納部11内に配設され、かつ上記フ
ツク4とは別にシヤワー金具1への給水をおこな
いながら掛け止めすることができるシヤワーフツ
ク17を設けて成ることを特徴とするものであ
り、このように構成することによつて、上記目的
を達成したものである。つまりホース6付きのシ
ヤワー金具1と蛇口2とを有していてこれらへの
給水経路を切り替えることができるシヤワーカラ
ン3を使用し、シヤワー金具1の非使用時にこれ
をフツク4に掛け止めすることによつて、従来の
ように、シヤワー金具1のホース6を洗面化粧台
Aの内部に収容するという構成を避け、この構成
に伴う問題を回避することができ、そしてこのよ
うにシヤワー金具1と蛇口2とを有するシヤワー
カラン3を使用しながら、シヤワー金具1をフツ
ク4に掛け止めしたときにはシヤワー金具1への
給水を給水遮断手段5にて遮断することができ、
フツク4に掛け止めした非使用状態のシヤワー金
具1から不測に湯水が噴出されることがなく、し
かも全体としての構成を簡素化でき、コストダウ
ンしたものである。しかも、フツク4は扉付の小
物収納部11内に配設され、かつ上記フツク4と
は別にシヤワー金具1への給水をおこないながら
掛け止めすることができるシヤワーフツク17を
設けることで、シヤワー金具1をフツク4に掛け
止めすることでシヤワー金具への給水が遮断され
るのであり、そしてこのように給水を遮断してシ
ヤワー噴射をおこなわないシヤワー金具1を掛け
止めするフツク4は扉付の小物収納部11内に配
されていて、シヤワー金具1をフツク4に掛け止
めする非使用状態においてシヤワー金具1を扉を
閉めて隠すことができ、外観を高め、しかも上記
フツク4とは別にシヤワー金具1に給水する使用
状態のシヤワー金具1を掛け止めするシヤワーフ
ツク17を設けることで、シヤワー水を噴射して
いる使用状態のシヤワー金具1を掛け止めするこ
とができ、使いやすさを増すことができるように
したものである。
以下本考案の実施例を図面に基づいて詳述す
る。
る。
第1図は洗面化粧台Aの全体を示していて、洗
面ボール7を有するとともに収納部を兼ねた洗面
部の上方にミラー部9を構成し、このミラー部9
の側部にミラー10を扉とした小物収納部11を
構成してある。そして洗面ボール7のフランジに
はホース6付きのシヤワー金具1と蛇口2とを有
していてこれらへの給水経路を切り替えレバー1
2にて切り替えることができるシヤワーカラン3
を取付けてある。このシヤワーカラン3には水栓
ハンドル13と湯栓ハンドル14とを設けてあ
り、夫々のハンドル13,14の操作により、水
もしくは湯を供給することができるようにしてあ
る。このようなシヤワーカラン3は市販のものを
使用する。洗面化粧台Aに向かつて右側の小物収
納部11内にはフツク4を設けてあり、フツク4
にシヤワー金具1を掛け止めして、ミラー10の
扉を蓋することで、シヤワー金具1及びそのホー
ス6を隠して、外観及びデザインを高めるように
してある。ホース6の付け根部には電磁弁15を
設けてあり、この電磁弁15を開閉作動させるた
めのリミツトスイツチ16をフツク4に設けてあ
り、しかしてシヤワー金具1をフツク4に掛け止
めしたシヤワー金具1の非使用時にシヤワー金具
1によりリミツトスイツチ16を作動させて、電
磁弁15を閉成し、シヤワー金具1から不測に湯
水が噴出されることがないようにしてある。洗面
ボール7のやや上方の左寄りにはシヤワーフツク
17を取付けてあり、このシヤワーフツク17に
シヤワー金具1を保持させることで、シヤワー金
具1から湯水を噴出して洗髪等を行うことができ
るようにしてある。
面ボール7を有するとともに収納部を兼ねた洗面
部の上方にミラー部9を構成し、このミラー部9
の側部にミラー10を扉とした小物収納部11を
構成してある。そして洗面ボール7のフランジに
はホース6付きのシヤワー金具1と蛇口2とを有
していてこれらへの給水経路を切り替えレバー1
2にて切り替えることができるシヤワーカラン3
を取付けてある。このシヤワーカラン3には水栓
ハンドル13と湯栓ハンドル14とを設けてあ
り、夫々のハンドル13,14の操作により、水
もしくは湯を供給することができるようにしてあ
る。このようなシヤワーカラン3は市販のものを
使用する。洗面化粧台Aに向かつて右側の小物収
納部11内にはフツク4を設けてあり、フツク4
にシヤワー金具1を掛け止めして、ミラー10の
扉を蓋することで、シヤワー金具1及びそのホー
ス6を隠して、外観及びデザインを高めるように
してある。ホース6の付け根部には電磁弁15を
