JPH04213515A - パネル整列装置 - Google Patents
パネル整列装置Info
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- JPH04213515A JPH04213515A JP3947491A JP3947491A JPH04213515A JP H04213515 A JPH04213515 A JP H04213515A JP 3947491 A JP3947491 A JP 3947491A JP 3947491 A JP3947491 A JP 3947491A JP H04213515 A JPH04213515 A JP H04213515A
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- panels
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- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 38
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
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- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、立てて搬入されるパネ
ルを精度よく整列でき、例えば複数パネルの搬送のため
のキット治具を組付けるなどの作業を能率化しうるパネ
ル整列装置に関する。
ルを精度よく整列でき、例えば複数パネルの搬送のため
のキット治具を組付けるなどの作業を能率化しうるパネ
ル整列装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、壁、床、屋根などをパネルを用い
て形成するパネル工法の建築物が多用されている。
て形成するパネル工法の建築物が多用されている。
【0003】又このような建築用のパネルは、図12に
例示するように、家屋の基準寸法であるモジュールの2
倍長さ2M、3倍長さ3M、4倍長さ4Mのものなど、
大型化したパネルPが採用されつつある。
例示するように、家屋の基準寸法であるモジュールの2
倍長さ2M、3倍長さ3M、4倍長さ4Mのものなど、
大型化したパネルPが採用されつつある。
【0004】他方、特にこのような大型化したパネルP
を、施工現場に能率よく、しかもパネルPを破損するこ
となく搬入するには、同図に例示するように、パネルを
立ててかつ間隙を有してその両端を固定するキット治具
Kが用いられる。
を、施工現場に能率よく、しかもパネルPを破損するこ
となく搬入するには、同図に例示するように、パネルを
立ててかつ間隙を有してその両端を固定するキット治具
Kが用いられる。
【0005】このキット治具Kは、パネルP上端に位置
する上枠材K1と下端に位置する下枠材K2とを継ぎ枠
K3により接合している。又このキット治具Kは、前記
上枠材K1、下枠材K2にパネルPの並置間隔に合わせ
て、例えば長孔からなる取付孔Ksを穿設し、この取付
孔Ksを通るボルトを、パネルPの端面上下に設けるネ
ジ孔Psに螺入し固定することによってパネル組立体P
Aを形成した上、上枠材K1に設ける吊り手により一体
に搬送する。
する上枠材K1と下端に位置する下枠材K2とを継ぎ枠
K3により接合している。又このキット治具Kは、前記
上枠材K1、下枠材K2にパネルPの並置間隔に合わせ
て、例えば長孔からなる取付孔Ksを穿設し、この取付
孔Ksを通るボルトを、パネルPの端面上下に設けるネ
ジ孔Psに螺入し固定することによってパネル組立体P
Aを形成した上、上枠材K1に設ける吊り手により一体
に搬送する。
【0006】従って、このキット治具Kには、多数のパ
ネルPを固定しなければならず、作業能率の向上のため
には、パネルPの端部を前記取付孔Ksに合わせて正し
く整列させることが前提となり、そのため、パネル整列
装置が用いられる。
ネルPを固定しなければならず、作業能率の向上のため
には、パネルPの端部を前記取付孔Ksに合わせて正し
く整列させることが前提となり、そのため、パネル整列
装置が用いられる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
パネル整列装置は、例えば図13に示すように、パネル
Pが通る通路に沿い、パネルPの側面を案内するガイド
aを設けるとともに、パネルPの下端を、前記通路を横
切りかつガイドa側が上流側に位置する向きに傾く回転
軸bにより支持させていた。
パネル整列装置は、例えば図13に示すように、パネル
Pが通る通路に沿い、パネルPの側面を案内するガイド
aを設けるとともに、パネルPの下端を、前記通路を横
切りかつガイドa側が上流側に位置する向きに傾く回転
軸bにより支持させていた。
【0008】その結果、下流側への送り込みに際しては
、回転軸bの円周方向rの分力r1により、パネルPは
ガイドaに沿う側に偏向し、整列しうるとはいえ、下流
端において、パネルPがストッパcに接した後に、前記
回転軸bが回転を続けた際には、パネルPとの空滑りに
より、パネルPをガイドaから離れる現象が生じていた
。この離間作用は、図12右方に示すようにパネルPが
出窓w、サッシにより、ガイドaと離れる向きに重心が
偏位した片寄りパネルであるとき大となる。その結果、
パネルPの厚さ方向の間隔にバラツキが生じ、前記キッ
ト治具Kの取付けには、その都度手押し等によりパネル
Pを、再び整列させる必要があるなど、作業能率に劣る
ものであった。
、回転軸bの円周方向rの分力r1により、パネルPは
ガイドaに沿う側に偏向し、整列しうるとはいえ、下流
端において、パネルPがストッパcに接した後に、前記
回転軸bが回転を続けた際には、パネルPとの空滑りに
より、パネルPをガイドaから離れる現象が生じていた
。この離間作用は、図12右方に示すようにパネルPが
出窓w、サッシにより、ガイドaと離れる向きに重心が
偏位した片寄りパネルであるとき大となる。その結果、
パネルPの厚さ方向の間隔にバラツキが生じ、前記キッ
ト治具Kの取付けには、その都度手押し等によりパネル
Pを、再び整列させる必要があるなど、作業能率に劣る
ものであった。
【0009】又前記回転軸bのうち上流側に位置する回
転軸b1にはパネルPの荷重が上流方向への押力のため
集中してかかり、このため該回転軸b1には、パネルP
が前記ガイドaと離れている間は、図14に示すように
、前記円周方向rの比較的大なる分力r1が回転軸b1
の長手方向かつガイドa方向に作用し、このスラスト負
荷により回転軸b1のガイドa側と反対の端部を枢支す
るラジアル軸受が破損することが多々ある。
転軸b1にはパネルPの荷重が上流方向への押力のため
集中してかかり、このため該回転軸b1には、パネルP
が前記ガイドaと離れている間は、図14に示すように
、前記円周方向rの比較的大なる分力r1が回転軸b1
の長手方向かつガイドa方向に作用し、このスラスト負
荷により回転軸b1のガイドa側と反対の端部を枢支す
るラジアル軸受が破損することが多々ある。
【0010】さらに前記パネルPがガイドaに沿う側に
偏向した時には、図15に示すように、前記分力r1の
反作用力r2が回転軸b1の長手方向かつ分力r1と反
対方向に作用し、このスラスト負荷により回転軸b1の
ガイドa側を枢支するラジアル軸受が破損するなど耐久
性、信頼性に劣るとともに、安全性が低下する。
偏向した時には、図15に示すように、前記分力r1の
反作用力r2が回転軸b1の長手方向かつ分力r1と反
対方向に作用し、このスラスト負荷により回転軸b1の
ガイドa側を枢支するラジアル軸受が破損するなど耐久
性、信頼性に劣るとともに、安全性が低下する。
【0011】本発明は、前記課題を解決しうるパネル整
列装置の提供を目的としている。
列装置の提供を目的としている。
【0012】
【課題を解決するための手段】第1の発明は、パネルを
立ててかつ長さ方向に搬入する複数条の平行な通路を有
しかつ搬入されたパネルの前端位置を揃えて整列させる
パネル整列装置であって、前記通路に該通路に沿いパネ
ルを案内するガイドを設けかつ通路の下流端にストッパ
を設けるとともに、通路を横切りかつ前記ガイド側を上
流側に位置する向きに傾けかつ並列された回転軸と、該
回転軸にかつ通路ごとに外着されしかもガイド側を小径
とするテーパ筒とからなる整列手段を含んでなるパネル
整列装置である。
立ててかつ長さ方向に搬入する複数条の平行な通路を有
しかつ搬入されたパネルの前端位置を揃えて整列させる
パネル整列装置であって、前記通路に該通路に沿いパネ
ルを案内するガイドを設けかつ通路の下流端にストッパ
を設けるとともに、通路を横切りかつ前記ガイド側を上
流側に位置する向きに傾けかつ並列された回転軸と、該
回転軸にかつ通路ごとに外着されしかもガイド側を小径
とするテーパ筒とからなる整列手段を含んでなるパネル
整列装置である。
【0013】第2の発明は、パネルを立ててかつ長さ方
向に搬入する複数条の平行な通路を有しかつ搬入された
パネルの前端位置を揃えて整列させるパネル整列装置で
あって、前記通路に該通路に沿いパネルを案内するガイ
ドを設けかつ通路の下流端にストッパを設けるとともに
、通路を横切りかつ前記ガイド側を上流側に位置する向
きに傾けかつ並列された回転軸と、該回転軸にかつ通路
ごとに外着されしかもガイド側を小径とするテーパ筒と
からなる整列手段、および該整列手段の上流側に配され
かつ前記ガイド側が上流側に位置する向きに傾く整列回
転軸を含むとともに、該整列回転軸の両端は、この整列
回転軸の長手方向に作用する力を受けるスラスト軸受と
ラジアル軸受とを用いて枢支してなるパネル整列装置で
ある。
向に搬入する複数条の平行な通路を有しかつ搬入された
パネルの前端位置を揃えて整列させるパネル整列装置で
あって、前記通路に該通路に沿いパネルを案内するガイ
ドを設けかつ通路の下流端にストッパを設けるとともに
、通路を横切りかつ前記ガイド側を上流側に位置する向
きに傾けかつ並列された回転軸と、該回転軸にかつ通路
ごとに外着されしかもガイド側を小径とするテーパ筒と
からなる整列手段、および該整列手段の上流側に配され
かつ前記ガイド側が上流側に位置する向きに傾く整列回
転軸を含むとともに、該整列回転軸の両端は、この整列
回転軸の長手方向に作用する力を受けるスラスト軸受と
ラジアル軸受とを用いて枢支してなるパネル整列装置で
ある。
【0014】第3の発明は、パネルを立ててかつ長さ方
向に搬入する複数条の平行な通路を有しかつ搬入された
パネルの前端位置を揃えて整列させるパネル整列装置で
あって、前記通路に該通路に沿いパネルを案内するガイ
ドを設けかつ通路の下流端にストッパを設けるとともに
、通路を横切りかつ前記ガイド側を上流側に位置する向
きに傾けかつ並列されるとともに昇降自在な回転軸から
なる整列手段を含んでなるパネル整列装置である。
向に搬入する複数条の平行な通路を有しかつ搬入された
パネルの前端位置を揃えて整列させるパネル整列装置で
あって、前記通路に該通路に沿いパネルを案内するガイ
ドを設けかつ通路の下流端にストッパを設けるとともに
、通路を横切りかつ前記ガイド側を上流側に位置する向
きに傾けかつ並列されるとともに昇降自在な回転軸から
なる整列手段を含んでなるパネル整列装置である。
【0015】第4の発明は、パネルを立ててかつ長さ方
向に搬入する複数条の平行な通路を有しかつ搬入された
パネルの前端位置を揃えて整列させるパネル整列装置で
あって、前記通路に該通路に沿いパネルを案内するガイ
ドを設けかつ通路の下流端にストッパを設けるとともに
、通路を横切りかつ前記ガイド側を上流側に位置する向
きに傾けかつ並列されるとともに昇降自在な回転軸から
なる整列手段、および該整列手段の上流側に配されかつ
前記ガイド側が上流側に位置する向きに傾く整列回転軸
を含むとともに、該整列回転軸の両端は、この整列回転
軸の長手方向に作用する力を受けるスラスト軸受とラジ
アル軸受とを用いて枢支してなるパネル整列装置である
。
向に搬入する複数条の平行な通路を有しかつ搬入された
パネルの前端位置を揃えて整列させるパネル整列装置で
あって、前記通路に該通路に沿いパネルを案内するガイ
ドを設けかつ通路の下流端にストッパを設けるとともに
、通路を横切りかつ前記ガイド側を上流側に位置する向
きに傾けかつ並列されるとともに昇降自在な回転軸から
なる整列手段、および該整列手段の上流側に配されかつ
前記ガイド側が上流側に位置する向きに傾く整列回転軸
を含むとともに、該整列回転軸の両端は、この整列回転
軸の長手方向に作用する力を受けるスラスト軸受とラジ
アル軸受とを用いて枢支してなるパネル整列装置である
。
【作用】第1の発明において、装置は整列手段を具え、
又整列手段は、通路に沿うガイド側が上流側に位置して
傾く回転軸に、ガイド側を小径とするテーパ筒を設けて
いる。これにより回転軸の傾きと同時にテーパ筒の斜面
により、パネルPをガイドに沿う側に偏向させて搬送し
うるとともに、下流端のストッパにパネルが衝合し、テ
ーパ筒が空回りする際にも、テーパ筒の斜面により、ガ
イドから離れる側へのパネルの移動を効果的に防止でき
、片寄りパネルをも端面を整列でき、前記キット治具の
取付作業などを容易とする。
又整列手段は、通路に沿うガイド側が上流側に位置して
傾く回転軸に、ガイド側を小径とするテーパ筒を設けて
いる。これにより回転軸の傾きと同時にテーパ筒の斜面
により、パネルPをガイドに沿う側に偏向させて搬送し
うるとともに、下流端のストッパにパネルが衝合し、テ
ーパ筒が空回りする際にも、テーパ筒の斜面により、ガ
イドから離れる側へのパネルの移動を効果的に防止でき
、片寄りパネルをも端面を整列でき、前記キット治具の
取付作業などを容易とする。
【0016】第2の発明において、前記第1の発明の作
用に加えて、前記整列手段の上流側に、前記ガイド側が
上流側に位置する向きに傾きかつ両端がスラスト軸受と
ラジアル軸受とを用いて枢支される整列回転軸を配して
いる。これによりパネルPの整列を確実化するとともに
、前記整列回転軸の長手方向に作用する力を効果的に受
けることができ、その両端の破損を防止しうる。
用に加えて、前記整列手段の上流側に、前記ガイド側が
上流側に位置する向きに傾きかつ両端がスラスト軸受と
ラジアル軸受とを用いて枢支される整列回転軸を配して
いる。これによりパネルPの整列を確実化するとともに
、前記整列回転軸の長手方向に作用する力を効果的に受
けることができ、その両端の破損を防止しうる。
【0017】第3の発明において、装置はガイド側が上
流側に位置して傾く回転軸からなる整列手段を具える。 又回転軸は、パネルがストッパに衝合した後、下方に沈
下し、パネルPと離間する。これにより、ストッパの当
接後のパネルPのガイドからの離れを防ぐ。又この第2
の発明の装置は、図11に一点鎖線で示すように、パネ
ルPが矢印R1で示す向きに搬送されるに際して、該回
転軸からなる整列手段Aの例えば下流側、又は上流側に
別構成しかもパネルPを支持するに充分な長さの他の整
列手段Bを具える場合に利用しうる。
流側に位置して傾く回転軸からなる整列手段を具える。 又回転軸は、パネルがストッパに衝合した後、下方に沈
下し、パネルPと離間する。これにより、ストッパの当
接後のパネルPのガイドからの離れを防ぐ。又この第2
の発明の装置は、図11に一点鎖線で示すように、パネ
ルPが矢印R1で示す向きに搬送されるに際して、該回
転軸からなる整列手段Aの例えば下流側、又は上流側に
別構成しかもパネルPを支持するに充分な長さの他の整
列手段Bを具える場合に利用しうる。
【0018】第4の発明において、前記第3の発明の作
用に加えて、上流側の整列回転軸に集中して作用する長
手方向の力をスラスト軸受により受ける。従って整列回
転軸の両端の破損を防止でき、耐久性および信頼性を向
上しうるとともに、安全性を高めうる。
用に加えて、上流側の整列回転軸に集中して作用する長
手方向の力をスラスト軸受により受ける。従って整列回
転軸の両端の破損を防止でき、耐久性および信頼性を向
上しうるとともに、安全性を高めうる。
【0019】
【実施例】第1、第2の発明の一実施例を、図1〜9に
基づき説明する。パネル整列装置1は、図1において矢
印R1で示す縦向きにパネルPを立てて搬入する複数条
の通路L…を平行に配するとともに、パネル整列装置1
で整列させかつ前記キット治具Kを組み立てたパネル組
立体PAを、矢印R2で示す横向きに搬出できる。
基づき説明する。パネル整列装置1は、図1において矢
印R1で示す縦向きにパネルPを立てて搬入する複数条
の通路L…を平行に配するとともに、パネル整列装置1
で整列させかつ前記キット治具Kを組み立てたパネル組
立体PAを、矢印R2で示す横向きに搬出できる。
【0020】さらに本実施例のパネル整列装置1は、図
12に示すモジュールの3倍長さ3M、4倍長さ4Mの
パネルPの整列のために使用できる。
12に示すモジュールの3倍長さ3M、4倍長さ4Mの
パネルPの整列のために使用できる。
【0021】パネル整列装置1は、矩形の下枠20に、
その4隅の支柱21…を介して上枠22を設けた直方体
状のフレームを具える。なお下枠20は、上流端に位置
しかつ横方向にのびる下の横枠材24と、下流端に位置
する下の横枠材25と、その両端を結びかつモジュール
の4倍長さ4Mよりも長い縦枠材25、26とからなる
。
その4隅の支柱21…を介して上枠22を設けた直方体
状のフレームを具える。なお下枠20は、上流端に位置
しかつ横方向にのびる下の横枠材24と、下流端に位置
する下の横枠材25と、その両端を結びかつモジュール
の4倍長さ4Mよりも長い縦枠材25、26とからなる
。
【0022】又パネル整列装置1には、前記下流端の下
の横枠材25の内側に沿って、第1のキット搬出コンベ
ヤ29を設けるとともに、該第1のキット搬出コンベヤ
29から約3倍モジュールの3倍長さ3Mより小の距離
を隔てる位置に第2のキット搬出コンベヤ30を設け、
さらに4倍長さ4Mを隔てる前記上流端の下の横枠材2
4の内側に、第3のキット搬出コンベヤ31を設けてい
る。さらに、パネル整列装置1は、本実施例では、前記
第2、第3のキット搬出コンベヤ30、31の間の第1
の整列手段C1と、第2のキット搬出コンベヤ30の上
流側の整列回転軸4と、第1、第2のキット搬出コンベ
ヤ29、30の間の第2の整列手段C2とを含む。
の横枠材25の内側に沿って、第1のキット搬出コンベ
ヤ29を設けるとともに、該第1のキット搬出コンベヤ
29から約3倍モジュールの3倍長さ3Mより小の距離
を隔てる位置に第2のキット搬出コンベヤ30を設け、
さらに4倍長さ4Mを隔てる前記上流端の下の横枠材2
4の内側に、第3のキット搬出コンベヤ31を設けてい
る。さらに、パネル整列装置1は、本実施例では、前記
第2、第3のキット搬出コンベヤ30、31の間の第1
の整列手段C1と、第2のキット搬出コンベヤ30の上
流側の整列回転軸4と、第1、第2のキット搬出コンベ
ヤ29、30の間の第2の整列手段C2とを含む。
【0023】さらに通路Lの下流端、即ち第1のキット
搬出コンベヤ29の外側にストッパ2を設けるとともに
、各通路Lには、長手方向に立てて搬入されるパネルP
の下端を案内するガイド3…が、第1、第3のキット搬
出コンベヤ29、31間に亘り長手方向に配される(な
お図1においては、簡略上、一部の長さのみを示す)。
搬出コンベヤ29の外側にストッパ2を設けるとともに
、各通路Lには、長手方向に立てて搬入されるパネルP
の下端を案内するガイド3…が、第1、第3のキット搬
出コンベヤ29、31間に亘り長手方向に配される(な
お図1においては、簡略上、一部の長さのみを示す)。
【0024】第1〜第3のキット搬出コンベヤ29〜3
1は、図1、図3に示すように、横方向にのびかつ上開
放の溝形のフレーム32両端の回転体33、34に、チ
エーン、ベルトなどを巻装した搬送コンベヤからなる。
1は、図1、図3に示すように、横方向にのびかつ上開
放の溝形のフレーム32両端の回転体33、34に、チ
エーン、ベルトなどを巻装した搬送コンベヤからなる。
【0025】又各回転体33は、前記下の縦枠材26と
平行に配した駆動軸36にチエーン伝動を介して連係さ
れるとともに、該駆動軸36は、減速電動機M1により
駆動される。
平行に配した駆動軸36にチエーン伝動を介して連係さ
れるとともに、該駆動軸36は、減速電動機M1により
駆動される。
【0026】さらに前記フレーム32は、図3に示すよ
うに、その両端を垂直ガイド37を介して受枠39上で
支持され、しかも減速伝動機M2により駆動される前記
受枠39両端のスクリュージャッキ40により、前記減
速伝動機M1とともに整一して昇降できる。なお第1〜
第3のキット搬出コンベヤ29〜31は、下降により前
記通路L下方に位置するとともに、上昇により、図3に
一点鎖線で示すように、ガイド3を越えて持ち上がる。
うに、その両端を垂直ガイド37を介して受枠39上で
支持され、しかも減速伝動機M2により駆動される前記
受枠39両端のスクリュージャッキ40により、前記減
速伝動機M1とともに整一して昇降できる。なお第1〜
第3のキット搬出コンベヤ29〜31は、下降により前
記通路L下方に位置するとともに、上昇により、図3に
一点鎖線で示すように、ガイド3を越えて持ち上がる。
【0027】前記第1の整列手段C1は回転軸コンベヤ
10からなり、かつ第2の整列手段C2はフリーローラ
チエーンコンベヤ11を用いている。
10からなり、かつ第2の整列手段C2はフリーローラ
チエーンコンベヤ11を用いている。
【0028】第1の整列手段C1である回転軸コンベヤ
10は、図4、5に詳示するように、矢印R1に示す図
における上向きにパネルPを搬送する場合において、前
記通路Lに沿う前記ガイド3側を上流側に位置させて傾
きかつ通路Lを横切って配される複数本、本例では4本
の回転軸5…を具える。なお前記回転軸5は、ガイド3
と直交する線分Xに対しその軸心は、2〜5度程度の角
度αで傾く。
10は、図4、5に詳示するように、矢印R1に示す図
における上向きにパネルPを搬送する場合において、前
記通路Lに沿う前記ガイド3側を上流側に位置させて傾
きかつ通路Lを横切って配される複数本、本例では4本
の回転軸5…を具える。なお前記回転軸5は、ガイド3
と直交する線分Xに対しその軸心は、2〜5度程度の角
度αで傾く。
【0029】さらに該回転軸5には、テーパ筒6を、通
路Lごとに外着する。テーパ筒6は、前記ガイド3側を
小径としかつ大径側にフランジ7を具える筒体であり、
その斜面は、軸心に対して2〜10度の角度βで傾き、
かつ回転軸5と、キー9などにより相対回転不能に取付
けられる。
路Lごとに外着する。テーパ筒6は、前記ガイド3側を
小径としかつ大径側にフランジ7を具える筒体であり、
その斜面は、軸心に対して2〜10度の角度βで傾き、
かつ回転軸5と、キー9などにより相対回転不能に取付
けられる。
【0030】なお複数本の回転軸5…は、そのうちの1
本が、前記縦の枠材26側において、減速電動機M3に
よりチエーン伝動を介して駆動されるとともに、他の回
転軸5、本例では他の3本の各回転軸5…は、前記縦の
枠材25側に設けたチエーン伝動を介してともに駆動さ
れる。
本が、前記縦の枠材26側において、減速電動機M3に
よりチエーン伝動を介して駆動されるとともに、他の回
転軸5、本例では他の3本の各回転軸5…は、前記縦の
枠材25側に設けたチエーン伝動を介してともに駆動さ
れる。
【0031】なお同様な、しかし電動機により駆動され
ない案内用の遊動回転軸41が、前記第3のキット搬出
コンベヤ31の上流側に設けられる。
ない案内用の遊動回転軸41が、前記第3のキット搬出
コンベヤ31の上流側に設けられる。
【0032】従って、図4に示すように、回転軸5が前
記のごとく角度αで傾くことにより、その回転に伴い、
パネルPの下端を、矢印R3で示す円周方向に駆動し、
その矢印R4で示す分力によりパネルPをガイド3側に
規制する。しかも前記テーパ筒6の勾配角度βが存する
ことにより、パネルPが停止し回転軸5が回り続けると
きに生じる反対方向の矢印R5方向への移動をなくし、
ガイド3側に規制し続けうる。
記のごとく角度αで傾くことにより、その回転に伴い、
パネルPの下端を、矢印R3で示す円周方向に駆動し、
その矢印R4で示す分力によりパネルPをガイド3側に
規制する。しかも前記テーパ筒6の勾配角度βが存する
ことにより、パネルPが停止し回転軸5が回り続けると
きに生じる反対方向の矢印R5方向への移動をなくし、
ガイド3側に規制し続けうる。
【0033】前記整列回転軸4は、前記回転軸5と同方
向、すなわち前記ガイド3側が上流側に位置する向きに
前記角度αで傾くとともに、その径を前記テーパ筒6の
小径より大かつ大径より小としている。又整列回転軸4
の両端は、スラスト軸受B1とラジアル軸受B2とを用
いて枢支している。該ラジアル軸受B2は、図8に詳示
するように本例では、針状コロ軸受であり、又前記スラ
スト軸受B1はラジアル軸受B2の内側に配され整列回
転軸4の長手方向に作用する力を受ける。従って図9に
矢印R4で示す方向の分力と矢印R5で示す方向の分力
とを効果的に吸収でき、ラジアル軸受B2、図8に示す
ボルト70の破損を防止しうる。又このような矢印R4
で示す方向の分力は、図9に示すようにパネルPが前記
ガイド3に当接していない時に生じ、又矢印R5で示す
方向の分力は、図9に一点鎖線で示すようにパネルPが
ガイド3に当接している時に生じる。なお整列回転軸4
の一方には、図8に示すようにスプロケットSが設けら
れ、チェーン伝動を介して前記回転軸5とともに駆動さ
れる。
向、すなわち前記ガイド3側が上流側に位置する向きに
前記角度αで傾くとともに、その径を前記テーパ筒6の
小径より大かつ大径より小としている。又整列回転軸4
の両端は、スラスト軸受B1とラジアル軸受B2とを用
いて枢支している。該ラジアル軸受B2は、図8に詳示
するように本例では、針状コロ軸受であり、又前記スラ
スト軸受B1はラジアル軸受B2の内側に配され整列回
転軸4の長手方向に作用する力を受ける。従って図9に
矢印R4で示す方向の分力と矢印R5で示す方向の分力
とを効果的に吸収でき、ラジアル軸受B2、図8に示す
ボルト70の破損を防止しうる。又このような矢印R4
で示す方向の分力は、図9に示すようにパネルPが前記
ガイド3に当接していない時に生じ、又矢印R5で示す
方向の分力は、図9に一点鎖線で示すようにパネルPが
ガイド3に当接している時に生じる。なお整列回転軸4
の一方には、図8に示すようにスプロケットSが設けら
れ、チェーン伝動を介して前記回転軸5とともに駆動さ
れる。
【0034】前記第2の整列手段C2であるフリーロー
ラチエーンコンベヤ11は、図1に示す鎖車50…、5
1…に、図6、7に例示するチエーン52を巻装してい
る。鎖車50…は、前記第1のキット搬出コンベヤ29
の上流側で、縦枠材25、26を跨がる軸53に並置さ
れ、又他方の鎖車51は、縦枠材25、26を結ぶ継ぎ
材54からのびる軸受片55…、56、56により支持
される。なお図において上方に位置する6つの鎖車51
…は、前記軸受片55の各両面で、下方に位置する他の
鎖車51…は、軸受片56、56で両側を枢支される支
軸に固定される。なお上方の鎖車51、51は、ボスを
向き合わせることにより、その間で広巾の通路Lを形成
でき、従って出窓、サッシなどを取付けた厚さの大なる
前記片寄りパネルの整列に使用される。
ラチエーンコンベヤ11は、図1に示す鎖車50…、5
1…に、図6、7に例示するチエーン52を巻装してい
る。鎖車50…は、前記第1のキット搬出コンベヤ29
の上流側で、縦枠材25、26を跨がる軸53に並置さ
れ、又他方の鎖車51は、縦枠材25、26を結ぶ継ぎ
材54からのびる軸受片55…、56、56により支持
される。なお図において上方に位置する6つの鎖車51
…は、前記軸受片55の各両面で、下方に位置する他の
鎖車51…は、軸受片56、56で両側を枢支される支
軸に固定される。なお上方の鎖車51、51は、ボスを
向き合わせることにより、その間で広巾の通路Lを形成
でき、従って出窓、サッシなどを取付けた厚さの大なる
前記片寄りパネルの整列に使用される。
【0035】又チエーン52は、前記鎖車50、51に
噛合するローラチエーン57、57の各向き合う外リン
クプレート59の上膨出部間に、フリーローラ60…を
枢着している。又各チエーン57、57は、各鎖車50
…、51…の位相をやや位置ずれさすことにより、フリ
ーローラ60をガイド3側を上流側に位置させて、かつ
ガイド3と直交する線部Xに対して、2〜5度の角度γ
で傾ける。これにより、矢印R1で示す、図において上
向きの搬送に際して、パネルPを、前記と同様にガイド
3に沿わせて搬送できる。なお前記軸53は、減速電動
機M4により駆動される。
噛合するローラチエーン57、57の各向き合う外リン
クプレート59の上膨出部間に、フリーローラ60…を
枢着している。又各チエーン57、57は、各鎖車50
…、51…の位相をやや位置ずれさすことにより、フリ
ーローラ60をガイド3側を上流側に位置させて、かつ
ガイド3と直交する線部Xに対して、2〜5度の角度γ
で傾ける。これにより、矢印R1で示す、図において上
向きの搬送に際して、パネルPを、前記と同様にガイド
3に沿わせて搬送できる。なお前記軸53は、減速電動
機M4により駆動される。
【0036】なお、前記整列回転軸4は、パネルP下端
と当接する位置が、前記フリーローラ60の上面と同高
さに整一することにより前記通路Lを形成するとともに
、前記ストッパ2は、この上面をこえる位置から、下方
に沈下する位置まで昇降移動可能に形成される。
と当接する位置が、前記フリーローラ60の上面と同高
さに整一することにより前記通路Lを形成するとともに
、前記ストッパ2は、この上面をこえる位置から、下方
に沈下する位置まで昇降移動可能に形成される。
【0037】なおパネルPの上端は、図2、3に示すよ
うに、前記上枠22に、縦方向にのびかつ並列される支
持枠61により枢支されかつ通路方向に並置される案内
ローラ62により支持される。なお案内ローラ62の傾
動又は上枠22の昇降等により、案内ローラ62は跳ね
上げでき、パネルPの横送りを可能とする。
うに、前記上枠22に、縦方向にのびかつ並列される支
持枠61により枢支されかつ通路方向に並置される案内
ローラ62により支持される。なお案内ローラ62の傾
動又は上枠22の昇降等により、案内ローラ62は跳ね
上げでき、パネルPの横送りを可能とする。
【0038】然して、上流側からパネルPが通路Lに搬
入される。前記のごとく、第1の整列手段C1の回転軸
5、整列回転軸4が前記角度αで傾くことにより、パネ
ルPを前記のごとく、ガイド3に沿わせて搬入する。
入される。前記のごとく、第1の整列手段C1の回転軸
5、整列回転軸4が前記角度αで傾くことにより、パネ
ルPを前記のごとく、ガイド3に沿わせて搬入する。
【0039】又第2の整列手段C2は、フリーローラチ
エーンコンベヤ11からなり、かつフリーローラ60が
、前記角度γで傾くことによって、チエーン57の周回
とともに、フリーローラ60とその支軸との摩擦力によ
り、パネルPをガイド3に沿わせて送り込む。又上昇す
るストッパ2と衝合し、パネルPを停止する。又ストッ
パ2と衝合した後にも、第1、第2の整列手段C1、C
2、整列回転軸4を駆動し続ける。これにより、第1の
整列手段C1は、テーパ筒6の前記角度βの存在により
、前記ガイド3の反対側へのパネルPの移動を防ぐ。 さらに整列回転軸4により、パネルPのガイド3側への
押力を増す。又第2の整列手段C2のフリーローラ60
は、その周回により、パネルPをガイド3側に押し続け
うる。
エーンコンベヤ11からなり、かつフリーローラ60が
、前記角度γで傾くことによって、チエーン57の周回
とともに、フリーローラ60とその支軸との摩擦力によ
り、パネルPをガイド3に沿わせて送り込む。又上昇す
るストッパ2と衝合し、パネルPを停止する。又ストッ
パ2と衝合した後にも、第1、第2の整列手段C1、C
2、整列回転軸4を駆動し続ける。これにより、第1の
整列手段C1は、テーパ筒6の前記角度βの存在により
、前記ガイド3の反対側へのパネルPの移動を防ぐ。 さらに整列回転軸4により、パネルPのガイド3側への
押力を増す。又第2の整列手段C2のフリーローラ60
は、その周回により、パネルPをガイド3側に押し続け
うる。
【0040】このために、フリーローラ60の下面には
、該フリーローラ60下面と当接し、その上面を倍速で
走行させる受レール63(図1に示す)を設けるのもよ
い。又この受レール63は、前記鎖車50、51間にお
いてその長さの一部に設け、しかも受レール63を昇降
可能とし、パネルPの整列後に、フリーローラ60から
離間させるのもよい。
、該フリーローラ60下面と当接し、その上面を倍速で
走行させる受レール63(図1に示す)を設けるのもよ
い。又この受レール63は、前記鎖車50、51間にお
いてその長さの一部に設け、しかも受レール63を昇降
可能とし、パネルPの整列後に、フリーローラ60から
離間させるのもよい。
【0041】このように、第1、第2の整列手段C1、
C2、整列回転軸4を駆動し続け、各通路Lに必要なパ
ネルPを順次送り込み、各パネルPを整列させる。第1
、第2の整列手段C1、C2により、4倍の長さのモジ
ュール4MのパネルPをも正しく整列させうる。
C2、整列回転軸4を駆動し続け、各通路Lに必要なパ
ネルPを順次送り込み、各パネルPを整列させる。第1
、第2の整列手段C1、C2により、4倍の長さのモジ
ュール4MのパネルPをも正しく整列させうる。
【0042】なお出窓、サッシなどが一面に突出し中心
が偏位する片寄りパネルPをも正しく整列させうる。
が偏位する片寄りパネルPをも正しく整列させうる。
【0043】然る後、ストッパ2を移動させ、前記キッ
ト治具Kをボルト等を用いて前面、後面にボルト止めし
、パネル組立体PAを形成する。
ト治具Kをボルト等を用いて前面、後面にボルト止めし
、パネル組立体PAを形成する。
【0044】さらに、前記第1〜第3のキット搬出コン
ベヤ29〜31を上昇し、パネル組立体PAを持ち上げ
たうえ、矢印R2の方向に搬出できる。なお3倍モジュ
ール3MのパネルPの場合には、第1、第2のキット搬
出コンベヤ29、30のみを持ち上げることもでき、又
移動に際しては、前記上の案内ローラ62を撥ね上げ、
移動を可能とする。
ベヤ29〜31を上昇し、パネル組立体PAを持ち上げ
たうえ、矢印R2の方向に搬出できる。なお3倍モジュ
ール3MのパネルPの場合には、第1、第2のキット搬
出コンベヤ29、30のみを持ち上げることもでき、又
移動に際しては、前記上の案内ローラ62を撥ね上げ、
移動を可能とする。
【0045】図1〜9の実施例において、第2の整列手
段C2をも、前記回転軸コンベヤ10を用いて形成する
こともでき、又整列手段C1、C2、整列回転軸4を、
下降させ、パネル組立体PAをキット搬出コンベヤ29
〜31上に移し変えることもできる。
段C2をも、前記回転軸コンベヤ10を用いて形成する
こともでき、又整列手段C1、C2、整列回転軸4を、
下降させ、パネル組立体PAをキット搬出コンベヤ29
〜31上に移し変えることもできる。
【0046】第3、4の発明において、パネル整列装置
1は、図10に示すように、第1、第2の整列手段C1
、C2、整列回転軸4を具える。第2の整列手段C2は
、前記第1、第2の発明の実施例と同様なフリーローラ
チエーンコンベヤ11を用いて形成される。又整列回転
軸4の構成も同様である。
1は、図10に示すように、第1、第2の整列手段C1
、C2、整列回転軸4を具える。第2の整列手段C2は
、前記第1、第2の発明の実施例と同様なフリーローラ
チエーンコンベヤ11を用いて形成される。又整列回転
軸4の構成も同様である。
【0047】第1の整列手段C1は、ガイド3側を上流
側に位置させて同様に傾く回転軸5を具える回転軸コン
ベヤ10Aからなり、又回転軸5の両端を支持する支枠
70、71は下方に沈下しうる。従って、パネルPを搬
入しストッパ2と、各必要なパネルPが衝合した後、第
1の整列手段C1を下降させる。これにより、各パネル
Pは、前記整列回転軸4、およびフリーローラチエーン
コンベヤ11からなる第2の整列手段C2によりガイド
3側に巾寄せ、整列でき、パネルPの上流側でのガイド
3から離れる向きへの移動を防止できる。なお第3、4
の発明において、第2の整列手段C2に、第1、2の発
明で用いるテーパ筒6を採用した回転軸コンベヤ10を
用いるなど種々変形しうる。
側に位置させて同様に傾く回転軸5を具える回転軸コン
ベヤ10Aからなり、又回転軸5の両端を支持する支枠
70、71は下方に沈下しうる。従って、パネルPを搬
入しストッパ2と、各必要なパネルPが衝合した後、第
1の整列手段C1を下降させる。これにより、各パネル
Pは、前記整列回転軸4、およびフリーローラチエーン
コンベヤ11からなる第2の整列手段C2によりガイド
3側に巾寄せ、整列でき、パネルPの上流側でのガイド
3から離れる向きへの移動を防止できる。なお第3、4
の発明において、第2の整列手段C2に、第1、2の発
明で用いるテーパ筒6を採用した回転軸コンベヤ10を
用いるなど種々変形しうる。
【0048】
【発明の効果】第1の発明において、整列手段は、通路
に沿うガイド側が上流側に位置して傾く回転軸に、ガイ
ド側を小径とするテーパ筒を設けている。これによりガ
イド軸の傾きと同時にテーパ筒の斜面により、パネルを
ガイドに沿う側に偏向させて搬送しうるとともに、下流
端のストッパにパネルが衝合し、テーパ筒が空回りする
際にも、テーパ筒の斜面により、片寄りパネルをもガイ
ドから離れる側へのパネルの移動を効果的に防止でき、
端面を整列し前記キット治具の取付作業などを容易とす
る。
に沿うガイド側が上流側に位置して傾く回転軸に、ガイ
ド側を小径とするテーパ筒を設けている。これによりガ
イド軸の傾きと同時にテーパ筒の斜面により、パネルを
ガイドに沿う側に偏向させて搬送しうるとともに、下流
端のストッパにパネルが衝合し、テーパ筒が空回りする
際にも、テーパ筒の斜面により、片寄りパネルをもガイ
ドから離れる側へのパネルの移動を効果的に防止でき、
端面を整列し前記キット治具の取付作業などを容易とす
る。
【0049】第2の発明において、第1の発明の効果に
加えて、整列回転軸によりさらに確実にパネルをガイド
に沿う側に偏向させて搬送しうる。この整列回転軸は両
端にスラスト軸受を有し、ラジアル軸受等の破損を防止
でき、耐久性、および安全性の向上を図りうる。
加えて、整列回転軸によりさらに確実にパネルをガイド
に沿う側に偏向させて搬送しうる。この整列回転軸は両
端にスラスト軸受を有し、ラジアル軸受等の破損を防止
でき、耐久性、および安全性の向上を図りうる。
【0050】第3の発明において、整列手段はガイド側
が上流側に位置した回転軸を具え、しかも整列手段は、
パネルがストッパに衝合した後、下方に沈下し、パネル
Pと離間する。これにより、ストッパとの当接後のガイ
ドからの離れを防ぐ。
が上流側に位置した回転軸を具え、しかも整列手段は、
パネルがストッパに衝合した後、下方に沈下し、パネル
Pと離間する。これにより、ストッパとの当接後のガイ
ドからの離れを防ぐ。
【図1】第1、第2の発明の一実施例を示す平面図であ
る。
る。
【図2】その側面図である。
【図3】その右側面図である。
【図4】テーパ筒をその作用とともに説明する一部を破
断した断面図である。
断した断面図である。
【図5】その正面図である。
【図6】フリーローラチエーンコンベヤを作用とともに
例示する平面図である。
例示する平面図である。
【図7】そのチエーンの正面図である。
【図8】整列回転軸の端部を示す一部を破断した断面図
である。
である。
【図9】整列回転軸に作用する力を説明する側面図であ
る。
る。
【図10】第3、第4の発明の一実施例を示す平面図で
ある。
ある。
【図11】第3の発明が採用される装置を略示する線図
である。
である。
【図12】パネル及びキット治具を例示する斜視図であ
る。
る。
【図13】従来装置を例示する平面図である。
【図14】回転軸に作用する力を略示する平面図である
。
。
【図15】回転軸に作用する力を略示する平面図である
。
。
2 ストッパ
3 ガイド
4 整列回転軸
5 回転軸
6 テーパ筒
29 第1のキット搬出コンベヤ
30 第2のキット搬出コンベヤ
31 第3のキット搬出コンベヤ
B1 スラスト軸受
B2 ラジアル軸受
C1 第1の整列手段
C2 第2の整列手段
L 通路
Claims (4)
- 【請求項1】パネルを立ててかつ長さ方向に搬入する複
数条の平行な通路を有しかつ搬入されたパネルの前端位
置を揃えて整列させるパネル整列装置であって、前記通
路に該通路に沿いパネルを案内するガイドを設けかつ通
路の下流端にストッパを設けるとともに、通路を横切り
かつ前記ガイド側を上流側に位置する向きに傾けかつ並
列された回転軸と、該回転軸にかつ通路ごとに外着され
しかもガイド側を小径とするテーパ筒とからなる整列手
段を含んでなるパネル整列装置。 - 【請求項2】パネルを立ててかつ長さ方向に搬入する複
数条の平行な通路を有しかつ搬入されたパネルの前端位
置を揃えて整列させるパネル整列装置であって、前記通
路に該通路に沿いパネルを案内するガイドを設けかつ通
路の下流端にストッパを設けるとともに、通路を横切り
かつ前記ガイド側を上流側に位置する向きに傾けかつ並
列された回転軸と、該回転軸にかつ通路ごとに外着され
しかもガイド側を小径とするテーパ筒とからなる整列手
段、および該整列手段の上流側に配されかつ前記ガイド
側が上流側に位置する向きに傾く整列回転軸を含むとと
もに、該整列回転軸の両端は、この整列回転軸の長手方
向に作用する力を受けるスラスト軸受とラジアル軸受と
を用いて枢支してなるパネル整列装置。 - 【請求項3】パネルを立ててかつ長さ方向に搬入する複
数条の平行な通路を有しかつ搬入されたパネルの前端位
置を揃えて整列させるパネル整列装置であって、前記通
路に該通路に沿いパネルを案内するガイドを設けかつ通
路の下流端にストッパを設けるとともに、通路を横切り
かつ前記ガイド側を上流側に位置する向きに傾けかつ並
列されるとともに昇降自在な回転軸からなる整列手段を
含んでなるパネル整列装置。 - 【請求項4】パネルを立ててかつ長さ方向に搬入する複
数条の平行な通路を有しかつ搬入されたパネルの前端位
置を揃えて整列させるパネル整列装置であって、前記通
路に該通路に沿いパネルを案内するガイドを設けかつ通
路の下流端にストッパを設けるとともに、通路を横切り
かつ前記ガイド側を上流側に位置する向きに傾けかつ並
列されるとともに昇降自在な回転軸からなる整列手段、
および該整列手段の上流側に配されかつ前記ガイド側が
上流側に位置する向きに傾く整列回転軸を含むとともに
、該整列回転軸の両端は、この整列回転軸の長手方向に
作用する力を受けるスラスト軸受とラジアル軸受とを用
いて枢支してなるパネル整列装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2-33259 | 1990-02-14 | ||
| JP3325990 | 1990-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213515A true JPH04213515A (ja) | 1992-08-04 |
| JPH0712853B2 JPH0712853B2 (ja) | 1995-02-15 |
Family
ID=12381517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3947491A Expired - Fee Related JPH0712853B2 (ja) | 1990-02-14 | 1991-02-08 | パネル整列装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0712853B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09267809A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-10-14 | Natl House Ind Co Ltd | パネル整列梱包装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5260087U (ja) * | 1975-10-28 | 1977-05-02 | ||
| JPS5652184U (ja) * | 1979-09-25 | 1981-05-08 | ||
| JPS58123819U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-23 | 石原 将光 | 搬送装置 |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP3947491A patent/JPH0712853B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5260087U (ja) * | 1975-10-28 | 1977-05-02 | ||
| JPS5652184U (ja) * | 1979-09-25 | 1981-05-08 | ||
| JPS58123819U (ja) * | 1982-02-15 | 1983-08-23 | 石原 将光 | 搬送装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09267809A (ja) * | 1996-03-29 | 1997-10-14 | Natl House Ind Co Ltd | パネル整列梱包装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0712853B2 (ja) | 1995-02-15 |
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