JPH04213691A - ダイヤモンド焼結体 - Google Patents
ダイヤモンド焼結体Info
- Publication number
- JPH04213691A JPH04213691A JP1737991A JP1737991A JPH04213691A JP H04213691 A JPH04213691 A JP H04213691A JP 1737991 A JP1737991 A JP 1737991A JP 1737991 A JP1737991 A JP 1737991A JP H04213691 A JPH04213691 A JP H04213691A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sintered body
- diamond
- diamond sintered
- metal
- edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 title claims abstract description 41
- 239000010432 diamond Substances 0.000 title claims abstract description 41
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims abstract description 18
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims abstract description 18
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 12
- 150000001247 metal acetylides Chemical class 0.000 claims abstract description 6
- 150000002739 metals Chemical class 0.000 claims abstract description 6
- 150000004767 nitrides Chemical class 0.000 claims abstract description 6
- 229910045601 alloy Inorganic materials 0.000 claims abstract description 4
- 239000000956 alloy Substances 0.000 claims abstract description 4
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 claims abstract description 4
- 239000000843 powder Substances 0.000 claims abstract description 4
- 229910021332 silicide Inorganic materials 0.000 claims abstract description 3
- 239000006104 solid solution Substances 0.000 claims abstract description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 14
- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000005245 sintering Methods 0.000 abstract description 5
- 239000008247 solid mixture Substances 0.000 abstract description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract 4
- 229910052728 basic metal Inorganic materials 0.000 abstract 2
- 150000003818 basic metals Chemical class 0.000 abstract 2
- 230000007812 deficiency Effects 0.000 abstract 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 abstract 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 15
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 13
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 9
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 5
