JPH04213509A - ベルト式連続搬送コンベア - Google Patents
ベルト式連続搬送コンベアInfo
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- JPH04213509A JPH04213509A JP40137290A JP40137290A JPH04213509A JP H04213509 A JPH04213509 A JP H04213509A JP 40137290 A JP40137290 A JP 40137290A JP 40137290 A JP40137290 A JP 40137290A JP H04213509 A JPH04213509 A JP H04213509A
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Landscapes
- Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
- Structure Of Belt Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は,地下空間の形成時に発
生する大量の土砂を地上へ搬出する垂直土砂運搬機械等
に好適なベルト式連続搬送コンベアに関するものである
。
生する大量の土砂を地上へ搬出する垂直土砂運搬機械等
に好適なベルト式連続搬送コンベアに関するものである
。
【0002】
【従来の技術】従来,揚土設備として様々な垂直土砂運
搬機械が開発されている。その1例としてスクリユーコ
ンベア,バケツトコンベア,グラブバケツト,ベルトコ
ンベア,泥水用ホンプ等がある。ベルトコンベアの従来
例を図12,図13により説明すると,207が架台で
,同架台207の上面,下面に取付けた上下のガイドロ
ーラ205と架台207の一端部に取付けた駆動スプロ
ケツト203と架台207の他端部に取付けた従動スプ
ロケツト204とを介して繊維製またはゴム製の無端状
ベルト201を循環移動可能に支持している。また20
2が土砂等の搬送物,206が搬送物積込部,208が
搬送物排出部である。
搬機械が開発されている。その1例としてスクリユーコ
ンベア,バケツトコンベア,グラブバケツト,ベルトコ
ンベア,泥水用ホンプ等がある。ベルトコンベアの従来
例を図12,図13により説明すると,207が架台で
,同架台207の上面,下面に取付けた上下のガイドロ
ーラ205と架台207の一端部に取付けた駆動スプロ
ケツト203と架台207の他端部に取付けた従動スプ
ロケツト204とを介して繊維製またはゴム製の無端状
ベルト201を循環移動可能に支持している。また20
2が土砂等の搬送物,206が搬送物積込部,208が
搬送物排出部である。
【0003】そして搬送物202の搬送時には,駆動ス
プロケツト203を駆動し,無端状ベルト201を矢印
方向に循環移動させて,搬送物積込部206から無端状
ベルト201上に落下した搬送物202を搬送物排出部
208の方向に搬送し,搬送物排出部208に達すると
,無端状ベルト201を下側に反転させて,無端状ベル
ト201上の搬送物202を下方へ落下させる。
プロケツト203を駆動し,無端状ベルト201を矢印
方向に循環移動させて,搬送物積込部206から無端状
ベルト201上に落下した搬送物202を搬送物排出部
208の方向に搬送し,搬送物排出部208に達すると
,無端状ベルト201を下側に反転させて,無端状ベル
ト201上の搬送物202を下方へ落下させる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前記図12,図13に
示すベルトコンベアには,次の問題があった。即ち,(
1)搬送物202の搬送時,無端状ベルト201は,そ
の上に山形に盛った搬送物202を移動させないように
拘束していないので,ベルトコンベアが傾斜している場
合には,搬送物202が移動したり,こぼれてしまう。 搬送物202のこぼれや飛散は,搬送物202を無端状
ベルト201の搬送方向下流側端部から落下させる場合
にも発生する。 (2)ベルトコンベア自体は,搬送物202を積極的に
取り込むことができなくて,搬送物202を無端状ベル
ト201上に人力や機械で積み込む必要があって,搬送
の作業効率が悪い。 (3)ベルトコンベアは,水平または僅か傾斜した状態
での連続搬送しかできず,垂直搬送が不可能である。
示すベルトコンベアには,次の問題があった。即ち,(
