JPH04213948A - データ通信装置 - Google Patents
データ通信装置Info
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- JPH04213948A JPH04213948A JP2401333A JP40133390A JPH04213948A JP H04213948 A JPH04213948 A JP H04213948A JP 2401333 A JP2401333 A JP 2401333A JP 40133390 A JP40133390 A JP 40133390A JP H04213948 A JPH04213948 A JP H04213948A
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- JP
- Japan
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- card
- facsimile
- data
- command
- key
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンピュータ、ファクシ
ミリ等の所定の形式でデータを通信するデータ通信装置
に関する。
ミリ等の所定の形式でデータを通信するデータ通信装置
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子手帳には、PB(プッシュボ
タン)トーン発生器を持ち、予め記憶した電話番号をP
Bトーンとして出力することのできるものがあった。
タン)トーン発生器を持ち、予め記憶した電話番号をP
Bトーンとして出力することのできるものがあった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来例では、電子手帳を電話機のハンドセットの送話口に
近づけて電子手帳のスタートキーを押さなければならず
、操作がめんどうであった。
来例では、電子手帳を電話機のハンドセットの送話口に
近づけて電子手帳のスタートキーを押さなければならず
、操作がめんどうであった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明はデータ通信手段
と、電子手帳からデータ通信に関する情報を受信する受
信手段と、電子手帳がセットされたことを検出すると、
電子手帳にデータ通信に関する情報の送信を要求する要
求手段とを設けることによりキー操作の手間を省くこと
ができる様にしたものである。
と、電子手帳からデータ通信に関する情報を受信する受
信手段と、電子手帳がセットされたことを検出すると、
電子手帳にデータ通信に関する情報の送信を要求する要
求手段とを設けることによりキー操作の手間を省くこと
ができる様にしたものである。
【0005】
【実施例】本実施例は、カード型電子手帳(インテリジ
ェントカード42)に電話番号情報や、個人情報、個人
用ポーリングIDなどの暗証コードを持たせて、ユーザ
ーがカード42をファクシミリに接続した時、様々なパ
ーソナルサービスを誰でも簡単に受けられるようにした
ものである。すなわち、従来は1台のファクシミリに登
録していたデータを、複数のカード42の夫々に登録し
ておき、1台のファクシミリの機能の拡張、または機能
の変更を、ファクシミリに別のカードを接続することに
より可能としたものである。
ェントカード42)に電話番号情報や、個人情報、個人
用ポーリングIDなどの暗証コードを持たせて、ユーザ
ーがカード42をファクシミリに接続した時、様々なパ
ーソナルサービスを誰でも簡単に受けられるようにした
ものである。すなわち、従来は1台のファクシミリに登
録していたデータを、複数のカード42の夫々に登録し
ておき、1台のファクシミリの機能の拡張、または機能
の変更を、ファクシミリに別のカードを接続することに
より可能としたものである。
【0006】本実施例のファクシミリは、電子電話帳(
カード42)から受信したデータに応じた動作を行なう
。
カード42)から受信したデータに応じた動作を行なう
。
【0007】本実施例システムは、カード42とファク
シミリを接続することにより、本実施例固有の動作を行
なう。カード42およびファクシミリ単体では、それぞ
れの単体としての機能しか有さず、この両者を接続する
ことによりカード42の持つ個人データをファクシミリ
のデータとして使用できる。
シミリを接続することにより、本実施例固有の動作を行
なう。カード42およびファクシミリ単体では、それぞ
れの単体としての機能しか有さず、この両者を接続する
ことによりカード42の持つ個人データをファクシミリ
のデータとして使用できる。
【0008】カード42とファクシミリは、ケーブル、
コネクタ等により電気的に、又は、フォトカプラ等によ
り光学的に接続される。
コネクタ等により電気的に、又は、フォトカプラ等によ
り光学的に接続される。
【0009】カード42とファクシミリの間を光学的に
結合した場合はデータ送信側にフォトダイオード、テー
タ受信側にフォトトランジスタを設ければよい。
結合した場合はデータ送信側にフォトダイオード、テー
タ受信側にフォトトランジスタを設ければよい。
【0010】また、カード42とファクシミリとの間の
データ通信のインターフェイスは、例えばRS232C
に準拠したかたちでよい。
データ通信のインターフェイスは、例えばRS232C
に準拠したかたちでよい。
【0011】例えば、4線式のRS232Cインターフ
ェイスの場合には、カード42側から見た場合、送信デ
ータ出力端子とそれに対するRS入力端子、受信データ
入力端子とそれに対するRS出力端子が必要である。こ
の様にカード42側、ファクシミリ側は夫々2つのフォ
トダイオードと2つのフォトトランジスタにより構成さ
れる。
ェイスの場合には、カード42側から見た場合、送信デ
ータ出力端子とそれに対するRS入力端子、受信データ
入力端子とそれに対するRS出力端子が必要である。こ
の様にカード42側、ファクシミリ側は夫々2つのフォ
トダイオードと2つのフォトトランジスタにより構成さ
れる。
【0012】又、データ通信速度は600ボーである。
【0013】図1に本実施例にファクシミリの外観図を
示す。本実施例のファクシミリは操作パネルの一部にカ
ード42をセットする凹部を有する。そしてその凹部の
内には、発光ダイオード38、フォトトランジスタ39
、及びカードがセットされているか否かを識別するため
のスイッチ43が設けられている。又、31は操作部で
ある。
示す。本実施例のファクシミリは操作パネルの一部にカ
ード42をセットする凹部を有する。そしてその凹部の
内には、発光ダイオード38、フォトトランジスタ39
、及びカードがセットされているか否かを識別するため
のスイッチ43が設けられている。又、31は操作部で
ある。
【0014】図2はファクシミリの構成を表すブロック
図であり、その説明を以下に述べる。31はカード42
をファクシミリ側からコントロールすることも可能な操
作部である。LED(発光ダイオード)38とフォトト
ランジスタ39より構成される光結合部からの入出力信
号を入出力コントローラ36を介して入出力する主制御
部35の処理をオペレータは操作部31から指定するこ
とができる。
図であり、その説明を以下に述べる。31はカード42
をファクシミリ側からコントロールすることも可能な操
作部である。LED(発光ダイオード)38とフォトト
ランジスタ39より構成される光結合部からの入出力信
号を入出力コントローラ36を介して入出力する主制御
部35の処理をオペレータは操作部31から指定するこ
とができる。
【0015】32は操作部31でのキー操作や主制御装
置35での処理内容を表示する表示器でカード42の各
種データも表示する。
置35での処理内容を表示する表示器でカード42の各
種データも表示する。
【0016】主制御装置35の一部である35−Aはシ
ステムのプログラムメモリーであるROM(リードオン
リメモリ)であり、35−Bは、システムの各種データ
とカードからの電話番号、相手先略称などの各種カード
データを格納するRAM(ランダムアクセスメモリ)で
ある。
ステムのプログラムメモリーであるROM(リードオン
リメモリ)であり、35−Bは、システムの各種データ
とカードからの電話番号、相手先略称などの各種カード
データを格納するRAM(ランダムアクセスメモリ)で
ある。
【0017】また、ファクシミリはカード42とのイン
ターフェイス回路として、ファクシミリの各種データや
コマンドを入出力制御部36を介して送出しLED38
を駆動して光信号に変換して送出する回路と、フォトト
ランジスタ39によって入力された光信号をディジタル
信号に変換して入出力制御部36により取り込み、デー
タバスを介してRAM35−Bに格納するための回路を
具備している。
ターフェイス回路として、ファクシミリの各種データや
コマンドを入出力制御部36を介して送出しLED38
を駆動して光信号に変換して送出する回路と、フォトト
ランジスタ39によって入力された光信号をディジタル
信号に変換して入出力制御部36により取り込み、デー
タバスを介してRAM35−Bに格納するための回路を
具備している。
【0018】また、33は原稿を読み取る読み取り部、
34は画データや各種情報を記録する記録部、40は送
受信データを変復調するモデム、41は電話回線を制御
するNCU(回線制御部)である。又、43はカード4
2がファクシミリ本体にセットされたことを検出するた
めのスイッチである。
34は画データや各種情報を記録する記録部、40は送
受信データを変復調するモデム、41は電話回線を制御
するNCU(回線制御部)である。又、43はカード4
2がファクシミリ本体にセットされたことを検出するた
めのスイッチである。
【0019】本実施例のファクシミリは転送データ送信
用のLEDと、ACK、NACK、RDY送信用のLE
Dを有する。又、転送データ受信用のフォトトランジス
タとACK、NACK、RDY受信用のフォトトランジ
スタを有する。
用のLEDと、ACK、NACK、RDY送信用のLE
Dを有する。又、転送データ受信用のフォトトランジス
タとACK、NACK、RDY受信用のフォトトランジ
スタを有する。
【0020】次にファクシミリの動作について、図3に
示すフローチャートに従って説明する。
示すフローチャートに従って説明する。
【0021】ファクシミリの主制御装置35はスタンバ
イ状態で、カード42が装着されたかをスイッチ43の
状態により監視しつづけている(S2)。ファクシミリ
の主制御装置35はカード42が装着されたら、カード
42のLEDからのRDY(レディ)信号をフォトトラ
ンジスタ39によってチェックすることによりカード4
2がコマンド受信可能かどうかを識別する(S5)。カ
ード42が受信RDYになったら、主制御装置35はL
ED38からカード42に初期データ要求のコマンドを
送出する(S6)。コマンドは後で述べるように、初期
データ、電話データ、スケジュールデータに対応して設
けられている。
イ状態で、カード42が装着されたかをスイッチ43の
状態により監視しつづけている(S2)。ファクシミリ
の主制御装置35はカード42が装着されたら、カード
42のLEDからのRDY(レディ)信号をフォトトラ
ンジスタ39によってチェックすることによりカード4
2がコマンド受信可能かどうかを識別する(S5)。カ
ード42が受信RDYになったら、主制御装置35はL
ED38からカード42に初期データ要求のコマンドを
送出する(S6)。コマンドは後で述べるように、初期
データ、電話データ、スケジュールデータに対応して設
けられている。
【0022】主制御装置35は、データ要求のコマンド
を送出した後(S6)、カード42からのレスポンスを
チェックする(S7)。レスポンスが有り、それがAC
K(アック)であった場合には(S8)、主制御装置3
