JPH04213600A - 車両のためのオーバヘッド支持フレーム組立体 - Google Patents
車両のためのオーバヘッド支持フレーム組立体Info
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- JPH04213600A JPH04213600A JP3051946A JP5194691A JPH04213600A JP H04213600 A JPH04213600 A JP H04213600A JP 3051946 A JP3051946 A JP 3051946A JP 5194691 A JP5194691 A JP 5194691A JP H04213600 A JPH04213600 A JP H04213600A
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- B66F9/075—Constructional features or details
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- B66F—HOISTING, LIFTING, HAULING OR PUSHING, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. DEVICES WHICH APPLY A LIFTING OR PUSHING FORCE DIRECTLY TO THE SURFACE OF A LOAD
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- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、産業用車両、特に、
重量フォークリフト車両の傾動シリンダのようなオーバ
ヘッド支持体を必要とする車両に関するものである。
重量フォークリフト車両の傾動シリンダのようなオーバ
ヘッド支持体を必要とする車両に関するものである。
【0002】
【従来の技術】産業用車両においては、付属装置のため
にオーバヘッド構成支持体を設けることの必要な時があ
る。例えば、フォークリフト車両の分野においては、前
部に装架されたフォークリフト装置のためにオーバヘッ
ド傾動シリンダを設けることが好都合であると認められ
ている。オーバヘッド・シリンダによって、付属装置の
傾動のより良い制御を行うことができる。シリンダをオ
ーバヘッドに配置することは、ピストンロッドを垂直に
延びるフォークリフト装置の支持構造体の中間点に取り
付けることを可能にする。このことは、シリンダを実質
的に水平に装架できる点で、付属装置により良い位置を
提供し、かくして、優れた力を適用することができる。
にオーバヘッド構成支持体を設けることの必要な時があ
る。例えば、フォークリフト車両の分野においては、前
部に装架されたフォークリフト装置のためにオーバヘッ
ド傾動シリンダを設けることが好都合であると認められ
ている。オーバヘッド・シリンダによって、付属装置の
傾動のより良い制御を行うことができる。シリンダをオ
ーバヘッドに配置することは、ピストンロッドを垂直に
延びるフォークリフト装置の支持構造体の中間点に取り
付けることを可能にする。このことは、シリンダを実質
的に水平に装架できる点で、付属装置により良い位置を
提供し、かくして、優れた力を適用することができる。
【0003】このことは、特に、重い荷物を殊に高いオ
ーバヘッド位置から持ち上げたときに、車両に近付く方
向または車両から離れる方向へフォークリフト装置を傾
動するための、シリンダの操作において特に重要である
。もしも、シリンダが車両の床体に低く装架されている
ならば、同じ荷重のフォークリフト装置を傾けるために
、(効率が減少するレバー・アームの理屈で)より大き
な引く力または押す力を必要とする。シリンダをオーバ
ヘッドに配置することは、必要な力がより少なくて済む
ので、より良い制御を提供し、車両が特にオーバヘッド
の位置に荷物を乗せて移動するときに、より安定的であ
る。
ーバヘッド位置から持ち上げたときに、車両に近付く方
向または車両から離れる方向へフォークリフト装置を傾
動するための、シリンダの操作において特に重要である
。もしも、シリンダが車両の床体に低く装架されている
ならば、同じ荷重のフォークリフト装置を傾けるために
、(効率が減少するレバー・アームの理屈で)より大き
な引く力または押す力を必要とする。シリンダをオーバ
ヘッドに配置することは、必要な力がより少なくて済む
ので、より良い制御を提供し、車両が特にオーバヘッド
の位置に荷物を乗せて移動するときに、より安定的であ
る。
【0004】シリンダをオーバヘッドに装架することの
副次的な効果は、他の方法では車両にコストや重量を非
常に加えるけれども、なんらの付加的でかつ不必要な受
動的構造を設けることなしに、落下物からの保護構造(
FOPS)を提供できることである。オーバヘッド・シ
リンダを支持する構造体は、車両に対する効率/コスト
比を実質的に加える副次的なFOPSを達成する。
副次的な効果は、他の方法では車両にコストや重量を非
常に加えるけれども、なんらの付加的でかつ不必要な受
動的構造を設けることなしに、落下物からの保護構造(
FOPS)を提供できることである。オーバヘッド・シ
リンダを支持する構造体は、車両に対する効率/コスト
比を実質的に加える副次的なFOPSを達成する。
【0005】かって、製造業者は、傾動シリンダを装架
するために、車両の両側に一本の、ほぼ垂直なタワー状
支持体または支柱を提供することで大体安心していた。 タワー状支持体は、タワーの頂部に取り付けられている
、傾動シリンダの基部を有する1本のオーバヘッドのク
ロスビームによって連結されている。シリンダの構造的
支持および運転台におけるFOPS効果の点で、この従
来の配列は満足すべきものであると判明している。
するために、車両の両側に一本の、ほぼ垂直なタワー状
