JPH04213925A - 無線選択呼出受信機 - Google Patents
無線選択呼出受信機Info
- Publication number
- JPH04213925A JPH04213925A JP2410297A JP41029790A JPH04213925A JP H04213925 A JPH04213925 A JP H04213925A JP 2410297 A JP2410297 A JP 2410297A JP 41029790 A JP41029790 A JP 41029790A JP H04213925 A JPH04213925 A JP H04213925A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antenna
- radio
- circuit
- section
- signal
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- Pending
Links
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 19
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 21
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 4
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000001228 spectrum Methods 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、無線選択呼出受信機の
アンテナ回路に利用する。特に、多チャネルの無線選択
呼出受信機のアンテナ回路の同調手段に関するものであ
る。
アンテナ回路に利用する。特に、多チャネルの無線選択
呼出受信機のアンテナ回路の同調手段に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】図6は従来例の無線選択呼出受信機のブ
ロック構成図である。図7は従来例の無線選択呼出受信
機のアンテナ部の回路図である。図8は従来例の無線選
択呼出受信機のチャネルと電圧制御発振器の出力電圧と
の関係を示す図である。図9は従来例の無線選択呼出受
信機の電圧制御発振器の電圧特性を示す図である。図1
0は従来例の無線選択呼出受信機のバリキャップの電圧
特性を示す図である。図11は従来例の無線選択呼出受
信機のアンテナ同調特性を示す図である。
ロック構成図である。図7は従来例の無線選択呼出受信
機のアンテナ部の回路図である。図8は従来例の無線選
択呼出受信機のチャネルと電圧制御発振器の出力電圧と
の関係を示す図である。図9は従来例の無線選択呼出受
信機の電圧制御発振器の電圧特性を示す図である。図1
0は従来例の無線選択呼出受信機のバリキャップの電圧
特性を示す図である。図11は従来例の無線選択呼出受
信機のアンテナ同調特性を示す図である。
【0003】従来、無線選択呼出受信機は、受信周波数
が1波であったが近年はクリスタルを複数個持つ多チャ
ネル方式やシンセサイザ方式による多チャネル方式へと
高機能化している。特に、シンセサイザによる多チャネ
ル方式では、チャネル間の感度差を軽減するために、シ
ンセサイザの電圧制御発振器に入力される電圧(ローパ
スフィルタの出力)を用いバリキャップでアンテナ同調
周波数を受信する周波数が常に最良感度に近づくように
していた。(たとえば、特公昭62−13129号公報
) 。
が1波であったが近年はクリスタルを複数個持つ多チャ
ネル方式やシンセサイザ方式による多チャネル方式へと
高機能化している。特に、シンセサイザによる多チャネ
ル方式では、チャネル間の感度差を軽減するために、シ
ンセサイザの電圧制御発振器に入力される電圧(ローパ
スフィルタの出力)を用いバリキャップでアンテナ同調
周波数を受信する周波数が常に最良感度に近づくように
していた。(たとえば、特公昭62−13129号公報
) 。
【0004】図6は従来のシンセサイザ方式の受信機の
例である。図6において、アンテナ回路2Aは、アンテ
ナ1と同調をとり、また無線部3とのマッチングをとる
ための回路で構成されており、図7に詳細回路例を示す
。アンテナ1と同調をとる可変コンデンサ31、コンデ
ンサ32、バリキャップ33および次段とのマッチング
をとる結合コンデンサ16で構成され、アンテナ部50
Aで得られた電波信号は端子23から無線部3に送られ
る。端子35には電圧制御発振器6に加えられる電圧が
加えられる。
例である。図6において、アンテナ回路2Aは、アンテ
ナ1と同調をとり、また無線部3とのマッチングをとる
ための回路で構成されており、図7に詳細回路例を示す
。アンテナ1と同調をとる可変コンデンサ31、コンデ
ンサ32、バリキャップ33および次段とのマッチング
をとる結合コンデンサ16で構成され、アンテナ部50
Aで得られた電波信号は端子23から無線部3に送られ
る。端子35には電圧制御発振器6に加えられる電圧が
加えられる。
【0005】上述の動作を図8(a) および図8(b
) に示す。図8(b) はチャネルfL (低い周波
数)、チャネルf0 (中央の周波数)、チャネルfH
(高い周波数)で電圧制御発振器の出力電圧がどのよ
うに変化するかを示した図で、図8(a) は各チャネ
ルfL 、f0 、fH でのアンテナ同調特性の変化
を示したものである。図8(a) および図8(b)
のように電圧制御発振器の出力電圧に応じアンテナ同調
周波数を変化させ感度劣化が少なくなるような動作をさ
せている。
) に示す。図8(b) はチャネルfL (低い周波
数)、チャネルf0 (中央の周波数)、チャネルfH
(高い周波数)で電圧制御発振器の出力電圧がどのよ
うに変化するかを示した図で、図8(a) は各チャネ
ルfL 、f0 、fH でのアンテナ同調特性の変化
を示したものである。図8(a) および図8(b)
のように電圧制御発振器の出力電圧に応じアンテナ同調
周波数を変化させ感度劣化が少なくなるような動作をさ
せている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来例の無線選択呼出受信機では、アンテナ回路は図9に
示すように電圧制御発振器の電圧特性Δf/ΔVと図1
0に示すバリキャップの電圧特性ΔC/ΔVとが一致し
ないために、量産する場合にバリキャップに影響を受け
すべてのチャネル(周波数)で最良感度にすることがで
きない欠点があった。
来例の無線選択呼出受信機では、アンテナ回路は図9に
示すように電圧制御発振器の電圧特性Δf/ΔVと図1
0に示すバリキャップの電圧特性ΔC/ΔVとが一致し
ないために、量産する場合にバリキャップに影響を受け
すべてのチャネル(周波数)で最良感度にすることがで
きない欠点があった。
【0007】また、この場合のアンテナ同調特性は図1
1に示すような特性となり、チャネルfL 、f0 は
最適になっているが、チャネルfH は同調点からはず
れ必要な周波数帯で均一な特性がとれない欠点があった
。
1に示すような特性となり、チャネルfL 、f0 は
最適になっているが、チャネルfH は同調点からはず
れ必要な周波数帯で均一な特性がとれない欠点があった
。
【0008】本発明は上記の欠点を解決するもので、電
圧制御発振器の特性のばらつきならびにバリキャップの
特性のばらつきおよび非線形特性による影響を受けるこ
とがなく、アンテナ受信状態を最適な状態にすることが
できる無線選択呼出受信機を提供することを目的とする
。
圧制御発振器の特性のばらつきならびにバリキャップの
特性のばらつきおよび非線形特性による影響を受けるこ
とがなく、アンテナ受信状態を最適な状態にすることが
できる無線選択呼出受信機を提供することを目的とする
。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数チヤネル
の無線信号を受信するアンテナ部と、このアンテナ部の
出力信号を中間周波数に変換し復調する無線部と、この
無線部に局部発振信号を与える局部発振手段と、上記複
数チャネルの無線信号の内の一つに同調するようにこの
局部発振手段の制御を行う制御部とを備え、上記アンテ
ナ部は、上記複数チャネルの無線信号を受信するアンテ
ナと、入力する同調制御信号に基づきこのアンテナの出
力する上記複数チャネルの受信信号の内の一つに同調し
その同調した無線信号を上記無線部に与えるアンテナ回
路とを含む無線選択呼出受信機において、上記制御部は
受信すべきチャネルに対応する同調制御信号を上記アン
テナ回路に与える手段を含み、上記アンテナ回路は、上
記各チャネルの無線信号に同調する回路定数を有する複
数の回路素子と、上記同調制御信号に基づき受信すべき
チャネルの無線信号に同調する回路定数の回路素子を選
択して設定する設定手段を含むことを特徴とする。
の無線信号を受信するアンテナ部と、このアンテナ部の
出力信号を中間周波数に変換し復調する無線部と、この
無線部に局部発振信号を与える局部発振手段と、上記複
数チャネルの無線信号の内の一つに同調するようにこの
局部発振手段の制御を行う制御部とを備え、上記アンテ
ナ部は、上記複数チャネルの無線信号を受信するアンテ
ナと、入力する同調制御信号に基づきこのアンテナの出
力する上記複数チャネルの受信信号の内の一つに同調し
その同調した無線信号を上記無線部に与えるアンテナ回
路とを含む無線選択呼出受信機において、上記制御部は
受信すべきチャネルに対応する同調制御信号を上記アン
テナ回路に与える手段を含み、上記アンテナ回路は、上
記各チャネルの無線信号に同調する回路定数を有する複
数の回路素子と、上記同調制御信号に基づき受信すべき
チャネルの無線信号に同調する回路定数の回路素子を選
択して設定する設定手段を含むことを特徴とする。
【0010】また、本発明は、上記回路素子は容量性の
回路定数を有し、上記設定手段は上記同調制御信号に基
づき該当する回路素子を選択して上記アンテナに接続す
るダイオードであることができる。
回路定数を有し、上記設定手段は上記同調制御信号に基
づき該当する回路素子を選択して上記アンテナに接続す
るダイオードであることができる。
【0011】
【作用】制御部は受信すべきチャネルに対応する同調制
御信号をアンテナ回路に与える。アンテナ回路は、各チ
ャネルの無線信号に同調する回路定数を有する複数の回
路素子を含み、設定手段で同調制御信号に基づき受信す
べきチャネルの無線信号に同調する回路定数の回路素子
を選択して設定する。また、回路素子は容量性の回路定
数を有し、設定手段はダイオードで同調制御信号に基づ
き該当する回路素子を選択してアンテナに接続する。
御信号をアンテナ回路に与える。アンテナ回路は、各チ
ャネルの無線信号に同調する回路定数を有する複数の回
路素子を含み、設定手段で同調制御信号に基づき受信す
べきチャネルの無線信号に同調する回路定数の回路素子
を選択して設定する。また、回路素子は容量性の回路定
数を有し、設定手段はダイオードで同調制御信号に基づ
き該当する回路素子を選択してアンテナに接続する。
【0012】以上により電圧制御発振器の特性のばらつ
きならびにバリキャップの特性のばらつきおよび非線形
特性による影響を受けることがなく、アンテナ受信状態
を最適な状態にすることができる。
きならびにバリキャップの特性のばらつきおよび非線形
特性による影響を受けることがなく、アンテナ受信状態
を最適な状態にすることができる。
【0013】
【実施例】本発明の実施例について図面を参照して説明
する。図1は本発明一実施例無線選択呼出受信機のブロ
ック構成図である。図2は本発明の無線選択呼出受信機
のアンテナ部の回路図である。
する。図1は本発明一実施例無線選択呼出受信機のブロ
ック構成図である。図2は本発明の無線選択呼出受信機
のアンテナ部の回路図である。
【0014】図1および図2において、無線選択呼出受
信機は、複数チヤネルの無線信号を受信するアンテナ部
50と、アンテナ部50の出力信号を中間周波数に変換
し復調する無線部3と、無線部3に局部発振信号を与え
る局部発振手段としてシンセサイザ部11と、複数チャ
ネルの無線信号の内の一つに同調するようにシンセサイ
ザ部11の制御を行う制御部4と、復調された無線信号
を出力する報知部5とを備え、シンセサイザ部11は、
電圧制御発振部6と、ローパスフィルタ7と、分周器8
と、位相比較器9と、基準信号発振器10とを含み、ア
ンテナ部50は、複数チャネルの無線信号を受信するア
ンテナ1と、入力する同調制御信号に基づきアンテナ1
の出力する複数チャネルの受信信号の内の一つに同調し
その同調した無線信号を無線部3に与えるアンテナ回路
2とを含む。
信機は、複数チヤネルの無線信号を受信するアンテナ部
50と、アンテナ部50の出力信号を中間周波数に変換
し復調する無線部3と、無線部3に局部発振信号を与え
る局部発振手段としてシンセサイザ部11と、複数チャ
ネルの無線信号の内の一つに同調するようにシンセサイ
ザ部11の制御を行う制御部4と、復調された無線信号
を出力する報知部5とを備え、シンセサイザ部11は、
電圧制御発振部6と、ローパスフィルタ7と、分周器8
と、位相比較器9と、基準信号発振器10とを含み、ア
ンテナ部50は、複数チャネルの無線信号を受信するア
ンテナ1と、入力する同調制御信号に基づきアンテナ1
の出力する複数チャネルの受信信号の内の一つに同調し
その同調した無線信号を無線部3に与えるアンテナ回路
2とを含む。
【0015】ここで本発明の特徴とするところは、制御
部4は受信すべきチャネルに対応する同調制御信号をア
ンテナ回路2に与える手段を含み、アンテナ回路2は、
各チャネルの無線信号に同調する回路定数を有する複数
の回路素子と、上記同調制御信号に基づき受信すべきチ
ャネルの無線信号に同調する回路定数の回路素子を選択
して設定する設定手段を含むことにある。
部4は受信すべきチャネルに対応する同調制御信号をア
ンテナ回路2に与える手段を含み、アンテナ回路2は、
各チャネルの無線信号に同調する回路定数を有する複数
の回路素子と、上記同調制御信号に基づき受信すべきチ
ャネルの無線信号に同調する回路定数の回路素子を選択
して設定する設定手段を含むことにある。
【0016】また、回路素子はアンテナ1にそれぞれ接
続された容量性の回路定数を有する可変コンデンサ14
、コンデンサ13、15で構成され、上記設定手段はコ
ンデンサ13、15にそれぞれ接続され上記同調制御信
号に基づき該当する回路素子を選択してアンテナ1に接
続するダイオード17、18で構成される。
続された容量性の回路定数を有する可変コンデンサ14
、コンデンサ13、15で構成され、上記設定手段はコ
ンデンサ13、15にそれぞれ接続され上記同調制御信
号に基づき該当する回路素子を選択してアンテナ1に接
続するダイオード17、18で構成される。
【0017】さらに、アンテナ部50は、アンテナ1と
無線部3とを接続する結合コンデンサ16および端子2
3と、制御部4とダイオード17の陽極との間に挿入さ
れた制御端子A、抵抗20およびチョーク19と、制御
部4とダイオード18の陽極との間に挿入された制御端
子B、抵抗22およびチョーク21とを含む。
無線部3とを接続する結合コンデンサ16および端子2
3と、制御部4とダイオード17の陽極との間に挿入さ
れた制御端子A、抵抗20およびチョーク19と、制御
部4とダイオード18の陽極との間に挿入された制御端
子B、抵抗22およびチョーク21とを含む。
【0018】このような構成の無線選択呼出受信機の動
作について説明する。
作について説明する。
【0019】図3は本発明の無線選択呼出受信機のアン
テナ回路の表による動作を周波数軸上のスペクトラムで
示す図である。図4は本発明の無線選択呼出受信機の制
御部の受信周波数指定を示すフローチャートである。図
5は本発明の無線選択呼出受信機の図4に示すフローチ
ャートにおける手順S1および手順S2のときのアンテ
ナ同調特性を示す図である。表1は本発明の無線選択呼
出受信機の制御端子に入力される同調制御信号と同調チ
ャネルとの関係を示す表である。
テナ回路の表による動作を周波数軸上のスペクトラムで
示す図である。図4は本発明の無線選択呼出受信機の制
御部の受信周波数指定を示すフローチャートである。図
5は本発明の無線選択呼出受信機の図4に示すフローチ
ャートにおける手順S1および手順S2のときのアンテ
ナ同調特性を示す図である。表1は本発明の無線選択呼
出受信機の制御端子に入力される同調制御信号と同調チ
ャネルとの関係を示す表である。
【表1】
【0020】図1において、制御部4は、シンセサイザ
部11の分周器8に対し受信チャネル指定(周波数指定
)を行い、同時にアンテナ回路2の同調を最適にするた
めに、周波数に対応するアンテナ回路定数を選択する指
定も行う。
部11の分周器8に対し受信チャネル指定(周波数指定
)を行い、同時にアンテナ回路2の同調を最適にするた
めに、周波数に対応するアンテナ回路定数を選択する指
定も行う。
【0021】図2は図1に示すアンテナ1およびアンテ
ナ回路2を具体的な回路で構成した一例である。この例
では三つの同調周波数を選択することが可能である。ア
ンテナ回路2の同調周波数は、アンテナ1および可変コ
ンデンサ14とコンデンサ13、15の組合わせで決定
される。この場合にスイッチ用のダイオード18、17
の切替により三つの周波数を選択することができる。表
には図2に示す制御端子A、Bに加える制御信号と同調
周波数との関係を示す。
ナ回路2を具体的な回路で構成した一例である。この例
では三つの同調周波数を選択することが可能である。ア
ンテナ回路2の同調周波数は、アンテナ1および可変コ
ンデンサ14とコンデンサ13、15の組合わせで決定
される。この場合にスイッチ用のダイオード18、17
の切替により三つの周波数を選択することができる。表
には図2に示す制御端子A、Bに加える制御信号と同調
周波数との関係を示す。
【0022】図3は表に示した動作を周波数軸上のスペ
クトラムとして示したもので、低い周波数のチャネルf
L の場合の同調特性を26に示している。順次中央の
周波数のチャネルf0 の場合を27に高い周波数のチ
ャネルfH を28に示したものである。
クトラムとして示したもので、低い周波数のチャネルf
L の場合の同調特性を26に示している。順次中央の
周波数のチャネルf0 の場合を27に高い周波数のチ
ャネルfH を28に示したものである。
【0023】図4は制御部4から制御信号のフローを示
し、図5は制御信号に対応するアンテナ回路2の同調特
性を示す図である。このフローは制御部4が中央の周波
数のチャネルf0 から周波数の低いチャネルfL に
変化させたときの様子を示している。
し、図5は制御信号に対応するアンテナ回路2の同調特
性を示す図である。このフローは制御部4が中央の周波
数のチャネルf0 から周波数の低いチャネルfL に
変化させたときの様子を示している。
【0024】以上のように受信周波数に応じてアンテナ
同調特性を最適に持ってゆくことが可能となる。
同調特性を最適に持ってゆくことが可能となる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、電圧制
御発振器の特性のばらつきならびにバリキャップの特性
のばらつきおよび非線形特性による影響を受けることが
なく、アンテナ受信状態を最適な状態にすることができ
る優れた効果がある。
御発振器の特性のばらつきならびにバリキャップの特性
のばらつきおよび非線形特性による影響を受けることが
なく、アンテナ受信状態を最適な状態にすることができ
る優れた効果がある。
【図1】 本発明一実施例無線選択呼出受信機のブロ
ック構成図。
ック構成図。
【図2】 本発明の無線選択呼出受信機のアンテナ部
の回路図。
の回路図。
【図3】 本発明の無線選択呼出受信機のアンテナ回
路の表1による動作を周波数軸上のスペクトラムで示す
図である。
路の表1による動作を周波数軸上のスペクトラムで示す
図である。
【図4】 本発明の無線選択呼出受信機の制御部の受
信周波数指定を示すフローチャート。
信周波数指定を示すフローチャート。
【図5】 本発明の無線選択呼出受信機の図4に示す
フローチャートにおける手順S1および手順S2のとき
のアンテナ同調特性を示す図。
フローチャートにおける手順S1および手順S2のとき
のアンテナ同調特性を示す図。
【図6】 従来例の無線選択呼出受信機のブロック構
成図。
成図。
【図7】 従来例の無線選択呼出受信機のアンテナ部
の回路図。
の回路図。
【図8】 従来例の無線選択呼出受信機のチャネルと
電圧制御発振器の出力電圧との関係を示す図。
電圧制御発振器の出力電圧との関係を示す図。
【図9】 従来例の無線選択呼出受信機の圧制御発振
器の電圧特性を示す図。
器の電圧特性を示す図。
【図10】 従来例の無線選択呼出受信機のバリキャ
ップの電圧特性を示す図。
ップの電圧特性を示す図。
【図11】 従来例の無線選択呼出受信機のアンテナ
同調特性を示す図。
同調特性を示す図。
1 アンテナ
2、2A アンテナ回路
3 無線部
4、4A 制御部
5 報知部
6 電圧制御発振器
7 ローパスフィルタ
8 分周器
9 位相比較器
10 基準信号発振器
11 シンセサイザ部
13、15、32 コンデンサ
14、31 可変コンデンサ
16 結合コンデンサ
17、18 ダイオード
19、21 チョーク
20、22、34 抵抗
23、35 端子
33 バリキャップ
50、50A アンテナ部
A、B 制御端子
Claims (2)
- 【請求項1】 複数チヤネルの無線信号を受信するア
ンテナ部と、このアンテナ部の出力信号を中間周波数に
変換し復調する無線部と、この無線部に局部発振信号を
与える局部発振手段と、上記複数チャネルの無線信号の
内の一つに同調するようにこの局部発振手段の制御を行
う制御部とを備え、上記アンテナ部は、上記複数チャネ
ルの無線信号を受信するアンテナと、入力する同調制御
信号に基づきこのアンテナの出力する上記複数チャネル
の受信信号の内の一つに同調しその同調した無線信号を
上記無線部に与えるアンテナ回路とを含む無線選択呼出
受信機において、上記制御部は受信すべきチャネルに対
応する同調制御信号を上記アンテナ回路に与える手段を
含み、上記アンテナ回路は、上記各チャネルの無線信号
に同調する回路定数を有する複数の回路素子と、上記同
調制御信号に基づき受信すべきチャネルの無線信号に同
調する回路定数の回路素子を選択して設定する設定手段
を含むことを特徴とする無線選択呼出受信機。 - 【請求項2】 上記回路素子は容量性の回路定数を有
し、上記設定手段は上記同調制御信号に基づき該当する
回路素子を選択して上記アンテナに接続するダイオード
である請求項1記載の無線選択呼出受信機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410297A JPH04213925A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 無線選択呼出受信機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2410297A JPH04213925A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 無線選択呼出受信機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213925A true JPH04213925A (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=18519481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2410297A Pending JPH04213925A (ja) | 1990-12-12 | 1990-12-12 | 無線選択呼出受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213925A (ja) |
-
1990
- 1990-12-12 JP JP2410297A patent/JPH04213925A/ja active Pending
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