JPH04213907A - アンテナ装置 - Google Patents
アンテナ装置Info
- Publication number
- JPH04213907A JPH04213907A JP2410430A JP41043090A JPH04213907A JP H04213907 A JPH04213907 A JP H04213907A JP 2410430 A JP2410430 A JP 2410430A JP 41043090 A JP41043090 A JP 41043090A JP H04213907 A JPH04213907 A JP H04213907A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- voltage
- circuit
- frequency
- antenna device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、アンテナ装置に関し、
特に送信と受信に異なる周波数を用いて送受同時通信を
行うTDMAシステムに用いるアンテナ装置に関するも
のである。
特に送信と受信に異なる周波数を用いて送受同時通信を
行うTDMAシステムに用いるアンテナ装置に関するも
のである。
【0002】近年、自動車電話の加入者は急激に増加し
ており、これに対応するため新しいシステムの開発が急
がれている。次期システムではディジタル化により、加
入者容量の増大、秘匿性の向上、サービスの多様化を目
標としている。
ており、これに対応するため新しいシステムの開発が急
がれている。次期システムではディジタル化により、加
入者容量の増大、秘匿性の向上、サービスの多様化を目
標としている。
【0003】特に携帯電話では、自動車電話と同じ機能
でその端末サイズを150cc 以下にすることが目標
となっており、そのため、使用する各要素部品の小型化
、高効率化、低消費電力化が最重要課題である。そして
、アンテナは携帯電話端末に不可欠であり、このアンテ
ナに対しても今まで以上の小型化と高効率化が要求され
ている。
でその端末サイズを150cc 以下にすることが目標
となっており、そのため、使用する各要素部品の小型化
、高効率化、低消費電力化が最重要課題である。そして
、アンテナは携帯電話端末に不可欠であり、このアンテ
ナに対しても今まで以上の小型化と高効率化が要求され
ている。
【0004】
【従来の技術と課題】図7には、次期ディジタル携帯・
自動車電話システムに使用される周波数帯域が示されて
おり、この例では、送信周波数fT と受信周波数fR
は130MHz離れて配置されており、アンテナ装置
としては、 810〜960MHzの150MHzの帯
域をカバーする必要がある。 これは885MHzを中心周波数として比帯域17%(
=150/885)に相当するが、比帯域10%を超え
る広帯域な小型アンテナは簡単には実現できない。
自動車電話システムに使用される周波数帯域が示されて
おり、この例では、送信周波数fT と受信周波数fR
は130MHz離れて配置されており、アンテナ装置
としては、 810〜960MHzの150MHzの帯
域をカバーする必要がある。 これは885MHzを中心周波数として比帯域17%(
=150/885)に相当するが、比帯域10%を超え
る広帯域な小型アンテナは簡単には実現できない。
【0005】即ち、インダクタンスを装荷する等の何ら
かの工夫により、共振周波数を下げてアンテナを小型化
した場合、その帯域特性は自然共振によるアンテナ(ダ
イポールアンテナでλ/2、モノポールアンテナでλ/
4で共振)に比べて狭くなることが知られている。この
ように、アンテナの小型化と広帯域化は相反する特性に
なっている。
かの工夫により、共振周波数を下げてアンテナを小型化
した場合、その帯域特性は自然共振によるアンテナ(ダ
イポールアンテナでλ/2、モノポールアンテナでλ/
4で共振)に比べて狭くなることが知られている。この
ように、アンテナの小型化と広帯域化は相反する特性に
なっている。
【0006】また、整合回路でマッチングをとった場合
は、狭帯域化すると共にその整合回路によって損失が生
じるため効率が下がる傾向にある。このように、図7に
示すような送受信の周波数帯域が離れている場合におい
ては、一つのアンテナで送受信の広帯域をカバーしつつ
、且つ小型で高効率なアンテナを実現することは難しか
った。
は、狭帯域化すると共にその整合回路によって損失が生
じるため効率が下がる傾向にある。このように、図7に
示すような送受信の周波数帯域が離れている場合におい