支持体または支柱を提供することで大体安心していた。 タワー状支持体は、タワーの頂部に取り付けられている
、傾動シリンダの基部を有する1本のオーバヘッドのク
ロスビームによって連結されている。シリンダの構造的
支持および運転台におけるFOPS効果の点で、この従
来の配列は満足すべきものであると判明している。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、シリン
ダに適当な装架用支持体を与えるために、従来のタワー
状構造体は、必然的に寸法で比較的大きくなって来てい
る。タワー状支持体は、断面先細の箱型の分厚い鋼板で
作られている。箱の前面は、運転台の周囲の運転室の後
部で頂部から底部まで傾斜しているタワー状支持体の背
面に直接嵌合するために実質的に垂直であるように設計
されている。このことは、フォークによって荷物が持ち
上げられる時に、オーバヘッド支持体に作用するオーバ
ヘッド装架シリンダの圧縮または緊張が生み出すモーメ
ントの増大によっている。
ダに適当な装架用支持体を与えるために、従来のタワー
状構造体は、必然的に寸法で比較的大きくなって来てい
る。タワー状支持体は、断面先細の箱型の分厚い鋼板で
作られている。箱の前面は、運転台の周囲の運転室の後
部で頂部から底部まで傾斜しているタワー状支持体の背
面に直接嵌合するために実質的に垂直であるように設計
されている。このことは、フォークによって荷物が持ち
上げられる時に、オーバヘッド支持体に作用するオーバ
ヘッド装架シリンダの圧縮または緊張が生み出すモーメ
ントの増大によっている。
【0007】また、タワー状支持体を先細にすることに
よって、車両の後部と側面の視界は、シリンダを支持す
るための強度の必要性と同時にできるだけ広く保たれる
ことを満たす。後退する車両の警告装置の技術の状態か
らは、かって改善された運転台の位置と改善された床台
の形状が良好な視界を提供してきたのと同程度の良い構
造的設計の改善を続けることが好ましい。このことへの
なお一層の改善の必要性は、この発明の好適な具体例の
説明が行われるにつれて、以下の詳細に見られるように
、重量フォークリフト車両のオーバヘッド傾動シリンダ
の支持に、特に適用された方法で明らかにされるだろう
。
よって、車両の後部と側面の視界は、シリンダを支持す
るための強度の必要性と同時にできるだけ広く保たれる
ことを満たす。後退する車両の警告装置の技術の状態か
らは、かって改善された運転台の位置と改善された床台
の形状が良好な視界を提供してきたのと同程度の良い構
造的設計の改善を続けることが好ましい。このことへの
なお一層の改善の必要性は、この発明の好適な具体例の
説明が行われるにつれて、以下の詳細に見られるように
、重量フォークリフト車両のオーバヘッド傾動シリンダ
の支持に、特に適用された方法で明らかにされるだろう
。
【0008】したがって、この発明の主要な目的は、フ
ォークリフト装置のような付属装置に対する改善された
支持のために強化された強度を有する、例えばフォーク
リフトのような車両のための支持フレーム組立体を提供
することである。
ォークリフト装置のような付属装置に対する改善された
支持のために強化された強度を有する、例えばフォーク
リフトのような車両のための支持フレーム組立体を提供
することである。
【0009】この発明の他の目的は、フレーム組立体が
車両の運転台にいるドライバーに後方および側面の視界
において最小の妨害を提供する、車両のためのオーバヘ
ッド支持フレーム組立体を提供することである。
車両の運転台にいるドライバーに後方および側面の視界
において最小の妨害を提供する、車両のためのオーバヘ
ッド支持フレーム組立体を提供することである。
【0010】この発明の他の目的は、主タワー状支持体
手段が、運転台からの後方の視界が実質的に妨害されな
いように、車両の後方に延び、運転台を通る平面を画定
している、オーバヘッド支持フレーム組立体を提供する
ことである。
手段が、運転台からの後方の視界が実質的に妨害されな
いように、車両の後方に延び、運転台を通る平面を画定
している、オーバヘッド支持フレーム組立体を提供する
ことである。
【0011】この発明のさらに他の目的は、改善された
落下物からの保護構造(FOPS)を提供する、オーバ
ヘッド支持フレーム、オーバヘッド延長板およびクロス
ビームを提供することである。
落下物からの保護構造(FOPS)を提供する、オーバ
ヘッド支持フレーム、オーバヘッド延長板およびクロス
ビームを提供することである。
【0012】さらに、この発明の他の目的は、後部に装
架された車両のエンジンへの容易なアクセスを提供する
ためにフレーム組立体が配置されている、車両に付属装
置を固定するためのオーバヘッド支持フレーム組立体を
提供することである。
架された車両のエンジンへの容易なアクセスを提供する
ためにフレーム組立体が配置されている、車両に付属装
置を固定するためのオーバヘッド支持フレーム組立体を
提供することである。
【0013】さらに、この発明の他の目的は、車両のフ
ォークリフト装置を傾動するための液圧シリンダを装架
する装備に対して充分な強度を有するクロスビームをも
つオーバヘッド・フレーム・ユニットを提供することで
ある。
ォークリフト装置を傾動するための液圧シリンダを装架
する装備に対して充分な強度を有するクロスビームをも
つオーバヘッド・フレーム・ユニットを提供することで
ある。
【0014】この発明の付加的な目的、利益および他の
新規な特徴は、一部は次の説明に記載され、一部は、こ
の分野の専門家にとって続く試験または発明の実施から
学ばれるだろう。この発明の目的と利益は、特に特許請
求の範囲に記載の装置と組合せによって実現しかつ得る
ことができるであろう。
新規な特徴は、一部は次の説明に記載され、一部は、こ
の分野の専門家にとって続く試験または発明の実施から
学ばれるだろう。この発明の目的と利益は、特に特許請
求の範囲に記載の装置と組合せによって実現しかつ得る
ことができるであろう。
【0015】
【課題を解決するための手段】上述の目的および他の目
的を達成するために、そして、上述の発明の目的で、車
両のための改善されたオーバヘッド支持フレーム組立体
が提供される。タワー状支持体は、運転台の後部に配置
され、組立体の主要な支持力を提供する。タワー状支持
体の上端に取り付けられたオーバヘッド延長板は、車両
の前部を指向し、運転台の近傍で終わっている。直立の
支持支柱は副次的支持体として延長板に連結されている
。このように構成されたフレーム組立体は、より詳細に
以下に記載されるように、車両に対する付属装置などを
支持するための強化された強度を提供する。
的を達成するために、そして、上述の発明の目的で、車
両のための改善されたオーバヘッド支持フレーム組立体
が提供される。タワー状支持体は、運転台の後部に配置
され、組立体の主要な支持力を提供する。タワー状支持
体の上端に取り付けられたオーバヘッド延長板は、車両
の前部を指向し、運転台の近傍で終わっている。直立の
支持支柱は副次的支持体として延長板に連結されている
。このように構成されたフレーム組立体は、より詳細に
以下に記載されるように、車両に対する付属装置などを
支持するための強化された強度を提供する。
【0016】タワー状支持体は運転台の方に実質的に向
かっている平面を画定する、すなわち、タワー状支持体
を含んで延びる平面は運転台を通っている。ドライバー
に対する後方および側面の視界の妨害は、車両の後方お
よび側面におけるドライバーの視線に沿って最小の厚さ
しかないので、最小とされる。副次的支持力を提供する
直立の支持支柱は、また、運転台を画定する運転室の角
部で最小の厚さからなり、それによって側面でドライバ
ーの視界に最小の妨害部分を提供する。
かっている平面を画定する、すなわち、タワー状支持体
を含んで延びる平面は運転台を通っている。ドライバー
に対する後方および側面の視界の妨害は、車両の後方お
よび側面におけるドライバーの視線に沿って最小の厚さ
しかないので、最小とされる。副次的支持力を提供する
直立の支持支柱は、また、運転台を画定する運転室の角
部で最小の厚さからなり、それによって側面でドライバ
ーの視界に最小の妨害部分を提供する。
【0017】タワー状支持体は、好適には、車両の長さ
方向の軸に対して約30°の角度で延びる長い、分厚い
鋼板から構成されている。さらに、タワー状支持体は約
10°の角度で車両の前部の方に前傾している。
方向の軸に対して約30°の角度で延びる長い、分厚い
鋼板から構成されている。さらに、タワー状支持体は約
10°の角度で車両の前部の方に前傾している。
【0018】オーバヘッド延長板もまた、長い、分厚い
鋼板で作られている。フレーム組立体の好適な具体例に
おいては、片一方のそれぞれが車両の両側にある一対の
フレーム・ユニットが設けられ、それぞれのフレーム・
ユニットが、タワー状支持体、延長板、そして直立の支
持支柱を含んでいる。2個のフレーム・ユニットは前部
および後部クロスビームによってオーバヘッドで一緒に
結合されている。このように構成されたフレーム組立体
は強化された落下物からの保護構造(FOPS)を提供
する。
鋼板で作られている。フレーム組立体の好適な具体例に
おいては、片一方のそれぞれが車両の両側にある一対の
フレーム・ユニットが設けられ、それぞれのフレーム・
ユニットが、タワー状支持体、延長板、そして直立の支
持支柱を含んでいる。2個のフレーム・ユニットは前部
および後部クロスビームによってオーバヘッドで一緒に
結合されている。このように構成されたフレーム組立体
は強化された落下物からの保護構造(FOPS)を提供
する。
【0019】前述の一対のフレーム・ユニットから構成
されるオーバヘッド支持フレーム組立体は、例えばフォ
ークリフトの傾動シリンダのような車両の付属装置を支
持するための強化された強度を提供している。後部方向
での主要なタワー状支持体の配置と各フレーム・ユニッ
トに副次的支持支柱を利用することとが、足幅のより広
い支持と、より広い力の分布と、より大きな強度と安定
性とをもたらしている。また、強度の増加は、従来の1
個のタワー状構造の大きな箱型柱に対して、タワー状支
持体とオーバヘッド延長板に用いる分厚い鋼板によって
提供できる。フレーム・ユニットおける力モーメントは
、また、10°の角度で前傾している後部タワー状支持
体に主要な力を伝えることによって減少させられる。
されるオーバヘッド支持フレーム組立体は、例えばフォ
ークリフトの傾動シリンダのような車両の付属装置を支
持するための強化された強度を提供している。後部方向
での主要なタワー状支持体の配置と各フレーム・ユニッ
トに副次的支持支柱を利用することとが、足幅のより広
い支持と、より広い力の分布と、より大きな強度と安定
性とをもたらしている。また、強度の増加は、従来の1
個のタワー状構造の大きな箱型柱に対して、タワー状支
持体とオーバヘッド延長板に用いる分厚い鋼板によって
提供できる。フレーム・ユニットおける力モーメントは
、また、10°の角度で前傾している後部タワー状支持
体に主要な力を伝えることによって減少させられる。
【0020】後部にエンジンを装架した車両において、
タワー支持体と支持支柱の間の空間は容易にエンジンに
アクセスするためのアクセス空間を提供する。車両の後
方に対して、エンジンへのアクセスと運転台から最大の
視界を得るという二つの目的で全部で60°の開放部が
提供される。
タワー支持体と支持支柱の間の空間は容易にエンジンに
アクセスするためのアクセス空間を提供する。車両の後
方に対して、エンジンへのアクセスと運転台から最大の
視界を得るという二つの目的で全部で60°の開放部が
提供される。
【0021】なお、この発明の他の目的は、この発明を
実施するのに最も適したものの一つの例示としてのみ、
この発明の好適な具体例を示し説明するつぎの記載から
この分野の専門家には明らかになるであろう。それが実
現される時には、発明は他の具体例が可能であり、その
詳細はこの発明から離れることなしに種々な、明らかな
特徴の全部に変形が可能である。したがって、図面と説
明は限定としてでなく、本来の例示として参照されるべ
きである。
実施するのに最も適したものの一つの例示としてのみ、
この発明の好適な具体例を示し説明するつぎの記載から
この分野の専門家には明らかになるであろう。それが実
現される時には、発明は他の具体例が可能であり、その
詳細はこの発明から離れることなしに種々な、明らかな
特徴の全部に変形が可能である。したがって、図面と説
明は限定としてでなく、本来の例示として参照されるべ
きである。
【0022】
【実施例】この明細書に組み込まれかつその一部を形成
する添付の図面は、この発明の種々の特徴を例示し、そ
の説明とともに、この発明の原理の説明に役立つもので
ある。この発明の好適な具体例が詳細に参照され、その
例が図面に示されている。
する添付の図面は、この発明の種々の特徴を例示し、そ
の説明とともに、この発明の原理の説明に役立つもので
ある。この発明の好適な具体例が詳細に参照され、その
例が図面に示されている。
【0023】図1および図2を参照するに、車両10、
すなわち、前部に装架されたフォークリフト装置11を
有する重量フォークリフト車両が示されている。車両は
車両の運転台Sを画定する運転室12とカバー13に覆
われた後部に装架したエンジンEとを含んでいる。
すなわち、前部に装架されたフォークリフト装置11を
有する重量フォークリフト車両が示されている。車両は
車両の運転台Sを画定する運転室12とカバー13に覆
われた後部に装架したエンジンEとを含んでいる。
【0024】フォークリフト車両10は、付属装置11
の傾動を制御するためにオーバヘッドの動力シリンダ1
5,16(図4参照)を有する型のものである。中央部
に位置する運転台Sは、図2に最も良く見られるように
、エンジンEの前方に置かれて居る。ピストンロッド1
5a,16aは、傾動作用を提供するようにフォークリ
フト装置11の側面の中間点に接続されている。
の傾動を制御するためにオーバヘッドの動力シリンダ1
5,16(図4参照)を有する型のものである。中央部
に位置する運転台Sは、図2に最も良く見られるように
、エンジンEの前方に置かれて居る。ピストンロッド1
5a,16aは、傾動作用を提供するようにフォークリ
フト装置11の側面の中間点に接続されている。
【0025】この発明によれば、傾動シリンダ15,1
6の後部を固定するために、改善されたオーバヘッド支
持フレーム組立体は、装置11が後方に傾く時の圧縮状
態、または装置11が前方に傾く時の緊張状態の両方で
強化された強度を有するように設計されている。副次的
に、フレーム組立体20は、運転台Sのドライバーに対
し、後方および側面の視界の最小の妨害を提供する。
6の後部を固定するために、改善されたオーバヘッド支
持フレーム組立体は、装置11が後方に傾く時の圧縮状
態、または装置11が前方に傾く時の緊張状態の両方で
強化された強度を有するように設計されている。副次的
に、フレーム組立体20は、運転台Sのドライバーに対
し、後方および側面の視界の最小の妨害を提供する。
【0026】この目的のために、支持フレーム組立体は
、一対の間隔を置いたフレーム・ユニット20a,20
b(図4参照)を含んでいる。各フレーム・ユニット2
0a,20bは、車両10の後部床体Dで運転台Sの後
方に実質的に距離を置いて位置している長い、直立のタ
ワー状支持体21を含んでいる(図1及び2参照)。 図面から詳細に見られるように、タワー状支持体21は
フレーム組立体の主要な支持体を提供している。
、一対の間隔を置いたフレーム・ユニット20a,20
b(図4参照)を含んでいる。各フレーム・ユニット2
0a,20bは、車両10の後部床体Dで運転台Sの後
方に実質的に距離を置いて位置している長い、直立のタ
ワー状支持体21を含んでいる(図1及び2参照)。 図面から詳細に見られるように、タワー状支持体21は
フレーム組立体の主要な支持体を提供している。
【0027】タワー状支持体21の頂端には、オーバヘ
ッド延長板22が取り付けられている。図2および4に
最も良く示されているように、オーバヘッド延長板22
は車両の前部に向かって延び、運転台Sの近くで終わっ
ている。この場所に、直立の支持支柱23が設けられ、
その上端が延長板22に連結されている。
ッド延長板22が取り付けられている。図2および4に
最も良く示されているように、オーバヘッド延長板22
は車両の前部に向かって延び、運転台Sの近くで終わっ
ている。この場所に、直立の支持支柱23が設けられ、
その上端が延長板22に連結されている。
【0028】図4に最も良く見られるように、タワー状
支持体21は運転台Sの方へわざと向けられた平面P内
にある。この方向を向いてタワー状支持体21がだんだ
ん狭くなる形状を形成しているために、車両10の後方
および側面の視界の妨害部分A1は最小となる。
支持体21は運転台Sの方へわざと向けられた平面P内
にある。この方向を向いてタワー状支持体21がだんだ
ん狭くなる形状を形成しているために、車両10の後方
および側面の視界の妨害部分A1は最小となる。
【0029】2個のフレーム・ユニット20a,20b
は、前部および後部クロスビーム25,26に共に結合
されており、それぞれシリンダ15,16の力に抵抗す
るために非常に強い複合フレームを形成している。主要
な支持は、延長板22の方へ約10°の角度で前傾して
いるタワー状支持体21で行われる。広い足幅間とシリ
ンダ15,16の取り付け位置の事実上後方に主要な支
持体が特に位置しているということが、フレーム組立体
20のより効果的な固定を可能にする。図3に最も良く
示されるように、各フレーム・ユニット20a,20b
のタワー状支持体21は、好ましくは、床体Dの強化さ
れた受け口30に固定的に入れられている。
は、前部および後部クロスビーム25,26に共に結合
されており、それぞれシリンダ15,16の力に抵抗す
るために非常に強い複合フレームを形成している。主要
な支持は、延長板22の方へ約10°の角度で前傾して
いるタワー状支持体21で行われる。広い足幅間とシリ
ンダ15,16の取り付け位置の事実上後方に主要な支
持体が特に位置しているということが、フレーム組立体
20のより効果的な固定を可能にする。図3に最も良く
示されるように、各フレーム・ユニット20a,20b
のタワー状支持体21は、好ましくは、床体Dの強化さ
れた受け口30に固定的に入れられている。
【0030】図4に示されるように、長いタワー状支持
体21によって画定される平面Pは、車両10の長さ方
向の軸Lに対して約30°の角度で延びている。この角
度によって、運転台Sのドライバーが後方とタワー状支
持体の側面に対して最大の視界をもつことを実現できる
。後方に対しては、全60°の範囲の視界が提供される
。
体21によって画定される平面Pは、車両10の長さ方
向の軸Lに対して約30°の角度で延びている。この角
度によって、運転台Sのドライバーが後方とタワー状支
持体の側面に対して最大の視界をもつことを実現できる
。後方に対しては、全60°の範囲の視界が提供される
。
【0031】直立の支持支柱23は、副次的な支持機能
のみを果たすものであって、かくして、妨害される視界
部分A2を最小とするように比較的狭くすることができ
る。このことは、図5,6に示されるように、従来技術
のタワー状支柱Mと好対照である。これらのタワー状支
柱は、従来技術で必要であったように、オーバヘッドに
装架されたシリンダCによって与えられる実際の力モー
メントに耐えられるだけの強さとするために、比較的に
幅広である。図4に示されるように、この発明の間を置
いた妨害部分A1およびA2が最小であるのに対し、か
くして広い視界妨害部分A3の不利益を理解することが
できる。
のみを果たすものであって、かくして、妨害される視界
部分A2を最小とするように比較的狭くすることができ
る。このことは、図5,6に示されるように、従来技術
のタワー状支柱Mと好対照である。これらのタワー状支
柱は、従来技術で必要であったように、オーバヘッドに
装架されたシリンダCによって与えられる実際の力モー
メントに耐えられるだけの強さとするために、比較的に
幅広である。図4に示されるように、この発明の間を置
いた妨害部分A1およびA2が最小であるのに対し、か
くして広い視界妨害部分A3の不利益を理解することが
できる。
【0032】車両の長さ方向の軸Lに平行な延長板22
を含み、それらに直角の前部および後部クロスビーム2
5,26を有するフレーム・ユニット20a,20bは
、強化された落下物からの保護構造(FOPS)を提供
するために、格子を形成している。このことは、いかな
る付加的かつ受動的な構造を提供することなく得られ、
かくして実際の効果/コストの比を大きくしている。
を含み、それらに直角の前部および後部クロスビーム2
5,26を有するフレーム・ユニット20a,20bは
、強化された落下物からの保護構造(FOPS)を提供
するために、格子を形成している。このことは、いかな
る付加的かつ受動的な構造を提供することなく得られ、
かくして実際の効果/コストの比を大きくしている。
【0033】また、フレーム・ユニット20a,20b
の固定点を広く離したことによって、後部に装着された
エンジン・カバー13を、エンジンEにアクセスするた
めに、容易に持ち上げることができる。図2に最も良く
示されるように、この広い間隔は維持作業や修繕を非常
にやり易くしている。このことは、図5および6に示さ
れるように、必然的に1個のタワー状支柱Mが直接カバ
ーの前部に装架され、エンジンへのアクセスを制限して
いる従来の配列と対照的である。
の固定点を広く離したことによって、後部に装着された
エンジン・カバー13を、エンジンEにアクセスするた
めに、容易に持ち上げることができる。図2に最も良く
示されるように、この広い間隔は維持作業や修繕を非常
にやり易くしている。このことは、図5および6に示さ
れるように、必然的に1個のタワー状支柱Mが直接カバ
ーの前部に装架され、エンジンへのアクセスを制限して
いる従来の配列と対照的である。
【0034】要するに、オーバヘッド支持フレーム組立
体は、この発明に従えば、傾動シリンダ15,16の反
作用の力の分配においてより効果的である。さらに、有
利なことには、フレーム組立体20は運転台Sからの視
界の妨害を最小としている。2個のフレーム・ユニット
のそれぞれは、車両10の後部床体に固定された、長い
タワー状支持体21と、オーバヘッド延長板22と、そ
して運転台Sに近接する直立の支持支柱23とを含んで
いる。これらのタワー状支持体21は、主要な支持を効
率的に提供している。後部の広い間隔と約10°の前傾
は力のモーメントを最小とし、最大の強さを提供するも
のである。各フレーム・ユニットの支持支柱23は副次
的な支持を提供するのみである。
体は、この発明に従えば、傾動シリンダ15,16の反
作用の力の分配においてより効果的である。さらに、有
利なことには、フレーム組立体20は運転台Sからの視
界の妨害を最小としている。2個のフレーム・ユニット
のそれぞれは、車両10の後部床体に固定された、長い
タワー状支持体21と、オーバヘッド延長板22と、そ
して運転台Sに近接する直立の支持支柱23とを含んで
いる。これらのタワー状支持体21は、主要な支持を効
率的に提供している。後部の広い間隔と約10°の前傾
は力のモーメントを最小とし、最大の強さを提供するも
のである。各フレーム・ユニットの支持支柱23は副次
的な支持を提供するのみである。
【0035】タワー状支持体21を含む平面は運転台S
を指向し、それによって、支持体21の最小の外形が車
両の後方および側面の視界を妨害するにすぎない(視界
妨害部分A1参照)。より小さい支持支柱もまた最小の
視界妨害部分A2を提供するものである。従来技術の視
界妨害部分A3(図6)に比較して、部分A1,A2は
非常に小さく、互いに離されているので、ドライバーが
実質上視界を妨害されることはない。実際、頭部の非常
に僅かな移動で、妨害部分A1,Aを、この発明のフレ
ーム組立体20の場合には、効果的に除去することがで
きる。
を指向し、それによって、支持体21の最小の外形が車
両の後方および側面の視界を妨害するにすぎない(視界
妨害部分A1参照)。より小さい支持支柱もまた最小の
視界妨害部分A2を提供するものである。従来技術の視
界妨害部分A3(図6)に比較して、部分A1,A2は
非常に小さく、互いに離されているので、ドライバーが
実質上視界を妨害されることはない。実際、頭部の非常
に僅かな移動で、妨害部分A1,Aを、この発明のフレ
ーム組立体20の場合には、効果的に除去することがで
きる。
【0036】この発明による付加的利益として、タワー
状支持体21と各フレーム・ユニット20a,20bの
支持支柱23との間でエンジンに対する容易なアクセス
が提供される。オーバヘッド延長板22の間を連結する
クロスビーム25,26は、強度の補強を提供し、車両
の落下物からの保護構造(FOPS)を改善する。
状支持体21と各フレーム・ユニット20a,20bの
支持支柱23との間でエンジンに対する容易なアクセス
が提供される。オーバヘッド延長板22の間を連結する
クロスビーム25,26は、強度の補強を提供し、車両
の落下物からの保護構造(FOPS)を改善する。
【0037】この発明の好適な具体例についての上述の
説明は、例示または単なる説明のために行われている。 発明の全部であるとか、あるいは、正確に開示されたと
ころに発明を限定しようとするものではない。上述の教
示するところから、明らかな変形や変更が可能である。 具体例は、この発明の原理の最高の例示を提供するため
に選ばれ、かつ説明されており、当業者にとってその実
際の適用は、希望する特別の用途に適したように、種々
の具体例でかつ種々の変形でこの発明を利用することが
可能である。全てのこのような変形と変更は、公平に、
合法的にそして衡平に与えられている広さによって解釈
される時には、特許請求の範囲によって決定される発明
の範囲内のものである。
説明は、例示または単なる説明のために行われている。 発明の全部であるとか、あるいは、正確に開示されたと
ころに発明を限定しようとするものではない。上述の教
示するところから、明らかな変形や変更が可能である。 具体例は、この発明の原理の最高の例示を提供するため
に選ばれ、かつ説明されており、当業者にとってその実
際の適用は、希望する特別の用途に適したように、種々
の具体例でかつ種々の変形でこの発明を利用することが
可能である。全てのこのような変形と変更は、公平に、
合法的にそして衡平に与えられている広さによって解釈
される時には、特許請求の範囲によって決定される発明
の範囲内のものである。
【図1】この発明によるフォークリフト装置と傾動シリ
ンダを固定しているオーバヘッド支持フレーム組立体と
を有する車両の斜視図である。
ンダを固定しているオーバヘッド支持フレーム組立体と
を有する車両の斜視図である。
【図2】この発明のオーバヘッドしじフレーム組立体を
非常に詳細に示すために、運転室を取り除いて拡大した
拡大側面図である。
非常に詳細に示すために、運転室を取り除いて拡大した
拡大側面図である。
【図3】車両の床体に装架されたこの発明のオーバヘッ
ド支持フレームを示すために、明瞭にするために運転室
を取り除いた車両の後部正面図である。
ド支持フレームを示すために、明瞭にするために運転室
を取り除いた車両の後部正面図である。
【図4】上方からオーバヘッド支持フレーム組立体を示
すために、運転室を取り除き、一部を破断した車両の平
面図である。
すために、運転室を取り除き、一部を破断した車両の平
面図である。
【図5】オーバヘッド・シリンダのために、車両の両側
に大きな1個のタワー状支持体をもつことの概念を具体
化した、従来の車両を一部破断した斜視図である。
に大きな1個のタワー状支持体をもつことの概念を具体
化した、従来の車両を一部破断した斜視図である。
【図6】従来の大きな1個のタワー状支持体における固
有の視界妨害部分を示す、従来の車両の平面図である。
有の視界妨害部分を示す、従来の車両の平面図である。
10 車両
11 フォークリフト装置
12 運転室
13 カバー
15,16 シリンダ
20 オーバヘッド支持フレーム組立体20a,
20b フレーム組立体21 タワー状支
持体 22 延長板 23 支柱 25,26 クロスビーム A1,A2,A3 視界妨害部分D 床体 E エンジン L 長さ方向の軸 P 平面 S 運転台
20b フレーム組立体21 タワー状支
持体 22 延長板 23 支柱 25,26 クロスビーム A1,A2,A3 視界妨害部分D 床体 E エンジン L 長さ方向の軸 P 平面 S 運転台
Claims (12)
- 【請求項1】 付属装置などを支持するために強化さ
れた強度を必要とし、広い視野を必要とする運転台を有
する車両のためのオーバヘッド支持フレーム組立体にお
いて、主要な支持力を提供し、車両に取り付けられた基
部を有する、前記運転台の後部に配置されたタワー状支
持体と、前記車両の前部に向かい、前記運転台に近接し
て終わる、前記タワー状支持体の上端に取り付けられた
オーバヘッド延長板と、前記運転台に近接して車両に取
り付けられ、副次的な支持力のために前記延長板に連結
されている直立の支持支柱と、前記タワー状支持体が前
記運転台の方向を実質的に指向する平面を画定している
こととからなり、それによって、強化された強度が得ら
れ、ドライバーのための後方および側面の視野の妨害が
最小にされるところのオーバヘッド支持フレーム組立体
。 - 【請求項2】 前記タワー状支持体の画定する平面が
前記車両の長さ方向の軸に対して約30°の角度で延び
ているところの請求項1記載のオーバヘッド支持フレー
ム組立体。 - 【請求項3】 前記タワー状支持体が前記延長板の方
向に約10°の角度で前傾しているところの請求項1記
載のオーバヘッド支持フレーム組立体。 - 【請求項4】 それぞれ相互に連結された、長い板に
よって形成されたタワー状支持体と、長い板によって形
成された延長板と、そして直立の支持支柱とを含む一対
のフレーム・ユニットで、フレーム・ユニットそれぞれ
が前記車両の両側に配置して設けられているところの請
求項1記載のオーバヘッド支持フレーム組立体。 - 【請求項5】 前記フレーム・ユニットが少なくとも
1個のクロスビームにによって結合されているところの
請求項4記載のオーバヘッド支持フレーム組立体。 - 【請求項6】 前記クロスビームが前記支持支柱の上
端間に延びているところの請求項5記載のオーバヘッド
支持フレーム組立体。 - 【請求項7】 上記タワー状支持体の上端間に延びる
クロスビームがさらに設けられ、それによって前記フレ
ーム組立体がさらに強化された落下物からの保護を提供
するところの請求項6記載のオーバヘッド支持フレーム
組立体。 - 【請求項8】 前記タワー状支持体のそれぞれが車両
の長さ方向の軸に対して約30°の角度で延び、それに
よって前記運転台から妨害のない60°の後方視野を画
定するところの請求項4記載のオーバヘッド支持フレー
ム組立体。 - 【請求項9】 前記タワー状支持板のそれぞれが前記
延長板の方に約10°の角度で前傾しているところの請
求項4記載のオーバヘッド支持フレーム組立体。 - 【請求項10】 前記延長板のそれぞれが車両の長さ
方向の軸に対して実質的に平行に配置されているところ
の請求項4記載のオーバヘッド支持フレーム組立体。 - 【請求項11】 前記フレーム・ユニットのそれぞれ
が車両に対する実質的に妨害のない横側からのアクセス
のために広い横側の開放部を提供しているところの請求
項4記載のオーバヘッド支持フレーム組立体。 - 【請求項12】 前記フレーム・ユニットとクロスビ
ームが車両のフォークリフトの前傾動作を操作するため
の液圧シリンダを装備するために充分な強度を有してい
るところの請求項7記載のオーバヘッド支持フレーム組
立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US49561990A | 1990-03-19 | 1990-03-19 | |
| US495619 | 1990-03-19 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213600A true JPH04213600A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=23969328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3051946A Pending JPH04213600A (ja) | 1990-03-19 | 1991-03-18 | 車両のためのオーバヘッド支持フレーム組立体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5399059A (ja) |
| EP (1) | EP0448242A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04213600A (ja) |
| KR (1) | KR910016616A (ja) |
| AU (1) | AU636957B2 (ja) |
| BR (1) | BR9101042A (ja) |
| CA (1) | CA2037695A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000198696A (ja) * | 1998-10-28 | 2000-07-18 | Linde Ag | フォ―クリフト |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4016497C2 (de) * | 1990-05-22 | 2001-10-04 | Linde Ag | Gabelstapler mit neigbarem Hubgerüst, dessen Neigezylinder als tragendes Bauteil des Fahrzeugschutzdaches ausgebildet ist |
| AU697407B2 (en) * | 1994-06-27 | 1998-10-08 | Andrew John Wilcox | Four wheel motorcycle including a lifting device |
| FR2791049B1 (fr) | 1999-03-19 | 2001-06-01 | Sambron | Porte equipement pour engin de levage, mat d'un engin de levage comprenant un tel porte equipement et engin de levage tel que chariot a fourches pourvu dudit mat |
| SE526130C2 (sv) * | 2003-11-10 | 2005-07-12 | Volvo Constr Equip Holding Se | Hyttstöd |
| CN110980594B (zh) * | 2019-12-23 | 2021-04-16 | 冷水江海弘物流配送有限公司 | 一种防倾倒的自动化物流系统 |
| DE102022133718A1 (de) * | 2022-12-16 | 2024-06-27 | Jungheinrich Aktiengesellschaft | Fahrerschutzeinrichtung für ein Flurförderzeug |
| CN118010294B (zh) * | 2024-04-09 | 2024-06-21 | 中国空气动力研究与发展中心高速空气动力研究所 | 用于超声速进发直连风洞试验的模型支撑装置及设计方法 |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE900555C (de) * | 1942-01-19 | 1953-12-28 | Hyster Co | Hubstapler-Selbstfahrer |
| DE1945935C3 (de) * | 1969-09-11 | 1981-10-29 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG, 5000 Köln | Schlepper mit Überschlagschutz |
| DE2065376C3 (de) * | 1970-08-10 | 1981-08-27 | Klöckner-Humboldt-Deutz AG, 5000 Köln | Fahrerstand, für insbesondere landwirtschaftlich nutzbare Kraftfahrzeuge |
| US4067393A (en) * | 1975-08-05 | 1978-01-10 | Szarkowski Raphael J | Method and apparatus for handling and laying strips of sod |
| US4153262A (en) * | 1977-02-24 | 1979-05-08 | Towmotor Corporation | Lifting eye and overhead guard mounting arrangement |
| DE2719217C2 (de) * | 1977-04-29 | 1983-02-10 | Steinbock Gmbh, 8052 Moosburg | Gabelstapler |
| SE420591B (sv) * | 1979-09-03 | 1981-10-19 | Kalmar Last Maskin Verkstad Ab | Anordning vid ett mastformigt, teleskopiskt forlengbart lyftstativ till en motordriven truck |
| US4496031A (en) * | 1979-04-18 | 1985-01-29 | The Raymond Corporation | Material handling apparatus |
| US4260320A (en) * | 1979-06-11 | 1981-04-07 | Hydra-Mac, Inc. | Safety device for a front end type loader vehicle |
| US4289442A (en) * | 1979-10-26 | 1981-09-15 | Stevens James L | Boom lift load relief |
| JPS57501959A (ja) * | 1980-12-19 | 1982-11-04 | ||
| GB2142601B (en) * | 1982-11-08 | 1985-09-18 | Towmotor Corp | Counterweight and axle mounting arrangement |
| DE3602762A1 (de) * | 1986-01-30 | 1987-08-06 | Claas Ohg | Flurfoerderzug |
| US4949816A (en) * | 1988-11-03 | 1990-08-21 | Clark Equipment Company | Upright for lift truck |
-
1991
- 1991-02-26 AU AU71903/91A patent/AU636957B2/en not_active Ceased
- 1991-02-28 EP EP91301681A patent/EP0448242A1/en not_active Withdrawn
- 1991-03-07 CA CA002037695A patent/CA2037695A1/en not_active Abandoned
- 1991-03-15 BR BR919101042A patent/BR9101042A/pt unknown
- 1991-03-18 JP JP3051946A patent/JPH04213600A/ja active Pending
- 1991-03-18 KR KR1019910004244A patent/KR910016616A/ko not_active Withdrawn
-
1994
- 1994-01-13 US US08/181,486 patent/US5399059A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000198696A (ja) * | 1998-10-28 | 2000-07-18 | Linde Ag | フォ―クリフト |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| BR9101042A (pt) | 1991-11-05 |
| KR910016616A (ko) | 1991-11-05 |
| AU7190391A (en) | 1991-09-19 |
| EP0448242A1 (en) | 1991-09-25 |
| CA2037695A1 (en) | 1991-09-20 |
| US5399059A (en) | 1995-03-21 |
| AU636957B2 (en) | 1993-05-13 |
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