設けてあり、この電磁弁15を開閉作動させるた
めのリミツトスイツチ16をフツク4に設けてあ
り、しかしてシヤワー金具1をフツク4に掛け止
めしたシヤワー金具1の非使用時にシヤワー金具
1によりリミツトスイツチ16を作動させて、電
磁弁15を閉成し、シヤワー金具1から不測に湯
水が噴出されることがないようにしてある。洗面
ボール7のやや上方の左寄りにはシヤワーフツク
17を取付けてあり、このシヤワーフツク17に
シヤワー金具1を保持させることで、シヤワー金
具1から湯水を噴出して洗髪等を行うことができ
るようにしてある。
第6図乃至第9図は他の実施例を示していて、
略L形のシヤワー金具1の根元部にその中心から
偏芯させて通孔18を有する偏芯部材19を取付
け、そしてホース6の先端部に偏芯していない中
心孔20を有する孔部材21を取付け、偏芯部材
19と孔部材21との間に栓体22をシヤワー金
具1側に対してのみ相対回動自在に介装し、栓体
22に半径方向に長い長孔23を形成し、ホース
6側に対してシヤワー金具側を回動自在にしてあ
る。栓体22に突起24を突設し、そして洗面化
粧台Aの小物収納部11内に上フツク25と下フ
ツク26とを固定し、しかして略L形のシヤワー
金具1を上フツク25に係合して、シヤワー金具
1の姿勢を決めた状態で、ホース6側を廻して突
起24を下フツク26の係入溝27に係入させる
ことで、シヤワー金具1を上下フツク25,26
に掛け止めすることができるようにしてある。こ
のように、シヤワー金具1に対して栓体22を相
対回動させた状態では、第8図a,bに示すよう
に、栓体22の長孔23から偏芯部材19の偏芯
した通孔18が外れていて、シヤワー金具1への
湯水の供給を遮蔽することができるようにしてあ
る。第7図a,bはシヤワー金具1に対して栓体
22を回動させた通水可能状態を示し、この状態
にて洗髪等を行うものである。このようにシヤワ
ー金具1への給水及び給湯を遮蔽する構成は電気
的に行つたり、又、機械的に行つてもよく、この
ようにシヤワー金具1への給水及び給湯を遮蔽す
る構成を給水遮断手段5と総称するがその構成は
種々設計変更可能である。
略L形のシヤワー金具1の根元部にその中心から
偏芯させて通孔18を有する偏芯部材19を取付
け、そしてホース6の先端部に偏芯していない中
心孔20を有する孔部材21を取付け、偏芯部材
19と孔部材21との間に栓体22をシヤワー金
具1側に対してのみ相対回動自在に介装し、栓体
22に半径方向に長い長孔23を形成し、ホース
6側に対してシヤワー金具側を回動自在にしてあ
る。栓体22に突起24を突設し、そして洗面化
粧台Aの小物収納部11内に上フツク25と下フ
ツク26とを固定し、しかして略L形のシヤワー
金具1を上フツク25に係合して、シヤワー金具
1の姿勢を決めた状態で、ホース6側を廻して突
起24を下フツク26の係入溝27に係入させる
ことで、シヤワー金具1を上下フツク25,26
に掛け止めすることができるようにしてある。こ
のように、シヤワー金具1に対して栓体22を相
対回動させた状態では、第8図a,bに示すよう
に、栓体22の長孔23から偏芯部材19の偏芯
した通孔18が外れていて、シヤワー金具1への
湯水の供給を遮蔽することができるようにしてあ
る。第7図a,bはシヤワー金具1に対して栓体
22を回動させた通水可能状態を示し、この状態
にて洗髪等を行うものである。このようにシヤワ
ー金具1への給水及び給湯を遮蔽する構成は電気
的に行つたり、又、機械的に行つてもよく、この
ようにシヤワー金具1への給水及び給湯を遮蔽す
る構成を給水遮断手段5と総称するがその構成は
種々設計変更可能である。
第10図及び第11図はシヤワー金具1のホー
ス6の収納形態の他の実施例を示し、第10図の
ものはホース6を略U字状に吊下げることで、収
納スペースを小に抑えたものであり、第11図の
ものは中央のミラー10の背方にホース6を収納
するとともに、パンタグラフ形態の伸縮体28を
使つて、中央のミラー10の背方の左右にその位
置をずらすことができるようにして、他の収納物
の邪魔にならないようにしたのである。第13図
に示すものは、洗面化粧台Aに第14図及び第1
5図に示すようなシヤワー金具1を有していな
く、蛇口2のみを有しているカラン29を備えて
いて、第16図のように、袋ナツト30を外し、
蛇口2を抜き、シヤワー金具1や水流を利用して
作動させることができる歯刷子31のホース6a
を第17図のようにねじ込み接続したり、又、第
18図及び第19図のように、カラン29側にね