ては、一つのアンテナで送受信の広帯域をカバーしつつ
、且つ小型で高効率なアンテナを実現することは難しか
った。
【0007】また、それぞれの帯域に共振点をもつ2周
波共振形のアンテナが考案されているが、構造が複雑、
調整がクリティカル、近傍の人体等の影響を受けやすい
という問題があった。
波共振形のアンテナが考案されているが、構造が複雑、
調整がクリティカル、近傍の人体等の影響を受けやすい
という問題があった。
【0008】従って、本発明では、次期ディジタル携帯
・自動車電話システムで採用されるTDMAシステムに
用いられるアンテナ装置において、送受信の広帯域をカ
バーしつつ小型で高効率なものを実現することを目的と
する。
・自動車電話システムで採用されるTDMAシステムに
用いられるアンテナ装置において、送受信の広帯域をカ
バーしつつ小型で高効率なものを実現することを目的と
する。
【0009】
【課題を解決するための手段】次期ディジタル携帯・自
動車電話システムで採用されるTDMAシステムにおい
ては、送信と受信のタイムスロットが時間軸上で重なら
ないように、図8に示すように、時分割多重により3チ
ャネル/キャリアで伝送を行っており、アンテナ装置が
同時に双方の周波数で使われることはない。
動車電話システムで採用されるTDMAシステムにおい
ては、送信と受信のタイムスロットが時間軸上で重なら
ないように、図8に示すように、時分割多重により3チ
ャネル/キャリアで伝送を行っており、アンテナ装置が
同時に双方の周波数で使われることはない。
【0010】本発明では、この点に着目し、アンテナ装
置の共振周波数を電気的に可変する手段を用いて、各タ
イムスロットの周波数に応じて共振周波数をを切り換え
ることにより、上記の課題を解決するものである。
置の共振周波数を電気的に可変する手段を用いて、各タ
イムスロットの周波数に応じて共振周波数をを切り換え
ることにより、上記の課題を解決するものである。
【0011】図1(a) に示す本発明のアンテナ装置
では、アンテナ1と並列にキャパシタンス変化回路2を
接続し、このキャパシタンス変化回路2に送受信のタイ
ムスロットに合わせて変化する電圧Vを印加するように
構成している。
では、アンテナ1と並列にキャパシタンス変化回路2を
接続し、このキャパシタンス変化回路2に送受信のタイ
ムスロットに合わせて変化する電圧Vを印加するように
構成している。
【0012】また、同図(b) に示す本発明のアンテ
ナ装置では、アンテナ1と直列にインダクタンス変化回
路3を接続し、このインダクタンス変化回路3に送受信
のタイムスロットに合わせて変化する電圧Vを印加する
ように構成している。
ナ装置では、アンテナ1と直列にインダクタンス変化回
路3を接続し、このインダクタンス変化回路3に送受信
のタイムスロットに合わせて変化する電圧Vを印加する
ように構成している。
【0013】更に、同図(C) に示す本発明のアンテ
ナ装置では、逆Fアンテナ4の整合用ショートスタブ部
分5にスイッチング回路6を接続し、送受信のタイムス
ロットに合わせて変化する電圧Vを該スイッチング回路
6に印加して該スタブ部分5をショート(短絡)するよ
うに構成している。
ナ装置では、逆Fアンテナ4の整合用ショートスタブ部
分5にスイッチング回路6を接続し、送受信のタイムス
ロットに合わせて変化する電圧Vを該スイッチング回路
6に印加して該スタブ部分5をショート(短絡)するよ
うに構成している。
【0014】
【作用】図1(a) の本発明では、送受信のタイムス
ロットに合わせて変化する図2に示すような電圧Vをキ
ャパシタンス変化回路(2) に与えてそのキャパシタ
ンスを変化させる。
ロットに合わせて変化する図2に示すような電圧Vをキ
ャパシタンス変化回路(2) に与えてそのキャパシタ
ンスを変化させる。
【0015】この場合の等価回路が図3(a) に示さ
れており、上記の電圧印加によりキャパシタンスが減少
した場合には、図2に示すように分布定数回路を構成す
るアンテナ1とキャパシタンス2との直列共振回路の共
振周波数が上がることになり、キャパシタンスが増加し
た場合には、その共振周波数は下がることになる。
れており、上記の電圧印加によりキャパシタンスが減少
した場合には、図2に示すように分布定数回路を構成す
るアンテナ1とキャパシタンス2との直列共振回路の共
振周波数が上がることになり、キャパシタンスが増加し
た場合には、その共振周波数は下がることになる。
【0016】図1(b) の本発明では、送受信のタイ
ムスロットに合わせて変化する図2に示すような電圧V
をインダクタンス変化回路(3) に与えてそのインダ
クタンスを変化させる。
