JPH04213688A - 引き上げカーテン式物品搬入出ドア - Google Patents
引き上げカーテン式物品搬入出ドアInfo
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- JPH04213688A JPH04213688A JP3235191A JP3235191A JPH04213688A JP H04213688 A JPH04213688 A JP H04213688A JP 3235191 A JP3235191 A JP 3235191A JP 3235191 A JP3235191 A JP 3235191A JP H04213688 A JPH04213688 A JP H04213688A
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- Japan
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- shaft
- curtain type
- unloading door
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- door
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/02—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary
- E06B9/06—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary collapsible or foldable, e.g. of the bellows or lazy-tongs type
- E06B9/0692—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary collapsible or foldable, e.g. of the bellows or lazy-tongs type comprising flexible sheets as closing screen
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/02—Shutters, movable grilles, or other safety closing devices, e.g. against burglary
- E06B9/08—Roll-type closures
- E06B9/11—Roller shutters
- E06B9/17—Parts or details of roller shutters, e.g. suspension devices, shutter boxes, wicket doors, ventilation openings
- E06B9/174—Bearings specially adapted therefor
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E06—DOORS, WINDOWS, SHUTTERS, OR ROLLER BLINDS IN GENERAL; LADDERS
- E06B—FIXED OR MOVABLE CLOSURES FOR OPENINGS IN BUILDINGS, VEHICLES, FENCES OR LIKE ENCLOSURES IN GENERAL, e.g. DOORS, WINDOWS, BLINDS, GATES
- E06B9/00—Screening or protective devices for wall or similar openings, with or without operating or securing mechanisms; Closures of similar construction
- E06B9/56—Operating, guiding or securing devices or arrangements for roll-type closures; Spring drums; Tape drums; Counterweighting arrangements therefor
- E06B9/58—Guiding devices
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、引き上げカーテン式物
品搬入出ドア、ことに簡単に設置できるように組立て式