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000011230 binding agent Substances 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 238000005219 brazing Methods 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- -1 iron group metals Chemical class 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000007790 scraping Methods 0.000 description 2
- 101150033765 BAG1 gene Proteins 0.000 description 1
- 229910000531 Co alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000010894 electron beam technology Methods 0.000 description 1
- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005491 wire drawing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は岩石等の地層の掘削に用
いられるドリルビットで、焼結ダイヤモンドを刃先に用
いるものの新規な構成を開示するものである。
いられるドリルビットで、焼結ダイヤモンドを刃先に用
いるものの新規な構成を開示するものである。
【0002】
【従来の技術】微細なダイヤモンド粒子をCo等の鉄族
金属を結合材としてダイヤモンドが安定な超高圧、高温
下で焼結して得られるダイヤモンド焼結体はその優れた
耐耗性と強度を生かして切削工具、伸線ダイス等に用い
られている。近年これを岩石を掘削するドリルビットの
刃先として用いることが検討されているが、この用途に
対しては、未だ充分な成果は得られていないようである
。
金属を結合材としてダイヤモンドが安定な超高圧、高温
下で焼結して得られるダイヤモンド焼結体はその優れた
耐耗性と強度を生かして切削工具、伸線ダイス等に用い
られている。近年これを岩石を掘削するドリルビットの
刃先として用いることが検討されているが、この用途に
対しては、未だ充分な成果は得られていないようである
。
【0003】焼結ダイヤモンドのドリルビットヘの応用
例としては米国特許第4098362号に示されている
ように円板状の焼結体を多数ビットクラウンに埋め込み
岩石を削りとる作用をなす刃部として用いるものがある
。図7はこれに用いられるダイヤモンド焼結体の例で1
はダイヤモンド焼結体の薄層で、2はこれに接合された
超硬合金製の母材である。この円板状の焼結体をドリル
クラウンの円周上に多数埋め込んで、ビットを回転させ
ることにより掘進していく。
例としては米国特許第4098362号に示されている
ように円板状の焼結体を多数ビットクラウンに埋め込み
岩石を削りとる作用をなす刃部として用いるものがある
。図7はこれに用いられるダイヤモンド焼結体の例で1
はダイヤモンド焼結体の薄層で、2はこれに接合された
超硬合金製の母材である。この円板状の焼結体をドリル
クラウンの円周上に多数埋め込んで、ビットを回転させ
ることにより掘進していく。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】図2はその一枚の刃の
岩石を削りとる作用を摸式的に示したものである。図中
の1、2は図7と同じで、これがビットボディ3にロウ
付け等の方法により固定されている。4は掘削される岩
石である。このときダイヤモンド焼結部1には図のσ1
,σ2で示した応力が作用している。ドリルビットの掘
削作用としては超硬合金インサートを使用したトリコー
ンビットの場合の如く岩石を圧砕して掘進する作用と図
2の如く削りとる作用を主体とするものがある。
岩石を削りとる作用を摸式的に示したものである。図中
の1、2は図7と同じで、これがビットボディ3にロウ
付け等の方法により固定されている。4は掘削される岩
石である。このときダイヤモンド焼結部1には図のσ1
,σ2で示した応力が作用している。ドリルビットの掘
削作用としては超硬合金インサートを使用したトリコー
ンビットの場合の如く岩石を圧砕して掘進する作用と図
2の如く削りとる作用を主体とするものがある。
【0005】この後者の形式て焼結ダイヤモンドを刃先
として用いた場合、刃部の寿命の形態は殆んどの場合、
図3に示した如くダイヤモンド焼結体の岩石に当る部分
がはくり状の欠損(図の1´1、2は図7と同じ)を起
こすことである。特に砂岩等の比較的削り易い柔らかい
岩石の場合は欠損も少ないが、火成岩等の中・硬質岩を
掘進すると大部分の刃先が図3の如く欠損してしまう。
として用いた場合、刃部の寿命の形態は殆んどの場合、
図3に示した如くダイヤモンド焼結体の岩石に当る部分
がはくり状の欠損(図の1´1、2は図7と同じ)を起
こすことである。特に砂岩等の比較的削り易い柔らかい
岩石の場合は欠損も少ないが、火成岩等の中・硬質岩を
掘進すると大部分の刃先が図3の如く欠損してしまう。
【0006】焼結ダイヤモンドをドリルビットに使用す
る場合、従来は図7の如き円板状の焼結体を図5に模式
的に示した如く、ドリルクラウンの円周上に多数配置し
て用いていた。このときの1刃当りの掘削断面積は図4
(イ)に示される如くになる。図は同一直径を有する相
隣る3枚の刃による掘削状態を示したもので5で示した
第1の刃が通過後一刃当りの送り量に相当するfだけ突
き出した第2の刃が6の位置を掘削し、第3の刃が7の
位置を掘削する。第2、第3の刃の掘削断面積は図示し
た如く三日月状の領域である。この場合は掘進方向の刃
の先端部(図4(イ)のA)が最も刃に加わる応力が大
となり、図3に示したようなダイヤモンド焼結体部のは
くりがこの部分で生じるのである。
る場合、従来は図7の如き円板状の焼結体を図5に模式
的に示した如く、ドリルクラウンの円周上に多数配置し
て用いていた。このときの1刃当りの掘削断面積は図4
(イ)に示される如くになる。図は同一直径を有する相
隣る3枚の刃による掘削状態を示したもので5で示した
第1の刃が通過後一刃当りの送り量に相当するfだけ突
き出した第2の刃が6の位置を掘削し、第3の刃が7の
位置を掘削する。第2、第3の刃の掘削断面積は図示し
た如く三日月状の領域である。この場合は掘進方向の刃
の先端部(図4(イ)のA)が最も刃に加わる応力が大
となり、図3に示したようなダイヤモンド焼結体部のは
くりがこの部分で生じるのである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような従来
のダイヤモンド焼結体を刃部として用いたドリルビット
の欠点を解消すべく鋭意研究を重ねた結果、焼結体の形
状と、ビット上における配置を工夫することによりこの
ような欠損を著しく軽減することに成功したものである
。
のダイヤモンド焼結体を刃部として用いたドリルビット
の欠点を解消すべく鋭意研究を重ねた結果、焼結体の形
状と、ビット上における配置を工夫することによりこの
ような欠損を著しく軽減することに成功したものである
。
【0008】本発明のドリルビットでは円板状ダイヤモ
ンド焼結体ではなく正六角形状の平面を有する焼結体を
用いることが特徴である。これは図1(ロ)に示した如
くダイヤモンド焼結体部13及び母材14からなるもの
で、正六角形状の平面を有している。これを図6の如く
ビットクラウンの円周上に配置する。このとき120度
の頂角をなす刃先と直線状の刃先とが交互に来るように
配置する。この場合の一刃当たり掘削断面積の状態を示
したものが図4(ロ)である。
ンド焼結体ではなく正六角形状の平面を有する焼結体を
用いることが特徴である。これは図1(ロ)に示した如
くダイヤモンド焼結体部13及び母材14からなるもの
で、正六角形状の平面を有している。これを図6の如く
ビットクラウンの円周上に配置する。このとき120度
の頂角をなす刃先と直線状の刃先とが交互に来るように
配置する。この場合の一刃当たり掘削断面積の状態を示
したものが図4(ロ)である。
【0009】即ち円板状焼結体を使用した(イ)の場合
と異なり、掘進方向に直角に直線状の切刃を有する第2
の刃ではB,B´の領域で主として掘削しており、12
0゜の頂角を掘進方向に有する第3の刃はC,C´,D
の領域で主として掘削していることが分る。即ちいずれ
も六角形の2ないし3ケの120゜の頂角を有する刃先
によって主として掘削が行なわれる。
と異なり、掘進方向に直角に直線状の切刃を有する第2
の刃ではB,B´の領域で主として掘削しており、12
0゜の頂角を掘進方向に有する第3の刃はC,C´,D
の領域で主として掘削していることが分る。即ちいずれ
も六角形の2ないし3ケの120゜の頂角を有する刃先
によって主として掘削が行なわれる。
【0010】
【作用】本発明によるドリルビットの特徴は上記した如
く先ず刃部の掘削に作用する領域が円孤で形成されてお
らず、円孤よりは鋭い形状を有していること。これによ
り岩石に喰い込み易く、掘削応力は減少する。次に主と
して複数の頂角部で掘削することにより焼結体刃部の応
力が分散されることである。これにより中・硬質岩に対
しても充分適用でき、かつ刃先の欠損を大巾に軽減する
ことが可能となった。
く先ず刃部の掘削に作用する領域が円孤で形成されてお
らず、円孤よりは鋭い形状を有していること。これによ
り岩石に喰い込み易く、掘削応力は減少する。次に主と
して複数の頂角部で掘削することにより焼結体刃部の応
力が分散されることである。これにより中・硬質岩に対
しても充分適用でき、かつ刃先の欠損を大巾に軽減する
ことが可能となった。
【0011】従来ドリルビットに適用されたダイヤモン
ド焼結体が円板状であったのはその製造上の理由にもよ
ると考えられる。即ち超高圧・高温装置を用いて焼結を
行なうため装置の超高圧、高温発生領域を最も有効に利
用できる焼結体の形状が円板状であることによるものと
思われる。本発明の多角形状の平面を有する焼結体の製
造に当っては大型の超高圧・高温発生装置を用いて大き
な円板状焼結体11を製造し、これを例えば図1(イ)
に示した如くに分割、切断して図1(ロ)の如き多数の
焼結体を得ることができる。この場合も正六角形状に切
断することが最も経済的である。
ド焼結体が円板状であったのはその製造上の理由にもよ
ると考えられる。即ち超高圧・高温装置を用いて焼結を
行なうため装置の超高圧、高温発生領域を最も有効に利
用できる焼結体の形状が円板状であることによるものと