ムスロットに合わせて変化する図2に示すような電圧V
をインダクタンス変化回路(3) に与えてそのインダ
クタンスを変化させる。
【0017】この場合の等価回路が図3(b) に示さ
れており、上記の電圧印加によりインダクタンス3が減
少した場合には、図2に示すようにアンテナ1の分布定
数回路とインダクタンス3とアンテナ1と対地との静電
容量C(点線で図示)との直列共振回路の共振周波数が
上がることになり、インダクタンスが増加した場合には
、共振周波数が下がることとなる。
れており、上記の電圧印加によりインダクタンス3が減
少した場合には、図2に示すようにアンテナ1の分布定
数回路とインダクタンス3とアンテナ1と対地との静電
容量C(点線で図示)との直列共振回路の共振周波数が
上がることになり、インダクタンスが増加した場合には
、共振周波数が下がることとなる。
【0018】図1(c) の本発明では、送受信のタイ
ムスロットに合わせて変化する図2に示すような電圧V
をスイッチング回路(3) に与えてそのインダクタン
スを変化させる。
ムスロットに合わせて変化する図2に示すような電圧V
をスイッチング回路(3) に与えてそのインダクタン
スを変化させる。
【0019】この場合の等価回路は図3(C) に示す
ように、逆Fアンテナ4の導体の抵抗R0 と、放射抵
抗Rr と、スタブ部分5及びアンテナ4の合成インダ
クタンスLと、アンテナ4及び対地容量の合成キャパシ
タンスCとで並列共振回路が形成され、上記の電圧印加
によりスイッチング回路6に上記の電圧Vが印加される
ことによりスタブ部分5がショートされこととなり、上
記の合成インダクタンスLが減少してこの並列共振回路
の共振周波数は図2に示すように上がることとなる。
ように、逆Fアンテナ4の導体の抵抗R0 と、放射抵
抗Rr と、スタブ部分5及びアンテナ4の合成インダ
クタンスLと、アンテナ4及び対地容量の合成キャパシ
タンスCとで並列共振回路が形成され、上記の電圧印加
によりスイッチング回路6に上記の電圧Vが印加される
ことによりスタブ部分5がショートされこととなり、上
記の合成インダクタンスLが減少してこの並列共振回路
の共振周波数は図2に示すように上がることとなる。
【0020】このようにして、共振周波数を各タイムス
ロットの使用周波数に応じて切り換えることにより、ア
ンテナ装置としては所定の周波数帯域を満たしていれば
、送受信双方の帯域をカバーすることが可能となり、以
てアンテナ装置の小型化を難しくしていた広帯域特性が
不要になるため、小型で高効率なアンテナが実現できる
。
ロットの使用周波数に応じて切り換えることにより、ア
ンテナ装置としては所定の周波数帯域を満たしていれば
、送受信双方の帯域をカバーすることが可能となり、以
てアンテナ装置の小型化を難しくしていた広帯域特性が
不要になるため、小型で高効率なアンテナが実現できる
。
【0021】
【実施例】以下、本発明に係るアンテナ装置の実施例を
説明する。尚、図中、同一符号は同一又は相当部分を示
している。
説明する。尚、図中、同一符号は同一又は相当部分を示
している。
【0022】図4(a) 及び(b) は、図1(a)
に示した本発明に係るアンテナ装置の一実施例を示し
たもので、図4(a) の実施例では、キャパシタンス
変化回路2としてバラクタダイオードを用いており、ア
ンテナ1とバラクタダイオード2との接続点にチョーク
コイル11を介して送受信のタイムスロットに応じて変
化する電圧(図2参照)が印加されるようになっている
。尚、チョークコイル11は高周波が印加電圧Vに漏れ
込むのを防ぐためのものであり、また、10はアンテナ
1の給電部を示している。
に示した本発明に係るアンテナ装置の一実施例を示し
たもので、図4(a) の実施例では、キャパシタンス
変化回路2としてバラクタダイオードを用いており、ア
ンテナ1とバラクタダイオード2との接続点にチョーク
コイル11を介して送受信のタイムスロットに応じて変
化する電圧(図2参照)が印加されるようになっている
。尚、チョークコイル11は高周波が印加電圧Vに漏れ
込むのを防ぐためのものであり、また、10はアンテナ
1の給電部を示している。
【0023】動作において、バラクタダイオード2に送
受信のタイムスロットに合わせて変化する電圧を印加し
たとき、バラクタダイオード2のキャパシタンスが減少
して共振周波数は図2に示すように上がることになる。 従って、この印加電圧Vを調整することにより共振周波
数を切り換えることができる。
受信のタイムスロットに合わせて変化する電圧を印加し
たとき、バラクタダイオード2のキャパシタンスが減少
して共振周波数は図2に示すように上がることになる。 従って、この印加電圧Vを調整することにより共振周波
数を切り換えることができる。
【0024】また、図4(b) の実施例では、キャパ
シタンス変化回路2をキャパシタンス22とPINダイ
オード23との直列回路で構成し、その接続点に上記の
印加電圧Vをチョークコイル11を介して与えるように
構成している。
シタンス変化回路2をキャパシタンス22とPINダイ
オード23との直列回路で構成し、その接続点に上記の
印加電圧Vをチョークコイル11を介して与えるように
構成している。
【0025】従って、この場合には、印加電圧Vにより
PINダイオード23がオンとなるので、キャパシタン
ス22はアンテナ1と並列接続される場合とアンテナ1
から切り離される場合とに切り替えられることとなる。 後者の場合には、アンテナ1と直列接続される空間のキ
ャパシタンスは小さいため、前者の場合にアンテナ1に
直列接続されるキャパシタンス22により共振周波数は
下がることとなる。
PINダイオード23がオンとなるので、キャパシタン
ス22はアンテナ1と並列接続される場合とアンテナ1
から切り離される場合とに切り替えられることとなる。 後者の場合には、アンテナ1と直列接続される空間のキ
ャパシタンスは小さいため、前者の場合にアンテナ1に
直列接続されるキャパシタンス22により共振周波数は
下がることとなる。
【0026】図5は、図1(b) に示した本発明に係
るアンテナ装置の一実施例を示したもので、この実施例
では、インダクタンス変化回路3は、インダクタンス3
1とPINダイオード32との並列回路で構成されてお
り、この並列回路の両端にチョークコイル12,13を
介して上記の印加電圧Vが与えられるようになっている
。
るアンテナ装置の一実施例を示したもので、この実施例
では、インダクタンス変化回路3は、インダクタンス3
1とPINダイオード32との並列回路で構成されてお
り、この並列回路の両端にチョークコイル12,13を
介して上記の印加電圧Vが与えられるようになっている
。
【0027】この実施例では、図2に示すような印加電
圧Vがチョークコイル12,13を介してPINダイオ
ード32に与えられると、PINダイオード32がオン
となってインダクタンス31をショートするのでアンテ
ナ1はインダクタンス31が直列接続されていない状態
となり、印加電圧Vを与えないときには、PINダイオ
ード32がオフであるため、アンテナ1にインダクタン
ス31が直列接続された形となって図2に示すように共
振周波数が下がることになる。
圧Vがチョークコイル12,13を介してPINダイオ
ード32に与えられると、PINダイオード32がオン
となってインダクタンス31をショートするのでアンテ
ナ1はインダクタンス31が直列接続されていない状態
となり、印加電圧Vを与えないときには、PINダイオ
ード32がオフであるため、アンテナ1にインダクタン
ス31が直列接続された形となって図2に示すように共
振周波数が下がることになる。
【0028】以上においては、モノポールアンテナにつ
いて説明したが、他のタイプのアンテナに関しても同じ
ように帯域切り換えを行うことができる。
いて説明したが、他のタイプのアンテナに関しても同じ
ように帯域切り換えを行うことができる。
【0029】即ち、図6は、図1(c) に示した本発
明に係る逆Fアンテナを用いたアンテナ装置の一実施例
を示したもので、この実施例では、スイッチング回路6
としてPINダイオードを用いている。
明に係る逆Fアンテナを用いたアンテナ装置の一実施例
を示したもので、この実施例では、スイッチング回路6
としてPINダイオードを用いている。
【0030】従って、印加電圧Vがチョークコイル14
を介してPINダイオード6に与えられると、この逆F
アンテナのスタブ部分5の給電部10側でない方が短絡
されたかたちとなり、図3(c) で説明した如くアン
テナ1とスタブ部分5との合成インダクタンスLが減少
して図2に示すように共振周波数が上がることとなる。 このようにして、PINダイオードによりショートスタ
ブの位置を変化させれば共振周波数の切り換えを行うこ
とができる。
を介してPINダイオード6に与えられると、この逆F
アンテナのスタブ部分5の給電部10側でない方が短絡
されたかたちとなり、図3(c) で説明した如くアン
テナ1とスタブ部分5との合成インダクタンスLが減少
して図2に示すように共振周波数が上がることとなる。 このようにして、PINダイオードによりショートスタ
ブの位置を変化させれば共振周波数の切り換えを行うこ
とができる。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明に係るアン
テナ装置によれば、アンテナ装置の共振周波数を電気的
に可変する手段を用いて、各タイムスロットの周波数に
応じて共振周波数を切り換えるように構成したので、ア
ンテナ装置に要求される広帯域特性が緩和され、かつア
ンテナは単共振のもので良くなる。このため、アンテナ
の小型化と高効率化が容易になる。
テナ装置によれば、アンテナ装置の共振周波数を電気的
に可変する手段を用いて、各タイムスロットの周波数に
応じて共振周波数を切り換えるように構成したので、ア
ンテナ装置に要求される広帯域特性が緩和され、かつア
ンテナは単共振のもので良くなる。このため、アンテナ
の小型化と高効率化が容易になる。
【0032】
【図1】本発明に係るアンテナ装置の原理的な説明図で
ある。
ある。
【図2】本発明に係るアンテナ装置の印加電圧Vと共振
周波数の変化状態を示すためのタイムチャート図である
。
周波数の変化状態を示すためのタイムチャート図である
。
【図3】本発明に係るアンテナ装置の等価回路図である
。
。
【図4】本発明のアンテナ装置の一実施例を示す回路図
である。
である。
【図5】本発明のアンテナ装置の一実施例を示す回路図
である。
である。
【図6】本発明のアンテナ装置の一実施例を示す回路図
である。
である。
【図7】次期自動車電話システムの使用周波数帯域を示
した図である。
した図である。
【図8】次期自動車電話システムの時分割多重による送
受信タイミングを示した図である。
受信タイミングを示した図である。
1 アンテナ
2 キャパシタンス変化回路
3 インダクタンス変化回路
4 逆Fアンテナ
5 スタブ部分
6 スイッチング回路
Claims (3)
- 【請求項1】 アンテナ(1) と並列にキャパシタ
ンス変化回路(2)を接続し、このキャパシタンス変化
回路(2) に送受信のタイムスロットに合わせて変化
する電圧を印加することを特徴としたアンテナ装置。 - 【請求項2】 アンテナ(1) と直列にインダクタ
ンス変化回路(3)を接続し、このインダクタンス変化
回路(3) に送受信のタイムスロットに合わせて変化
する電圧を印加することを特徴としたアンテナ装置。 - 【請求項3】 逆Fアンテナ(4) の整合用ショー
トスタブ部分(5)にスイッチング回路(6) を接続
し、送受信のタイムスロットに合わせて変化する電圧を
該スイッチング回路(6) に印加して該スタブ部分(
5) をショートすることを特徴としたアンテナ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410430A JPH04213907A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | アンテナ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410430A JPH04213907A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | アンテナ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213907A true JPH04213907A (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=18519598
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410430A Withdrawn JPH04213907A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | アンテナ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213907A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6433755B1 (en) | 1998-10-30 | 2002-08-13 | Nec Corporation | Helical antenna |
| JP2007235295A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Kojima Press Co Ltd | 折り返しアンテナ装置 |
| WO2008053726A1 (fr) * | 2006-10-30 | 2008-05-08 | Yokowo Co., Ltd. | Antenne de syntonisation variable et appareil radio portable |
| JP2012034379A (ja) * | 2011-09-02 | 2012-02-16 | Hitachi Ltd | 無線ユニットおよび無線装置 |
-
1990
- 1990-12-12 JP JP2410430A patent/JPH04213907A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6433755B1 (en) | 1998-10-30 | 2002-08-13 | Nec Corporation | Helical antenna |
| JP2007235295A (ja) * | 2006-02-28 | 2007-09-13 | Kojima Press Co Ltd | 折り返しアンテナ装置 |
| WO2008053726A1 (fr) * | 2006-10-30 | 2008-05-08 | Yokowo Co., Ltd. | Antenne de syntonisation variable et appareil radio portable |
| JP2012034379A (ja) * | 2011-09-02 | 2012-02-16 | Hitachi Ltd | 無線ユニットおよび無線装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6417816B2 (en) | Dual band bowtie/meander antenna | |
| EP0896748B1 (en) | Dual band antenna | |
| TW480776B (en) | Flat dual frequency band antennas for wireless communicators | |
| AU722745B2 (en) | Dual band antenna for mobile communications | |
| US6166694A (en) | Printed twin spiral dual band antenna | |
| KR100384656B1 (ko) | 기생 소자를 구비한 이중-대역 나선형 안테나 | |
| CN1225092C (zh) | 具有多频带天线的移动通信系统 | |
| KR100612798B1 (ko) | 이동 단말기용 소형 인쇄된 나선형 안테나 | |
| JP2826433B2 (ja) | アンテナ用二周波整合回路 | |
| EP1641070A1 (en) | Antenna | |
| JPH10224142A (ja) | 共振周波数切換え可能な逆f型アンテナ | |
| JP2003179426A (ja) | アンテナ装置及び携帯無線装置 | |
| JP2004320611A (ja) | 可変同調型アンテナおよびそれを用いた携帯無線機 | |
| US5521607A (en) | Bandswitched electrically short tactical monopole antenna system | |
| US6127979A (en) | Antenna adapted to operate in a plurality of frequency bands | |
| US6229489B1 (en) | Retractable dual-band antenna system with parallel resonant trap | |
| EP3529856A1 (en) | Multi-resonant antenna structure | |
| GB2351849A (en) | Multi-band helical antenna with varying pitch | |
| WO2002060004A2 (en) | An integrated antenna system | |
| JPH04213907A (ja) | アンテナ装置 | |
| JP3244300B2 (ja) | 無線電話装置 | |
| JPH08307303A (ja) | 携帯無線機 | |
| JPH1188032A (ja) | マルチバンドアンテナ装置及びそれを用いた携帯無線機 | |
| JP3502528B2 (ja) | 無線機用アンテナ | |
| JPH10117106A (ja) | アンテナ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |