JPH04213775A - 画像処理用メモリ記憶方法とその方法を実施する装置 - Google Patents
画像処理用メモリ記憶方法とその方法を実施する装置Info
- Publication number
- JPH04213775A JPH04213775A JP3031485A JP3148591A JPH04213775A JP H04213775 A JPH04213775 A JP H04213775A JP 3031485 A JP3031485 A JP 3031485A JP 3148591 A JP3148591 A JP 3148591A JP H04213775 A JPH04213775 A JP H04213775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- memory
- blocks
- address
- pixels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/10—Digital recording or reproducing
- G11B20/12—Formatting, e.g. arrangement of data block or words on the record carriers
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T1/00—General purpose image data processing
- G06T1/60—Memory management
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/0207—Addressing or allocation; Relocation with multidimensional access, e.g. row/column, matrix
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Image Input (AREA)
- Memory System (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像処理システムのメ
モリにおける記憶装置を取り扱う方法に関するものであ
って、ダイナミック型の前記メモリはバースト型アクセ
スによる行と列とに編成されており、そのシステムにお
いては画像がブロック的に処理され、各ブロックは正方
形又は矩形であり、水平方向と垂直方向とに複数の画素
(H*V)を具えており、ブロック内の画素の図形描写
はそのブロック内の連続的な平行線内でかわるがわる画
素を考慮することにより達成される。
モリにおける記憶装置を取り扱う方法に関するものであ
って、ダイナミック型の前記メモリはバースト型アクセ
スによる行と列とに編成されており、そのシステムにお
いては画像がブロック的に処理され、各ブロックは正方
形又は矩形であり、水平方向と垂直方向とに複数の画素
(H*V)を具えており、ブロック内の画素の図形描写
はそのブロック内の連続的な平行線内でかわるがわる画
素を考慮することにより達成される。
【0002】本発明は、ブロック的に処理された画像を
記憶するために、バースト型アクセスにより行と列とに
編成されたダイナミック型のメモリを具えた装置にも関
連しており、前記ブロックの各一つは画素の数で表現さ
れる水平寸法及び垂直寸法が2の整数累乗である正方形
又は矩形であり、ブロック内に含まれる画素の図形描写
はそのブロックの連続的な平行線内の画素を考慮するこ
とにより達成される。
記憶するために、バースト型アクセスにより行と列とに
編成されたダイナミック型のメモリを具えた装置にも関
連しており、前記ブロックの各一つは画素の数で表現さ
れる水平寸法及び垂直寸法が2の整数累乗である正方形
又は矩形であり、ブロック内に含まれる画素の図形描写
はそのブロックの連続的な平行線内の画素を考慮するこ
とにより達成される。
【0003】
【従来の技術】低速度情報成分画像圧縮アルゴリズムに
対しては、当座の処理が非常に大切であって、相当な記
憶容量を必要とする。更にその上、この種類のアルゴリ
ズムに対しては、単位時間当たりに処理されるべき画素
の数が一定であり、一方ではアルゴリズムの動作の劣化
を防止し、他方ではエンコードシステムとデコードシス
テムとの複雑性を抑えることがなされてきた。直接の影
響は画像内でエンコードされるべき画素の数と従ってそ
の画素のために必要なワードの数が制限されることであ
る。
対しては、当座の処理が非常に大切であって、相当な記
憶容量を必要とする。更にその上、この種類のアルゴリ
ズムに対しては、単位時間当たりに処理されるべき画素
の数が一定であり、一方ではアルゴリズムの動作の劣化
を防止し、他方ではエンコードシステムとデコードシス
テムとの複雑性を抑えることがなされてきた。直接の影
響は画像内でエンコードされるべき画素の数と従ってそ
の画素のために必要なワードの数が制限されることであ
る。
【0004】ある種の画像圧縮応用においては可変画像
フォーマット(形状因子)を用いることが望ましく、画
像の可変フォーマットとデコード過程の間に画像を受信
するように企画されたメモリの一定寸法との間の妥当性
を見出すことが必要と判明した。そのような場合は相互
作用するコンパクトディスク(“CDI”)のような多
様媒体において起こり、その場合には画像フォーマット
は可変である。
フォーマット(形状因子)を用いることが望ましく、画
像の可変フォーマットとデコード過程の間に画像を受信
するように企画されたメモリの一定寸法との間の妥当性
を見出すことが必要と判明した。そのような場合は相互
作用するコンパクトディスク(“CDI”)のような多
様媒体において起こり、その場合には画像フォーマット
は可変である。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ブロックを基礎とした
圧縮画像デコーダの実現における臨界点の一つは、大量
のアドレスがメモリをアクセスするために必要であると
言う事実である。コストと集積とが原因で普通に使用さ
れるメモリはダイナミックメモリであり、それは“行”
アドレスの第1期間内での供給とその後、使用されるメ
モリの種類に依存する遅延の後に、“列”アドレスの第
2期間内での供給にある二つの期間内のアクセスと、最
後に別の遅延の後に情報へのアクセスとを特徴としてい
る。読み出されるべき情報成分が同じ行か又は“静的列
モード”あるいは“ページモード”と呼ばれるモードを
使用することにより連続的な“列”アドレス内に置かれ
た場合には、アドレスはより速くなり得る。これら二つ
の場合において、第1情報へのアクセスは前記で説明し
た二つの期間に相当するが、引き続く情報成分へのアク
セスは第2期間を必要とするのみである。
圧縮画像デコーダの実現における臨界点の一つは、大量
のアドレスがメモリをアクセスするために必要であると
言う事実である。コストと集積とが原因で普通に使用さ
れるメモリはダイナミックメモリであり、それは“行”
アドレスの第1期間内での供給とその後、使用されるメ
モリの種類に依存する遅延の後に、“列”アドレスの第
2期間内での供給にある二つの期間内のアクセスと、最
後に別の遅延の後に情報へのアクセスとを特徴としてい
る。読み出されるべき情報成分が同じ行か又は“静的列
モード”あるいは“ページモード”と呼ばれるモードを
使用することにより連続的な“列”アドレス内に置かれ
た場合には、アドレスはより速くなり得る。これら二つ
の場合において、第1情報へのアクセスは前記で説明し
た二つの期間に相当するが、引き続く情報成分へのアク
セスは第2期間を必要とするのみである。
【0006】ライン当たりの画素の数又は画像当たりの
ラインの数がメモリ部分の列の数又は行の数の倍数又は
約数でない場合には、メモリ位置における使用の効率が
貧弱であることが別の欠点である。
ラインの数がメモリ部分の列の数又は行の数の倍数又は
約数でない場合には、メモリ位置における使用の効率が
貧弱であることが別の欠点である。
【0007】欧州特許公開公報EP−A−0 085
210は、画像素子の集団に対する探索を促進する目的
で、連続的な画像ラインに対するメモリ内のアドレス飛
び越しによる特殊のアドレシングモードの使用を記載し
ている。しかし、前記の文書はある種のチェッカー盤パ
ターンを形成している規則的なブロックへ画像が分割さ
れると言う事実を考慮していない。
210は、画像素子の集団に対する探索を促進する目的
で、連続的な画像ラインに対するメモリ内のアドレス飛
び越しによる特殊のアドレシングモードの使用を記載し
ている。しかし、前記の文書はある種のチェッカー盤パ
ターンを形成している規則的なブロックへ画像が分割さ
れると言う事実を考慮していない。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、画像圧縮アル
ゴリズムが、水平寸法と垂直寸法とが画像の寸法の約数
であるブロックに基礎をおいていると言う思想に基づい
ている。更にその上、本発明は使用されるメモリにおい
てバースト型アクセスモードの存在をも有効に使用して
いる。従って、本発明によると、各ブロックの完全な図
形描写がそのブロックが記載され且つそのブロックがか
わるがわる記憶される系列でメモリ内に置かれる。
ゴリズムが、水平寸法と垂直寸法とが画像の寸法の約数
であるブロックに基礎をおいていると言う思想に基づい
ている。更にその上、本発明は使用されるメモリにおい
てバースト型アクセスモードの存在をも有効に使用して
いる。従って、本発明によると、各ブロックの完全な図
形描写がそのブロックが記載され且つそのブロックがか
わるがわる記憶される系列でメモリ内に置かれる。
【0009】画像が可変のフォーマットを有する場合に
本発明は特に有効である。画像の形状因子に無関係に、
画像の記憶に必要なメモリ容量のみを使用することを可
能にする。本発明は更にその上、画像内のブロックへの
より速いアクセスを可能にする。
本発明は特に有効である。画像の形状因子に無関係に、
画像の記憶に必要なメモリ容量のみを使用することを可
能にする。本発明は更にその上、画像内のブロックへの
より速いアクセスを可能にする。
【0010】異なるブロックの内容が列アドレスの限界
値まで列アドレスを増大させることによりメモリ内に置
かれ、その後にこのアドレスが零に調節されて且つ行ア
ドレスが増大され、以下同様に継続される。
値まで列アドレスを増大させることによりメモリ内に置
かれ、その後にこのアドレスが零に調節されて且つ行ア
ドレスが増大され、以下同様に継続される。
【0011】ブロックは2の整数累乗である画素の数で
表現される水平寸法と垂直寸法とを有し、所定の画素を
含んでいるブロックの最初のアドレスメモリは、その画
像内のこの画素のx,y座標から、前記x又はy座標の
一方を被除数として有し、且つそれぞれ前記水平方向寸
法又は垂直方向寸法(H又はV)を除数として有する“
整数分割”及び“法”により計算され、これらの動作は
整数分割の結果としてそれの桁が前記2の(m又はp)
累乗より高いビットを与え、且つ法動作の結果としてそ
れの桁がこの同じ2の累乗より小さいかまたは等しいビ
ットを与える二分法によって、2進ワードにより表現さ
れるこれらの値をもたらす。
表現される水平寸法と垂直寸法とを有し、所定の画素を
含んでいるブロックの最初のアドレスメモリは、その画
像内のこの画素のx,y座標から、前記x又はy座標の
一方を被除数として有し、且つそれぞれ前記水平方向寸
法又は垂直方向寸法(H又はV)を除数として有する“
整数分割”及び“法”により計算され、これらの動作は
整数分割の結果としてそれの桁が前記2の(m又はp)
累乗より高いビットを与え、且つ法動作の結果としてそ
れの桁がこの同じ2の累乗より小さいかまたは等しいビ
ットを与える二分法によって、2進ワードにより表現さ
れるこれらの値をもたらす。
【0012】画像のブロック的処理のための冒頭部分に
記載した種類の装置であって、これらの各ブロックはそ
れぞれ2の整数m及びp累乗である画素の数で表現され
た水平寸法H及び垂直寸法Vを有しており、且つブロッ
ク内に含まれる画素の図形描写はそのブロック内の連続
的な平行線内の画素を考慮することにより達成され、各
ブロックの完全な図形描写はそのブロックの図形描写の
順でそのメモリ内に記憶されており、そのブロックはか
わるがわるそのメモリ内に置かれる装置が、このブロッ
クの画素のx,y座標からそのメモリ内のブロックの数
を計算するための手段を具えており、その手段はx及び
yの値を表現している2進ワードからそれぞれm及びp
より高い重みを有するビットを抽出する二つの実質的演
算器と、被乗数として画像ライン当たりのブロックの数
及びyを表現する2進ワード(そのビットはその画素を
含んでいるそのブロックのその画像内の垂直座標を表現
する)内の、前記演算器の一方により抽出されたビット
により形成された2進ワードをも印加されされる乗算器
と、及び前記乗算器により与えられた結果とxを表現し
ている2進ワード(そのビットはその画素を含んでいる
そのブロックのその画像内の水平座標を表現する)から