思われる。本発明の多角形状の平面を有する焼結体の製
造に当っては大型の超高圧・高温発生装置を用いて大き
な円板状焼結体11を製造し、これを例えば図1(イ)
に示した如くに分割、切断して図1(ロ)の如き多数の
焼結体を得ることができる。この場合も正六角形状に切
断することが最も経済的である。
【0012】本発明で用いるダイヤモンド焼結体は50
0μm以下のダイヤモンド粉末を結合材を用いてダイヤ
モンドが安定な超高圧・高温下で焼結して製造される。 結合材としては鉄族金属、更に周期律表第4a,5a,
6a族金属の炭化物、窒化物、硼化物、硅化物もしくは
これ等の固溶体または混合物の他にSiC,B4C等を
含んでもよい。ダイヤモンドの含有量は50体積%以上
である。それ以下ではビット刃先としての耐摩耗性が充
分でない。尚図1(ロ)に示した如く多角形状のダイヤ
モンド焼結体部13は同一多角形を有する母材14に接
続されている。
0μm以下のダイヤモンド粉末を結合材を用いてダイヤ
モンドが安定な超高圧・高温下で焼結して製造される。 結合材としては鉄族金属、更に周期律表第4a,5a,
6a族金属の炭化物、窒化物、硼化物、硅化物もしくは
これ等の固溶体または混合物の他にSiC,B4C等を
含んでもよい。ダイヤモンドの含有量は50体積%以上
である。それ以下ではビット刃先としての耐摩耗性が充
分でない。尚図1(ロ)に示した如く多角形状のダイヤ
モンド焼結体部13は同一多角形を有する母材14に接
続されている。
【0013】母材は周期律表の第4a,5a,6a族金
属の炭化物、窒化物等の硬質化合物を鉄族金属で結合し
た硬質焼結合金を用いる。尚この母材とダイヤモンド焼
結体部は超高圧・高温下での焼結時に直接又は特開昭5
6−55506号に記載されているような中間層を介し
て接合する。このようなダイヤモンド焼結体を刃部に用
いてドリルビットを製造するには鋼製のビットボデイ先
頭部にロウ材を用いて焼結体の母材部をロウ付け接合す
るか、予めビットボデイ先頭部に凹所を設けておき、こ
れに母材部を圧入する等の方法で行なう。
属の炭化物、窒化物等の硬質化合物を鉄族金属で結合し
た硬質焼結合金を用いる。尚この母材とダイヤモンド焼
結体部は超高圧・高温下での焼結時に直接又は特開昭5
6−55506号に記載されているような中間層を介し
て接合する。このようなダイヤモンド焼結体を刃部に用
いてドリルビットを製造するには鋼製のビットボデイ先
頭部にロウ材を用いて焼結体の母材部をロウ付け接合す
るか、予めビットボデイ先頭部に凹所を設けておき、こ
れに母材部を圧入する等の方法で行なう。
【0014】又、電子ビーム等の細い高エネルギービー
ムにより母材端部と鋼ビットボデイを溶解接合しても良
い。刃の数はダイヤモンド焼結体の大きさ、ビットの寸
法等により適宜選択するが、一般には合計で4枚以上と
する方が好ましい。以下実施例により具体的に述べる。
ムにより母材端部と鋼ビットボデイを溶解接合しても良
い。刃の数はダイヤモンド焼結体の大きさ、ビットの寸
法等により適宜選択するが、一般には合計で4枚以上と
する方が好ましい。以下実施例により具体的に述べる。
【0015】
【実施例】外接円径133φの正六角形状平面を有する
ダイヤモンド焼結体を作成した。ダイヤモンド焼結体部
の厚みは0.5mmで、3mmの厚さを有するWC−1
2%Co合金からなる母材に焼結体の製造時に接合され
ている。この焼結体6ケを外径65mmの鋼製のコアビ
ットボデイにBAg―1相当の銀ロウを用いて接合した
。このときビットクラウンの先頭部でその軸方向に正六
角形の120度の頂角が一致するように3ケの焼結体を
円周上で120゜間隔に配置した。その中間の位置にビ
ット軸方向に直角に正六角形の一辺である直線がくるよ
うに残り3ケの焼結体を配置した。
ダイヤモンド焼結体を作成した。ダイヤモンド焼結体部
の厚みは0.5mmで、3mmの厚さを有するWC−1
2%Co合金からなる母材に焼結体の製造時に接合され
ている。この焼結体6ケを外径65mmの鋼製のコアビ
ットボデイにBAg―1相当の銀ロウを用いて接合した
。このときビットクラウンの先頭部でその軸方向に正六
角形の120度の頂角が一致するように3ケの焼結体を
円周上で120゜間隔に配置した。その中間の位置にビ
ット軸方向に直角に正六角形の一辺である直線がくるよ
うに残り3ケの焼結体を配置した。
【0016】このコアビットで一軸圧縮強度1400K
g/cm2の安山岩を掘削した。ビット回転数は120
回転/分で、ビット荷重を一定にして掘進速度を測定し
たところ、平均15cm/分で20m掘進可能であった
。比較の偽、同一組成のダイヤモンド焼結体で図7の如
き外径133mmの円板状のものを6ケ用いて同一寸法
のコアビットを製作した。試験条件を同一にして安山岩
を掘削したところ平均掘進速度は10cm/分で、1.
6m掘進した時点で3枚の刃に図3で示したような刃先
の欠損が生じた。
g/cm2の安山岩を掘削した。ビット回転数は120
回転/分で、ビット荷重を一定にして掘進速度を測定し
たところ、平均15cm/分で20m掘進可能であった
。比較の偽、同一組成のダイヤモンド焼結体で図7の如
き外径133mmの円板状のものを6ケ用いて同一寸法
のコアビットを製作した。試験条件を同一にして安山岩
を掘削したところ平均掘進速度は10cm/分で、1.
6m掘進した時点で3枚の刃に図3で示したような刃先
の欠損が生じた。
【図1】従来のドリルビットに使用されるダイヤモンド
焼結体の斜視図である。
焼結体の斜視図である。
【図2】図1の如き焼結体を用いて岩石を掘削する状況
を模式的に示したものである。
を模式的に示したものである。
【図3】図1の如き焼結体を使用したドリルビットで生
じる欠損の状態を示したものである。
じる欠損の状態を示したものである。
【図4】本発明のドリルビットの特徴を従来のものと比
較して説明するための図で相隣る3ケの刃による掘削断
面積を示す。(イ)は従来のもの、(ロ)は本発明の場
合である。
較して説明するための図で相隣る3ケの刃による掘削断
面積を示す。(イ)は従来のもの、(ロ)は本発明の場
合である。
【図5】ダイヤモンド焼結体のビットクラウンヘの配置
を説明する従来の例。
を説明する従来の例。
【図6】本発明の例を示す。
【図7】本発明で用いるダイヤモンド焼結体の製造方法
を説明するものであり、(イ)は上面図、(ロ)は斜視
図である。
を説明するものであり、(イ)は上面図、(ロ)は斜視
図である。
1、13:ダイヤモンド焼結体
1´:欠損部
2、14:母材
3:ビットボデイ
4:岩石
5、8:第1刃
6、9:第2刃
7、10:第3刃
11:円板状焼結体
Claims (1)
- 【請求項1】 500μm以下のダイヤモンド粉末と
鉄族金属、または鉄族金属に更に同期律表第4a,5a
,6a族金属の炭化物、窒化物、硼化物、硅化物もしく
はこれらの固溶体、またはこれらの混合物とを超高圧下
で焼結したダイヤモンド焼結体であって、その母材が周
期律表の第4a,5a,6a族金属の炭化物、窒化物等
の硬質化合物を鉄族金属で結合した硬質焼結合金からな
り、該ダイヤモンド焼結体と母材が接合され、かつその
形状が正六角形状であることを特徴とするダイヤモンド
焼結体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1737991A JPH04213691A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | ダイヤモンド焼結体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1737991A JPH04213691A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | ダイヤモンド焼結体 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18195481A Division JPS5883790A (ja) | 1981-11-12 | 1981-11-12 | ドリルビット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213691A true JPH04213691A (ja) | 1992-08-04 |
| JPH0581714B2 JPH0581714B2 (ja) | 1993-11-15 |
Family
ID=11942378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1737991A Granted JPH04213691A (ja) | 1991-02-08 | 1991-02-08 | ダイヤモンド焼結体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213691A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012025516A3 (en) * | 2010-08-24 | 2014-12-31 | Element Six Abrasives S.A. | Bonding of a super-hard wear part to a tool component |
-
1991
- 1991-02-08 JP JP1737991A patent/JPH04213691A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012025516A3 (en) * | 2010-08-24 | 2014-12-31 | Element Six Abrasives S.A. | Bonding of a super-hard wear part to a tool component |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0581714B2 (ja) | 1993-11-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US8113303B2 (en) | Modified cutters and a method of drilling with modified cutters | |
| CA2505828C (en) | Modified cutters | |
| US5027912A (en) | Drill bit having improved cutter configuration | |
| US10160099B2 (en) | Selectively leached, polycrystalline structures for cutting elements of drill bits | |
| CN101611210B (zh) | 金属间铝化物多晶金刚石复合片(pdc)切削部件 | |
| US6189634B1 (en) | Polycrystalline diamond compact cutter having a stress mitigating hoop at the periphery | |
| EP2464810B1 (en) | Methods of forming polycrystalline diamond cutting elements, cutting elements, and earth boring tools carrying cutting elements | |
| CN103502556B (zh) | 钻地工具和形成这样的钻地工具的方法 | |
| US5435403A (en) | Cutting elements with enhanced stiffness and arrangements thereof on earth boring drill bits | |
| JP5042428B2 (ja) | 切削工具及びその使用方法 | |
| US5147001A (en) | Drill bit cutting array having discontinuities therein | |
| CA2695581C (en) | Earth-boring tools having pockets for receiving cutting elements and methods for forming earth-boring tools including such pockets | |
| US20160348443A1 (en) | Infiltrated diamond wear resistant bodies and tools | |
| EP0643792B1 (en) | Rolling cone bit with wear resistant insert | |
| JPH06212874A (ja) | 超硬合金ビットボタン | |
| JPS60226994A (ja) | 地下地層掘削用自己研ぎドラグビツト | |
| US10711528B2 (en) | Diamond cutting elements for drill bits seeded with HCP crystalline material | |
| EP0446765B1 (en) | Drill bit cutting array having discontinuities therein | |
| US12006774B2 (en) | Earth boring tools including brazed cutting elements and related methods | |
| US6808031B2 (en) | Drill bit having large diameter PDC cutters | |
| JPH0581714B2 (ja) | ||
| JPH0368198B2 (ja) | ||
| EP0350045B1 (en) | Drill bit with composite cutting members | |
| JP6543297B2 (ja) | Pdcビット | |
| CN115012835A (zh) | 定向复合片的长寿命钻头 |