JPH04213634A - 給水栓装置 - Google Patents
給水栓装置Info
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- JPH04213634A JPH04213634A JP3010974A JP1097491A JPH04213634A JP H04213634 A JPH04213634 A JP H04213634A JP 3010974 A JP3010974 A JP 3010974A JP 1097491 A JP1097491 A JP 1097491A JP H04213634 A JPH04213634 A JP H04213634A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
- E03C1/04—Water-basin installations specially adapted to wash-basins or baths
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
- E03C1/10—Devices for preventing contamination of drinking-water pipes, e.g. means for aerating self-closing flushing valves
- E03C1/102—Devices for preventing contamination of drinking-water pipes, e.g. means for aerating self-closing flushing valves using an air gap device
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
- E03C1/10—Devices for preventing contamination of drinking-water pipes, e.g. means for aerating self-closing flushing valves
- E03C1/106—Devices for preventing contamination of drinking-water pipes, e.g. means for aerating self-closing flushing valves using two or more check valves
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E03—WATER SUPPLY; SEWERAGE
- E03C—DOMESTIC PLUMBING INSTALLATIONS FOR FRESH WATER OR WASTE WATER; SINKS
- E03C1/00—Domestic plumbing installations for fresh water or waste water; Sinks
- E03C1/02—Plumbing installations for fresh water
- E03C1/10—Devices for preventing contamination of drinking-water pipes, e.g. means for aerating self-closing flushing valves
- E03C1/108—Devices for preventing contamination of drinking-water pipes, e.g. means for aerating self-closing flushing valves having an aerating valve
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/3149—Back flow prevention by vacuum breaking [e.g., anti-siphon devices]
- Y10T137/3185—Air vent in liquid flow line
- Y10T137/3294—Valved
- Y10T137/3331—With co-acting valve in liquid flow path
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/5762—With leakage or drip collecting
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- Self-Closing Valves And Venting Or Aerating Valves (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、給水用配管に接続し得
る一つのハウジングと、引き出し可能なホース付シャワ
ー・ヘッドとして構成されている一つの給水流出部とを
含んでおり、かつその際、ホース付シャワー・ヘッドを
経て使用済の水が逆に吸い込まれるのを防止するために
一つの給気装置が設けられているような、特に洗面台お
よび/あるいは流し台用の給水栓装置に関するものであ
る。
る一つのハウジングと、引き出し可能なホース付シャワ
ー・ヘッドとして構成されている一つの給水流出部とを
含んでおり、かつその際、ホース付シャワー・ヘッドを
経て使用済の水が逆に吸い込まれるのを防止するために
一つの給気装置が設けられているような、特に洗面台お
よび/あるいは流し台用の給水栓装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】この種の装置の一つが公刊印刷物 D
E 36 03 503 A1号によって公知
となっている。この場合、この換気装置は洗面台ないし
流し台の上で給水弁のハウジングの中に組込まれており
、そのためハウジングを相当大きく設計する必要がある
。しかしながら実際には往々にして、例えば見栄えをよ
くするために、洗面台の上に出る給水弁部をできるだけ
小さく作ることが望まれるのである。更にその上、諸外
国では給気装置の設置を必ずしも強制されないので、例
えばコスト面の理由から給気装置付きと給気装置なしの
給水弁をどちらでも提供し得るようにしておくべきであ
る。
E 36 03 503 A1号によって公知
となっている。この場合、この換気装置は洗面台ないし
流し台の上で給水弁のハウジングの中に組込まれており
、そのためハウジングを相当大きく設計する必要がある
。しかしながら実際には往々にして、例えば見栄えをよ
くするために、洗面台の上に出る給水弁部をできるだけ
小さく作ることが望まれるのである。更にその上、諸外
国では給気装置の設置を必ずしも強制されないので、例
えばコスト面の理由から給気装置付きと給気装置なしの
給水弁をどちらでも提供し得るようにしておくべきであ
る。
【0003】更に公刊印刷物 DE 37 08
169 A1には、一つの使用済の水の逆吸い込
み防止装置が家庭用機器用として開示されているが、こ
の装置の場合には給気エレメントとして一つの管状の弾
力性のある蛇腹が用いられている。しかしながらホース
付シャワー・ヘッドを有する給水栓装置の場合、シャワ
ー・ノズルによって流出抵抗が生ずる。従ってこの種の
蛇腹構造は、蛇腹部に静圧ないし衝撃圧を受けた場合に
問題を生ずる恐れがあるので、冒頭に述べたような給水
栓装置用としてはあまり適していないように思われる。
169 A1には、一つの使用済の水の逆吸い込
み防止装置が家庭用機器用として開示されているが、こ
の装置の場合には給気エレメントとして一つの管状の弾
力性のある蛇腹が用いられている。しかしながらホース
付シャワー・ヘッドを有する給水栓装置の場合、シャワ
ー・ノズルによって流出抵抗が生ずる。従ってこの種の
蛇腹構造は、蛇腹部に静圧ないし衝撃圧を受けた場合に
問題を生ずる恐れがあるので、冒頭に述べたような給水
栓装置用としてはあまり適していないように思われる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、本質的には
給水栓装置と無関係に、なかんずく特に洗面台あるいは
流し台の下に設置し得るような、確実に機能する一つの
給気装置を提供することを目的としている。
給水栓装置と無関係に、なかんずく特に洗面台あるいは
流し台の下に設置し得るような、確実に機能する一つの
給気装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的は本発明に従っ
て、給水流出部に到る配管の途中に少なくとも一つの遮
断弁を設けておき、その遮断エレメントが弁ハウジング
の中に、互いに向き合って設けられている二つの弁座の
間を動き得るように納められており、かつその際、この
一方の弁座が大気への開口部を含むと同時に、もう一方
の弁座が流通すべき給水の流入口を含んでいるのに対し
て、給水流出部に到る給水流出口は弁ハウジングの前記
二つの弁座の外側に設けられており、更にその際、前述
の遮断エレメントが給水の流入口を含む方の弁座に対し
てある一定の力で押しつけられていて、少なくとも流出
管内が大気圧になっている間はこのエレメントが弁座に
着座しているようにする、ことによって解決される。こ
のような設計によって、基本的には一つの遮断弁からな
るこの給気装置を、洗面台あるいは流し台の水溜めに生
じ得る最高の水位と全く無関係に、しかも特に洗面台あ
るいは流し台の下に設置し得るのである。
て、給水流出部に到る配管の途中に少なくとも一つの遮
断弁を設けておき、その遮断エレメントが弁ハウジング
の中に、互いに向き合って設けられている二つの弁座の
間を動き得るように納められており、かつその際、この
一方の弁座が大気への開口部を含むと同時に、もう一方
の弁座が流通すべき給水の流入口を含んでいるのに対し
て、給水流出部に到る給水流出口は弁ハウジングの前記
二つの弁座の外側に設けられており、更にその際、前述
の遮断エレメントが給水の流入口を含む方の弁座に対し
てある一定の力で押しつけられていて、少なくとも流出
管内が大気圧になっている間はこのエレメントが弁座に
着座しているようにする、ことによって解決される。こ
のような設計によって、基本的には一つの遮断弁からな
るこの給気装置を、洗面台あるいは流し台の水溜めに生
じ得る最高の水位と全く無関係に、しかも特に洗面台あ
るいは流し台の下に設置し得るのである。
【0006】
【作用】その際この遮断弁は三方弁の形に作られており
、給水管内の圧力が大気圧よりも高いときにはその遮断
エレメントが給気口を閉じると同時に給水流出部に到る
流路を開放する一方、配管内の圧力が大気圧になると遮
断エレメントは、例えば一つのばねの助けを借りること
によって、大気への開口部から給水流入口を含む弁座に
向けて押しつけられ、給水流入口を閉じるのである。 これによって、給水弁に向けて水が逆流するのを防止で
きる一方、ホース付シャワー・ヘッドに到るそれより先
のホース配管の部分は大気への開口部を介して給気され
る。従ってこの装置によって、望ましくない使用済の水
の逆吸い込み現象を確実に防止することができるのであ
る。請求項2ないし請求項13には本発明のその他の構
造上の特長が記されている。
、給水管内の圧力が大気圧よりも高いときにはその遮断
エレメントが給気口を閉じると同時に給水流出部に到る
流路を開放する一方、配管内の圧力が大気圧になると遮
断エレメントは、例えば一つのばねの助けを借りること
によって、大気への開口部から給水流入口を含む弁座に
向けて押しつけられ、給水流入口を閉じるのである。 これによって、給水弁に向けて水が逆流するのを防止で
きる一方、ホース付シャワー・ヘッドに到るそれより先
のホース配管の部分は大気への開口部を介して給気され
る。従ってこの装置によって、望ましくない使用済の水
の逆吸い込み現象を確実に防止することができるのであ
る。請求項2ないし請求項13には本発明のその他の構
造上の特長が記されている。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
ながら更に詳しく説明しよう。図1は一つの流し台の概
念図であり、図2は図1に示されている遮断弁の拡大縦
断面図であり、図3はもう一つ別の流し台の概念図であ
り、図4は図3に示されている遮断弁の拡大縦断面図で
ある。簡単のためにこれら二つの実施例においては、同
じないしは同等のエレメントに対しては図面上でそれぞ
れ同じ番号を付してある。
ながら更に詳しく説明しよう。図1は一つの流し台の概
念図であり、図2は図1に示されている遮断弁の拡大縦
断面図であり、図3はもう一つ別の流し台の概念図であ
り、図4は図3に示されている遮断弁の拡大縦断面図で
ある。簡単のためにこれら二つの実施例においては、同
じないしは同等のエレメントに対しては図面上でそれぞ
れ同じ番号を付してある。
【0008】図1に示されている洗面台あるいは流し台
1の場合には一つの水溜め10が設けられており、かつ
台上に給水弁2が固着されている。この給水弁2には接
続配管21,22を経て冷水および温水が供給源の配管
網から供給されている。給水弁2では、二つの自由度を
もって調節操作のできる一つの操作レバー23の助けを
借りて任意に温度を調節された混合水を作ることができ
る。第一の自由度における調節操作によって例えば混合
比率すなわち混合水温度を調節することができる一方、
第二の自由度においては操作レバー23によって全体の
給水流量を調節することができる。給水弁2で作られた
混合水は流出管24、ホース配管25およびホース付シ
ャワー・ヘッド26を経由してシャワーのベース・プレ
ートとして構成されている給水流出部261に導かれる
。
1の場合には一つの水溜め10が設けられており、かつ
台上に給水弁2が固着されている。この給水弁2には接
続配管21,22を経て冷水および温水が供給源の配管
網から供給されている。給水弁2では、二つの自由度を
もって調節操作のできる一つの操作レバー23の助けを
借りて任意に温度を調節された混合水を作ることができ
る。第一の自由度における調節操作によって例えば混合
比率すなわち混合水温度を調節することができる一方、
第二の自由度においては操作レバー23によって全体の
給水流量を調節することができる。給水弁2で作られた
混合水は流出管24、ホース配管25およびホース付シ
ャワー・ヘッド26を経由してシャワーのベース・プレ
ートとして構成されている給水流出部261に導かれる
。
【0009】図2から特によく判るように、遮断弁3は
一つの弁ハウジング31の中に相前後して二重に設けら
れており、かつその際、この弁ハウジング31は更に、
底の部分に流し台1の排水管11に到る配管43を接続
するための一つの接続口41が設けられている一つの箱
4の中に納められている。この箱4の側壁面には接続口
41よりも上のところに、給気のためならびに必要とあ
れば漏洩水をオーバーフローさせるために一つの開口4
2が設けられている。
一つの弁ハウジング31の中に相前後して二重に設けら
れており、かつその際、この弁ハウジング31は更に、
底の部分に流し台1の排水管11に到る配管43を接続
するための一つの接続口41が設けられている一つの箱
4の中に納められている。この箱4の側壁面には接続口
41よりも上のところに、給気のためならびに必要とあ
れば漏洩水をオーバーフローさせるために一つの開口4
2が設けられている。
【0010】弁ハウジング31は、その中に接続口36
および37が設けられている二つのソケット部によって
箱4の中にしっかり固着されている。接続口36は垂直
になっており、給水弁2の流出管24に接続するために
設けられている。接続口36の背後の下流側には一つの
孔の中に、ユニットの形に纏められた一つの三方弁が納
められている。この三方弁の中には球の形をした一つの
遮断エレメント32が納められており、それが上下に垂
直に配置された二つの弁座33および34の間を動き得
るようになっている。弁座33には給水弁2で作られた
混合水を受け入れるための流入口が設けられているのに
対して、弁座34は一つの大気に通ずる開口部を含んで
いる。更にその上、二つの弁座33および34の中間の
壁面には給水流出口38が設けられている。この上流側
に設けられた遮断弁3に接して全く同じ構造のもう一つ
の遮断弁3が配置されており、その際、弁ハウジング3
1の内部には、上流側の遮断弁の給水流出口38と下流
側の遮断弁の弁座33の給水流入口とを連絡する一つの
直角に曲がった管路が設けられている。二つの遮断弁3
の中にはそれぞれ一つのばね35が設けられており、そ
れによって遮断エレメント32が弁座33に向けて押し
つけられるようになっている。その際このばね35の力
は、接続口36内の圧力が少なくとも外気の圧力に相応
しているときには遮断エレメント32が弁座33に押し
つけられて閉じるような強さになされている。
および37が設けられている二つのソケット部によって
箱4の中にしっかり固着されている。接続口36は垂直
になっており、給水弁2の流出管24に接続するために
設けられている。接続口36の背後の下流側には一つの
孔の中に、ユニットの形に纏められた一つの三方弁が納
められている。この三方弁の中には球の形をした一つの
遮断エレメント32が納められており、それが上下に垂
直に配置された二つの弁座33および34の間を動き得
るようになっている。弁座33には給水弁2で作られた
混合水を受け入れるための流入口が設けられているのに
対して、弁座34は一つの大気に通ずる開口部を含んで
いる。更にその上、二つの弁座33および34の中間の
壁面には給水流出口38が設けられている。この上流側
に設けられた遮断弁3に接して全く同じ構造のもう一つ
の遮断弁3が配置されており、その際、弁ハウジング3
1の内部には、上流側の遮断弁の給水流出口38と下流
側の遮断弁の弁座33の給水流入口とを連絡する一つの
直角に曲がった管路が設けられている。二つの遮断弁3
の中にはそれぞれ一つのばね35が設けられており、そ
れによって遮断エレメント32が弁座33に向けて押し
つけられるようになっている。その際このばね35の力
は、接続口36内の圧力が少なくとも外気の圧力に相応
しているときには遮断エレメント32が弁座33に押し
つけられて閉じるような強さになされている。
【0011】この給気装置は次のような機能を有する:
図1に概念的に示されている流し台の場合、給水弁2で
温度を調節された混合水が作られ、それが流出管24を
経由して二つの遮断弁3の弁ハウジング31に明けられ
た接続口36に導かれる。この場合、双方の遮断エレメ
ント32は水圧によってそれぞればね35の力に抗して
弁座34に向けて押しつけられ、従って弁座34に含ま
れている大気への開口はそれぞれ閉じられ、従ってまた
水が箱4の中に漏れ出ることはあり得ない。このため混
合水は、ホース付シャワー・ヘッド26を含むホース配
管25がそこに接続されている接続口37のソケット部
の内側にある二つの給水流出口38を経由して流出し、
シャワーのベース・プレ−トの給水流出部261から大
気中へ、ないしは水で満たされた水溜め10の中へ放出
される。
図1に概念的に示されている流し台の場合、給水弁2で
温度を調節された混合水が作られ、それが流出管24を
経由して二つの遮断弁3の弁ハウジング31に明けられ
た接続口36に導かれる。この場合、双方の遮断エレメ
ント32は水圧によってそれぞればね35の力に抗して
弁座34に向けて押しつけられ、従って弁座34に含ま
れている大気への開口はそれぞれ閉じられ、従ってまた
水が箱4の中に漏れ出ることはあり得ない。このため混
合水は、ホース付シャワー・ヘッド26を含むホース配
管25がそこに接続されている接続口37のソケット部
の内側にある二つの給水流出口38を経由して流出し、
シャワーのベース・プレ−トの給水流出部261から大
気中へ、ないしは水で満たされた水溜め10の中へ放出
される。
【0012】さて今もしこの状態において、例えば給水
供給源の配管における管の破裂などによって、接続配管
21,22の中が負圧になったとしたら、流出管24内
の圧力も大気圧以下に低下し、そうなると二つのばね3
5は間髪を入れずそれぞれの遮断エレメント32を弁座
33に押しつけて閉じた状態にし、それによってホース
配管25から流出管24への逆流が阻止される。それと
同時に大気への開口部が弁座33の方へ通じ、そうなる
と弁ハウジング31の内部にある水の少なくとも大半は
弁ハウジング31の下部にある開口310を経て箱4の
中へ抜けることができ、それによってホース配管25は
箱4の開口42を経て外気と連通される。かくしてホー
ス配管25は確実に給水弁から遮断されることとなる。 同時に汚れた水が逆流するという望ましくない現象も生
じないのである。接続配管21,22内の圧力を改めて
上昇すると、流体の圧力によって遮断エレメント32は
それぞれ再び弁座34に向けて押しつけられ、従ってホ
ース付シャワー・ヘッドに到る混合水の通路が再度開通
することとなる。箱4の中に集まった漏洩水は接続口4
1および配管43を経て排水管11に達するのである。
供給源の配管における管の破裂などによって、接続配管
21,22の中が負圧になったとしたら、流出管24内
の圧力も大気圧以下に低下し、そうなると二つのばね3
5は間髪を入れずそれぞれの遮断エレメント32を弁座
33に押しつけて閉じた状態にし、それによってホース
配管25から流出管24への逆流が阻止される。それと
同時に大気への開口部が弁座33の方へ通じ、そうなる
と弁ハウジング31の内部にある水の少なくとも大半は
弁ハウジング31の下部にある開口310を経て箱4の
中へ抜けることができ、それによってホース配管25は
箱4の開口42を経て外気と連通される。かくしてホー
ス配管25は確実に給水弁から遮断されることとなる。 同時に汚れた水が逆流するという望ましくない現象も生
じないのである。接続配管21,22内の圧力を改めて
上昇すると、流体の圧力によって遮断エレメント32は
それぞれ再び弁座34に向けて押しつけられ、従ってホ
ース付シャワー・ヘッドに到る混合水の通路が再度開通
することとなる。箱4の中に集まった漏洩水は接続口4
1および配管43を経て排水管11に達するのである。
【0013】給水弁2の中で水の流れが遮断された場合
にも流出管24内の圧力が大気圧まで低下するので、遮
断エレメント32はその安全な位置すなわち弁座33に
向けて押しつけられるので、ホース配管25は弁座34
を経て外気と連絡されることとなる。しかし弁を開閉す
る度ごとにホース配管25の中が空になるのを避けるた
めに、必要とあればホース付シャワー・ヘッド26の領
域に一つの逆止装置を設けておくこともできる。ホース
付シャワー・ヘッドの場合、この種の逆止装置はすでに
種々様々のものが大量生産されている。
にも流出管24内の圧力が大気圧まで低下するので、遮
断エレメント32はその安全な位置すなわち弁座33に
向けて押しつけられるので、ホース配管25は弁座34
を経て外気と連絡されることとなる。しかし弁を開閉す
る度ごとにホース配管25の中が空になるのを避けるた
めに、必要とあればホース付シャワー・ヘッド26の領
域に一つの逆止装置を設けておくこともできる。ホース
付シャワー・ヘッドの場合、この種の逆止装置はすでに
種々様々のものが大量生産されている。
【0014】これまでに説明した給気装置では遮断弁3
が二重に設けられており、その際、上流側に配置されて
いる弁の給水流出口38のレベルが下流側の弁の弁座3
3よりも上になっている。このような二重構成は単に汚
れた水の逆流に対して特に高い安全性を求める観点から
採られているに過ぎない。遮断弁3一つの給気装置でも
充分な機能を有することは明らかである。
が二重に設けられており、その際、上流側に配置されて
いる弁の給水流出口38のレベルが下流側の弁の弁座3
3よりも上になっている。このような二重構成は単に汚
れた水の逆流に対して特に高い安全性を求める観点から
採られているに過ぎない。遮断弁3一つの給気装置でも
充分な機能を有することは明らかである。
【0015】箱4の中に纏めて組込まれている給気装置
は流し台の下の給水弁2に近いところで流出管24に固
着されている。この給気装置は他の適当な場所に設置し
得ることは勿論であるが、その際この給気装置が水溜め
10の水面に対してどのような高さにあるかということ
は全く問題にはならない。
は流し台の下の給水弁2に近いところで流出管24に固
着されている。この給気装置は他の適当な場所に設置し
得ることは勿論であるが、その際この給気装置が水溜め
10の水面に対してどのような高さにあるかということ
は全く問題にはならない。
【0016】図3に示されている洗面台あるいは流し台
1の場合には一つの水溜め10が設けられており、かつ
給水弁2が台上に固着されている。この給水弁2には接
続配管21,22を経て冷水および温水が供給源の配管
網から供給されている。給水弁2では、二つの自由度を
もって調節操作のできる一つの操作レバー23の助けを
借りて任意に温度を調節された混合水を作ることができ
る。第一の自由度における調節操作によって例えば混合
比率すなわち混合水温度を調節することができる一方、
第二の自由度においては操作レバー23によって全体の
給水流量を調節することができる。混合弁2で作られた
混合水は流出管24、ホース配管25およびホース付シ
ャワー・ヘッド26を経由してシャワーのベース・プレ
ートとして構成されている給水流出部261に導かれる
。
1の場合には一つの水溜め10が設けられており、かつ
給水弁2が台上に固着されている。この給水弁2には接
続配管21,22を経て冷水および温水が供給源の配管
網から供給されている。給水弁2では、二つの自由度を
もって調節操作のできる一つの操作レバー23の助けを
借りて任意に温度を調節された混合水を作ることができ
る。第一の自由度における調節操作によって例えば混合
比率すなわち混合水温度を調節することができる一方、
第二の自由度においては操作レバー23によって全体の
給水流量を調節することができる。混合弁2で作られた
混合水は流出管24、ホース配管25およびホース付シ
ャワー・ヘッド26を経由してシャワーのベース・プレ
ートとして構成されている給水流出部261に導かれる
。
【0017】流出管24とホース配管25との間には二
重に構成された一つの遮断弁3が設けられている。この
例では一つの弁ハウジング31の中に二つの遮断エレメ
ント32が前後に並んで配置されている。それぞれの遮
断エレメント32は給水流入口に接する弁座33および
外気に通ずる弁座34と一緒になって機能する。球形に
作られているこの遮断エレメント32は一つのばね35
によって弁座33に向けて押しつけられる。弁座34は
それぞれが一つの開口310を経て直接外気に通じてい
る。弁ハウジング31には一つの接続口36が垂直に設
けられており、また下流側にはホース配管25を接続す
るためのもう一つの接続口37が水平に設けられている
。給気の状態では漏洩水は開口310を経て弁ハウジン
グ31から流出することができる。
重に構成された一つの遮断弁3が設けられている。この
例では一つの弁ハウジング31の中に二つの遮断エレメ
ント32が前後に並んで配置されている。それぞれの遮
断エレメント32は給水流入口に接する弁座33および
外気に通ずる弁座34と一緒になって機能する。球形に
作られているこの遮断エレメント32は一つのばね35
によって弁座33に向けて押しつけられる。弁座34は
それぞれが一つの開口310を経て直接外気に通じてい
る。弁ハウジング31には一つの接続口36が垂直に設
けられており、また下流側にはホース配管25を接続す
るためのもう一つの接続口37が水平に設けられている
。給気の状態では漏洩水は開口310を経て弁ハウジン
グ31から流出することができる。
【0018】弁ハウジング31は箱4の中に納められて
いるが、その際、弁ハウジング31は接続口36,37
のソケット部によって箱4の中に固着されている。箱4
の側壁面には弁ハウジング31よりも低いところに給気
のためと、必要とあれば漏洩水をオーバーフローさせる
ために一つの開口42が設けられている。また箱4の底
部には一つの接続口41が設けられている。
いるが、その際、弁ハウジング31は接続口36,37
のソケット部によって箱4の中に固着されている。箱4
の側壁面には弁ハウジング31よりも低いところに給気
のためと、必要とあれば漏洩水をオーバーフローさせる
ために一つの開口42が設けられている。また箱4の底
部には一つの接続口41が設けられている。
【0019】この接続口41の内部には、図4からよく
見て取れるように、一つのほぼ円筒状の段付孔の中に一
つのフロート弁5がユニットとして組込まれている。す
なわち一つのスリーブ54の内部の上の方には一つのシ
ール用弁座53が設けられており、その下のところに一
つの浮力をもった球が遮断エレメント51として納めら
れている。更にこの遮断エレメント51を案内すると同
時に保持するために一つの保持バスケット52が設けら
れている。かくしてスリーブ54の中に組込まれている
フロート弁5のユニットはこのスリーブ54の外周面に
設けられている一つのシール・リング55の力を借りて
シールされながら接続口41の段付孔の中へ滑り込ませ
ることができる。この接続口41は、特に図3からよく
見て取れるように、一本の配管43を通じて排水管11
を含む水溜め10の下側で排水管11と連絡されている
。配管43の排水管11への接続は防臭トラップ12の
上流側で行われているので、箱4からの漏洩水の流入は
全く問題なく行うことができる。この場合、使用済の水
を排出する際に防臭トラップ12の手前で生ずる堰き止
め逆流現象によって汚水が配管43を経て箱4の中へ溢
れ出るのをこのフロート弁5によって効果的に防止する
ことができる、というのはこの場合遮断エレメント51
が浮き上がり、シール用弁座53と協働して汚水の溢れ
出るのを防止するからである。その際この遮断エレメン
トは浮力をもった中空球あるいは中実球、もしくはその
他適当な形状のものとすることができる。
見て取れるように、一つのほぼ円筒状の段付孔の中に一
つのフロート弁5がユニットとして組込まれている。す
なわち一つのスリーブ54の内部の上の方には一つのシ
ール用弁座53が設けられており、その下のところに一
つの浮力をもった球が遮断エレメント51として納めら
れている。更にこの遮断エレメント51を案内すると同
時に保持するために一つの保持バスケット52が設けら
れている。かくしてスリーブ54の中に組込まれている
フロート弁5のユニットはこのスリーブ54の外周面に
設けられている一つのシール・リング55の力を借りて
シールされながら接続口41の段付孔の中へ滑り込ませ
ることができる。この接続口41は、特に図3からよく
見て取れるように、一本の配管43を通じて排水管11
を含む水溜め10の下側で排水管11と連絡されている
。配管43の排水管11への接続は防臭トラップ12の
上流側で行われているので、箱4からの漏洩水の流入は
全く問題なく行うことができる。この場合、使用済の水
を排出する際に防臭トラップ12の手前で生ずる堰き止
め逆流現象によって汚水が配管43を経て箱4の中へ溢
れ出るのをこのフロート弁5によって効果的に防止する
ことができる、というのはこの場合遮断エレメント51
が浮き上がり、シール用弁座53と協働して汚水の溢れ
出るのを防止するからである。その際この遮断エレメン
トは浮力をもった中空球あるいは中実球、もしくはその
他適当な形状のものとすることができる。
【図1】本発明による給水栓装置を備えた洗面台あるい
は流し台の第一の実施例の概念図。
は流し台の第一の実施例の概念図。
【図2】図1の遮断弁の拡大縦断面図。
【図3】本発明による給水栓装置を備えた洗面台あるい
は流し台の第二の実施例の概念図。
は流し台の第二の実施例の概念図。
【図4】図3の遮断弁の拡大縦断面図。
1 洗面台あるいは流し台
10 水溜め
11 排水管
12 防臭トラップ
2 給水弁
21,22 接続配管
23 操作レバー
24 流出管
25 ホース配管
26 ホース付シャワー・ヘッド
261 給水流出部
3 遮断弁
31 弁ハウジング
310 開口
32 遮断エレメント
33,34 弁座
35 ばね
36,37 接続口
38 給水流出口
39 管路
4 箱
41 接続口
42 開口
43 配管
5 フロート弁
51 遮断エレメント
52 保持バスケット
53 シール用弁座
54 スリーブ
55 シール・リング
Claims (13)
- 【請求項1】 給水用配管に接続し得る一つのハウジ
ングと、引き出し可能なホース付シャワー・ヘッドとし
て構成されている一つの給水流出部とを含んでおり、か
つその際ホース付シャワー・ヘッドを経て使用済の水が
逆に吸い込まれるのを防止するために一つの給気装置が
設けられているような、特に洗面台および/あるいは流
し台用の給水栓装置であって、給水流出部(261)に
到る配管中に少なくとも一つの遮断弁(3)が設けられ
ており、かつその遮断エレメント(32)が一つの弁ハ
ウジング(31)の中に、二つの互いに向き合っている
弁座(33,34)の間を動き得るように納められてお
り、かつその際、この一方の弁座(34)が大気への開
口部を含むと同時に、もう一方の弁座(33)が流通す
べき給水の流入口を含んでいるのに対して、給水流出部
(261)に到る給水流出口(38)は弁ハウジング(
31)の前記二つの弁座の外側に設けられており、更に
その際、前述の遮断エレメント(32)が給水の流入口
を含む弁座(33)に対してある一定の力で押しつけら
れていて、少なくとも流出管(24)内が大気圧になっ
ている間はこのエレメントが弁座に着座している、よう
になされていることを特徴とする給水栓装置。 - 【請求項2】 前述の遮断弁(3)が洗面台あるいは
流し台(1)の下部に設けられていることを特徴とする
、請求項1に記載された給水栓装置。 - 【請求項3】 二つの遮断弁(3)が前後に直列に設
けられていることを特徴とする、請求項1あるいは請求
項2に記載された給水栓装置。 - 【請求項4】 前述の遮断エレメント(32)として
それぞれ一つの球もしくは皿型板が用いられていて、か
つそれが一つのばね(35)によって弁座(33)に押
しつけられていることを特徴とする、請求項1から請求
項3までのいずれか一つの項に記載された給水栓装置。 - 【請求項5】 遮断弁(3)が弁ハウジング(31)
の中に配置されており、かつその際、給水流入用の接続
口(36)が垂直に、給水流出用の接続口(37)が水
平に配置されていることを特徴とする、請求項1から請
求項4までのいずれか一つの項に記載された給水栓装置
。 - 【請求項6】 上流側に配置されている方の遮断弁(
3)の給水流出口(38)のレベルが後に配置されてい
る方の遮断弁(3)の弁座(33)の上になっているこ
とを特徴とする、請求項1から請求項5までのいずれか
一つの項に記載された給水栓装置。 - 【請求項7】 前述の弁ハウジング(31)が、底部
に漏洩水を排水するための配管(43)接続用として少
なくとも一つの接続口(41)を有するとともにこの接
続口(41)よりも上の部分に空気の取り入れと水のオ
ーバーフローとのために一つあるいは数個の充分大きな
開口(42)を有する一つの箱(4)の中に納められて
いることを特徴とする、請求項1から請求項6までのい
ずれか一つの項に記載された給水栓装置。 - 【請求項8】 前述の弁ハウジング(31)が給水流
入用の接続口(36)によって、洗面台あるいは流し台
(1)に固着されている給水弁(2)にしっかり取り付
けられていることを特徴とする、請求項1から請求項7
までのいずれか一つの項に記載された給水栓装置。 - 【請求項9】 前述の接続口(41)が一本の配管(
43)を経て排水管(11)と接続されていることを特
徴とする、請求項7あるいは請求項8に記載された給水
栓装置。 - 【請求項10】 前述の給気装置が、漏洩水を排出す
るために一本の配管(43)を経て防臭トラップ(サイ
ホン)(12)の上流側で排水管(11)と接続されて
おり、かつその際、この排水管(11)からの逆流水が
溢れ出るのを防止するために配管(43)の途中に一つ
のフロート弁(5)が設けられていることを特徴とする
、請求項1あるいはそれ以降のいずれか一つの請求項に
記載された給水栓装置。 - 【請求項11】 前述のフロート弁(5)が箱(4)
の接続口(41)の中に設けられていることを特徴とす
る、請求項10に記載された給水栓装置。 - 【請求項12】 フロート弁(5)として一つのシー
ル用弁座(53)を含む一つの保持バスケット(52)
が配管(43)の中に配置されており、かつその際、遮
断エレメント(51)として一つの浮力をもった球が納
められていると同時にシール用弁座(53)がこの球の
上側にあることを特徴とする、請求項10あるいは請求
項11に記載された給水栓装置。 - 【請求項13】 遮断エレメント(51)、シール用
弁座(53)、および保持バスケット(52)からなる
前述のフロート弁(5)が、一つの円筒形の、その外側
の溝に一つのシール・リング(55)がはめ込まれてい
るスリーブ(54)の中に一つのユニットとして納めら
れていて、このユニットを接続口(41)の段付き孔の
中にシールされた状態で滑り込ませることができると同
時に、配管(43)を接続することによってそれが正し
い挿入位置に保持されるようになっていることを特徴と
する、請求項10から請求項12までのいずれか一つの
項に記載された給水栓装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE40033538 | 1990-02-05 | ||
| DE19904003353 DE4003353A1 (de) | 1990-02-05 | 1990-02-05 | Wasserzapfarmatur mit ruecksaugsicherung |
| DE40149684 | 1990-05-10 | ||
| DE19904014968 DE4014968A1 (de) | 1990-05-10 | 1990-05-10 | Wasserzapfarmatur mit ruecksaugsicherung |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213634A true JPH04213634A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=25889759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3010974A Pending JPH04213634A (ja) | 1990-02-05 | 1991-01-31 | 給水栓装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5079781A (ja) |
| EP (1) | EP0441151B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04213634A (ja) |
| AT (1) | ATE84339T1 (ja) |
| AU (1) | AU632201B2 (ja) |
| DE (1) | DE59100025D1 (ja) |
| DK (1) | DK0441151T3 (ja) |
| ES (2) | ES2036906T3 (ja) |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4105175A1 (de) * | 1991-02-20 | 1992-08-27 | Grohe Armaturen Friedrich | Wasserzapfarmatur mit ruecksaugsicherung |
| US5329957A (en) * | 1991-08-28 | 1994-07-19 | Emhart Inc. | Fluid flow system vacuum breaker |
| US5279324A (en) * | 1992-11-20 | 1994-01-18 | Kwc Ag | Anti-siphoning valve assembly and plumbing fixture including same |
| DE19513569C1 (de) * | 1995-04-18 | 1996-11-21 | Ideal Standard | Sanitäres Wasserventil |
| US5701926A (en) * | 1995-06-07 | 1997-12-30 | The Rubinet Faucet Company | Backflow prevention device and vacuum breaker for kitchen plumbing |
| DE19527232A1 (de) * | 1995-07-26 | 1997-01-30 | Grohe Armaturen Friedrich | Auslaufarmatur |
| US5662276A (en) * | 1995-09-28 | 1997-09-02 | Chung Cheng Faucet Co., Ltd. | Check assembly of a sprinkling head for a kitchen cabinet |
| DE19627571A1 (de) * | 1996-07-09 | 1998-01-15 | Grohe Armaturen Friedrich | Unterputz-Anschlußstück |
| US5845345A (en) * | 1997-09-17 | 1998-12-08 | Chung Cheng Faucet Co., Ltd. | Wall-mounted tap having removeable shower head spout |
| SE524503C2 (sv) * | 2002-06-20 | 2004-08-17 | Durgo Ab | Ventilanordning för att förhindra återströmning av en kontaminerad vätska |
| US6611971B1 (en) * | 2002-08-26 | 2003-09-02 | I.W. Industries, Inc. | Hand spray mounts with integral backflow prevention |
| GB2433885B (en) * | 2006-01-07 | 2011-02-16 | Bristan Ltd | A shower assembly |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| USRE26235E (en) * | 1967-07-18 | Woodford vacuum breaker | ||
| US2219259A (en) * | 1938-04-14 | 1940-10-22 | Junkers & Co | Water supply installation |
| US2324084A (en) * | 1941-06-21 | 1943-07-13 | Jason N Horner | Backflow preventer |
| US2472933A (en) * | 1945-10-22 | 1949-06-14 | Dwight M Anderson | Vacuum breaking and dump valve |
| US2608412A (en) * | 1946-12-18 | 1952-08-26 | Ralph E Bletcher | Antisiphon spout and spray fixture |
| US3331946A (en) * | 1964-10-08 | 1967-07-18 | Thermon Mfg Co | Electric pipe heater |
| USRE29332E (en) * | 1973-06-15 | 1977-08-02 | Thermon Manufacturing Company | Pipe heat transfer assembly and method of making same |
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| US4123837A (en) * | 1976-02-12 | 1978-11-07 | Exxon Research & Engineering Co. | Heat transfer method |
| DE2759248C3 (de) * | 1977-12-31 | 1982-01-07 | Armaturenfabrik und Metallgießerei Koch und Müller GmbH, 4250 Bottrop | Durchflußbelüfter |
| GB2039345B (en) * | 1979-01-10 | 1983-04-13 | Peglers Ltd | Float valves |
| DE3603503A1 (de) * | 1986-02-05 | 1987-08-06 | Grohe Armaturen Friedrich | Mischbatterie mit schlauchbrausenauslauf |
| DE3708169A1 (de) * | 1987-03-13 | 1988-09-22 | Licentia Gmbh | Rueckflussverhinderer |
| DE3812549A1 (de) * | 1988-04-15 | 1989-10-26 | Wildfang Dieter Kg | Rueckflussverhinderer |
| DE3837032A1 (de) * | 1988-10-31 | 1990-05-03 | Hansa Metallwerke Ag | Rohrunterbrecher fuer sanitaere anlagen, insbesondere zum einbau in eine sanitaerarmatur |
| DE3839650C1 (ja) * | 1988-11-24 | 1990-02-15 | Hansa Metallwerke Ag, 7000 Stuttgart, De | |
| DE8905206U1 (de) * | 1989-04-25 | 1989-06-22 | Pomplun, geb. Sommerfeld, Ursula, 4709 Bergkamen | Rohrtrenner |
| DE8908214U1 (de) * | 1989-07-06 | 1989-08-31 | Flege, Helga, 2104 Hamburg | Spültischbatterie |
-
1991
- 1991-01-18 AU AU69869/91A patent/AU632201B2/en not_active Ceased
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- 1991-01-19 ES ES91100638T patent/ES2036906T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-19 AT AT91100638T patent/ATE84339T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1991-01-24 ES ES9100220U patent/ES1016978Y/es not_active Expired - Lifetime
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- 1991-02-05 US US07/651,433 patent/US5079781A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
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|---|---|
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