前記演算器の他方により抽出されたビットにより構成さ
れる2進ワードをも一緒に加算される目的のために印加
される加算器とにより形成されている。
記載した種類の装置であって、これらの各ブロックはそ
れぞれ2の整数m及びp累乗である画素の数で表現され
た水平寸法H及び垂直寸法Vを有しており、且つブロッ
ク内に含まれる画素の図形描写はそのブロック内の連続
的な平行線内の画素を考慮することにより達成され、各
ブロックの完全な図形描写はそのブロックの図形描写の
順でそのメモリ内に記憶されており、そのブロックはか
わるがわるそのメモリ内に置かれる装置が、このブロッ
クの画素のx,y座標からそのメモリ内のブロックの数
を計算するための手段を具えており、その手段はx及び
yの値を表現している2進ワードからそれぞれm及びp
より高い重みを有するビットを抽出する二つの実質的演
算器と、被乗数として画像ライン当たりのブロックの数
及びyを表現する2進ワード(そのビットはその画素を
含んでいるそのブロックのその画像内の垂直座標を表現
する)内の、前記演算器の一方により抽出されたビット
により形成された2進ワードをも印加されされる乗算器
と、及び前記乗算器により与えられた結果とxを表現し
ている2進ワード(そのビットはその画素を含んでいる
そのブロックのその画像内の水平座標を表現する)から
前記演算器の他方により抽出されたビットにより構成さ
れる2進ワードをも一緒に加算される目的のために印加
される加算器とにより形成されている。
【0013】更にその上、この装置は好都合にも、ブロ
ック内の画素に関係しているアドレスをその画像内の画
素のアドレスx,yから計算する手段を含んでおり、そ
の手段はx及びyの値を表現する2進ワードからそれぞ
れ下位重みを有するm及びpビットを抽出する、二つの
実質的演算器により形成されており、これら二つの抽出
されたブロックの群は、前記二つの演算器の一方により
yから抽出されたビットの群を左へシフトし、且つそれ
を前記二つの演算器の他方によりxから抽出されたビッ
トの群と連結する別の実質的演算器へ印加される。
ック内の画素に関係しているアドレスをその画像内の画
素のアドレスx,yから計算する手段を含んでおり、そ
の手段はx及びyの値を表現する2進ワードからそれぞ
れ下位重みを有するm及びpビットを抽出する、二つの
実質的演算器により形成されており、これら二つの抽出
されたブロックの群は、前記二つの演算器の一方により
yから抽出されたビットの群を左へシフトし、且つそれ
を前記二つの演算器の他方によりxから抽出されたビッ
トの群と連結する別の実質的演算器へ印加される。
【0014】好都合にも、この装置は更にメモリ内の画
素における行アドレスと列アドレスとをこの画素を含ん
でいるブロックの数から及びそのブロック内の画素に関
するアドレスから計算するための手段を含んでおり、そ
の手段はそのブロックの数を表現している2進ワード内
で下位重みの“e”ビットを分離する演算器により構成
され、そこで“e”は2の“e”累乗が各メモリ行当た
りのブロックの数と等しいような整数であり、これらの
“e”ビットが連結要素へ運ばれ、そこでそれらは左へ
シフトされ、且つ水平方向で探索されたアドレス即ちメ
モリ列数を供給するために、そのブロック内のその画素
に関連しているアドレスを表現するビットと連結され、
その他のビット(“e”より高い重みを有する)は垂直
方向で探索されたアドレスの成分即ちメモリ行数を供給
する。
素における行アドレスと列アドレスとをこの画素を含ん
でいるブロックの数から及びそのブロック内の画素に関
するアドレスから計算するための手段を含んでおり、そ
の手段はそのブロックの数を表現している2進ワード内
で下位重みの“e”ビットを分離する演算器により構成
され、そこで“e”は2の“e”累乗が各メモリ行当た
りのブロックの数と等しいような整数であり、これらの
“e”ビットが連結要素へ運ばれ、そこでそれらは左へ
シフトされ、且つ水平方向で探索されたアドレス即ちメ
モリ列数を供給するために、そのブロック内のその画素
に関連しているアドレスを表現するビットと連結され、
その他のビット(“e”より高い重みを有する)は垂直
方向で探索されたアドレスの成分即ちメモリ行数を供給
する。
【0015】ブロック的に処理される画像は従って規則
的な配置のブロックの網状組織(チェッカー盤のような
)に編成される。それでもやはり、本質的に既知の、運
動補償方法が適用される場合には、圧縮画像のデコード
が画像のブロックのその網状組織のブロックH*Vに正
確に相当しているブロックのデータへのアクセスのみで
なく、その網状組織のブロックに対して水平方向と垂直
方向との両方又はいずれか一方にシフトされたブロック
、及び従ってその網状組織の四つの異なるブロックに属
しているブロックへもアクセスが必要である。この結果
に対して、前記網状組織のブロックに対してシフトされ
てしまった画像ブロック内に含まれた画素のメモリでの
アドレスの計算のために、その計算は基準ブロックと呼
ばれるその網状組織内のこのブロックのアドレスから、
及びその画像内で水平方向に含まれるブロックの数を知
ることによりこの基準ブロックに関してシフトされたそ
のブロックのシフトのアドレスとから達成され、この装
置は一つ又は複数の以下の組立品‐シフトされたブロッ
クのシフトから、基準ブロックに対して水平方向及び垂
直方向にどれだけ遠くそのブロックがシフトされたかを
計算し、且つそれの出発位置を含んでいる網状組織ブロ
ックに対するシフトされたブロックの相対位置を水平に
及び垂直に計算するための第1の手段と、‐シフトされ
たブロックのシフトからと、基準ブロックのアドレスか
ら、及び水平方向での各画像のブロックの数から、画像
内のシフトされたブロックの出発点を含んでいるブロッ
クの数を計算するための第2の手段と、‐その数が先の
手段により供給されるブロック内の画素に関するアドレ
スの二つの成分を発生するための第3の手段と、‐その
メモリブロック内の関連する“線型”アドレス(“線型
アドレス”は全くの始まりから総てのブロックの画素を
連続的に番号付けすることによりそれが計算されると言
う事実を意味すると理解されるべきである)を与えるた
めに、その画素に関するアドレスの垂直成分のビットを
左へシフトし、且つそれをこの関連するアドレスの水平
成分のビットと連結するための第4の手段と、‐“e”
が2の“e”累乗が各メモリ行内のブロックの数と等し
いような整数であり、“e”ビットが左へシフトされ且
つ水平方向に探索されたアドレス(メモリ列の数)の成
分を与えるために先の手段により供給されたビットと連
結される連結要素へこれらの“e”ビットが送られて、
前記2進ワードのその他のビットは垂直方向に探索され
たアドレス(メモリ行の数)の成分を与えている、前記
ブロックの数を指示している2進ワード内で下位“e”
ビットを分離する演算器を構成している第5の手段と、
を含んでいる。
的な配置のブロックの網状組織(チェッカー盤のような
)に編成される。それでもやはり、本質的に既知の、運
動補償方法が適用される場合には、圧縮画像のデコード
が画像のブロックのその網状組織のブロックH*Vに正
確に相当しているブロックのデータへのアクセスのみで
なく、その網状組織のブロックに対して水平方向と垂直
方向との両方又はいずれか一方にシフトされたブロック
、及び従ってその網状組織の四つの異なるブロックに属
しているブロックへもアクセスが必要である。この結果
に対して、前記網状組織のブロックに対してシフトされ
てしまった画像ブロック内に含まれた画素のメモリでの
アドレスの計算のために、その計算は基準ブロックと呼
ばれるその網状組織内のこのブロックのアドレスから、
及びその画像内で水平方向に含まれるブロックの数を知
ることによりこの基準ブロックに関してシフトされたそ
のブロックのシフトのアドレスとから達成され、この装
置は一つ又は複数の以下の組立品‐シフトされたブロッ
クのシフトから、基準ブロックに対して水平方向及び垂
直方向にどれだけ遠くそのブロックがシフトされたかを
計算し、且つそれの出発位置を含んでいる網状組織ブロ
ックに対するシフトされたブロックの相対位置を水平に
及び垂直に計算するための第1の手段と、‐シフトされ
たブロックのシフトからと、基準ブロックのアドレスか
ら、及び水平方向での各画像のブロックの数から、画像
内のシフトされたブロックの出発点を含んでいるブロッ
クの数を計算するための第2の手段と、‐その数が先の
手段により供給されるブロック内の画素に関するアドレ
スの二つの成分を発生するための第3の手段と、‐その
メモリブロック内の関連する“線型”アドレス(“線型
アドレス”は全くの始まりから総てのブロックの画素を
連続的に番号付けすることによりそれが計算されると言
う事実を意味すると理解されるべきである)を与えるた
めに、その画素に関するアドレスの垂直成分のビットを
左へシフトし、且つそれをこの関連するアドレスの水平
成分のビットと連結するための第4の手段と、‐“e”
が2の“e”累乗が各メモリ行内のブロックの数と等し
いような整数であり、“e”ビットが左へシフトされ且
つ水平方向に探索されたアドレス(メモリ列の数)の成
分を与えるために先の手段により供給されたビットと連
結される連結要素へこれらの“e”ビットが送られて、
前記2進ワードのその他のビットは垂直方向に探索され
たアドレス(メモリ行の数)の成分を与えている、前記
ブロックの数を指示している2進ワード内で下位“e”
ビットを分離する演算器を構成している第5の手段と、
を含んでいる。
【0016】前記第1の手段は基準ブロックに関してシ
フトされてしまったブロックのシフトの水平方向での値
を表現している2進ワード内のm個の下位ビットを分離
する演算器と、基準ブロックに関してシフトされてしま
ったブロックのシフトの垂直方向でのシフトの値を表現
している2進ワード内のp個の下位ビットを分離する演
算器とにより効果的に形成され得る。
フトされてしまったブロックのシフトの水平方向での値
を表現している2進ワード内のm個の下位ビットを分離
する演算器と、基準ブロックに関してシフトされてしま
ったブロックのシフトの垂直方向でのシフトの値を表現
している2進ワード内のp個の下位ビットを分離する演
算器とにより効果的に形成され得る。
【0017】前記第2の手段は垂直方向での基準ブロッ
クのアドレスの値と垂直方向でのそのブロックのシフト
の値との合計を発生する第1加算器と、この第1加算器
により発生された結果を水平方向での画像当たりのブロ
ックの数の値で乗算する乗算器と、水平方向での基準ブ
ロックのアドレスの値と水平方向でのそのブロックのシ
フトの値との合計を発生する第2加算器と、及び第2加
算器により供給された値と前記乗算器により供給された
値の合計を発生する第3加算器とにより効果的に形成さ
得る。
クのアドレスの値と垂直方向でのそのブロックのシフト
の値との合計を発生する第1加算器と、この第1加算器
により発生された結果を水平方向での画像当たりのブロ
ックの数の値で乗算する乗算器と、水平方向での基準ブ
ロックのアドレスの値と水平方向でのそのブロックのシ
フトの値との合計を発生する第2加算器と、及び第2加
算器により供給された値と前記乗算器により供給された
値の合計を発生する第3加算器とにより効果的に形成さ
得る。
【0018】前記第3の手段は一つ又は複数の下記の要
素の群‐零か又はシフトされたブロックの出発点を含む
網状組織のブロックに関してシフトされたブロックの水
平方向での相対位置の値とから選択される値を供給する
ためのマルチプレクサと、そのマルチプレクサにより供
給された値により初期化され得て且つクロックの速度で
その画素に関するアドレスの水平成分を供給する計数器
とを具える群と、‐同様の方法で形成されて、垂直方向
で相当する要素を処理する群と、‐シフトされたブロッ
クの出発アドレスを含んでいる網状組織のブロックに関
してシフトされたブロックの水平方向での相対位置の値
を表現している2進ワードの2の補数を供給する数学的
ユニットと、零か又は前記2の補数かから選択された値
を供給するためのマルチプレクサと、及びこのマルチプ
レクサにより供給された値により初期化され得て、且つ
クロックの速度でその画素に関するアドレスの水平成分
を供給する計数器を具える群と、‐同様の方法で形成さ
れて、垂直方向で相当する要素を処理する群と、により
効果的に形成され得る。
素の群‐零か又はシフトされたブロックの出発点を含む
網状組織のブロックに関してシフトされたブロックの水
平方向での相対位置の値とから選択される値を供給する
ためのマルチプレクサと、そのマルチプレクサにより供
給された値により初期化され得て且つクロックの速度で
その画素に関するアドレスの水平成分を供給する計数器
とを具える群と、‐同様の方法で形成されて、垂直方向
で相当する要素を処理する群と、‐シフトされたブロッ
クの出発アドレスを含んでいる網状組織のブロックに関
してシフトされたブロックの水平方向での相対位置の値
を表現している2進ワードの2の補数を供給する数学的
ユニットと、零か又は前記2の補数かから選択された値
を供給するためのマルチプレクサと、及びこのマルチプ
レクサにより供給された値により初期化され得て、且つ
クロックの速度でその画素に関するアドレスの水平成分