じ込んだ下中間接続具32に上中間接続具34を
差し込み接続するようにしたものである。かかる
場合、Oリング33にてシールを図つてある。
ス6の収納形態の他の実施例を示し、第10図の
ものはホース6を略U字状に吊下げることで、収
納スペースを小に抑えたものであり、第11図の
ものは中央のミラー10の背方にホース6を収納
するとともに、パンタグラフ形態の伸縮体28を
使つて、中央のミラー10の背方の左右にその位
置をずらすことができるようにして、他の収納物
の邪魔にならないようにしたのである。第13図
に示すものは、洗面化粧台Aに第14図及び第1
5図に示すようなシヤワー金具1を有していな
く、蛇口2のみを有しているカラン29を備えて
いて、第16図のように、袋ナツト30を外し、
蛇口2を抜き、シヤワー金具1や水流を利用して
作動させることができる歯刷子31のホース6a
を第17図のようにねじ込み接続したり、又、第
18図及び第19図のように、カラン29側にね
じ込んだ下中間接続具32に上中間接続具34を
差し込み接続するようにしたものである。かかる
場合、Oリング33にてシールを図つてある。
[考案の効果]
以上要するに本考案は、ホース付きのシヤワー
金具と蛇口とを有していてこれらへの給水経路を
切り替えることができるシヤワーカランを使用
し、シヤワー金具の非使用時にこれをフツクに掛
け止めすることによつて、従来のように、シヤワ
ー金具のホースを洗面化粧台の内部に収容すると
いう構成を避け、この構成に伴う問題を回避する
ことができ、そしてこのようにシヤワー金具と蛇
口とを有するシヤワーカランを使用しながら、シ
ヤワー金具をフツクに掛け止めしたときにはシヤ
ワー金具への給水を給水遮断手段にて遮断するこ
とができ、フツクに掛け止めした非使用状態のシ
ヤワー金具から不測に湯水が噴出されることがな
く、しかも全体としての構成を簡素化でき、コス
トダウンできるという利点があり、フツクは扉付
の小物収納部内に配設され、かつ上記フツクとは
別にシヤワー金具への給水をおこないながら掛け
止めすることができるシヤワーフツクを設けてあ
るから、シヤワー金具をフツクに掛け止めするこ
とでシヤワー金具への給水が遮断されるのであ
り、そしてこのように給水を遮断してシヤワー噴
射をおこなわないシヤワー金具を掛け止めするフ
ツクは扉付の小物収納部内に配されていて、シヤ
ワー金具をフツクに掛け止めする非使用状態にお
いてシヤワー金具を扉を閉めて隠すことができ、
外観を高め、しかも上記フツクとは別にシヤワー
金具に給水する使用状態のシヤワー金具を掛け止
めするシヤワーフツクを設けることで、シヤワー
水を噴射している使用状態のシヤワー金具を掛け
止めすることができ、使いやすさを増すことがで
きるという利点がある。
金具と蛇口とを有していてこれらへの給水経路を
切り替えることができるシヤワーカランを使用
し、シヤワー金具の非使用時にこれをフツクに掛
け止めすることによつて、従来のように、シヤワ
ー金具のホースを洗面化粧台の内部に収容すると
いう構成を避け、この構成に伴う問題を回避する
ことができ、そしてこのようにシヤワー金具と蛇
口とを有するシヤワーカランを使用しながら、シ
ヤワー金具をフツクに掛け止めしたときにはシヤ
ワー金具への給水を給水遮断手段にて遮断するこ
とができ、フツクに掛け止めした非使用状態のシ
ヤワー金具から不測に湯水が噴出されることがな
く、しかも全体としての構成を簡素化でき、コス
トダウンできるという利点があり、フツクは扉付
の小物収納部内に配設され、かつ上記フツクとは
別にシヤワー金具への給水をおこないながら掛け
止めすることができるシヤワーフツクを設けてあ
るから、シヤワー金具をフツクに掛け止めするこ
とでシヤワー金具への給水が遮断されるのであ
り、そしてこのように給水を遮断してシヤワー噴
射をおこなわないシヤワー金具を掛け止めするフ
ツクは扉付の小物収納部内に配されていて、シヤ
ワー金具をフツクに掛け止めする非使用状態にお
いてシヤワー金具を扉を閉めて隠すことができ、
外観を高め、しかも上記フツクとは別にシヤワー
金具に給水する使用状態のシヤワー金具を掛け止
めするシヤワーフツクを設けることで、シヤワー
水を噴射している使用状態のシヤワー金具を掛け
止めすることができ、使いやすさを増すことがで
きるという利点がある。
第1図は本考案の一実施例の正面図、第2図は
同上のシヤワーカランの側面図、第3図は同上の
正面図、第4図は同上のシヤワー金具をフツクに
掛け止めした状態の側面図、第5図は同上の回路