5は、受信可能であることをLED38によりカード4
2に伝えて、データ受信準備状態になる(S9)。一方
、S8でレスポンスがNACK(ナック)であった場合
や、ACKでもNACKでもない時(S22)はS6へ
戻ってコマンドを再送する。
を送出した後(S6)、カード42からのレスポンスを
チェックする(S7)。レスポンスが有り、それがAC
K(アック)であった場合には(S8)、主制御装置3
5は、受信可能であることをLED38によりカード4
2に伝えて、データ受信準備状態になる(S9)。一方
、S8でレスポンスがNACK(ナック)であった場合
や、ACKでもNACKでもない時(S22)はS6へ
戻ってコマンドを再送する。
【0023】主制御装置35はS9の後にカード42か
らデータが送られてくるので、それをフォトトランジス
タ39により受信する(S10)。主制御装置35は、
受信が終了した後(S11)、それにエラーがあるかど
うかチェックして(S12)、エラーがあった時はNA
CKを返してカード42に再送を要求する(S13)。 一方、S12でエラーが無かった時はACKを返す(S
14)。
らデータが送られてくるので、それをフォトトランジス
タ39により受信する(S10)。主制御装置35は、
受信が終了した後(S11)、それにエラーがあるかど
うかチェックして(S12)、エラーがあった時はNA
CKを返してカード42に再送を要求する(S13)。 一方、S12でエラーが無かった時はACKを返す(S
14)。
【0024】そして、操作部31からデータ送信モード
が設定されると(S15)、同様にカード42がデータ
受信可能かどうかをフォトトランジスタ39によりRD
Y信号をチェックすることにより判断する(S16)。 主制御装置35はカード42が受信RDYになったら、
データ送出するというコマンドの後に、ポーリングID
(識別番号)、CLOSED−NET用ID(クローズ
ドネットワーク用ID)、ユーザー略称、カードID、
部門別ID、CLASS(クラス)情報、親展情報の各
種データを続けて送出する(S17)。そして、主制御
装置35は、データ送出の後にカード42からのレスポ
ンスをチェックする(S18)。レスポンスが有り、そ
れがNACKであった場合は(S20)、主制御装置3
5は送信にエラーがあったので、コマンド及びデータを
再送する(S21)。ACKであった時は(S19)、
動作を終了する。
が設定されると(S15)、同様にカード42がデータ
受信可能かどうかをフォトトランジスタ39によりRD
Y信号をチェックすることにより判断する(S16)。 主制御装置35はカード42が受信RDYになったら、
データ送出するというコマンドの後に、ポーリングID
(識別番号)、CLOSED−NET用ID(クローズ
ドネットワーク用ID)、ユーザー略称、カードID、
部門別ID、CLASS(クラス)情報、親展情報の各
種データを続けて送出する(S17)。そして、主制御
装置35は、データ送出の後にカード42からのレスポ
ンスをチェックする(S18)。レスポンスが有り、そ
れがNACKであった場合は(S20)、主制御装置3
5は送信にエラーがあったので、コマンド及びデータを
再送する(S21)。ACKであった時は(S19)、
動作を終了する。
【0025】図4にカード42(電子手帳)の上面図を
示す。
示す。
【0026】図5はカード42の構成を表すブロック図
であり、その説明を以下に述べる。
であり、その説明を以下に述べる。
【0027】ブロック図で5Aはプログラムメモリであ
り、アドレスデコーダ5Bが指定した番地に格納された
命令(インストラクション)がインストラクション・デ
コーダ6により解読されて所定のタイミングクロックに
同期し各部が制御される。例えば、RAMから成るデー
タメモリ4に格納されているデータをデータバス10を
介して算術論理ユニット(ALU)9に送出し算術処理
を実行させ、その結果をデータバス10を介してRAM
4に再格納する。又、RAM4に格納されているデータ
を表示デコーダ/ドライバー3に送出して表示器1を駆
動し、そのデータの表示を実行させる。また、キーボー
ド2のキースイッチのいずれかのキーが操作された場合
に入力バッファ7からその信号を取り込み、データバス
10を介してRAM4にそのデータを収納する。更に解
読して各キーに対応した処理をROM5Aの処理手順に
従って実行していく等である。
り、アドレスデコーダ5Bが指定した番地に格納された
命令(インストラクション)がインストラクション・デ
コーダ6により解読されて所定のタイミングクロックに
同期し各部が制御される。例えば、RAMから成るデー
タメモリ4に格納されているデータをデータバス10を
介して算術論理ユニット(ALU)9に送出し算術処理
を実行させ、その結果をデータバス10を介してRAM
4に再格納する。又、RAM4に格納されているデータ
を表示デコーダ/ドライバー3に送出して表示器1を駆
動し、そのデータの表示を実行させる。また、キーボー
ド2のキースイッチのいずれかのキーが操作された場合
に入力バッファ7からその信号を取り込み、データバス
10を介してRAM4にそのデータを収納する。更に解
読して各キーに対応した処理をROM5Aの処理手順に
従って実行していく等である。
【0028】また、カード42は外部の機器とのインタ
ーフェイス回路として、各種データの出力をデータバス
10を介して出力バッファ11へ送出しLED12を駆
動し光信号に変換して送出する回路と、フォトトランジ
スタ14によって入力された光信号を入力バッファ13
から取り込みデータバス10を介してRAM4にデータ
を収納する回路をもつ。
ーフェイス回路として、各種データの出力をデータバス
10を介して出力バッファ11へ送出しLED12を駆
動し光信号に変換して送出する回路と、フォトトランジ
スタ14によって入力された光信号を入力バッファ13
から取り込みデータバス10を介してRAM4にデータ
を収納する回路をもつ。
【0029】また、前述の使用例を実現するためにRA
M4には次に述べる各種データが格納されている。その
各種データを挙げると、まず相手先略称とそれに対する
電話番号および通信モードが例えば100カ所、ポーリ
ングID(8bit)、CLOSED−NET用ID(
8bit)、ユーザー名(16文字)、カードID(5
桁)、部門別ID(5桁)、CLASS情報(16bi
t)、親展ボックス番号(2桁)、親展ボックス用暗証
番号(4桁)、ファクシミリ識別コード(7桁)および
いくつかの定形文等である。
M4には次に述べる各種データが格納されている。その
各種データを挙げると、まず相手先略称とそれに対する
電話番号および通信モードが例えば100カ所、ポーリ
ングID(8bit)、CLOSED−NET用ID(
8bit)、ユーザー名(16文字)、カードID(5
桁)、部門別ID(5桁)、CLASS情報(16bi
t)、親展ボックス番号(2桁)、親展ボックス用暗証
番号(4桁)、ファクシミリ識別コード(7桁)および
いくつかの定形文等である。
【0030】図6に本実施例のカード42の動作の概略
を表すフローチャートを示す。
を表すフローチャートを示す。
【0031】カード42はファクシミリから受信したコ
マンドに応じて動作する。又、受信したコマンドがあら
かじめ定められたフォーマットと異なっている場合には
ファクシミリにNACKを返す。
マンドに応じて動作する。又、受信したコマンドがあら
かじめ定められたフォーマットと異なっている場合には
ファクシミリにNACKを返す。
【0032】カード42はスタンバイ状態で、ファクシ
ミリからのコマンドが来るのを待っている(S31)。 カード42はS31でコマンドを受信したコマンドを解
析し(S32〜S41)、それぞれのコマンドに対する
処理を行う。カード42は指定されたコマンド以外のコ
マンドを受信した場合には、NACKをファクシミリに
送信し(S42)、スタンバイに戻り、S31でコマン
ド待ちを行う。
ミリからのコマンドが来るのを待っている(S31)。 カード42はS31でコマンドを受信したコマンドを解
析し(S32〜S41)、それぞれのコマンドに対する
処理を行う。カード42は指定されたコマンド以外のコ
マンドを受信した場合には、NACKをファクシミリに
送信し(S42)、スタンバイに戻り、S31でコマン
ド待ちを行う。
【0033】もし、コマンドが初期データ送出コマンド
であったら、カード42はACK信号を送出し(S51
)、ファクシミリが受信可かどうか判断して受信可にな
るまで待つ(S52)。ファクシミリが受信可であった
ら初期データをファクシミリに対し送出する(S53)
。初期データを送出したら、それに対するファクシミリ
からの応答信号を待ち(S54)、NACK信号を受信
したら再度、初期データの送信を行う(S55)。 また、ACK信号を受信したらデータ転送の手順を終了
し、受信した信号がACKでもNACKでもなかったら
、再度、初期データの送信を行う(S56)。
であったら、カード42はACK信号を送出し(S51
)、ファクシミリが受信可かどうか判断して受信可にな
るまで待つ(S52)。ファクシミリが受信可であった
ら初期データをファクシミリに対し送出する(S53)
。初期データを送出したら、それに対するファクシミリ
からの応答信号を待ち(S54)、NACK信号を受信
したら再度、初期データの送信を行う(S55)。 また、ACK信号を受信したらデータ転送の手順を終了
し、受信した信号がACKでもNACKでもなかったら
、再度、初期データの送信を行う(S56)。
【0034】また、受信したコマンドが、スケジュール
データ要求コマンド、電話データ要求コマンドであった
場合は、カード42からファクシミリへの送信データが
、それぞれスケジュールデータ、電話データに変わるだ
けで、前述の手順でデータ転送を行う。
データ要求コマンド、電話データ要求コマンドであった
場合は、カード42からファクシミリへの送信データが
、それぞれスケジュールデータ、電話データに変わるだ
けで、前述の手順でデータ転送を行う。
【0035】また、受信したコマンドがポーリングID
入力コマンドであったら、ACK信号を送出し(S61
)、受信したポーリングIDをカード42内のポーリン
グIDを格納するRAMエリアにデータを格納して終了
する(S62)。
入力コマンドであったら、ACK信号を送出し(S61
)、受信したポーリングIDをカード42内のポーリン
グIDを格納するRAMエリアにデータを格納して終了
する(S62)。
【0036】また、受信したコマンドが、CLOSED
−NET入力コマンド、ユーザー略称入力コマンド、カ
ードID入力コマンド、部門別ID入力コマンド、CL
ASS情報入力コマンド、親展情報入力コマンドであっ
た場合は、ファクシミリからカード42への送信データ
が、夫々CLOSED−NET、ユーザー略称、カード
ID、部門別ID、CLASS情報、親展情報に変わる
だけで、前述の手順でデータ転送を行う。
−NET入力コマンド、ユーザー略称入力コマンド、カ
ードID入力コマンド、部門別ID入力コマンド、CL
ASS情報入力コマンド、親展情報入力コマンドであっ
た場合は、ファクシミリからカード42への送信データ
が、夫々CLOSED−NET、ユーザー略称、カード
ID、部門別ID、CLASS情報、親展情報に変わる
だけで、前述の手順でデータ転送を行う。
【0037】
<初期データ>
カード42がファクシミリにセットされると、ファクシ
ミリの主制御装置35は、カード42がセットされた事
を検出し、カード42のRS端子がRDYであったらカ
ード42に対し初期データ要求コマンド(CC=051
110//)を送信する。
ミリの主制御装置35は、カード42がセットされた事
を検出し、カード42のRS端子がRDYであったらカ
ード42に対し初期データ要求コマンド(CC=051
110//)を送信する。
【0038】カード42はこのコマンドを正しく受信し
たらACK(06)を返し、その後、続けて初期データ
送信コマンドに続けて初期データをファクシミリに送信
する。
たらACK(06)を返し、その後、続けて初期データ
送信コマンドに続けて初期データをファクシミリに送信
する。
【0039】このデータフォーマットは(VN=nn/
MS=nn/PI=nnnnnnnn/NI=nnnn
nnnn/YN=n・・・n/CI=nnnnn/DI
=nnnnn/CJ=n・・・n/BN=nn/BI=
nn/FI=nnnnnnn/CS=nn//)である
。
MS=nn/PI=nnnnnnnn/NI=nnnn
nnnn/YN=n・・・n/CI=nnnnn/DI
=nnnnn/CJ=n・・・n/BN=nn/BI=
nn/FI=nnnnnnn/CS=nn//)である
。
【0040】ここでVNはカードバージョンナンバ、M
Sはカードメモリサイズ、PIはポーリングID、NI
はクローズドネットID、YNはユーザ名、CIはカー
ドID、DIは部門別ID、CJはクラス情報、BNは
ボックス番号、BIはボックスID、FIはFAXID
、CSはチェックサムの略である。また、このコマンド
フォーマットのhはヘキサデータ、nは0から9の数字
またはアルファベットである。
Sはカードメモリサイズ、PIはポーリングID、NI
はクローズドネットID、YNはユーザ名、CIはカー
ドID、DIは部門別ID、CJはクラス情報、BNは
ボックス番号、BIはボックスID、FIはFAXID
、CSはチェックサムの略である。また、このコマンド
フォーマットのhはヘキサデータ、nは0から9の数字
またはアルファベットである。
【0041】一方、ファクシミリがこの初期データを正
しく受信したらACK信号を返して来るし、正しく受信
出来なかった場合にはNACK信号を返して来る。カー
ド42は、ファクシミリからACK信号がかえって来る
まで、初期データの送信を繰り返す。
しく受信したらACK信号を返して来るし、正しく受信
出来なかった場合にはNACK信号を返して来る。カー
ド42は、ファクシミリからACK信号がかえって来る
まで、初期データの送信を繰り返す。
【0042】また、カード42は初期データ要求コマン
ドを正しく受信出来なかった場合にはNACK(15)
をファクシミリに送信し、再度コマンド待ちを行う。
ドを正しく受信出来なかった場合にはNACK(15)
をファクシミリに送信し、再度コマンド待ちを行う。
【0043】図7に初期データの送出時のタイミングを
示す。
示す。
【0044】本実施例ではカード42はデータ転送中等
でキーを受け付けない場合は、表示器1にBUSYと表
示する。
でキーを受け付けない場合は、表示器1にBUSYと表
示する。
【0045】カード42はデータ転送中はキーを受けつ
けることができず、それを表示しないと使用者はキーが
うけつけられないことがわからない。したがって本実施
例ではデータ転送中は、そのむねを表示し使用者にキー
がうけつけられる状態にないことをしらせることができ
る。
けることができず、それを表示しないと使用者はキーが
うけつけられないことがわからない。したがって本実施
例ではデータ転送中は、そのむねを表示し使用者にキー
がうけつけられる状態にないことをしらせることができ
る。
【0046】次に各種データについて述べる。
【0047】本実施例ではカード42は記憶しているポ
ーリングID、CLOSED−NET用パスワード等の
ID情報を、ファクシミリに転送する。
ーリングID、CLOSED−NET用パスワード等の
ID情報を、ファクシミリに転送する。
【0048】ユーザーがカード42をファクシミリに接
続すると、カード42は予め記憶していたポーリングI
D、CLOSED−NET用パスワード等のID情報の
内容をファクシミリに転送する。
続すると、カード42は予め記憶していたポーリングI
D、CLOSED−NET用パスワード等のID情報の
内容をファクシミリに転送する。
【0049】これにより、カード42を所有しているユ
ーザーのポーリングID、CLOSED−NET用パス
ワード等のID情報を、共有のファクシミリで使用でき
る。
ーザーのポーリングID、CLOSED−NET用パス
ワード等のID情報を、共有のファクシミリで使用でき
る。
【0050】例えば、カード42のポーリングIDが、
8ケタの00000111で、ファクシミリのポーリン
グIDが、11100000であった場合、カード42
を接続した状態では、ファクシミリのポーリングIDは
、00000111に置換される。
8ケタの00000111で、ファクシミリのポーリン
グIDが、11100000であった場合、カード42
を接続した状態では、ファクシミリのポーリングIDは
、00000111に置換される。
【0051】よってカード42がファクシミリに接続さ
れているときはポーリングIDが00000111のフ
ァクシミリとポーリング動作ができるが、カード42を
接続されていないときは、ポーリングIDが00000
111のファクシミリとは、ポーリング動作はできない
。逆に、カード42がファクシミリに接続れさていない
ときは、ポーリングIDが11100000のファクシ
ミリとポーリング動作ができる。
れているときはポーリングIDが00000111のフ
ァクシミリとポーリング動作ができるが、カード42を
接続されていないときは、ポーリングIDが00000
111のファクシミリとは、ポーリング動作はできない
。逆に、カード42がファクシミリに接続れさていない
ときは、ポーリングIDが11100000のファクシ
ミリとポーリング動作ができる。
【0052】従来、ファクシミリのポーリングを行うた
めに必要なポーリングIDは、1台のファクシミリに1
つであり、1台のファクシミリでは1つのグループのポ
ーリングIDをもつファクシミリとしかポーリングがで
きなかった。しかし、カード毎にポーリングIDを変え
る事により個人ごとに異なるポーリングIDの相手と交
信が行える。
めに必要なポーリングIDは、1台のファクシミリに1
つであり、1台のファクシミリでは1つのグループのポ
ーリングIDをもつファクシミリとしかポーリングがで
きなかった。しかし、カード毎にポーリングIDを変え
る事により個人ごとに異なるポーリングIDの相手と交
信が行える。
【0053】従来、ファクシミリの閉域接続を行うため
に必要なCLOSED−NET IDは、1台のファ
クシミリに1つであり、1台のファクシミリでは1つの
グループのCLOSED−NET IDをもつファク
シミリとしか閉域接続ができなかった。しかしながら、
カード毎にCLOSED−NET IDを変える事に
より、個人ごとに異なるCLOSED−NET ID
の相手と交信が行える。
に必要なCLOSED−NET IDは、1台のファ
クシミリに1つであり、1台のファクシミリでは1つの
グループのCLOSED−NET IDをもつファク
シミリとしか閉域接続ができなかった。しかしながら、
カード毎にCLOSED−NET IDを変える事に
より、個人ごとに異なるCLOSED−NET ID
の相手と交信が行える。
【0054】又、本実施例では、カード42に記憶され
ているユーザー名を、ファクシミリに転送する。
ているユーザー名を、ファクシミリに転送する。
【0055】ユーザーがカード42をファクシミリに接
続すると、カード42は予め記憶していたユーザー名を
ファクシミリに転送する。
続すると、カード42は予め記憶していたユーザー名を
ファクシミリに転送する。
【0056】これにより、カード42を所有しているユ
ーザーのユーザー名を、接続したファクシミリの発信人
名称として使用できる。
ーザーのユーザー名を、接続したファクシミリの発信人
名称として使用できる。
【0057】また、このユーザー名は、後に述べるカー
ドIDと共に組み合わせる事により、個人別の通信管理
に利用できる。
ドIDと共に組み合わせる事により、個人別の通信管理
に利用できる。
【0058】例えば、このカード42をファクシミリに
接続し、ファクシミリの通信管理レポート等の管理情報
データの出力の動作を行う事により、このカードを使用
して通信を行った通信管理データのみの出力を行う。
接続し、ファクシミリの通信管理レポート等の管理情報
データの出力の動作を行う事により、このカードを使用
して通信を行った通信管理データのみの出力を行う。
【0059】従来、ファクシミリの送信において、送信
者を示す発信人名称を送信する場合、複数の使用者で1
台のファクシミリを使用している場合には、1台のファ
クシミリに複数の発信人名称を登録しておき、それを原
稿の送信時にキー入力により選択する必要がありめんど
うであった。しかし、カード42に記憶されている個人
の発信人名称をファクシミリに転送することにより、1
台のファクシミリで簡単に個人毎の発信人名称が利用で
きる。
者を示す発信人名称を送信する場合、複数の使用者で1
台のファクシミリを使用している場合には、1台のファ
クシミリに複数の発信人名称を登録しておき、それを原
稿の送信時にキー入力により選択する必要がありめんど
うであった。しかし、カード42に記憶されている個人
の発信人名称をファクシミリに転送することにより、1
台のファクシミリで簡単に個人毎の発信人名称が利用で
きる。
【0060】又、本実施例においては、カード42は記
憶しているカードIDを、ファクシミリに転送する。
憶しているカードIDを、ファクシミリに転送する。
【0061】ユーザーがカード42をファクシミリに接
続すると、カード42は予め記憶しているカードIDを
、ファクシミリに転送する。
続すると、カード42は予め記憶しているカードIDを
、ファクシミリに転送する。
【0062】これにより、カード42を所有しているユ
ーザーが、そのカードを使用して、どれだけ通信を行っ
たかの通信管理に使用できる。また、これはユーザー名
と組み合わせて使用することもできる。
ーザーが、そのカードを使用して、どれだけ通信を行っ
たかの通信管理に使用できる。また、これはユーザー名
と組み合わせて使用することもできる。
【0063】さらに、本実施例ではカードIDによって
、そのカード42を使用できるファクシミリの制限をす
ることができる。
、そのカード42を使用できるファクシミリの制限をす
ることができる。
【0064】例えば、カード42が5ケタのカードID
を記憶しているとした場合、このカード42のカードI
Dが35777であった場合、ファクシミリAのカード
IDの使用制限が7****でファクシミリBのカード
ID使用制限3****、ファクシミリCのカードID
使用制限が3****であった場合、このカード42が
使用できるファクシミリは、ファクシミリBとCである
。
を記憶しているとした場合、このカード42のカードI
Dが35777であった場合、ファクシミリAのカード
IDの使用制限が7****でファクシミリBのカード
ID使用制限3****、ファクシミリCのカードID
使用制限が3****であった場合、このカード42が
使用できるファクシミリは、ファクシミリBとCである
。
【0065】従来、ファクシミリにコピー禁止等の使用
制限をかける場合、ファクシミリ1台に対してソフトス
イッチで使用制限をかけていたので、一度設定するとそ
れを変更することは大変であった。しかし、1枚のカー
ド毎に使用制限を設定することにより、ファクシミリの
ソフトスイッチ等の設定を変える事なく簡単に使用制限
をかける事ができる。
制限をかける場合、ファクシミリ1台に対してソフトス
イッチで使用制限をかけていたので、一度設定するとそ
れを変更することは大変であった。しかし、1枚のカー
ド毎に使用制限を設定することにより、ファクシミリの
ソフトスイッチ等の設定を変える事なく簡単に使用制限
をかける事ができる。
【0066】また、この使用制限はファクシミリの管理
者等が知っている制限解除方法により、解除することが
できる。例えばファクシミリ本体のビットスイッチの設
定、パスワードの入力、制限解除カードの使用等である
。
者等が知っている制限解除方法により、解除することが
できる。例えばファクシミリ本体のビットスイッチの設
定、パスワードの入力、制限解除カードの使用等である
。
【0067】また、このカードIDは登録されたIDに
同じIDがダブらないように、ファクシミリで番号の管
理をする。
同じIDがダブらないように、ファクシミリで番号の管
理をする。
【0068】又、本実施例ではカード42に記憶されて
いる部門別IDを、ファクシミリに転送する。
いる部門別IDを、ファクシミリに転送する。
【0069】ユーザーがカード42をファクシミリに接
続すると、カード42は予め記憶している部門別IDを
ファクシミリに転送する。
続すると、カード42は予め記憶している部門別IDを
ファクシミリに転送する。
【0070】主制御装置35はカード42を所有してい
るユーザーの所属する部門が、そのカード42を使用し
て、どれだけ通信を行ったかの、通信管理に使用する。
るユーザーの所属する部門が、そのカード42を使用し
て、どれだけ通信を行ったかの、通信管理に使用する。
【0071】又、主制御装置35は、カード42が接続
されまま通信管理レポートを出力する時は、カード42
に登録されている部門の通信管理レポートを出力する。
されまま通信管理レポートを出力する時は、カード42
に登録されている部門の通信管理レポートを出力する。
【0072】この場合には、カード42を接続しないで
通信管理データを出力を指示されると、主制御装置35
は全ての通信の結果を出力する。一方カード42を接続
してカード42を接続しない時と同様の操作をすると、
カード42に登録されている部門の通信結果を出力する
。したがって、その操作が簡単になる。
通信管理データを出力を指示されると、主制御装置35
は全ての通信の結果を出力する。一方カード42を接続
してカード42を接続しない時と同様の操作をすると、
カード42に登録されている部門の通信結果を出力する
。したがって、その操作が簡単になる。
【0073】さらに、部門別IDによって、そのカード
42により使用できるファクシミリの制限をすることが
できる。
42により使用できるファクシミリの制限をすることが
できる。
【0074】例えば、人事部のカードは部門別IDとし
て10100000の8ケタを持ち、営業部のカードは
00000001の8ケタを持ち、総務部のカードは1
0100001の8ケタを持つものとする。更に人事部
のファクシミリは部門別IDに対する使用制限として1
01*****を持つ場合、人事部のファクシミリは、
人事部と総務部のカード42により使用でき、営業部の
カード42では使用できない。
て10100000の8ケタを持ち、営業部のカードは
00000001の8ケタを持ち、総務部のカードは1
0100001の8ケタを持つものとする。更に人事部
のファクシミリは部門別IDに対する使用制限として1
01*****を持つ場合、人事部のファクシミリは、
人事部と総務部のカード42により使用でき、営業部の
カード42では使用できない。
【0075】従来、ファクシミリは誰もが使用できるよ
うになっており、他人が勝手に使用することが容易であ
った。しかし、カード42に登録されている部門別ID
やカードIDにより使用できるファクシミリの制限をす
る事ができる。
うになっており、他人が勝手に使用することが容易であ
った。しかし、カード42に登録されている部門別ID
やカードIDにより使用できるファクシミリの制限をす
る事ができる。
【0076】又、本実施例ではカード42に記憶されて
いるCLASS情報を、ファクシミリに転送する。
いるCLASS情報を、ファクシミリに転送する。
【0077】ユーザーがカード42をファクシミリに接
続すると、カード42はCLASS情報をファクシミリ
に転送する。
続すると、カード42はCLASS情報をファクシミリ
に転送する。
【0078】ここでいうCLASS情報とは、このカー
ドで使用できるファクシミリの機能の設定を行う情報で
ある。
ドで使用できるファクシミリの機能の設定を行う情報で
ある。
【0079】例えば、あるカードでは送信も受信もでき
るが他のカードでは受信しかできないとか、又、あるカ
ードでは海外/国内のどこにでも送信できるが他のカー
ドでは国内の市内にしか送信できないとか、あるカード
ではハーフトーンで送信できるが、他のカードではハー
フトーンで送信できない等の情報である。
るが他のカードでは受信しかできないとか、又、あるカ
ードでは海外/国内のどこにでも送信できるが他のカー
ドでは国内の市内にしか送信できないとか、あるカード
ではハーフトーンで送信できるが、他のカードではハー
フトーンで送信できない等の情報である。
【0080】すなわちCLASS情報には、例えば送信
可/送信不可、受信可/受信不可、海外/国内、市外/
市内、ハーフトーン可/ハーフトーン不可、ファイン可
/ファイン不可、コピーモード可/コピーモード禁止等
の情報が含まれる。
可/送信不可、受信可/受信不可、海外/国内、市外/
市内、ハーフトーン可/ハーフトーン不可、ファイン可
/ファイン不可、コピーモード可/コピーモード禁止等
の情報が含まれる。
【0081】又、本実施例では、カード42は予め登録
されているファクシミリの親展ボックス番号(メールボ
ックス用ボックス番号)、親展パスワード(暗証番号)
、ファクシミリ識別コード等をファクシミリに転送する
。
されているファクシミリの親展ボックス番号(メールボ
ックス用ボックス番号)、親展パスワード(暗証番号)
、ファクシミリ識別コード等をファクシミリに転送する
。
【0082】ユーザーがカード42をファクシミリに接
続するとカード42はこれらの情報をファクシミリに転
送する。
続するとカード42はこれらの情報をファクシミリに転
送する。
【0083】これにより、メールボックスまたは親展ボ
ックスを持ったファクシミリにカード42を接続すると
ファクシミリが接続されたカード42のファクシミリ識
別コードを判断し、自分のファクシミリでなかったら警
告音もしくは識別コードが異なることを表示する。また
、識別コードが正しかったらボックス番号と暗証番号を
判断し、指定されたボックスにデータがあれば、それを
自動的に出力する。
ックスを持ったファクシミリにカード42を接続すると
ファクシミリが接続されたカード42のファクシミリ識
別コードを判断し、自分のファクシミリでなかったら警
告音もしくは識別コードが異なることを表示する。また
、識別コードが正しかったらボックス番号と暗証番号を
判断し、指定されたボックスにデータがあれば、それを
自動的に出力する。
【0084】従来、親展受信ができるファクシミリでは
、親展受信があり、それをプリントアウトする場合、そ
のプリントアウトを実行するためには親展BOX番号と
親展パスワードをファクシミリの操作部から入力する必
要があった。したがって、操作が繁雑であった。しかし
、本実施例ではカード42をファクシミリに接続するこ
とにより、親展受信内容がプリントアウトされ、操作が
簡単になる。
、親展受信があり、それをプリントアウトする場合、そ
のプリントアウトを実行するためには親展BOX番号と
親展パスワードをファクシミリの操作部から入力する必
要があった。したがって、操作が繁雑であった。しかし
、本実施例ではカード42をファクシミリに接続するこ
とにより、親展受信内容がプリントアウトされ、操作が
簡単になる。
【0085】更に、本実施例においては、初期データと
してカード42が記憶しているワンタッチキーデータ等
をファクシミリに転送する。
してカード42が記憶しているワンタッチキーデータ等
をファクシミリに転送する。
【0086】ファクシミリはカード42の記憶している
電話番号、電話番号に対応した名前、通信モード、メー
ルボックス番号、中継同報指示等のデータが転送される
と、ワンタッチキー、短縮キー等のキーの内容を変更す
る。したがって、オペレータはファクシミリのキーを使
用してカード42から転送された電話番号を選択して発
呼する。
電話番号、電話番号に対応した名前、通信モード、メー
ルボックス番号、中継同報指示等のデータが転送される
と、ワンタッチキー、短縮キー等のキーの内容を変更す
る。したがって、オペレータはファクシミリのキーを使
用してカード42から転送された電話番号を選択して発
呼する。
【0087】すなわち、ファクシミリはユーザーにより
カード42が接続されたことを検出すると、カード42
の短縮キーの内容の転送を要求するコマンドを送出する
。そして、ファクシミリは受信した短縮データをワンタ
ッチキーと対応させて記憶する。
カード42が接続されたことを検出すると、カード42
の短縮キーの内容の転送を要求するコマンドを送出する
。そして、ファクシミリは受信した短縮データをワンタ
ッチキーと対応させて記憶する。
【0088】よって、ユーザーは、自分のカード42の
短縮キーに対応するファクシミリのワンタッチキーを押
下すればよい。
短縮キーに対応するファクシミリのワンタッチキーを押
下すればよい。
【0089】例えば、カード42が10個の短縮キー0
〜9を有しており、一方、ファクシミリが20個のワン
タッチキー1〜20を有している場合、ファクシミリは
カード42から転送された10個のダイヤル番号をワン
タッチキー1〜10に対応して記憶する。一方、ファク
シミリが5個のワンタッチキー1〜5を有している場合
はカード42が記憶している10個の電話番号のうち先
頭から5個の電話番号が、ファクシミリの5ケ所のワン
タッチキーに転送される。この様にしてファクシミリの
ワンタッチキーによりカードから転送された電話番号を
選択できる。
〜9を有しており、一方、ファクシミリが20個のワン
タッチキー1〜20を有している場合、ファクシミリは
カード42から転送された10個のダイヤル番号をワン
タッチキー1〜10に対応して記憶する。一方、ファク
シミリが5個のワンタッチキー1〜5を有している場合
はカード42が記憶している10個の電話番号のうち先
頭から5個の電話番号が、ファクシミリの5ケ所のワン
タッチキーに転送される。この様にしてファクシミリの
ワンタッチキーによりカードから転送された電話番号を
選択できる。
【0090】従来、1台のファクシミリを複数の人で使
用する場合は、ファクシミリのワンタッチキー等の発呼
キー数個に対し数人で共同で使用していた。したがって
1台のファクシミリに対しての使用者が多数いる場合に
は、どうしてもワンタッチキー等の発呼キーが不足する
という場合が生じてしまっていた。しかし、各個人が夫
々カード42を所有し、その登録内容をファクシミリの
ワンタッチキー等の発呼キーにより選択する事により、
発呼キーの不足を解決できる。また、使用者が非常に増
えたとしても、1台のファクシミリの発呼キーにより対
応できる。
用する場合は、ファクシミリのワンタッチキー等の発呼
キー数個に対し数人で共同で使用していた。したがって
1台のファクシミリに対しての使用者が多数いる場合に
は、どうしてもワンタッチキー等の発呼キーが不足する
という場合が生じてしまっていた。しかし、各個人が夫
々カード42を所有し、その登録内容をファクシミリの
ワンタッチキー等の発呼キーにより選択する事により、
発呼キーの不足を解決できる。また、使用者が非常に増
えたとしても、1台のファクシミリの発呼キーにより対
応できる。
【0091】
<発呼>
カード42に記憶されている電話番号に基づいて、ファ
クシミリから発呼する。
クシミリから発呼する。
【0092】カード42に予め登録された電話番号、電
話番号に対応した名前(相手先略称)、通信モード、メ
ールボックス番号(親展ボックス番号)、中継同報指示
等のデータのいずれかが、オペレータによるカード42
のワンタッチキー、電話キーの押下により選択されると
、カード42は選択されたデータをファクシミリに転送
してファクシミリにダイヤルさせる。
話番号に対応した名前(相手先略称)、通信モード、メ
ールボックス番号(親展ボックス番号)、中継同報指示
等のデータのいずれかが、オペレータによるカード42
のワンタッチキー、電話キーの押下により選択されると
、カード42は選択されたデータをファクシミリに転送
してファクシミリにダイヤルさせる。
【0093】ユーザーは、カード42をファクシミリに
接続する前に、例えば、カード42のサーチキーにて発
呼したい相手を選択し、LCD等の表示部1で確認する
。そしてファクシミリに接続した後、カード42の電話
キーを押下する。
接続する前に、例えば、カード42のサーチキーにて発
呼したい相手を選択し、LCD等の表示部1で確認する
。そしてファクシミリに接続した後、カード42の電話
キーを押下する。
【0094】カード42は前述の初期データを送信した
後、キーボード2上の電話キーが押下されると表示器1
に表示されている相手先略称と電話番号とそれに付随す
る通信モード、親展ボックス番号,中継同報指示のデー
タを、ファクシミリのRS端子がRDYだったらファク
シミリに送信する。
後、キーボード2上の電話キーが押下されると表示器1
に表示されている相手先略称と電話番号とそれに付随す
る通信モード、親展ボックス番号,中継同報指示のデー
タを、ファクシミリのRS端子がRDYだったらファク
シミリに送信する。
【0095】このデータフォーマットは(TN=n・・
・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/C
S=nn//)である。
・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/C
S=nn//)である。
【0096】ここで、CNは相手先略称、TNは相手電
話番号、TMは通信モード、BNはボックス番号の略で
ある。
話番号、TMは通信モード、BNはボックス番号の略で
ある。
【0097】また、ここで言う通信モードとは通信開始
スピード、ミニファックス、国際通信等である。
スピード、ミニファックス、国際通信等である。
【0098】さらに、ファクシミリは電話番号と共に転
送される名前は相手先略称として使用し、メールボック
ス番号は相手のファクシミリが親展受信機能を持ってい
る場合にそのボックス指定として使用し中継同報指示デ
ータは相手のファクシミリに中継同報機能がある場合に
その指示データとして使用する。
送される名前は相手先略称として使用し、メールボック
ス番号は相手のファクシミリが親展受信機能を持ってい
る場合にそのボックス指定として使用し中継同報指示デ
ータは相手のファクシミリに中継同報機能がある場合に
その指示データとして使用する。
【0099】ファクシミリの主制御装置35は、このデ
ータを正しく受信したらACK信号をカード42に送信
して、データが正しく受信できたことを伝える。
ータを正しく受信したらACK信号をカード42に送信
して、データが正しく受信できたことを伝える。
【0100】図8にカード42からファクシミリへの電
話番号データの転送時のタイミングを示す。
話番号データの転送時のタイミングを示す。
【0101】そして、主制御装置35は受信したデータ
内の電話番号を用いて発呼し、相手がファクシミリだっ
たら、受信した通信モードに従って通信を行う。例えば
、国際通信モードであったら、送信スタート速度は48
00bpsで通信を行う。また、親展送信であったら指
定された親展BOXに親展送信し、中継同報指示が設定
されていたら中継同報指示のモードで原稿の送信を行う
。さらに、相手先略称を送信画像のヘッダーの中に相手
先として使用する。
内の電話番号を用いて発呼し、相手がファクシミリだっ
たら、受信した通信モードに従って通信を行う。例えば
、国際通信モードであったら、送信スタート速度は48
00bpsで通信を行う。また、親展送信であったら指
定された親展BOXに親展送信し、中継同報指示が設定
されていたら中継同報指示のモードで原稿の送信を行う
。さらに、相手先略称を送信画像のヘッダーの中に相手
先として使用する。
【0102】さらに、カード42に定形文が登録されて
いる場合には、上記データフォーマットのCSの直前に
定形文データを入れてファクシミリに送信する。
いる場合には、上記データフォーマットのCSの直前に
定形文データを入れてファクシミリに送信する。
【0103】この時、データフォーマットは(TN=n
・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn
/TB=n・・・n/CS=nn//)となる。
・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn
/TB=n・・・n/CS=nn//)となる。
【0104】したがって、カード42に登録されている
定形文をファクシミリに転送し、ファクシミリの画情報
として使用することができる。
定形文をファクシミリに転送し、ファクシミリの画情報
として使用することができる。
【0105】例えば、カード42に定形文として「いつ
もお世話になっております:」を登録しておく。これを
ダイヤル情報等の転送と同時に転送することにより、フ
ァクシミリがこの文章をファクシミリの画情報として、
ダイヤル先のファクシミリに送信する。
もお世話になっております:」を登録しておく。これを
ダイヤル情報等の転送と同時に転送することにより、フ
ァクシミリがこの文章をファクシミリの画情報として、
ダイヤル先のファクシミリに送信する。
【0106】また、定形文として「至急お返事下さい:
」を登録した場合も同様の動作を行うが、定形文の後ろ
に:がある場合にはその文章は毎回使用し、;がある場
合には1回のみ使用し、転送したら消去する。
」を登録した場合も同様の動作を行うが、定形文の後ろ
に:がある場合にはその文章は毎回使用し、;がある場
合には1回のみ使用し、転送したら消去する。
【0107】さらに、この定形文はその文章のみを1ペ
ージの原稿としてダイヤル先に送信してもいい。又、送
信原稿がある場合には、送信原稿に文章を合成して送信
することもできる。
ージの原稿としてダイヤル先に送信してもいい。又、送
信原稿がある場合には、送信原稿に文章を合成して送信
することもできる。
【0108】これによりファクシミリを送る時、送信原
稿に前述した様な文章を書き足す必要を無くす事ができ
、原稿をよごさずにすむ。
稿に前述した様な文章を書き足す必要を無くす事ができ
、原稿をよごさずにすむ。
【0109】更に、本実施のカード42は、ワンタッチ
キーまたはサーチキーで選択された相手を初期データの
後に、続けて電話番号を送出するモードも有している。 すなわち、カード42は初期データを送信した後、それ
に対するACKをファクシミリから受信したら表示器1
に表示されている相手先略称と電話番号及び、それに付
随する通信モード、親展ボックス番号,中継同報指示の
データを、ファクシミリのRS端子がRDYだったらフ
ァクシミリに送信する。
キーまたはサーチキーで選択された相手を初期データの
後に、続けて電話番号を送出するモードも有している。 すなわち、カード42は初期データを送信した後、それ
に対するACKをファクシミリから受信したら表示器1
に表示されている相手先略称と電話番号及び、それに付
随する通信モード、親展ボックス番号,中継同報指示の
データを、ファクシミリのRS端子がRDYだったらフ
ァクシミリに送信する。
【0110】このデータフォーマットは(TN=n・・
・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/C
S=nn//)である。
・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/C
S=nn//)である。
【0111】ファクシミリの主制御装置35は、このデ
ータを正しく受信したらACK信号をカード42に送信
してデータが正しく受信できたことを伝える。そして、
データ内の電話番号に基づいて発呼し、相手がファクシ
ミリだったら、受信した通信モードに従って通信を行う
。
ータを正しく受信したらACK信号をカード42に送信
してデータが正しく受信できたことを伝える。そして、
データ内の電話番号に基づいて発呼し、相手がファクシ
ミリだったら、受信した通信モードに従って通信を行う
。
【0112】また、本実施例では、オペレータは、カー
ド42をファクシミリに接続した後、カード42のワン
タッチキーを押下する事により、または、サーチキーで
発呼したい相手を選択しLCD等の表示器1で確認して
からカードの電話キーを押下する事により、ファクシミ
リに選択した番号をダイヤルさせることができる。すな
わち、カード42は初期データを送信した後、それに対
するACKを受信したら、キー受け付け状態になる。こ
の状態で操作部2のキー操作により、すなわち、ワンタ
ッチキーを押下されるか、サーチモードで発呼したい相
手が検索されてから電話キーが押下されるとカード42
は、表示器1に表示されている相手先略称と電話番号、
及び、それに付随する通信モード、親展ボックス番号,
中継同報指示のデータを、ファクシミリのRS端子がR
DYだったらファクシミリに送信する。
ド42をファクシミリに接続した後、カード42のワン
タッチキーを押下する事により、または、サーチキーで
発呼したい相手を選択しLCD等の表示器1で確認して
からカードの電話キーを押下する事により、ファクシミ
リに選択した番号をダイヤルさせることができる。すな
わち、カード42は初期データを送信した後、それに対
するACKを受信したら、キー受け付け状態になる。こ
の状態で操作部2のキー操作により、すなわち、ワンタ
ッチキーを押下されるか、サーチモードで発呼したい相
手が検索されてから電話キーが押下されるとカード42
は、表示器1に表示されている相手先略称と電話番号、
及び、それに付随する通信モード、親展ボックス番号,
中継同報指示のデータを、ファクシミリのRS端子がR
DYだったらファクシミリに送信する。
【0113】このデータフォーマットは(TN=n・・
・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/C
S=nn//)である。
・n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/C
S=nn//)である。
【0114】ファクシミリの主制御装置35は、このデ
ータを正しく受信したら、ACK信号をカード42に送
信してデータが正しく受信できた事を伝える。そして、
データ内の電話番号に発呼し、相手はファクシミリだっ
たら、受信した通信モードに従って通信を行う。
ータを正しく受信したら、ACK信号をカード42に送
信してデータが正しく受信できた事を伝える。そして、
データ内の電話番号に発呼し、相手はファクシミリだっ
たら、受信した通信モードに従って通信を行う。
【0115】一方、ファクシミリの主制御装置35はこ
のデータを正しく受信できなければNACK信号をカー
ド42に送信してデータの再送を要求する。
のデータを正しく受信できなければNACK信号をカー
ド42に送信してデータの再送を要求する。
【0116】この場合、カード42は選択された電話番
号データを、ファクシミリに正しく受信されるまで何度
か再送する。したがって、誤った相手にダイヤルされる
ことなく確実に発呼できる。
号データを、ファクシミリに正しく受信されるまで何度
か再送する。したがって、誤った相手にダイヤルされる
ことなく確実に発呼できる。
【0117】
<カードへのデータ登録>
本実施例においては、電話番号、通信モード、定型文に
ついてはカード42のキーボードから入力可能であるが
、初期データに含まれる各種データは、ファクシミリの
キーボードから登録するようにした。
ついてはカード42のキーボードから入力可能であるが
、初期データに含まれる各種データは、ファクシミリの
キーボードから登録するようにした。
【0118】まず、カード42へのポーリングIDの入
力について述べる。
力について述べる。
【0119】カード42はファクシミリに接続されると
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここで、ファクシミ
リの主制御装置35はファンクションキー等の操作によ
り、カード42へのポーリングID入力モードになる。 オペレータがファクシミリの操作部31によりポーリン
グIDを設定しファクシミリのスタートキーを押下する
と、カード42、ポーリングID入力コマンド(CC=
011110/PI=nnnnnnnn/CS=nn/
/)を送信する。
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここで、ファクシミ
リの主制御装置35はファンクションキー等の操作によ
り、カード42へのポーリングID入力モードになる。 オペレータがファクシミリの操作部31によりポーリン
グIDを設定しファクシミリのスタートキーを押下する
と、カード42、ポーリングID入力コマンド(CC=
011110/PI=nnnnnnnn/CS=nn/
/)を送信する。
【0120】次に、カード42へのCLOSED−NE
T用パスワードの入力について述べる。
T用パスワードの入力について述べる。
【0121】カード42はファクシミリに接続されると
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここで、ファクシミ
リの主制御装置35はファンクションキー等の操作によ
り、カード42へのCLOSED−NET用のパスワー
ド入力モードになる。オペレータがファクシミリの操作
部31により、CLOSED−NET用パスワードを設
定し、ファクシミリのスタートキーを押下すると、カー
ド42に、CLOSED−NET用パスワード入力コマ
ンド(CC=011110/CI=nnnnnnnn/
CS=nn//)を送信する。
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここで、ファクシミ
リの主制御装置35はファンクションキー等の操作によ
り、カード42へのCLOSED−NET用のパスワー
ド入力モードになる。オペレータがファクシミリの操作
部31により、CLOSED−NET用パスワードを設
定し、ファクシミリのスタートキーを押下すると、カー
ド42に、CLOSED−NET用パスワード入力コマ
ンド(CC=011110/CI=nnnnnnnn/
CS=nn//)を送信する。
【0122】次に、カード42へのユーザー名の入力に
ついて述べる。
ついて述べる。
【0123】カード42はファクシミリに接続されると
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここでファクシミリ
の主制御装置35はファンクションキー等の操作により
、ファクシミリをカード42へのユーザー名入力モード
になる。オペレータがファクシミリの操作部31により
ユーザー名を設定し、ファクシミリのスタートキーを押
下するとカード42に、ユーザー名入力コマンド(CC
=011110/YN=n・・・n/CS=nn//)
を送信する。
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここでファクシミリ
の主制御装置35はファンクションキー等の操作により
、ファクシミリをカード42へのユーザー名入力モード
になる。オペレータがファクシミリの操作部31により
ユーザー名を設定し、ファクシミリのスタートキーを押
下するとカード42に、ユーザー名入力コマンド(CC
=011110/YN=n・・・n/CS=nn//)
を送信する。
【0124】次に、カード42へのカードIDの入力に
ついて述べる。
ついて述べる。
【0125】カード42はファクシミリに接続されると
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここでファクシミリ
の主制御装置35はファンクションキー等の操作により
、カード42へのカードID入力モードになる。オペレ
ータがファクシミリの操作部31によりカードIDを設
定し、ファクシミリのスタートキーを押下すると、カー
ド42にカードID入力コマンド(CC=011110
/CI=n・・・n/CS=nn//)を送信する。
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここでファクシミリ
の主制御装置35はファンクションキー等の操作により
、カード42へのカードID入力モードになる。オペレ
ータがファクシミリの操作部31によりカードIDを設
定し、ファクシミリのスタートキーを押下すると、カー
ド42にカードID入力コマンド(CC=011110
/CI=n・・・n/CS=nn//)を送信する。
【0126】次に、カード42へのカード部門別の入力
について述べる。
について述べる。
【0127】カード42はファクシミリに接続されると
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここでファクシミリ
の主制御装置35はファンクションキー等の操作により
、ファクシミリをカードへの部門別ID入力モードにな
る。オペレータがファクシミリの操作部31により、部
門別IDを設定し、ファクシミリのスタートキーを押下
すると、カード42に部門別ID入力コマンド(CC=
011110/DI=n・・・n/CS=nn//)を
送信する。
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここでファクシミリ
の主制御装置35はファンクションキー等の操作により
、ファクシミリをカードへの部門別ID入力モードにな
る。オペレータがファクシミリの操作部31により、部
門別IDを設定し、ファクシミリのスタートキーを押下
すると、カード42に部門別ID入力コマンド(CC=
011110/DI=n・・・n/CS=nn//)を
送信する。
【0128】さらに、部門別IDやカードIDの登録は
カード42の操作部2からはできず、ファクシミリに接
続し、ファクシミリの操作部31の特番操作により登録
モードにしてから登録する。したがって第3者がIDを
変更して指定外のファクシミリを使用することができな
い。
カード42の操作部2からはできず、ファクシミリに接
続し、ファクシミリの操作部31の特番操作により登録
モードにしてから登録する。したがって第3者がIDを
変更して指定外のファクシミリを使用することができな
い。
【0129】次に、カード42へのCLASS情報の入
力について述べる。
力について述べる。
【0130】カード42はファクシミリに接続されると
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここで、ファクシミ
リの主制御装置35はファンクションキー等の操作によ
り、カード42へのCLASS情報入力モードになる。 オペレータがファクシミリの操作部31によりCLAS
S情報を設定しファクシミリのスタートキーを押下する
と、カード42にCLASS情報入力コマンド(CC=
011110/CJ=n・・・n/CS=nn//)を
送信する。
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここで、ファクシミ
リの主制御装置35はファンクションキー等の操作によ
り、カード42へのCLASS情報入力モードになる。 オペレータがファクシミリの操作部31によりCLAS
S情報を設定しファクシミリのスタートキーを押下する
と、カード42にCLASS情報入力コマンド(CC=
011110/CJ=n・・・n/CS=nn//)を
送信する。
【0131】次に、カード42への親展情報の入力につ
いて述べる。
いて述べる。
【0132】カード42はファクシミリに接続されると
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここでファクシミリ
の主制御装置35はファンクションキー等の操作により
、カード42への親展情報入力モードになる。オペレー
タがファクシミリの操作部31により親展情報を設定し
、ファクシミリのスタートキーを押下すると、ファクシ
ミリの主制御装置35はカード42に親展情報入力コマ
ンド(CC=011110/BN=nn/BI=nn/
FI=n・・・n/CS=nn//)を送出する。図9
にファクシミリからカード42への各種のデータの転送
時のタイミングを示す。
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここでファクシミリ
の主制御装置35はファンクションキー等の操作により
、カード42への親展情報入力モードになる。オペレー
タがファクシミリの操作部31により親展情報を設定し
、ファクシミリのスタートキーを押下すると、ファクシ
ミリの主制御装置35はカード42に親展情報入力コマ
ンド(CC=011110/BN=nn/BI=nn/
FI=n・・・n/CS=nn//)を送出する。図9
にファクシミリからカード42への各種のデータの転送
時のタイミングを示す。
【0133】したがって、カード42へのポーリングI
DやCLOSED−NET ID、ユーザー名、カー
ドID、部門別ID、CLASS情報、親展情報等のデ
ータ登録を、カード42の操作部1のみで行おうとする
と、カード42のオペレーションが繁雑になってしまう
。よって、前述の各種データをファクシミリから入力す
ることにより、カード42のオペレーションを簡単にす
ることができる。
DやCLOSED−NET ID、ユーザー名、カー
ドID、部門別ID、CLASS情報、親展情報等のデ
ータ登録を、カード42の操作部1のみで行おうとする
と、カード42のオペレーションが繁雑になってしまう
。よって、前述の各種データをファクシミリから入力す
ることにより、カード42のオペレーションを簡単にす
ることができる。
【0134】次に、カード42への表示情報の送信につ
いて述べる。
いて述べる。
【0135】カード42はファクシミリに接続されると
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここでファクシミリ
からカード42に対し表示情報入力コマンド(CC=1
21110/MM=nn/CS=nn//)を送信する
。
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここでファクシミリ
からカード42に対し表示情報入力コマンド(CC=1
21110/MM=nn/CS=nn//)を送信する
。
【0136】したがって、ファクシミリで表示できない
情報をカード42の表示器1を利用して表示できる。
情報をカード42の表示器1を利用して表示できる。
【0137】例えば、表示器のないファクシミリにおい
てはファクシミリの動作状態(コピー、送信中、受信中
等)をカード42の表示器1で表示する。
てはファクシミリの動作状態(コピー、送信中、受信中
等)をカード42の表示器1で表示する。
【0138】以上の夫々のデータの入力に対し、カード
42は正しくデータを受信したらACK信号を、正しく
受信できなかったらNACK信号をファクシミリに対し
送信する。
42は正しくデータを受信したらACK信号を、正しく
受信できなかったらNACK信号をファクシミリに対し
送信する。
【0139】これに対し、ファクシミリはNACK信号
を受信したら、再度コマンドを送信する。
を受信したら、再度コマンドを送信する。
【0140】
<カード42とファクシミリの間のデータ転送>カード
42はファクシミリに接続されると、初期データを転送
し、ファクシミリからのACK信号を受信したら、コマ
ンド受け付け状態になり、ファクシミリからのコマンド
を待っている。ここで、ファクシミリの主制御装置35
はファンクションキー等の操作により、カード42への
電話データ転送モードになり、カード42に対し、ファ
クシミリの電話データの全データ受信コマンド(CC=
841011/CS=nn//)を送信する。
42はファクシミリに接続されると、初期データを転送
し、ファクシミリからのACK信号を受信したら、コマ
ンド受け付け状態になり、ファクシミリからのコマンド
を待っている。ここで、ファクシミリの主制御装置35
はファンクションキー等の操作により、カード42への
電話データ転送モードになり、カード42に対し、ファ
クシミリの電話データの全データ受信コマンド(CC=
841011/CS=nn//)を送信する。
【0141】カード42は、これを受信すると、ACK
を返す。ファクシミリは、カード42に対しカード42
のRS端子がRDYであったら全ての電話データを送信
する。
を返す。ファクシミリは、カード42に対しカード42
のRS端子がRDYであったら全ての電話データを送信
する。
【0142】このデータフォーマットは(CC=101
011/OD=nn/TN=n・・・n/CN=n・・
・n/TM=nn/BN=nn/OD=nn/TN=n
・・・・・・・・・・/CD=nn/TN=n・・・n
/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/CD=
nn/TN=n・・・・・・・・・・/TN=n・・・
n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/TN
=n・・・・・・・・・・/CS=nn//)である。
011/OD=nn/TN=n・・・n/CN=n・・
・n/TM=nn/BN=nn/OD=nn/TN=n
・・・・・・・・・・/CD=nn/TN=n・・・n
/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/CD=
nn/TN=n・・・・・・・・・・/TN=n・・・
n/CN=n・・・n/TM=nn/BN=nn/TN
=n・・・・・・・・・・/CS=nn//)である。
【0143】カード42は、このデータを受信しメモリ
に蓄積する。
に蓄積する。
【0144】図10にファクシミリからカード42への
電話番号データの転送時のタイミングを示す。
電話番号データの転送時のタイミングを示す。
【0145】この時、カード42に電話番号データがす
でに登録されていたら、データのコピーができないので
、カード42は正しいコマンドを受信してもNACK信
号を送出する。
でに登録されていたら、データのコピーができないので
、カード42は正しいコマンドを受信してもNACK信
号を送出する。
【0146】次に、逆にカード42に記憶された電話デ
ータのファクシミリへの転送について述べる。
ータのファクシミリへの転送について述べる。
【0147】カード42は、ファクシミリに接続される
と、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信
号を受信したら、コマンド受け付け状態になりファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここで、ファクシミ
リの主制御装置35はファンクションキー等の操作によ
り、カード42からの電話データ受信モードになり、カ
ード42に、カードが記憶している電話データの全デー
タ送信コマンド(CC=101110//)を送信する
。
と、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信
号を受信したら、コマンド受け付け状態になりファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここで、ファクシミ
リの主制御装置35はファンクションキー等の操作によ
り、カード42からの電話データ受信モードになり、カ
ード42に、カードが記憶している電話データの全デー
タ送信コマンド(CC=101110//)を送信する
。
【0148】カード42はこれを受信するとACKを返
した後、ファクシミリのRS端子がRDYであったら全
ての電話データを送信する。
した後、ファクシミリのRS端子がRDYであったら全
ての電話データを送信する。
【0149】このデータフォーマットは(OD=nn/
TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/B
N=nn/OD=nn/TN=n・・・・・・・・・・
/CD=nn/TN=n・・・n/CN=n・・・n/
TM=nn/BN=nn/CD=nn/TN=n・・・
・・・・・・・/TN=n・・・n/CN=n・・・n
/TM=nn/BN=nn/TN=n・・・・・・・・
・・/CS=nn//)である。
TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/B
N=nn/OD=nn/TN=n・・・・・・・・・・
/CD=nn/TN=n・・・n/CN=n・・・n/
TM=nn/BN=nn/CD=nn/TN=n・・・
・・・・・・・/TN=n・・・n/CN=n・・・n
/TM=nn/BN=nn/TN=n・・・・・・・・
・・/CS=nn//)である。
【0150】図11にディスクからファクシミリへの電
話データ転送時のタイミングを示す。
話データ転送時のタイミングを示す。
【0151】これにより、カード42からファクシミリ
への電話データの転送が簡易に行える。
への電話データの転送が簡易に行える。
【0152】例えば、まず、ファクシミリに登録されて
いるワンタッチキー、短縮キー、電子電話帳キー等に登
録されている電話番号、相手先名称、通信モード等のデ
ータをカード42に転送してカード42に記憶させる。 その後、そのカード42を他のファクシミリに接続する
ことにより、カード42に転送、記憶されたデータを他
のファクシミリのワンタッチキー、短縮キー、電子電話
帳キー等に登録することができる。
いるワンタッチキー、短縮キー、電子電話帳キー等に登
録されている電話番号、相手先名称、通信モード等のデ
ータをカード42に転送してカード42に記憶させる。 その後、そのカード42を他のファクシミリに接続する
ことにより、カード42に転送、記憶されたデータを他
のファクシミリのワンタッチキー、短縮キー、電子電話
帳キー等に登録することができる。
【0153】これにより、今までのファクシミリを買い
変えた場合のワンタッチキー、短縮キー、電子電話帳キ
ー等のデータ登録を、簡単に行える。
変えた場合のワンタッチキー、短縮キー、電子電話帳キ
ー等のデータ登録を、簡単に行える。
【0154】従来、ファクシミリが故障したり、また使
用していたファクシミリを他のファクシミリに交換する
場合、今まで使用していたファクシミリに登録されてい
たワンタッチキーや短縮キーに登録されていた電話番号
等のデータを、再度新しいファクシミリに登録し直さね
ばならず、その手間は大変であった。しかし、今まで使
用していたファクシミリのデータを一旦カード42に転
送し、それを新しいファクシミリに再転送する事により
再度データを登録する必要をなくすことができる。
用していたファクシミリを他のファクシミリに交換する
場合、今まで使用していたファクシミリに登録されてい
たワンタッチキーや短縮キーに登録されていた電話番号
等のデータを、再度新しいファクシミリに登録し直さね
ばならず、その手間は大変であった。しかし、今まで使
用していたファクシミリのデータを一旦カード42に転
送し、それを新しいファクシミリに再転送する事により
再度データを登録する必要をなくすことができる。
【0155】また、このとき、カード42の能力をファ
クシミリが判断する必要がある。したがって、カード4
2は、内蔵のメモり容量等の能力を示すコードをファク
シミリに接続された時にファクシミリに転送する。
クシミリが判断する必要がある。したがって、カード4
2は、内蔵のメモり容量等の能力を示すコードをファク
シミリに接続された時にファクシミリに転送する。
【0156】すなわち、カード42にデータを転送する
と、そのデータが他の情報を消失してしまう場合にはカ
ード42がファクシミリに対し、書き込めないことを警
告し、カード42内のデータが消去される様なことをな
くすことができる。また、この場合、ファクシミリはそ
のむねをアラーム等でユーザーに知らせる。
と、そのデータが他の情報を消失してしまう場合にはカ
ード42がファクシミリに対し、書き込めないことを警
告し、カード42内のデータが消去される様なことをな
くすことができる。また、この場合、ファクシミリはそ
のむねをアラーム等でユーザーに知らせる。
【0157】
<プリントアウト>
次に、カード42が予め記憶しているスケジュールデー
タのプリントアウトについて述べる。
タのプリントアウトについて述べる。
【0158】カード42はファクシミリに接続されると
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、カード42はコマンド受け付け状態にな
り、ファクシミリからのコマンドを待っている。ここで
、ファクシミリの主制御装置35はファンクションキー
等の操作により、カード42のスケジュールプリントモ
ードになり、カード42にスケジュールデータの全デー
タ要求コマンド(CC=111110/SK=nnnn
n//)を送信する。
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、カード42はコマンド受け付け状態にな
り、ファクシミリからのコマンドを待っている。ここで
、ファクシミリの主制御装置35はファンクションキー
等の操作により、カード42のスケジュールプリントモ
ードになり、カード42にスケジュールデータの全デー
タ要求コマンド(CC=111110/SK=nnnn
n//)を送信する。
【0159】カード42はこれを受信するとACKを返
した後、ファクシミリのRS端子がRDYであったら全
てのスケジュールデータを送信する。
した後、ファクシミリのRS端子がRDYであったら全
てのスケジュールデータを送信する。
【0160】このデータフォーマットは(SD=nnn
nnnnn/SM=n・・・n/SD=nnnnnnn
n/SM=n・・・n/SD=・・・・・・・・・・・
・・・・・/CS=nn//)である。
nnnnn/SM=n・・・n/SD=nnnnnnn
n/SM=n・・・n/SD=・・・・・・・・・・・
・・・・・/CS=nn//)である。
【0161】ここで、SDはスケジュールデイト、SM
はスケジュールメッセージの略であり、SMのデータ長
は可変である。
はスケジュールメッセージの略であり、SMのデータ長
は可変である。
【0162】従来、電話データの登録されているカード
型電卓の電話データになにが登録されているか知るには
、1つづつサーチキーで表示するしかなかった。しかし
、ファクシミリに接続することでカード42の電話デー
タがファクシミリでプリントアウトできる図12にスケ
ジュールデータの転送時のタイミングを示す。
型電卓の電話データになにが登録されているか知るには
、1つづつサーチキーで表示するしかなかった。しかし
、ファクシミリに接続することでカード42の電話デー
タがファクシミリでプリントアウトできる図12にスケ
ジュールデータの転送時のタイミングを示す。
【0163】次に、カード42の電話データのプリント
アウトについて述べる。
アウトについて述べる。
【0164】カード42はファクシミリに接続されると
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここで、ファクシミ
リの主制御装置35はファンクションキー等の操作によ
り、カード42の電話データプリントモードになり、カ
ード42にカード42が記憶している電話データの全デ
ータ要求コマンド(CC=101110/SK=nnn
nn//)を送信する。
、初期データを転送し、ファクシミリからのACK信号
を受信したら、コマンド受け付け状態になり、ファクシ
ミリからのコマンドを待っている。ここで、ファクシミ
リの主制御装置35はファンクションキー等の操作によ
り、カード42の電話データプリントモードになり、カ
ード42にカード42が記憶している電話データの全デ
ータ要求コマンド(CC=101110/SK=nnn
nn//)を送信する。
【0165】カード42はこれを受信するとACKを返
した後、ファクシミリのRS端子がRDYであったら全
ての電話データを送信する。
した後、ファクシミリのRS端子がRDYであったら全
ての電話データを送信する。
【0166】このデータフォーマットは(OD=nn/
TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/B
N=nn/OD=nn/TN=n・・・・・・・・・・
/TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/
BN=nn/TN=n・・・・・・・・・・/CS=n
n//)である。
TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/B
N=nn/OD=nn/TN=n・・・・・・・・・・
/TN=n・・・n/CN=n・・・n/TM=nn/
BN=nn/TN=n・・・・・・・・・・/CS=n
n//)である。
【0167】従来、カード型電卓に登録されているスケ
ジュールデータを知るには、1つづつサーチキーで表示
するしかなかった。しかし、ファクシミリに接続するこ
とで、カード42のスケジュールデータをファクシミリ
でプリントアウトできる。
ジュールデータを知るには、1つづつサーチキーで表示
するしかなかった。しかし、ファクシミリに接続するこ
とで、カード42のスケジュールデータをファクシミリ
でプリントアウトできる。
【0168】図13に電話データの転送時のタイミング
を示す。
を示す。
【0169】また、ファクシミリのメモリサイズがカー
ド42の全電話データよりも小さい場合には、カード4
2は図14に示すように複数回にわたり転送する。
ド42の全電話データよりも小さい場合には、カード4
2は図14に示すように複数回にわたり転送する。
【0170】また、これはスケジュールデータについて
も同じである。
も同じである。
【0171】ユーザーがカード42をファクシミリに接
続し、カード42のスケジュールキーを押下すると、カ
ード42はスケジュールデータをファクシミリにすべて
転送する。このあと、ユーザーがファクシミリのファン
クションキー等を操作すると、主制御装置35はカード
42から転送されたスケジュールデータを、時刻順にプ
リントアウトする。また、ファクシミリには、内蔵時計
を参照して当日のスケジュールデータのみをプリントア
ウトすることもできる。
続し、カード42のスケジュールキーを押下すると、カ
ード42はスケジュールデータをファクシミリにすべて
転送する。このあと、ユーザーがファクシミリのファン
クションキー等を操作すると、主制御装置35はカード
42から転送されたスケジュールデータを、時刻順にプ
リントアウトする。また、ファクシミリには、内蔵時計
を参照して当日のスケジュールデータのみをプリントア
ウトすることもできる。
【0172】また、カード42から転送された時刻にな
ったら、そのむねを表示とブザー等でユーザーに知らせ
る事もできる。
ったら、そのむねを表示とブザー等でユーザーに知らせ
る事もできる。
【0173】また、ここでいう各種データとはスケジュ
ールデータの他に、前述の各データもふくまれる。
ールデータの他に、前述の各データもふくまれる。
【0174】さらに、このデータのプリントアウトに関
しては、他人に知らせるとまずい場合もあるので、ある
種のパスワードを入力しないとプリントアウトできない
用にしてもよい。
しては、他人に知らせるとまずい場合もあるので、ある
種のパスワードを入力しないとプリントアウトできない
用にしてもよい。
【0175】また、カード42から送信されてくるデー
タがASCII(アスキー)フォーマットではない場合
はファクシミリ内部にカード42から送られてきたデー
タをASCIIデータに変換するテーブルを持ち、変換
する必要がある。
タがASCII(アスキー)フォーマットではない場合
はファクシミリ内部にカード42から送られてきたデー
タをASCIIデータに変換するテーブルを持ち、変換
する必要がある。
【0176】図15から図19にデータ略称の説明図、
図20にコマンド体系の説明図、図21のコマンド内の
ソースと宛先の説明図を示す。
図20にコマンド体系の説明図、図21のコマンド内の
ソースと宛先の説明図を示す。
【0177】尚、CC=aabbcc/であり、コマン
ドは“cc=”で始まり、aaはコマンド内容、bbは
取り扱うデータのソース、ccはデータの宛先を表す。
ドは“cc=”で始まり、aaはコマンド内容、bbは
取り扱うデータのソース、ccはデータの宛先を表す。
【0178】尚、コマンド及びデータの再送回数はNA
CKを受信した場合、送信側の任意であるが、応答なし
の場合は送信側はエラーとし、ファクシミリでエラーメ
ッセージを表示する。又、再送間隔は0.5秒とする。
CKを受信した場合、送信側の任意であるが、応答なし
の場合は送信側はエラーとし、ファクシミリでエラーメ
ッセージを表示する。又、再送間隔は0.5秒とする。
【0179】相手BUSYの場合の待ち時間は5秒とし
、BUSY信号は、1文字毎にスタートビツトを送信す
る前に確認する。
、BUSY信号は、1文字毎にスタートビツトを送信す
る前に確認する。
【0180】又、ストツプビツトは1秒間連続でエラー
とする。
とする。
【0181】ACK、NACKの待ち時間は3秒とする
。
。
【0182】カード42は7分でオートパワーオフする
。
。
【0183】通常のRESETでは初期データは保護さ
れる。
れる。
【0184】空の文字例の送受信は可能とする(例/C
N=/etc...)。
N=/etc...)。
【0185】カード42のBUSY信号は通信中以外は
ONしない。
ONしない。
【0186】受信から送信への切り替えは1.7mS以
上の間隔をあける。
上の間隔をあける。
【0187】データ送信中は、BUSY信号はONしな
い。
い。
【0188】本実施例は、カード42に電話番号情報や
、個人情報、個人用ポーリングIDなどの暗証コードを
記憶させ、ユーザーがカードをファクシミリに接続した
時、様々なパーソナルサービスを誰でも簡単に受けられ
る様にした。したがって、従来は1台のファクシミリに
登録しておいたデータを本実施例ではカード単位で保有
することにより、1台のファクシミリの機能の拡張、ま
た機能の変更を、カード42をファクシミリに接続する
ことにより可能となった。
、個人情報、個人用ポーリングIDなどの暗証コードを
記憶させ、ユーザーがカードをファクシミリに接続した
時、様々なパーソナルサービスを誰でも簡単に受けられ
る様にした。したがって、従来は1台のファクシミリに
登録しておいたデータを本実施例ではカード単位で保有
することにより、1台のファクシミリの機能の拡張、ま
た機能の変更を、カード42をファクシミリに接続する
ことにより可能となった。
【0189】
【発明の効果】本発明によれば、電子手帳がセットされ
たことを検出すると、電子手帳にデータ通信に関する情
報の送信を要求することにより、オペレータのキー操作
を軽減し、又、オペレータの誤操作を防止することがで
きる。
たことを検出すると、電子手帳にデータ通信に関する情
報の送信を要求することにより、オペレータのキー操作
を軽減し、又、オペレータの誤操作を防止することがで
きる。
【図1】実施例のファクシミリの上面図である。
【図2】実施例のファクシミリのブロック図である。
【図3】実施例のファクシミリのフロー図である。
【図4】実施例のカードの上面図である。
【図5】実施例のカードのブロック図である。
【図6】実施例のカードのフロー図である。
【図7】実施例のファクシミリとカード間の通信の第1
のタイミング図である。
のタイミング図である。
【図8】実施例のファクシミリとカード間の通信の第2
のタイミング図である。
のタイミング図である。
【図9】実施例のファクシミリとカード間の通信の第3
のタイミング図である。
のタイミング図である。
【図10】実施例のファクシミリとカード間の通信の第
4のタイミング図である。
4のタイミング図である。
【図11】実施例のファクシミリとカード間の通信の第
5のタイミング図である。
5のタイミング図である。
【図12】実施例のファクシミリとカード間の通信の第
6のタイミング図である。
6のタイミング図である。
【図13】実施例のファクシミリとカード間の通信の第
7のタイミング図である。
7のタイミング図である。
【図14】実施例のファクシミリとカード間の通信の第
8のタイミング図である。
8のタイミング図である。
【図15】実施例の略称の第1の説明図である。
【図16】実施例の略称の第2の説明図である。
【図17】実施例の略称の第3の説明図である。
【図18】実施例の略称の第4の説明図である。
【図19】実施例の略称の第5の説明図である。
【図20】実施例のコマンドの説明図である。
【図21】実施例のコマンドのソースと宛先の説明図で
ある。
ある。
38 発光ダイオード
39 フォトトランジスタ
42 カード
Claims (1)
- 【請求項1】 データ通信手段と、電子手帳からデー
タ通信に関する情報を受信する受信手段と、電子手帳が
セットされたことを検出すると、電子手帳にデータ通信
に関する情報の送信を要求する要求手段とを有すること
を特徴とするデータ通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401333A JPH04213948A (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | データ通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401333A JPH04213948A (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | データ通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213948A true JPH04213948A (ja) | 1992-08-05 |
Family
ID=18511170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2401333A Pending JPH04213948A (ja) | 1990-12-11 | 1990-12-11 | データ通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213948A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108849A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Canon Inc | パ−ソナル通信記録媒体及び通信端末装置 |
| JPH02209071A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-20 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
-
1990
- 1990-12-11 JP JP2401333A patent/JPH04213948A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63108849A (ja) * | 1986-10-27 | 1988-05-13 | Canon Inc | パ−ソナル通信記録媒体及び通信端末装置 |
| JPH02209071A (ja) * | 1989-02-09 | 1990-08-20 | Nec Corp | ファクシミリ装置 |
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