を供給する計数器を具える群と、‐同様の方法で形成さ
れて、垂直方向で相当する要素を処理する群と、により
効果的に形成され得る。
【0019】
【実施例】制限的でない例を記載している添付の図面を
参照して述べる以下の説明が、本発明を如何に実施する
かをより良く理解させるであろう。
参照して述べる以下の説明が、本発明を如何に実施する
かをより良く理解させるであろう。
【0020】図1において、箱24は行Rと列Cとに編
成されたメモリを表現している。“ビットマップ”組織
が用いられた場合には、メモリの行長さはそこに記憶さ
れる画像25の幅を含むのに充分でなければならない。 しかし画像フォーマットが変更され得て且つ例えば幅は
小さいが大きい高さの画像26が使用され得ることが望
ましい場合には、メモリの行の数は画像26を含むのに
充分でなくてはならない。更にその上、ライン当たりの
画素の数又は画像当たりのラインの数は、メモリ部分の
列の数又は行の数の倍数又は約数ではないので、メモリ
は画像26の高さのせいで画像25の幅に一致する寸法
より少しだけ大きい寸法のメモリである。このメモリは
画像25又は26を含むためだけの場合でさえも、箱2
4により指定された画像を含み得る。例えば、水平フォ
ーマットと垂直フォーマットとが比率2/1,1又は2
で変化し易い場合には、表示されるべき画素の数を含ん
でいるのみのメモリより4倍大きいメモリを持つことが
必要である。
成されたメモリを表現している。“ビットマップ”組織
が用いられた場合には、メモリの行長さはそこに記憶さ
れる画像25の幅を含むのに充分でなければならない。 しかし画像フォーマットが変更され得て且つ例えば幅は
小さいが大きい高さの画像26が使用され得ることが望
ましい場合には、メモリの行の数は画像26を含むのに
充分でなくてはならない。更にその上、ライン当たりの
画素の数又は画像当たりのラインの数は、メモリ部分の
列の数又は行の数の倍数又は約数ではないので、メモリ
は画像26の高さのせいで画像25の幅に一致する寸法
より少しだけ大きい寸法のメモリである。このメモリは
画像25又は26を含むためだけの場合でさえも、箱2
4により指定された画像を含み得る。例えば、水平フォ
ーマットと垂直フォーマットとが比率2/1,1又は2
で変化し易い場合には、表示されるべき画素の数を含ん
でいるのみのメモリより4倍大きいメモリを持つことが
必要である。
【0021】図2はブロック内の画像の処理を図解して
おり、ここでは二つのブロックがここでは両方共8に等
しいそれらの水平寸法Hと垂直寸法Vとにより示してあ
る。その画素の図形描写が処理され且つメモリ内に配置
される系列が矢印により指示されている。目盛りはxに
よって及びyによって、画像内の画素の座標を指示して
いる。この図は画像の上及び左側の最初の二つのブロッ
クを表現しており、部分的にその他のブロックを示すこ
とにより少しの他のブロックを示唆しており、画像は従
ってチェッカー盤上のような規則正しく分布られたブロ
ックの網状組織により構成されている。
おり、ここでは二つのブロックがここでは両方共8に等
しいそれらの水平寸法Hと垂直寸法Vとにより示してあ
る。その画素の図形描写が処理され且つメモリ内に配置
される系列が矢印により指示されている。目盛りはxに
よって及びyによって、画像内の画素の座標を指示して
いる。この図は画像の上及び左側の最初の二つのブロッ
クを表現しており、部分的にその他のブロックを示すこ
とにより少しの他のブロックを示唆しており、画像は従
ってチェッカー盤上のような規則正しく分布られたブロ
ックの網状組織により構成されている。
【0022】それが512 列の“水平”寸法MEMD
IMH と512 行の“垂直”寸法MEMDIMV
とを有するような組織のメモリが図3に略図的に示して
あり、その図ではそのブロックの図形描写が配置されて
いる位置が指示されている。水平と垂直との概念は単純
化のためにのみ用いられるものであり、メモリ素子の物
理的な配置とは無関係であると理解されるべきであり、
それらは実際にはマトリックスの二次元を参照するのみ
である。例えば、BLOC 0及びBLOC 1で表さ
れるブロックは、図2に示した画像の上及び左側の第1
のブロック及び第2のブロックの内容の図形描写に相当
する。
IMH と512 行の“垂直”寸法MEMDIMV
とを有するような組織のメモリが図3に略図的に示して
あり、その図ではそのブロックの図形描写が配置されて
いる位置が指示されている。水平と垂直との概念は単純
化のためにのみ用いられるものであり、メモリ素子の物
理的な配置とは無関係であると理解されるべきであり、
それらは実際にはマトリックスの二次元を参照するのみ
である。例えば、BLOC 0及びBLOC 1で表さ
れるブロックは、図2に示した画像の上及び左側の第1
のブロック及び第2のブロックの内容の図形描写に相当
する。
【0023】図3のレイアウトはメモリの行が整数のブ
ロック(ここでは0〜7の8ブロック)を含んでおり、
行当たりのブロックの数により乗算されたメモリ行の数
(この場合には0〜511 の512 行)はブロック
の総数(整数)に等しい場合に相当している。
ロック(ここでは0〜7の8ブロック)を含んでおり、
行当たりのブロックの数により乗算されたメモリ行の数
(この場合には0〜511 の512 行)はブロック
の総数(整数)に等しい場合に相当している。
【0024】理想的でない場合には、所定の瞬間におい
てそのメモリの行内に残っている空間がブロックの完全
な図形描写に対して充分でない場合に、このブロックの
図形描写の始まりを次の行へ延ばすことができる。しか
しながら、説明の簡単化のために、このメモリの水平寸
法MEMDIMH はH*Vの倍数であり、MEMDI
MH /(H*V)に等しい整数がkで表されると仮定
しよう。実際の実施ではMEMDIMH,H,Vが常に
2の累乗であるから、この仮定は絶対的に現実的である
。
てそのメモリの行内に残っている空間がブロックの完全
な図形描写に対して充分でない場合に、このブロックの
図形描写の始まりを次の行へ延ばすことができる。しか
しながら、説明の簡単化のために、このメモリの水平寸
法MEMDIMH はH*Vの倍数であり、MEMDI
MH /(H*V)に等しい整数がkで表されると仮定
しよう。実際の実施ではMEMDIMH,H,Vが常に
2の累乗であるから、この仮定は絶対的に現実的である
。
【0025】総ての不明瞭を回避するために、もっと厳
密な説明がない場合には、“位置”なる語は画像内の位
置が意味される場合に用いられ得て、“アドレス”なる
語はメモリ内の位置が意味される場合に用いられる。
密な説明がない場合には、“位置”なる語は画像内の位
置が意味される場合に用いられ得て、“アドレス”なる
語はメモリ内の位置が意味される場合に用いられる。
【0026】記憶されるべき画像は水平寸法IMADI
MH および垂直寸法IMADIMV を有し、ここで
IMADIMH はHの倍数でありまたIMADIMV
はVの倍数である。メモリはその画像の総ての画素を
記憶するのに充分な大きさであると仮定しよう。言い換
えれば、 MEMDIMH*MEMDIMV > IMADIMH
*IMADIMV である。 2のm累乗はHと等しく 2のp累乗はVと等しく ”div” は整数分割の演算子であると理解されるべ
きであり ”mod” は法演算子であると理解されるへきである
と仮定しよう。
MH および垂直寸法IMADIMV を有し、ここで
IMADIMH はHの倍数でありまたIMADIMV
はVの倍数である。メモリはその画像の総ての画素を
記憶するのに充分な大きさであると仮定しよう。言い換
えれば、 MEMDIMH*MEMDIMV > IMADIMH
*IMADIMV である。 2のm累乗はHと等しく 2のp累乗はVと等しく ”div” は整数分割の演算子であると理解されるべ
きであり ”mod” は法演算子であると理解されるへきである
と仮定しよう。
【0027】アドレシングモードはH掛けるVのブロッ
クに基づいているのだから、映像内のブロックH*Vの
数は、画像内の画素の座標x,yから最初の期間に決定
される。その目的のために、画像内のブロックH*Vの
最初の要素の水平成分及び垂直成分ADBLOCH 及
びADBLOCV が計算される。 ADBLOCH =x div H
(1) ADBLOCV =y d
iv V
(2)
クに基づいているのだから、映像内のブロックH*Vの
数は、画像内の画素の座標x,yから最初の期間に決定
される。その目的のために、画像内のブロックH*Vの
最初の要素の水平成分及び垂直成分ADBLOCH 及
びADBLOCV が計算される。 ADBLOCH =x div H
(1) ADBLOCV =y d
iv V
(2)
【0028】そ
の画像内のブロックの数NUMBLOC はそれから得
られ、上及び左側の第1のブロックから出発する連続の
系列で計算され(図3参照)、 NUMBLOC = (IMADIMH di
v H)* ADBLOCV + ADBLOCH
(3)各画素の座標から、ブロック内の画素の
付随するアドレスADRELH, ADRELVが決定
される。 ADRELH=x mod H
(4) ADRELV=y mod
V
(5) ADR
EL = ADRELV +H+ ADRELH
(6
)本発明によるアドレシング動作におけるその画像のブ
ロックのアドレスBLOCH 及びBLOCV の計算
は画像のブロック数NUMBLOC に基づいて達成さ
れる。 BLOCH = (NUMBLOC mod
k)*(H*V)
(7) BLOCV = (NUMBLOC d
iv k)
(8)画像の画素に対して、そのメ
モリ行のアドレスADRX及びそのメモリ列のアドレス
ADRYを計算することができる総ての要素を有する。 ADRX = BLOCH+ADREL
(9) ADRY = BLO
CV
(10)
の画像内のブロックの数NUMBLOC はそれから得
られ、上及び左側の第1のブロックから出発する連続の
系列で計算され(図3参照)、 NUMBLOC = (IMADIMH di
v H)* ADBLOCV + ADBLOCH
(3)各画素の座標から、ブロック内の画素の
付随するアドレスADRELH, ADRELVが決定
される。 ADRELH=x mod H
(4) ADRELV=y mod
V
(5) ADR
EL = ADRELV +H+ ADRELH
(6
)本発明によるアドレシング動作におけるその画像のブ
ロックのアドレスBLOCH 及びBLOCV の計算
は画像のブロック数NUMBLOC に基づいて達成さ
れる。 BLOCH = (NUMBLOC mod
k)*(H*V)
(7) BLOCV = (NUMBLOC d
iv k)
(8)画像の画素に対して、そのメ
モリ行のアドレスADRX及びそのメモリ列のアドレス
ADRYを計算することができる総ての要素を有する。 ADRX = BLOCH+ADREL
(9) ADRY = BLO
CV
(10)
【002
9】その画像内のその画素の座標x,yを分離すること
により、前に示した計算からADRX及びADRYの計
算を実現するモードを、図4を参照して以下に説明する
。 2のa累乗がIMADIMH に等しく2のb累乗がI
MADIMV に等しく2のα累乗がMEMDIMH
に等しく2のβ累乗がMEMDIMV に等しく2のe
累乗がkに等しい と仮定しよう。画像を記憶することが可能である条件に
ついて α+β>a+b 示した例に対しては、8掛ける8画素のブロックが選択
されたが、この方法はH及びVの他の値に対しても用い
られ得る。
9】その画像内のその画素の座標x,yを分離すること
により、前に示した計算からADRX及びADRYの計
算を実現するモードを、図4を参照して以下に説明する
。 2のa累乗がIMADIMH に等しく2のb累乗がI
MADIMV に等しく2のα累乗がMEMDIMH
に等しく2のβ累乗がMEMDIMV に等しく2のe
累乗がkに等しい と仮定しよう。画像を記憶することが可能である条件に
ついて α+β>a+b 示した例に対しては、8掛ける8画素のブロックが選択
されたが、この方法はH及びVの他の値に対しても用い
られ得る。
【0030】H,V及びkに対して選択された値は2の
整数累乗である。この場合には演算子div 及びmo
d は単純な方法で実現され得て、ビットフィールドを
MSB 及びLSB で表される二つのビットフィール
ドに分割することが可能であり、それがそれぞれ動作d
iv 及びmodから生じた値を供給する(ビットの分
割の点は分割物H,V又はkの値による)。この二分法
は図4(及び図9と図13)において”OP”で表され
るモジュールにより実現される。モジュール”CONC
”が二つのビットフィールドMSB 及びLSB の連
結からビットフィールドを作り出す。その他のモジュー
ルである“+”(加算器)及び“*”(乗算器)はこの
技術に熟達した人々には既知である。
整数累乗である。この場合には演算子div 及びmo
d は単純な方法で実現され得て、ビットフィールドを
MSB 及びLSB で表される二つのビットフィール
ドに分割することが可能であり、それがそれぞれ動作d
iv 及びmodから生じた値を供給する(ビットの分
割の点は分割物H,V又はkの値による)。この二分法