1)搬送物202の搬送時,無端状ベルト201は,そ
の上に山形に盛った搬送物202を移動させないように
拘束していないので,ベルトコンベアが傾斜している場
合には,搬送物202が移動したり,こぼれてしまう。 搬送物202のこぼれや飛散は,搬送物202を無端状
ベルト201の搬送方向下流側端部から落下させる場合
にも発生する。 (2)ベルトコンベア自体は,搬送物202を積極的に
取り込むことができなくて,搬送物202を無端状ベル
ト201上に人力や機械で積み込む必要があって,搬送
の作業効率が悪い。 (3)ベルトコンベアは,水平または僅か傾斜した状態
での連続搬送しかできず,垂直搬送が不可能である。
【0005】本発明は前記の問題点に鑑み提案するもの
であり,その目的とする処は,搬送時の搬送物の移動や
こぼれを防止できる。搬送の作業効率を向上できる。さ
らに垂直搬送を行うことができるベルト式連続搬送コン
ベアを提供しようとする点にある。
であり,その目的とする処は,搬送時の搬送物の移動や
こぼれを防止できる。搬送の作業効率を向上できる。さ
らに垂直搬送を行うことができるベルト式連続搬送コン
ベアを提供しようとする点にある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに,本発明のベルト式連続搬送コンベアは,2本の平
行な無端状チエーンと,同各無端状チエーンの長手方向
等間隔位置間に架設した複数本の連結棒と,同各連結棒
に取付けた複数の型枠と,同各型枠の移動軌跡の外側に
配設した変形可能な無端状ベルトとよりなる搬送帯を2
組有し,同各搬送帯を併設して,同各搬送帯の一端部側
に搬送物取込部を設けるとともに,同各搬送帯の他端部
側に搬送物排出部を設けている。
めに,本発明のベルト式連続搬送コンベアは,2本の平
行な無端状チエーンと,同各無端状チエーンの長手方向
等間隔位置間に架設した複数本の連結棒と,同各連結棒
に取付けた複数の型枠と,同各型枠の移動軌跡の外側に
配設した変形可能な無端状ベルトとよりなる搬送帯を2
組有し,同各搬送帯を併設して,同各搬送帯の一端部側
に搬送物取込部を設けるとともに,同各搬送帯の他端部
側に搬送物排出部を設けている。
【0007】
【作用】本発明のベルト式連続搬送コンベアは前記のよ
うに構成されており,一方及び他方の搬送帯の無端状チ
エーンを駆動し,各連結棒と各型枠と変形可能な無端状
ベルトとを駆動スプロケツトと従動スプロケツトとの間
に循環移動させて,一方及び他方の搬送帯の型枠を搬送
物取込み部で,下降→接近させ,ここに山積みしている
土砂等の搬送物を変形可能な無端状ベルトを介して取り
込みながら接合して,ポケツトを形成し,搬送物をこれ
らの型枠とその間の無端状ベルトとにより包み込む状態
に支持して,搬送物排出部に向かい搬送し,搬送物排出
部付近では,一方の搬送帯を他方の搬送帯から離し,搬
送物排出部では,同他方の搬送帯を下降方向に反転させ
て,搬送物を型枠から排出する。
うに構成されており,一方及び他方の搬送帯の無端状チ
エーンを駆動し,各連結棒と各型枠と変形可能な無端状
ベルトとを駆動スプロケツトと従動スプロケツトとの間
に循環移動させて,一方及び他方の搬送帯の型枠を搬送
物取込み部で,下降→接近させ,ここに山積みしている
土砂等の搬送物を変形可能な無端状ベルトを介して取り
込みながら接合して,ポケツトを形成し,搬送物をこれ
らの型枠とその間の無端状ベルトとにより包み込む状態
に支持して,搬送物排出部に向かい搬送し,搬送物排出
部付近では,一方の搬送帯を他方の搬送帯から離し,搬
送物排出部では,同他方の搬送帯を下降方向に反転させ
て,搬送物を型枠から排出する。
【0008】
【実施例】次に本発明のベルト式連続搬送コンベアを図
1乃至図11に示す一実施例により説明する。先ず図1
,図2により本ベルト式連続搬送コンベアの概略を説明
すると,101が地表面,102が立坑,14が地表面
101上に設置した外組枠で,同外組枠14の1部は,
立坑102内に垂下している。また1a,1bが2組の
搬送帯,1a1 が搬送帯1aの垂直搬送帯部,1a2
が搬送帯1aの水平搬送帯部,1b1 が搬送帯1b
の垂直搬送帯部,1a2 が搬送帯1bの水平搬送帯部
,2が各搬送帯1a,1b毎に2本ずつある平行な無端
状チエーン,3が各搬送帯1a,1b毎に各無端状チエ
ーン2の長手方向等間隔位置間に架設した複数本の連結
棒,4が同各連結棒3に取付けた複数の型枠,5が同各
型枠4の移動軌跡の外側に配設した変形可能な無端状ベ
ルトであり,搬送帯1a,1bのそれぞれは,2本の平
行な無端状チエーン2と,同各無端状チエーン2の長手
方向等間隔位置間に架設した複数本の連結棒3と,同各
連結棒3に取付けた複数の型枠4と,同各型枠4の移動
軌跡の外側に配設した変形可能な無端状ベルト5とによ
り構成されている。
1乃至図11に示す一実施例により説明する。先ず図1
,図2により本ベルト式連続搬送コンベアの概略を説明
すると,101が地表面,102が立坑,14が地表面
101上に設置した外組枠で,同外組枠14の1部は,
立坑102内に垂下している。また1a,1bが2組の
搬送帯,1a1 が搬送帯1aの垂直搬送帯部,1a2
が搬送帯1aの水平搬送帯部,1b1 が搬送帯1b
の垂直搬送帯部,1a2 が搬送帯1bの水平搬送帯部
,2が各搬送帯1a,1b毎に2本ずつある平行な無端
状チエーン,3が各搬送帯1a,1b毎に各無端状チエ
ーン2の長手方向等間隔位置間に架設した複数本の連結
棒,4が同各連結棒3に取付けた複数の型枠,5が同各
型枠4の移動軌跡の外側に配設した変形可能な無端状ベ
ルトであり,搬送帯1a,1bのそれぞれは,2本の平
行な無端状チエーン2と,同各無端状チエーン2の長手
方向等間隔位置間に架設した複数本の連結棒3と,同各
連結棒3に取付けた複数の型枠4と,同各型枠4の移動
軌跡の外側に配設した変形可能な無端状ベルト5とによ
り構成されている。
【0009】図2の11が上記無端状ベルト5のガイド
ローラ,9,9が上記各無端状チエーン2の駆動スプロ
ケツト,10a〜10dが上記各無端状チエーン2の従
動スプロケツト,13が搬送帯ガイド部材,14が上記
搬送帯1a,1bを地表面101上及び立坑102内に
支持する外組枠,15が上記搬送帯ガイド部材13と上
記外組枠14との間に介装したばね,17が搬送物取込
み部,18が搬送物排出部,108が排出ホツパ,10
9が運搬車両である。
ローラ,9,9が上記各無端状チエーン2の駆動スプロ
ケツト,10a〜10dが上記各無端状チエーン2の従
動スプロケツト,13が搬送帯ガイド部材,14が上記
搬送帯1a,1bを地表面101上及び立坑102内に
支持する外組枠,15が上記搬送帯ガイド部材13と上
記外組枠14との間に介装したばね,17が搬送物取込
み部,18が搬送物排出部,108が排出ホツパ,10
9が運搬車両である。
【0010】次に上記駆動スプロケツト9の駆動部と上
記搬送物取込み部17との詳細を図3乃至図6により具
体的に説明する。図3の6,6が上記各駆動スプロケツ
ト9の駆動モータ,7,7が同各駆動モータ6の回転を
上記駆動スプロケツト9に伝える動力伝達機構,8,8
が上記各駆動スプロケツト9の駆動軸で,搬送帯1a,
1bの何れでも,駆動モータ6を駆動し,その回転を動
力伝達機構7→駆動軸8→駆動スプロケツト9に伝え,
同駆動スプロケツト9を回転させて,無端状チエーン2
と各連結棒3と各型枠4と変形可能な無端状ベルト5と
を駆動スプロケツト9と従動スプロケツト10a,10
b,10cとの間,及び駆動スプロケツト9と従動スプ
ロケツト10c,10d,10eとの間に循環移動させ
るようになっている。
記搬送物取込み部17との詳細を図3乃至図6により具
体的に説明する。図3の6,6が上記各駆動スプロケツ
ト9の駆動モータ,7,7が同各駆動モータ6の回転を
上記駆動スプロケツト9に伝える動力伝達機構,8,8
が上記各駆動スプロケツト9の駆動軸で,搬送帯1a,
1bの何れでも,駆動モータ6を駆動し,その回転を動
力伝達機構7→駆動軸8→駆動スプロケツト9に伝え,
同駆動スプロケツト9を回転させて,無端状チエーン2
と各連結棒3と各型枠4と変形可能な無端状ベルト5と
を駆動スプロケツト9と従動スプロケツト10a,10
b,10cとの間,及び駆動スプロケツト9と従動スプ
ロケツト10c,10d,10eとの間に循環移動させ
るようになっている。
【0011】図3及び図4の17が搬送物取込部,10
4がシールド機械,103が土壁,107が上記各駆動
スプロケツト9の下方に配設したシールド機械104の
積込みホツパ,106が同ホツパ107から下方へ延び
た搬送管,105がスクリユーコンベアで,同スクリユ
ーコンベア105の上端排出口が上記搬送管106の下
端部に連通しており,シールド機械104で掘削した土
砂をスクリユーコンベア105→搬送管106→積込み
ホツパ107へ搬送して,同積込みホツパ107内に山
形に積み上げるようになっている。
4がシールド機械,103が土壁,107が上記各駆動
スプロケツト9の下方に配設したシールド機械104の
積込みホツパ,106が同ホツパ107から下方へ延び
た搬送管,105がスクリユーコンベアで,同スクリユ
ーコンベア105の上端排出口が上記搬送管106の下
端部に連通しており,シールド機械104で掘削した土
砂をスクリユーコンベア105→搬送管106→積込み
ホツパ107へ搬送して,同積込みホツパ107内に山
形に積み上げるようになっている。
【0012】図4及び図5の3aが搬送帯1b側の各連
結棒3の一端部に固定したフツク,3bが上記連結棒3
と上記型枠4とを固定するキー,5aが上記変形可能な
無端状ベルト5の屈曲部で,図4に示すように搬送物取
込み部17で,搬送帯1a,1bの型枠4,4が次々に
下降し終わって接近を始め,接近を始めた型枠4,4で
は,搬送物取込み部17に山積みしている搬送物(土砂
)202を変形可能な無端状ベルト5,5を介して取り
込みながら接合し,ポケツトを形成して,搬送物202
をこれらの型枠5,5とその間の無端状ベルト5,5と
により包み込むように支持する。
結棒3の一端部に固定したフツク,3bが上記連結棒3
と上記型枠4とを固定するキー,5aが上記変形可能な
無端状ベルト5の屈曲部で,図4に示すように搬送物取
込み部17で,搬送帯1a,1bの型枠4,4が次々に
下降し終わって接近を始め,接近を始めた型枠4,4で
は,搬送物取込み部17に山積みしている搬送物(土砂
)202を変形可能な無端状ベルト5,5を介して取り
込みながら接合し,ポケツトを形成して,搬送物202
をこれらの型枠5,5とその間の無端状ベルト5,5と
により包み込むように支持する。
【0013】このとき,搬送帯1b側の連結棒3の一端
部に固定したフツク3aが搬送帯1aの連結棒3の一端
部に係合して(図6参照),上記搬送物の抱持状態を保
持するようになっている。図4乃至図6の12が無端状
ベルト5のガイド部材,16が無端状チエーン2のガイ
ドローラである。上記無端状ベルト5の詳細を図7乃至
図10に示した。5aが前記したように無端状ベルト5
の屈曲部,5bが無端状ベルト5の両側縁に取付けた心
棒,5cが上記型枠4の半球状凹部に係合する半球状凹
部,5dが心棒5bの連結ピンで,これらの心棒5bと
連結ピン5dとにより無端状ベルト5が変形可能に構成
されている。
部に固定したフツク3aが搬送帯1aの連結棒3の一端
部に係合して(図6参照),上記搬送物の抱持状態を保
持するようになっている。図4乃至図6の12が無端状
ベルト5のガイド部材,16が無端状チエーン2のガイ
ドローラである。上記無端状ベルト5の詳細を図7乃至
図10に示した。5aが前記したように無端状ベルト5
の屈曲部,5bが無端状ベルト5の両側縁に取付けた心
棒,5cが上記型枠4の半球状凹部に係合する半球状凹
部,5dが心棒5bの連結ピンで,これらの心棒5bと
連結ピン5dとにより無端状ベルト5が変形可能に構成
されている。
【0014】図11は,上記搬送帯ガイド部材13の詳
細を示しており,搬送帯1b側の型枠4がばね15によ
り弾性支持された同搬送帯ガイド部材13の上を矢印方
向に摺動するようになっている。次に前記図1乃至図3
に示すベルト式連続搬送コンベアの作用を具体的に説明
する。シールド機械104で掘削した土砂をスクリユー
コンベア105→搬送管106→積込みホツパ107へ
搬送して,同積込みホツパ107内に山積みにする一方
,各搬送帯1a,1bの何れでも,駆動モータ6を駆動
して,その回転を動力伝達機構7→駆動軸8→駆動スプ
ロケツト9に伝え,同駆動スプロケツト9を回転させて
,無端状チエーン2と各連結棒3と各型枠4と変形可能
な無端状ベルト5とを駆動スプロケツト9と従動スプロ
ケツト10a,10b,10cとの間,及び駆動スプロ
ケツト9と従動スプロケツト10c,10d,10eと
の間に循環移動させる。
細を示しており,搬送帯1b側の型枠4がばね15によ
り弾性支持された同搬送帯ガイド部材13の上を矢印方
向に摺動するようになっている。次に前記図1乃至図3
に示すベルト式連続搬送コンベアの作用を具体的に説明
する。シールド機械104で掘削した土砂をスクリユー
コンベア105→搬送管106→積込みホツパ107へ
搬送して,同積込みホツパ107内に山積みにする一方
,各搬送帯1a,1bの何れでも,駆動モータ6を駆動
して,その回転を動力伝達機構7→駆動軸8→駆動スプ
ロケツト9に伝え,同駆動スプロケツト9を回転させて
,無端状チエーン2と各連結棒3と各型枠4と変形可能
な無端状ベルト5とを駆動スプロケツト9と従動スプロ
ケツト10a,10b,10cとの間,及び駆動スプロ
ケツト9と従動スプロケツト10c,10d,10eと
の間に循環移動させる。
【0015】このとき,図4に示すように搬送物取込み
部17で,搬送帯1a,1bの型枠4,4が次々に下降
し終わって接近を始め,接近を始めた型枠4,4は,搬
送物取込み部17に山積みしている搬送物(土砂)20
2を変形可能な無端状ベルト5,5を介して取り込みな
がら接合し,ホケツトを形成して,搬送物202をこれ
らの型枠5,5とその間の無端状ベルト5,5とにより
包み込むように支持する。
部17で,搬送帯1a,1bの型枠4,4が次々に下降
し終わって接近を始め,接近を始めた型枠4,4は,搬
送物取込み部17に山積みしている搬送物(土砂)20
2を変形可能な無端状ベルト5,5を介して取り込みな
がら接合し,ホケツトを形成して,搬送物202をこれ
らの型枠5,5とその間の無端状ベルト5,5とにより
包み込むように支持する。
【0016】このとき,搬送帯1b側の連結棒3の一端
部に固定したフツク3aが搬送帯1aの連結棒3の一端
部に係合して(図6参照),上記搬送物202の抱持状
態を保持し,それから上方へ搬送する。そして従動スプ
ロケツト10a,10c位置からは水平方向に搬送して
,搬送物202を搬送帯1bの無端状ベルト5と型枠4
とにより支持し,従動スプロケツト10b位置で搬送帯
1aを上方へ反転させて,搬送帯1bの無端状ベルト5
と型枠4とを開放し,従動スプロケツト10d位置で搬
送帯1bを下方へ反転させて,搬送帯1bの無端状ベル
ト5と型枠4とにより支持していた搬送物202を排出
ホツパ108を経て運搬車両109へ積み込む。
部に固定したフツク3aが搬送帯1aの連結棒3の一端
部に係合して(図6参照),上記搬送物202の抱持状
態を保持し,それから上方へ搬送する。そして従動スプ
ロケツト10a,10c位置からは水平方向に搬送して
,搬送物202を搬送帯1bの無端状ベルト5と型枠4
とにより支持し,従動スプロケツト10b位置で搬送帯
1aを上方へ反転させて,搬送帯1bの無端状ベルト5
と型枠4とを開放し,従動スプロケツト10d位置で搬
送帯1bを下方へ反転させて,搬送帯1bの無端状ベル
ト5と型枠4とにより支持していた搬送物202を排出
ホツパ108を経て運搬車両109へ積み込む。
【0017】
【発明の効果】本発明のベルト式連続搬送コンベアは前
記のように一方及び他方の搬送帯の無端状チエーンを駆
動し,各連結棒と各型枠と変形可能な無端状ベルトとを
駆動スプロケツトと従動スプロケツトとの間に循環移動
させて,一方及び他方の搬送帯の型枠を搬送物取込み部
で,下降→接近させ,ここに山積みしている土砂等の搬
送物を変形可能な無端状ベルトを介して取り込みながら
接合して,ポケツトを形成し,搬送物をこれらの型枠と
その間の無端状ベルトとにより包み込む状態に支持して
,搬送物排出部に向かい搬送し,搬送物排出部付近では
,一方の搬送帯を他方の搬送帯から離し,搬送物排出部
では,同他方の搬送帯を下降方向に反転させて,搬送物
を型枠から排出するので,搬送時の搬送物の移動やこぼ
れを防止できる。
記のように一方及び他方の搬送帯の無端状チエーンを駆
動し,各連結棒と各型枠と変形可能な無端状ベルトとを
駆動スプロケツトと従動スプロケツトとの間に循環移動
させて,一方及び他方の搬送帯の型枠を搬送物取込み部
で,下降→接近させ,ここに山積みしている土砂等の搬
送物を変形可能な無端状ベルトを介して取り込みながら
接合して,ポケツトを形成し,搬送物をこれらの型枠と
その間の無端状ベルトとにより包み込む状態に支持して
,搬送物排出部に向かい搬送し,搬送物排出部付近では
,一方の搬送帯を他方の搬送帯から離し,搬送物排出部
では,同他方の搬送帯を下降方向に反転させて,搬送物
を型枠から排出するので,搬送時の搬送物の移動やこぼ
れを防止できる。
【0018】また搬送物を積極的に取り込むことができ
,搬送物を無端状ベルト上に人力や機械で積み込む必要
がなくて,搬送の作業効率を向上できる。また上記のよ
うに一方及び他方の搬送帯の型枠が土砂等の搬送物を変
形可能な無端状ベルトを介して取り込みながら接合して
,ポケツトを形成するので,垂直搬送を行うことができ
る。
,搬送物を無端状ベルト上に人力や機械で積み込む必要
がなくて,搬送の作業効率を向上できる。また上記のよ
うに一方及び他方の搬送帯の型枠が土砂等の搬送物を変
形可能な無端状ベルトを介して取り込みながら接合して
,ポケツトを形成するので,垂直搬送を行うことができ
る。
【図1】本発明のベルト式連続搬送コンベアの一実施例
の概略を示す側面図である。
の概略を示す側面図である。
【図2】同ベルト式連続搬送コンベアの詳細を示す側面
図である。
図である。
【図3】同ベルト式連続搬送コンベアの搬送帯駆動部及
び搬送物積込み部の詳細を示す縦断側面図である。
び搬送物積込み部の詳細を示す縦断側面図である。
【図4】同ベルト式連続搬送コンベアの搬送物積込み部
の詳細を示す拡大縦断側面図である。
の詳細を示す拡大縦断側面図である。
【図5】図4の矢視A−A線に沿う縦断側面図である。
【図6】図4の矢視B−B線に沿う横断底面図である。
【図7】無端状ベルトの正面図である。
【図8】図7の矢視C−C線に沿う横断底面図である。
【図9】図7の矢視D−D線に沿う縦断側面図である。
【図10】図7の矢視E−E線に沿う縦断側面図である
。
。
【図11】搬送帯ガイド部材を示す縦断側面図である。
【図12】従来のベルトコンベアを示す側面図である。
【図13】図12の矢視F−F線に沿う縦断正面図であ
る。
る。
1a 一方の搬送帯
1b 他方の搬送帯
2 無端状チエーン
3 連結棒
4 型枠
5 無端状ベルト
17 搬送物取込み部
18 搬送物排出部
202 搬送物
Claims (1)
- 【請求項1】 2本の平行な無端状チエーンと,同各
無端状チエーンの長手方向等間隔位置間に架設した複数
本の連結棒と,同各連結棒に取付けた複数の型枠と,同
各型枠の移動軌跡の外側に配設した変形可能な無端状ベ
ルトとよりなる搬送帯を2組有し,同各搬送帯を併設し
て,同各搬送帯の一端部側に搬送物取込部を設けるとと
もに,同各搬送帯の他端部側に搬送物排出部を設けたこ
とを特徴とするベルト式連続搬送コンベア。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40137290A JPH04213509A (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | ベルト式連続搬送コンベア |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40137290A JPH04213509A (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | ベルト式連続搬送コンベア |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213509A true JPH04213509A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=18511208
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40137290A Pending JPH04213509A (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | ベルト式連続搬送コンベア |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213509A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624709B2 (ja) * | 1973-08-09 | 1981-06-08 | ||
| JPS62275906A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-30 | Ishikawatoki Tekkosho:Kk | 垂直及び傾斜用物体搬送コンベア−装置及びベルトコンベア−用ロ−ラ− |
-
1990
- 1990-12-11 JP JP40137290A patent/JPH04213509A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5624709B2 (ja) * | 1973-08-09 | 1981-06-08 | ||
| JPS62275906A (ja) * | 1986-05-23 | 1987-11-30 | Ishikawatoki Tekkosho:Kk | 垂直及び傾斜用物体搬送コンベア−装置及びベルトコンベア−用ロ−ラ− |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980407 |