JPH04213519A - 粒状又は粉末状のばら荷から割当量を形成するための方法及びその方法を実施するための装置 - Google Patents
粒状又は粉末状のばら荷から割当量を形成するための方法及びその方法を実施するための装置Info
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- JPH04213519A JPH04213519A JP4374691A JP4374691A JPH04213519A JP H04213519 A JPH04213519 A JP H04213519A JP 4374691 A JP4374691 A JP 4374691A JP 4374691 A JP4374691 A JP 4374691A JP H04213519 A JPH04213519 A JP H04213519A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G53/00—Conveying materials in bulk through troughs, pipes or tubes by floating the materials or by flow of gas, liquid or foam
- B65G53/34—Details
- B65G53/52—Adaptations of pipes or tubes
- B65G53/525—Adaptations of pipes or tubes for conveyance in plug-form
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Air Transport Of Granular Materials (AREA)
- Basic Packing Technique (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、特許請求の範囲の請求
項1の上位概念による粒状又は粉末状のばら荷から割当
量を搬送するための方法及びその方法を実施するための
装置に関する。
項1の上位概念による粒状又は粉末状のばら荷から割当
量を搬送するための方法及びその方法を実施するための
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】スラグ搬送としても表される、割当量(
分量)の形で粒状又は粉末状のばら荷の運搬は特に敏感
な製品の時に利用される。その際搬送物がキャリアガス
流内に浮遊される普通のニューマチックによるばら荷の
搬送とは反対に、交互の順序で製品割当量(スラグ)と
圧縮ガスバッファーとが供給される。搬送品は、一般に
圧力を受けている貯蔵容器から装入される送り出し容器
から搬送導管へと更に送られる。送り出し容器の体積は
その際特に有利には形成すべき製品スラグに対応する。
分量)の形で粒状又は粉末状のばら荷の運搬は特に敏感
な製品の時に利用される。その際搬送物がキャリアガス
流内に浮遊される普通のニューマチックによるばら荷の
搬送とは反対に、交互の順序で製品割当量(スラグ)と
圧縮ガスバッファーとが供給される。搬送品は、一般に
圧力を受けている貯蔵容器から装入される送り出し容器
から搬送導管へと更に送られる。送り出し容器の体積は
その際特に有利には形成すべき製品スラグに対応する。
【0003】ドイツ連邦共和国特許公告第 26 22
073号公報にはばら荷をニューマチックに搬送する
ための装置が開示され、この装置では比較的体積の大き
な圧力容器がばら荷を収容している。圧力容器の流出口
の下側に設けられた充満状態センサーは、ばら荷製品鏡
面が下がった時、圧力容器流出口の閉鎖機関、圧搾空気
供給部の止め弁及び圧力容器の除勢導管の開放弁を制御
する。従って搬送導管へ圧力媒体を衝撃的に膨張するこ
とが避けられる。しかしながら本来の意味で連続的な搬
送を可能にはしない圧力容器の大きさのため、また圧力
容器及び搬送導管をコントロールされずに圧力作用を行
うために、低い搬送速度で行われるニューマチックの搬
送はスラグ搬送とはならない。製品割当量の形成は搬送
導管内で行われ、そこで圧力媒体を時間的に導入するこ
とによって製品割当量に糸状製品を分割することが達成
される。
073号公報にはばら荷をニューマチックに搬送する
ための装置が開示され、この装置では比較的体積の大き
な圧力容器がばら荷を収容している。圧力容器の流出口
の下側に設けられた充満状態センサーは、ばら荷製品鏡
面が下がった時、圧力容器流出口の閉鎖機関、圧搾空気
供給部の止め弁及び圧力容器の除勢導管の開放弁を制御
する。従って搬送導管へ圧力媒体を衝撃的に膨張するこ
とが避けられる。しかしながら本来の意味で連続的な搬
送を可能にはしない圧力容器の大きさのため、また圧力
容器及び搬送導管をコントロールされずに圧力作用を行
うために、低い搬送速度で行われるニューマチックの搬
送はスラグ搬送とはならない。製品割当量の形成は搬送
導管内で行われ、そこで圧力媒体を時間的に導入するこ
とによって製品割当量に糸状製品を分割することが達成
される。
【0004】この種の装置はドイツ連邦共和国特許第
26 26 411号公報に述べられ、その装置はそこ
ではその明細書の枠内で開示されたものと見做され、そ
の装置に送り出し容器が設けられ、その体積はほぼスラ
グの体積に相当し、送り出し容器は回転閘門を介してば
ら荷が装入される。その際送り出し容器及び搬送導管へ
のそれぞれ1つの圧搾空気導管が設けられ、その際送り
出し容器を介して導入された圧力媒体は送り出し容器の
ホッパー形状の流出口に対して供給されたばら荷を押圧
し、そして搬送導管を介して導入された圧力媒体は搬送
導管へと圧縮された糸状製品を個々の割当量(分量)に
分け、それら割当量自体は圧力媒体からバッファーによ
って分離されている。搬送導管への圧力媒体の導入は従
って周期的に間欠的に行う必要があり、このことは磁気
弁を適当に制御することにより限界リレーを介して行う
。この限界リレーは同じ方法で単に反周期的に、送り出
し容器への圧力導管での磁気弁を制御し、その結果送り
出し容器への圧力導管の弁が開いた場合に搬送導管への
圧力導管の弁が閉ざされる。両方の圧力導管に従属し限
界リレーにより決まったこれら間欠時間は搬送導管に応
じて調節される。このことは、送り出し容器の装入量が
必ずしも均一には行われないということから取り分け生
ずる不確実性の条件と成っている。
26 26 411号公報に述べられ、その装置はそこ
ではその明細書の枠内で開示されたものと見做され、そ
の装置に送り出し容器が設けられ、その体積はほぼスラ
グの体積に相当し、送り出し容器は回転閘門を介してば
ら荷が装入される。その際送り出し容器及び搬送導管へ
のそれぞれ1つの圧搾空気導管が設けられ、その際送り
出し容器を介して導入された圧力媒体は送り出し容器の
ホッパー形状の流出口に対して供給されたばら荷を押圧
し、そして搬送導管を介して導入された圧力媒体は搬送
導管へと圧縮された糸状製品を個々の割当量(分量)に
分け、それら割当量自体は圧力媒体からバッファーによ
って分離されている。搬送導管への圧力媒体の導入は従
って周期的に間欠的に行う必要があり、このことは磁気
弁を適当に制御することにより限界リレーを介して行う
。この限界リレーは同じ方法で単に反周期的に、送り出
し容器への圧力導管での磁気弁を制御し、その結果送り
出し容器への圧力導管の弁が開いた場合に搬送導管への
圧力導管の弁が閉ざされる。両方の圧力導管に従属し限
界リレーにより決まったこれら間欠時間は搬送導管に応
じて調節される。このことは、送り出し容器の装入量が
必ずしも均一には行われないということから取り分け生
ずる不確実性の条件と成っている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は従って、粉末
状又は粒状のばら荷から割当量を搬送する場合の制御、
いわゆるスラグ搬送の制御を、供給されたばら荷量と一
致して、簡単にすることを課題とするものである。
状又は粒状のばら荷から割当量を搬送する場合の制御、
いわゆるスラグ搬送の制御を、供給されたばら荷量と一
致して、簡単にすることを課題とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題は驚いたことに
、請求項1乃至請求項5の特徴部分に記載の構成要件を
有する方法乃至は装置によって解決される。
、請求項1乃至請求項5の特徴部分に記載の構成要件を
有する方法乃至は装置によって解決される。
【0007】ほぼ製品割当量の体積に相当する送り出し
容器の充満度が監視され、その際送り出し容器が満たさ
れている時には、センサーを介して送り出し容器への圧
力導管に従属する弁が開放される。
容器の充満度が監視され、その際送り出し容器が満たさ
れている時には、センサーを介して送り出し容器への圧
力導管に従属する弁が開放される。
【0008】両方の圧力導管をそれらに従属する弁を介
して周期的に相互に反対方向に開閉する為のタイミング
周波数は種々の方法で達成することが出来る。そうすれ
ば例えば少なくとも1つのモノフロップを有する時間に
関連した制御装置を両弁の間に設けることができ、その
結果送り出し容器へ第一の弁の開放の後、搬送導管への
第二の弁の開放は、従って第一の弁の閉鎖は遅延して行
われる。
して周期的に相互に反対方向に開閉する為のタイミング
周波数は種々の方法で達成することが出来る。そうすれ
ば例えば少なくとも1つのモノフロップを有する時間に
関連した制御装置を両弁の間に設けることができ、その
結果送り出し容器へ第一の弁の開放の後、搬送導管への
第二の弁の開放は、従って第一の弁の閉鎖は遅延して行
われる。
【0009】同様に第二の弁の独立した制御は空状態セ
ンサーを介して行うことができ、このセンサーは送り出
し容器のホッパー形状の流出口の範囲に設けられている
。
ンサーを介して行うことができ、このセンサーは送り出
し容器のホッパー形状の流出口の範囲に設けられている
。
【0010】同じ方法で−勿論唯一のアナログ的なレベ
ルセンサーを介して−それぞれ送り出し容器で完全な充
満高さに達した時乃至は2つの閾値スイッチのうちのそ
れぞれ1つを介して空の状態が達成された時、両方の弁
が操作される。
ルセンサーを介して−それぞれ送り出し容器で完全な充
満高さに達した時乃至は2つの閾値スイッチのうちのそ
れぞれ1つを介して空の状態が達成された時、両方の弁
が操作される。
【0011】
【実施例】次に図示の実施例に基づいて本発明を詳細に
説明することにする。
説明することにする。
【0012】圧力を受けている貯蔵容器1からばら荷は
、ドイツ連邦共和国特許第 26 26 411号公報
に述べられている方法で、区画輪閘門2を用いて送り出
し容器3へ送られる。その体積がほぼ形成すべきスラグ
の体積に相当する送り出し容器3の入口の範囲に、周知
の方法で圧力媒体用の共通の供給導管13から枝分かれ
する圧力導管12が接続されており、この圧力導管12
は電磁弁14、微調整弁15及び逆止弁16を備えてい
る。これと同様に送り出し容器3の流出側に乃至この容
器3の方を向いた搬送導管4の端部に、別の圧力導管1
7が付設されており、この圧力導管17は導管12と同
様電磁弁18、微調整弁19及び逆止弁20を備えてい
る。
、ドイツ連邦共和国特許第 26 26 411号公報
に述べられている方法で、区画輪閘門2を用いて送り出
し容器3へ送られる。その体積がほぼ形成すべきスラグ
の体積に相当する送り出し容器3の入口の範囲に、周知
の方法で圧力媒体用の共通の供給導管13から枝分かれ
する圧力導管12が接続されており、この圧力導管12
は電磁弁14、微調整弁15及び逆止弁16を備えてい
る。これと同様に送り出し容器3の流出側に乃至この容
器3の方を向いた搬送導管4の端部に、別の圧力導管1
7が付設されており、この圧力導管17は導管12と同
様電磁弁18、微調整弁19及び逆止弁20を備えてい
る。
【0013】公知の形状とは違って送り出し容器3の流
入側には充満状態センサー5が設けられ、このセンサー
は送り出し容器3の内部が予め決めた充満高さに達した
時、弁14に信号を発し、従ってこの弁が開く。その為
に送り出し容器3内の材料は圧力を受け、搬送導管4の
方へ移動される。
入側には充満状態センサー5が設けられ、このセンサー
は送り出し容器3の内部が予め決めた充満高さに達した
時、弁14に信号を発し、従ってこの弁が開く。その為
に送り出し容器3内の材料は圧力を受け、搬送導管4の
方へ移動される。
【0014】同時に充満状態センサー5から発せられる
信号は導線25を介して調整可能な時間要素24、例え
ば前後して接続された2つのモノフロップに供給される
。この時間要素は調整ボタン23を用いて調整可能な滞
留時間(第1のモノフロップ)を消費した後、導線26
を介して所定時間(第2のモノフロップ)の信号を弁1
8に発する。搬送装入量を変えた時、単に滞留時間はボ
タン23を用いてそれ相応に調整しさえすれば良い。
信号は導線25を介して調整可能な時間要素24、例え
ば前後して接続された2つのモノフロップに供給される
。この時間要素は調整ボタン23を用いて調整可能な滞
留時間(第1のモノフロップ)を消費した後、導線26
を介して所定時間(第2のモノフロップ)の信号を弁1
8に発する。搬送装入量を変えた時、単に滞留時間はボ
タン23を用いてそれ相応に調整しさえすれば良い。
【0015】搬送導管4への圧力導管17の弁18が開
く瞬間におよそ送り出し容器3への圧力導管12の弁1
4が閉じ、この弁14は送り出し容器3で所定の充満高
さに達した時再び充満状態センサー5から発する信号に
より開かれ、その際同時に弁18が閉じる。両方の弁の
反対の状態にある開閉のリズムは周期的で、ばら荷の装
入量にのみ関係し、その際両方の弁のそれぞれの開閉状
態の継続時間は違った長さとすることが出来る。その際
弁18をセンサー5によって制御することも考えられ、
そのためその出力信号は弁18に通ずる導線に微分され
(連結コンデンサー)、そして微分部材の出力における
負のスパイクパルスが直接弁18に発せられる。これは
(磁気的操作部材として)限界リレーを介して制御され
、従っていずれにせよ遅延時間をこのリレーで直接調整
することができ、その時時間要素24は省略され、乃至
はその機能は磁気弁18に一体化される。
く瞬間におよそ送り出し容器3への圧力導管12の弁1
4が閉じ、この弁14は送り出し容器3で所定の充満高
さに達した時再び充満状態センサー5から発する信号に
より開かれ、その際同時に弁18が閉じる。両方の弁の
反対の状態にある開閉のリズムは周期的で、ばら荷の装
入量にのみ関係し、その際両方の弁のそれぞれの開閉状
態の継続時間は違った長さとすることが出来る。その際
弁18をセンサー5によって制御することも考えられ、
そのためその出力信号は弁18に通ずる導線に微分され
(連結コンデンサー)、そして微分部材の出力における
負のスパイクパルスが直接弁18に発せられる。これは
(磁気的操作部材として)限界リレーを介して制御され
、従っていずれにせよ遅延時間をこのリレーで直接調整
することができ、その時時間要素24は省略され、乃至
はその機能は磁気弁18に一体化される。
【0016】図1による実施例で相変わらず時間要素2
4には例えば少なくとも1つのモノフロップが設けられ
ているが、弁18が同様にセンサーを介して操作される
実施例を図2が示している。充満状態センサー5がこの
例でもその出力導線22を介して電磁弁14と接続され
ており、弁18を制御するために、空状態センサー21
が導線26に接続されている。この空状態センサー21
は図示の態様では送り出し容器3の下側に固定されてい
る。
4には例えば少なくとも1つのモノフロップが設けられ
ているが、弁18が同様にセンサーを介して操作される
実施例を図2が示している。充満状態センサー5がこの
例でもその出力導線22を介して電磁弁14と接続され
ており、弁18を制御するために、空状態センサー21
が導線26に接続されている。この空状態センサー21
は図示の態様では送り出し容器3の下側に固定されてい
る。
【0017】充満(空)状態センサー5及び21は実際
にディジタルで作動するが、図3にはアナログで作動す
るレベルセンサー8の作動状態が示されている。このセ
ンサーは送り出し容器3の内側の上方のレベルも下方の
レベルも測定し、その際上方の充満レベルは閾値スイッ
チ9により、下方の(空)のレベルは閾値スイッチ10
によって検出される。所望に応じて両方のスイッチ9及
び10の閾値は調整可能としうる。それに対応して閾値
スイッチ9(充満情報)の閾値を上回った時には弁14
が操作され、閾値スイッチ10(空情報)の閾値を下回
った時には弁18が操作される。
にディジタルで作動するが、図3にはアナログで作動す
るレベルセンサー8の作動状態が示されている。このセ
ンサーは送り出し容器3の内側の上方のレベルも下方の
レベルも測定し、その際上方の充満レベルは閾値スイッ
チ9により、下方の(空)のレベルは閾値スイッチ10
によって検出される。所望に応じて両方のスイッチ9及
び10の閾値は調整可能としうる。それに対応して閾値
スイッチ9(充満情報)の閾値を上回った時には弁14
が操作され、閾値スイッチ10(空情報)の閾値を下回
った時には弁18が操作される。
【0018】大概のばら荷に対してはアナログのレベル
測定をすること(塵埃雰囲気)は難しい。その理由から
ディジタルに作動するセンサー(図1参照)が充満情報
のためには特に好都合である。
測定をすること(塵埃雰囲気)は難しい。その理由から
ディジタルに作動するセンサー(図1参照)が充満情報
のためには特に好都合である。
【0019】勿論送り出し容器の大きさには特に関係な
く、むしろスラグの体積に対応する個所に充満センサー
が設けられていることが重要である。
く、むしろスラグの体積に対応する個所に充満センサー
が設けられていることが重要である。
【0020】
【発明の効果】ばら荷を送り出し容器に供給し、この送
り出し容器から搬送導管に運搬し、送り出し容器から搬
送導管へのばら荷の搬送がガス流又は空気流で行われる
様な、粉末状又は粒状のばら荷から割当量(分量)を搬
送する方法で、送り出し容器と搬送導管のガス流を送り
出し容器の充満状態に達することに関連して少なくとも
1つの充満状態センサーを制御するという方法によって
、供給されたばら荷量と一致させて制御を簡単にするこ
とが出来るという効果が生ずる。
り出し容器から搬送導管に運搬し、送り出し容器から搬
送導管へのばら荷の搬送がガス流又は空気流で行われる
様な、粉末状又は粒状のばら荷から割当量(分量)を搬
送する方法で、送り出し容器と搬送導管のガス流を送り
出し容器の充満状態に達することに関連して少なくとも
1つの充満状態センサーを制御するという方法によって
、供給されたばら荷量と一致させて制御を簡単にするこ
とが出来るという効果が生ずる。
【図1】本発明による方法で制御されたスラグ搬送装置
の特に有利な実施例を示す図である。
の特に有利な実施例を示す図である。
【図2】図1に対する変形例を示す図である。
【図3】図1に対する更に別の変形例を示す図である。
1 貯蔵容器
2 区画輪閘門3
送り出し容器4
搬送導管 5 充満状態センサー8
レベルセンサー9,10
閾値スイッチ 12 圧力導管13
共通の供給導管14
電磁弁 15 微調整弁16
逆止弁 17 圧力導管18
電磁弁 19 微調整弁20
逆止弁 21 空状態センサー22
出力導線23
調整ボタン24 時間要
素25,26 導線
送り出し容器4
搬送導管 5 充満状態センサー8
レベルセンサー9,10
閾値スイッチ 12 圧力導管13
共通の供給導管14
電磁弁 15 微調整弁16
逆止弁 17 圧力導管18
電磁弁 19 微調整弁20
逆止弁 21 空状態センサー22
出力導線23
調整ボタン24 時間要
素25,26 導線
Claims (8)
- 【請求項1】 送り出し容器(3)にばら荷が供給さ
れ、送り出し容器から搬送導管(4)内へ送られ、送り
出し容器(3)から搬送導管(4)へのばら荷の運搬は
ガス流/空気流により行われる、粉末状又は粒状のばら
荷から割当量を形成するための方法において、送り出し
容器(3)及び搬送導管(4)のガス流は送り出し容器
(3)が充満状態に達したことに関連して少なくとも1
つの充満状態センサー(5;8)により制御されること
を特徴とする方法。 - 【請求項2】 予め決めた充満状態に達した時、送り
出し容器(3)への圧力導管(12)が開かれ、そして
搬送導管(4)への圧力導管(17)が、特にそれぞれ
1つの電磁弁(14;18)を介して閉じられることを
特徴とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 搬送導管(4)への圧力導管(17)
の開放は遅延回路として役立つモノフロップ(24)を
介して行われ、その滞留時間をばら荷の搬送流に関連し
て調節することができ、その際搬送導管(4)へ圧力導
管(17)が開くと共に、送り出し容器(3)への圧力
導管(12)の閉鎖が行われることを特徴とする請求項
1又は請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 送り出し容器(3)が空の状態に達し
た時、空状態センサー(21;8)を介して送り出し容
器(3)への圧力導管(12)が閉じられ、搬送導管(
4)への圧力導管(17)が開かれることを特徴とする
請求項1又は請求項2に記載の方法。 - 【請求項5】 搬送導管(4)に通ずる送り出し容器
(3)を有し、送り出し容器が閘門(1)を介してばら
荷で供給され、その際それぞれ少なくとも1つの制御出
来る弁を設けたニューマチック導管(12;17)が、
送り出し容器(3)の入口側と、また出口側で搬送導管
(4)と接続されており、制御可能な弁(14,18)
を介して圧力媒体で送り出し容器乃至は搬送導管を間欠
的に操作するための制御装置が設けられている様な、請
求項1による方法を実施するための装置において、制御
装置が送り出し容器(3)中のばら荷の充満状態を検出
するため少なくとも1つの充満状態センサー(5;8)
を備えていることを特徴とする装置。 - 【請求項6】 送り出し容器の充満状態センサー(5
;8)が、ばら荷用の流入開口の範囲に設けられ、且つ
送り出し容器(3)への圧力導管(12)の開閉を行う
弁(14)、特に電磁弁と接続されていることを特徴と
する請求項5に記載の装置。 - 【請求項7】 制御装置が付加的に時間要素(24)
を備えていることを特徴とする請求項5又は請求項6に
記載の装置。 - 【請求項8】 制御装置が付加的に空状態センサー(
21)を備え、このセンサーが特に送り出し容器(3)
のホッパー形状の流出部の所に設けられていることを特
徴とする請求項5から請求項7のうちの1項に記載の装
置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE40074307 | 1990-03-09 | ||
| DE19904007430 DE4007430A1 (de) | 1990-03-09 | 1990-03-09 | Verfahren zum foerdern von portionen aus koernigem oder pulvrigem schuettgut sowie vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213519A true JPH04213519A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=6401759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4374691A Pending JPH04213519A (ja) | 1990-03-09 | 1991-03-08 | 粒状又は粉末状のばら荷から割当量を形成するための方法及びその方法を実施するための装置 |
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| A02 | Decision of refusal |
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