は図4(及び図9と図13)において”OP”で表され
るモジュールにより実現される。モジュール”CONC
”が二つのビットフィールドMSB 及びLSB の連
結からビットフィールドを作り出す。その他のモジュー
ルである“+”(加算器)及び“*”(乗算器)はこの
技術に熟達した人々には既知である。
【0031】反対に述べない限り、演算器モジュールO
Pは8による整数分割を達成し、即ち言い換えればこの
分割は第3ビットと第4ビットとの間で達成される。
Pは8による整数分割を達成し、即ち言い換えればこの
分割は第3ビットと第4ビットとの間で達成される。
【0032】処理されるべき画素の座標x及びyから、
それぞれa導線及びb導線により与えられた接続13及
び14へ運ばれ、それぞれのモジュールOP11及び1
2がそれぞれa−m導線,m導線,b−p導線及びp導
線により与えられた接続を介して、先に示した式(1)
(2) (4) (5) によって値ADBLOCH
, ADRELH, ADBLOCV, ADRELV
を供給する。
それぞれa導線及びb導線により与えられた接続13及
び14へ運ばれ、それぞれのモジュールOP11及び1
2がそれぞれa−m導線,m導線,b−p導線及びp導
線により与えられた接続を介して、先に示した式(1)
(2) (4) (5) によって値ADBLOCH
, ADRELH, ADBLOCV, ADRELV
を供給する。
【0033】値ADRELV及びADRELHから、モ
ジュールCONC23がADRELVのビットをHによ
る乗法に相当するm位置だけシフトし、且つそれらを先
に述べた式(6) を実現するためにADRELHのビ
ットと連結し、またそれからp+m導線で与えられる接
続を介してADREL を供給する。
ジュールCONC23がADRELVのビットをHによ
る乗法に相当するm位置だけシフトし、且つそれらを先
に述べた式(6) を実現するためにADRELHのビ
ットと連結し、またそれからp+m導線で与えられる接
続を介してADREL を供給する。
【0034】値IMADIMH 及びIMADIMV
からa及びb導線により与えられる接続15及び16を
介して、それぞれ、除数としてVを用いるモジュールO
P18が、その画像内の垂直ブロックの数を表現する値
NBLOCVを、b−p導線により与えられる接続を介
して供給し、またそれの除数としてHを用いるモジュー
ルOP17が、a−m導線を介して式(3) のIMA
DIMH div Hに等しい値NBLOCH、即ち画
像内の水平ブロックの数を供給する。式(3) を実現
するためにこの値が乗算器19においてADBLOCV
により乗算され、且つ乗算の結果がかくしてNUMB
LOC を供給する加算器20により項ADBLOCH
へ加算される。
からa及びb導線により与えられる接続15及び16を
介して、それぞれ、除数としてVを用いるモジュールO
P18が、その画像内の垂直ブロックの数を表現する値
NBLOCVを、b−p導線により与えられる接続を介
して供給し、またそれの除数としてHを用いるモジュー
ルOP17が、a−m導線を介して式(3) のIMA
DIMH div Hに等しい値NBLOCH、即ち画
像内の水平ブロックの数を供給する。式(3) を実現
するためにこの値が乗算器19においてADBLOCV
により乗算され、且つ乗算の結果がかくしてNUMB
LOC を供給する加算器20により項ADBLOCH
へ加算される。
【0035】値NUMBLOC が除数がkであるモジ
ュール21により取り上げられ、且つその結果それが式
(8) 及び(10)によるBLOCV = ADRY
、及びNUMBLOC mod k(従ってa:モジ
ュールOPが下位ビット“e”を分離するので、2e=
k)を供給する。モジュールCONC 22 において
、前記最後の値のビットが式(7) を得るためのH*
Vによる乗算に相当するm+p位置だけシフトされ、A
DREL と連結されて、それが式(9) を実現し且
つADRXを供給する。
ュール21により取り上げられ、且つその結果それが式
(8) 及び(10)によるBLOCV = ADRY
、及びNUMBLOC mod k(従ってa:モジ
ュールOPが下位ビット“e”を分離するので、2e=
k)を供給する。モジュールCONC 22 において
、前記最後の値のビットが式(7) を得るためのH*
Vによる乗算に相当するm+p位置だけシフトされ、A
DREL と連結されて、それが式(9) を実現し且
つADRXを供給する。
【0036】一般的名称“画素の図形描写”はクロミナ
ンスと同時にルミナンスに関係し得る。
ンスと同時にルミナンスに関係し得る。
【0037】先に説明した図面は式の実質的処理を可能
にする段階を図解している。このシステムの表示回路(
それは本発明の一部ではない)が画像内の表示されるべ
き画素の座標x,yを発生する場合に、先に説明したア
ドレシング装置がそのメモリ内の画素のアドレスADR
X及びADRYを計算し、従って画像を表示するために
使用され得る。
にする段階を図解している。このシステムの表示回路(
それは本発明の一部ではない)が画像内の表示されるべ
き画素の座標x,yを発生する場合に、先に説明したア
ドレシング装置がそのメモリ内の画素のアドレスADR
X及びADRYを計算し、従って画像を表示するために
使用され得る。
【0038】運動補償方法が使用される場合には、その
中で圧縮画像のデコードが網状組織に関して(即ち網状
組織のブロックに関して)水平と垂直との両方あるいは
いずれか一方にシフトされたブロックへのアクセスが必
要であり、従ってこの網状組織の4個の異なるブロック
の最大に属し得て、図7〜12を参照して以下に説明す
る他の手段が用いられる。これは、例えば、画素が4個
のブロックA,B,C,Dに属している図5のブロック
Eに関連している。それに加えて、その表示装置は画像
のライン(あるいはラインの一部分)を形成している画
素の組立品をアクセスできなければならない。
中で圧縮画像のデコードが網状組織に関して(即ち網状
組織のブロックに関して)水平と垂直との両方あるいは
いずれか一方にシフトされたブロックへのアクセスが必
要であり、従ってこの網状組織の4個の異なるブロック
の最大に属し得て、図7〜12を参照して以下に説明す
る他の手段が用いられる。これは、例えば、画素が4個
のブロックA,B,C,Dに属している図5のブロック
Eに関連している。それに加えて、その表示装置は画像
のライン(あるいはラインの一部分)を形成している画
素の組立品をアクセスできなければならない。
【0039】実際の表示の前に、デコード装置はそれら
の3つの基本色(R,G,B)により定義される画素を
発生するために“ルミナンス+色差”(Y,U,V)の
形状の画像の画素を読み出さなければならない。他方で
は、場所を節約するために、ビデオラインの部分のみが
デコード装置内に中間的に記憶される。ブロック的にア
ドレシングする装置が、同じビデオラインに属し且つ従
って同じバーストでアクセスできるMEMDIMH/V
画素のメモリの一つで且つ同じ行に配列することを可能
にする。 MEMDIMH/Vに等しい寸法を有するメモリが用い
られた場合には、記憶メモリとデコード装置との間の最
良連絡動作が得られる。
の3つの基本色(R,G,B)により定義される画素を
発生するために“ルミナンス+色差”(Y,U,V)の
形状の画像の画素を読み出さなければならない。他方で
は、場所を節約するために、ビデオラインの部分のみが
デコード装置内に中間的に記憶される。ブロック的にア
ドレシングする装置が、同じビデオラインに属し且つ従
って同じバーストでアクセスできるMEMDIMH/V
画素のメモリの一つで且つ同じ行に配列することを可能
にする。 MEMDIMH/Vに等しい寸法を有するメモリが用い
られた場合には、記憶メモリとデコード装置との間の最
良連絡動作が得られる。
【0040】以下の系列から成る動作が“バースト的ア
クセス”と呼ばれる。 ‐“行アドレス”及び相当する信号”RAS”(行アド
レス選択)をそのメモリへ運ぶこと、 ‐“列”アドレス及び相当する信号”CAS”(列アド
レス選択)をそのメモリへ運ぶこと、 ‐そのメモリへアクセスしたいと思い且つ同じ行に置か
れている総ての画素に対する“列”アドレスの系列を運
ぶこと。
クセス”と呼ばれる。 ‐“行アドレス”及び相当する信号”RAS”(行アド
レス選択)をそのメモリへ運ぶこと、 ‐“列”アドレス及び相当する信号”CAS”(列アド
レス選択)をそのメモリへ運ぶこと、 ‐そのメモリへアクセスしたいと思い且つ同じ行に置か
れている総ての画素に対する“列”アドレスの系列を運
ぶこと。
【0041】“ビットマップ”アドレシング装置におい
ては、ブロックH*VへのアクセスはH画素のVバース
ト的アクセスにより達成される。画像がブロック的にア
クセスされる装置においては、寸法H*Vを有するブロ
ックへのアクセスは、アクセスしたいと思うブロックが
ブロック境界上に正確に置かれている場合にはH*V画
素の一つの信号バーストアクセスで達成され、そのブロ
ックが幾つかのブロックを覆っている場合には最大で4
つのバーストアクセスで達成される。
ては、ブロックH*VへのアクセスはH画素のVバース
ト的アクセスにより達成される。画像がブロック的にア
クセスされる装置においては、寸法H*Vを有するブロ
ックへのアクセスは、アクセスしたいと思うブロックが
ブロック境界上に正確に置かれている場合にはH*V画
素の一つの信号バーストアクセスで達成され、そのブロ
ックが幾つかのブロックを覆っている場合には最大で4
つのバーストアクセスで達成される。
【0042】例えば、画像内のブロックの物理的配置を
示す図5のブロックEをアクセスするために、ブロック
Aの最初のアドレスが取られて、それにそのブロックA
内の相対アドレス:46, 47, 54, 55,
62, 63を順次に加えられて、その後ブロックBの
最初のアドレスが取られてそれに、それにブロックB内
の相対アドレス:40〜45,48〜53,56〜61
を加えられ、以下ブロックC及びDに対しても同様であ
る。
示す図5のブロックEをアクセスするために、ブロック
Aの最初のアドレスが取られて、それにそのブロックA
内の相対アドレス:46, 47, 54, 55,
62, 63を順次に加えられて、その後ブロックBの
最初のアドレスが取られてそれに、それにブロックB内
の相対アドレス:40〜45,48〜53,56〜61
を加えられ、以下ブロックC及びDに対しても同様であ
る。
【0043】図6は同じ系列を示すが、今回はメモリ位
置から考えられており、そこにはブロックA,B,C,
D及び前節で述べた各ブロック内の画素の相対位置が見
つけられる。
置から考えられており、そこにはブロックA,B,C,
D及び前節で述べた各ブロック内の画素の相対位置が見
つけられる。
【0044】寸法Vが明確に4より大きいブロックが処
理される場合には、本発明によるアドレシング装置は“
ビットマップ”アドレシングに対するよりも速い方法で
寸法H*Vの運動補償されたブロックをアクセスするこ
とを可能にし、且つメモリブロックに正確に一致するブ
ロックをアクセスすることを可能にし、そのアクセスは
H及びVの値にかかわらず速い。
理される場合には、本発明によるアドレシング装置は“
ビットマップ”アドレシングに対するよりも速い方法で
寸法H*Vの運動補償されたブロックをアクセスするこ
とを可能にし、且つメモリブロックに正確に一致するブ
ロックをアクセスすることを可能にし、そのアクセスは
H及びVの値にかかわらず速い。
【0045】以下に説明する装置は、メモリの特定アド
レシングと関連するアドレシングを動作の中へ組み込む
ことに相当する。この特定アドレス(行当たり、ブロッ
ク当たり、……)が実現されるべきアドレス計算に適用
される特殊装置の使用を必要とさせる。
レシングと関連するアドレシングを動作の中へ組み込む
ことに相当する。この特定アドレス(行当たり、ブロッ
ク当たり、……)が実現されるべきアドレス計算に適用
される特殊装置の使用を必要とさせる。
【0046】運動補償されたブロックの処理に対して、
最初のアドレスがメモリブロックのアドレスと等しいブ
ロックに付随する画素のアドレスを発生するように企図
されたアドレシング装置が用いられ、そのメモリブロッ
クは、EがブロックAに関してDX=+6及びDY=+
5により運動補償されたブロックである図5に示したブ
ロックのように、DXにより水平に、またDYにより垂
直にシフトされている。この装置を図7を参照して説明
する。装置の入力点において、NBLOCH及びNBL
OCV、即ち図4の回路のモジュール17及び18によ
り計算された垂直方向及び水平方向でのブロックH*V
の数を受け取り、且つ運動補償されたブロックの水平及
び垂直移動即ち水平シフトDX及び垂直シフトDYを受
け取る。装置は記憶された画素の行のアドレスADRX
及び列のアドレスADRYを発生すると同時に、運動補
償されたブロックを受け取るように企図されたバッファ
メモリ内の同じ画素の行のアドレスBUFADRH 及
び列のアドレスBUFADRV を発生する。
最初のアドレスがメモリブロックのアドレスと等しいブ
ロックに付随する画素のアドレスを発生するように企図
されたアドレシング装置が用いられ、そのメモリブロッ