に工場生産されたこの種ドアに関する。
品搬入出ドア、ことに簡単に設置できるように組立て式
に工場生産されたこの種ドアに関する。
【0002】
【従来の技術】上述の型式のドアは一般に、ふたつの垂
直の側部直立柱とひとつの頂部横部材とから構成される
フレームを包含する。側部直立柱は頂部横部材を支持し
、カーテンの両端縁部のためのカーテン滑動路を構成す
るか、またはこのようなカーテン滑動路を収容している
。これらの側部直立柱は地面に固定され、これによって
その底端部は正規位置に保持される。頂部横部材は側部
直立柱の頂端部を互いに間隔を隔てて保持し、その間に
機構部を収容するようにしている。頂部横部材は、カー
テンを巻き上げる場合にはこのカーテン自体を巻き上げ
るための、またはカーテンをアコーデオンのようにドア
の頂部に折り畳む場合にはもち上げストラップを巻き上
げるための巻き上げシャフトを収容している。頂部の横
部材はまた巻き上げシャフトを支持する軸受と、電動機
と、たとえば衝程端検出器、自動制御手段などのような
付属部品を包含するものとすることができる。
直の側部直立柱とひとつの頂部横部材とから構成される
フレームを包含する。側部直立柱は頂部横部材を支持し
、カーテンの両端縁部のためのカーテン滑動路を構成す
るか、またはこのようなカーテン滑動路を収容している
。これらの側部直立柱は地面に固定され、これによって
その底端部は正規位置に保持される。頂部横部材は側部
直立柱の頂端部を互いに間隔を隔てて保持し、その間に
機構部を収容するようにしている。頂部横部材は、カー
テンを巻き上げる場合にはこのカーテン自体を巻き上げ
るための、またはカーテンをアコーデオンのようにドア
の頂部に折り畳む場合にはもち上げストラップを巻き上
げるための巻き上げシャフトを収容している。頂部の横
部材はまた巻き上げシャフトを支持する軸受と、電動機
と、たとえば衝程端検出器、自動制御手段などのような
付属部品を包含するものとすることができる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、上述のような型式のドアを簡単に設置でき
るようにすることにある。ことにこの種ドアの構成部品
を合理化して部品の数を減らし、この種ドアの設置にか
かる時間および使用開始に至るまでの時間を短縮するこ
とにある。
する課題は、上述のような型式のドアを簡単に設置でき
るようにすることにある。ことにこの種ドアの構成部品
を合理化して部品の数を減らし、この種ドアの設置にか
かる時間および使用開始に至るまでの時間を短縮するこ
とにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、ドア頂部の巻
き上げシャフトとカーテン縁部を案内する滑動路を形成
または収容する垂直の側部直立柱とを包含し、これら側
部直立柱が地面に固定した底端部を有する型式の引き上
げカーテン式物品搬入出ドアにおいて、前記側部直立柱
のそれぞれがその頂端部に、取外し可能に前記巻き上げ
シャフトを受けてこれを支持する部材を包含し、かつこ
れら側部直立柱に駆動兼伝動部材を収容したことを特徴
とする引き上げカーテン式物品搬入出ドアにある。好適
には、巻き上げシャフトをふたつの側部直立柱の頂端部
が互いに近寄らないように装架しておき、たとえばスペ
ーサのような引張り強さを有する部材をこれら両側部直
立柱の頂端部間に張っておき、これにより両側部直立柱
の頂端部が互いに離れるように動くことを妨げる。機械
部品はこれら側部直立柱内に収容されるので、ドアフレ
ームの横部材は実際には省略され得る。
き上げシャフトとカーテン縁部を案内する滑動路を形成
または収容する垂直の側部直立柱とを包含し、これら側
部直立柱が地面に固定した底端部を有する型式の引き上
げカーテン式物品搬入出ドアにおいて、前記側部直立柱
のそれぞれがその頂端部に、取外し可能に前記巻き上げ
シャフトを受けてこれを支持する部材を包含し、かつこ
れら側部直立柱に駆動兼伝動部材を収容したことを特徴
とする引き上げカーテン式物品搬入出ドアにある。好適
には、巻き上げシャフトをふたつの側部直立柱の頂端部
が互いに近寄らないように装架しておき、たとえばスペ
ーサのような引張り強さを有する部材をこれら両側部直
立柱の頂端部間に張っておき、これにより両側部直立柱
の頂端部が互いに離れるように動くことを妨げる。機械
部品はこれら側部直立柱内に収容されるので、ドアフレ
ームの横部材は実際には省略され得る。
【0005】このような条件下では、本発明のドアは、
たとえば開口部を画成した壁に対してこのドア開口部の
両脇に1本ずつ側部直立柱を配置することにより形成さ
れ得る。この場合、巻き上げシャフトは両側部直立柱の
間に配設し、これにより両側部直立柱を離しておくので
ある。このためには、各側部直立柱がシャフトスタブを
担持しているので、巻き上げシャフトは両端部をこれら
のシャフトスタブに係合させねばならない。これは、シ
ャフトスタブの一方を移動可能としてこれをその側部直
立柱の中へと後退させるようにして、シャフトスタブを
巻き上げシャフトに挿入するに先立ってこの巻き上げシ
ャフトをシャフトスタブに整合関係とすることができる
ようにすることによって達成される。シャフトスタブは
回転連結とシャフト支持との機能を与えている。この回
転連結の機能を遂行するひとつのよいやり方は、それぞ
れの側部直立柱の頂部部分にブロックを設け、このブロ
ックにたとえば前述のシャフトスタブを構成する出力シ
ャフトを有する歯車箱のような機械部品を収容すること
である。歯車箱はねじ止めまたはボルト止めによること
なく一時的に正規位置に配置される。次いで巻き上げシ
ャフトを取付ける時には後方に動かして、それから巻き
上げシャフトにシャフトスタブが係合するように前方に
押し進め、最後に最終位置にねじ止めまたはボルト止め
する。この作業は非常に簡単である。
たとえば開口部を画成した壁に対してこのドア開口部の
両脇に1本ずつ側部直立柱を配置することにより形成さ
れ得る。この場合、巻き上げシャフトは両側部直立柱の
間に配設し、これにより両側部直立柱を離しておくので
ある。このためには、各側部直立柱がシャフトスタブを
担持しているので、巻き上げシャフトは両端部をこれら
のシャフトスタブに係合させねばならない。これは、シ
ャフトスタブの一方を移動可能としてこれをその側部直
立柱の中へと後退させるようにして、シャフトスタブを
巻き上げシャフトに挿入するに先立ってこの巻き上げシ
ャフトをシャフトスタブに整合関係とすることができる
ようにすることによって達成される。シャフトスタブは
回転連結とシャフト支持との機能を与えている。この回
転連結の機能を遂行するひとつのよいやり方は、それぞ
れの側部直立柱の頂部部分にブロックを設け、このブロ
ックにたとえば前述のシャフトスタブを構成する出力シ
ャフトを有する歯車箱のような機械部品を収容すること
である。歯車箱はねじ止めまたはボルト止めによること
なく一時的に正規位置に配置される。次いで巻き上げシ
ャフトを取付ける時には後方に動かして、それから巻き
上げシャフトにシャフトスタブが係合するように前方に
押し進め、最後に最終位置にねじ止めまたはボルト止め
する。この作業は非常に簡単である。
【0006】各側部直立柱は好適には、一方の側部を巻
き上げシャフトに結合した機械的な減速歯車箱を包含す
るものとする。この歯車箱の他方の側部は一方の直立柱
の中にある電動機に結合させてあり、巻き上げシャフト
を回転せしめるようにしてある。他方の直立柱の中では
他方の側部は衝程端部装置に接続してあり、カーテン上
昇の終りまたはカーテン下降の終りにおいて電動機の停
止を制御している(衝程端部装置のあるものでは、歯車
箱なしに作動させることができ、この場合歯車箱を設け
る必要はない)。
き上げシャフトに結合した機械的な減速歯車箱を包含す
るものとする。この歯車箱の他方の側部は一方の直立柱
の中にある電動機に結合させてあり、巻き上げシャフト
を回転せしめるようにしてある。他方の直立柱の中では
他方の側部は衝程端部装置に接続してあり、カーテン上
昇の終りまたはカーテン下降の終りにおいて電動機の停
止を制御している(衝程端部装置のあるものでは、歯車
箱なしに作動させることができ、この場合歯車箱を設け
る必要はない)。
【0007】
【実施例】本発明ドアはふたつの垂直の側部直立柱を包
含する。これらの側部直立柱は対称構造のもので、それ
ぞれ地面に固定する手段をそなえた底端部と、巻き上げ
シャフト接続部が延在する格納箱をそなえた頂端部とを
有する。各側部直立柱の格納箱は歯車箱を収容しており
、一方の側部直立柱の格納箱には電動機が、また他方の
側部直立柱には衝程端部装置が収容されている。
含する。これらの側部直立柱は対称構造のもので、それ
ぞれ地面に固定する手段をそなえた底端部と、巻き上げ
シャフト接続部が延在する格納箱をそなえた頂端部とを
有する。各側部直立柱の格納箱は歯車箱を収容しており
、一方の側部直立柱の格納箱には電動機が、また他方の
側部直立柱には衝程端部装置が収容されている。
【0008】開口部2が壁1に形成されており、この開
口部2は引き上げカーテン式の物品搬入出ドアによって
開閉される。このドアは、一定の間隔で設けられた水平
バーによって補強されたたわみ性のカーテンと、2本の
対称形の側部直立柱3(図には側部直立柱の1本のみが
示されている)とによって構成されている。各側部直立
柱は、板金を折り曲げて形成したみぞ形断面金属部材に
よって構成される。この形状は側部直立柱をがん丈なも
のとし、かつこれが滑動路として機能するか、または滑
動路を収容できるものとしている。この滑動路は、カー
テンの端縁部を案内するか、またはこのカーテンの水平
補強棒の端部を案内するものである。それぞれの側部直
立柱の基部には底板4が設けてあり、この底板は適宜、
たとえばボルト5により地面に固定してある。側部直立
柱はまた符号6で示すように任意適当な高さで壁1に固
定されている。
口部2は引き上げカーテン式の物品搬入出ドアによって
開閉される。このドアは、一定の間隔で設けられた水平
バーによって補強されたたわみ性のカーテンと、2本の
対称形の側部直立柱3(図には側部直立柱の1本のみが
示されている)とによって構成されている。各側部直立
柱は、板金を折り曲げて形成したみぞ形断面金属部材に
よって構成される。この形状は側部直立柱をがん丈なも
のとし、かつこれが滑動路として機能するか、または滑
動路を収容できるものとしている。この滑動路は、カー
テンの端縁部を案内するか、またはこのカーテンの水平
補強棒の端部を案内するものである。それぞれの側部直
立柱の基部には底板4が設けてあり、この底板は適宜、
たとえばボルト5により地面に固定してある。側部直立
柱はまた符号6で示すように任意適当な高さで壁1に固
定されている。
【0009】カーテンの頂部は巻き上げシャフト7に巻
き付けられている。変形例においては、この巻き上げシ
ャフトはストラップ8を巻き上げるようにし、これらの
ストラップ8をカーテンの底部補強棒9に連結し、この
底部補強棒より上方の水平補強棒11に固定した案内リ
ング10の中を通すようにしてある。カーテンまたはそ
の水平補強棒の構造自体は周知であるので、図1にはこ
れらカーテンおよび水平補強棒を示すことなく1本のス
トラップのみを示してある。カーテンはその頂端縁部に
沿ってカーテン支持棒111にフック止めしてあり、こ
の引き上げ用のストラップ8を巻き上げシャフト7に巻
き取ることによって、カーテンをその頂部においてアコ
ーデオンのように折り畳んで引き上げることができる。
き付けられている。変形例においては、この巻き上げシ
ャフトはストラップ8を巻き上げるようにし、これらの
ストラップ8をカーテンの底部補強棒9に連結し、この
底部補強棒より上方の水平補強棒11に固定した案内リ
ング10の中を通すようにしてある。カーテンまたはそ
の水平補強棒の構造自体は周知であるので、図1にはこ
れらカーテンおよび水平補強棒を示すことなく1本のス
トラップのみを示してある。カーテンはその頂端縁部に
沿ってカーテン支持棒111にフック止めしてあり、こ
の引き上げ用のストラップ8を巻き上げシャフト7に巻
き取ることによって、カーテンをその頂部においてアコ
ーデオンのように折り畳んで引き上げることができる。
【0010】機械ブロック13はそれぞれの側部直立柱
の頂部近くでたとえば板12のような適宜の支持素子に
固定されている。この機械的ブロック13は、一方の側
部がシャフトスタブ14に連結され、他方の側部が一方
の側部直立柱では電動機15に、他方の側部直立柱で衝
程端部装置に連結されている。
の頂部近くでたとえば板12のような適宜の支持素子に
固定されている。この機械的ブロック13は、一方の側
部がシャフトスタブ14に連結され、他方の側部が一方
の側部直立柱では電動機15に、他方の側部直立柱で衝
程端部装置に連結されている。
【0011】巻き上げシャフト7はふたつのシャフトス
タブ14に係合している(図1ではこれらシャフトスタ
ブでの一方のみを示している。他方のシャフトスタブは
これと対称形をしている)。シャフトスタブ14と巻き
上げシャフト7との間の連結はまた、側部直立柱の頂端
部が互いに近付く方向に動くことを阻止する役割も果た
している。これは側部直立柱が壁の石組みに固定されて
いるとすれば不必要であるかもしれないが、いずれにし
ても沈下や石組みのずれなどに対する側部直立柱の確保
を提供するものである。本発明によれば、側部直立柱が
動くのを防止し巻き上げシャフトおよびカーテンを保護
するために、側部直立柱の一方から他方へとこれらを覆
って延在するカバーの形としたスペーサ20を配設して
ある。このカバーすなわちスペーサ20は、側部直立柱
を一旦正規位置に配設した後にこれら側部直立柱の頂部
に固定してある。このスペーサ20はまた、カーテンを
フック止めする支持部材(カーテン自体を巻き上げるの
ではない場合)として用いることができる。これは、こ
とに側部直立柱に固定した隅部を有するカーテンで比較
的広い開口部を閉じる場合に用いられる。これによって
カーテン支持棒の必要がなくなる。スペーサは側部直立
柱にボルト止めまたは溶接される(溶接の場合には解体
が多少困難となるが)。
タブ14に係合している(図1ではこれらシャフトスタ
ブでの一方のみを示している。他方のシャフトスタブは
これと対称形をしている)。シャフトスタブ14と巻き
上げシャフト7との間の連結はまた、側部直立柱の頂端
部が互いに近付く方向に動くことを阻止する役割も果た
している。これは側部直立柱が壁の石組みに固定されて
いるとすれば不必要であるかもしれないが、いずれにし
ても沈下や石組みのずれなどに対する側部直立柱の確保
を提供するものである。本発明によれば、側部直立柱が
動くのを防止し巻き上げシャフトおよびカーテンを保護
するために、側部直立柱の一方から他方へとこれらを覆
って延在するカバーの形としたスペーサ20を配設して
ある。このカバーすなわちスペーサ20は、側部直立柱
を一旦正規位置に配設した後にこれら側部直立柱の頂部
に固定してある。このスペーサ20はまた、カーテンを
フック止めする支持部材(カーテン自体を巻き上げるの
ではない場合)として用いることができる。これは、こ
とに側部直立柱に固定した隅部を有するカーテンで比較
的広い開口部を閉じる場合に用いられる。これによって
カーテン支持棒の必要がなくなる。スペーサは側部直立
柱にボルト止めまたは溶接される(溶接の場合には解体
が多少困難となるが)。
【0012】巻き上げシャフトを建てる場合には、その
一方の端部にシャフトスタブ14の一方を嵌め、次いで
ねじ止めはせずに反対側の側部直立柱の歯車箱を板12
に沿って後方に動かして、そのシャフトスタブ14を側
部直立柱内へ後退せしめる。これによって巻き上げシャ
フト7の対応端部をこのシャフトスタブと整合位置にも
ち来たらすことを可能とするのである。その後、側部直
立柱3に設けた窓21を介して歯車箱を前方に押し進め
てそのシャフトスタブを巻き上げシャフト7の端部内に
係合せしめる。次いで歯車箱を窓21を介してねじ止め
またはボルト止めする。
一方の端部にシャフトスタブ14の一方を嵌め、次いで
ねじ止めはせずに反対側の側部直立柱の歯車箱を板12
に沿って後方に動かして、そのシャフトスタブ14を側
部直立柱内へ後退せしめる。これによって巻き上げシャ
フト7の対応端部をこのシャフトスタブと整合位置にも
ち来たらすことを可能とするのである。その後、側部直
立柱3に設けた窓21を介して歯車箱を前方に押し進め
てそのシャフトスタブを巻き上げシャフト7の端部内に
係合せしめる。次いで歯車箱を窓21を介してねじ止め
またはボルト止めする。
【0013】各側部直立柱はまた、電動機制御用の電子
部品、自動制御のための近接検出回路などを有し、これ
らは側部直立柱の内部か、歯車箱を支持する板の下かに
固定してある。
部品、自動制御のための近接検出回路などを有し、これ
らは側部直立柱の内部か、歯車箱を支持する板の下かに
固定してある。
【0014】上述のことよりドアの輸送および設置が可
成り簡単となることが理解できよう。各別の側部直立柱
、スペーサ、巻き上げシャフトおよび巻いたカーテンは
別々の荷物として現場に搬入される。組立ては、実質的
にふたつの側部直立柱を起して正規位置に固定すること
から成る。機械部品は既に側部直立柱の内部に収容され
ている。巻き上げシャフトおよびカバーまたはスペーサ
以外には側部直立柱間には横部材はない。従って他の組
立工程はじん速かつ簡単に行なえる。
成り簡単となることが理解できよう。各別の側部直立柱
、スペーサ、巻き上げシャフトおよび巻いたカーテンは
別々の荷物として現場に搬入される。組立ては、実質的
にふたつの側部直立柱を起して正規位置に固定すること
から成る。機械部品は既に側部直立柱の内部に収容され
ている。巻き上げシャフトおよびカバーまたはスペーサ
以外には側部直立柱間には横部材はない。従って他の組
立工程はじん速かつ簡単に行なえる。
【0015】巻き上げシャフトはふたつの歯車箱のうち
の一方または他方、すなわち現場において作業がし易い
方のねじを外すことで容易に取付けまたは取外しするこ
とができる。これは両方の側部直立柱が対称的な構造の
もので、いずれも歯車箱支持部および窓を有するからで
ある。
の一方または他方、すなわち現場において作業がし易い
方のねじを外すことで容易に取付けまたは取外しするこ
とができる。これは両方の側部直立柱が対称的な構造の
もので、いずれも歯車箱支持部および窓を有するからで
ある。
【図1】本発明ドアの左側を示す立面図である。
【図2】本発明ドアの一方の直立柱を地方の直立柱の側
から見た立面図であって、図3のI−I線に沿う断面に
対応する図である。
から見た立面図であって、図3のI−I線に沿う断面に
対応する図である。
【図3】図2のII−II線に沿う横断面図である。
1 壁
2 開口部
3 側部直立柱
4 底板
5 ボルト
7 巻き上げシャフト
8 ストラップ
9 底部補強棒
10 案内リング
11 補強棒
12 板
13 機械ブロック
14 シャフトスタブ
15 電動機
20 スペーサ
21 窓
111 カーテン支持棒
Claims (8)
- 【請求項1】ドア頂部の巻き上げシャフト(7)とカー
テン縁部を案内する滑動路を形成または収容する垂直の
側部直立柱(3)とを包含し、これら側部直立柱が地面
に固定した底端部を有する型式の引き上げカーテン式物
品搬入出ドアにおいて、前記側部直立柱のそれぞれがそ
の頂端部に、取外し可能に前記巻き上げシャフト(7)
を受けてこれを支持する部材を包含し、かつこれら側部
直立柱に駆動兼伝動部材を収容したことを特徴とする引
き上げカーテン式物品搬入出ドア。 - 【請求項2】請求項1記載の引き上げカーテン式物品搬
入出ドアにおいて、前記巻き上げシャフト(7)が前記
側部直立柱の頂端部が互いに近付く方向に動くことを阻
止するように装架されていること、およびスペーサ(2
0)のような引張りに対する抵抗力を有する部材を前記
側部直立柱の頂端部間に装架してこれら頂端部が互いに
離れる方向に動くことを阻止したことを特徴とする引き
上げカーテン式物品搬入出ドア。 - 【請求項3】請求項2記載の引き上げカーテン式物品搬
入出ドアにおいて、前記引っ張りに対する抵抗力を有す
る部材が金属のカバーであって、これにより前記巻き上
げシャフトをほこり、水および落下物からも保護するよ
うにしたことを特徴とする引き上げカーテン式物品搬入
出ドア。 - 【請求項4】請求項1記載の引き上げカーテン式物品搬
入出ドアにおいて、前記側部直立柱の一方が減速歯車箱
および電動機を包含することを特徴とする引き上げカー
テン式物品搬入出ドア。 - 【請求項5】請求項1記載の引き上げカーテン式物品搬
入出ドアにおいて、前記側部直立柱の一方が、減速歯車
箱に関連させてもよい衝程端部装置を包含することを特
徴とする引き上げカーテン式物品搬入出ドア。 - 【請求項6】請求項1記載の引き上げカーテン式物品搬
入出ドアにおいて、前記巻き上げシャフトの支持部材の
少なくとも一方を移動可能として、前記側部直立柱を移
動させる必要なく前記巻き上げシャフトを設置できるよ
うにしたことを特徴とする引き上げカーテン式物品搬入
出ドア。 - 【請求項7】請求項6記載の引き上げカーテン式物品搬
入出ドアにおいて、前記側部直立柱が窓を有し、前記巻
き上げシャフトを正規位置に配設することを可能とする
ように前記移動可能部材を後退せしめる場合に前記窓を
介して前記移動可能部材に作用できるようにしたことを
特徴とする引き上げカーテン式物品搬入出ドア。 - 【請求項8】請求項6記載の引き上げカーテン式物品搬
入出ドアにおいて、前記側部直立柱の少なくとも一方に
、その頂部近くに支持素子を包含させ、この頂部近くの
シャフトスタブ(14)を有する減速歯車箱が移動でき
るようにし、これにより前記巻き上げシャフトを前記シ
ャフトスタブと整合する関係にもち来たらしながら前記
減速歯車箱を後退させることを可能とし、かつ前記減速
歯車箱を再び押し戻して前記シャフトスタブを前記巻き
上げシャフト内に係合せしめ、この後前記減速歯車箱を
正規位置に固定することを可能としたことを特徴とする
引き上げカーテン式物品搬入出ドア。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9001245A FR2657917B1 (fr) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | Porte de manutention prefabriquee a rideau relevable pour mise en place simplifiee. |
| FR9001245 | 1990-02-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213688A true JPH04213688A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=9393352
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3235191A Withdrawn JPH04213688A (ja) | 1990-02-02 | 1991-02-01 | 引き上げカーテン式物品搬入出ドア |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0440546A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04213688A (ja) |
| CA (1) | CA2035254A1 (ja) |
| FR (1) | FR2657917B1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3759494A (en) * | 1971-07-21 | 1973-09-18 | L Axelrod | Valve plate of column still |
| WO2007101377A1 (en) * | 2006-03-06 | 2007-09-13 | Jiule Zhou | A method for producing high-pressured and h2-enriched coal gas |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7913711B2 (en) | 2008-07-28 | 2011-03-29 | Shelterlogic Llc | Door assembly for use in a shelter and a shelter including same |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2588038B1 (fr) * | 1985-09-30 | 1987-12-24 | Griesser | Dispositif pour la fixation, au chassis dormant d'une fenetre, d'un caisson portant le mecanisme complet d'un store enroulable ou d'un volet roulant |
| US4782887A (en) * | 1986-04-15 | 1988-11-08 | Byrne & Davidson Doors (N.S.W.) Pty. Limited | Rolling door drive assembly |
| CA1286591C (en) * | 1987-12-18 | 1991-07-23 | Douglas B. Taylor | Apparatus for opening and closing roll-up door |
-
1990
- 1990-02-02 FR FR9001245A patent/FR2657917B1/fr not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-01-29 EP EP91400197A patent/EP0440546A1/fr not_active Withdrawn
- 1991-01-30 CA CA 2035254 patent/CA2035254A1/en not_active Abandoned
- 1991-02-01 JP JP3235191A patent/JPH04213688A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3759494A (en) * | 1971-07-21 | 1973-09-18 | L Axelrod | Valve plate of column still |
| WO2007101377A1 (en) * | 2006-03-06 | 2007-09-13 | Jiule Zhou | A method for producing high-pressured and h2-enriched coal gas |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2657917A1 (fr) | 1991-08-09 |
| FR2657917B1 (fr) | 1992-04-24 |
| CA2035254A1 (en) | 1991-08-03 |
| EP0440546A1 (fr) | 1991-08-07 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
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