図、第6図は同上の他の実施例の分解斜視図、第
7図a,bは同上の通水時の横断面図、縦断面
図、第8図a,bは同上の給水遮断時の横断面
図、縦断面図、第9図a,bは同上のシヤワーフ
ツクの平面図、断面図、第10図は同上の更に他
の実施例の正面図、第11図は更に他の実施例の
正面図、第12図は同上の伸縮体の拡大正面図、
第13図は同上の他の例を示す正面図、第14図
は同上のカランの正面図、第15図は同上の側面
図、第16図は同上の蛇口をカランから外す作用
を示す断面図、第17図は同上のカランにホース
を接続する作用を示す断面図、第18図は同上の
接続形態の他の例の作用を示す断面図、第19図
は同上の接続後の断面図、第20図は従来例の正
面図、第21図は同上のシヤワー金具の斜視図で
あり、1はシヤワー金具、2は蛇口、3はシヤワ
ーカラン、4はフツク、5は給水遮断手段、11
は小物収納部、17はシヤワーフツクである。
同上のシヤワーカランの側面図、第3図は同上の
正面図、第4図は同上のシヤワー金具をフツクに
掛け止めした状態の側面図、第5図は同上の回路
図、第6図は同上の他の実施例の分解斜視図、第
7図a,bは同上の通水時の横断面図、縦断面
図、第8図a,bは同上の給水遮断時の横断面
図、縦断面図、第9図a,bは同上のシヤワーフ
ツクの平面図、断面図、第10図は同上の更に他
の実施例の正面図、第11図は更に他の実施例の
正面図、第12図は同上の伸縮体の拡大正面図、
第13図は同上の他の例を示す正面図、第14図
は同上のカランの正面図、第15図は同上の側面
図、第16図は同上の蛇口をカランから外す作用
を示す断面図、第17図は同上のカランにホース
を接続する作用を示す断面図、第18図は同上の
接続形態の他の例の作用を示す断面図、第19図
は同上の接続後の断面図、第20図は従来例の正
面図、第21図は同上のシヤワー金具の斜視図で
あり、1はシヤワー金具、2は蛇口、3はシヤワ
ーカラン、4はフツク、5は給水遮断手段、11
は小物収納部、17はシヤワーフツクである。
Claims (1)
- ホース付のシヤワー金具と蛇口とを有していて
これらへの給水経路を切り替えることができるシ
ヤワーカランを有する洗面化粧台であつて、シヤ
ワー金具をフツクに掛け止めした状態でシヤワー
金具への給水を断つ給水遮断手段を設け、フツク
は扉付の小物収納部内に配設され、かつ上記フツ
クとは別にシヤワー金具への給水をおこないなが
ら掛け止めすることができるシヤワーフツクを設
けて成る洗面化粧台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986079016U JPH0421344Y2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986079016U JPH0421344Y2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62190762U JPS62190762U (ja) | 1987-12-04 |
| JPH0421344Y2 true JPH0421344Y2 (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=30928489
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986079016U Expired JPH0421344Y2 (ja) | 1986-05-26 | 1986-05-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421344Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948102A (ja) * | 1982-04-24 | 1984-03-19 | 太田 正之 | 単板の仕組み装置 |
| JPS59150342U (ja) * | 1983-03-30 | 1984-10-08 | 東芝設備機器株式会社 | 化粧キヤビネツト |
-
1986
- 1986-05-26 JP JP1986079016U patent/JPH0421344Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62190762U (ja) | 1987-12-04 |
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