クは、EがブロックAに関してDX=+6及びDY=+
5により運動補償されたブロックである図5に示したブ
ロックのように、DXにより水平に、またDYにより垂
直にシフトされている。この装置を図7を参照して説明
する。装置の入力点において、NBLOCH及びNBL
OCV、即ち図4の回路のモジュール17及び18によ
り計算された垂直方向及び水平方向でのブロックH*V
の数を受け取り、且つ運動補償されたブロックの水平及
び垂直移動即ち水平シフトDX及び垂直シフトDYを受
け取る。装置は記憶された画素の行のアドレスADRX
及び列のアドレスADRYを発生すると同時に、運動補
償されたブロックを受け取るように企図されたバッファ
メモリ内の同じ画素の行のアドレスBUFADRH 及
び列のアドレスBUFADRV を発生する。
【0047】ブロック同期信号CBLKの受信に際して
、図8に更に詳細に示した装置CNTRBLK が計数
器CNTR 27 及び28において現在のブロックの
数を計数する。この数がそれぞれ比較器29及び30に
おいて水平方向と垂直方向とで値NBLOCH及びNB
LOCVと比較される。比較器29は画像のラインの各
端部において計数器27をリセットし、且つ同時に計数
器28を1単位だけ増加する。比較器30は画像の最後
のブロックが処理されたことを指示する信号FINIM
Aを作り出す。図4の装置も行ったように、この装置C
NTRBLK が現在のブロックの最初のアドレスAD
BLOCH, ADBLOCVを発生するけれども、画
素アドレスx,yからではない。
、図8に更に詳細に示した装置CNTRBLK が計数
器CNTR 27 及び28において現在のブロックの
数を計数する。この数がそれぞれ比較器29及び30に
おいて水平方向と垂直方向とで値NBLOCH及びNB
LOCVと比較される。比較器29は画像のラインの各
端部において計数器27をリセットし、且つ同時に計数
器28を1単位だけ増加する。比較器30は画像の最後
のブロックが処理されたことを指示する信号FINIM
Aを作り出す。図4の装置も行ったように、この装置C
NTRBLK が現在のブロックの最初のアドレスAD
BLOCH, ADBLOCVを発生するけれども、画
素アドレスx,yからではない。
【0048】運動補償のために現在のブロックのブロッ
クアドレスと画素アドレスとへ加算されるべき、ブロッ
クのシフト即ち“オフセット”OFBLKX及びOFB
LKYと、画素のシフト即ち“オフセット”OFBLK
X, OFPELYとを計算することを装置の仕事とし
て有する装置OFCAL を図9に示す。この装置は、
基準ブロックに関してシフトされたブロックのシフトの
水平方向の値DXを表現している、2進ワードのm個の
下位ビットを分離するブロックOP 31 と、基準ブ
ロックに関してシフトされたブロックのシフトの垂直方
向の値DYを表現している、2進ワードのp個の下位ビ
ットを分離するブロックOP 31 とにより構成され
ている。この下位ビットが値OFPELX及びOFPE
LYを供給する。シフトDX及びDYは現在の装置には
無関係な(且つ本発明の一部ではない)運動検出装置に
より供給されること、及びそれが生じるシフトは8画素
を超え得るので、そのシフトされたブロックは基準ブロ
ックの外側に最初の点を有し得る(“g−m”が零には
ならないのは別にして)ことを注目しなくてはならない
。
クアドレスと画素アドレスとへ加算されるべき、ブロッ
クのシフト即ち“オフセット”OFBLKX及びOFB
LKYと、画素のシフト即ち“オフセット”OFBLK
X, OFPELYとを計算することを装置の仕事とし
て有する装置OFCAL を図9に示す。この装置は、
基準ブロックに関してシフトされたブロックのシフトの
水平方向の値DXを表現している、2進ワードのm個の
下位ビットを分離するブロックOP 31 と、基準ブ
ロックに関してシフトされたブロックのシフトの垂直方
向の値DYを表現している、2進ワードのp個の下位ビ
ットを分離するブロックOP 31 とにより構成され
ている。この下位ビットが値OFPELX及びOFPE
LYを供給する。シフトDX及びDYは現在の装置には
無関係な(且つ本発明の一部ではない)運動検出装置に
より供給されること、及びそれが生じるシフトは8画素
を超え得るので、そのシフトされたブロックは基準ブロ
ックの外側に最初の点を有し得る(“g−m”が零には
ならないのは別にして)ことを注目しなくてはならない
。
【0049】ブロックE(図5参照)の回復に対して、
ブロックA,B,C及びD内に置かれた画素をアクセス
することが必要である。その目的のために、addx及
びaddyと名付けられた2個のビットが4個の正方形
A,B,C,Dのうちのどの一つが作用されるかを指摘
するように働く。これらのビットaddx及びaddy
はシフト値OFPELX及びOFPELYから、及びA
からBへの通路とそれからCからDへの通路との間のブ
ロック変化を指示する同期信号から決定される。この目
的のために使用される非常に単純な回路(図7参照)は
、信号CKを計数する計数器37により構成される。こ
の計数器が0から3まで計数し、それから再び0に下が
る。その結果、計数形態は2ビットに出現する。計数器
37の出力端子において、下位ビットはaddxに関係
し、上位ビットはaddyに関係する。従って、ブロッ
クAのアクセシングの間はaddx及びaddyは値0
を有し、ブロックBのアクセシングの間はaddxは値
1を有し且つaddyは値0を有し、ブロックCのアク
セシングの間はaddxは値0を有し且つaddyは値
1を有し、最後にブロックDのアクセシングの間はad
dx及びaddyは値1を有する。(一方向又はその他
の方向において)シフトは整数のブロックと正確に等し
い場合を考慮すると、2進ワードの一つのビットOFP
ELX又はOFPELYはこのとき総て0に等しく、こ
れらの値OFPELX及びOFPELYは個別のORゲ
ート38及び39の入力端子(各ワードにあるビットと
同じ数の入力端子がある)へ並列に運ばれ、そのORゲ
ートの出力信号は個別のAND ゲート40, 41の
制御入力端子へ運ばれて、それらのビットaddxとa
ddyとは確認されるためにそれぞれゲート40又はゲ
ート41を通過しなくてはならない。
ブロックA,B,C及びD内に置かれた画素をアクセス
することが必要である。その目的のために、addx及
びaddyと名付けられた2個のビットが4個の正方形
A,B,C,Dのうちのどの一つが作用されるかを指摘
するように働く。これらのビットaddx及びaddy
はシフト値OFPELX及びOFPELYから、及びA
からBへの通路とそれからCからDへの通路との間のブ
ロック変化を指示する同期信号から決定される。この目
的のために使用される非常に単純な回路(図7参照)は
、信号CKを計数する計数器37により構成される。こ
の計数器が0から3まで計数し、それから再び0に下が
る。その結果、計数形態は2ビットに出現する。計数器
37の出力端子において、下位ビットはaddxに関係
し、上位ビットはaddyに関係する。従って、ブロッ
クAのアクセシングの間はaddx及びaddyは値0
を有し、ブロックBのアクセシングの間はaddxは値
1を有し且つaddyは値0を有し、ブロックCのアク
セシングの間はaddxは値0を有し且つaddyは値
1を有し、最後にブロックDのアクセシングの間はad
dx及びaddyは値1を有する。(一方向又はその他
の方向において)シフトは整数のブロックと正確に等し
い場合を考慮すると、2進ワードの一つのビットOFP
ELX又はOFPELYはこのとき総て0に等しく、こ
れらの値OFPELX及びOFPELYは個別のORゲ
ート38及び39の入力端子(各ワードにあるビットと
同じ数の入力端子がある)へ並列に運ばれ、そのORゲ
ートの出力信号は個別のAND ゲート40, 41の
制御入力端子へ運ばれて、それらのビットaddxとa
ddyとは確認されるためにそれぞれゲート40又はゲ
ート41を通過しなくてはならない。
【0050】最後に、OFBLKX及びOFBLKYを
供給するために、ビットaddx及びaddyはモジュ
ール“+”(図9参照)によりそれぞれモジュール31
及び32の出力値(最上位ヒット)へ加算される。
供給するために、ビットaddx及びaddyはモジュ
ール“+”(図9参照)によりそれぞれモジュール31
及び32の出力値(最上位ヒット)へ加算される。
【0051】図10に更に詳細に示した装置NUMBL
Kは、垂直方向での基準ブロックのアドレスの値(AD
BLOCV) と垂直方向にシフトされたブロックのシ
フトの値(OFBLKY)との合計を取る第1加算器3
3と、この第1加算器により作られた結果を水平方向で
の各画像のブロックの数(NBLOCH)により乗算す
る乗算器34と、水平方向での基準ブロックのアドレス
の値(ADBLOCH) と水平方向にシフトされたブ
ロックのシフト値(OFPELX)との合計を取る加算
器35と、及び第2加算器により供給された値と前記乗
算器により作られた値との合計を取る第3加算器36と
から形成されている。
Kは、垂直方向での基準ブロックのアドレスの値(AD
BLOCV) と垂直方向にシフトされたブロックのシ
フトの値(OFBLKY)との合計を取る第1加算器3
3と、この第1加算器により作られた結果を水平方向で
の各画像のブロックの数(NBLOCH)により乗算す
る乗算器34と、水平方向での基準ブロックのアドレス
の値(ADBLOCH) と水平方向にシフトされたブ
ロックのシフト値(OFPELX)との合計を取る加算
器35と、及び第2加算器により供給された値と前記乗
算器により作られた値との合計を取る第3加算器36と
から形成されている。
【0052】図11に更に詳細に示した装置GENAD
Rは、運動補償されたブロック内の画素の相対アドレス
を発生する機能を有する。シフトされた画像ブロックが
属する各メモリブロックに対してこの装置GENADR
により発生されるべきアドレスの系列を説明するために
用いられ得る一例を図解している図5及び6も参照する
とよい。図示されておらずまた本発明の一部でもなく且
つこの技術に熟達した人々により容易に想達され得る制
御装置が、動作部分に対して制御信号を発生する機能を
有しており、それらの信号CPELX, CPELY,
CPELH, CPELVは個別の計数器A,B,C
,Dを増加させるためのクロック信号であり、信号LO
ADX, LOADY, LOADH, LOADVは
個別の計数器A,B,C,D内の初期値を装荷するため
の信号であり、また信号SELDEPX, SELDE
PY, SELDEPH, SELDEPVは乗算器M
UX により送信された変数の選択を制御するための情
報信号であり、それらの変数は、0か又はそれぞれOF
PELX,OFPELY, OFPELXの2の補数,
OFPELYの2の補数のいずれかである。
Rは、運動補償されたブロック内の画素の相対アドレス
を発生する機能を有する。シフトされた画像ブロックが
属する各メモリブロックに対してこの装置GENADR
により発生されるべきアドレスの系列を説明するために
用いられ得る一例を図解している図5及び6も参照する
とよい。図示されておらずまた本発明の一部でもなく且
つこの技術に熟達した人々により容易に想達され得る制
御装置が、動作部分に対して制御信号を発生する機能を
有しており、それらの信号CPELX, CPELY,
CPELH, CPELVは個別の計数器A,B,C
,Dを増加させるためのクロック信号であり、信号LO
ADX, LOADY, LOADH, LOADVは
個別の計数器A,B,C,D内の初期値を装荷するため
の信号であり、また信号SELDEPX, SELDE
PY, SELDEPH, SELDEPVは乗算器M
UX により送信された変数の選択を制御するための情
報信号であり、それらの変数は、0か又はそれぞれOF
PELX,OFPELY, OFPELXの2の補数,
OFPELYの2の補数のいずれかである。
【0053】先ず最初に、ブロックA内にメモリの同じ
行に総て置かれている画素46, 47,54, 55
, 62, 63へアクセスしようと思う。この目的の
ために、計数器A CNTRが、信号SELDEPX
及びLOADX に作用することにより値OFPELX
で装荷され、同様に、信号SEPDEPY 及びLOA
DY に作用することにより、計数器B CNTRが値
OFPELYで装荷される。信号SELDEPH, S
ELDEPV, LOADH 及びLOADV に対し
ても同じような方法で、計数器C CNTR及びD C
NTRが図中に“0”で示された零で装荷される。メモ
リ内でアクセスされた各新しい画素において、計数器A
CNTRとC CNTRとが増加される。計数器A
CNTRの計数値がHに到達した場合に、OVERFX
が1に設定され、それで計数器B CNTR及びD C
NTRを増加させ、OFPELXで装荷されるべき計数
器A CNTR及び計数器C CNTRを零で装荷させ
、A CNTR及びC CNTRを再び増加することを
開始し、このサイクルがB CNTR内の計数がVに到
達するまで連続し、それがOVERFYを1に設定する
。その瞬間において、ブロックA内でアクセスしようと
思った総ての画素が計数器C CNTR及びD CNT
Rにより供給されたアドレスでの一時的バッファ内に得
られて配設される。
行に総て置かれている画素46, 47,54, 55
, 62, 63へアクセスしようと思う。この目的の
ために、計数器A CNTRが、信号SELDEPX
及びLOADX に作用することにより値OFPELX
で装荷され、同様に、信号SEPDEPY 及びLOA
DY に作用することにより、計数器B CNTRが値
OFPELYで装荷される。信号SELDEPH, S
ELDEPV, LOADH 及びLOADV に対し
ても同じような方法で、計数器C CNTR及びD C
NTRが図中に“0”で示された零で装荷される。メモ
リ内でアクセスされた各新しい画素において、計数器A
CNTRとC CNTRとが増加される。計数器A
CNTRの計数値がHに到達した場合に、OVERFX
が1に設定され、それで計数器B CNTR及びD C
NTRを増加させ、OFPELXで装荷されるべき計数
器A CNTR及び計数器C CNTRを零で装荷させ
、A CNTR及びC CNTRを再び増加することを
開始し、このサイクルがB CNTR内の計数がVに到
達するまで連続し、それがOVERFYを1に設定する
。その瞬間において、ブロックA内でアクセスしようと
思った総ての画素が計数器C CNTR及びD CNT
Rにより供給されたアドレスでの一時的バッファ内に得
られて配設される。
【0054】それからブロックBの画素のアドレシング
へ進む。この目的のために、計数器A CNTRは制御
導線SELDEPXJとLOADX とに作用すること
により零で装荷され、計数器B CNTRとD CNT
RとはブロックAのアクセスに対すると同じ方法で装荷
され、計数器C CNTRは制御導線SELDEPH
とLOADとに作用することによりOFPELXの2の
補数で装荷され、ブロックAをアクセスするために説明
した手順と同様な繰り返しの手順が、計数器B CNT
Rの計数値がVより高くなるか、又は等しくなるまで行
われる。その後、ブロックCの画素が、計数器C CN
TRとB CNTRとを零で装荷し、計数器A CNT
RをOFPELYで装荷し、且つ計数器D CNTRを
OFPELYの2の補数で装荷することによりアクセス
され、繰り返し手順が、今回は計数器D CNTRの計
数値がVより大きいか又は等しくなるまで再び起こる。
へ進む。この目的のために、計数器A CNTRは制御
導線SELDEPXJとLOADX とに作用すること
により零で装荷され、計数器B CNTRとD CNT
RとはブロックAのアクセスに対すると同じ方法で装荷
され、計数器C CNTRは制御導線SELDEPH
とLOADとに作用することによりOFPELXの2の
補数で装荷され、ブロックAをアクセスするために説明
した手順と同様な繰り返しの手順が、計数器B CNT
Rの計数値がVより高くなるか、又は等しくなるまで行
われる。その後、ブロックCの画素が、計数器C CN
TRとB CNTRとを零で装荷し、計数器A CNT
RをOFPELYで装荷し、且つ計数器D CNTRを
OFPELYの2の補数で装荷することによりアクセス
され、繰り返し手順が、今回は計数器D CNTRの計
数値がVより大きいか又は等しくなるまで再び起こる。
【0055】最後に、常に同じ制御導線に作用すること
により、ブロックDの画素が計数器A CNTRとB
CNTRとを零で装荷し、計数器A CNTRとC C
NTRとをOFPELXとOFPELYとの2の補数に
よりそれぞれ装荷することによりアクセスされ、計数器
D CNTRの計数値がVより大きいか又は等しくなる
まで、繰り返し手順が再び起こり、それが関連する画素
ブロックへのアクセスを終了させる。
により、ブロックDの画素が計数器A CNTRとB
CNTRとを零で装荷し、計数器A CNTRとC C
NTRとをOFPELXとOFPELYとの2の補数に
よりそれぞれ装荷することによりアクセスされ、計数器
D CNTRの計数値がVより大きいか又は等しくなる
まで、繰り返し手順が再び起こり、それが関連する画素
ブロックへのアクセスを終了させる。
【0056】計数器CとDとは同じ方法で動作し、それ
らの動作を特別に説明する必要はなく、H又はVで表さ
れる同じ信号により先にX又はYで表される信号を置き
換えること、及び計数器内に装荷されるべき初期値が、
参照符号2’COMPL で表されるモジュールにより
発生される、OFPELXとOFPELYとの2の補数
であることに注目することで充分である。これらの計数
器がシフトされたブロック内の画素に関係しているアド
レスである値BUFADRH とBUFADRV とを
供給し、ブロックの処理のために用いられるバッファメ
モリをアドレスすることを可能にする。
らの動作を特別に説明する必要はなく、H又はVで表さ
れる同じ信号により先にX又はYで表される信号を置き
換えること、及び計数器内に装荷されるべき初期値が、
参照符号2’COMPL で表されるモジュールにより
発生される、OFPELXとOFPELYとの2の補数
であることに注目することで充分である。これらの計数
器がシフトされたブロック内の画素に関係しているアド
レスである値BUFADRH とBUFADRV とを
供給し、ブロックの処理のために用いられるバッファメ
モリをアドレスすることを可能にする。
【0057】装置GENADAの動作のモードは装置G
ENADAに関連する制御信号と、図5及び6に示した
例に相当している信号とが示してある図12により図解
する。信号CPELはクロック信号であり、その信号の
周期は画素の処理時間に相当し、線MUXXはマルチプ
レクサの動作を示し、それの出力がブロックAの6個の
画素46, 47, 54, 55,62, 63に相
当する6個の周期の間にOFPELX(=+6)で設定
され、その後にそれは他のブロックBとDに対しては零
に設定され、ブロックCに対しては位置OFPELXに
設定され、ブロックAの画素46の前、ブロックAの画
素54の前、ブロックAの画素62の前、ブロックBの
画素40の前、その他で、信号LOADX がマルチプ
レクサの結果で計数器A CNTRの装荷を制御し、計
数器A CNTRの計数値が8(=H)に到達した場合
、即ちそれは6に初期化されているので2周期の後に、
信号AVFRFXがトリガーされ、最後に線ADREL
Hが、結果すなわちブロックAの画素46, 47,
54,55, 55, 62, 63に対する、その後
ブロックBの画素40〜46, 48〜53等のその基
準ブロック内の画素に関係するアドレスを指示する。垂
直方向での相対アドレスに関連するその後の線は、クロ
ックCPELY が信号LOADX との一致でトリガ
ーされることの除外により同じ方法で説明され得る。例
えば、ブロックBにおいて画素45から画素48まで進
んだ場合に、値“48”がA CNTR内に装荷されね
ばならず、同時にB CNTRが増加されねばならない
。
ENADAに関連する制御信号と、図5及び6に示した
例に相当している信号とが示してある図12により図解
する。信号CPELはクロック信号であり、その信号の
周期は画素の処理時間に相当し、線MUXXはマルチプ
レクサの動作を示し、それの出力がブロックAの6個の
画素46, 47, 54, 55,62, 63に相
当する6個の周期の間にOFPELX(=+6)で設定
され、その後にそれは他のブロックBとDに対しては零
に設定され、ブロックCに対しては位置OFPELXに
設定され、ブロックAの画素46の前、ブロックAの画
素54の前、ブロックAの画素62の前、ブロックBの
画素40の前、その他で、信号LOADX がマルチプ
レクサの結果で計数器A CNTRの装荷を制御し、計
数器A CNTRの計数値が8(=H)に到達した場合
、即ちそれは6に初期化されているので2周期の後に、
信号AVFRFXがトリガーされ、最後に線ADREL
Hが、結果すなわちブロックAの画素46, 47,
54,55, 55, 62, 63に対する、その後
ブロックBの画素40〜46, 48〜53等のその基
準ブロック内の画素に関係するアドレスを指示する。垂
直方向での相対アドレスに関連するその後の線は、クロ
ックCPELY が信号LOADX との一致でトリガ
ーされることの除外により同じ方法で説明され得る。例
えば、ブロックBにおいて画素45から画素48まで進
んだ場合に、値“48”がA CNTR内に装荷されね
ばならず、同時にB CNTRが増加されねばならない
。
【0058】そのブロック内の画素の水平及び垂直座標
を基礎とした画素に関連するアドレスを形成する装置B
LKADREL、及びブロック数を基礎とした各画素の
アドレスとそのブロック内の画素の相対アドレスとを形
成する機能を有する装置MEMADRは、同じ参照符号
を有する図4に示された装置と同じである。
を基礎とした画素に関連するアドレスを形成する装置B
LKADREL、及びブロック数を基礎とした各画素の
アドレスとそのブロック内の画素の相対アドレスとを形
成する機能を有する装置MEMADRは、同じ参照符号
を有する図4に示された装置と同じである。
【0059】零シフトがある場合には、同じメモリブロ
ック内部に常に置かれた画素のアドレスが発生されるの
で、先に説明した装置は大幅に単純化され得る。そのと
き、図13に示したアドレシング装置が使用され、その
装置は運動補償されたブロックのアドレスの計算のため
の上記の装置と同様の構造の装置である。それらのモジ
ュールCNTRBLK, NUMBLK, MEMAD
R,OP はすでに説明し且つ同じ参照符号を有するモ
ジュールと同じである。モジュールADRBLKは図1
4に一層詳細に示す。それはクロック信号CPELに応
答してカウントダウンし、制御信号LOADの動作の下
で値H*Vにより初期化されるダウンカウンタにより構
成されている。それが供給する計数値はADREL で
あり、それが信号OVERF を供給することによりそ
れの最大計数容量に達したことを指示する。
ック内部に常に置かれた画素のアドレスが発生されるの
で、先に説明した装置は大幅に単純化され得る。そのと
き、図13に示したアドレシング装置が使用され、その
装置は運動補償されたブロックのアドレスの計算のため
の上記の装置と同様の構造の装置である。それらのモジ
ュールCNTRBLK, NUMBLK, MEMAD
R,OP はすでに説明し且つ同じ参照符号を有するモ
ジュールと同じである。モジュールADRBLKは図1
4に一層詳細に示す。それはクロック信号CPELに応
答してカウントダウンし、制御信号LOADの動作の下
で値H*Vにより初期化されるダウンカウンタにより構
成されている。それが供給する計数値はADREL で
あり、それが信号OVERF を供給することによりそ
れの最大計数容量に達したことを指示する。
【図1】図1は普通は“ビットマップ”方法と呼ばれる
方法の欠点を図解している。
方法の欠点を図解している。
【図2】図2は画像内のブロック図形描写モードを図解
している。
している。
【図3】図3はそのメモリ内のブロック図形描写の配置
を図解している。
を図解している。
【図4】図4はアドレスを計算するための装置の回路図
である。
である。
【図5】図5は運動補償されたブロックの画像内の位置
を図解している。
を図解している。
【図6】図6は図5のブロックEによりメモリ内に占有
される位置を図解している。
される位置を図解している。
【図7】図7は運動補償されたブロックの画素のアドレ
スをメモリ内で計算するための装置を図解している。
スをメモリ内で計算するための装置を図解している。
【図8】図8は図7内の装置CNTRBLK を極めて
詳細に図解している。
詳細に図解している。
【図9】図9は図7内の装置OFCAL を極めて詳細
に図解している。
に図解している。
【図10】図10は図7内の装置NUMBLKを極めて
詳細に図解している。
詳細に図解している。
【図11】図11は図7内の装置GENADRを極めて
詳細に図解している。
詳細に図解している。
【図12】図12は図7及び11の装置GENADRに
より達成される動作に対する時間図である。
より達成される動作に対する時間図である。
【図13】図13は運動補償されないブロックの場合の
ための図7の装置の単純化された実施例を図解している
。
ための図7の装置の単純化された実施例を図解している
。
【図14】図14も運動補償されないブロックの場合の
ための図7の装置の単純化された実施例を図解している
。
ための図7の装置の単純化された実施例を図解している
。
11, 12, 17, 18, 21 モジュール
OP13, 14, 15, 16 接続19 乗
算器 20 加算器 22, 23 モジュールCONC 24 メモリ 25, 26 画像 27, 28 計数器CNTR 29, 30 比較器 31, 32 ブロックOP 33 シフト加算器 34 乗算器 35 第2加算器 36 第3加算器 37 計数器 38, 39 ORゲート 40, 41 AND ゲート
OP13, 14, 15, 16 接続19 乗
算器 20 加算器 22, 23 モジュールCONC 24 メモリ 25, 26 画像 27, 28 計数器CNTR 29, 30 比較器 31, 32 ブロックOP 33 シフト加算器 34 乗算器 35 第2加算器 36 第3加算器 37 計数器 38, 39 ORゲート 40, 41 AND ゲート
Claims (10)
- 【請求項1】 画像処理システムのメモリにおける記
憶装置を取り扱う方法であって、ダイナミック型の前記
メモリはバースト型アクセスによる行と列とに編成され
ており、そのシステムにおいては画像がブロック的に処
理され、各ブロックは正方形又は矩形であり、水平方向
と垂直方向とに複数の画素(H*V)を具えており、ブ
ロック内の画素の図形描写はそのブロック内の連続的な
平行線内でかわるがわる画素を考慮することにより達成
される記憶装置を取り扱う方法において、そのメモリ内
において各ブロックの完全な図形描写が、そのブロック
が図形描写され且つそのブロックがかわるがわる記憶さ
れる系列でそのメモリ内に置かれることを特徴とする画
像処理用メモリ記憶方法。 - 【請求項2】 異なるブロックの内容が列アドレスを
それの最大値まで増大させることによりそのメモリ内に
記憶され、その後このアドレスが零に調節され且つ行ア
ドレスが増大され、以下同様に継続されることを特徴と
する請求項1記載の画像処理用メモリ記憶方法。 - 【請求項3】 画素の数で表現される水平寸法と垂直
寸法(H,V)が2の整数(m,p)累乗であるブロッ
クが用いられる請求項1記載の画像処理用メモリ記憶方
法において、所定の画素を含んでいるブロックのメモリ
アドレスがその画像内のこの画素のx,y座標から、被
除数として前記座標x又はyの一方を有し、除数として
それぞれ前記水平寸法又は垂直寸法(H又はV)を有す
る“整数分割”モードおよび“法”モードによって計算
され、これらの動作は2進ワードにより表現されるこれ
らの値に基づき、整数分割の結果として位が前記2の累
乗(m又はp)のビットを供給し、法動作の結果として
位が2のこの同じ累乗より小さいか又は等しいビットを
供給する二分法によって実行されることを特徴とする画
像処理用メモリ記憶方法。 - 【請求項4】 ブロックで処理された画像を記憶する
ためにバースト状のアクセスによる行と列とに編成され
たダイナミック型のメモリを具えた装置であって、それ
らの各ブロックは画素の数で表現される水平寸法H又は
垂直寸法Vがそれぞれ2のm及びp整数累乗である正方
形又は矩形であり、ブロック内に含まれる画素の図形描
写はそのブロック内の連続的平行線当たりの画素を考慮
することにより達成される装置において、各ブロックの
完全な図形描写はそのブロックの図形描写の順でメモリ
内に記憶され、そのブロックはそのメモリ内にかわるが
わる記憶され、メモリ内のブロックの数(NUMBLO
C) をこのブロックの画素のx,y座標から計算する
手段を含み、その手段はx及びyの値を表現する2進ワ
ードからm及びpより高い位のビットをそれぞれ抽出す
る二つの実質的演算器(OP11, OP12)と、一
方では被乗数として各画像ラインのブロックの数(NB
LOCH)が印加され、他方ではyを表現する2進ワー
ドから前記一方の演算器により抽出されたビット(その
ビットはその画素を含んでいるブロックの画像内の垂直
座標(ADBLOCV) を表現する)により形成され
た2進ワードを印加される乗算器(19)、及び一方で
は前記乗算器からくる結果と、他方ではxを表現する2
進ワードから前記他方の演算器により抽出されたビット
(そのビットはその画素を含んでいるブロックの画像内
の水平座標(ADBLOCH) を表現する)により形
成された2進ワードをそこで加算されるために印加され
る加算器(20)とにより形成されていることを特徴と
する画像処理用メモリ記憶を実施する装置。 - 【請求項5】 ブロック的に処理される画像を記憶す
るためにバースト型アクセスによる行と列とに編成され
たダイナミック型のメモリを含んでいる装置であって、
各ブロックは画素の数で表現される水平寸法Hと垂直寸
法Vとがそれぞれ2のm及びp整数累乗である正方形ま
たは矩形であり、ブロック内の画素の図形描写はそのブ
ロック内の連続的平行線内の画素を考慮することにより
達成される装置において、各ブロックの完全な図形描写
はそのブロックの図形描写の順に前記メモリ内に記憶さ
れ、且つそのブロックは前記メモリ内にかわるがわる入
れられ、画像内の画素のアドレスx,yからブロック内
の画素の相対アドレス(ADREL) を計算する手段
を含み、その手段はx及びyの値を表現する2進ワード
からそれぞれ下位p及びmビットを抽出する、二つの実
質的演算器(OP11, OP12)により形成されて
おり、ブロックの二つの抽出された群は、前記二つの演
算器の一方によりyから抽出されたビットの群(ADR
ELV)をmビットだけ左へシフトし、且つそれを前記
二つの演算器の他方によりxから抽出されたビットの群
(ADRELH)と連結する別の実質的演算器(CON
C)へ印加されることを特徴とする画像処理用メモリ記
憶を実施する装置。 - 【請求項6】 ブロック内で処理された画像を記憶す
るために、バースト状のアクセスによる行と列で編成さ
れたダイナミック型のメモリを具えた装置であって、そ
れらのブロックの各々は画素の数で表現される水平寸法
H又は垂直寸法Vがそれぞれ2のm及びp整数累乗であ
り、ブロック内に含まれた画素の図形描写はブロック内
の連続的な平行線当たりの画素を考慮することにより達
成される装置において、各ブロックの完全な図形描写は
そのブロックの図形描写の順にそのメモリ内に記憶され
ており、且つそのブロックはかわるがわるそのメモリ内
に記憶され、またそのメモリへのアクセスはブロックの
最初のアドレスを基礎として編成されており、この画素
を含むブロックの数(NUMBLOC) とそのブロッ
ク内のその画素の相対アドレス(ADREL) とから
そのメモリ内の画素の行アドレスと列アドレス(ADR
X,ADRY) を計算する手段を含み、その手段はそ
のブロックの数(NUMBLOC) を表現する2進ワ
ード内で下位ビット“e”を分離する演算器(OP21
)により構成され、そこで“e”は2の“e”累乗が各
メモリ行内のブロックの数と等しいような整数であり、
これらの“e”ビットが連結要素(CONC 22)
へ運ばれ、そこでそれらは左へシフトされ、且つ水平方
向で探索されたアドレスの成分(ADRX)即ちメモリ
列の数を供給するために、そのブロック内の画素の相対
アドレスを表現するビット(ADREL) と連結され
、その他のビット(それの優先度は“e”を超える)は
垂直方向で探索されたアドレスの成分(ADRY)、即
ちメモリの行数を供給することを特徴とする画像処理用
メモリ記憶を実施する装置。 - 【請求項7】 ブロック内で処理された画像を記憶す
るために、バースト状のアクセスによる行と列で編成さ
れたダイナミック型のメモリを具えた装置であって、画
像はそれ故にブロックの網状組織から作られており、こ
れらの各ブロックは画素の数で表現される水平寸法H又
は垂直寸法Vがそれぞれ2のm及びp整数累乗である正
方形又は矩形であり、ブロック内に含まれた画素の図形
描写はブロック内の連続的な平行線当たりの画素を考慮
することにより達成される装置において、各ブロックの
完全な図形描写はそのブロックの図形描写の順でそのメ
モリ内に記憶されており、且つそれらブロックは前記網
状組織のブロックに対してシフトされた画像のブロック
内に含まれた画素のメモリ内のアドレス(ADRELH
, ADRELV)を計算するためにかわるがわるその
メモリ内に記憶されており、その計算は基準ブロックで
ある前記網状組織のこのブロック(A) のアドレス(
ADBLOCH, ADBLOCV)と、その画像内で
水平方向に含まれるブロックの数(NBLOCH)を知
ることによりこの基準ブロックに対してシフトされたそ
のブロックのシフト(DX, DY)とから達成され、
一つ又は複数の以下の組立品‐シフトされたブロックの
シフト(DX, DY)から、基準ブロック(A) に
対して水平方向(OFBLKX)及び垂直方向(OFB
LKY)にどれだけ遠くそのブロックがシフトされたか
を計算し、且つそれの出発位置を含んでいる網状組織ブ
ロック(B) に対するシフトされたブロックの相対位
置を水平に(OFPELX)及び垂直に(OFPELY
)計算するための第1の手段(OFCAL) と、‐シ
フトされたブロックのシフト(OFBLKX, OFB
LKY)からと、基準ブロックのアドレス(ADBLO
CH, ADBLOCV)から、及び水平方向での各画
像のブロックの数(NBLOCH)から、画像内のシフ
トされたブロックの出発点を含んでいるブロック(B)
の数(NUMBLOC) を計算するための第2の手
段(NUMBLK)と、‐その数が先の手段(NUMB
LK)により供給されるブロック内の画素に対するアド
レスの二つの成分(ADRELH, ADRELV)を
発生するための第3の手段(GENADR)と、‐その
メモリブロック内の関連する“線型”アドレス(ADR
EL) を与えるために、その画素に対するアドレスの
垂直成分のビット(ADRELV)を左へシフトし、且
つそれをこの関連するアドレスの水平成分のビット(A
DRELH)と連結するための第4の手段(BLKAD
REL)と、‐“e”が2の“e”累乗が各メモリ行内
のブロックの数と等しいような整数であり、“e”ビッ
トが左へシフトされる連結要素(CONC)へこれらの
“e”ビットが送られて、且つ水平方向に探索されたア
ドレス(メモリ列の数)の成分(ADRX)を与えるた
めに先の手段により供給されたビット(ADREL)
と連結され、前記2進ワードのその他のビットは垂直方
向に探索されたアドレス(メモリ行の数)の成分(AD
RY)を与えている、前記ブロックの数(NUMBLO
C) を指示している2進ワード内で下位“e”ビット
を分離する演算器(OP)を構成している第5の手段(
MEMADR)と、を含んでいることを特徴とする画像
処理用メモリ記憶を実施する装置。 - 【請求項8】 第1の手段(OFCAL) が基準ブ
ロックに対してシフトされたブロックのシフトの水平方
向の値(DX)を表現する2進ワード内のm個の下位ビ
ットを分離する演算器(OP31)と、基準ブロックに
対してシフトされたブロックのシフトの水平方向の値(
DY)を表現する2進ワード内のp個の下位ビットを分
離する演算器(OP32)とにより構成されていること
を特徴とする請求項7記載の画像処理用メモリ記憶を実
施する装置。 - 【請求項9】 第2の手段(NUMBLK)が垂直方
向での基準ブロックのアドレスの値(ADBLOCV)
と垂直方向にシフトされたブロックのシフトの値(O
FBLKY)との合計を取る第1加算器(33)と、こ
の第1加算器により供給された結果を水平方向での各画
像のブロックの数の値(NBLOCH)で乗算する乗算
器(34)と、水平方向での基準ブロックのアドレスの
値(ADBLOCH) と水平方向にシフトされたブロ
ックのシフトの値(OFBLKX)との合計を取る第2
加算器(35)と、及び第2加算器により供給された値
と前記乗算器により作り出された値の合計を取る第3加
算器(36)とにより形成されたことを特徴とする請求
項7記載の画像処理用メモリ記憶を実施する装置。 - 【請求項10】 第3の手段(GENADR)が一つ
又は複数の下記の要素の群‐零か又はシフトされたブロ
ックの出発点を含む網状組織のブロックに対してシフト
されたブロックの水平方向での相対位置の値(OEPF
LX)かから選択される値を供給するためのマルチプレ
クサ(MUX) と、そのマルチプレクサにより供給さ
れた値により初期化され得て且つクロック速度(CPE
LX) でその画素に対するアドレスの水平成分(AD
RELH)を供給する計数器(A CNTR)とを具え
る群と、‐同様の方法で形成されて、垂直方向で相当す
る要素を処理する群(MUX,B CNTR)と、‐シ
フトされたブロックの出発アドレスを含んでいる網状組
織のブロックに対してシフトされたブロックの水平方向
での相対位置の値(OFPELX)を表現している2進
ワードの2の補数(2’COMPL) を供給する数学
的ユニットと、零か又は前記2の補数かから選択された
値を供給するためのマルチプレクサ(MUX) と、及
びこのマルチプレクサにより供給された値により初期化
され得て、且つクロック速度(CPELH) でその画
素に関するアドレスの水平成分(BUFADRH) を
供給する計数器(C CNTR)を具える群と、‐同様
の方法で形成されて、垂直方向で相当する要素を処理す
る群 (2’COMPL,MUX, D CNTR)と
、により形成されることを特徴とする請求項7記載の画
像処理用メモリ記憶を実施する装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9001241 | 1990-02-02 | ||
| FR9001241A FR2657978A1 (fr) | 1990-02-02 | 1990-02-02 | Procede de stockage en memoire pour le traitement d'images, et dispositif pour la mise en óoeuvre du procede. |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213775A true JPH04213775A (ja) | 1992-08-04 |
| JP3133087B2 JP3133087B2 (ja) | 2001-02-05 |
Family
ID=9393350
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03031485A Expired - Fee Related JP3133087B2 (ja) | 1990-02-02 | 1991-02-02 | 画像処理用メモリ記憶方法とその方法を実施する装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5239512A (ja) |
| EP (1) | EP0440301B1 (ja) |
| JP (1) | JP3133087B2 (ja) |
| KR (1) | KR100233765B1 (ja) |
| DE (1) | DE69127759T2 (ja) |
| FR (1) | FR2657978A1 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6687860B1 (en) | 1998-01-07 | 2004-02-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data transfer device and data transfer method |
| WO2008114322A1 (ja) * | 2007-03-20 | 2008-09-25 | Fujitsu Limited | 半導体集積回路および半導体メモリのアクセス制御方法 |
| JP5362915B2 (ja) * | 2010-06-24 | 2013-12-11 | 富士通株式会社 | 描画装置および描画方法 |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA2062200A1 (en) * | 1991-03-15 | 1992-09-16 | Stephen C. Purcell | Decompression processor for video applications |
| US5815646A (en) * | 1993-04-13 | 1998-09-29 | C-Cube Microsystems | Decompression processor for video applications |
| JP3001763B2 (ja) * | 1994-01-31 | 2000-01-24 | 富士通株式会社 | 画像処理システム |
| US6370276B2 (en) | 1997-04-09 | 2002-04-09 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Image predictive decoding method, image predictive decoding apparatus, image predictive coding method, image predictive coding apparatus, and data storage media |
| US6300964B1 (en) * | 1998-07-30 | 2001-10-09 | Genesis Microship, Inc. | Method and apparatus for storage retrieval of digital image data |
| TW486885B (en) * | 2000-05-22 | 2002-05-11 | Yozan Inc | Address converter, interleaver and de-interleaver |
| US7852343B2 (en) * | 2004-04-15 | 2010-12-14 | Panasonic Corporation | Burst memory access method to rectangular area |
| WO2011108016A1 (en) | 2010-03-03 | 2011-09-09 | Sauro Bianchelli | Innovative domestic appliance with dual function |
| US9996500B2 (en) * | 2011-09-27 | 2018-06-12 | Renesas Electronics Corporation | Apparatus and method of a concurrent data transfer of multiple regions of interest (ROI) in an SIMD processor system |
| DE112021000605T5 (de) | 2020-03-19 | 2022-11-10 | Rohm Co., Ltd. | Halbleiterbauteil |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0085210A1 (en) * | 1982-01-29 | 1983-08-10 | International Business Machines Corporation | Image processing system |
| GB2199678B (en) * | 1987-01-13 | 1990-11-14 | Ferranti Plc | Pixel memory arrangement for information display system |
| US5131080A (en) * | 1987-08-18 | 1992-07-14 | Hewlett-Packard Company | Graphics frame buffer with RGB pixel cache |
-
1990
- 1990-02-02 FR FR9001241A patent/FR2657978A1/fr active Pending
-
1991
- 1991-01-30 EP EP91200185A patent/EP0440301B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1991-01-30 DE DE69127759T patent/DE69127759T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-01-31 US US07/649,518 patent/US5239512A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-02-01 KR KR1019910001728A patent/KR100233765B1/ko not_active Expired - Fee Related
- 1991-02-02 JP JP03031485A patent/JP3133087B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6687860B1 (en) | 1998-01-07 | 2004-02-03 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Data transfer device and data transfer method |
| WO2008114322A1 (ja) * | 2007-03-20 | 2008-09-25 | Fujitsu Limited | 半導体集積回路および半導体メモリのアクセス制御方法 |
| JP4893822B2 (ja) * | 2007-03-20 | 2012-03-07 | 富士通株式会社 | 半導体集積回路および半導体メモリのアクセス制御方法 |
| US8209502B2 (en) | 2007-03-20 | 2012-06-26 | Fujitsu Limited | Semiconductor integrated circuit and access controlling method of semiconductor memory |
| JP5362915B2 (ja) * | 2010-06-24 | 2013-12-11 | 富士通株式会社 | 描画装置および描画方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2657978A1 (fr) | 1991-08-09 |
| DE69127759D1 (de) | 1997-11-06 |
| KR920000057A (ko) | 1992-01-10 |
| DE69127759T2 (de) | 1998-03-26 |
| US5239512A (en) | 1993-08-24 |
| KR100233765B1 (ko) | 1999-12-01 |
| EP0440301B1 (fr) | 1997-10-01 |
| EP0440301A1 (fr) | 1991-08-07 |
| JP3133087B2 (ja) | 2001-02-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA1133129A (en) | Video player and/or recorder with hadamard transform | |
| US4598372A (en) | Apparatus and method of smoothing MAPS compressed image data | |
| CA1208793A (en) | Staging memory for massively parallel processor | |
| US4694407A (en) | Fractal generation, as for video graphic displays | |
| JPH04213775A (ja) | 画像処理用メモリ記憶方法とその方法を実施する装置 | |
| CA2059974A1 (en) | Method and apparatus for reducing a digital image | |
| US4747154A (en) | Image data expanding and/or contracting method and apparatus | |
| GB2092785A (en) | Window-scanned memory | |
| EP0587443B1 (en) | Image processor and method | |
| CN114169514B (zh) | 一种卷积硬件加速方法及卷积硬件加速电路 | |
| EP0480564B1 (en) | Improvements in and relating to raster-scanned displays | |
| US5412740A (en) | Signal processing system having reduced memory space | |
| JP3074229B2 (ja) | 画像回転回路 | |
| US6072507A (en) | Method and apparatus for mapping a linear address to a tiled address | |
| US20040105336A1 (en) | Range selectable address decoder and frame memory device for processing graphic data at high speed using the same | |
| EP0130340B1 (en) | Memory mapping and readout system | |
| US5140544A (en) | Divide-by-five divider | |
| US6195463B1 (en) | Multiresolution image processing and storage on a single chip | |
| JP2647378B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JPS6252874B2 (ja) | ||
| JP2647379B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| EP0279211A2 (en) | Table lookup addressing by dichotomy window generation | |
| JP2728663B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2647376B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP2647377B2 (ja) | 画像処理装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |